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エルフードからフェズへ向かう途中の光景の紹介です。アトラス山脈の光景は、変化に富み、見飽きることがありませんでした。この行程では、トドラ渓谷と甲乙が付けがたい、『モロッコのグランドキャニオン』の光景を目にしました。(ウィキペディア、駐日モロッコ王国大使館・モロッコ)

2012正月、モロッコ王国旅行記(23/49):1月9日(3):エルフードからフェズへ、アトラス山脈、ホテルで昼食

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2012/01/05 - 2012/01/13

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旅人のくまさん

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エルフードからフェズへ向かう途中の光景の紹介です。アトラス山脈の光景は、変化に富み、見飽きることがありませんでした。この行程では、トドラ渓谷と甲乙が付けがたい、『モロッコのグランドキャニオン』の光景を目にしました。(ウィキペディア、駐日モロッコ王国大使館・モロッコ)

交通手段
観光バス
  • アトラス山脈の変化に富んだ光景は、まだまだ続きます。ここで、日本の外務省の資料で、『モロッコ王国』の基礎数値などについて紹介します。(ウィキペディア)<br />〇面積:44.6万平方キロメートル(日本の約1.2倍、西サハラ除く):西サハラ地域は、北から時計回りにモロッコ、アルジェリア、モーリタニアに接していますが、国土問題が解決していない地域です。(同上)

    アトラス山脈の変化に富んだ光景は、まだまだ続きます。ここで、日本の外務省の資料で、『モロッコ王国』の基礎数値などについて紹介します。(ウィキペディア)
    〇面積:44.6万平方キロメートル(日本の約1.2倍、西サハラ除く):西サハラ地域は、北から時計回りにモロッコ、アルジェリア、モーリタニアに接していますが、国土問題が解決していない地域です。(同上)

  • 〇人口:3,603万人(2018年、世銀)<br />〇首都:ラバト<br />〇民族:アラブ人(65%)、ベルベル人(30%)<br />〇言語:アラビア語(公用語)、ベルベル語(公用語)、フランス語<br />〇宗教:イスラム教(国教)、スンニ派がほとんど (同上)

    〇人口:3,603万人(2018年、世銀)
    〇首都:ラバト
    〇民族:アラブ人(65%)、ベルベル人(30%)
    〇言語:アラビア語(公用語)、ベルベル語(公用語)、フランス語
    〇宗教:イスラム教(国教)、スンニ派がほとんど (同上)

  • 〇略史:<br /> *7世紀:アラブ人の進出。<br /> *1912年3月:フェズ条約によりフランスの保護領となる。<br /> *1956年3月:フランスより独立。<br /> *1961年2月:モハメッド5世逝去、ハッサン2世国王即位。(同上)

    〇略史:
     *7世紀:アラブ人の進出。
     *1912年3月:フェズ条約によりフランスの保護領となる。
     *1956年3月:フランスより独立。
     *1961年2月:モハメッド5世逝去、ハッサン2世国王即位。(同上)

  •  *1962年12月:憲法発布。<br /> *1970年7月:憲法改正。二院制廃止。<br /> *1972年3月:憲法改正。<br /> *1975年11月:西サハラ非武装越境大行進(緑の行進)。<br /> *1989年2月:アラブ・マグレブ連合条約調印。(同上)

     *1962年12月:憲法発布。
     *1970年7月:憲法改正。二院制廃止。
     *1972年3月:憲法改正。
     *1975年11月:西サハラ非武装越境大行進(緑の行進)。
     *1989年2月:アラブ・マグレブ連合条約調印。(同上)

  •  *1991年9月:西サハラ「停戦」成立。<br /> *1992年9月:憲法改正。<br /> *1994年6月:フィラリ内閣発足。<br /> *1996年9月:憲法改正。二院制を導入。<br /> *1998年3月:ユスフィ内閣発足。(同上)

     *1991年9月:西サハラ「停戦」成立。
     *1992年9月:憲法改正。
     *1994年6月:フィラリ内閣発足。
     *1996年9月:憲法改正。二院制を導入。
     *1998年3月:ユスフィ内閣発足。(同上)

  •  *1999年7月:ハッサン2世逝去、モハメッド6世国王即位。<br /> *2002年11月:ジェットゥ内閣発足。<br /> *2003年5月:ムーレイ・アル・ハッサン皇太子誕生。<br /> *2007年10月:エル・ファシ内閣発足。<br /> *2011年7月:憲法改正。(同上)

     *1999年7月:ハッサン2世逝去、モハメッド6世国王即位。
     *2002年11月:ジェットゥ内閣発足。
     *2003年5月:ムーレイ・アル・ハッサン皇太子誕生。
     *2007年10月:エル・ファシ内閣発足。
     *2011年7月:憲法改正。(同上)

  •  *2011年11月:衆議院選挙実施。公正・発展党(PJD)が勝利。<br /> *2012年1月:ベンキラン内閣発足<br /> *2016年10月:衆議院選挙実施。<br /> *2017年4月:エル・オトマニ内閣発足。<br />*写真は、ジィズ川(推定)のようです。(同上)

     *2011年11月:衆議院選挙実施。公正・発展党(PJD)が勝利。
     *2012年1月:ベンキラン内閣発足
     *2016年10月:衆議院選挙実施。
     *2017年4月:エル・オトマニ内閣発足。
    *写真は、ジィズ川(推定)のようです。(同上)

  • 〇政体:立憲君主制。<br />〇元首:モハメッド6世国王(1999年7月即位)。<br />〇議会:二院制(1996年9月の憲法改正により一院制から移行)。<br /> *衆議院:任期5年、直接選挙。<br /> *参議院:任期6年、間接選挙。(同上)

    〇政体:立憲君主制。
    〇元首:モハメッド6世国王(1999年7月即位)。
    〇議会:二院制(1996年9月の憲法改正により一院制から移行)。
     *衆議院:任期5年、直接選挙。
     *参議院:任期6年、間接選挙。(同上)

  • 〇政府:<br /> *首相:サアディ・ディン・エル・オトマニ(2017年4月~)。<br /> *外相:ナッセール・ブリタ(2017年4月~)<br />〇内政:<br />(1)1999年7月に即位したモハメッド6世は,基本的に前国王の政策を継承 (同上)

    〇政府:
     *首相:サアディ・ディン・エル・オトマニ(2017年4月~)。
     *外相:ナッセール・ブリタ(2017年4月~)
    〇内政:
    (1)1999年7月に即位したモハメッド6世は,基本的に前国王の政策を継承 (同上)

  • する一方,大胆な人事刷新を行い,新体制を固めた。現国王は,貧困撲滅,失業・雇用等の社会問題及び教育問題といった国民に軸足を置いた政策を重視。<br />(2)2003年5月16日,カサブランカで同時爆弾テロ事件が発生し,外国人9名を含む45名(うち実行犯12名)の死者が発生。国内イスラム過激主義「サラフィア・ジハディア」系組織のメンバーが逮捕されました。(同上)

    する一方,大胆な人事刷新を行い,新体制を固めた。現国王は,貧困撲滅,失業・雇用等の社会問題及び教育問題といった国民に軸足を置いた政策を重視。
    (2)2003年5月16日,カサブランカで同時爆弾テロ事件が発生し,外国人9名を含む45名(うち実行犯12名)の死者が発生。国内イスラム過激主義「サラフィア・ジハディア」系組織のメンバーが逮捕されました。(同上)

  • その他の自爆事件等が相次ぎ、アル・カーイダの思想に傾倒していた実行犯1名及び協力者が逮捕されました。<br />(3)2011年初頭から,チュニジアやエジプトで起こった政変の影響を受け,モロッコでも民主化を求める抗議行動が活発化しました。これを受けて,国王は憲法改正を提案しました。(同上)

    その他の自爆事件等が相次ぎ、アル・カーイダの思想に傾倒していた実行犯1名及び協力者が逮捕されました。
    (3)2011年初頭から,チュニジアやエジプトで起こった政変の影響を受け,モロッコでも民主化を求める抗議行動が活発化しました。これを受けて,国王は憲法改正を提案しました。(同上)

  • 2011年7月,国民投票を経て,国王の権限を縮小し首相の権限を強化する内容の新憲法が発布されました。<br />(4)2011年11月25日,憲法改正を受けて総選挙が行われ,穏健イスラム派と言われている「公正・発展党(PJD)」が勝利。国王は同党党首のベンキラン氏を首相に任命し,2012年1月3日,新内閣が発足しました。(同上)

    2011年7月,国民投票を経て,国王の権限を縮小し首相の権限を強化する内容の新憲法が発布されました。
    (4)2011年11月25日,憲法改正を受けて総選挙が行われ,穏健イスラム派と言われている「公正・発展党(PJD)」が勝利。国王は同党党首のベンキラン氏を首相に任命し,2012年1月3日,新内閣が発足しました。(同上)

  • (5)財政赤字,雇用問題,教育問題等の課題が山積する中,2013年7月,イスティクラル党が政権から離脱。独立国民連合(RNI)を新たに連立与党に加え,10月10日,ベンキラン改造内閣が発足しました。<br />(6)2016年10月7日,衆議院選挙実施。「公正・発展党(PJD)」が議席数を伸ばして勝利。(同上)

    イチオシ

    (5)財政赤字,雇用問題,教育問題等の課題が山積する中,2013年7月,イスティクラル党が政権から離脱。独立国民連合(RNI)を新たに連立与党に加え,10月10日,ベンキラン改造内閣が発足しました。
    (6)2016年10月7日,衆議院選挙実施。「公正・発展党(PJD)」が議席数を伸ばして勝利。(同上)

  • 〇外交基本方針:<br />(1)アフリカ北西部に位置するモロッコは,同じアラブ・イスラム諸国との関係に加え,アフリカ,地中海諸国の一員として,これらの国との密接な関係を有しています。また,地理的に隣接する欧州や歴史的に関係の深い米国とも良好な関係を有するなど,柔軟で多角的な外交を行っています。(同上)

    〇外交基本方針:
    (1)アフリカ北西部に位置するモロッコは,同じアラブ・イスラム諸国との関係に加え,アフリカ,地中海諸国の一員として,これらの国との密接な関係を有しています。また,地理的に隣接する欧州や歴史的に関係の深い米国とも良好な関係を有するなど,柔軟で多角的な外交を行っています。(同上)

  • (2)モロッコにとっての最大の外交課題は,西サハラ(旧スペイン領)問題です。<br />(3)2016年10月,モロッコは,国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)をホストしました。今後2030年までに,総発電力の52%を再生可能エネルギーで賄うとの目標を掲げるなど,環境問題に積極的に取り組んでいます。(同上)

    イチオシ

    (2)モロッコにとっての最大の外交課題は,西サハラ(旧スペイン領)問題です。
    (3)2016年10月,モロッコは,国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)をホストしました。今後2030年までに,総発電力の52%を再生可能エネルギーで賄うとの目標を掲げるなど,環境問題に積極的に取り組んでいます。(同上)

  • 〇軍事力:<br />(1)予算:約45億ドル(2020年度予算)<br />(2)兵役:志願制(2006年に徴兵制を廃止)<br />(3)兵力:19.58万人(陸軍:17.5万人,海軍:7,800人,空軍:1.3万人)。<br /> 予備役15万人 (同上)

    〇軍事力:
    (1)予算:約45億ドル(2020年度予算)
    (2)兵役:志願制(2006年に徴兵制を廃止)
    (3)兵力:19.58万人(陸軍:17.5万人,海軍:7,800人,空軍:1.3万人)。
     予備役15万人 (同上)

  • 〇その他主要外交問題等:<br />(1)対欧米諸国との関係:モロッコは,2008年,EUから包括的なパートナーシップである「前進的地位」を付与されていて,欧州との市場統合など欧州諸国との関係強化に力を入れています。フランスは,かつて宗主国であったという歴史的な関わりとともに,モロッコにとって最大の貿易相手国であり,(続く)(同上)

    〇その他主要外交問題等:
    (1)対欧米諸国との関係:モロッコは,2008年,EUから包括的なパートナーシップである「前進的地位」を付与されていて,欧州との市場統合など欧州諸国との関係強化に力を入れています。フランスは,かつて宗主国であったという歴史的な関わりとともに,モロッコにとって最大の貿易相手国であり,(続く)(同上)

  • 経済・技術協力,人的交流等極めて緊密な関係にあります。ジブラルタル海峡を挟んで隣接するスペインとも,歴史的,経済的に結びつきが強く、移民問題や漁業・農業問題等で関係が緊張することも時折見られますが,全般的に関係は良好です。また,米国の独立を正式に認めた最初の国と自負するモロッコは,中東問題や西サハラ問題の解決に欠かせない国として,対米政策を重視しています。(同上)

    経済・技術協力,人的交流等極めて緊密な関係にあります。ジブラルタル海峡を挟んで隣接するスペインとも,歴史的,経済的に結びつきが強く、移民問題や漁業・農業問題等で関係が緊張することも時折見られますが,全般的に関係は良好です。また,米国の独立を正式に認めた最初の国と自負するモロッコは,中東問題や西サハラ問題の解決に欠かせない国として,対米政策を重視しています。(同上)

  • (2)アラブ・マグレブ連合(AMU)関係:1989年に発足したAMUは,外交,経済,文化,安全保障面における域内協力の促進と,アラブ・イスラムの連携強化を目的とした地域経済協力機構(事務局はモロッコの首都ラバト)。モロッコの他にアルジェリア,チュニジア,モーリタニア,リビアが参加しています。(同上)<br />*写真は、水を飲みに来た羊の群れ当たりのようです。

    (2)アラブ・マグレブ連合(AMU)関係:1989年に発足したAMUは,外交,経済,文化,安全保障面における域内協力の促進と,アラブ・イスラムの連携強化を目的とした地域経済協力機構(事務局はモロッコの首都ラバト)。モロッコの他にアルジェリア,チュニジア,モーリタニア,リビアが参加しています。(同上)
    *写真は、水を飲みに来た羊の群れ当たりのようです。

  • モロッコ・アルジェリア間の問題(西サハラ問題,国境閉鎖等)が原因で,1990年代半ばから活動は低迷しています。両国間の問題が解決されないため,現在でも,首脳会合の再開など,AMUの再活性化が実現していません。現在,AMUは,まずは経済面を中心とした統合を進めていくべく模索中です。(同上)

    モロッコ・アルジェリア間の問題(西サハラ問題,国境閉鎖等)が原因で,1990年代半ばから活動は低迷しています。両国間の問題が解決されないため,現在でも,首脳会合の再開など,AMUの再活性化が実現していません。現在,AMUは,まずは経済面を中心とした統合を進めていくべく模索中です。(同上)

  • (3)中東和平問題:モロッコは,アラブ諸国の中でもイスラエルに対して現実的かつ柔軟な対応をとっています。ハッサン2世前国王の時代には,相互に貿易事務所を有していました。イスラム諸国会議機構(OIC)では,ハッサン2世前国王がアル・コッズ(エルサレム)委員会を発足させ,パレスチナ支援を行いました。モハメッド6世現国王も引き続き委員長として活動しています。(同上)

    (3)中東和平問題:モロッコは,アラブ諸国の中でもイスラエルに対して現実的かつ柔軟な対応をとっています。ハッサン2世前国王の時代には,相互に貿易事務所を有していました。イスラム諸国会議機構(OIC)では,ハッサン2世前国王がアル・コッズ(エルサレム)委員会を発足させ,パレスチナ支援を行いました。モハメッド6世現国王も引き続き委員長として活動しています。(同上)

  • 昼食に立ち寄った、ホテルの『エル・アヤチ』の中庭光景です。周りが低い塀で仕切られ、所どころにテーブルセットが置かれていました。高原に立地しているホテルですから、厳しい暑さの時期は少ないのでしょうが、真夏にはパラソルが開くのかも知れません。(同上)

    昼食に立ち寄った、ホテルの『エル・アヤチ』の中庭光景です。周りが低い塀で仕切られ、所どころにテーブルセットが置かれていました。高原に立地しているホテルですから、厳しい暑さの時期は少ないのでしょうが、真夏にはパラソルが開くのかも知れません。(同上)

  • 同じく、ホテルの『エル・アヤチ』の中庭光景です。視界の妨げにならない場所には、鬱蒼とした木立の姿がありました。レストランに向かう前に撮影した光景です。都会を離れたリゾート地のイメージでした。ホテルの本館は、左手になるようでした。(同上)

    同じく、ホテルの『エル・アヤチ』の中庭光景です。視界の妨げにならない場所には、鬱蒼とした木立の姿がありました。レストランに向かう前に撮影した光景です。都会を離れたリゾート地のイメージでした。ホテルの本館は、左手になるようでした。(同上)

  • 昼食に立ち寄った、ホテルの『エル・アヤチ』の玄関光景です。ホテル内のレストランでした。ネット情報によれば、三つのレストランがあるようでした。先ほど紹介した中庭との位置関係が、記憶にはっきりしません。門からは、少し距離がある、ホテルの本館の建物のようでした。最後に、本館の周りの光景も表札と一緒に紹介しておきました。(同上)

    昼食に立ち寄った、ホテルの『エル・アヤチ』の玄関光景です。ホテル内のレストランでした。ネット情報によれば、三つのレストランがあるようでした。先ほど紹介した中庭との位置関係が、記憶にはっきりしません。門からは、少し距離がある、ホテルの本館の建物のようでした。最後に、本館の周りの光景も表札と一緒に紹介しておきました。(同上)

  • ホテルのレストランの店内光景です。ホテルらしい内装で、テーブルセットなども凝った資材が使われ、真新しい白いテーブルクロスの上に、赤い敷物が置かれていました。(同上)

    イチオシ

    ホテルのレストランの店内光景です。ホテルらしい内装で、テーブルセットなども凝った資材が使われ、真新しい白いテーブルクロスの上に、赤い敷物が置かれていました。(同上)

  • ワインが置いてありませんでしたから、やむを得ず地元ビールを注文しました。中瓶よりさらに小さな小瓶でしたから、最初から2本注文しました。モロッコの地ビールでしょうか、『スペシャル・フラッグ』らしい名前でした。モロッコのビールとして名が通っているのは、これとは異なる『カサブランカ』のようでした。(同上)

    ワインが置いてありませんでしたから、やむを得ず地元ビールを注文しました。中瓶よりさらに小さな小瓶でしたから、最初から2本注文しました。モロッコの地ビールでしょうか、『スペシャル・フラッグ』らしい名前でした。モロッコのビールとして名が通っているのは、これとは異なる『カサブランカ』のようでした。(同上)

  • ビールに合いそうに見えた、味が濃さそうなスープの紹介です。残念ながら味は覚えていません。トウモロコシ(コーン)当たりが主体のようでしたが、味を引き立てるために各種の辛香料なども使われていそうでした、(同上)

    ビールに合いそうに見えた、味が濃さそうなスープの紹介です。残念ながら味は覚えていません。トウモロコシ(コーン)当たりが主体のようでしたが、味を引き立てるために各種の辛香料なども使われていそうでした、(同上)

  • ご飯も皿に盛られていましたが、パンも添えられていました。勿論この量は、みんなで取り分けて食べる量で、既に取り分けた後の量です。無くなったら追加してくれそうでした。スープに浸して食べると、美味しそうでした。(同上)

    ご飯も皿に盛られていましたが、パンも添えられていました。勿論この量は、みんなで取り分けて食べる量で、既に取り分けた後の量です。無くなったら追加してくれそうでした。スープに浸して食べると、美味しそうでした。(同上)

  • メインディッシュの紹介です。魚は鱒辺りを焼いたもののようで、黄色のご飯はサフランで色付けしたものです。蒸したポテトがポテトが沢山添えられていました。残してしまいそうな量でした。(同上)

    メインディッシュの紹介です。魚は鱒辺りを焼いたもののようで、黄色のご飯はサフランで色付けしたものです。蒸したポテトがポテトが沢山添えられていました。残してしまいそうな量でした。(同上)

  • 昼食を終えた後での撮影です。最初に紹介した『ホテル・エル・アヤチ(HOTEL EL AYACHI)』の表札光景です。ネット情報では、ミデルトのダガディル通りにある三ツ星と紹介されていました。ミデルトは、ベルベル語で、『中心』の意味のようです。(同上)

    昼食を終えた後での撮影です。最初に紹介した『ホテル・エル・アヤチ(HOTEL EL AYACHI)』の表札光景です。ネット情報では、ミデルトのダガディル通りにある三ツ星と紹介されていました。ミデルトは、ベルベル語で、『中心』の意味のようです。(同上)

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