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2019年秋、成田からスイス航空でチューリッヒに直行し、主に山岳地帯を中心に鉄道利用の旅を30日間楽しみしました。シャモニーを含めフランスのストラスブールとイタリアのモンツァ/ベルガモに脱線訪問もしました。<br />旅程の概略です。<br />★ 9月19日 スイス航空でチューリヒへ。チューリッヒ空港泊。<br />★ 9月20~22日 アンデルマット泊。<br />★ 9月23~25日 バーゼル泊。<br />★ 9月26~28日 シャモニー泊。<br />★ 9月29~10月1日 ツェルマット泊。<br />★ 10月 2~ 5日 インタラーケン泊。<br />★ 10月 6~ 7日 チューリッヒ泊。<br />★ 10月 8~10日 サン.モリッツ泊。<br />★ 10月11~12日 モンツァ泊。<br />★ 10月13~15日 ルツェルン泊。<br />★ 10月16日 チューリッヒ空港から成田へ。<br />スイスは鉄道料金が高いという事で、スイス.トラベル.パス.フレックス15日とスイス.ハーフ.フェア.カードを用意しました。最初は、ハーフ.フェア.カードで充分かなと思いましたが、よくよく調べていくとトラベル.パスの方が割安だと分かり結局二つとも買う事になりました。これらのスイス.パスは、ポスト.バス、主要都市の交通機関、ロープウェー、ケーブルカー、博物館などが無料や割引になります。<br /><br />この17回目の旅行記は、インタラーケンからベルンにデイ.トリップし、おまけにトゥーン湖のクルーズを楽しんだ記録です。

シニアー夫婦のスイスゆっくり旅行30日  (17)インタラーケンからベルンへデイ.トリップです(10月5日)

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2019/09/19 - 2019/10/16

65位(同エリア530件中)

旅行記グループ スイス30日間

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さわ子さん

2019年秋、成田からスイス航空でチューリッヒに直行し、主に山岳地帯を中心に鉄道利用の旅を30日間楽しみしました。シャモニーを含めフランスのストラスブールとイタリアのモンツァ/ベルガモに脱線訪問もしました。
旅程の概略です。
★ 9月19日 スイス航空でチューリヒへ。チューリッヒ空港泊。
★ 9月20~22日 アンデルマット泊。
★ 9月23~25日 バーゼル泊。
★ 9月26~28日 シャモニー泊。
★ 9月29~10月1日 ツェルマット泊。
★ 10月 2~ 5日 インタラーケン泊。
★ 10月 6~ 7日 チューリッヒ泊。
★ 10月 8~10日 サン.モリッツ泊。
★ 10月11~12日 モンツァ泊。
★ 10月13~15日 ルツェルン泊。
★ 10月16日 チューリッヒ空港から成田へ。
スイスは鉄道料金が高いという事で、スイス.トラベル.パス.フレックス15日とスイス.ハーフ.フェア.カードを用意しました。最初は、ハーフ.フェア.カードで充分かなと思いましたが、よくよく調べていくとトラベル.パスの方が割安だと分かり結局二つとも買う事になりました。これらのスイス.パスは、ポスト.バス、主要都市の交通機関、ロープウェー、ケーブルカー、博物館などが無料や割引になります。

この17回目の旅行記は、インタラーケンからベルンにデイ.トリップし、おまけにトゥーン湖のクルーズを楽しんだ記録です。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
航空会社
スイスインターナショナルエアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝の食堂です。今日は空いています。高い天井と内装が素敵です。

    朝の食堂です。今日は空いています。高い天井と内装が素敵です。

  • 天井の装飾画です。

    天井の装飾画です。

  • ホテルの裏にはカトリック教会があります。

    ホテルの裏にはカトリック教会があります。

  • 今朝の天候です。雲が空一面に覆っています。

    今朝の天候です。雲が空一面に覆っています。

  • 今日はベルンへ日帰り旅行します。<br />インタラーケン.オストまで私鉄のレッチュベルク鉄道の路線です。この列車は、この鉄道会社の車両です。黄緑色がイメージカラーです。

    今日はベルンへ日帰り旅行します。
    インタラーケン.オストまで私鉄のレッチュベルク鉄道の路線です。この列車は、この鉄道会社の車両です。黄緑色がイメージカラーです。

  • 9時ちょうど発で9時52分にベルンに着きます。<br />

    9時ちょうど発で9時52分にベルンに着きます。

  • 列車は。インタラーケンの西側にあるトゥーン湖の南湖岸を走って行きます。

    列車は。インタラーケンの西側にあるトゥーン湖の南湖岸を走って行きます。

  • 定時にベルン駅に着きました。ベルン駅は地下ホームになっています。

    定時にベルン駅に着きました。ベルン駅は地下ホームになっています。

  • バーゼルでも見かけた「笑うモナリザ」です。

    バーゼルでも見かけた「笑うモナリザ」です。

  • ベルン駅を出て、南に市電ターミナルの方向に歩いて行きます。ガラス屋根に覆われたターミナルが前方に見えます。

    ベルン駅を出て、南に市電ターミナルの方向に歩いて行きます。ガラス屋根に覆われたターミナルが前方に見えます。

  • グーグルの航空写真を見ると瓢箪の形をしています。ここから東の方向にシュピタールガッセ通りを歩いて行きます。

    グーグルの航空写真を見ると瓢箪の形をしています。ここから東の方向にシュピタールガッセ通りを歩いて行きます。

  • シュピタールガッセ通りの突き当たりに、牢獄塔が見えてきました。

    シュピタールガッセ通りの突き当たりに、牢獄塔が見えてきました。

  • 路上の絵描きさんではなく、造形屋さんでしょうか、砂で犬を作り始めています。

    路上の絵描きさんではなく、造形屋さんでしょうか、砂で犬を作り始めています。

  • 建物の装飾です。1940年の表示があります。

    建物の装飾です。1940年の表示があります。

  • 牢獄塔の手前にあるバグパイプ吹きの泉です。アヒルを連れているようです。<br />貧しい音楽家を称えている像です。貧しくて、穴の開いた靴を履いています。

    牢獄塔の手前にあるバグパイプ吹きの泉です。アヒルを連れているようです。
    貧しい音楽家を称えている像です。貧しくて、穴の開いた靴を履いています。

  • 支える柱の彫刻も興味をそそります。

    支える柱の彫刻も興味をそそります。

  • 水栓の部分です。

    水栓の部分です。

  • シュピタールガッセ通り正面に牢獄塔です。

    シュピタールガッセ通り正面に牢獄塔です。

  • 南に目を転じると、ベーレンプラッツ(広場)の奥に連邦議事堂が見えます。市場も出ています。

    南に目を転じると、ベーレンプラッツ(広場)の奥に連邦議事堂が見えます。市場も出ています。

  • ベーレンプラッツの北側は、ヴァイセンハウスプラッツです。その奥はベルン区警察署です。この警察署の左側にあるベルン美術館に向かっています。

    ベーレンプラッツの北側は、ヴァイセンハウスプラッツです。その奥はベルン区警察署です。この警察署の左側にあるベルン美術館に向かっています。

  • ヴァイセンハウスプラッツの北側の端から南側を眺めています。奥には連邦議事堂と牢獄塔が見えています。

    ヴァイセンハウスプラッツの北側の端から南側を眺めています。奥には連邦議事堂と牢獄塔が見えています。

  • 美術館前に来ました。多くの観光バスが駐車しています。特に美術館に入った人を待つバスではなく、ここが、市街の中心にある観光バス専用駐車場所のようです。

    美術館前に来ました。多くの観光バスが駐車しています。特に美術館に入った人を待つバスではなく、ここが、市街の中心にある観光バス専用駐車場所のようです。

  • 美術館に入りました。2階の階段ホールです。期待していたのですが、叶いませんでした。我々は、ルネサンス絵画や近世の絵画が好みなのですが、ほとんどみつける事ができませんでした。

    美術館に入りました。2階の階段ホールです。期待していたのですが、叶いませんでした。我々は、ルネサンス絵画や近世の絵画が好みなのですが、ほとんどみつける事ができませんでした。

  • 特別展の目玉作品で、スイスの画家ヨハネス.イッテン(1888 - 1967)の作品で「子供の肖像画」だそうです。

    特別展の目玉作品で、スイスの画家ヨハネス.イッテン(1888 - 1967)の作品で「子供の肖像画」だそうです。

  • これは、ウルフギャング.アダム.テプフェール(1766 - 1847)の作品でアルプスの風景画のようです。

    これは、ウルフギャング.アダム.テプフェール(1766 - 1847)の作品でアルプスの風景画のようです。

  • これはフラ.アンジェリコ作の「聖母子」です。 

    これはフラ.アンジェリコ作の「聖母子」です。 

  • この作品は「母子」でしょうか、作者を確認できませんでした。<br />という事で、ベルン美術館を30分で退出しました。こんなに短い美術館の滞在は初めてです。

    この作品は「母子」でしょうか、作者を確認できませんでした。
    という事で、ベルン美術館を30分で退出しました。こんなに短い美術館の滞在は初めてです。

  • 牢獄塔を過ぎ、マルクト通りを東に歩いて行きます。<br />まずこのアンナ.ザイラーの泉です。私財を投げ打って、街に病院を建てた女性だそうです。<br />

    牢獄塔を過ぎ、マルクト通りを東に歩いて行きます。
    まずこのアンナ.ザイラーの泉です。私財を投げ打って、街に病院を建てた女性だそうです。

  • マルクト通りには、地下に色々な商店が開いています。これは理髪店の入り口です。

    マルクト通りには、地下に色々な商店が開いています。これは理髪店の入り口です。

  • マルクト通りの奥に時計塔が見えます。手前には仮設の店舗で花屋さんが開店しているようです。

    マルクト通りの奥に時計塔が見えます。手前には仮設の店舗で花屋さんが開店しているようです。

  • フリーマーケットの看板ですが、古物商でしょうか。

    フリーマーケットの看板ですが、古物商でしょうか。

  • 時計塔とその手前の射手の泉です。

    時計塔とその手前の射手の泉です。

  • 射手の泉の像を拡大します。射手の足元に熊が銃を構えています。

    射手の泉の像を拡大します。射手の足元に熊が銃を構えています。

  • 時計塔の東の面です。

    時計塔の東の面です。

  • 天文時計とカラクリ装置です。このカラクリ装置が動くのを見るため観光客の皆さんが集まります。

    天文時計とカラクリ装置です。このカラクリ装置が動くのを見るため観光客の皆さんが集まります。

  • 時計塔の東面左側の建物です。

    時計塔の東面左側の建物です。

  • 上の建物の左隅にある出窓と呼ぶのでしょうか。出窓の支えも凝っています。

    上の建物の左隅にある出窓と呼ぶのでしょうか。出窓の支えも凝っています。

  • 時計塔から名前が変わりクラムガッセ通りになりました。更に東の方向に歩いて行きます。

    時計塔から名前が変わりクラムガッセ通りになりました。更に東の方向に歩いて行きます。

  • 時計塔を振り返ります。

    時計塔を振り返ります。

  • ツェーリンガーの泉です。

    ツェーリンガーの泉です。

  • よく見ると熊が鎧を着用しています。ここでも足元に子熊がいます。<br />熊はベルンの象徴でもあります。

    よく見ると熊が鎧を着用しています。ここでも足元に子熊がいます。
    熊はベルンの象徴でもあります。

  • サムソンの泉です。旧約聖書に登場する怪力の持ち主です。<br />

    サムソンの泉です。旧約聖書に登場する怪力の持ち主です。

  • 道路中央の泉だけではなく、周りの建物にも、色々な彫像が見られます。

    道路中央の泉だけではなく、周りの建物にも、色々な彫像が見られます。

  • お猿さんでしょうか。

    お猿さんでしょうか。

  • これは?

    これは?

  • クラムガッセの東への続きはゲレヒティックカイツガッセです。<br />

    クラムガッセの東への続きはゲレヒティックカイツガッセです。

  • クラムガッセの終点で左に曲がると正面に市庁舎が現れます。これは市庁舎の玄関アプローチです。右側の柱の上部に面白い女性像が見えます。

    クラムガッセの終点で左に曲がると正面に市庁舎が現れます。これは市庁舎の玄関アプローチです。右側の柱の上部に面白い女性像が見えます。

  • 拡大するとこんな女性でした。

    拡大するとこんな女性でした。

  • 市庁舎の左奥にカトリック教会が見えます。

    市庁舎の左奥にカトリック教会が見えます。

  • 市庁舎前のラットハウスプラッツにはフェンナーの泉があります。この軍人の足元にも子熊がいるようです。

    市庁舎前のラットハウスプラッツにはフェンナーの泉があります。この軍人の足元にも子熊がいるようです。

  • ついでに、そばの教会に入りました。ステンドグラス以外に目立つ絵画もありませんでした。身廊と側廊を分ける柱の上部に文章が書いてあるようですが、何なんでしょう?

    ついでに、そばの教会に入りました。ステンドグラス以外に目立つ絵画もありませんでした。身廊と側廊を分ける柱の上部に文章が書いてあるようですが、何なんでしょう?

  • 天井画です。これ以外あっさりとした内部です。

    天井画です。これ以外あっさりとした内部です。

  • こちらの建物の飾りは鳥のようです。きちっと彫像の台を壁に張り出して乗せてあります。

    こちらの建物の飾りは鳥のようです。きちっと彫像の台を壁に張り出して乗せてあります。

  • 旧市街の東端に近くなりました。

    旧市街の東端に近くなりました。

  • 正義の女神の泉です。

    正義の女神の泉です。

  • 足元には人間様が。

    足元には人間様が。

  • ついに爬虫類のような像まで出現しました。

    ついに爬虫類のような像まで出現しました。

  • こちらは旅館(ガストホフ)の看板でしょうか。

    こちらは旅館(ガストホフ)の看板でしょうか。

  • 弦楽器の工房のようです。

    弦楽器の工房のようです。

  • 旧市街の端です。下方にも家並みがあります。

    旧市街の端です。下方にも家並みがあります。

  • アーレ川です。この川は、横U字型に旧市街を囲んでいます。

    アーレ川です。この川は、横U字型に旧市街を囲んでいます。

  • アーレ川に架かるニデック橋を渡ります。この橋には大型のトレーラー.トローリー.バスが走っています。

    アーレ川に架かるニデック橋を渡ります。この橋には大型のトレーラー.トローリー.バスが走っています。

  • 橋から北西に旧市街を眺めます。

    橋から北西に旧市街を眺めます。

  • 西の方向です。ベルン大聖堂(ベルナー.ミュンスター)の鐘塔が見えます。

    西の方向です。ベルン大聖堂(ベルナー.ミュンスター)の鐘塔が見えます。

  • 南側の眺めです。

    南側の眺めです。

  • 右隅に写っている橋を渡りました。<br />西側の眺めです。左隅に鉄橋のキルヘンフェルト橋が遠くに見えています。

    右隅に写っている橋を渡りました。
    西側の眺めです。左隅に鉄橋のキルヘンフェルト橋が遠くに見えています。

  • 橋を渡った先、右側に熊公園があります。

    橋を渡った先、右側に熊公園があります。

  • 普通の動物園と違い、上から熊を見学します。

    普通の動物園と違い、上から熊を見学します。

  • 歩き疲れたので、橋のたもとからトロリーバスに乗って駅近くまで戻る事にしました。バス車内の案内板です。右側に今日の天気予報が4時間毎に表示してあります。<br />ここで、近くのベルン大聖堂(ベルナー.ミュンスター)の見学を失念しました。

    歩き疲れたので、橋のたもとからトロリーバスに乗って駅近くまで戻る事にしました。バス車内の案内板です。右側に今日の天気予報が4時間毎に表示してあります。
    ここで、近くのベルン大聖堂(ベルナー.ミュンスター)の見学を失念しました。

  • 車内はガラガラです。日本のバスと異なり、鉄棒などむき出しです。適当に美術館近くでバスを降りました。

    車内はガラガラです。日本のバスと異なり、鉄棒などむき出しです。適当に美術館近くでバスを降りました。

  • 牢獄塔の南、ベーレン広場にあるレストラン.ル.モツォット(Restaurant Le Mazot)で昼食にします。土曜日で、地元でも人気の場所らしく混み合っていました。

    牢獄塔の南、ベーレン広場にあるレストラン.ル.モツォット(Restaurant Le Mazot)で昼食にします。土曜日で、地元でも人気の場所らしく混み合っていました。

  • テーブル.セティングです。メニュウも置いてあります。

    テーブル.セティングです。メニュウも置いてあります。

  • ヴァリス地方のチーズの専門店という事です。この職人さん、ラクレットを作っています。

    ヴァリス地方のチーズの専門店という事です。この職人さん、ラクレットを作っています。

  • ラクレットです。

    ラクレットです。

  • レスティーです。<br />両方ともとても美味しかったです。

    レスティーです。
    両方ともとても美味しかったです。

  • レストラン.ル.モツォットの外観です。

    レストラン.ル.モツォットの外観です。

  • そこに掲げられている広告用の幕の日本語表記がずれています。一つづつ日本語を左にずらせばOKです。

    そこに掲げられている広告用の幕の日本語表記がずれています。一つづつ日本語を左にずらせばOKです。

  • ベーレンプラッツ.ブルネンの泉です。鳩の格好の休憩場所になっています。

    ベーレンプラッツ.ブルネンの泉です。鳩の格好の休憩場所になっています。

  • ベーレン広場の南端で屋外チェスを楽しんでいます。

    ベーレン広場の南端で屋外チェスを楽しんでいます。

  • 駅ピアノではなく街角ピアノです。

    駅ピアノではなく街角ピアノです。

  • ベーレン広場の南に繋がったベルン連邦広場です。路面から噴水が出ています。手持ちの折り畳み傘を開いて遊んでいます。

    ベーレン広場の南に繋がったベルン連邦広場です。路面から噴水が出ています。手持ちの折り畳み傘を開いて遊んでいます。

  • 広場の東側には、スイス国立銀行の建物があります。

    広場の東側には、スイス国立銀行の建物があります。

  • 広場の西側には、ベルン地区銀行の建物があります。

    広場の西側には、ベルン地区銀行の建物があります。

  • そして南側に、連邦議事堂です。

    そして南側に、連邦議事堂です。

  • ベーレン広場を、牢獄塔を右に見て、左に曲がりシュピタール通りに戻ってきました。2時半で予定より1時間ほど早いですが、インタラーケンに戻る事にしました。

    ベーレン広場を、牢獄塔を右に見て、左に曲がりシュピタール通りに戻ってきました。2時半で予定より1時間ほど早いですが、インタラーケンに戻る事にしました。

  • 途中にあったお菓子屋さんです。

    途中にあったお菓子屋さんです。

  • 愛犬を思い出すお菓子です。ところで我が家の愛犬は、娘一家が面倒を見てくれていました。

    愛犬を思い出すお菓子です。ところで我が家の愛犬は、娘一家が面倒を見てくれていました。

  • 砂の作品のワンちゃんも完成したようです。子犬が2匹も生まれていました。

    砂の作品のワンちゃんも完成したようです。子犬が2匹も生まれていました。

  • スイス国鉄ベルン駅の駅舎です。

    スイス国鉄ベルン駅の駅舎です。

  • 地下2階の駅構内の広場です。

    地下2階の駅構内の広場です。

  • スイスでも安全ではありません。

    スイスでも安全ではありません。

  • スイスの色鉛筆を含む筆記用具の有名メーカー、カランダッシュです。

    スイスの色鉛筆を含む筆記用具の有名メーカー、カランダッシュです。

  • 3時4分ベルン発、3時59分インタラーケン着の列車に乗る予定でしたが、トラブル発生です。15分遅れの案内です。隣のホームを見ると3時6分発でトゥーン経由でブリーク行きの列車が停まっています。

    3時4分ベルン発、3時59分インタラーケン着の列車に乗る予定でしたが、トラブル発生です。15分遅れの案内です。隣のホームを見ると3時6分発でトゥーン経由でブリーク行きの列車が停まっています。

  • たまたま持っていたレッチュベルク鉄道のパンフレットで確認し、予定外でトゥーン湖から湖船での遊覧をする事にしてブリーク行きの列車に乗車しました。トゥーンでは鉄道駅と船乗り場が隣接している事も思い出しました。スイス.トラベル.パスはレッチュベルク鉄道が運営するトゥーン湖の船も有効です。

    たまたま持っていたレッチュベルク鉄道のパンフレットで確認し、予定外でトゥーン湖から湖船での遊覧をする事にしてブリーク行きの列車に乗車しました。トゥーンでは鉄道駅と船乗り場が隣接している事も思い出しました。スイス.トラベル.パスはレッチュベルク鉄道が運営するトゥーン湖の船も有効です。

  • 荷物がないので展望が良い2階席に座りました。

    荷物がないので展望が良い2階席に座りました。

  • トゥーン湖の案内図です。船は赤の実線で示されたコースを航行していきます。

    トゥーン湖の案内図です。船は赤の実線で示されたコースを航行していきます。

  • トゥーンの駅に着きました。ここから左手に船着場が見えています。

    トゥーンの駅に着きました。ここから左手に船着場が見えています。

  • 乗り継ぎ時間16分で充分な余裕です。この1階が2等船客用、上階が1等船客用です。ババは客室、じじはデッキにいます。

    乗り継ぎ時間16分で充分な余裕です。この1階が2等船客用、上階が1等船客用です。ババは客室、じじはデッキにいます。

  • 鉄道駅はスイスの国旗に隠れてはっきりと見えません。

    鉄道駅はスイスの国旗に隠れてはっきりと見えません。

  • これが鉄道駅です。船は定時の3時40分に出航しました。ここは湖船用にアーレ川から分岐して作られた行き止まりの港になっています。

    これが鉄道駅です。船は定時の3時40分に出航しました。ここは湖船用にアーレ川から分岐して作られた行き止まりの港になっています。

  • アーレ川河口の右側にあるシャダウ城です。現在は、ホテルとレストランになっています。

    アーレ川河口の右側にあるシャダウ城です。現在は、ホテルとレストランになっています。

  • 河口を振り返ります。遠方にトゥーン城の上部が見えています。

    河口を振り返ります。遠方にトゥーン城の上部が見えています。

  • 1番目の寄港地である湖北岸のヒューニバッハを出航しました。

    1番目の寄港地である湖北岸のヒューニバッハを出航しました。

  • トゥーン港方向に振り返ります。ヒューニバッハが右側遠くに見えています。

    トゥーン港方向に振り返ります。ヒューニバッハが右側遠くに見えています。

  • 北岸の街並みです。

    北岸の街並みです。

  • 木立に囲まれたシュロス.ヒューネックが北岸に見えています。

    木立に囲まれたシュロス.ヒューネックが北岸に見えています。

  • トゥーン湖の南岸の様子です。手前の低い山ははっきり見えますが、遠くの山並みは全く見えません。

    トゥーン湖の南岸の様子です。手前の低い山ははっきり見えますが、遠くの山並みは全く見えません。

  • 2番目の寄港地、北岸のヒルターフィンゲンに近づきました。

    2番目の寄港地、北岸のヒルターフィンゲンに近づきました。

  • ヒルターフィンゲンを出航しました。

    ヒルターフィンゲンを出航しました。

  • 3番目の寄港地、同じ北岸のオバーホーフェン.アム.トゥナーゼーに近づきました。今大きな船が出航したようで、こちらに向かっています。

    3番目の寄港地、同じ北岸のオバーホーフェン.アム.トゥナーゼーに近づきました。今大きな船が出航したようで、こちらに向かっています。

  • この大きな船です。左に舵をきっているので、トゥーンに向かうようです。

    この大きな船です。左に舵をきっているので、トゥーンに向かうようです。

  • この城のような建物は船着場の左側にある役場のようです。

    この城のような建物は船着場の左側にある役場のようです。

  • この素敵な建物は桟橋の北側にあったのですが、特定できません。ホテルではないようです。

    この素敵な建物は桟橋の北側にあったのですが、特定できません。ホテルではないようです。

  • 3番目の寄港地、同じ北岸のオバーホーフェン.アム.トゥナーゼーに着桟します。

    3番目の寄港地、同じ北岸のオバーホーフェン.アム.トゥナーゼーに着桟します。

  • 桟橋の右側の湖畔には、オバーホーフェン城があります。

    桟橋の右側の湖畔には、オバーホーフェン城があります。

  • この船のトイレにも、使用法が表示してあります。

    この船のトイレにも、使用法が表示してあります。

  • 南岸の景色です。逆光になっている分暗くなっています。

    南岸の景色です。逆光になっている分暗くなっています。

  • 前の写真の右側です。

    前の写真の右側です。

  • 北岸の4番目の寄港地グンテンを出航しました。これから湖を横切って南岸のシュピーツに向かいます。船の左舷遠くに、後に寄港するメルリゲン(Merligen)が見えています。

    北岸の4番目の寄港地グンテンを出航しました。これから湖を横切って南岸のシュピーツに向かいます。船の左舷遠くに、後に寄港するメルリゲン(Merligen)が見えています。

  • シュピーツが近ずいてきました。背景の山は、ピラミッド形で有名なニーゼン(2362m)です。

    シュピーツが近ずいてきました。背景の山は、ピラミッド形で有名なニーゼン(2362m)です。

  • もうすぐ着桟です。湖面も凪いできました。シュピーツの桟橋は港の東端にあります。鉄道の駅は写真の右外の丘の上にあります。

    もうすぐ着桟です。湖面も凪いできました。シュピーツの桟橋は港の東端にあります。鉄道の駅は写真の右外の丘の上にあります。

  • 桟橋の後方にあるシュピーツ城です。

    桟橋の後方にあるシュピーツ城です。

  • 南東の方向です。湖船が右から左に横切ろうとしています。

    南東の方向です。湖船が右から左に横切ろうとしています。

  • シュピーツに着に着きました。大勢の人が乗船を待っていたようです。

    シュピーツに着に着きました。大勢の人が乗船を待っていたようです。

  • シュピーツを出航しました。先ほどの湖船がこちらに向かっています。

    シュピーツを出航しました。先ほどの湖船がこちらに向かっています。

  •  古いレシプロの蒸気機関を持つ外輪船ようです。

     古いレシプロの蒸気機関を持つ外輪船ようです。

  • 6番目の寄港地はシュピーツと同じ南岸のファウレンゼーです。

    6番目の寄港地はシュピーツと同じ南岸のファウレンゼーです。

  • ファウレンゼーを出ました。ここから北岸に向かい7番目の寄港地メルリゲンに向かいます。メルリゲンからは北岸伝いに終点インタラーケン.ヴェストまで航海していきます。

    ファウレンゼーを出ました。ここから北岸に向かい7番目の寄港地メルリゲンに向かいます。メルリゲンからは北岸伝いに終点インタラーケン.ヴェストまで航海していきます。

  • メルリゲンを寄港後、8番目の寄港地ビーテンブフトに着きました。女性の船員さんが一人で着桟作業をしています。<br />

    メルリゲンを寄港後、8番目の寄港地ビーテンブフトに着きました。女性の船員さんが一人で着桟作業をしています。

  • 今度は離桟作業です。

    今度は離桟作業です。

  • 9番目の寄港地ビートゥシェーレンと10番目のノイハウスを出航し、後はインタラーケン.ヴェストに向けて最後の航海です。

    9番目の寄港地ビートゥシェーレンと10番目のノイハウスを出航し、後はインタラーケン.ヴェストに向けて最後の航海です。

  • アーレ川は左側に、右側の湖船用の水路に入りインタラーケン.ヴェストに進んで行きます。

    アーレ川は左側に、右側の湖船用の水路に入りインタラーケン.ヴェストに進んで行きます。

  • 湖船用の水路をゆっくり航行します。

    湖船用の水路をゆっくり航行します。

  • 定時の17時49分にインタラーケン.ヴェストの船着場に到着しました。船着場のすぐ横に鉄道の駅があります。4分の乗り継ぎ時間で17時57分にはオスト駅に着けたのに、バスを選びました。しかしなかなか来ず、結局歩く事になり18時半ごろにホテルに帰りました。<br />

    定時の17時49分にインタラーケン.ヴェストの船着場に到着しました。船着場のすぐ横に鉄道の駅があります。4分の乗り継ぎ時間で17時57分にはオスト駅に着けたのに、バスを選びました。しかしなかなか来ず、結局歩く事になり18時半ごろにホテルに帰りました。

  • 7時半の空模様です。明日はチューリッヒに移動します。明日の晴天を祈って寝ます。

    7時半の空模様です。明日はチューリッヒに移動します。明日の晴天を祈って寝ます。

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