旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

しにあの旅人さんのトラベラーページ

しにあの旅人さんへのコメント一覧(25ページ)全577件

しにあの旅人さんの掲示板にコメントを書く

  • 残念なミ・ナーラ

    こんばんは、しにあさん&by妻さん
    特にby妻さん、どうやら冬眠から目覚めていただいたようで、一ファンとして喜ばしいことです。

    ところで今日は、この冬一番の寒さだったかも。
    PCに現在のこの地の温度が表示されていますが、マイナス3℃とあります。
    明日の朝が思いやられます。

    大昔、たぶんNHKのドラマで珍しく古代を舞台にしたものがありました。
    大仏開眼だったか天皇の即位だったのか混同していますが、たしか石原さとみ扮する孝謙天皇が、華やかに着飾って大極殿に鎮座していたのを覚えています。
    道鏡役も聖武役も覚えていないのですが、なぜか孝謙女帝だけが記憶に残っています。
    大仏開眼の日、の朝ですか。
    さて、件のお三方は、どんなふうに二条大路を通って、開眼の会場に行かれたのか、細かい所が気になるのですね?
    右京さんといっしょですねぇ。
    でも細かい所に真実があったりするのですよね。

    聖武くんの母の宮子さま、そうそう、そもそもこのお方が心を病んでおられたのでした。だから幼い聖武くんは母の愛どころではなくて、寂しい少年だったようですね。
    そこへ文字の大小や曲がり具合なんか気にしない「藤三娘」が妻となっては、気が休まりませんね。
    その割に残された聖武くんの直筆は、元気が良いというか、ヤケクソというか、意外にも男らしい文字!繊細で消え入りそうな文字を書くのかと思っていたのに、妄想を裏切ってくれました。
    孝謙天皇の直筆は、確かに真意が読めません。
    仲麻呂や道鏡とのおつき合いに、うつつを抜かしている人の文字にも見えませんね。

    さて、そごう →イトーヨーカドー →ミ・ナーラと変遷した「長屋王屋敷跡」、やはりこれは王の怨霊としか思えませんね。
    ここは、しっかり遺跡を掘り起こして、史跡にでもしない限り、この後もうまくいかないのでは?
    私はイトーヨーカドーが在った頃に、この辺りを訪れております。
    「長屋王屋敷跡」の標示しかないなんて、あんまりだと思った記憶があります。

    それにしても、現在の法華寺や海龍王寺辺りで、あの光明皇后が慈善活動に励んでいたなんて、にわかには信じがたいですが、そういう一面は彼女にはあったのでしょうか?
    「藤三娘」の名を背負った、彼女なりのパフォーマンスだったのでしょうかねぇ?


    前日光
    2022年01月21日23時52分返信する 関連旅行記

    Re: 残念なミ・ナーラ

    今朝は房総もマイナス3度。洗面台の水が8時くらいまで出ませんでした。軽く凍ったらしい。

    石原さとみの孝謙天皇ですか。ググったら、2010年3月、4月放映だそうです。大仏のお話で、吉備真備が吉岡秀隆。藤原仲麻呂が悪役で高橋克典。
    なんでドクターコトーが吉備真備なんだという違和感はありますが、今見たら面白かったでしょうね。続日本紀で背景をたどれる。

    孝謙天皇という方は、非常に思い込みの激しいお方で、これと思った男に惚れ込むタイプ。
    メアリー・ステュアートに似た感じ。ただメアリーは典型的なダメンズ・ウオーカーで、惚れ込んだ男が揃いも揃ってダメンズばかり。惚れた男が政治的、軍事的に有能かどうか、判断できない。
    4トラ最初のイギリス2017でおっかけました。

    孝謙さんは人物を見る目はあったようです。ただ惚れ込み方が激しいので、惚れ込まれた方がビビるのではないかな。なんとかの深情けというやつです。孝謙さんからみると、かわいさあまって憎さが100倍。
    続日本紀はそういう書き方をしています。

    籐三娘の実像は、相当気の強い傑物ではないか。確かに聖武さんもきつかっただろうとおもいます。
    難病治療の話は後世の伝説ではないですかね。

    長屋王邸あとはもうだめみたいです。ミ・ナーラの建物部分は、正殿跡をもろ潰しているようです。あれだけの建物ですから、相当深く基礎を打ち込んでいるはず。駐車場部分は、丁寧に舗装を剥がせばなにか出てくるかもしれません。そごうの前までは、1300年間もてつかずの荒地だったようです。惜しいことをしました。

    法華寺の南は仲麻呂の邸でした。今は民家が建て込んでいます。車で迷い込んだことがあります。
    国が優先して土地を買い上げるシステムがあるのですかね。
    緩やかに、こまめに国が土地を回収していけば、100年くらいで更地になるかもしれません。
    強制収用などできっこないし、やるべきでもありません。

    これで元祖4トラの旅はおしまい。
    次はいよいよ九州です。
    2022年01月22日11時51分 返信する

    福井の赤米の木簡

    大変貴重な情報をいただきました。
    「猛暑の福井旅 2 繼體天皇潜龍之聖迹~永平寺へ」
    へのリンクを張りました。
    長屋王木簡写真の後です。
    2022年01月26日08時28分 返信する

    Re: 残念なミ・ナーラ

    こんばんは、しにあさん。
    この福井の神社、「繼體天皇潜龍之聖迹」の石碑はもちろん、和紙に関心のある人はこの奥にある本殿にお参りするそうです。
    私が見たのは拝殿で、本殿はもう少し奥の方にあるようです。
    これはたまたまテレビとネットの両方で見たのですが、その格調の高さと神秘的な雰囲気に圧倒されました。
    あそこまで行きながら、なぜ見逃してしまったのかと悔やまれてなりません。
    何らかの機会に、この神社の本殿をぜひ訪れてみたいと思っています。

    長屋王に関する部分にリンクを張っていただいたようで、恐縮です。
    福井の、今となっては小さな村と、長屋王が繋がっていたなんて、どこでどんな風に関連性が出てくるのか分かりませんね。


    前日光
    2022年01月28日22時46分 返信する
  • 一書に曰く。。。

    が、この旅行記にはないのか!と思ったとたんに、意欲が減退し。。。
    あ、しにあさん、ゴメンナサイ(^^;)
    by妻さんの、あの小気味よいトンデモ妄想話が聞けないというのは、まぁ、それくらいがっかり(-_-)ということでして(^◇^;)

    こんばんは、しにあさん
    記述に基づいた役人の年収や庶民の食事等々、彼らは霞を食べて生きていたわけではないので、現実には食べ物も食べれば、お勤めもあって。。。
    オマケに聖武くんの気まぐれのせいもあって大極殿は5年間も建てられず。。
    大変だったのですね。
    あのえなりくんに似ている人物は「幸楽」のラーメンを食していたのではないでしょうか?

    「宮殿での暮らし」の男性一人と女性二人の関係ですか?
    これは二人の姉が、食事をしながら弟の嫁について、ああだこうだと文句を言っており、仕方なく弟も「その通り!」なんて日頃頭の上がらない姉たちに同調するふりをしているところなのですよ。
    昔も今も「男はつらいよ」なんですねぇ。

    え?家持と真道の談合ですと?
    家持が後年歌を残さなかったのは、「続日本紀」と「万葉集」の辻褄合わせに奔走していたから?
    うーーん、しにあ説を採用すると、すべてがギャグになってしまいますねぇ。
    衰運を辿りつつある名門に生まれた貴公子が、本来の文人気質を押し隠して武人として生きようとしたという私のロマンティックな解釈は、どこかに行ってしまいますねぇ。
    でも現実なんて、意外にしにあ説の方が正しかったりして。
    それにしても若き家持のあの歌は、若気の至りとは思えない良い歌だと私は思います。
      振りさけて 若月(みかづき)見れば 一目見し 
      人の眉引(まよび)き 思ほゆるかも

    ウワッ、あの右手に包丁、左手にカブを持った女性は、迫力ありますね!
    なんで、あんなにリアルなんでしょう。
    「いざない館」の意図が読めません。

    え?ペルシャ系の役人もいた?
    シルクロードの東端である日本に、ガラスの器や五弦の琵琶なんかといっしょに、ちょっとした手違いで混ざって来ちゃったのでは?

    ああ、by妻さんの説が聞きたいです!(^^)!


    前日光
    2022年01月18日00時12分返信する 関連旅行記

    Re: 一書に曰く。。。

    By妻によく言って聞かせました。楽しみにしているファンがいるのだから、冬眠はやめなさい。多分次回は穴から出てくると思います。

    平城京博物館巡りは楽しかった。修学旅行の定番らしいいざない館以外は人は少なくて、もったいなかったです。

    3人の食事風景はなるほど、弟と姉2人。こういう組み合わせがないかな。光明子さんところは、男兄弟はいっぱいいすぎますね。

    日本書紀と万葉集の補完関係はありあり。こっちは家持が一方的に切り込んでいる。
    万葉集と続日本紀の組み合わせは本当によくできています。こっちは編集者が同時代人ですから、疑ってみるのはおもしろい。
    専門の学者で、何か言っていませんかね。
    万葉集は文学で、続日本紀は歴史だから、学者の縄張りが違うのでしょうか。家持さんと真道さんは面識あったと思うんだけどなあ。

    振りさけて 若月(みかづき)見れば 一目見し人の眉引(まよび)き 思ほゆるかも

    これ何番ですか。「一目見し人」ってだれだろう。

    九州で薩摩川内に行ってきました。薩摩国府があったところです。家持さんの銅像がありました。九州旅編でそのうちアップします。
    2022年01月18日21時13分 返信する
  • 秘蔵写真♪

    しにあさん、こんにちは~
    今回、も、by妻さんは冬ごもり中との事、私も寒いのちょう苦手です。おみくろんがただの風邪、に変異するまでおこもりの構えです。

    以前の平城宮跡のブログでupされなかった秘蔵写真の蔵出し一挙大公開♪ 隠し持っていらっしゃったのですね^ ^

    例によって、続日本紀の穴を埋める意識的な万葉集編集方針との事。それにしても、大仏造営不記載はなぞい!←ココんとこ、今後深掘りのご予定ですか?

    古代のお食事やお役人さまの仕事ぶりなど、なるほど~、でございます。中でも、なんでも”しゃぶしゃぶって“食べていた情景描写は秀逸(笑)脳内再生出来ました。

    国の大事を差配し、律法から正史編纂にまで関わっていた人の年収が1億2千万?とは、ち~っと安過ぎやしませんか?諸外国のCEOが法外な高額収入を得る昨今、かのゴーンでさえ7~8億超だったような?これは時代考証しないと、一概に比較できませんね。

    えなりかずき、この時代直系のお顔だったとは(*_*)

    左手にカブ、右手に包丁握りしめ、正面をガン見するおねえさん、なにをか言わんとす?

    細長い木切れ、こんなものがウオシュレット!?

    この時代、既にシルクロードは開通していたのですか?確か、正倉院にもペルシア伝来のモノありますよね?

    平城宮資料館、いざない館、大阪途中下車付きで、いつかきっと^o^

    キレ切れのコメントになりm(_ _)m
    私事ですが、一昨日、所用で日帰り新幹線鹿児島行き、昨日は半日オーストラリア連邦裁判所のライヴ配信をぼーっと眺めて(ほぼ聴きとれないのに)家におこもりしていました。4tr前からの趣味、テニス関係のSNSに振舞わされ、ますます4trお留守になっています。
    2022年01月17日10時36分返信する 関連旅行記

    Re: 秘蔵写真♪

    オーストラリアのライブ配信とは、例のジョコヴィッチさんのことですね。半日ライブ配信するほどの、テニス界の一大事件なのですね。
    テニスか旅行かの二択ではなく、テニスで旅行に行っちゃうkumming さんならでは、です。

    賞味期限寸前の在庫放出を急いでおります。旅行記は直後にざっと書き上げて冷凍、up前に解凍して書き直すというスタイルなのですが、最後の1本の解凍がうまくいきません。
    このところ、あまりに前のことなので、by妻もよく覚えていないみたい。

    ペルシャ系の役人って、なんでしょうね。この時代って、江戸時代なんかよりよっぽど国際的だったみたい。

    大仏不記載は不思議。それだけじゃなくて、大仏さんには変な記事が続日本紀にあります。次の九州シリーズでとりあげます。

    お役人さんのお給料は多いから少ないか。いくら1億円もらっても、何に使うか。テニスの試合を観にヨーロッパまで行けるkummingさんのほうが、幸せなお金の使い方だと思います。
    ご馳走でも、この時期の私たちの鍋の方が、いいなあ。
    今夜は福岡の飛行場で買ってきたかねふくの水炊きのもとを使おう。
    最後の一袋です。

    カラシ高菜がおいしかった。九州の高菜漬けをやっと房総の田舎スーパーでもみっけたので、これをなんとかカラシ高菜にしてみたい。
    これをパスタに混ぜて、カラシ高菜・スパゲッティ・アラビアータにしてくれと、冬眠中のby妻に頼んでいます。
    2022年01月18日07時38分 返信する

    からし高菜♪

    明太子、ではなく辛子高菜、さすがしにあさんの目の付け所でございますね!

    我が家の夕食、冬場は週5鍋、週1ノンアルDAY(ご飯もの)、週1手抜きDAY(主婦業さぼり日)、その日はパスタで辛子明太子ペペロンチーノや辛子高菜ペペロンチーノが登場します。何故ペペロンチーノか?というと激辛好きの私が鷹の爪を大量に入れるから(笑)バッカス君は汗かきながらビールで流し込む(ーー;)

    うちでは、高菜漬けと鷹の爪を胡麻油で炒めたら、辛子高菜の出来上がり♪ 水炊きのもと?があるとは初耳です!

    お料理談義してるばやいではないですよね、さっき気づいた新作、これからじっくり拝見させて頂きます^o^
    2022年01月22日22時19分 返信する
  • 斬新なアプローチ♪

    しにあさん、by妻さん、こんばんは~

    大阪歴史博物館、優れものですね♪ ビルの10Fに本物みたいな朱色の柱、大極殿内部を忠実に再現(°_°)
    高級官僚や女官の皆さまにおかれましては、カンペやさしはを手に、鋭意業務遂行、お疲れさまでございます。この方々が全国に散らばって、今の私たち子孫がある!何処かで会った事ありそう~、なご先祖の皆さま。

    今回は博物館内という抒情派の入り込む余地のない現場よりの実況中継、という設定の為?とはいえ、by妻さんがAD、身長測定(目安)の補助と化す!?何とも恐れ多いお話。

    恐れ多い、ついでに、もっと失礼m(._.)mながら、このブログ拝見した後、冒頭添付urlに釘付けに(笑)

    アプリソフト「AR難波宮」
    博物館エントランスホールや常設展示(古代フロア)10F、難波宮史跡公園で利用できる。
    (注)現在、IOS,Android 版にダウンロード利用不可。当館事業として、学校行事等による「AR難波宮体験ツアーを紹介している(応相談)

    現時点では↑修学旅行や社会見学等のみの限定対応って事でしょうか?

    AR難波宮利用ガイド
    このガイドは古代難波宮についてARの技術を活用して紹介。在りし日の難波宮の姿を今ある遺跡の上に重ねて復元、想像困難ね古代の様子を視覚的に理解でき、現在と過去の結びつきが実感できる。
    複数あるマーカーの各所で「AR難波宮モード」マーカーを押すと、マーカーの場所に復元された建物が出現。

    ↑これは、タブレット画面に復元?まさか、現実世界に立体映像が現れるわけではないですよね?

    長々とurl内容を書き写しただけでm(_ _)m

    ロマン派のしにあさんご夫妻には不要の↑このような文明の『利器』ではございますが、窓の外を見渡して、朱色の大極殿も宮の彼方に広がる田園も見えず、眼下を走る高速道路や彼方に林立するビル群を前に想像の翼広げられない私、には、心惹かれる『利器』^o^
    2022年01月12日19時45分返信する 関連旅行記

    Re: 斬新なアプローチ♪

    ar難波利用ガイド、どんなものでしょう。端末に映像が出るだけならどっかにありそう。
    本当に空間に立体映像が出てくるなら、ぜひ見たい。写真撮れるなら4トラのネタになります。

    本文冒頭の写真、柱の向こうに映像が写っています。あそこは普通はただの窓で、そこから下界の写真を撮るのですが、定期的にザーと暗幕が降りてきて、映像投影が始まります。それのことかな。
    最初は驚きました。いきなり真っ暗になります。停電かと思った。

    ガラパゴス世代には驚きのハイテク博物館であることは間違いない。
    次回の奈良旅では、ちょっと足を伸ばして、九州からだと縮めてかな、歴博も予定に入れてください。kummingさんなら、多分1日出てこない。
    奈良飛鳥にはない規模です。予算の問題。
    飛鳥村資料館のマネキンさんなんて、衣装ペラペラでした。

    オミクロンなんちゃらでまた亀の子です。我が町では1月下旬に接種券が来て、2月から3回目ワクチンだそうです。副反応で寿命が縮んだって、もともとの寿命とたいして変わらん。
    なんでも早く打って、旅に出たい今日この頃です。
    2022年01月13日05時51分 返信する

    Re: 斬新なアプローチ♪

    しにあさん、おはようございます♪

    珍しく早起き!所用(小用とも)で起きて窓の外を見たら雪景色\(°o°)/嬉しくて目が覚めました。

    斬新なアプローチ、とは、ARの事ではなくて、現場実況生中継、という試み、をさしています。ARに関するurlに跳ぶ前に、存分に笑わせて頂きました(笑笑)

    いつかどこかで、2匹目のドジョウ狙い、もあり!かと?!

    現状、旅心は最小に縮んでおりますが、奈良旅に大阪途中下車、良さげですね♪

    ヴェネツィア、入場料とる事になったようで(;O;)但し、ヴェネツィア内宿泊客除く、日帰り観光客限定の対応とか(*_*)
    2022年01月13日06時21分 返信する

    Re: 斬新なアプローチ♪

    やったー!
    現場実況中継受けた!
    2匹目のどぜう、あります。どこかは分かりませんが。

    南国九州といいますが、福岡県は緯度だと関東とたいして変わらないのですよね。
    雪ですか。今年は房総でも一度積もりました。雪大好き、少しなら。

    ヴェネツィア、入場料取るとは!
    どこからでしょう。運河の中に泊まれだと困ります。荷物運ぶの大変。
    前回はなんとか駅の近くでした。
    駅の名前忘れてしまった。
    「降る雪やヴェネツィア遠くなりにけり」
    ここまで俳句で、
    「それにつけてもコロナ恨めし」
    短歌。
    2022年01月13日06時49分 返信する
  • 心がきれいな人には見える( ̄∇ ̄)

    朱塗りの大極殿が。
    実況中継、ありがとうございます<(_ _)>

    こんばんは、しにあさん&by妻さん。
    今回はby妻さんのお姿(御尊顔であってほしかった!)をチラッと拝見できました(^^)!

    大阪歴博、やってくれますねぇ!
    原寸大の大極殿ですか、これは見てみたいものです。
    役人や女官たちのセリフも、チコちゃんの「ホントはこうだったんじゃないか劇場」みたいで面白うございました(^▽^)

    難波宮遷都の勅令を下しておきながら、それを代理が読み上げる!
    さすが聖武くんだわ。
    慣れていても、この気まぐれ天皇に振り回された周囲の人々は、大変だったでしょうねぇ。。
    橘諸兄なんて、どう思っていたのでしょう、聖武くんのこと。

    奈良から見るのと反対向きの二上山が、こんなによく見えるんですね!
    女官たちが掲げている翳って、重さもあるんですか?
    予算の関係で、女官が9人のところを6人に減らされたというのには笑えました。
    それにしてもこんな施設、よく造りましたね。
    文化に予算をかけるというのは、賞賛すべきと思います。
    アベノマスクより、よっぽどマシです(`_´)

    儀式のこの後の中継は、時間の関係でカットですか?
    ちょっとこの続きも見てみたいような(?_?)


    前日光
    2022年01月11日23時54分返信する 関連旅行記

    Re: 心がきれいな人には見える( ̄∇ ̄)

    おはようございます。
    難波宮は気楽に実況中継でいきました。
    大阪はデカすぎて手に負えません。恭仁京や紫香楽京みたいに、ほとんど田んぼなら楽なのですが。私は大都会が苦手でして、大阪は3度行って結局泊まらずでした。

    大阪歴博は大極殿がウリなのですが、古代だけでもこの裏側に見るべきものがいっぱいありました。9階8階と階が下がると時代が下がって、面白い展示があるみたいです。
    機会があれば一見おススメです。

    歴博はよくできています。
    東博や奈良博のような本格的博物館もいいですが、大阪みたいなテーマパークと博物館のハイブリッドも楽しい。
    マネキンさんが、どなたもどこかで会ったことがあるみたいでした。この時代の日本人が全国に散らばったわけで、私たちの原型なのかな。そこまで考えて顔を作ったとしたら、この展示のキュレーターさんはすごい。

    中継は時間よりもタネ切れです。

    デルタ株という単語を覚えたら次のがでてきました。3月に軽ーくどこかに行きたいなと思っていましたが、様子見ですね。
    どこまで続くヌカルミぞ、という感じです。
    2022年01月12日06時00分 返信する

    Re: 心がきれいな人には見える( ̄∇ ̄)

    前日光さん、おはよーございます♪

    先日ご教授頂いた"天ゆく月船"、一昨日Amazonで届きました。

    えっ、ココで終わる? これぢゃあ生煮え、というか蛇の生殺し状態でほありませんか!!?

    "眉月の誓い" に行けば満足できるのかしらん? なんだか、コミック版古代史の沼、にズブズブ、ハマったら抜けられない予感((笑)
    2022年01月13日06時29分 返信する

    Re: 心がきれいな人には見える( ̄∇ ̄)

    しにあさんちの掲示板なのですが(^^;)
    こんばんは kummingさん!
    ひとことだけね(^_-)

    「天ゆく月船」を読んで、これで終わりはあんまりだと思ったら、
    「眉月の誓い」、読むっきゃないでしょ!
    不比等に関心がある人には必読の書よ!(^^)!
    若き日の不比等の素敵なこと。
    コミック版古代史の沼にハマってみたら?
    後悔はしないと思います(^_^)v


    前日光
    2022年01月14日23時34分 返信する
  • 聖武天皇って?

    しにあの旅人さん
    by妻さん

    あけましておめでとうございます。
    本年もどうぞ宜しくおつきあいのほどをお願い致します。

    コメントを残すのを、しばらくの間ご無沙汰しておりました。
    たまたま壬申の乱の周辺時代に興味を抱き、いまだにその界隈を
    ウロウロしている私ですが、
    しにあさんはその後もどんどん時代を下られ、聖武天皇の御代へと。
    しにあさんの旅行記を拝見して、聖武天皇に対するイメージは覆っております。
    待望の男子誕生で、周囲の女性たちは浮足だってしまい
    結果、甘えん坊?なんでも思い通りになってしまう?ひ弱な男子に
    なってしまったのでしょうか。

    甲賀寺跡への参道、世が世なら、素敵なサイクリングロードとなっても不思議でない、
    by妻さんがおっしゃるように軽井沢界隈の小道のような佇まい。
    森の中の小道、落葉する木々
    思索にふけるには絶好のロケーションですね。
    一方、しにあさんは礎石間を一歩一歩歩幅でもって計測されておられて、
    伊能忠敬さんのような佇まいだったことでしょう。
    男性と女性の頭の中、胸の内をのぞいてみると全く違う動きをしているとは
    良く言われることです (因みにこれは我が家のことです。)

    そんな事はさておき、甲賀寺は思ったより小規模な寺院であった、
    安置されるはずだった盧舎那仏も大きさは大したこともなく、
    一体どういういきさつでそこに建立する運びになったことやら、、、
    当事者がおられたら聞いてみたいことですね。

    本年も健康で楽しい旅ができますように。

    mistral
    2022年01月06日13時33分返信する 関連旅行記

    RE: 聖武天皇って?


    おはようございます。
    大津の旅行記拝見しております。後ほどおうかがいいたします。

    ここ数年奈良京都滋賀あたりをウロウロしてきました。大来大津だったり、聖武くんだったり、縦の旅をたのしんでおります。
    現実主義と浪漫主義の夫婦ですから、立原道造と歩幅測りが両立しております。

    恭仁京、紫香楽京、甲賀寺跡、とにかく人がいないので、悠々と見てきました。
    コロナがぶり返しております。その前に九州を片づけてきたので、当面出かけなくてもなんとか旅行記のネタはあります。
    今年も浮世離れしたお話で、盛り上がろうではありませんか。

    「旅に病まなくても 夢は荒れ野で 盛り上がる」
    おそまつ。
    2022年01月07日06時56分 返信する
  • 新年のご挨拶♪

    ご挨拶の前に、いいねぽちをする前に、横レスするとは、初春早々なんたるちあm(._.)m
    あらためまして、初春のお慶申し上げます♪

    甲賀寺の大仏さまは小粒だった説、ふむふむ、なあるほどでございます。
    立原道造さん、24歳で早世された詩人さんなのですね、和歌も詩歌も全く未知の世界なのでm(._.)m
    光明皇后→樹木希林説、ってどういうお話でしたっけ?
    実は、聖武&日高さまの恋話シリーズ最終回という告知を前に、心ここにあらず(-。-;

    ねこちゃんたちの為にに小屋を作られたとの事、タオルや毛布、抱き枕の貸し出しも、厳しい冬越しには最高のプレゼント♪

    子どもの頃、捨てられねこを拾っては部屋に匿い、下校すると居なくなる(捨てられる)、探して来て匿う→居なくなる、を繰り返し、その攻防を潜り抜けた者にだけ与えられる特権(我が家の一員になる)を享受し、木から落ちて大怪我(ねこなのに)、車にぶつかり骨折、ゴルフボールに当たって骨折(犬なのに)などの挙げ句、父の治療(ギブスしたり、酸素吸入したり)の甲斐もあっての数奇な運命の末長寿を全うした、愛猫愛犬の想い出…。

    今年もはじめから、ブログに無関係なカキコでm(_ _)m
    格調高いコメントは、他の方にお願いします♪
    本年もよろしくお願い致します^ ^
    2022年01月05日16時18分返信する 関連旅行記

    RE: 新年のご挨拶♪

    あけましておめでとうございます。
    コロナが来ようと時は流れ、このままコロナも流れると期待しております。それまで亀の子作戦、やむを得ません。
    コロナが終わってもマスクはとらないという方が25%もいるそうです。ご婦人は化粧しなくていい。殿方はヒゲ剃らなくてもわからない。

    光明皇后樹木希林説は、このシリーズの2です。継母にするなら誰がいいとかいうby妻のヒマなお話。11枚目の写真のあと。

    聖武・氷高物語は、どうしようかな。尾ヒレをつけてこのシリーズの番外秘話で独立させようか、とも思っています。続日本紀の週刊誌的読み方です。

    ネコどもはただいま玄関で食事中です。オスの方はメスを飛び越えてでも玄関にはいって来てゴハン第一、メスは私が新聞を取って戻ってくるまで、ご飯を食べずに戸口に立っております。「弟が不作法でごめんなさい」と言っているのではないかと。姉弟ではないのですが、そういう間柄です。
    我が家の猫カリはだいぶ残して出ていくので、ほかにエサ場があるのでしょう。

    今年も浮世を離れて、心を旅に浮かせて、楽しもうではありませんか。 
    2022年01月06日07時59分 返信する
  • 幻の甲賀寺「体骨柱」

    こんばんは&新年おめでとうございます!
    今年も妄想話で盛り上がりましょう(爆)

    それにしても聖武くんって、どんどん狭いところに入り込んで行きますねぇ。
    かわいそうに。
    恭仁京>紫香楽京>甲賀寺
    最後には、みんなやーめた!、
    奈良の都に戻るもんね、ついでに大仏は限りなく巨大なものをと、半ばヤケクソで詔を発したのでしょうか?

    by妻さんは、聖武くんが氷高様を慕っていた説なのですね?
    聖武と氷高の年齢差は40歳、長屋王と氷高は23歳、いずれも年上美女に対する思慕ですね。
    不比等と氷高は、不比等が2歳年上、年齢的には一番似合うのがこの二人なんですよね。昔読んだ少女漫画の影響で、どうしても不比等・氷高の純愛という路線から逃れられません。氷高が一生結婚しなかったのも、不比等の父性的なものに対する憧れが常にあったからではないのかと。不比等の死(720年)から一年後の721年に氷高が亡くなっているのも運命的なものを感じてしまうのです。
    もっともこの妄想は、不比等が少女漫画に描かれているようなイケメンだった場合に限られますが。

    聖武くんは甲賀寺参道歩きしながら、立原道造が入っちゃったんですね?
    分かる気はしますが、立原に聖武くんが取り憑いたのではないのですね?
    聖武くんに立原が。。。っていう発想が、さすがにby妻さんです!
    時代を超えて響き合う二人の魂「。。。しあわせは どこにある? 山のあちらの あの青い空に そしてその下の ちひさな 見知らない村に。。。」
    二人とも儚いですね。

    甲賀寺参道の紅葉が美しいです。
    聖武の孤独や鬱屈した思いを包み込む紅ですね。


    前日光
    2022年01月04日23時21分返信する 関連旅行記

    Re: 幻の甲賀寺「体骨柱」

    おはようございます。
    新年最初のコメントありがとうございます。
    今年も浮世離れした旅行記、楽しみたいとおもいます。

    聖武くんと氷高さんのお話は、2度の平城京旅写真を見ていたら、ちょっとした発見がありまして、このシリーズの最後でとりあげます。

    山岸涼子などのコミックを本屋で探しましたが、全然見かけません。少年、少女、青年などと細かくジャンルが分かれていました。80、90年代の古典的な名作というのはどういうジャンルなのですかね。Book Offに行ってみようかと思います。

    聖武くんが立原もびっくりのロマンチストであったことは間違いないでしょう。そうでなければあんなこと思いつかない。権力者がロマンチックであると、周りが迷惑するのです。

    今年は房総でも珍しいくらいの寒さです。我が家の野良2匹にネコ小屋を作ってやりました。by妻がタオルやら毛布の古いのをいっぱい入れてやりました。2匹固まって寝ています。私が使わなくなった抱き枕もはいっています。春になったら返してくれるそうです。
    2022年01月05日05時51分 返信する

    訂正します(>_<)

    おはようございます!
    夕べ布団に入ってから、(?_?)不比等と氷高の年齢差が2歳?のはずはない!
    あの漫画でも、氷高が幼い頃、不比等は充分に老成した大人だったはず!
    うぬっ、何か勘違いしている自分?
    そして気づきました!
    元正天皇と元明天皇の生没年を取り違えておりました(^^;)
    661年生まれ、721年没は元明天皇でしたσ(^◇^;)
    元正天皇は681年生まれ、748年没です。
    すると聖武と氷高の年齢差は21歳、長屋王とは4歳違い(どちらも氷高が年上)、
    不比等とは21歳違い、ただしこれは不比等の方が21歳年上ということになります。

    不比等と氷高の没年が一年違いだと、先に書いたようにロマンティックな解釈ができたのですが、残念ながら?不比等没後、氷高は28年生きながらえたようです。
    聖武は氷高没後8年にして亡くなりました。
    この天皇は、本当にどんな気持ちで生涯を送ったのでしょうかねぇ(-_-)

    というわけで、勘違いの訂正でしたm(_ _)m


    前日光
    2022年01月05日08時50分 返信する

    年初からの横レスm(_ _)m

    初春のお慶申し上げます♪

    で、さっそくですが、聖武&元正のおば甥恋ばなについては、昨年来のしにあさんにおわせに、ウズウズ。していた処へ前日光さんの追加情報♪
    日高さんと不比等のあやしからん関係とは何ぞや??不比等がイケメンですって??

    私の中で山岸涼子は「アラベスク」「日出る処の天子」で止まっていますが、Amazon 検索によると「月読」「青春(あお)の時代」「馬屋古女王」など歴史モノあるみたい。
    里中満智子だと、持統天皇、称徳天皇、ギリシャ神話ものなど…。
    あとあるとすると「あさきゆめみし」の大和和紀?

    なんとしても、日高&不比等の恋ばなコミック、読んでみたいな^o^

    おまけに、Amazonで「チェザーレ破壊の創造者」というコミックを見つけてしまいました♪

    今年もよろしくお願い致します^ ^

    P.S.しにあさんちでは、あれなので、後ほど『風ちゃん♪』話を別途、前日光さんちにお届けさせて頂きます♪
    2022年01月05日15時49分 返信する

    RE: 年初からの横レスm(_ _)m

    kummingさん、こんにちは&新年おめでとうございます!
    今年も浮き世離れした話題で盛り上がりましょうね!(^^)!

    > 日高さんと不比等のあやしからん関係とは何ぞや??不比等がイケメンですって??

    →ええ!漫画の中ではかなりのイケメン、ていうか私好み(^▽^)

    > なんとしても、日高&不比等の恋ばなコミック、読んでみたいな^o^

    →えっへん!ではご教示いたしましょう!
    それはですね、主として秋田書店から発行されているのですが、長岡良子さんという漫画家がおりまして(最近は執筆していないみたい。2016年以降の作品を見かけたことはありません)

    で、この方の「古代幻想ロマンシリーズ」(全15巻)というものがありまして。
    そこにほぼ不比等を中心とした物語が描かれているのです。
    その中の「天(そら)ゆく月船(ふね)」というのが、氷高と不比等の物語です。
    「眉月の誓い」(4巻)もシリーズのひとつですが、これはまさに不比等の話です。
    これ読むと不比等はイケメンで頭脳明晰で、ホント、カッコイイです。
    私は秋田の「ボニータコミックス」というので読みましたが、文庫本サイズなので、年寄りにはツライです(字が小さい!)
    「天ゆく月船」は、「古代幻想ロマンシリーズ6」に、「夢の奥城(おくつき)」と一緒に入っています。ちなみに「夢の。。。」は、天智天皇と倭皇后(やまとのおほきさき)のお話、これもステキです。
    これとは別に「暁の回廊」(4巻)がありますが、これは天智天皇のお話です。

    どれもこれも、私やしにあさんにとってはお馴染みのキャラが登場するので、読んでみると面白いですよ。
    上代という時代の人間関係や感情表現の豊かさみたいなものにヤラレます(^_-)
    何と言っても、絵がきれい。
    山岸凉子でもなく、大和和紀でもなく、ましてや里中満智子では絶対にない世界が展開されています。
    私長岡さんの作品は、ほぼぜんぶ読んでいます。
    ブックオフでも最近は見かけないので、アマゾンで入手するしかないと思います。

    それから外国編では「ナイルのほとりの物語」(11巻)があります。
    これも面白いですよ。


    前日光
    2022年01月05日17時01分 返信する

    RE: RE: 年初からの横レスm(_ _)m

    さっそくの詳細な情報提供、恐れ入りますm(_ _)m

    ここはしにあさんちなので、個別のお話は手短に。
    長岡良子さん、歴史ものコミックの大家なんですね、知りませんでした。
    で、Amazonで「天行く月船」\220 見つけました♪
    「眉月の誓い」は全部で6巻(1は上下巻)\440×6=\2640
    とりあえず、「天行く月船」購入して、あとは図書館で探してみよー
    うちの図書館、なくてもリクエストすると、かなりの確率で購入してくれるし^ ^
    表紙見ただけでもイケメン(に描かれた)不比等、これは見なきゃ!
    この世界、ハマったら大変な事に?15巻とか6巻とか(ーー;)

    それにしても、前日光家には文学と万葉集、古典、古代史、の本棚+コミックコーナーも充実しているみたいですね(*_*)

    ありがとうございました♪
    2022年01月06日19時54分 返信する
  •  草壁皇子の人となり!

     こんにちは、しにあの旅人さん。 ご無沙汰しております、お元気でお過ごしの事と思います。

     本日は大晦日です、月日が経つのが早いものでホント嫌になります。 小生は何とか新しい年が迎えてくれればと思っています。

     六国史の旅・草壁皇子1を拝見で〜す。 貴方様の旅行記で、草壁(日並)皇子さんのご性格等々を興味を持って楽しい時間を持ちました。 一般的に大津皇子(異母弟)と比較される(冴えない・凡庸のイメージ)と小生も同意見のようです。 そこで小生の知る、ちょっとだけ違う草壁さんの「人となり」を述べさせてください。

     「大名児を 彼方野辺に 刈る草の 束の間(あいだ)も 我れ忘れぬや」 巻2ー110

     これは草壁さんの唯一の万葉集からの御和歌です。(巻2の107〜109の大津皇子の後)  世間の評判では「下手くそ」のひと言。(単に束の間も忘れないと言っているだけ) 石川郎女(大名児)からの返歌もなく、黒岩重吾氏・永井路子氏からも「あしびきの山の(107)・・・」に比べてはねぇ〜との事。 小生は?、和歌の良し悪しは判りませんが・・・いいですねぇ〜。 擁護するつもりではありませんが、純情な気持ちを素直に述べた、いい和歌と思います。(技巧に凝った和歌でなく)

     この万葉2巻107〜110の4首からの「石川郎女の別人説」と「大津皇子の謀反」が見え隠れすると言われている様です。 はたして歴史の真実は如何に?。

     甚だ勝手を申しました、お許しください。
                     ryuji
    2021年12月31日16時06分返信する

    RE:  草壁皇子の人となり!

    あけましておめでとうございます。今年もまた、楽しいコメントのやり取りで、脳の活性化をはかりたいと思います。よろしくお願いします。

    草壁さんはおっしゃる通り、日本書紀では凡庸なイメージの皇子さまです。ところが続日本紀と万葉集では、なかなかしぶい、味のある人物となっております。このあたり、このシリーズの2で力を入れて書きました。
    万葉集で、20首を超える歌が捧げられている人物はあまりいません。そのうち3首があの人麻呂さんなのです。

    取り立てて優れた人物ではなかったみたいですが、よっぽどいい人柄だったのですね。
    気の毒だったのは、持統天皇の子供に生まれて、皇太子なんかになっちゃたことみたい。
    そうでなければ、名もなくしかし楽しい人生をおくれたのではないかとおもました。
    2022年01月02日20時34分 返信する
  • キャンプ旅

    こんにちは、素晴らしい旅をしましたね。
    私の若い頃は寝袋持ってのサイクリングが生き甲斐のようだったので、こう言う旅の話は大好きです。
    結婚してからはファミリーキャンプが大好きになりましたが、長く続けることは出来ませんでした。(妻がキャンプは嫌と反乱)
    定年退職後はイベリア半島歩き旅が生き甲斐になって、5年間で6500キロを歩きました。
    残念ながら今はコロナでストップ状態です。
    コロナ終息するか、私の寿命が尽きるのが先かです。
    2021年12月24日17時16分返信する 関連旅行記

    Re: キャンプ旅

    コメントありがとうございます。

    私たちはフランス滞在が長かったので、子供が小さいうちは、バカンスはほとんどオートキャンプでした。ヨーロッパの南の方は、キャンプ場が整備されていて、快適でした。
    ただ若いうちじゃないと、大変です。大変なのが楽しいと思わなくなったら、キャンプはおしまいです。まあ、難民生活みたいなものですからね。

    奥様がキャンプが嫌いなのはざんねん。一人では面白くも何ともないものですから、しかたありませんね。家族一致団結して決行するところが、キャンプの醍醐味でした。

    イベリア半島一周旅行記、読み始めました。
    歯応えのある旅日記にまた出会えたみたいです。4トラのいいところ。
    これからじっくり読み進めます。
    2021年12月25日07時25分 返信する

しにあの旅人さん

しにあの旅人さん 写真

8国・地域渡航

25都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

しにあの旅人さんにとって旅行とは

うーん、何か気の利いたこと言わなければと、思うのですがね。

自分を客観的にみた第一印象

トラベラー名、「たびと」と読んでください。

大好きな場所

ヨーロッパ、カナダ、オリエント

大好きな理由

日本人が嫌われていない、入国にビザを取れとかうるさくない

行ってみたい場所

南イタリア、スコットランドの北ハイランドのそのまた北のほう、イベリア半島、ギリシャのエーゲ海クルーズ、トルコ、エジプトのナイル河クルーズ、カナダのプリンスエドワード島、白夜とオーロラ、フランスのアビニオン演劇祭、多分その辺りでこっちの寿命がタイムアウト。

現在8の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在25都道府県に訪問しています