2018/12/01 - 2018/12/01
126位(同エリア749件中)
万歩計さん
この旅行記のスケジュール
2018/12/01
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電車での移動
バンベルク駅から1時間余りでバイロイト駅に到着
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世界で最も美しいと言われるバロック様式の歌劇場
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電車での移動
バイロイトから1時間余りでニュルンベルク中央駅に到着
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世界一、二と言われるニュルンベルクのクリスマス市を楽しむ
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7日目 2018年12月1日(土) 晴 のち雨
バイロイトはブランデンブルク辺境伯が宮廷を置いた地で、プロイセンから嫁いできたウィルヘルミーネの影響もあり、街には多くのバロックやロココ様式の建物が残っていました。
またここにはワーグナーが住んだこともあり、彼を始め多くの音楽家が訪れ、今では夏の音楽祭の街としてワグネリアンの聖地になっています。彼ののオペラ作品は長大なので通しで見たことはありませんが、序曲や間奏曲などの聴き所を集めた管弦楽集のCDはお気に入りの1枚です。
ニュルンベルクに戻りドイツでも最古・最大と言われるクリスマスマーケットを楽しみました。土曜日の夜という事もあり、すごい人出でした。
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【旅程】
1日目(11/25)関空→アムステルダム経由→ツェレ(泊)
2日目(11/26)ツェレ→リューネブルク→ブラウンシュヴァイク→ゴスラー(泊)
3日目(11/27)ゴスラー滞在(泊)
4日目(11/28)ハルツ狭軌鉄道でブロッケン山へ→クヴェトリンブルク→ヴェルニゲローデ(泊)
5日目(11/29)ヴェルニゲローデ→ヒルデスハイム→カッセル(泊)
6日目(11/30)ハン・ミュンデン→ゲッティンゲン→カッセル→ニュルンベルク(泊)
★7日目(12/01)バンベルク→バイロイト→ニュルンベルク(泊)
8日目(12/02)ニュルンベルク→アウグスブルク(泊)
9日目(12/03)アンスバッハ→ローテンブルク(泊)
10日目(12/04)ビュルツブルク→ミルテンベルク(泊)
11日目(12/05)ミルテンベルク→リンブルク(泊)
12日目(12/06)ヴェッツェラー→マールブルク→ブーツバッハ→フランクフルト(泊)
13日目(12/07)リヴォーヴィレ→リクヴィール→セレスタ(泊)
14日目(12/08)オー・クニクスブール城→カイゼルスベルク→コルマール→セレスタ(泊)
15日目(12/09)セレスタ→リヨン(泊)
16日目(12/10)ペルージュ→リヨン(泊)
17日目(12/11)リヨン→アムステルダム経由→機中(泊)
18日目(12/12)→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12:46バンベルク発の電車でバイロイトに向かっています。
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乗客は少ない。客車の連結部分で若者たちが歌を歌いながらビールを飲んでいます。こちらもお昼を開きました。バンベルクのクリスマスマーケットで買った大きな魚のフライを挟んだパンに焼き栗の残り、缶ビールはKIYOSKで買ったもの。
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13:54 バイロイトに到着。マンハイムからプラハに至る古城街道のドイツ側の最後の街で、30km東はチェコのヘプです。
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駅から南に延びるバーンホッフ通りを歩いていくと右手に市庁舎がありました。ドイツの市庁舎には珍しい高いビルです。
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向こうに旧市街の入口La Spezia Platzが見えてきました
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広場の正面に建つのはブランデンブルク辺境伯の王宮です。後で行きます。
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先ずはiへ。広場を左に曲がってすぐの場所にありました。
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中に入るとワーグナーが座っていました。この街はワーグナーやリストといった音楽家たちに愛された街です。
観光案内所(バイロイト) その他の観光・遊ぶ
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さて、どう回ろうか。世界遺産の歌劇場や王宮は近いけど、ワーグナーの祝祭歌劇場はちょっと離れているなぁ…。
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何はともあれ世界遺産の辺境伯歌劇場に来ました。重厚な建物でiから目と鼻の先です。
豪華なバロック装飾に目を見張る by 万歩計さんバイロイトの辺境伯オペラハウス 劇場・ホール・ショー
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幸い10分後にガイドツアーが出るというので30人くらいが待っていました。東洋人は一人だけです。
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係員に案内されて歌劇場の中に入りました。
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辺境伯に嫁いだプロイセン王女ヴィルヘルミーネはフリードリッヒ大王の姉で、彼女によって1748年にこの歌劇場が建造されました。
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イチオシ
豪華なバロック装飾に囲まれた室内はただただ圧倒されます。
豪華なバロック装飾に目を見張る by 万歩計さんバイロイトの辺境伯オペラハウス 劇場・ホール・ショー
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ヨーロッパで最も美しいバロック劇場として世界遺産に登録されています。
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天井画
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正面の舞台には青が配色されています。
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イチオシ
映像で創建当時の舞台が再現され、係りの人の説明がありました。残念ながらドイツ語なので分かりません。
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感動して歌劇場を出ました。これを見ただけでもこの街に来た甲斐がありました。これから少し街歩きです、
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歌劇場の南に18世紀に建設された新宮殿
新宮殿(バイロイト) 城・宮殿
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新宮殿の裏は広大な王宮庭園
新宮殿(バイロイト) 城・宮殿
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イチオシ
中央の水路には薄く氷が張っています。
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庭園に隣接した北側に建つハウス・ヴァーンフリート。ワーグナーが暮らした家。現在はワーグナー博物館です。
ワーグナー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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正面に彼のパトロンだったルードヴィッヒ2世の胸像。
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隣接してフランツ・リスト博物館。彼の娘コジマはワーグナーの妻です。
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通りを歩いていると指揮をするワーグナーの像がありました。
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バイロイトはバロックやロココの建物が数多く残っています。
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La Spezia Platz広場に戻って正面に建つ旧宮殿へ
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旧宮殿は1603年から新宮殿に映る18世紀半ばまで使われていました。
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塔のある古い建物の間から入ります。
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白い壁に赤や黄色が鮮やかです
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15:55 間もなく日が暮れますが、せっかく来たので祝祭歌劇場にも行ってみることにしました。
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これが意外に遠かった。北へ車道に沿って延々40分歩くことになりました。
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日は暮れるし雨は降りだすで、途中で引き返そうかとも思いました。
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行く手に祝祭歌劇場が見えてきました。1876年ワーグナー自ら音響効果を考えて設計した、世界最高の劇場と言われています。
バイロイト祝祭劇場 劇場・ホール・ショー
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毎年7月末からの1か月間ここでバイロイト音楽祭が開催され、期間中に10万人以上が訪れると言われています。ガイドツアーの時間も過ぎていたので内部の見学はできず、外観を写真に撮るだけでした。
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駅に戻った時にはすっかり日が落ちていました。
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17:15にバイロイトを出てニュルンベルク中央駅に着いたのは18:20。
ニュルンベルク中央駅 駅
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すぐにクリスマスマーケットが開かれている中央広場に向かいました。途中のケーニッヒ通りも多くの屋台が出ていました。
ケーニヒ通り 散歩・街歩き
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すごい人の数です。屋台を回る前に広場に面した建物の2階テラスから全体を見渡しました。広場のシンボルフラウエン教会がライトアップされています。
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17世紀前半から始まったというこのマーケットは、歴史的にも規模面でもドイツ最古・最大級です。
中央広場 広場・公園
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今日は土曜日。休日の原宿以上の混雑です。
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屋台巡りスタート
中央広場を埋め尽くす屋台、人出もすごい by 万歩計さんクリスマスマーケット (ニュルンベルク) 祭り・イベント
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ここはクッキー
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クリスマス飾り
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イチオシ
フラウエン教会とツリー。
フラウエン教会 寺院・教会
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キリストの生誕を表す木彫りのクリッペ
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天使たち
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イチオシ
広場の一画に建つ有名な「美しの泉」。
美しの泉 建造物
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柵に取り付けられた鉄の輪を回して願い事をすれば叶うそうです。
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美しの泉とフラウエン教会
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旧市庁舎
旧市庁舎 (ニュルンベルク) 建造物
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その向かいに聖セバルドゥス教会
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聖セバルドゥス教会
聖ゼバルドゥス教会 寺院・教会
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キャンドルの屋台
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やはりレープクーヘンの屋台が多い。この焼き菓子はニュルンベルクが発祥だそうです。
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冷えた体にグリューワイン。このコップは可愛かったので持ち帰りました。2ユーロです。
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料理は酢キャベツとニュルンベルガーソーセージの煮物。これも美味しかった。
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しばらく屋台を回り、この間多くの日本人に会いました。1時間余り過ごしてホテルに戻りました。
中央広場を埋め尽くす屋台、人出もすごい by 万歩計さんクリスマスマーケット (ニュルンベルク) 祭り・イベント
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イチオシ
ホテルで1時間ほどサウナ。アメリカ西海岸から来たという男性と一緒でした。アメリカではクリスマスマーケットはなく、この間は買い物をすると言ってました。
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