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トドラ渓谷のあとには、カナートが見学出来ました。カナートの中に入ったのは、シルクロードの中国旅行でのトルファン以来でした。この日の宿泊地はエルフードでした。明日のサハラ砂漠の砂丘と日の出見学の拠点の町です。(ウィキペディア、駐日モロッコ王国大使館・モロッコ)

2012正月、モロッコ王国旅行記(20/49):1月8日(6):カスバ街道、トドラ渓谷、カナート、エルフードのホテル

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2012/01/05 - 2012/01/13

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

トドラ渓谷のあとには、カナートが見学出来ました。カナートの中に入ったのは、シルクロードの中国旅行でのトルファン以来でした。この日の宿泊地はエルフードでした。明日のサハラ砂漠の砂丘と日の出見学の拠点の町です。(ウィキペディア、駐日モロッコ王国大使館・モロッコ)

交通手段
観光バス
  • 『トドラ渓谷』の光景が続きます。『峡谷』と表現したネット情報もあります。峡谷と渓谷の違いは、『峡谷』は幅に対して谷底までの深さが深い谷で、谷底部分に平坦なエリアがあまりないのが特徴です。一方、『渓谷』は山に挟まれた川のある谷で、峡谷に比べて深さはありませんが、谷底に平坦なエリアが比較的広くあります。その違いは微妙です。(同上)

    『トドラ渓谷』の光景が続きます。『峡谷』と表現したネット情報もあります。峡谷と渓谷の違いは、『峡谷』は幅に対して谷底までの深さが深い谷で、谷底部分に平坦なエリアがあまりないのが特徴です。一方、『渓谷』は山に挟まれた川のある谷で、峡谷に比べて深さはありませんが、谷底に平坦なエリアが比較的広くあります。その違いは微妙です。(同上)

  • ただし、峡谷と渓谷には幅や深さに関する明確な定義がありません。因みに、日本の峡谷・渓谷は比較的幅の狭いものが多いですが、海外の峡谷・渓谷は谷の幅も深さも日本とは桁違いのスケールのものも少なくありません。. 例えば、世界で最も深い谷として知られるペルーのコルカ渓谷は、深さが3200メートルとされます。(同上)

    ただし、峡谷と渓谷には幅や深さに関する明確な定義がありません。因みに、日本の峡谷・渓谷は比較的幅の狭いものが多いですが、海外の峡谷・渓谷は谷の幅も深さも日本とは桁違いのスケールのものも少なくありません。. 例えば、世界で最も深い谷として知られるペルーのコルカ渓谷は、深さが3200メートルとされます。(同上)

  • トドラ渓谷での露天光景です。ストールか、ショールか分かりませんでしたが、どうやらストールが主体の展示のようです。その違いは、『ストール』は、『薄い生地で幅が広くて丈も長く、肩掛けとして使用する衣料品』、『ショール』は、『厚手の生地で大判、三角に折って頭巾や肩掛けとして使用する衣料品』と紹介されていました。(同上)

    トドラ渓谷での露天光景です。ストールか、ショールか分かりませんでしたが、どうやらストールが主体の展示のようです。その違いは、『ストール』は、『薄い生地で幅が広くて丈も長く、肩掛けとして使用する衣料品』、『ショール』は、『厚手の生地で大判、三角に折って頭巾や肩掛けとして使用する衣料品』と紹介されていました。(同上)

  • トドラ渓谷の川の流れと、崖の最下部付近の光景です。崖には、白色や緑色で沢山の落書きがありました。派手な色を使った落書きではないものの、折角の渓谷美を損なってしまうものとして、少し気になりました。宗教上の理由から、『着衣のまま浅い川底に座って水遊びをするようですが、濡れても、暑さのためすぐに乾くので心配はありません』と紹介されていました。(同上)

    トドラ渓谷の川の流れと、崖の最下部付近の光景です。崖には、白色や緑色で沢山の落書きがありました。派手な色を使った落書きではないものの、折角の渓谷美を損なってしまうものとして、少し気になりました。宗教上の理由から、『着衣のまま浅い川底に座って水遊びをするようですが、濡れても、暑さのためすぐに乾くので心配はありません』と紹介されていました。(同上)

  • トドラ渓谷の岩に記された落書きです。描かれている文字や略図などが、岩盤の色に対比して、よく目立つ緑色でした。内容の詳しいことは分かりませんでしたが、お店の位置と宣伝のような雰囲気でした。この種の落書きは、放って置けば増殖しますので、早目の対応が不可欠のようです(同上)

    トドラ渓谷の岩に記された落書きです。描かれている文字や略図などが、岩盤の色に対比して、よく目立つ緑色でした。内容の詳しいことは分かりませんでしたが、お店の位置と宣伝のような雰囲気でした。この種の落書きは、放って置けば増殖しますので、早目の対応が不可欠のようです(同上)

  • トドラ渓谷の対岸の光景です。建物の背後に、ただならない気配がありました。崖から落ちてきたらしい巨大な岩の光景です。1個だけで建物がぺしゃんこになりそうな大きな岩が、建物の背後に折り重なっていました。後で知ったことですが、その近くが昼食のレストランでした。(同上)

    トドラ渓谷の対岸の光景です。建物の背後に、ただならない気配がありました。崖から落ちてきたらしい巨大な岩の光景です。1個だけで建物がぺしゃんこになりそうな大きな岩が、建物の背後に折り重なっていました。後で知ったことですが、その近くが昼食のレストランでした。(同上)

  • 『イン・シャー・アッラー』は、アラビア語で『神が望めば』や『神の思し召しがあれば』という意味の表現とされます。未来で起きて欲しいと願う出来事に言及するために使われるようです。それは、神が望まなければ何も起こらず、神の意志が全ての人間の意志に優先するという信仰を表します。先程の大岩が、転がり落ちないよう神に願うばかりです。(同上)

    『イン・シャー・アッラー』は、アラビア語で『神が望めば』や『神の思し召しがあれば』という意味の表現とされます。未来で起きて欲しいと願う出来事に言及するために使われるようです。それは、神が望まなければ何も起こらず、神の意志が全ての人間の意志に優先するという信仰を表します。先程の大岩が、転がり落ちないよう神に願うばかりです。(同上)

  • トドラ渓谷の谷底から見上げた岩肌と空の光景です。この景色を眺めますと、『トドラ渓谷』でも『トドラ峡谷』でも、どちらでも構わない気分になってしまいます。一応、『トドラ渓谷』をメインに使う予定ですが、『峡谷』と記した場合も、後で訂正はしないことにしました。(同上)

    イチオシ

    トドラ渓谷の谷底から見上げた岩肌と空の光景です。この景色を眺めますと、『トドラ渓谷』でも『トドラ峡谷』でも、どちらでも構わない気分になってしまいます。一応、『トドラ渓谷』をメインに使う予定ですが、『峡谷』と記した場合も、後で訂正はしないことにしました。(同上)

  • 今度は、トドラ渓谷の山並みの頂部付近のズームアップ光景です。ロッククライミングの人達の姿は見えなくなっていました。トドラ渓谷は、モロッコ中部に位置し、アトラス山脈のエリアになります。(同上)

    今度は、トドラ渓谷の山並みの頂部付近のズームアップ光景です。ロッククライミングの人達の姿は見えなくなっていました。トドラ渓谷は、モロッコ中部に位置し、アトラス山脈のエリアになります。(同上)

  • 目線を下げて、今度はトドラ渓谷の川の流れの光景です。トドラ渓谷は、本ではなく2本の川が作り出した光景と紹介しましたが、川の名前を特定するのはやめて、『トドラ川』と呼ぶことにします。モロッコの雨期は年に2回あって4~5月と10~11月、乾期は6~9月とされます。その乾季と乾季の時期を外れた川の流れになります。(同上)

    目線を下げて、今度はトドラ渓谷の川の流れの光景です。トドラ渓谷は、本ではなく2本の川が作り出した光景と紹介しましたが、川の名前を特定するのはやめて、『トドラ川』と呼ぶことにします。モロッコの雨期は年に2回あって4~5月と10~11月、乾期は6~9月とされます。その乾季と乾季の時期を外れた川の流れになります。(同上)

  • 再集合の時間になりました。トドラ渓谷での昼食のレストランへの移動です。運悪く、先程、転がり落ちた大岩が折り重なっていた近くのレストランのようでした。転がり落ちないよう『イン・シャー・アッラー』と祈るばかりです。この言葉のぷじてぃぶな使い方は、『未来のことは誰にもわからないから、今できることを頑張ってみる。それで良くなるか悪くなるかは神様が決めること』、ネガティブな使い方では、約束の時に『イン・シャー・アッラー』の返事は、日本語の『考えときます』に似て、限りなくノーに近い表現となるようです。(同上)

    再集合の時間になりました。トドラ渓谷での昼食のレストランへの移動です。運悪く、先程、転がり落ちた大岩が折り重なっていた近くのレストランのようでした。転がり落ちないよう『イン・シャー・アッラー』と祈るばかりです。この言葉のぷじてぃぶな使い方は、『未来のことは誰にもわからないから、今できることを頑張ってみる。それで良くなるか悪くなるかは神様が決めること』、ネガティブな使い方では、約束の時に『イン・シャー・アッラー』の返事は、日本語の『考えときます』に似て、限りなくノーに近い表現となるようです。(同上)

  • 今日の昼食は、トドラ渓谷にあったお店です。旅行計画書にも、『タジン・ハリラ』と記載してありました。地元特産のタジン鍋とハリラスープでした。タジン鍋は、巻末付録にその写真を紹介した、トンガリ帽子の陶器鍋です。そのホテル兼レストランの正面光景です。『Kasbah Les Roches(カスバ・レ・ ロシュ)』の看板がありました。写真紹介はしていませんが、美味しく頂きました。(同上)

    今日の昼食は、トドラ渓谷にあったお店です。旅行計画書にも、『タジン・ハリラ』と記載してありました。地元特産のタジン鍋とハリラスープでした。タジン鍋は、巻末付録にその写真を紹介した、トンガリ帽子の陶器鍋です。そのホテル兼レストランの正面光景です。『Kasbah Les Roches(カスバ・レ・ ロシュ)』の看板がありました。写真紹介はしていませんが、美味しく頂きました。(同上)

  • 昼食の後に、対岸から眺めた『カスバ・レ・ ロシュ』の周りの光景です。背後から大きな落石が迫って、深刻な状況でした。ネット情報によれば、落石で建物が壊され、営業停止のホテルやレストランもあるようでした。ひと転がりで、潰されてしまいそうに見えました。(同上)

    昼食の後に、対岸から眺めた『カスバ・レ・ ロシュ』の周りの光景です。背後から大きな落石が迫って、深刻な状況でした。ネット情報によれば、落石で建物が壊され、営業停止のホテルやレストランもあるようでした。ひと転がりで、潰されてしまいそうに見えました。(同上)

  • 場所は変わって、カナート見学のためのテント施設の光景です。テントの中では、飲料水や簡単な食べ物、お土産品などが売られていました。カナートとは、乾燥地域に見られる地下用水路のことです。発祥の地らしいイランではカナート、アフガニスタン、パキスタン、ウズベキスタン、新疆ウイグル自治区などではカレーズ、北アフリカではフォガラと呼ばれています。(同上)

    場所は変わって、カナート見学のためのテント施設の光景です。テントの中では、飲料水や簡単な食べ物、お土産品などが売られていました。カナートとは、乾燥地域に見られる地下用水路のことです。発祥の地らしいイランではカナート、アフガニスタン、パキスタン、ウズベキスタン、新疆ウイグル自治区などではカレーズ、北アフリカではフォガラと呼ばれています。(同上)

  • カナートの近くのテントの横で見かけた光景です。一見、不用品をまとめたものに見えましたが、お土産用の品が展示されたもののようでした。化石やオルゴールのような箱、腕輪、ネックレスから陶器皿まで、小さくまとめられた骨董市のように見えました。値段は、多分交渉次第のようです。(同上)

    カナートの近くのテントの横で見かけた光景です。一見、不用品をまとめたものに見えましたが、お土産用の品が展示されたもののようでした。化石やオルゴールのような箱、腕輪、ネックレスから陶器皿まで、小さくまとめられた骨董市のように見えました。値段は、多分交渉次第のようです。(同上)

  • カナートの光景が続きます。イラン高原を中心に各時代に出現したペルシア帝国が、ティグリス川・ユーフラテス川沿岸の古代メソポタミア文明を築くことが出来た理由の一つに、このカナートという灌漑施設があったといわれます。現在に至るまで古代に起源を持つこの水路が使われている地域も多くあります。(同上)<br />*写真は、カナート内から眺めた地上の明かりです。

    カナートの光景が続きます。イラン高原を中心に各時代に出現したペルシア帝国が、ティグリス川・ユーフラテス川沿岸の古代メソポタミア文明を築くことが出来た理由の一つに、このカナートという灌漑施設があったといわれます。現在に至るまで古代に起源を持つこの水路が使われている地域も多くあります。(同上)
    *写真は、カナート内から眺めた地上の明かりです。

  • カナートは、山麓の扇状地などにおける地下水を水源とし、蒸発を防ぐために地下に水路を設けたものです。山麓に掘られた最初の井戸で水を掘り当ててその地点から横穴を伸ばし、長いものは数十キロに達します。水路の途上には地表から工事用の穴が掘られ、完成後は修理・通風に用いられます。水路が地表に出る場所には、耕地や集落のあるオアシスが形成されます。耕地では小麦、大麦に加え、乾燥に強いナツメヤシ、近年では綿花やサトウキビなどの商品作物の栽培が行われています。(同上)

    カナートは、山麓の扇状地などにおける地下水を水源とし、蒸発を防ぐために地下に水路を設けたものです。山麓に掘られた最初の井戸で水を掘り当ててその地点から横穴を伸ばし、長いものは数十キロに達します。水路の途上には地表から工事用の穴が掘られ、完成後は修理・通風に用いられます。水路が地表に出る場所には、耕地や集落のあるオアシスが形成されます。耕地では小麦、大麦に加え、乾燥に強いナツメヤシ、近年では綿花やサトウキビなどの商品作物の栽培が行われています。(同上)

  • 地上に戻って、木製の滑車の光景です。カナートは建設は大変ですが、維持と管理も同じように大変です。土砂の掘削に非常に時間がかかり、年に数回は落ちた土砂をさらう必要があります。また、水害が起こった場合、そこを掘り直さなければ機能しなくなりますし、水源の水位が下がれば、母井戸も掘り下げる必要があります。(同上)

    イチオシ

    地上に戻って、木製の滑車の光景です。カナートは建設は大変ですが、維持と管理も同じように大変です。土砂の掘削に非常に時間がかかり、年に数回は落ちた土砂をさらう必要があります。また、水害が起こった場合、そこを掘り直さなければ機能しなくなりますし、水源の水位が下がれば、母井戸も掘り下げる必要があります。(同上)

  • このトンネル部分は、メンテナンスのために人が歩けるようになっています。また、水路に緩やかな傾斜をつけることで、水源から遠く離れた場所まで動力なしで水を流すことができるようになっています。(同上)

    このトンネル部分は、メンテナンスのために人が歩けるようになっています。また、水路に緩やかな傾斜をつけることで、水源から遠く離れた場所まで動力なしで水を流すことができるようになっています。(同上)

  • 中国のシルクロード旅行で見学したことがありますが、トルファン(吐魯番)では、カナートの数は1000以上、総延長3000キロ及ぶとされます。1本のカナートの規模は地域によって異なりますが、モロッコやイランの場合は、40キロ以上の長距離のものもあります。(同上)

    中国のシルクロード旅行で見学したことがありますが、トルファン(吐魯番)では、カナートの数は1000以上、総延長3000キロ及ぶとされます。1本のカナートの規模は地域によって異なりますが、モロッコやイランの場合は、40キロ以上の長距離のものもあります。(同上)

  • ホテルの近くのお土産店で撮影したような記憶ですが、詳しくは覚えていません。サハラ砂漠で採れた、各種の化石が、一つの石板の表面に削り出されているようでした。この石板の化石は、三葉虫ばかりに見えました。それにしても、大変な数の三葉虫が化石になったものです。(同上)

    ホテルの近くのお土産店で撮影したような記憶ですが、詳しくは覚えていません。サハラ砂漠で採れた、各種の化石が、一つの石板の表面に削り出されているようでした。この石板の化石は、三葉虫ばかりに見えました。それにしても、大変な数の三葉虫が化石になったものです。(同上)

  • 大きな皿のような形で削り出された化石の数々です。すでに紹介した、『オルソセラス』と呼ばれる化石の集まりでした。オルソセラスは、絶滅した『チョッカクガイ(直角貝)』の化石とされます。丸く見える部分は、その端面になるようです。こちらも、先程の三葉虫と同様、大変な数が纏まっていました。(同上)

    大きな皿のような形で削り出された化石の数々です。すでに紹介した、『オルソセラス』と呼ばれる化石の集まりでした。オルソセラスは、絶滅した『チョッカクガイ(直角貝)』の化石とされます。丸く見える部分は、その端面になるようです。こちらも、先程の三葉虫と同様、大変な数が纏まっていました。(同上)

  • こちらには、直角貝のほかに、巻貝風の貝や二枚貝のようなものも削り出されていました。巻貝はアンモナイトとは、少し違っているようでした。アンモナイトは、 6550万年前、白亜紀末期に起きた小惑星の衝突によって絶滅したと考えられています。地球の自然環境は大きく変わり、恐竜を含めた多くの生物が大量に絶滅に追い込まれました。大量の化石は、その影響かどうかは不明です。(同上)

    こちらには、直角貝のほかに、巻貝風の貝や二枚貝のようなものも削り出されていました。巻貝はアンモナイトとは、少し違っているようでした。アンモナイトは、 6550万年前、白亜紀末期に起きた小惑星の衝突によって絶滅したと考えられています。地球の自然環境は大きく変わり、恐竜を含めた多くの生物が大量に絶滅に追い込まれました。大量の化石は、その影響かどうかは不明です。(同上)

  • エルフードの町の夕焼け光景です。エルフードは、フランス軍の基地として建設されましたが、今はメルズーガ砂丘ツアーの基地として名高い街です。先ほど紹介した化石を扱うお店は、中心街に軒を連ねています。アンモナイトなどの化石を含む黒大理石を食器や家具の形に切り出し、磨きあげれば宝石のような輝きを放ちます。(同上)

    エルフードの町の夕焼け光景です。エルフードは、フランス軍の基地として建設されましたが、今はメルズーガ砂丘ツアーの基地として名高い街です。先ほど紹介した化石を扱うお店は、中心街に軒を連ねています。アンモナイトなどの化石を含む黒大理石を食器や家具の形に切り出し、磨きあげれば宝石のような輝きを放ちます。(同上)

  • エルフードで泊まったホテルの玄関光景です。建物正面上部に記された文字は、『サラーム・ホテル』の名前でした。中庭に大きなプールがあり、それを取り囲むように2階建ての宿泊棟が建っていました。(同上)

    イチオシ

    エルフードで泊まったホテルの玄関光景です。建物正面上部に記された文字は、『サラーム・ホテル』の名前でした。中庭に大きなプールがあり、それを取り囲むように2階建ての宿泊棟が建っていました。(同上)

  • 中東の国で多く見掛けた『キャラバン・サライ』を連想させるような造りの、泊まったホテルの外壁光景です。キャラバン・サライは、中東に広くみられる隊商宿のことで、ペルシア語の『カールバーンサラーユ』に由来します。商人、巡礼者、旅人を宿泊させることに基本的な機能があり、政府・王侯貴族・商人のワクフ(寄進財産)によって建てられた宿は、無料だったようです。(同上)

    中東の国で多く見掛けた『キャラバン・サライ』を連想させるような造りの、泊まったホテルの外壁光景です。キャラバン・サライは、中東に広くみられる隊商宿のことで、ペルシア語の『カールバーンサラーユ』に由来します。商人、巡礼者、旅人を宿泊させることに基本的な機能があり、政府・王侯貴族・商人のワクフ(寄進財産)によって建てられた宿は、無料だったようです。(同上)

  • 『サラーム・ホテル』の受付カウンターの光景です。現地ガイドさんが、ツアー参加者全員のチェックインの手続きを代行してくれました。話は戻って、キャラバンサライは、シルクロードなどには20~30キロごとに点在していたようです。(同上)

    『サラーム・ホテル』の受付カウンターの光景です。現地ガイドさんが、ツアー参加者全員のチェックインの手続きを代行してくれました。話は戻って、キャラバンサライは、シルクロードなどには20~30キロごとに点在していたようです。(同上)

  • 『サラーム・ホテル』の1階ロビーの光景です。室内にかなりの大きさの噴水が設けられていました。砂漠の町にとって、水が何よりも大切なことを物語っているように見えました、その脇に置かれた大きな石は、4個のアンモナイトが削り出された化石でした。大きさは時代によって異なり、多くは数センチ~数十センチでしたが、最大種である『パラプゾシア・セッペンラデンシス』は、殻の直径が2メートルを超えていて、軟体部を含めると4~5メートルにもなる巨大な個体も存在しました。(同上)

    『サラーム・ホテル』の1階ロビーの光景です。室内にかなりの大きさの噴水が設けられていました。砂漠の町にとって、水が何よりも大切なことを物語っているように見えました、その脇に置かれた大きな石は、4個のアンモナイトが削り出された化石でした。大きさは時代によって異なり、多くは数センチ~数十センチでしたが、最大種である『パラプゾシア・セッペンラデンシス』は、殻の直径が2メートルを超えていて、軟体部を含めると4~5メートルにもなる巨大な個体も存在しました。(同上)

  • 泊まったホテルの出入り口付近の光景です。緊急の際の避難経路図のようでしたが、あまり細かくで、目を通す気にはなりませんでした。この部屋だけでなく、ホテル全体として図示されているようでした。左の開いたドアが洗面室方面です。(同上)

    泊まったホテルの出入り口付近の光景です。緊急の際の避難経路図のようでしたが、あまり細かくで、目を通す気にはなりませんでした。この部屋だけでなく、ホテル全体として図示されているようでした。左の開いたドアが洗面室方面です。(同上)

  • 『サラーム・ホテル』の自室の光景です。夕方に到着して、翌日の早朝に出発しました。写真紹介はしていませんが、夕食もこのホテルで頂きました。昨晩、寒い思いをしましたので、それなりに工夫して就寝しました。(同上)

    『サラーム・ホテル』の自室の光景です。夕方に到着して、翌日の早朝に出発しました。写真紹介はしていませんが、夕食もこのホテルで頂きました。昨晩、寒い思いをしましたので、それなりに工夫して就寝しました。(同上)

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