2013/07/12 - 2013/07/15
1912位(同エリア1941件中)
たつさん
知り合いからいいよ~と言われていたラオスのルアンパバーンへ。
ちょうどベトナム航空の関空~ハノイのセールチケットが金曜日出発で買えたので行ってみることに。
ルアンパバーンに行くこと以外に何も目的を持たず、現地でのんびりできた2日間だった。
7月12日 関空→ハノイ→ルアンパバーン
7月13日 ルアンパバーン
☆7月14日 ルアンパバーン→ハノイ
☆7月15日 ハノイ→関空(夜行便)
今日もルアンパバーンでのんびり。晩の飛行機で帰る。
ベトナム航空は初めてだったが快適だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
-
4時半ころに起床、5時過ぎに外を見ると既に托鉢が始まっていた。
慌てて外に出ようとすると宿の玄関が閉まっており出られない。
なんとか鍵を外して外に出る。 -
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外に出るや否や、近くのおばちゃんがお菓子の入ったカゴを押し付けてきた。
これを僧侶に渡せってこと? -
それならば、と、カゴに入れられたお菓子を僧侶が持つ鉢に入れてみる。
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ある程度カゴの中身が減ってくると、さっきのおばちゃんが菓子やら餅米やらをかごに追加してくる。まるでわんこそば。
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こういう奉仕の連鎖でこの街の托鉢は成り立ってるのね・・・と思い、一段落して宿に戻ろうとすると、さっきのおばちゃんがこっちを向き、手を差し出して何か言っている。
「Money」
・・・デスヨネ。 -
とりあえず財布の中にあったKIP5000を渡すもちょっと不服そう。
構わず宿に向かって歩き出す。
(画像のおばちゃんとは関係ありません) -
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すると次の僧侶の一団がやってきた。
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なぜに托鉢という仕組みが発生したのだろう?と思いながら僧侶の一団を眺めていた。
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以下、Wikipediaより。
古代インドの原始仏教では、出家者は所有欲を否定するために三衣一鉢(大・上・内の三枚の衣と、鉢1つ)の最低限の生活必需品しか所有を許されず、たとえ仕事の道具でも持てなかった。また修行に専念するため、さらに殺生戒のため、害虫捕殺が避けられない畑仕事は行えない。したがって、出家者が生存するための最低限の食料は、外部の信者から調達する以外になかった。そうした状況下から、ふだん山地や森林で修行しその他の人々とは関わることが少ない出家者と、町村で生活している信者との間に托鉢による交流関係が発生した。 -
なるほど。
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托鉢を受ける食材の量にも個人差があるんだろうなーと思っていたが、お寺に戻って平等に分けられると知り少し安心。
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少年僧侶もがんばって付いて行ってる
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そして犬たちも
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托鉢のおこぼれにあずかろうとしているのかな
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一団去ってまた一団。
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鉢を持ちなれているためか、僧侶の上腕の筋肉がすごい。
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少年僧も
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このおばちゃんたちが托鉢をけしかけてくる
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托鉢を終えて戻ってゆく僧侶たち
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僧侶が去った通りには静寂が戻る
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犬たちもひと休み。
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サッカリン通りをぶらぶら歩く
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托鉢の場の近くのワット・セーンスッカラムへ
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お?
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ユニークな体位
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宿に戻って昼寝。10時ころに起きて、ホテルの兄ちゃんにカオ・サーイの美味しい店を教えてもらう。
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ワット・キリの近くのお店(名前忘れた)
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ここのカオ・サーイ(KIP20,000)が絶品!
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この店のはずだけど、お店の名前をメモするのを忘れた。
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これは何を干しているんだろう?
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いったんホテルに戻り、シャワーを浴びてチェックアウト。
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荷物を預かってもらい、町をブラブラ。
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メコンの雄大な流れを見ながらぼんやり。
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何となく見つけた、川沿いの「Cafe Mekong Fish」へ
カフェ メコン フィッシュ カフェ
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フィッシュバーガー(KIP35,000)を注文。
出てきた時に「メコンの〇〇の魚だよ」と言われた覚えがあるけど思い出せない。。。 -
風が通って気持ちいい。1時間ほど滞在。
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こちらは郵便局。日曜日も営業しているのはありがたい。
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日本との友好記念の切手かな?
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ちょっと雲行きが怪しくなってきたので速足でホテルへ。
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サッカリン通りに戻ると露店が出ていた
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ホテルに戻って空港への送迎のタクシーを頼む。
(ダブルブッキングの代償で無料) -
しかし本当に落ち着く街。
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托鉢もしかり、仏教がこの街の生活に根差しているのを感じる。
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お土産を考えると少し現金が足りないので、サッカリン通りのATMへ。
KIP100,000をおろすつもりが、間違えてKIP200,000をおろしてしまう。今日帰るのに多すぎんだろ・・・。 -
メコン川沿いの「カオ・マッサージ」へ。
メニューにあった、ヘッド&ショルダーで1時間KIP48,000のコースをお願いしてみる。(現金はある)
エアコンの効いた部屋で上半身裸にされて、怪しい店に入ってしまったか??と思ったが、1時間みっちりとマッサージしてもらった。 -
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何のゲームをしているのかな?
日本では見かけなくなったが、東南アジアでは街角でゲームに興じる人を見かける。
でも今行くとスマホに取って代わられてるんかな・・・? -
ホテルに戻ると迎えのハイヤーが来ていた。
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空港到着。
来た時は気づかなかったが、ラオスの仏閣を意識した瀟洒な建物。
一応国際空港なのだけど、それを意識させないのんびりした感じ -
出発時刻は19時半。まだ時間はある。
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遠くにラオス国営航空の機材が。
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とりあえずチェックイン。
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今から乗るQV930便はシェムリアップ→ルアンプラバン→ハノイというルート。
そんなルートで飛ぶ便があるのかと驚き。 -
しばらく待つと機材が到着。
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徒歩で機体を回り込んでの搭乗
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なかなかこのアングルで見ることもない。
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灯火に機体が映えますな。
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さあ搭乗。
機内食は無く、ジュースが配られたのみ。
約1時間でハノイ到着。 -
ハノイ到着。入国を済ませて外へ。お腹すいた。
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関空便の搭乗手続きはまだ始まっておらず、空港4階のカフェでフォートマンゴーシェークを注文(VND149,000)
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同じ国際空港でもルアンプラバン空港とは大違いの賑やかさ。
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ようやく関空便のカウンターが開いたのでチェックイン。
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チェックインすると、ソウルやパリといった各国行きの便が集中する時間らしく、待合室が大混雑。2階の待合室で時間をつぶす。
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あの747はどこの航空会社の機材かしら?
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ようやく搭乗。
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沖止めってアガるよね。。。
7~8割の埋まり具合。 -
離陸して爆睡していたが、3時間後に朝食。
洋食をお願いしたのにご飯が出てきてビックリしたが、「チキンスライス・ベトナム風ご飯」とのこと。
美味しかった。
食後に再び爆睡。 -
起きると外に滑走路が見えており、着陸の衝撃で完全に目が覚める。
6時25分頃関空着。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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