2017/05/20 - 2017/05/20
1634位(同エリア3452件中)
まりも母さん
2010年に中禅寺湖畔の“イタリア大使館別邸”を訪ねてから、ちょくちょく気がつき始めた外国人と関わりの深い「日光の近代史」
明治~昭和初期の 私の大好きな近代建築の建物と関連して
日光に来ると、あれま、こんな所にも!と 、発見を重ねてきました。
知れば、知るほど、「なるほど~」「へぇ~」が多くて、どんどん興味が膨らんできたのです。
見学施設も増えつつあり、最近注目されはじめている「 リゾート地日光の歴史」なのでした。
今日は、日光近代史の追及ではなくて、奥日光へ探鳥目的で来たのですが、
呼ばれているのか?
又しても、そんな関連施設も見てきちゃいましたよ。
これは~ もうライフワークの一部だと思って、探求していくしかないかもね。
もちろん、当初の目的「バードウォッチング」も大満足の内容でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
5月も下旬となり、趣味であるバードウォッチングも 葉が茂って、鳥が見つけ難くなる季節です。
春の遅い奥日光なら、まだ鳥が探せるかな?と、
早起きして、月曜日に続き、土曜日も日光へやってきました。
目的地は“戦場ヶ原”
赤沼バス停前の駐車場に車を停めて、戦場ヶ原で鳥を探すつもりです。
車を停めた脇には、なんと山桜が咲いていました!
5月下旬だと言うのに!本当に、奥日光の春は遅いのですね。 -
駐車場から、戦場ヶ原入入り口へと進む 国道前の空き地に、早速見つけたニュウナイスズメ♂
うちの近所で見られる普通のスズメじゃないよ~。
ほっぺに黒い丸が無いのです。街中では見た事無いですね。
戦場ヶ原では、前にも見ています。早速 山の小鳥に出会えました。 -
すぐ横の木の上には、ニュウナイスズメの♀も!
こちらは、♂より色が淡いのです。
こんな、まだ国道沿いの場所だけど、帰り際もこのあたりに居て、
後からやってきたでっかい望遠レンズを持った、おじさんたちグループ
皆で、ニュウナイスズメを撮っていましたよ~。
そんな大きなレンズで撮るような鳥でもなさそうだけど~。 -
途中で、望遠レンズ付きのカメラをもったバーダーのおじ様と出会い、しばらく鳥談義。
昨日、アカゲラと車で併走した話を聞き 私たちが見たいと思っているコマドリの情報などを教えてもらいました。
見知らぬ方ではありますが、同じ愛鳥家として話が出来るのは、楽しいものです。
戦場ヶ原は、まだまだ枯れ草の景色。シラカンバも葉っぱが無いです。 -
もう、カラマツの新緑が楽しめるかと思って来てみましたが、カラマツの新芽は出始めたばかり。
針のような葉っぱは、まだ柔らかいものでした。 -
カラマツの新芽をよーく見ると・・・緑の新芽の上にまだ白っぽい松かさみたいなのも見えます。これ、雌花だそう。カラマツの松ぼっくりの赤ちゃんなのかな?
茶色の丸っこいのは、雄花の短枝
受粉すると、実が育って、あの茶色い小さな松ぼっくりになるのでしょうね。 -
雪も解けた男体山。
登山シーズンも始まり、今朝も、二荒山神社前には、登山者の車が並んでいましたね。 -
木道が、戦場ヶ原の広い湿原に出ると、今日、見られるだろう、と期待していたノビタキが現れました。
5月の戦場ヶ原で一番期待していた鳥です。
すっかり、夏毛になっている♂
梢や目立つ枯れ木の先端に止って、大きな美しい声でさえずります。
今日は、他にも探鳥に来ている人が多く、皆で出てきたノビタキを観察して、写真を撮ります。 -
ノビタキ同士、縄張りがあるのでしょうね。
離れた所でさえずりが聞こえて、見ていると。グルグルと同じような場所を行ったり来たり。
そうそう、冬には、公園の植え込みの下とかで見つかるアオジも沢山いました。
これが、冬は、地味に植え込みの下で チッジッとか地鳴きしているだけでしたが、
今日は、木の上で結構きれいな声でさえずっていました。
繁殖シーズンの小鳥のさえずりを聞くのは楽しいです。 -
小田代ヶ原の「貴婦人」も見に行こうかと思っていましたが、まだカラマツの木がはだかんぼうでは、つまらないので、
今日は、戦場ヶ原での探鳥に時間を使う事にしました。
湿原から、樹林帯に入り、大好きな「泉門池」までは行ってみるつもりです。
戦場ヶ原についてすぐの頃から「カッコーカッコー」と鳴き声が聞こえるのですが・・・。
実は、カッコウは まだ、近くでちゃんと見たことがありません。 -
しばらく歩くと、かなり至近距離でカッコウの鳴き声が。
カッコウは警戒心が強いので、人が近づくと、逃げてしまいますし、高い木の中に居て、なかなか姿が見つからないのです。
ダンナに「近いよね。よし。カッコウ見つけたら300円ね」と言い、声のする方をじっくり見ると・・・「あ!いたいた!」
なんて事はない、まりも母 案外あっさり発見~。ちぇ、300円じゃなくてせめて1000円とか言えばよかった。
今まで、山で何度も探してきたのですが、飛んでいる所が見えた位で、ちゃんと留まっているのは初めて見ました。(苦節3年・・・いや鳥見暦たったの3年目です・・・) -
「カッコー」と鳴く時は、喉がこんなに膨らむのです!
面白いですねぇ~。だから、あんなに遠くまで聞こえるのか。
ダンナがズームで写真を撮り、私は双眼鏡で観察しました。 -
さすがに、戦場ヶ原は、バードウォッチング目的の人も多いです。
私たちが上を見上げていると、何を見ているのか?どこに居るのか?と興味を持つ方も多く、皆に留まっている場所を教えて、プチ探鳥会が始まります。
丁度スコープを持っている方も来て、他の方にも見せてあげたり。
カッコウはかなり長くその場に居たので、相当沢山の方が観察できたようです。 -
私たちは、「泉門池」で早めのお昼に。
ここの景色が大好きです。
ランチには、一番良い場所で、ベンチとテーブルでゆっくり景色を見ながら食べて休んで・・・。
今日は、ここで折り返し、戻りながら、戦場ヶ原で更に鳥を探します。 -
木道脇に倒れた木。根っこの部分は浅く、真下から見える形で倒れていますが、
なんで、こんなにツルツルスベスベに磨き上げたようになっているのかな??
このままオブジェになりそうでした。
赤沼駐車場まで、ゆっくり野鳥を見ながら戻りました。 -
「竜頭の滝」入り口近くの菖蒲ヶ浜にある「さかなと森の観察園」
いつもスルーしていますが、「森」とあるので、鳥が居るかもしれない、
それに、中に古い建物があるとか聞いたような気もするので、寄ってみる事にしました。
入園料は大人300円。 払うと、一人1カップ、魚のえさももらえます(自分で受付前の引き出しから取り出す)
7つ池があるから、好きにあげて良いそうです。
ここ「さなかと森の観察園」は、明治23年(1890)宮内庁の孵化場として開設され
現在は国立研究開発法人水産研究・教育機構 中央水産研究所日光庁舎として一部が公開されています。 -
まっすぐ進むと、展示水槽が。
中には、ニジマスやトラウトが。
まりも母、サケ・マスに関しては、全く知識がないので、食材としての認識しかないです・・・。
すみません・・・。 -
と、前に古そうな建物が!
この建物は、現在資料館として利用されている
旧庁舎 昭和11年(1936)旧宮内省帝室林野局が建設
庁舎兼皇族方の休憩所であったものです。 -
入り口の扉は引き戸。
中に入ってみます。 -
現在展示室になっているお部屋。
窓は、二重窓です。内窓は分銅式上げ下げ窓。 -
川魚の標本が並んでいます。が!なんですか!この大きさ!!
70cm以上はあったと思う。ニジマスってこんなに大きくなるの!?
先週、金谷ホテルで頂いた、ニジマスのソテーなんて、これに比べたら、稚魚みたいじゃないですか・・・。
左の“レイクトラウト”と書かれたものは、今でも中禅寺湖での大物釣りの対象だと 書かれています。
びっくりしたぁ。こんな大きなマスなんてはじめて見ましたよ。 -
標本のあったお部屋の隣は、“旧場長室”
モニターがあって、解説や水中のライブ映像が見られるようです。
が、私の興味は、そっちじゃなくて、建物の方。
蛇腹飾りのある天井、シンプルなデザインのマントルピースも見えます。
小さな金庫もありますね。 -
照明器具の上にはメダリオン。
建物外観の意匠と同様 華美ではありませんけれど、洋館らしい趣のある装飾になっています。 -
端には、通気口。透かし柄になっています。
手前の標本のあったお部屋は、職員用の事務所だったからか、通気口は、四角い穴だけでしたね。 -
“旧場長室”から続くドアの上には、“貴賓室”と書かれています。
そのお部屋がこちらです。
資料館で頂いたパンフによると(抜粋)
明治14年(1881)農商務省水産局が深沢に孵化場を設置する
明治21年(1888)奥日光官有地が御料池となり、23年宮内省御料局が深沢の孵化場を菖蒲ヶ浜(この場所)に移築する。
明治39年(1906)宮内省は菖蒲ヶ浜の孵化場を全面改修し御料局直轄の日光養魚場を発足させる
昭和22年(1947)財産税法の施行により奥日光の御料池は国へ物納され
林野庁の養魚場となる
この建物が建てられた昭和11年(1936)は、ここは 管轄は御料局から名前は帝室林野局、と変わってはいましたが、まだ御料池であったのですね。
それで、皇族方の休憩施設があったという事です。
マントルピースや壁のデザインが、山小屋風です。
華やかな皇室建築とは全く雰囲気の異なる、シックなお部屋。 -
梁や柱は、すべて、釿(ちょうな)の名栗仕上げとなっています。
シャンデリアもありますが、こちらも黒と金のシックなデザイン。 -
マントルピースの上には、皇族の方々のお写真が。
右には違い棚風の やはり、名栗仕上げの棚もあり、手の込んだ造りのお部屋なのです。 -
“貴賓室”の観音開きのガラス戸(ここも二重扉)の外にはテラス。
沢山の飼育池が眺められます。
丁度 石楠花の花が咲いていました。 -
ベランダから屋外へ出るのが「順路」となっていました。
濃いブラウンの下見板張りに白い窓枠が印象的な建物です。 -
奥日光の冬の寒さを考えると、やはり、開口部は二重にするのが当時最新の設備だったでしょう。
内側は 窓枠も扉も室内にあわせてブラウンです。
テラス側は白なのです。おしゃれですね。 -
テラスからは、カーブした小道を歩いて 養殖池の通路へ
途中にこの石楠花。 -
足元には、シラネアオイも咲いていました。
-
振り返って、建物を脇から。こじんまりした山荘風の建物でした。
-
養殖池は全部で7つある、と受付で言われました。
ここには、ニジマスとレイクトラウトが居ます。
池の水は、男体山の伏流水が湧き出す 地獄沢から引き込んでいて、澄んだ水がたっぷりと。 -
網のかけられた池もありました。
「鳥から魚を守る為」とあります。
カワウやアオサギに捕られないようにしているのですね。
多分、まだ小さい魚が多いのでしょう。
レイクトラウトは50年も生き体長1mを超える事もある、と書かれています。
あの、標本みたいな大きさだったら、鳩位の鳥だったら丸呑みされそうです・・・。(食べないでしょうけど) -
順路に従って進んで行きます。
大きな木がたくさんありますが、下枝は刈ってありますし、下草・ヤブは無いのでかなり明るい感じです。
だからなのか??池の周りにはお目当ての小鳥はあまり居ないようです。 -
カップのエサをちょっとだけ池に撒くと・・・いやぁ~すごいすごい!
公園の鯉となんら変わりありません。
大きなニジマスがぐるんぐるん体をくねらせて、大量に寄って来るのです。
なんで、こんな腹ペコ~?と思う位・・・。 -
ツツジも咲いていました。
花の咲く木はそう、多くは無く、パンフを見ると、園内でまぁまぁなのは石楠花とクリンソウ(まだ全く咲いていませんでした)位らしい。 -
こちらの飼育池です。囲われた水槽のようなもので、ガラスの部分から中を泳ぐ魚が見られます。
中には、結構大きなマスが居ましたよ。
40、50cmの大きさになると、あまりおいしそうに思えないんだけど・・・。
やっぱ、塩焼きには20cm位で って~そういう目線で見るものではないか。 -
水槽の端は階段状になっていまして、これは人工的な魚道ですね。
上から見ると、そんなに凄い水流でもないか?と思われましたが・・・。 -
脇の窓から見ると、流れ落ちてくる水の下は結構な水圧がかかっているようですね。
魚の遡上 たいしたものだ。 -
案外明るい、「森」でした。
人も少なく、数人しか来園していないっぽい。
その代わり?タヌキが歩いていましたよ。昼間っから。犬かと思ったら、タヌキでした。 -
ここには、サケ(マス)の仲間色々が見られ、常時2万匹居るそうです。
食用に飼われていて、日光金谷ホテルの食材にも卸されています。
ってのは ウソで~ 全国の研究機関で研究材料として利用されているそうです。
その中に、1種違った魚が。
チョウザメです。人工交配種のベステルというものです。
自然界には居ない種類です。
チョウザメと言ったら、やっぱし、キャビアですよねぇ~。身も食べられるそうです。
受付で頂いたエサをあげてみましたが・・・見向きもしないです。 -
あまり、お魚には興味がないまりも母ですが、
古い建物が見られて、それなりに満足です。
この池の端には、ミソサザイという美声の鳥の巣があったらしく、石の影に出入りしていました。 -
最後に、入り口脇にある「おさかな情報館」にも入ってみます。
-
ワンフロアーのみの展示場です。
>水産研究・開発機構が行っている「未来を切りひらき、豊かで安全・安心な国民の食生活を守るための研究開発業務」についての紹介だそう。
なんか、説明が堅いな。
魚の成長過程の様子、養殖の仕組み 食材としての供給などなど。
漁業に関する展示で、これは、色々な漁法の紹介。
展示場は広くはないので、かなりざっくりした展示です。 -
「さかなと森の観察園」の見学施設はほぼ見終わり、入り口の方へ歩くと、大きな木の上の方に小鳥が。
木の洞にどうやら、巣でもあるみたい。
ゴジュウカラが、穴のあたりを出たり入ったり。
シジュカラって鳥は、うちの庭にも良く来るので、バードウォッチングを始める前から知っていましたが、ゴジュウカラって言う鳥が居ると知ったのは、アフター鳥見ですね。 -
近くの木では、ものまね名人 いや 鳴きまね名鳥キビタキも。
良く通る大きな声で鳴きますが、まだセミのシーズンじゃないのに「ツクツクボーシ」とか鳴くんですよ。ウグイスの鳴きまねもしていましたね。
ペットのインコがしゃべるのは良く知られていますが、野鳥にも鳴きまね上手な種類が結構いるのです。
そんな観察もバードウォッチングの面白い所です。 -
今日は、バードウォッチング目的で、奥日光へやって来ましたが、
まだ見たことのない観光スポットに行けば、何かしら、「日光の近代史」に関わるものと出会えるものですね。
「さかなと森の観察園」は 私が特に興味を持っている、「日光リゾート文化と外国人との関わり」とは、関係ないように見えつつ、
実は、同じ、マスが放されたからこそのつながりが。
日光のフライフィッシングは、明治35年(1902)トーマス・グラバーが北米産カワマスを湯川に放流したのが始まりであり、
ハンス・ハンターの「東京アングリング・エンド・カンツリークラブ」へと続きスポーツフィッシングとしてリゾート文化へ発展。
ここでは、孵化養魚場 ・水産研究機関として100年の歴史を重ね 現在へ続き、
どちらも日光のリゾート文化の発展に関わっていると言う事なのです。
「さかなと森の観察園」を後にし、中善寺湖畔で鳥を探します。
しかし、声はすれども姿が見えない・・・。 -
二荒山神社中宮祠の駐車場にも桜が咲いていました。
まだ、たっぷりと花をつけた山桜。 -
春遅い、奥日光は、思いがけず桜も楽しめました。
今日は、初めてカッコウの姿が見られ、
知らなかった、マス類の孵化・養殖もリゾート文化発展の一端であったのだと知る事ができました。
先週に引き続き、日光の また新たな一面に触れる事ができ、益々、次回の訪問が楽しみになります。
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