生姜茶さんのクチコミ(8ページ)全384件
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投稿日 2013年02月14日
総合評価:4.0
北見市にあるドーミーインです。
いつも通り、お風呂は露天付き浴場(部屋はシャワーのみ)、無料の夜鳴きそば、充実の朝ごはんでした。
ただここは、共用スペースがちょっと狭めな気がします。レストランも狭めでしたが、浴場の洗い場も狭め。女性用の場合、3+1(サウナ後のシャワーが洗い場兼用になってました。)
連休初日に宿泊したのでかなり満室に近い状況だったと思いますが、お風呂で洗い場の待ちが発生してしまいました。
湯船近くに手桶が置いてあるので、それでかけ湯して先に湯に浸かることはできますが、人によっては絶対先に洗ってから!という人もいるようで、洗い場の後ろで所在無げに待っていたものの帰って行ってしまう人もいました。
女性にとってお風呂は湯に浸かるだけじゃなくて、自分を綺麗に洗いたい所なんですよね。
それで思うんですけど、対策として、サウナをつぶして洗い場にすることをホテル側に検討していただけたらと思います。お風呂は混んでいたけど、サウナに入っている人はいませんでした。サウナに対するニーズは男性より少ないんじゃないかな。
それから、客側としての対策は、混んでいるなと思われる日は、部屋のシャワーブースで気が済むまで洗ってから、温泉に行くのがよいのではないかと思います。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2013年02月14日
総合評価:4.0
凍結した阿寒湖上で行われるさまざまなイベントのお祭りです。
バナナボート,スケート,四輪バギーなどありましたが、私はスノーモービルとワカサギ釣りにチャレンジしました。
スノーモービルはコース長によって料金が異なり、最長の10kmコースは3000円。雄阿寒岳を見ながら、旗で目印のつけられた湖上コースを制限速度なし?で走ります。
ワカサギ釣りはなかなか人気で(というか、どうしても時間がかかるので)、待ち時間が数十分~1時間発生していました。1500円で釣竿・エサ・椅子がセットになり、釣り用に張られたテントを借りられます。釣ったワカサギを天ぷらにしてもらえる「天ぷら券」も付いています。
釣れなかった時も、「天ぷら券」でワカサギ天ぷらを食べることができますが、湖で釣られたワカサギよりだいぶ小ぶりなワカサギでした。
夜は花火も上がりますよ!- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 催し物の規模:
- 3.5
- バリアフリー:
- 1.5
-
投稿日 2013年02月14日
総合評価:4.0
バスターミナルの向かい側にあり、バス待ち時間にちょっと覗いてみました。
温泉や海産物土産店などあるのですが、ここには地元の人が通う普通のスーパーも入っています。
日本全国食生活の均質化が進んでいますが、旅先のスーパーでちょっとした地域の特徴を見つけるのはおもしろいもの。
北海道では精肉コーナーにジンギスカンセットなど目立ちますが、こちらのスーパーではさすがに鮮魚コーナーが地元産に溢れている、という感じでした。紋別産,佐呂間産,網走産,根室産....東京のスーパーではお目にかかれないラインナップです。
観光施設ですが、観光とは違った楽しみ方をさせていただきました。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2013年02月14日
総合評価:3.5
紋別へ流氷を見に行ったのですが、残念、その日流氷は30km以上沖でした。
ガリンコ号はキャンセルし、バスまでの時間もあったのでオホーツクタワーへ行きました。
オホーツクタワーは500mほど沖へ突き出た防波堤(クリオネプロムナードというそうです)の先にあります。プロムナードには屋根がついているのですが、ガリンコ号乗り場から電気自動車で送迎してくれるので利用しましょう。
入場料は大人800円。ちょっと高い気もします。WAONで支払えばWAONポイントがつきます。
地下は海面下にあり、水族館のようになっているのですが、やはりメインは紋別のマスコットになっているクリオネでしょう。水槽でたくさん泳いでいるのを見られるほか、クリオネに関するいろいろな知識・情報が展示されています。
クリオネは同じ仲間のリマキナ・ヘルシナという巻貝しか食べないのだそうです。捕食シーンはなかなかおどろおどろしい! 天使の本当の顔は悪魔だった、といった感です。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- ガリンコ号乗り場から電気自動車で送迎あり
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年02月14日
総合評価:3.5
2月の連休に流氷を見るべくガリンコ号を予約して行ったのですが、残念、その日は流氷は沖合い30km以上先にあり、9kmほどで折り返してくるガリンコ号では見られませんでした。
紋別空港に降りる際に海岸が見えるので、そこで今日はだめだろうな~と予測がつきました。
また第一管区海上保安本部の海氷情報センターのホームページで流氷の状況の速報を見ることもできます。
冬期運賃は、流氷がある場合は3000円、ない場合(青海クルーズというようです)は2500円。流氷がなかったのでその場でキャンセルしましたが、特にキャンセル料は要らないようです。
ツアーで来ている団体客の方はそのまま乗っていくようでした。
ガリンコ号乗り場のある海洋公園には、初代ガリンコ号も展示されています。- 旅行時期
- 2013年02月
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 流氷の時期は混雑
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
-
投稿日 2013年02月13日
総合評価:4.0
阿寒湖温泉に宿泊し、無料送迎バスで帯広まで行く途中、本別町で十勝豆工房「岡女堂本家」に休憩で立寄りました。
本別町の自慢の特産物が豆で「日本一の豆の町」と標榜しており、町と企業が協力して豆のブランド化に取り組んでいるのだそうです。
岡女堂本家もその企業のひとつで、店内ではいろいろな豆製品が販売され、豆のお茶の試飲や「豆神社」などもありました。
「岡女堂本家」自体は1855年(安政2年)に京都で甘納豆を作り始めた老舗で、神戸で豆菓子舗を営み、北海道本別に工場を作ったのですが、2006年に経営破たんし、北海道で温泉旅館を展開する鶴雅グループが本別工場を引き継いだのだそうです。だから、送迎バスはここに寄ったんですね...納得。
豆のお茶、おいしかったです。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2013年02月13日
総合評価:3.5
オホーツク海に面した道の駅です。
路線バスで通ったので立ち寄ることができなかったのですが、すぐ前に巨大なカニの爪のオブジェがあってびっくり。思わず「あれは何だ!」と叫んでしまいました。
来歴を調べると、1975年の紋別流氷アートフェスティバルの企画で製作されたもので、なんと高さ12m、幅6mもあるのだそうです。
オブジェは他にもあったそうですが、老朽化のためなくなり、現存するのはこの「カニの爪」だけで、今では修復もされるほど紋別のシンボルとなっているそうです。
高さ12mもあるとは、ぜひぜひバスを降りてすぐ前まで行ってみたかったです。- 旅行時期
- 2013年02月
-
投稿日 2013年02月13日
総合評価:3.0
流氷観光で紋別を訪れた日、ちょうど「もんべつ流氷まつり」が行われていました。
海洋公園のイベント広場に、氷像や屋台が立ちます。
今年のメイン氷像は、昨年復活した東京駅。立派でした。その前はステージになっていて、歌謡ショーなどのイベントが行われるようです。
広場の中ほどに小さな氷像がいくつか、周囲には屋台が並んでいます。地元の特産物なども出ていました。
夜はこの氷像がライトアップされ美しいようですが、残念ながらその時間までいられませんでした。ステージ前ではバーベキューの準備が進められており、知っていれば時間を合わせて来たかったと思います。
お祭りを訪れている人たちは、観光客というより地元の親子連れや中高生が多かったです。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 催し物の規模:
- 2.5
- 雰囲気:
- 2.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 雪なので
-
投稿日 2013年02月13日
総合評価:3.5
2013年2月、再開した羽田便でオホーツク紋別へ行きました。
紋別空港から市内へは、1日1往復の定期便に合わせて連絡バスがあり、これが前年の4月から無料になっています。
このバスは、ガリンコ号の出航する海洋公園や、主なホテルに停車してバスターミナルまで行くので、利用価値大です。海洋公園までは10分ちょっとです。
ただ、飛行機の到着に合わせて出る無料バスのため、発車時刻にそれほどシビアではないようなので、急ぎの予定がある場合はタクシーの利用も考えたほうがよいかと思います。- 旅行時期
- 2013年02月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2013年02月13日
総合評価:3.5
羽田空港第2ターミナル3階に2010年10月にできた小さな美術館です。無料で見学できます。
小さなスペースですが、仄暗い照明で落ち着いた雰囲気です。「くつろいで作品と対面する」というのが美術館のコンセプトだそうで、展示品の前にソファがいくつも置いてあります。
旅行前の慌しい時間、または遠くから帰ってきて疲れている時間かもしれませんが、こんなソファに座って美術品を眺めるなんて、なんとも贅沢な過ごし方ですね。
展示品には説明が付されていないのですが、入口付近に「目録」が置いてあり、これを手に観賞をする形式となっているようです。
毎週水曜日には学芸員の方によるギャラリートークがあるそうです。(14時からと16時から。予約不要)
開館時間は短めで、平日11時/土日祝10時~18時半(最終入場18時)です。
ミュージアムショップもちゃんとあります。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年02月13日
総合評価:4.5
最近ANA系にお世話になっており、第2ターミナルも頻繁に通うようになりました。
羽田と地方空港を行き来すると、羽田がいかに巨大な空港なのかをしみじみと感じます。
本当にたくさんのいろいろなお店があり、一大ショッピング・グルメセンターになっています。
その代わり、広すぎて急いでいる時には電車・バス乗り場までの距離を感じます。地方空港では飛行機を降りてから電車・バスの乗場まですぐ行けます。
今回、こんな物まであるんだなーと感じた物があったので写真を撮ってみました。
出入りする人が多いので、設備投資に見合う宣伝効果が得られるのでしょうね。- 旅行時期
- 2013年02月
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 施設の充実度:
- 5.0
-
投稿日 2013年02月13日
サマンサタバサ スイーツアンドトラベル 羽田空港第2ターミナルビル店 羽田
総合評価:4.0
サマンサ・タバサのお店は羽田空港に3軒ありますが、こちらは国内線ANA系の飛行機が発着する第2ターミナルセキュリティエリアにあるお店です。
スイーツ&トラベルの名の通り、エクレアなどのスイーツと、トラベル・ゴルフ・リゾート系のグッズを販売していますが、このお店の大きな特徴は、プロカメラマンに写真を撮ってもらえることです。しかも撮影料は無料!!
撮影した写真をインターネットで見るだけなら費用はまったくかかりません。データを購入する場合は有料になります。また撮影したその場でオリジナルフォトスタンドに入れてもらって購入することもできます(3150円)。
見本の写真はクラシックなスッチーさんや機長の制服風の衣装を着ていましたが、衣装まで貸してもらえるかは未確認です。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年02月08日
総合評価:4.0
鹿児島市の繁華街といえば天文館で、広いエリアにアーケード街が続いています。
ちょうど鹿児島に泊まった日は雨だったので大変助かりました。
アーケードのないエリアもありますが、主に歓楽街っぽい所です。
よそ者からすると「天文館」という地名は非常に不思議で、地名になるほど昔に天文館があったのだろうか?と疑問に思いましたが、1779年(安永8年)に天文学を研究する施設「明時館」が建てられたのが由来だそうです。さすが、日本の近代化をリードした薩摩だけありますね。
アーケード通りにはそれぞれ名前が付いていますが、まさしく「天文館本通り」に天文館跡の碑があります。見逃しがちですが、発祥の地がちゃんと残されています。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年02月08日
総合評価:3.5
JR九州バスのRED LINER定期観光バスに乗車し、城山展望所へ行った後に車窓から西郷洞窟を見学しました。
バスからでしたので中を覗き込むことなどできませんでしたが、小さな穴、という印象でした。(奥行き4m,間口3mほどとのこと)。ここで最後の5日間を過ごしたとは、維新の功労者の最期としては大変気の毒ながら、ドラマチックな気もします。
実際に亡くなったのはここから300mほど離れた所で、銃撃の中、政府軍に向かって進軍し、脚を撃たれて供の者に介錯を頼んだとのことです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年02月08日
総合評価:4.5
錦江湾と桜島を池と築山に見立てるという壮大すぎる借景の庭園が見事です。
幸いお天気がよかったので、非常に気持ちよく観賞しました。
御屋敷の「御殿」内部を見学するには別料金で500円となり(抹茶・御菓子付)、20分おきに催行されるガイドツアーで見学します。
1回25人までですので、時間を確認したら合わせて受付で予約することをお勧めします。時間だけ確認してその時間に来たら団体客など入っていて満員で見学できない、ということがあります。
見学中、どうしても伝統的な日本の庭園に目が行きますが、入口付近に日本近代化の遺物・記念碑などが展示してあります。
薩摩藩・島津家は幕末から明治にかけて日本の近代化を強力に推し進めたところ。時間があれば、仙巌園出入口向かいの尚古集成館も見学されることをおススメします。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2013年02月08日
総合評価:4.0
JR九州バスのRED LINER定期観光バスの鹿児島市街・桜島ぐるっと一周コースで最後に訪れたのがここです。
30~40分の見学時間だったのですが、入館した時ちょうど地下のホールでドラマが始まりますよ!と言われて20分のドラマを見たので、館内はあまりじっくり見学できておりません...
維新体感ホールでのドラマは2種類あって交互に上演しています。私が見たのは「薩摩スチューデント、西へ」。幕末に国禁を破ってイギリスへ留学した薩摩の若者たちの苦難と努力を描いた物語ですが、普通の映像のドラマです。もう1本の「維新への道」は、幕末から明治への歴史の流れを、西郷隆盛や大久保利通などのロボットが登場して解説するドラマです。演出的にも、話の内容的にもこちらが見たかったです...
展示としては、2008年の大河ドラマ「篤姫」で使用された衣装なども展示されていました。
周囲の甲突川沿いは歴史ロード“維新ふるさとの道”として整備されており、こちらの散策もいいですね。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入館料300円
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.5
-
投稿日 2013年02月08日
総合評価:3.5
JR鹿児島中央駅前の東口広場にある、17人の群像です。
こんなに大勢、誰の像?と思いましたが、日本がまだ開国する前の1865年、薩英戦争でヨーロッパ文明の強大さを知った薩摩藩が、海外渡航を禁止する幕府の令を破ってイギリスに送り込んだ留学生たちの像でした。「維新ふるさと館」で見た「薩摩スチューデント、西へ」という映像ドラマは彼らの物語だったわけです!
彼らは帰国後、日本の近代化に大いに貢献したそうです。
ただ、留学生は19人いたそうで、薩摩出身ではない二人(薩摩藩士ではある)は彫像から除かれてしまっているそうです。どうした経緯でしょう。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
開聞岳も見える!神瀬も見える!・・天気が悪かったらハートを探そう
投稿日 2013年02月07日
総合評価:4.0
標高373m、桜島で入山可能な場所で最高地点、北岳の4合目の湯之平展望所を訪れた日は、幸いに天候に恵まれました。
展望台に上がるとかなり強い風! でも空気が澄んでいて、開聞岳のシルエットがきれいに見えました!
また錦江湾に浮かぶ不思議な島「神瀬」も上から見ることができました。
もちろん正面に桜島岳の峰が迫ります。
ここの石垣にハート型の石があるとは聞いていたのですが、ひとつ見かけて満足していたら、なんと7つ隠されているのだそうです。
見かけた1つ目は簡単に見られるのですが、正解を一部見たら全部見つけるのは結構難しそうです。この展望所を訪れる本来の主旨とは違ってしまいますが、天気が悪くて展望がきかない時は、バス出発までの時間つぶしにトライしてみるのもよいのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- エレベータあります
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年02月07日
総合評価:4.0
南岳の麓の大正溶岩原に作られた展望所です。
周りには溶岩原に作られた遊歩道が通っていて、結構広かったです。(遊歩道は全長1kmあるそうです。)
定期観光バスで訪れたため散歩して回る時間がありませんでしたが、時間があればぜひ歩いてみたい、非常に印象的な風景の場所でした。
ごろごろと重なる溶岩石、そこに根を張るクロマツ、退避壕を備えた遊歩道。そして眼前には錦江湾が広がり、背後には活火山が控えている...
訪れた際、20分程前に噴火があったため噴煙が流れてきていましたが、幸い展望所には灰は降っていませんでした。しかし、駐車場に少し小さな噴石が落ちてきていたようです。
駐車場の売店では商品に灰よけのビニルシートをかけていて、また灰回収専用袋などの話を聞くと、鹿児島の人たちの日常は灰と切り離せないのだなぁと感じました。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2013年02月07日
総合評価:4.0
火山の脅威を示すものとして時折書籍などで見かけていた埋没鳥居ですが、桜島のものだったのですね。
大正3年の大噴火で埋まったそうですが、復旧するのではなく火山の猛威を後世に伝えるためにそのままにすることとした当時の村長は偉いと思います。
この爆発で流れ出た溶岩で桜島と大隅半島が地続きになり、今はその上を国道が走っているのだから、すさまじい噴火ですね。
まったくの観光気分で桜島へ来て山から噴煙が上がると喜んでいたのですが、今も災害の起きる可能性があるのですから、浮ついた気分だけではいけないと気づきました。
現在は毎年、大正3年の大爆発の日である1月12日前後に防災訓練が行われ、島内には退避壕32基、退避舎21棟、避難港20港、ヘリポート1ヶ所が設置されているそうです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0





































