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世界文化遺産に指定されているマラケシュの旧市街の紹介の続きです。保存状態のよいサアード朝時代の墳墓群を見学の後、旧市街の中を通ってバヒーヤ宮殿に向かいました。(ウィキペディア、駐日モロッコ王国大使館・モロッコ)

2012正月、モロッコ王国旅行記(7/49):1月7日(4):マラケシュ、世界文化遺産の旧市街、野菜売りの露店

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2012/01/05 - 2012/01/13

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界文化遺産に指定されているマラケシュの旧市街の紹介の続きです。保存状態のよいサアード朝時代の墳墓群を見学の後、旧市街の中を通ってバヒーヤ宮殿に向かいました。(ウィキペディア、駐日モロッコ王国大使館・モロッコ)

  • マラケシュは、ベルベル語で『神の国』を意味するとされます。現在のマラケシュの人口は約66万人、カサブランカとラバトに次ぐ、モロッコ第3の都市です。旧市街とは別の区画の新市街は、フランスの植民地となった1913年以降に建設されました。サアード朝の墳墓群の出口近くの建物光景です。手が届くような低い場所には飾りがありませんでしたが、高い場所には繊細な造りの飾りが見えました。門の周りの装飾は、殊に繊細です。

    マラケシュは、ベルベル語で『神の国』を意味するとされます。現在のマラケシュの人口は約66万人、カサブランカとラバトに次ぐ、モロッコ第3の都市です。旧市街とは別の区画の新市街は、フランスの植民地となった1913年以降に建設されました。サアード朝の墳墓群の出口近くの建物光景です。手が届くような低い場所には飾りがありませんでしたが、高い場所には繊細な造りの飾りが見えました。門の周りの装飾は、殊に繊細です。

  • 同じく、サアード朝の墳墓群の出口近くの建物光景です。三角屋根には、青色の瓦が筋を引くように、アクセントとして使われていました。緑色にも見えます。

    同じく、サアード朝の墳墓群の出口近くの建物光景です。三角屋根には、青色の瓦が筋を引くように、アクセントとして使われていました。緑色にも見えます。

  • 上を向いて撮影した、サアード朝の墳墓群の出口近くの建物光景が続きます。人の侵入を防ぐような高い塀と壁が続いていました。

    上を向いて撮影した、サアード朝の墳墓群の出口近くの建物光景が続きます。人の侵入を防ぐような高い塀と壁が続いていました。

  • マラケシュ旧市街の散策中、道の脇で咲いていたバラの花です。ピンクとオレンジの色が混ざり合った優雅な色です。カールした花弁も見応えがありました。

    イチオシ

    マラケシュ旧市街の散策中、道の脇で咲いていたバラの花です。ピンクとオレンジの色が混ざり合った優雅な色です。カールした花弁も見応えがありました。

  • チケットは現地ガイドさんが用意してくれましたが、この場所はチケット売り場のように見えます。入口としても使われるようです。観光のために追加された施設のようでした。

    チケットは現地ガイドさんが用意してくれましたが、この場所はチケット売り場のように見えます。入口としても使われるようです。観光のために追加された施設のようでした。

  • サアード朝の墳墓群の見学を終えて、こちらは左手奥に尖塔が見える、表通りの光景です。クトゥビアの塔によく似た外観ですが、別の塔です。

    イチオシ

    サアード朝の墳墓群の見学を終えて、こちらは左手奥に尖塔が見える、表通りの光景です。クトゥビアの塔によく似た外観ですが、別の塔です。

  • 世界遺産に指定されている、マラケシュの旧市街のことです。東西2キロ、南北3キロの城壁に囲まれた旧市街(メディナ)が世界遺産に指定されています。雰囲気のある路地の光景です。

    世界遺産に指定されている、マラケシュの旧市街のことです。東西2キロ、南北3キロの城壁に囲まれた旧市街(メディナ)が世界遺産に指定されています。雰囲気のある路地の光景です。

  • 広場のような交差点になった街角光景です。1階が店舗、2階が住宅のように見える2階建の家並みです。

    広場のような交差点になった街角光景です。1階が店舗、2階が住宅のように見える2階建の家並みです。

  • 手作り風のアーケードの端から眺めた空と旧市街の光景です。絶好の旅行日和です。ムラービト朝時代の建物は、ムワッヒド朝時代にほとんどが取り壊されました。

    手作り風のアーケードの端から眺めた空と旧市街の光景です。絶好の旅行日和です。ムラービト朝時代の建物は、ムワッヒド朝時代にほとんどが取り壊されました。

  • マラケシュを都市化したのは、ムラービト朝のユースフ・ブン・ターシュフィン(在位1061?1107年)とされます。通りに面した光景です。頑丈そうな鉄の扉ですが、壁を含めて、たくさんの落書きがありました。扉には唐草文様風の線描の飾りがありました。

    マラケシュを都市化したのは、ムラービト朝のユースフ・ブン・ターシュフィン(在位1061?1107年)とされます。通りに面した光景です。頑丈そうな鉄の扉ですが、壁を含めて、たくさんの落書きがありました。扉には唐草文様風の線描の飾りがありました。

  • 最近補修されたのでしょうか、綺麗に整備された石畳の小路の光景です。その小路には、花壇代りに大型の鉢植えの植物が並んでいました。

    最近補修されたのでしょうか、綺麗に整備された石畳の小路の光景です。その小路には、花壇代りに大型の鉢植えの植物が並んでいました。

  • 明り採りが付いた手作り風のアーケード光景です。マラケシュの旧市街は、北アフリカでは最大級の規模とされます。

    明り採りが付いた手作り風のアーケード光景です。マラケシュの旧市街は、北アフリカでは最大級の規模とされます。

  • 線描の飾りがあった鉄の扉の光景です。チューリップのようにも、デザイン化した唐草文様にも見えます。もっと飛躍するなら、双頭の蛇のようにも見えます。

    線描の飾りがあった鉄の扉の光景です。チューリップのようにも、デザイン化した唐草文様にも見えます。もっと飛躍するなら、双頭の蛇のようにも見えます。

  • 裏通りの雰囲気があった、石畳の通りの光景ですが、脇道ではなく、かつての本通りかも知れません。微妙に曲がった道路が、町の表情にもなっているようです。

    裏通りの雰囲気があった、石畳の通りの光景ですが、脇道ではなく、かつての本通りかも知れません。微妙に曲がった道路が、町の表情にもなっているようです。

  • 手前の山が赤い玉ネギ、右奥の方の山がオレンジ色のニンジンです。いかにも地元で収穫したばかりといった雰囲気の野菜です。積めるだけ積み上げてありました。

    手前の山が赤い玉ネギ、右奥の方の山がオレンジ色のニンジンです。いかにも地元で収穫したばかりといった雰囲気の野菜です。積めるだけ積み上げてありました。

  • 右の方からキャベツ、カリフラワーにミカンです。ミカンの奥には、赤っぽい芋らしいもの等も見えています。カリフラワーには、新鮮さを証明するような葉が付いていました。

    右の方からキャベツ、カリフラワーにミカンです。ミカンの奥には、赤っぽい芋らしいもの等も見えています。カリフラワーには、新鮮さを証明するような葉が付いていました。

  • 少し角度を変えて撮影した野菜の山です。知らない名前の野菜もいくつかありました。一番手前のイモ類の根菜などです。

    少し角度を変えて撮影した野菜の山です。知らない名前の野菜もいくつかありました。一番手前のイモ類の根菜などです。

  • 薄皮の色が紫で、小さめの玉ねぎです。野菜サラダなどに使われるものでしょうか。

    薄皮の色が紫で、小さめの玉ねぎです。野菜サラダなどに使われるものでしょうか。

  • 小さな広場の光景です。その広場を取り囲むように野菜等を売る露店が出ていました。旧市街を感じさせる光景でした。

    小さな広場の光景です。その広場を取り囲むように野菜等を売る露店が出ていました。旧市街を感じさせる光景でした。

  • 同じく、小さな広場の光景です。お客の姿が少なく見えるのは、すでに朝の忙しい時間帯を過ぎたためでしょうか。

    同じく、小さな広場の光景です。お客の姿が少なく見えるのは、すでに朝の忙しい時間帯を過ぎたためでしょうか。

  • レインボー色などのカラフルな布が展示されていた店先光景です。色分けをした筋だけではなく、細かな幾何学模様などが織り込まれていました。

    レインボー色などのカラフルな布が展示されていた店先光景です。色分けをした筋だけではなく、細かな幾何学模様などが織り込まれていました。

  • 資材置場のような場所の光景です。マラケシュの旧市街の修復工事などのため、一時的に資材が置かれているようでした。

    資材置場のような場所の光景です。マラケシュの旧市街の修復工事などのため、一時的に資材が置かれているようでした。

  • 現地ガイドさんからクイズが出された壁の白線と番号などです。正解者はありませんでしたが、選挙ポスターを貼るスペースとのことでした。日本の場合、選挙の都度、ベニヤ板の看板が用意されますが、ここでは年中用意されていました。

    現地ガイドさんからクイズが出された壁の白線と番号などです。正解者はありませんでしたが、選挙ポスターを貼るスペースとのことでした。日本の場合、選挙の都度、ベニヤ板の看板が用意されますが、ここでは年中用意されていました。

  • この当たりの通路の脇の建物は3階建てほどです。上の方は太陽に照らされていますが、足元は濃い影があります。建物の高さが暑さ対策にもなっているようです。

    この当たりの通路の脇の建物は3階建てほどです。上の方は太陽に照らされていますが、足元は濃い影があります。建物の高さが暑さ対策にもなっているようです。

  • 正面に見える高い壁が、マラケシュの旧市街を取り囲む壁のようです。かなりの高さがありました。城壁と呼びたくなる厳めしさを持っていました。

    正面に見える高い壁が、マラケシュの旧市街を取り囲む壁のようです。かなりの高さがありました。城壁と呼びたくなる厳めしさを持っていました。

  • 手の形をしたドアの取手の光景です。マラケシュでは珍しいものではなく、普通に使われているようでした。ちゃんと5本指が表現されていました。ノックができる構造かも知れません。

    イチオシ

    手の形をしたドアの取手の光景です。マラケシュでは珍しいものではなく、普通に使われているようでした。ちゃんと5本指が表現されていました。ノックができる構造かも知れません。

  • こちらも手の形をしたドアの取手の光景です。この取手に関する謂れを現地ガイドさんからお聞きしたような気がしましたが、失念しました。この角度度見ますと、ノックの受け手の金具がドアに付いているのが見えました。

    こちらも手の形をしたドアの取手の光景です。この取手に関する謂れを現地ガイドさんからお聞きしたような気がしましたが、失念しました。この角度度見ますと、ノックの受け手の金具がドアに付いているのが見えました。

  • マラケシュ旧市街は、かつてはサハラ砂漠のキャラバン中継基地として栄えた時期もありました。現代では、観光客に置き換わったようです。石畳の道を行く、ツアーの同行の皆さん方です。

    マラケシュ旧市街は、かつてはサハラ砂漠のキャラバン中継基地として栄えた時期もありました。現代では、観光客に置き換わったようです。石畳の道を行く、ツアーの同行の皆さん方です。

  • 取り壊し中の建物の光景です。マラケシュは、世界遺産の旧市街ですから、修復作業にも書類上の手続きをはじめ、細心な注意が必要でしょう。

    取り壊し中の建物の光景です。マラケシュは、世界遺産の旧市街ですから、修復作業にも書類上の手続きをはじめ、細心な注意が必要でしょう。

  • 吠えもせずにこちらに顔を向けてくれたワンちゃんです。丸い目が、更に丸くなっていたようです。ふさふさとした毛並みです。

    吠えもせずにこちらに顔を向けてくれたワンちゃんです。丸い目が、更に丸くなっていたようです。ふさふさとした毛並みです。

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