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鬼泣斎さんのトラベラーページ

鬼泣斎さんのクチコミ(8ページ)全1,116件

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  • 基本情報
  • アーチが川に映り込みます

    投稿日 2017年10月09日

    第三音更川橋梁 糠平湖・然別湖周辺

    総合評価:3.5

    糠平ダムから4キロほど下流の地点にかかる旧士幌線のコンクリート橋梁で、国道のすぐ脇に並行して架かってます。帯広方面から進んだ場合には、国道の橋(こちらは泉翠橋という名称)を渡ったすぐ先の左手路側に駐車帯がありますので、見物のアクセスも非常に良いスポットでした。まあ、見る分には普通の鉄道遺構ですので☆3つといったトコなのですけれど、下を流れる音更川にアーチの映り込みがあり、それで☆0.5コ上乗せしてます。
    糠平湖周辺のアーチ橋の中ではタウシュベツ橋梁の知名度が圧倒的ですが、私企業の持ち物である等の理由からそちらは実は文化財登録されていません。文化財となっているアーチ橋の中ではこの第三音更川橋梁が、タウシュベツツアーのガイドさんによれば「鉄道用アーチ橋の嚆矢」とのことで最も価値が高いらしく、上士幌町はワンランク上の重要文化財とすべく保存工事をおこなっているそうです。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 糠平ダム&糠平湖展望台

    投稿日 2017年10月09日

    糠平湖 糠平湖・然別湖周辺

    総合評価:3.0

    帯広方面から行く場合、糠平温泉街の3キロほど手前右手に糠平ダムがあります。ただしダム天端が国道273号とほぼ同じ高さにあるので道路からの眺望はさほど利きません。国道を少し進んだ先の左手にある道(案内表示があります)へ入って迂回していけば糠平ダムのたもとと、その脇の広場…糠平湖展望台にたどり着きます。ダムは立ち入り禁止ですし、展望台の方は湖全景が眺められるというものでもないので、観光地的な魅力はほとんどありません。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • ほぼトイレのみ

    投稿日 2017年10月09日

    音江パーキングエリア 深川

    総合評価:2.5

    士別剣淵ICから札幌に帰る際、最初のドライバー交代で立ち寄りました。トイレ以外はほぼなにもなし。駐車場には中央バスの高速なよろ号が停まり、お客さんが車外で身体を伸ばしていました。なるほど、出発してから1時間半ほどでしょうから、最初のトイレ休憩ポイントになるのだなあと納得した次第。

    旅行時期
    2017年10月

  • 進出以来15年以上になりますが、変わらず美味しくいただいてます。

    投稿日 2017年10月09日

    なごやか亭 八軒店 琴似・発寒中央

    総合評価:4.0

    休日のランチに利用…とはいえ、買い物だのなんだので遅くなってしまい、時刻は3時近く。回転寿司ならアイドルタイムはないだろうし、人気店でもこの時間なら空いているだろうなんて見込みで飛び込んだもの。結果、案の定(というか予想以上に)空いていて、先客はボックスに1組と、お持ち帰りのお客さんが2組。自分たちが食べている間もお持ち帰りのお客さんしかいらっしゃいませんでした。時間外れとはいえここまで空いていたっけ?と何年かぶりに足を運んだのですが、そんな違和感も覚えます。
    ただ、お寿司は以前と変わらず非常に美味しいものでした。魚の管理が上手いのか、タネがほど良く冷えていて新鮮さが口内に広がります。今回は殊に脂の乗ったヒカリモノが臭みもなく印象に残りました。西区エリアに「なごやか亭」は3軒あるのですけれど、この店が圧倒的に良いですね。大型ショッピングモールの中に入っている店ですと、鮮度で感動することがなぜかなくて。不思議です。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    コストパフォーマンス:
    4.5

  • 次は雪をかぶってるうちに来てみよう

    投稿日 2017年10月06日

    オンネトー展望台 足寄(あしょろ)

    総合評価:3.5

    道がオンネトーの湖畔に取っついてから500メートルほど進んだ地点に、非常によく整備された「湖畔展望台」があります。駐車場、広いです。バリアフリーにもなってます。湖に向けて雰囲気あるウッドデッキが張り出した格好です。そんなわけでオンネトーの中では最も観光客で賑わうスポットになっているようで、湖を背景に置いて記念写真を撮ろうなんて人たちが行列を作っているほどでした。
    「湖畔展望台」はほぼ湖面レベルですので、朝方の風の条件が良いときなら、雌阿寒岳と阿寒富士の水面への映り込みを見ることができるのですが…今回は十勝川温泉から向かったので到着が11時半になってしまい、そんな光景にはついに会えずじまい。そして10/1現在紅葉はあと少し、という感じでもありました。来年以降のロケハンということで納得することにします。
    この「湖畔展望台」と道を挟んだ反対側に登山口が1つあります。そこから急な坂道を30分ほど上がった地点に「展望台」があるそうですが、高度が上がり過ぎて湖が小さくしか見えなかった、と登山客が話してました。そちらの方は費用対効果が低そうです。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • クルマの運転にはくれぐれもご注意を

    投稿日 2017年10月06日

    オンネトー 足寄(あしょろ)

    総合評価:4.5

    10年ほど前はさほど訪れる観光客はいなかったと思うのですが、久しぶりに足を運んだところ人気スポットになっててビックリ。
    オンネトーに向かって走り、左手に湖が見えたところあたりから道は狭くなります。そこまで快適な道が続いていたせいか、湖畔の道路に来ても大してスピードを落とすこともなく、狭い道の中央を堂々と走ってくるクルマがいるのでドライブにはご注意ください。
    クルマの停められるポイントは、左手に湖が現れて来る地点の路側、さらに進んだ湖畔展望台、一番奥のオンネトー茶屋周辺、湖畔展望台と茶屋の中間点あたりにある小さなスペースといったあたりが、「公式」なところでしょうか。が、そこ以外で路上駐車して湖畔に下り、写真を撮っている方もいますので、これらにもご注意が必要かと。
    そうは言っても北海道ですので、それほど緊張するドライブ(たとえば天竜川の奥地を遡るような)ではありません。今や秘境と言うほどではないところです。ゆっくりドライブを楽しめば、美しい風景に出会えます。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 橋から張り出した保線員退避用の柵にもご注目を

    投稿日 2017年10月05日

    第五音更川橋梁 新得・芽室・士幌

    総合評価:3.0

    旧幌加駅とのセットで見物できるスポット。訪れるならいずれにせよクルマが必要ですが、幌加除雪ステーションに併設されている駐車場から下流側にあるのが旧幌加駅、上流側にあるのが第五音更川橋梁という位置関係で、どちらもそこから数分歩くことになります。
    第五音更川橋梁は、並行する国道の橋の上から、川に架かる脚の長いコンクリートアーチをキレイに眺めることができました。が、それは実は橋梁の一部分だそうで、目を凝らすと、樹々の間をさらに三股方向へ小ぶりなアーチが続いているのが切れ切れに見えてました。そして、列車が接近するのに気づくのが遅れてしまった保線作業員が、橋の上で退避するために設けられた鉄柵が程度良く保存されているのも見えます。ガイドさんによれば旧士幌線跡に現存するアーチ橋の中ではタウシュベツの次に長い橋とのことです。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 絶絶絶絶絶絶絶絶絶景!

    投稿日 2017年10月05日

    三国峠 新得・芽室・士幌

    総合評価:5.0

    ネット上には今年の三国峠の紅葉情報がほとんど流れてなかったのです。まだなの?終わったの?今年の紅葉は全道的にいいって言われてるんだけどなあ…。タウシュベツまで行った行き掛けの駄賃、空振りしてもいいやと足を延ばしてみた9/30土曜の午後。これが大正解でありました。絶景。まさに絶景。紅葉時期に来たのは初めてだったのですが、足が震えるような光景が広がってました。
    翌日、yahooのトップページに地元紙・十勝毎日新聞の撮影したここの写真が掲載されてるのを見ました。行っといて良かったぁ。日曜日は凄い人出だったんでしょうね。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 遠すぎる橋

    投稿日 2017年10月05日

    タウシュベツ展望台 糠平湖・然別湖周辺

    総合評価:3.0

    雪のないシーズン、タウシュベツ橋梁を見る方法は大雑把に3つ。1つはツアーのクルマで林道をたどり橋のたもとまで連れて行ってもらう、もう1つはヒグマを警戒しながら林道を徒歩で向かう、そして最後の1つは国道273号そばの展望台から遠望する、です。この展望台から橋までは直線距離で700メートル。実際に行ってみると思ったよりは大きく見えましたが、迫力不足は否めません。
    駐車場は、国道の路肩に十数台停められる程度のスペースがあります。そこから展望台までは林の中を進む180メートル。途中、旧士幌線の線路跡を渡って行きます。つまり、はるか以前はあのタウシュベツ橋梁の上に延びていた線路が糠平ダムの完成によってこちら側に付け替えられたってわけだ、そしてそれも廃線になったわけだなあ…と時の流れを実感できるルートでもあります。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • ホームの端から眺めた白樺の林が美しかった

    投稿日 2017年10月04日

    旧幌加駅跡 新得・芽室・士幌

    総合評価:3.0

    ガイドセンターの主催するタウシュベツツアーの帰途で立ち寄りました。旧士幌線のうち早々に廃止された糠平-十勝三股間は18キロ余り。その間に唯一あった駅だそうです。18キロに3駅ですよ。これが北海道です。
    駅名標は廃線後に整備されたものですけれど、ホームは当時のままの姿できれいに朽ちつつあります。線路跡両脇には白樺の林が延び、さらに並行して国道が三股~三国峠~上川へと延びています。ホームの端に佇んで眺める白樺の、また美しいこと。
    かつて駅舎のあった地点のさらに裏、いまでは藪に埋もれた中に駅員住宅があったそうです。コンクリートのトイレの跡だけが残ってました。ガイドさんが教えてくれました。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • これが最後のチャンスかも、と。

    投稿日 2017年10月03日

    タウシュベツ川橋梁 糠平湖・然別湖周辺

    総合評価:4.0

    コンクリートの痛みが激しく、アーチが全てつながった形で見られるのは今シーズンが最後かもと危惧されているタウシュベツ橋梁。例年ならたいてい夏には水没してしまうところ今年は雪解け水が少なかったため、紅葉シーズンになってもまだ沈みきっていませんでした。どうせ足を運ぶなら、めがね橋のような映り込みが…紅葉とのコラボも…当然天気も気になるし…待ちすぎると水没してしまうし…とタイミングを計りに計って、結果、9/30土曜日に計画決行。
    林道を4キロも歩いて橋のたもとに取りつく方がいるのは知ってましたが、やっぱりヒグマが怖いので自分は地元ガイドが運行しているツアーに参加しました。予約が1週間前でしたので早朝のツアーと午後のツアーは既に満席になっていて、辛うじて空きのあった午前9時出発のツアーです。映り込みを狙うなら湖面の波が静かである可能性の高い早朝ですし、橋が湖面に落とす影を狙うなら午後なのですが、贅沢は言っていられない、と。翌週まで待つと紅葉が見頃を過ぎそうですし、なにより水位が上がって橋が消えちゃうかもしれませんから。
    そんな割り切りの結果、この日は天気上々だったものの早朝から風が強く、湖面には常にさざ波が立っている状態でした。また、予想通り太陽はほぼ真上で、影は橋の真下に落ちていました。でも、いいんだ。とにかくつながってる橋の姿を眺めることはできたんだから。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • ホント助かりました。よほど腹ペコそうに見えたんでしょうか(w

    投稿日 2017年10月03日

    三股山荘 新得・芽室・士幌

    総合評価:4.0

    紅葉時期の土曜午後3時前に入店。タウシュベツから三国峠に上がり、戻ってきたところでした。朝4時に札幌を出て全く食事を取っていなかったのですけれど、三国峠のcaféはどのくらいの時間待ちになるかわからないほど混雑してたもので断念。三股山荘は、往路12時頃に通りかかったときには駐車場にクルマがびっちり停まっていたものの、3時ともなるとさすがにテーブルが2組分空いていてすんなり席へ。ただ、食事メニューは売り切れましたとのこと。喫茶メニューの中からピザトーストとコーヒーのセットを2人分注文しました。
    …すると、いったん厨房に入られた店の方が再びいらっしゃって、「お食事も1人分なら用意できます」と。助かります、オナカが減ってたんですよぅ!1つをビーフライスに替えてもらい、カミさんとシェアしてガツガツとかっ込みました。美味かったなあ。早朝から何も食べてないんですって言ったためでしょうか、実は、ビーフライスのご飯の量が2人分はあろうかというほどの盛り。これがレギュラーなら1つでも良かったくらいなのですが…お店の方がお食べになる分をもらっちゃったんじゃないかと恐縮した次第です。
    ピザトーストセット750円。ビーフライス1050円。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ

  • いまやカラスのねぐら

    投稿日 2017年09月28日

    北炭赤間炭鉱選炭工場跡 芦別・赤平

    総合評価:2.5

    ズリ山階段の麓に骸を晒しています。巨大な箱型の建物に、おそらくベルトコンベアが設置されていた跡なのでしょう、斜めに走路が掛けられています。そんな殺風景の中、よく見るとカラスの子どもが2羽3羽、建物の隅に並んで空を見上げていて、親ガラスが餌を運んで帰って来るのを待っているようでした。
    脇の駐車場は広く、清潔なトイレが設けられています。そのためか、朝早く訪れたのですけれど、車中泊しているクルマがここにも1台。本当に流行ってるなあ。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • クモの巣がいっぱいでした

    投稿日 2017年09月28日

    ズリ山階段 (ズリ山展望広場) 芦別・赤平

    総合評価:2.5

    赤平駅の、線路を挟んだちょうど裏手にあり、麓には駐車場のある広場が整備されています。木立を抜けると階段のとっつきになるのですが、訪れる人もそれほどいないのでしょう、そこに至るまでのわずかの間にクモの巣があちこちに掛かっていて何度も「うわぁ」なんて目に遭いました。さらには「ヒグマ注意」なんて看板も立っていまして…ズリ山に延びていく階段下でUターン。丸太が横に渡されて上がりやすそうではありましたが、777段あるそうです。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 特にバイキング。派手じゃないけれど料理に真摯さを感じました。そういう宿なんでしょう。

    投稿日 2017年10月03日

    十勝川温泉 観月苑 十勝川温泉

    総合評価:4.0

    音更町のふるさと納税でもらった返礼品の宿泊優待券を利用し、1泊2食朝夕ともにバイキングという、ほぼ最安のプランで土曜日に宿泊(1室2名)しました。JTBを経由して予約。優待額面は25000円分持っていたのですが、JTBプランの料金表示が税込だったため、発生した追い銭の計算は「消費税分を乗せた27000円」が基になりなんだか得した気分。税金を先に計算するか後で計算するかの違いでしかないのに、不思議なもんですわ。
    さて、観月苑ですが、たとえば「年に1度の贅沢」「ハレ」というのであれば違うな、という感じですが、ちょこちょこ旅行したいという向きには満足行くタイプの宿じゃないでしょうか。朝夕のバイキングがそれをまさに表していて、目を惹くような贅沢な食材が並んでいるってわけじゃなく、むしろ日常の食卓のおかずに近い雰囲気すらあるのですが、どれもこれも美味。事前に宿のホームページで見ていたのが良い方向に裏切られた印象でした。部屋も豪華な作りではないものの、清潔に保たれていてましたし、温泉もまた「ハレ」ではないけれどいかにも大型温泉ホテルといった種類の浴槽が並んでて、雰囲気は十分楽しめます。早朝からカメラバッグ背負って歩き回ってた疲れが、ホント癒されました。カミさんなど、モール温泉の泉質がたいへん気に入ったようで、特に温泉好きというわけではないのに翌朝も入浴したくらいです。
    ただ、観月苑自体には責任はないのですけれど…今年買ったばかりのパイオニアのカーナビで観月苑を検索したところ、「ピンポイント検索できません」になったのが不思議。

    旅行時期
    2017年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    20,000円未満

  • 大浴場がゴージャスでした

    投稿日 2017年10月03日

    十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭・豆陽亭 十勝川温泉

    総合評価:4.5

    十勝川温泉の別のホテルにJTBを通して宿泊したところ2日間有効の「湯めぐり手形」なるものをもらい、温泉だけ利用させてもらいました。ここは日帰り客も受け入れていて入浴料1500円ですので、お得感大です。
    温泉街でも最高級クラスのホテルだけあって大浴場はなかなか豪華です。浴場の中が2階建てになっていて、大雑把に言えば1階には大浴槽と庭園露天風呂があり、階段を上がった2階にはジャグジー、檜風呂、展望露天風呂などがありました。展望露天ではすぐ脇の十勝川に架かる吊り橋、十勝中央大橋が目の前に迫ってきます。もっとも、現在この橋が工事中のため、カミさんの言によれば女湯のほうは「目隠し」が掛けられて展望が一時的に妨げられているらしいです。風呂上がりにはお休み処に無料のお茶のサービスがありますが、見ていると小豆茶が人気のようでした。

    旅行時期
    2017年10月
    利用目的
    観光

  • 日曜の夜に開いてる蕎麦屋を探して

    投稿日 2017年10月03日

    韋駄天 新得・芽室・士幌

    総合評価:3.0

    日曜の夜6時。十勝川温泉でひとっ風呂浴び、さて札幌に帰る前に晩メシ喰って行こう、2日間重いもの食べたし、十勝だから蕎麦かなあ…と思って調べてはみたものの、夜も開いている美味そうな蕎麦の店が近辺には無いようです。そんなわけでほぼ帰りのルート上にあった清水町のこの店に立ち寄った次第。
    十勝川温泉からは45分ほどでした。一見して蕎麦屋には見えないような建物ですが、正面上部に大きく「韋駄天」と一文字ずつ看板が掛かっているので間違えようもなく。金属製の外階段を上がり、2階の玄関から入って行くと、モダン風蕎麦屋の外観とはうらはらに店内は大広間に色気のないテーブルがたくさん並んでて…40人ほどは収容できる会食場といった風情でした。先客は親子連れが1組だけでしたが、この広さを考えると昼間はお客さんの多い地元の人気店なのでしょう。
    メニューはそば各種に加えて丼物や定食もあり、また、十勝らしく豚丼(豚重)推しでもあるようで、いかにも小さな町にありそうな食堂でした。鴨せいろを頼もうとしたのですけれどあいにく鴨が品切れとのことで、自分は天せいろ、カミさんはなめこおろしを注文。薬味にすりおろされた生ワサビが出てきました。そばは9割蕎麦だそうです。自分が子どもの頃に故郷で食べてた、田舎の製麺屋さんの作ってた生蕎麦に食感がよく似ていて、この田舎そば自体は好みでした。ただ、つゆのダシが利いてない…。天ぷらは量多く、殊に舞茸が美味かったです。カミさんに少し手伝ってもらいました。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ディナー

  • えびす岩

    投稿日 2017年09月29日

    ニセコ積丹小樽海岸国定公園 蘭越・寿都

    総合評価:4.0

    札幌の近辺では、海岸美という風景になかなか出会えないのが不満なんです。そんな中でいちばん手近なデスティネーションが積丹ということになるわけですが、札幌市内から1時間半ほどはかかります。それでも足を運ぶだけの価値はありまして。
    いまいちばん気に入っているスポットは余市町のえびす岩。巨大な存在感で、よく風景写真のモチーフになっているのは以前から見かけてました。が、初めて行ったときは「え?あれが?」と呆気にとられたほど、予想外に小さかった。実物は道路から見下ろす位置にあって、存在を知らずにドライブしていたら通り過ぎてたに違いありません。それが水際レベルへ降りると一転して神々しくなります。朝日の当たりようによって、毎度違った表情を見せてくれるのです。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • ゴールデンウィーク以外だとせいぜい☆2つなんですけどね

    投稿日 2017年09月28日

    浦臼神社 砂川・新十津川

    総合評価:4.5

    ふだんは訪れる人も少ない小さな神社ですが、年に一度、ゴールデンウィーク時期になると道内屈指の撮影スポットになります。お社の脇の木立に咲く一面のエゾエンゴサクと、ここに住処を作っているエゾリスのかわいらしいコラボレーションを狙って、早朝、大勢のカメラマンが押し寄せてきます。自分は今年、5年ぶりに足を運んだもののエゾリスが全く顔を見せずで空振り。生き物のことですから運もあります…来年は頑張ろう。
    早朝でもありますし、もともと公共交通機関によるアクセスは弱いスポットですので、訪れるならクルマしかないと思います。エゾリス人気によるものか神社の裏手に大きな駐車場が設けられていますが、この時期はほぼ満車になります。ゴールデンウィークのこととて道外ナンバーのクルマも非常に目立ちます。本当に全国各地からいらっしゃっているようです。しかも今年は、韓国語を話してる若い女性2人まで見かけました。彼女たちはいったいどうやって来たんだろう。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • いまにも動き出しそうに見えるほど

    投稿日 2017年09月28日

    旧住友赤平炭鉱立坑櫓 芦別・赤平

    総合評価:3.5

    カミさんが小学校低学年まで住んでた赤平の街を久しぶりに見たいと言うので、神威岳で雲海を撮ったあと寄り道してみました。
    集落そのものが消滅してしまった石炭の街がこの空知地方にはいくつもあって、そうした場所では炭鉱遺構が草深い山の中に骸を晒しているものですが、この赤平はマチ自体が消滅したわけではなく、このため炭鉱の面影を比較的保存状況も良く辿ることができます。旧住友赤平の立坑櫓もそうした遺構の1つで、根室本線の裏手に並行して延びる道路に面して、往時の威容を見せていました。もちろん中に入ることはできませんけれど、外観だけでも十分に重厚長大の時代の迫力が感じられます。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

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