鬼泣斎さんのクチコミ(7ページ)全1,116件
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投稿日 2017年10月12日
総合評価:3.5
旭岳のロープウェーで姿見駅まで上がり、散策路を左回りでまずは第一展望台へ。ここからは旭岳の噴火口や山頂を正面に眺められるのですが、目を左の方へ転じると第3展望台の奥になだらかな斜面を晒しているとがった山が広がっており…こちらも山肌にへばりつくように見えている紅葉が壮観でした。当麻岳だそうです。
第三展望台脇の夫婦池のところに分岐点があって、左へ進路を取ると裾合平を経て当麻岳、それからぐるっと尾根を1周し旭岳の山頂を経由して戻ってくるのがちょうど1日コースなのだそうですが、登山装備が必要ですよと分岐点近くをパトロールしていた監視員の女性が言ってました。裾合平までは割と平坦で、普通の方なら1時間半くらいの道のりとのことでした。姿見の池の散策路以上に紅葉してるようだけど…自分にはムリです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年10月12日
総合評価:2.0
平日1215に入店。店外には行列なし。「ミニ親子丼セット」を注文して待つこと15分でようやく注文の品が届きました。寒かったのでうどんでも…と思ったのですが、これと言って特筆すべきものではなく、駅チカとかSCなんかによくあるうどん屋のセットメニューでした。しかもミニは親子丼のほうじゃなく、うどんのほうだった…w。
入店したときに周囲を見渡すと食べていない先客が数組。かなり手持無沙汰な雰囲気を醸し出していましたから、15分での提供はたまたまオーダーが詰まっていてというわけでもなさそうです。勤め人の多いエリアなのですがこのペースではとても…。少々オシャレめなレストラン街でもあるので、街歩きの高齢女性グループがランチで席を占めている影響もありそうです。以前そう言えば、店外に4人待っていた後について並んだことがあり、その際には15分待って1人も入店しなかったのでさすがに列を離れたのを思い出しました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2017年10月12日
総合評価:3.5
St.Goarから電車で、中央駅を通り過ぎて次のMainz Römisches Theater駅まで移動。そこからはGoogle mapを活用、「歩いて10分強か…」と思いながら進んだのですが、 意外にけっこう坂を上って行く恰好でした。「意外に」と言うのはルート検索に「ほぼ平坦」とあったせいで、欧米人の「ほぼ」と、ぼくの「ほぼ」は理解が違うみたいです。
シャガールは大好きな画家でして。もちろんあの暗い「青」と、それから、仲良し男女の幻想的な絵柄。自分は聖書をモチーフにした宗教画はとことん苦手なのですけれど、それがシャガールの手にかかるとどの場面もかわいらしく見えます。さすがだなあ、と。ただ、この日はあいにくの雨模様だったため、光を受けて建物内へ色が降ってくる、ステンドグラスの教会ならではの体験はできなかったのが残念でした。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年10月12日
総合評価:3.5
ドイツ初日、FRAからSバーンで夜8時ころ宿泊地のマインツ到着。翌日からドイツ&ベネルクスの鉄道パスを使う予定だったのですが、ヴァリデートするのにFRAの空港駅だと窓口が混んでるだろうなあと考え、マインツに着いてからにしようと予定したのが正解。2階コンコースにある出札窓口には3人の係員が座っていたのに先客は1組のみ。あっさりヴァリデートしてもらうことができました。
DBの窓口などは2階に集中し、各プラットホームにも基本として2階から下りて行くことになります(中2階には飲食店多し)。到着した日のSバーンのホームが駅前の広場に通路で直結してたため、翌日リューデスハイムへ移動する際にもそのホームから他のホームにだって回り込めるだろう(階段があったので)とタカをくくってたら、上へ行っても地下に潜っても行き止まり。Sバーンはどれも同じホームから出るものだと思って行ったせいもありますが…。結局電車を1本見送る破目になりました。おとなしく駅舎の中央入口から2階に上がって出発ホームを確認すれば良かったと思った次第です。- 旅行時期
- 2017年08月
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投稿日 2017年10月11日
総合評価:3.5
毎年7月と8月の年2回、この遊園地では花火大会が開催されます。夏休み期間中は夜8時まで営業時間は延長されているのですが、この両日はさらに夜9時まで延長。しかも夕方からは入園料が無料、駐車場料金もかかりません。花火もさることながら、夜の遊園地の光景を写真に撮るならこの2日間がオススメです。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年10月11日
総合評価:4.0
2017年9月末現在、道東自動車道の占冠-十勝清水間で無料措置がとられているのを活用、占冠インターで下りて2キロほど離れたこの道の駅でひと休み。夜8時を回っていましたので既にトイレだけしか開いていませんでしたが、本館と言っていいんでしょうか、そちらにはレストランやそば屋が入っているようでした。閑散としたこのエリアでこんなにキャパシティが必要なの?と思うくらい広い駐車場も整っていますし、施設としてはヘタな高速のSAを凌ぐ感じです。
余談です。小休止のあと再び占冠インターへ戻ったのですけれど、取付道路と国道との交差点内(信号機まであるのに!)でUターンしているクルマに遭遇。いくらなんでもそんなとこでUターンするなよなあ。- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2017年10月11日
総合評価:4.0
雨竜川をダムでせき止めてできた、日本最大の人造湖・朱鞠内湖一帯のエリアですが、天然自然に重きを置いて指定される国立公園国定公園のようには観光地然としていないのがとても良い。ここではダムが建設されたことによって、大きな自然を感じさせるスポットが生まれたんですね。そう言えば逆説的でしょうか。快適な道路が整備されていますのでアクセスは悪くないものの、如何せん都市部や他の道内観光地からは遠く、回遊ルートにもならないので秘境感もたっぷりでした。
ダムで堰き止められた雨竜川を下流の方から、国道275号を80キロも遡って走ったところ山間に続く紅葉と農村風景がとんでもなく美しく、あっちでカメラ、こっちでカメラ。結局4時間もかかってしまったという…これ、北海道ドライブの標準的所要時間とはおよそかけ離れたものなんですよ。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年10月11日
総合評価:4.0
あまり知られてない紅葉スポットはないかなあと、国道275号を北上した際の最終目的地でした。インターネット上で、静かでいいところだよという声を見かけたもので初めて足を運んでみました。到着したのは日没間際。3連休の中日だったにもかかわらず湖畔のキャンプ場は確かに静寂に包まれていて、悠然と時間が流れていました。停まっているクルマの台数から見てキャンプしているのは20組はいそうにありません。北海道の秋キャンプとはいえ、です。岸辺には釣り竿を構えているお客さんが数人。こんな贅沢に自然を使っているとはね。あたりに広がる森は北欧然としていて、札幌あたりとは全然違った風景です。
- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年10月11日
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投稿日 2017年10月10日
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投稿日 2017年10月10日
道の駅 あしょろ銀河ホール21 (旧足寄駅) 足寄(あしょろ)
総合評価:4.0
高い時計塔のあるゴージャスな建物を真ん中にして、両側に合わせて100台は停められようかという広大な駐車場が広がっている道の駅です。入口前広場の一角には松山千春の「大空と大地の中で」の歌碑が。いやはや。あ、「足寄より」じゃないんだ。
館内施設も立派で、建物奥(銀河線の線路を渡って行く)にはパン屋やレストランがありますが、見どころは建物手前側にある松山千春コーナーでしょう。確かに77年の千春のレコードデビューは、当時の道内の中高生を熱狂させたもんなあ…なんて思い出しながら見物。
自分が立ち寄った際は地元の高校生らしき少年少女が意外なほどに集まっていました。彼らにとって千春は、もはや歴史上の人物でしょうね、ははは。ここは廃線になって久しい、鉄道の足寄駅跡地に建っているわけですが、この道の駅には昔ながらの「地方の鉄道駅の機能(通学の子どもたちのベース?ハブ?)」が今も残っているようで、少々甘酸っぱい想いがしました。- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2017年10月10日
総合評価:3.0
阿寒の営業所のある、阿寒バスセンターに立ち寄りました。今回はクルマで来たのでバス路線の利用はありませんが、脇の駐車場に停まっているバスに昔ながらの「クリーム色に鉄紺」塗装の車体を発見、懐かしくなりました。40年以上前、初めて美幌から阿寒湖まで旅行したときに乗ったバスがこの色でした。そういえば当時はボンネットバスだったかも。
さて、阿寒バスセンターですけれど、久しぶりに来てみると1階にセイコーマートが入っていて、このエリアに多いバス旅行者のベースたる役割を果たしていました。が、ここで特筆すべきは宿泊部の存在。事務所の窓口に声を掛ければ、小さな銭湯程度ですけれど温泉日帰り入浴もできます。500円。- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2017年10月10日
総合評価:3.5
ニュー阿寒ホテルの向かいにある、アイヌ民族伝統の意匠をモチーフにしたらしきファサードを持つ建物で、大変目につきます。入口の上に、ヒグマの頭部の彫り物が飾られているのが目印でもあります。ほとんど有料駐車場しかない阿寒湖畔にあって、ここの駐車場は(一応、利用者限定ですが)広くはないものの無料になっているのがありがたいところ。建物内には阿寒のみならず近隣観光地、釧路とか摩周・屈斜路とかのパンフレットも豊富に取り揃えられていますし、数人の職員が「何でもお答えしましょう」という顔で座ってらっしゃいます。陣容は整っている感じ。
- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年10月10日
総合評価:2.5
阿寒湖へは何度か足を運んでいますが、ほとんどの場合、通り過ぎるだけ。と言いますのも、まずは湖畔をめぐる道路が短く、しかもほとんど温泉街のホテルと土産物屋に沿道を占められていて見通しが利かない。しかも無料の駐車場がほとんどない。また、湖畔にこれはというビュースポットもない。有名観光地ではあるものの、足を止めようとはなかなか思えないのです。マリモだって1度見て、「へー」と思えばそれで十分ですしね。
今回ももしかしたらいい紅葉スポットがあるかも…とオンネトーからさらに足を延ばしてみたのですが、期待外れに終わりました。雪のある時期に来ると印象が違うのかなあ。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年10月10日
総合評価:2.0
北海道の高速道路のPAはトイレだけってことがほとんどですが、この茶志内もご多聞に漏れずトイレ以外何もないと言っていいくらい。冷えた空気と白樺くらい、それから誰かが降りるのを一度も見たことがないバス停くらいなものです。前後10分ほど走ったところには少しは設備の整った岩見沢SAと砂川SAがありますので、ここに立ち寄るなんてよほど必要に迫られない限りあり得ないでしょう。
そんな静かな環境を気に入ってなのか、大型トラックのドライバーが仮眠を取っているのはよく見かけます。- 旅行時期
- 2017年09月
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投稿日 2017年10月10日
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投稿日 2017年10月10日
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投稿日 2017年10月09日
総合評価:3.5
1980年代までは十勝と上川を結ぶ三国峠越えの道路は劣悪で、十勝三股ってウラ大雪の奥の秘境という印象だったんです。そして国鉄の旧士幌線は、そんな秘境へ運んでくれる森林鉄道の感がありました。その士幌線の、コンクリートのアーチ橋がいまも深い森の中に残ってます。
糠平温泉街にある、ぬかびら温泉文化ホールに本部を置くNPO法人が、タウシュベツ橋梁を案内するツアーを開催してますし、アーチ橋梁群のガイドマップを配布してますので、立ち寄ってマップだけでももらって行かれるのが良いと思います。
なお、今年の春に橋梁の一部剥落が報じられてからタウシュベツツアーは予約が殺到して、今シーズンは平日含めほとんどの日が予約で満員だったと、ツアーガイドさんは言ってました。ただしドタキャンされる方もいらっしゃるようで、当日キャンセル待ちで入ったお客さんも少なくはないとのことです。タウシュベツ橋梁は、国道沿いの展望台からも眺めることはできますけれど、間近で見るのとは迫力が全然違います。そんな意味でも、予約がなくとも一応は、温泉文化ホールに顔を出すことをオススメします。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年10月09日
総合評価:3.5
10月の3連休、沼田町から朱鞠内湖まで紅葉スポットのロケハンで走りました。天気が良くはなかったので半ばのんきなドライブだったのですが、国道275号の北の方ってこんなに…。いわゆる「観光地」が無いので注目されてないだけなんだなあ。改めて思いました。北海道は広いなあ、と。そもそも北海道に生を受けて50年以上にもなるのに、幌加内町に足を踏み入れたのは初めてのことでしたし。
さて、その国道275号、沼田町市街地を出てからただの1つもコンビニがありませんでした。これまた、北海道は広いってことです。この幌加内の道の駅まで50キロ以上、写真を撮るのに夢中になってたので自分は気になっていませんでしたが、つまり、トイレに困ると言えば困るわけです。そう言えば、クルマを停め道端で用を足していた男性を途中見かけましたものね。この道の駅はその意味では☆5つの価値があるってわけです。ただし売店は名産のそばを原料した土産品を売るばかりで、コンビニで手に入るような食べ物はありません。そんなわけでこの道を走るなら、食料の準備をお忘れなく。- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2017年10月09日
総合評価:4.0
三国峠から坂道を下って来てカーブを抜けきったあたりからは、道路両脇に白樺林がこれでもかと続く見事なドライブウェイになります。グーグルマップには「shirakaba corridor」と紹介されているポイントです。
自分がこの9月に走った日は天候がころころ変わる1日だったため、白樺林の向こうに白い雲の連なり、その上に青空、そしてさらに頭上には黒雲なんていう美しい光景を見せてくれました。思わずクルマを停めてカメラを取り出す…そんな快適なドライブが5キロほど続いたいちばん端に、十勝三股の旧(と言った方がいいんでしょうね)集落が広がってます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
























