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2019年秋、成田からスイス航空でチューリッヒに直行し、主に山岳地帯を中心に鉄道利用の旅を30日間楽しみしました。シャモニーを含めフランスのストラスブールとイタリアのモンツァ/ベルガモに脱線訪問もしました。<br />旅程の概略です。<br />★ 9月19日 スイス航空でチューリヒへ。チューリッヒ空港泊。<br />★ 9月20~22日 アンデルマット泊。<br />★ 9月23~25日 バーゼル泊。<br />★ 9月26~28日 シャモニー泊。<br />★ 9月29~10月1日 ツェルマット泊。<br />★ 10月 2~ 5日 インタラーケン泊。<br />★ 10月 6~ 7日 チューリッヒ泊。<br />★ 10月 8~10日 サン.モリッツ泊。<br />★ 10月11~12日 モンツァ泊。<br />★ 10月13~15日 ルツェルン泊。<br />★ 10月16日 チューリッヒ空港から成田へ。<br />スイスは鉄道料金が高いという事で、スイス.トラベル.パス.フレックス15日とスイス.ハーフ.フェア.カードを用意しました。最初は、ハーフ.フェア.カードで充分かなと思いましたが、よくよく調べていくとトラベル.パスの方が割安だと分かり結局二つとも買う事になりました。これらのスイス.パスは、ポスト.バス、主要都市の交通機関、ロープウェー、ケーブルカー、博物館などが無料や割引になります。<br /><br />この22回目の旅行記は、サン.モリッツからコルヴァッチュに上がった記録です。

シニアー夫婦のスイスゆっくり旅行30日  (22)コルヴァッチュに上がりました(10月10日)

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2019/09/19 - 2019/10/16

357位(同エリア573件中)

旅行記グループ スイス30日間

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さわ子さん

2019年秋、成田からスイス航空でチューリッヒに直行し、主に山岳地帯を中心に鉄道利用の旅を30日間楽しみしました。シャモニーを含めフランスのストラスブールとイタリアのモンツァ/ベルガモに脱線訪問もしました。
旅程の概略です。
★ 9月19日 スイス航空でチューリヒへ。チューリッヒ空港泊。
★ 9月20~22日 アンデルマット泊。
★ 9月23~25日 バーゼル泊。
★ 9月26~28日 シャモニー泊。
★ 9月29~10月1日 ツェルマット泊。
★ 10月 2~ 5日 インタラーケン泊。
★ 10月 6~ 7日 チューリッヒ泊。
★ 10月 8~10日 サン.モリッツ泊。
★ 10月11~12日 モンツァ泊。
★ 10月13~15日 ルツェルン泊。
★ 10月16日 チューリッヒ空港から成田へ。
スイスは鉄道料金が高いという事で、スイス.トラベル.パス.フレックス15日とスイス.ハーフ.フェア.カードを用意しました。最初は、ハーフ.フェア.カードで充分かなと思いましたが、よくよく調べていくとトラベル.パスの方が割安だと分かり結局二つとも買う事になりました。これらのスイス.パスは、ポスト.バス、主要都市の交通機関、ロープウェー、ケーブルカー、博物館などが無料や割引になります。

この22回目の旅行記は、サン.モリッツからコルヴァッチュに上がった記録です。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
航空会社
スイスインターナショナルエアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 7時45分、朝食です。窓側は予約席になっていました。どうせ靄が掛かった湖が見えるだけなので、内側の席でOKでした。

    7時45分、朝食です。窓側は予約席になっていました。どうせ靄が掛かった湖が見えるだけなので、内側の席でOKでした。

  • 今朝はガラガラの食堂です。

    今朝はガラガラの食堂です。

  • 部屋の窓から下を眺めると、湖畔の遊歩道を愛犬と散歩する人を見かけました。我が家の愛犬はどうしているのでしょう。

    部屋の窓から下を眺めると、湖畔の遊歩道を愛犬と散歩する人を見かけました。我が家の愛犬はどうしているのでしょう。

  • 湖面はこの状態です。いつも朝はこうなんでしょうか。

    湖面はこの状態です。いつも朝はこうなんでしょうか。

  • 9時8分出発です。ホテルの玄関は坂の上にあります。

    9時8分出発です。ホテルの玄関は坂の上にあります。

  • バス、列車混在の発車時刻表です。バスと列車のアイコンを違えています。我々は、1番のコルヴァッチュバーン 行きバスに乗ります。乗り場 Bで、9時36分発のバスです。ドイツ語ではロープウェーもケーブルカーも、鉄道と同じ略語のバーンです。勿論道路もバーンです。

    バス、列車混在の発車時刻表です。バスと列車のアイコンを違えています。我々は、1番のコルヴァッチュバーン 行きバスに乗ります。乗り場 Bで、9時36分発のバスです。ドイツ語ではロープウェーもケーブルカーも、鉄道と同じ略語のバーンです。勿論道路もバーンです。

  • 例によって駅の中を通ってバス乗り場に行きます。客車の壁のアイコンです。「車椅子OK」と「窓開け写真撮影OK」の表示でしょうか。一部の窓は新型車両でも開けられます。

    例によって駅の中を通ってバス乗り場に行きます。客車の壁のアイコンです。「車椅子OK」と「窓開け写真撮影OK」の表示でしょうか。一部の窓は新型車両でも開けられます。

  • バスターミナルに停車中のバスです。ポスト.バスではなく、エンガディンのローカル.バスのようです。

    バスターミナルに停車中のバスです。ポスト.バスではなく、エンガディンのローカル.バスのようです。

  • 駅のホームの端です。手前に今から行くコルヴァッチュの広告板です。

    駅のホームの端です。手前に今から行くコルヴァッチュの広告板です。

  • 明日はこの列車、「ベルニーナ急行」でティラーノまで行きます。

    明日はこの列車、「ベルニーナ急行」でティラーノまで行きます。

  • 駅前にオーバー.エンガディン地区の山岳案内図が掲示してありました。なかなか良い案内図ですが、残念ながら屋外設置で、色は褪せアクリルのカバーも傷だらけではっきりと見えません。

    駅前にオーバー.エンガディン地区の山岳案内図が掲示してありました。なかなか良い案内図ですが、残念ながら屋外設置で、色は褪せアクリルのカバーも傷だらけではっきりと見えません。

  • 冬のスキーヤーや雪遊びの場所の案内もありました。

    冬のスキーヤーや雪遊びの場所の案内もありました。

  • バスは定時9時36分に出発しました。

    バスは定時9時36分に出発しました。

  • 先ずサン.モリッツの中心地、ドルフ地区の丘に上がって学校広場を回って行きます。

    先ずサン.モリッツの中心地、ドルフ地区の丘に上がって学校広場を回って行きます。

  • 今日のポスト.バスの運転手さんは女性です。ヨーロッパのバスは、昔からほとんどオートマティックなので、楽に運転できるようです。

    今日のポスト.バスの運転手さんは女性です。ヨーロッパのバスは、昔からほとんどオートマティックなので、楽に運転できるようです。

  • サン.モリッツ.バート地区でも町中に入り競技場を大きく回って幹線道路に出ます。右隅にセント.カール.ボロメオ教会が見えます。中央、雲の上にピッツ.ナイルが見えます。左端にはピッツ.アルバナ(3098m)とその右隣にピッツ.ユリア(3380m)です。

    サン.モリッツ.バート地区でも町中に入り競技場を大きく回って幹線道路に出ます。右隅にセント.カール.ボロメオ教会が見えます。中央、雲の上にピッツ.ナイルが見えます。左端にはピッツ.アルバナ(3098m)とその右隣にピッツ.ユリア(3380m)です。

  • バスの右側の景色です。もうすぐチャンペール湖が左側に見えてきます。中ほど靄の中にピッツ.ナイルが見えています。

    バスの右側の景色です。もうすぐチャンペール湖が左側に見えてきます。中ほど靄の中にピッツ.ナイルが見えています。

  • チャンペール湖とシルヴァプラナ湖の間にあるズオート湖の西側湖岸から南の方向に同名の村を望みます。南西の方向遠くに、セリュ湖の南にあるピッツ.ダ.マルニャ(Piz da la Margna:3158m)が聳えています。

    チャンペール湖とシルヴァプラナ湖の間にあるズオート湖の西側湖岸から南の方向に同名の村を望みます。南西の方向遠くに、セリュ湖の南にあるピッツ.ダ.マルニャ(Piz da la Margna:3158m)が聳えています。

  • スルレイ手前でコルヴァッチュ展望台を望みます。左側の台地にロープウェーのムルテル中継地も見えます。

    スルレイ手前でコルヴァッチュ展望台を望みます。左側の台地にロープウェーのムルテル中継地も見えます。

  • スルレイの1段目ロープウェー乗り場に着きました。

    スルレイの1段目ロープウェー乗り場に着きました。

  • 10時5分発です。ここも大型のゴンドラです。

    10時5分発です。ここも大型のゴンドラです。

  • 南南東の方向に上がっていきます。天気は薄曇りと言ったところでしょうか。ここからは中継地のムルテルは見えません。

    南南東の方向に上がっていきます。天気は薄曇りと言ったところでしょうか。ここからは中継地のムルテルは見えません。

  • スルレイの標高1870mからムルテルの標高2702mまで7分で上がります。

    スルレイの標高1870mからムルテルの標高2702mまで7分で上がります。

  • ゴンドラ右側の前方に積雪があるコルヴァッチュ展望台が見えますが、乗り換え駅のムルテルは見えません。

    ゴンドラ右側の前方に積雪があるコルヴァッチュ展望台が見えますが、乗り換え駅のムルテルは見えません。

  • 右側後方です。中央遠くにピッツ.ケチュ(Piz Kesch:3418m)が見えます。その手前の綺麗な稜線を持つ三角形の山は、ピーツ.ブレーウン(Piz Blaisun:3199m)です。

    右側後方です。中央遠くにピッツ.ケチュ(Piz Kesch:3418m)が見えます。その手前の綺麗な稜線を持つ三角形の山は、ピーツ.ブレーウン(Piz Blaisun:3199m)です。

  • ゴンドラが下りてきました。

    ゴンドラが下りてきました。

  • ゴンドラ左側の景色です。雪山が見てきました。

    ゴンドラ左側の景色です。雪山が見てきました。

  • やっとムルテルのロープウェー中継駅が見えてきました。

    やっとムルテルのロープウェー中継駅が見えてきました。

  • 1段目のロープウェーのゴンドラがムルテルに着きました。<br />北北西の方向にあるスルレイを振り返リます。右寄りにある高い山は、ピッツ.ユリア(3380m)で、手前下方にはチャンペル湖が見えます。湖の左はシルヴァプラナの村で、右はチャンペルの村です。

    1段目のロープウェーのゴンドラがムルテルに着きました。
    北北西の方向にあるスルレイを振り返リます。右寄りにある高い山は、ピッツ.ユリア(3380m)で、手前下方にはチャンペル湖が見えます。湖の左はシルヴァプラナの村で、右はチャンペルの村です。

  • 1段目のロープウェー降り場です。気温は1.4度の表示でした。

    1段目のロープウェー降り場です。気温は1.4度の表示でした。

  • こちらは2段目のロープウェー乗り場です。

    こちらは2段目のロープウェー乗り場です。

  • ムルテル(2702m)からコルヴァッチュ展望台(3303m)まで6分で上がります。向きを少し変え、南の方向で少し西に寄った向きになります。

    ムルテル(2702m)からコルヴァッチュ展望台(3303m)まで6分で上がります。向きを少し変え、南の方向で少し西に寄った向きになります。

  • この大型のゴンドラはバラストなのか、コンクリートブロックを中央に積んでいます。乗客が少ない時には、ある程度の重さがないと風の影響を受けるからでしょうか。

    この大型のゴンドラはバラストなのか、コンクリートブロックを中央に積んでいます。乗客が少ない時には、ある程度の重さがないと風の影響を受けるからでしょうか。

  • 10時17分出発しました。屋根にうっすらと積もった雪は昨日の雪でしょうか。懸吊索の右で遠くに、ピッツ.ケシュ(Piz Kesch:3418m)とその手前のピーツ.ブレーウン(Piz Blaisun:3199m)が見えます。

    10時17分出発しました。屋根にうっすらと積もった雪は昨日の雪でしょうか。懸吊索の右で遠くに、ピッツ.ケシュ(Piz Kesch:3418m)とその手前のピーツ.ブレーウン(Piz Blaisun:3199m)が見えます。

  • 青い色の人口降雪機が見えています。両側のきれいな雪は、この機械が作ったものでしょうか。夜間は氷点下になる日が多いのでしょう。

    青い色の人口降雪機が見えています。両側のきれいな雪は、この機械が作ったものでしょうか。夜間は氷点下になる日が多いのでしょう。

  • ゴンドラの右側後方の景色です。中央にピッツ.ユリア(3380m)が聳えています。手前の湖は、左がシルヴァプラナ湖で、右はチャンペール湖です。

    ゴンドラの右側後方の景色です。中央にピッツ.ユリア(3380m)が聳えています。手前の湖は、左がシルヴァプラナ湖で、右はチャンペール湖です。

  • ムルテルのロープウェー乗り場です。スールレイから上がってくるロープウェーの鉄塔を見ると、ムルテルで向きが変わった事がわかります。

    ムルテルのロープウェー乗り場です。スールレイから上がってくるロープウェーの鉄塔を見ると、ムルテルで向きが変わった事がわかります。

  • 目を上に上げると、中央の雲の晴れ間にサン.モリッツ.ドルフが見えます。サン.モリッツ湖は山蔭です。右上のイン川沿いの谷は雲の下です。

    目を上に上げると、中央の雲の晴れ間にサン.モリッツ.ドルフが見えます。サン.モリッツ湖は山蔭です。右上のイン川沿いの谷は雲の下です。

  • 右側にゴンドラが下っていきます。

    右側にゴンドラが下っていきます。

  • 右側前方にセリュ湖が見え出しました。湖の奥、南西端にはマローヤの村が見えます。更に左側最奥には、雪を被ったヴァリス地方のモンテ.ローザやミシャベル山塊が見えている筈です。

    右側前方にセリュ湖が見え出しました。湖の奥、南西端にはマローヤの村が見えます。更に左側最奥には、雪を被ったヴァリス地方のモンテ.ローザやミシャベル山塊が見えている筈です。

  • だいぶ上がってきました。正面遠くにピッツ.ケシュ(Piz Kesch:3418m)が見えます。その手前の綺麗な稜線を持つ三角形の山は、ピーツ.ブレーウン(Piz Blaisun:3199m)です。懸吊索の左側は、ピーツ.ウーアートシュ(Piz Uertsch:3267m)です。<br />左隅で真ん中より上に、ピッツ.ナイルに上がるロープウェーのコルヴィリア駅が小さく見えます。

    だいぶ上がってきました。正面遠くにピッツ.ケシュ(Piz Kesch:3418m)が見えます。その手前の綺麗な稜線を持つ三角形の山は、ピーツ.ブレーウン(Piz Blaisun:3199m)です。懸吊索の左側は、ピーツ.ウーアートシュ(Piz Uertsch:3267m)です。
    左隅で真ん中より上に、ピッツ.ナイルに上がるロープウェーのコルヴィリア駅が小さく見えます。

  • 3303mのコルヴァチュ展望台に着きました。早速、路面氷結で注意の看板です。

    3303mのコルヴァチュ展望台に着きました。早速、路面氷結で注意の看板です。

  • 展望台から先ず遠望するのは南東方向のピッツ.ベルニナ(4049m)と右のピッツ.シェルシェン(3971m)です。昨日はディアヴォレッツァ展望台から南西の方向に遠望しましたが、頂上が雲に隠れていました。ディアヴォレッツァ展望台からは、ピッツ.シェルシェンはピッツ.ベルニナの影になっていました。ピッツ.ベルニナの左奥にはピッツパリュです。その左には、ピッツ.ベルニナより、こちらに近いピッツ.モルテラッチュです。

    展望台から先ず遠望するのは南東方向のピッツ.ベルニナ(4049m)と右のピッツ.シェルシェン(3971m)です。昨日はディアヴォレッツァ展望台から南西の方向に遠望しましたが、頂上が雲に隠れていました。ディアヴォレッツァ展望台からは、ピッツ.シェルシェンはピッツ.ベルニナの影になっていました。ピッツ.ベルニナの左奥にはピッツパリュです。その左には、ピッツ.ベルニナより、こちらに近いピッツ.モルテラッチュです。

  • ピッツ.シェルシェンの右隣のピッツ.ロゼック(3937m)もピッツ.ベルニナの影になっていました。ピッツ.ベルニナからは、チェルヴァ氷河が流れています。ピッツ.ロゼックの右にはセラ氷河が流れています。

    ピッツ.シェルシェンの右隣のピッツ.ロゼック(3937m)もピッツ.ベルニナの影になっていました。ピッツ.ベルニナからは、チェルヴァ氷河が流れています。ピッツ.ロゼックの右にはセラ氷河が流れています。

  • 左端にピッツ.ロゼック(3937m)、その右にセラ氷河です。セラ氷河は、イタリア側にも流れていき、今その頂部、分&quot;氷河&quot;嶺が見えています。セラ氷河の奥で、右側の鋸の歯状の2連の山は、ラ.セラ(La Sella:3583m)です。これらの山は、ディアヴォレッツァ展望台からはピッツ.ベルニナの影になり見えません。<br />

    左端にピッツ.ロゼック(3937m)、その右にセラ氷河です。セラ氷河は、イタリア側にも流れていき、今その頂部、分"氷河"嶺が見えています。セラ氷河の奥で、右側の鋸の歯状の2連の山は、ラ.セラ(La Sella:3583m)です。これらの山は、ディアヴォレッツァ展望台からはピッツ.ベルニナの影になり見えません。

  • この展望台の南の方向すぐ近くに、ピッツ.ムルテル(3433m)、その右奥に、半分以上をピッツ.ムルテルが隠しているピッツ.コルヴァッチュ(3451m)です。この二つの山も、ピッツ.モルテラッチュ(3751m)が隠してしまうのでディアヴォレッツからは見えません。<br />

    この展望台の南の方向すぐ近くに、ピッツ.ムルテル(3433m)、その右奥に、半分以上をピッツ.ムルテルが隠しているピッツ.コルヴァッチュ(3451m)です。この二つの山も、ピッツ.モルテラッチュ(3751m)が隠してしまうのでディアヴォレッツからは見えません。

  • 拡大写真です。左のピッツ.モルテラッチュ(3751m)と右のピッツ.ベルニナ(4049m)の間で遠くにピッツ.パリュ(3900m)です。

    拡大写真です。左のピッツ.モルテラッチュ(3751m)と右のピッツ.ベルニナ(4049m)の間で遠くにピッツ.パリュ(3900m)です。

  • 拡大写真です。ピッツ.ベルニナ(4049m)とピッツ.シェルシェン(3971m)です。

    拡大写真です。ピッツ.ベルニナ(4049m)とピッツ.シェルシェン(3971m)です。

  • 拡大写真です。ピッツ.ロゼック(3937m)です。

    拡大写真です。ピッツ.ロゼック(3937m)です。

  • 拡大写真です。セラ氷河です。

    拡大写真です。セラ氷河です。

  • 拡大写真です。<br />ラ.セラ(2564m/3584m)です。

    拡大写真です。
    ラ.セラ(2564m/3584m)です。

  • ここから4枚は、北から西の方向への連続写真です。<br />イン川沿いのエンガディンの谷、右にサンモリッツの町、中ほどにチャンペールの村、左にシルヴァプラナの村が見えています。左下の大きな湖はシルヴァプラナ湖です。

    ここから4枚は、北から西の方向への連続写真です。
    イン川沿いのエンガディンの谷、右にサンモリッツの町、中ほどにチャンペールの村、左にシルヴァプラナの村が見えています。左下の大きな湖はシルヴァプラナ湖です。

  • 左にカメラを振りました。北北西の方向です。<br />左側に大きなシルヴァプラナ湖、右に小さなズオート湖とチャンペール湖です。中央遠くのマッターホルンのように見える山は、ピッツ.オート(3246m)です。<br />

    左にカメラを振りました。北北西の方向です。
    左側に大きなシルヴァプラナ湖、右に小さなズオート湖とチャンペール湖です。中央遠くのマッターホルンのように見える山は、ピッツ.オート(3246m)です。

  • 北西の方向になりました。<br />中央はシルヴァプラナ湖、左隅はセリュ湖、右隅はズオート湖とチャンペール湖です。中央少し右遠くの三角形に見える山は、ピッツ.ユリア(3380m)です。

    北西の方向になりました。
    中央はシルヴァプラナ湖、左隅はセリュ湖、右隅はズオート湖とチャンペール湖です。中央少し右遠くの三角形に見える山は、ピッツ.ユリア(3380m)です。

  • 西北西の方向です。<br />左にセリュ湖、右にシルヴァプラナ湖が見えます。

    西北西の方向です。
    左にセリュ湖、右にシルヴァプラナ湖が見えます。

  • 北西の方向の写真を拡大しました。<br />中央の右寄りにピッツ.ユリア(3380m)、左奥にピッツ.デル(Piz d&#39;Err:3378m)です。

    北西の方向の写真を拡大しました。
    中央の右寄りにピッツ.ユリア(3380m)、左奥にピッツ.デル(Piz d'Err:3378m)です。

  • ピッツ.ユリア(3380m)を更に拡大しました。

    ピッツ.ユリア(3380m)を更に拡大しました。

  • ほぼ北の方向の山並みです。左に、ピッツ.サルヴェル(3159m)、中央にピッツ.オート(3246m)が見えます。右の下方にコルヴィリアのケーブルカー/ロープウェー施設が見えます。

    ほぼ北の方向の山並みです。左に、ピッツ.サルヴェル(3159m)、中央にピッツ.オート(3246m)が見えます。右の下方にコルヴィリアのケーブルカー/ロープウェー施設が見えます。

  • 北の方向少し東寄りに、ピッツ.ケシュ(Piz Kesch:3418m)です。その手前の綺麗な稜線を持つ三角形の山は、ピーツ.ブレーウン(Piz Blaisun:3199m)です。左端に、ピーツ.ウーアートシュ(Piz Uertsch:3267m)です。右下の雲の下にサメダンの村が隠れています。

    北の方向少し東寄りに、ピッツ.ケシュ(Piz Kesch:3418m)です。その手前の綺麗な稜線を持つ三角形の山は、ピーツ.ブレーウン(Piz Blaisun:3199m)です。左端に、ピーツ.ウーアートシュ(Piz Uertsch:3267m)です。右下の雲の下にサメダンの村が隠れています。

  • 北の方向のピッツ.オート(3246m)の拡大写真です。

    北の方向のピッツ.オート(3246m)の拡大写真です。

  • 北北西にピッツ.ユリア(3380m)です。

    北北西にピッツ.ユリア(3380m)です。

  • 地上に目を転じます。<br />雲が晴れてきたサン.モリッツ.ドルフの街並みです。サンモリッツ湖も少し写っています。

    地上に目を転じます。
    雲が晴れてきたサン.モリッツ.ドルフの街並みです。サンモリッツ湖も少し写っています。

  • 左にシルヴァプラナ湖、右にズオート湖です。そしてシルヴァプラナの村です。

    左にシルヴァプラナ湖、右にズオート湖です。そしてシルヴァプラナの村です。

  • 西の方向のシルヴァプラナ湖です。湖畔の村はマローヤです。

    西の方向のシルヴァプラナ湖です。湖畔の村はマローヤです。

  • 西南西の方向170Km最奥に、モンテ.ローザ(4553m)が見えています。モンテ.ローザまで、幾重にも山並みが並んでいます。

    西南西の方向170Km最奥に、モンテ.ローザ(4553m)が見えています。モンテ.ローザまで、幾重にも山並みが並んでいます。

  • カメラを右に振りました。遠くにヴァリスの山並みが続いています。右手前の山は、ピッツ.デュアン(Piz Duan:3135m)です。<br />

    カメラを右に振りました。遠くにヴァリスの山並みが続いています。右手前の山は、ピッツ.デュアン(Piz Duan:3135m)です。

  • 更に右に振りました。最後方の山群はヴァリス地区の4000m級ミシャベル山塊です。

    更に右に振りました。最後方の山群はヴァリス地区の4000m級ミシャベル山塊です。

  • 屋上展望台の雪かきをしています。後ろはロープウェーの頂上施設です。

    屋上展望台の雪かきをしています。後ろはロープウェーの頂上施設です。

  • 展望台から東側の山並みを写した連続写真7枚です。カメラは北東から東の方向に、右に動かしています。遠くの雪を被った山並みが綺麗です。<br />

    展望台から東側の山並みを写した連続写真7枚です。カメラは北東から東の方向に、右に動かしています。遠くの雪を被った山並みが綺麗です。

  • 2枚目です。<br />手前の積雪がない山々は、ロゼック谷対岸の山群です。

    2枚目です。
    手前の積雪がない山々は、ロゼック谷対岸の山群です。

  • 3枚目です。

    3枚目です。

  • 4枚目です。

    4枚目です。

  • 5枚目です。

    5枚目です。

  • 6枚目です。

    6枚目です。

  • 7枚目です。<br />この右側に、ピッツ.チエルヴァ(Piz Tschierva:3546m)、ピッツ.モルテラッチュと続きます。

    7枚目です。
    この右側に、ピッツ.チエルヴァ(Piz Tschierva:3546m)、ピッツ.モルテラッチュと続きます。

  • 北東の景色です。<br />左のピッツ.ケシュ(Piz Kesch:3418m)から右に、北東の方向の山々を4枚、拡大していきます。

    北東の景色です。
    左のピッツ.ケシュ(Piz Kesch:3418m)から右に、北東の方向の山々を4枚、拡大していきます。

  • 1枚目です。

    1枚目です。

  • 2枚目です。

    2枚目です。

  • 3枚目です。

    3枚目です。

  • 4枚目です。

    4枚目です。

  • 南東の方向の空に薄く雲が掛かった太陽が望めます。

    南東の方向の空に薄く雲が掛かった太陽が望めます。

  • 電動車椅子で上がって来られた家族のようです。

    電動車椅子で上がって来られた家族のようです。

  • 展望台の積雪は溶けていません。

    展望台の積雪は溶けていません。

  • 10時50分、まだ氷点下2度の表示です。

    10時50分、まだ氷点下2度の表示です。

  • レストランでコーヒー.タイムにしました。

    レストランでコーヒー.タイムにしました。

  • 雲が薄れ太陽が出てきました。コルヴァッチュ展望台の南側はこんな様子です。雪面が光輝いています。

    雲が薄れ太陽が出てきました。コルヴァッチュ展望台の南側はこんな様子です。雪面が光輝いています。

  • 北の方向少し東寄り遠くに、ピッツ.ケシュ(Piz Kesch:3418m)です。その手前の綺麗な稜線を持つ三角形の山は、ピーツ.ブレーウン(Piz Blaisun:3199m)です。左端の山は、ピーツ.ウーアートシュ(Piz Uertsch:3267m)です。<br />左下の町並みは、サン.モリッツ.ドルフです。右下の町並みは、チェレリナ.シャラリーニャのようです。

    北の方向少し東寄り遠くに、ピッツ.ケシュ(Piz Kesch:3418m)です。その手前の綺麗な稜線を持つ三角形の山は、ピーツ.ブレーウン(Piz Blaisun:3199m)です。左端の山は、ピーツ.ウーアートシュ(Piz Uertsch:3267m)です。
    左下の町並みは、サン.モリッツ.ドルフです。右下の町並みは、チェレリナ.シャラリーニャのようです。

  • 北の方向で少し西寄りにピッツ.ナイルが見えます。

    北の方向で少し西寄りにピッツ.ナイルが見えます。

  • 少し右にずらしてみます。

    少し右にずらしてみます。

  • 1時間15分ほどコルヴァッチュ展望台で眺望を楽しんだ後、下山します。眼下のサン.モリッツ.ドルフの上空の雲は消えました。

    1時間15分ほどコルヴァッチュ展望台で眺望を楽しんだ後、下山します。眼下のサン.モリッツ.ドルフの上空の雲は消えました。

  • ゴンドラ左側下方にシルヴァプラナ湖の南西端が見えます。中ほど手前のピークは、ピーツ.ポラシン(Piz Polaschin:3013m)です。<br />

    ゴンドラ左側下方にシルヴァプラナ湖の南西端が見えます。中ほど手前のピークは、ピーツ.ポラシン(Piz Polaschin:3013m)です。

  • ムルテールの中間駅が下に見えてきました。

    ムルテールの中間駅が下に見えてきました。

  • 続けてスルレイに向けたロープウェーに乗ります。

    続けてスルレイに向けたロープウェーに乗ります。

  • ゴンドラ右側にコルヴィリア施設が見えました。ここから左上にロープウェーでピッツ.ナイル展望台に上がります。下界へは、コルヴィリア施設の手前から右下へ見えている線路のケーブルカーで、チャンタレッラ経由サン.モリッツ.ドルフへ下ります。

    ゴンドラ右側にコルヴィリア施設が見えました。ここから左上にロープウェーでピッツ.ナイル展望台に上がります。下界へは、コルヴィリア施設の手前から右下へ見えている線路のケーブルカーで、チャンタレッラ経由サン.モリッツ.ドルフへ下ります。

  • ゴンドラ正面です。左上角にピッツ.ナイル、右隅中ほどにコルヴィリアが見えます。

    ゴンドラ正面です。左上角にピッツ.ナイル、右隅中ほどにコルヴィリアが見えます。

  • ピッツ.ナイルは、見上げる高さになりました。

    ピッツ.ナイルは、見上げる高さになりました。

  • ゴンドラ左側の景色です。ようやく綺麗な写真が撮れるようになりました。シルヴァプラナ湖と左奥にセリュ湖が見えています。右のピークは、ピーツ.ポラシン(Piz Polaschin:3013m)です。

    ゴンドラ左側の景色です。ようやく綺麗な写真が撮れるようになりました。シルヴァプラナ湖と左奥にセリュ湖が見えています。右のピークは、ピーツ.ポラシン(Piz Polaschin:3013m)です。

  • 正面少し右に寄った方向にスキー.リフトのターミナル、ムント.ダ.サン.ムレッツァン(Munt da San Murezzan:2686m)が中ほどに見えます。その上方に、ダウン.ヒル競技用で世界一の急傾斜のスタート台が見えます。後方のピークは、ピッツ.ナイル.ピトスケン(Piz Nair Pitschen:2876m)<br />

    正面少し右に寄った方向にスキー.リフトのターミナル、ムント.ダ.サン.ムレッツァン(Munt da San Murezzan:2686m)が中ほどに見えます。その上方に、ダウン.ヒル競技用で世界一の急傾斜のスタート台が見えます。後方のピークは、ピッツ.ナイル.ピトスケン(Piz Nair Pitschen:2876m)

  • これがそのスタート台です。(FIS Alpine World Ski)

    これがそのスタート台です。(FIS Alpine World Ski)

  • 左上のピッツ.ナイル(3057m)に向かうロープウェーが見えます。

    左上のピッツ.ナイル(3057m)に向かうロープウェーが見えます。

  • スルレイのコルヴァチュ.ロープウェー乗り場に戻ってきました。ここにもアイベックス(シュタインボック)がいました。

    スルレイのコルヴァチュ.ロープウェー乗り場に戻ってきました。ここにもアイベックス(シュタインボック)がいました。

  • ロープウェー乗り場の外観です。サン.モリッツに戻るポスト.バスの乗り場は左隅。陸橋の下です。<br />今日は天気が良いので展望台のハシゴをします。これからバスで学校広場まで行き、ケーブルカーを2回、ロープウェー1回乗ってピッツ.ナイルに上がります。

    ロープウェー乗り場の外観です。サン.モリッツに戻るポスト.バスの乗り場は左隅。陸橋の下です。
    今日は天気が良いので展望台のハシゴをします。これからバスで学校広場まで行き、ケーブルカーを2回、ロープウェー1回乗ってピッツ.ナイルに上がります。

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