2012/01/05 - 2012/01/13
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旅人のくまさんさん
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関西国際空港を出発して、ほぼ1日を掛けてカサブランカ国際空港に到着しました。現地集合、現地解散のツアーですから、カサブランカ国際空港で全員が顔合わせをしました。ツアーメンバーは23名でし。(ウィキペディア、駐日モロッコ王国大使館・モロッコ)
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チュニジアのチュニス・カルタゴ国際空港での機内待機の時の光景です。2基が並んだ、エアー・フランス機とエアー・リビア機です。約1時間の機内待機でしたが、その間で乗客の乗り換えがありました。
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同じく、チュニジアのチュニス・カルタゴ国際空港での機内待機の時の光景です。エアー・リビア機は初めて目にしました。ベンガジをハブ空港とする航空会社のようです。カダフィー大佐による独裁政権が倒れたリビア、観光受け入れの日が早く来ることを願っています。
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チュニジアで降りる方が多く、空き席が多くなった機内の光景です。現地時間で12時45分にチュニス着、13時55分発の予定でした。カサブランカまでは約2時間40分のフライト予定です。チュニスとカサブランカでは時差が1時間、日本をベースにしますと、マイナス9時間になります。
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チュニジアからモロッコまでの飛行区域の画面です。チュニジアの西隣にはアルジェリア民主共和国が位置し、その西隣りが今回の目的地のモロッコです。アルジェリアはアフリカ最大の国土面積を持ち、世界でも10番目となる国です。
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じっとしていることが無く、とにかく元気な子さんでした。チュニスで搭乗し、モロッコまで一緒でした。4、5才くらいに見えた女の子です。家族旅行か、用事での空の旅のようでした。
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お転婆さんの運動場になった機内の光景です。関西空港から搭乗したエアバス機と同じ横に2列、4列と2列の、合計8席が横に並んだ座席配置でした。まだ運用して日が浅い、新鋭機のように見えました。
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機内を走り回っていたお転婆さんが、写真モデルになってくれました。周りには何人かの親族らしい人達がいましたので、仕草で写真撮影の了解を取った上での撮影です。全く物怖じしないお子さんでした。
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定刻にチュニジアのチュニス・カルタゴ国際空港を飛び立ちました。アルジェリアの首都、アルジェ上空付近にまで差し掛かった時の画面です。地中海上ではなく、海岸近くの陸地上空を飛行しました。
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イチオシ
アルジェリアからモロッコに差し掛かる辺りの飛行です。前方にモロッコ北東部の都市、フェズが表示されています。その北部には、スペインとの境、ジブラルタル海峡が見えてきました。
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チュニジアのカサブランカにあるムハンマド5世国際空港に到着しました。モロッコの国王ムハンマド5世(1909~1961年)を記念して命名された空港です。カサブランカ市内とは電車で結ばれています。
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ムハンマド5世国際空港で集合する、現地集合現地解散のツアーでしたから、この時沿う税が23名であることを知りました。最初に入国手続きを終えましたので、現地ガイドさんと合流後、現地ガイドさんと手分けして、2つの出口で他のメンバーを探しました。
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同じく、ムハンマド5世国際空港の到着ロビーの光景です。数人の方と中々合流できませんでしたが、同じグループの方から事情をお聞きして、その原因が分かりました。入国カードの書直しを指示され、そのため、もう一度長い列の最後尾に並ばれたことが原因と分かりました。
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ムハンマド5世国際空港の到着ロビーの案内標識の光景です。アラビア語とフランス語がメインで、その右側には、僅かに『ターミナル1』の英語表記がありました。青色表示の部分は、この時間帯では稼働していない施設の案内のようでした。
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同じく、ムハンマド5世国際空港の到着ロビーの案内標識の光景です。この標識にはアラビア語とフランス語のほかに、英文表記も沢山ありました。先程の表示と同じで、この時間帯で利用できない施設が青色表示のようです。
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イチオシ
ムハンマド5世国際空港の夜景です。空には僅かに太陽の明りが残っていました。もともとアメリカ空軍のヌアッサー空軍基地だった場所に開港した空港です。当時の国王ムハンマド5世が米軍に撤退を要求したことも命名に影響を与えたようです。
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同じく、ムハンマド5世国際空港の夜景です。ムハンマド5世の米軍撤退の要請に対し、1959年12月に米軍が応じ、1963年にはモロッコから完全撤退しました。米軍基地が造られたのは、フランスが植民地支配を終えた後のことでした。フランスによるモロッコの保護領時代は、1912年から1956年までの40年余でした。
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イチオシ
ムハンマド5世国際空港で全員が集合し、今晩の宿泊地のマラケシュに向かったのは午後の5時過ぎでした。マラケシュまでは約240キロの道のり、2時間半ほどの行程でした。
チュニジアとはマイナス1時間の時差、ホテルでの夕食は9時半頃になりました。ハーフボトルのワインがありましたので、早速赤と白を注文しました。2本で150ディラハムと、随分にお値打ちでした。1ディラハムは、約10円です。 -
モロッコ産の赤ワインのラベル、エチケットのアップ光景です。メクネス産の2009年物です。日本に輸入されているワイン情報では、ゲロワンヌ・ルージュ(千円少し)、タンデム(2008)タルヴァン&アラン・グライヨ(2千円前後)、タルヴァン&アラン・グライヨ(3千円前後)等、安価なワインがありました。これらは、帰国してからネットで調べたことです。
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赤ワインの裏側のラベルのアップ光景です。モロッコのワインの名産地、メクネス産の赤ワインです。地図が記してありました。赤ワイン、白ワインともに値段にしては十分な品でした。フランスが統治していたことも大きく影響しているようです。
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モロッコ産の白ワインのラベル、エチケットのアップです。モロッコのワインは、量は少ないようですが日本へも輸入されています。ブドウ栽培に適した地域のため、良質のワインが生産されているようです。今回の旅行では、各地で安価で美味しいワインを戴きました。
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白ワインの裏側のラベルのアップ光景です。ユニ・ブラン(Ugni Blanc)が使われた白ワインのようです。手元の資料では、ユニ・ブランはブランディの材料に使われることが多く、辛口の白ワインのブレンドにも使われると紹介してありました。イタリア名は、トレッビアーノです。『すっきりとした瑞々しい味わい』が特徴のようです。
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最初に出されたスープです。胡椒を少し振りかけて戴きましたが、味がしっかりした美味しいスープでした。後の料理の写真は、ワインを飲むのが忙しく、撮り損ねましたが、いつものことです。
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1泊したホテルの部屋の紹介です。申し分のない設備と広さでした。ベッドルームの光景です。初日は名古屋から随分と長旅でしたが、その旅の疲れは一晩でとれました。現地のワインが美味しかったためのようです。
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ホテルの自室の机付近の光景です。机の上には薄型テレビと十分な明るさの照明器具がありました。右手の扉を開けると、ベランダがありました。ベランダからの夜景は、この後紹介します。
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ソファーの光景です。ソファーの背後には小さめの絵が飾ってありました。今回の旅行では、このファーでゆっくりする機会はありませんでした。連泊であれば、ガイドブックを読みながら、ゆっくりとワインを楽しむ席として好適でした。
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ソファーの上に壁に飾ってあった、絵画の紹介です。槍を手にしてライオンと戦う勇壮な構図です。モロッコに棲んでいたバーバ リー・ライオンは、1922年に殺されたものを最後に、モロッコでは目撃されていません。バーバリライオンは、食肉目ネコ科に属するライオンの一亜種で、別名アトラスライオンです。(ウィキペディア)
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絨毯の壁飾りの光景です。中国や中東旅行の定番が絨毯屋さん巡りですが、敷きものだけでなく、壁飾りも紹介されることがあります。バーバリライオンの紹介の続きです。バーバリライオンの雄姿は見世物として重宝され、カエサルは400頭、ポンペイウスは600頭のバーバリライオンを戦勝パレード用にローマに連れてきたとされます。競技場で剣闘士と戦わされたともいわれます。(同上)
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洗面室とお手洗いの光景です。明るくモダンな造りでした。清掃も十分に行き届いていました。右手にはバスタブがありますが、お湯もちゃんと出ました。全体の申し分のないホテルで、1泊だけでは名残惜しすぎる快適さでした。
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洗面台のアップ光景です。黒大理石のベースに、しっかりとした造りの白い陶器が使ってありました。造り付けの鏡も立派でした。その設備に見合った手入れも、十分になされていました。
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カーテンを開けて眺めた、ライトアップされた中庭の光景です。樹木が生い茂っていました。翌朝のことでしたが、小鳥の鳴き声もたくさん聞きました。手入れが行き届き、緑が溢れた庭のようでした。
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