Lily-junjunさんのクチコミ(13ページ)全318件
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角館の歴史と文化そして現在は途絶えてしまった伝統工芸の「角館春慶塗り」が見ることができます。
投稿日 2023年10月18日
総合評価:4.5
「あきた角館西宮家」は、「新潮社記念文学館」と向かい合わせにあり、また、近隣にも観光スポットがかなりあるので、効率的に観光を楽しむことができます。
角館には二つの武家屋敷通りがあります。「西宮家」は、田町にあるもう一つの武家屋敷通りです。「西宮家」は佐竹本家の直臣である「西宮織部」を祖として、長い歴史をつないできた家柄です。現在の建物は明治後期から大正時代に建てられたものです。「西宮家」には、五つの蔵と一つの母屋があります。入口のすぐ左側には、「前蔵」があります。「前蔵」は、大正8年(1919年)に建設された2階建ての蔵で、お茶会、句会、各種サークルの発表や展示をするコミニュテイ空間です。その奥に「ガッコ蔵」があり、古くから「がっこ」(漬け物)を貯蔵するのに使われた小さい蔵です。春から秋にかけて、「がっこ」(漬け物)の販売を中心に農産物も販売しています。営業時間は、10:00~16:30です。「ガッコ蔵」の前には、「母屋」があり、レトロな雰囲気の中で、飲み物や甘いものを楽しむことができる甘味・お食事処です。その隣にあるのが「文庫蔵」です。「文庫蔵」は、西宮家で最も古い蔵で明治27年(1894年)に上棟した二階建ての蔵です。現在は途絶えてしまった「角館春慶塗り」や西宮家に伝わる文化遺産の収蔵品など多数が展示されています。特に、「文庫蔵」の扉は、昔の栄華を思わせる重厚感があり、存在感が抜群でした。
「文庫蔵」の奥には、大正8年(1919年)頃に建設されたレストランの「北蔵」があります。蔵独特の落ち着いた雰囲気の中で、地元角館産の低農薬米と地元新鮮野菜を生かした、オリジナルメニューで、舌づつみを打つのは間違いありません。そして、最後に、「北蔵」の奥にある「米蔵」です。「米蔵」は、「西宮家」で最も大きな蔵です。天井に目をやると太い梁が印象的で、重厚で、頑丈な造りの蔵です。「米蔵」は、物産販売のスペースで、2階には、イートインスペースもあります。まだ、「新潮社記念文学館」と「西宮家」しか見てないので、何とも言えませんが、角館の歴史と文化そして伝統を肌で感じ取ることができる場所ですね。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- JR「角館駅」から徒歩8分ほどの至近距離です。新潮社記念文学館の真向いにあります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日で、また、枝垂れ桜の花はほとんど花が散っていたので比較的楽に見ることができました。
- 見ごたえ:
- 4.5
- 蔵に保存されている武具、伝統工芸品など素晴らしいものばかりで、悠久の時の重みを感じました。また、蔵を最大限に活用しているように思えます。
-
一見するとカフェのような小さな美術館ですが、装飾芸術家「ルネ・ラリック」の作品が多数展示してあります。
投稿日 2023年10月19日
総合評価:4.0
「大村美術館」は、個人コレクターが私財を投じ、平成7年(1995年)に開館し、プライベート・ミュージアムと言われるだけあって、私的な見解ですが外観はログハウスのような雰囲気の建物で、おしゃれなカフェのような佇まいです。屋根の円形の緩やかな傾斜がとても印象的でした。「大村美術館」は、アール・デコの巨匠と称えられている装飾芸術家「ルネ・ラリック」のプライベート・ミュージアムです。訪れた当日は、「アール・デコのガラス・陶磁器・ファッション版画」と題した特別展示展を行っていました。開催期間は、令和5年(2023年)4月1日(土)から6月25日(日)まで、所蔵作品の中から、「ルネ・ラリック」のガラス作品と娘「スザンヌ・ラリック」の絵付けデザインしたリモージュの食器、当時のファッション誌を飾ったファッション・イラストを展示していました。展示会は、2~3ヶ月に1回のペースでテーマを決め、選定して作品を展示しているそうです。今回は、桜を見に来たので、紅葉の時期に来ると巨匠「ルネ・ラリック」の別の作品を見ることができますね。そして、美術館全体の照明が工夫を凝らされていて、ガラス製品の作品の美しさ、繊細なデザイン、彫の精巧さを一層引き立たせていました。ちなみに、「ルネ・ラリック」は、1860年フランス生まれで、19世紀末から20世紀前半にかけて欧州で興隆した「アール・ヌーヴォー」、「アール・デコ」という2つの装飾様式にわたって活躍した装飾芸術家です。はじめ宝飾デザイナーとして活動し、「カルティエ」「ティファニー」といった有名宝飾店のデザインを手がけました。1900年のパリ万博では高い評価 を得てアール・ヌーヴォー様式のジュエリー・デザイナーとして地位を確立しました。「ルネ・ラリック」の作品の転機は、20世紀初頭に香水商の「フランソワ・コティ」との出会いを通して香水瓶の製作を始め、次第にガラス作家へと転向していったそうです。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料は一般が800円ですが、展示内容から考えると、これだけのものを展示したあるので、妥当な値段とと思います。
-
本格的なコーヒーをリーズナブルな値段で味わえます。お店は、まるで「笑うセールスマン」が出てきそうなビルの奥にあります。
投稿日 2023年11月07日
総合評価:4.5
「有頂天喫茶」へのアクセスは、JR「角館駅」出口から徒歩10分のところにあります。まず、出口を出ると「駅前通り」(県道250号)を650mほど道なりに直進します。四つ目の十字路の角に麺屋神楽があるのでそれを右折し、200mほど進むと右手に「しんまちビル」があり、「有頂天喫茶」は1Fの一番奥にあります。途中には、バーらしきものもありまさに「笑うセールスマン」の主人公が出てきそうなビルの奥にあります。
角館の武家屋敷観光を終え、裏通りを歩いて帰る途中に足に疲労も溜まり、喉も乾いたので、家内とお茶でもしようかと思ったときに、たまたま変わった名前の喫茶店に遭遇しました。その名は「有頂天喫茶」です。「有頂天喫茶」が入っているのは「しんまちビル」で、メニュー等の案内板がビルの前に立て掛けてありました。よく見ると「満席デス」という札が架かっていました。一か八かで店の中に入ってみると、ちょうど帰る観光客がいたので、片づけるので少し待っていてくださいと言われました。待つこと3分ほどで運よく席に着くことができました。女性の方が一人でやっているので、非常に忙しそうにしていましたが、愛想がよく、接客も丁寧でした。そして、メニューに目を通すと、何とコーヒー一杯が350円でした。家内と二人で400円のウィンナーコーヒーを頼みました。小腹が空いていたので、ホットケーキでも食べたいと思ったら、焼くのに30分かかるので、シーズン中はやっていないということでした。350円のコーヒーなので、どうせたかが知れていると思ったら、しばらくすると、コーヒーミルで豆を挽く音、そしてドリップ式でコーヒーをいれてくれる本格的なものでした。出されたウィンナーコーヒーのコーヒーと甘すぎない生クリームがマッチしていて、思わず家内と顔を見合わせ美味しいねと口を揃えて同時に言いました。徒歩で観光すると思わぬところで美味しいものを発見できるものと再確認しました。私の大好物のホットケーキは食べられませんが、紅葉の時期に訪れたとき、また来ようと思います。
01_【一口メモ】
⑴ 所在地…〒014-0327 秋田県仙北市角館町上新町3 しんまちビル1F 電話…0187-42-8675
⑵ 営業時間…11:00 - 19:00
⑶ 定休日…木曜日・第3金曜日
02_【アクセス】
JR「角館駅」出口から徒歩10分850m- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- JR「角館駅」から徒歩11分900mほど
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 何とコーヒー一杯が350円で、本格的な味がしました。
- サービス:
- 4.0
- 一人でやっえいるので忙しそうでしたが、笑顔を絶やしませんでした。応対も非常に親切で良かった
- 雰囲気:
- 4.0
- 内装もシックで落ち着ける空間です。
- 料理・味:
- 4.0
- その都度、コーヒーミルで豆を挽き、そしてドリップ式でコーヒーをいれてくれる本格的なものでした。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 途中の骨休めには最適の場所です。「笑うセールスマン」の主人公が出てきそうなビルの奥にあります。
-
日本一大きい栗として知られている西明寺栗を目の前で絞り、出来立てのモンブランを堪能することができます。
投稿日 2023年11月04日
総合評価:4.0
「REGAL RITZ」は、前日の夜桜観光で「安藤醸造本店」の枝垂れ桜を見た帰りに、たまたま「REGAL RITZ」の前を通りかかりました。「焼きモンブラン」というスイーツが載っているポスターが目に入り、娘のお土産にと家内と意見が一致しました。翌日に「安藤醸造本店」でお土産を買い、「REGAL RITZ」へ向かいました。お店の前には、係員が立っていて親切に案内してくれました。お店の中に入りショーケースを物色していると、左側の方から女性の楽しそうな笑い声が聞こえてきました。何かと思い見てみると、プリンの上にモンブランペーストを絞り上げる「絞りたてモンブラン」の実演をしていました。係の人が写真や動画を撮ってもいいですよと言っていたので女の子たちは、夢中になり携帯で動画を撮っていました。これはインスタ映え間違いなしです。角館では300年以上前から檜木内川の上流にある「西明寺栗」の生産が盛んに行われているそうです。私たちも注文してみました。「REGAL RITZ」自家製とろけるなめらかプリンの上に、モンブランペーストを絞り上げ完成です。「REGAL RITZ」の店の前には、ベンチやイスが用意してあってそこで食べることができます。容器(お皿)とスプーンは、環境に配意した紙製でした。早速、食べてみるとモンブランペーストは「the栗」で、甘さも程よいと感じました。プリンは滑らかと言っていましたが、モンブランペーストを乗せるので、若干硬めで私たち夫婦好みのプリンでした。値段は少々高めかも知れませんが、美味しく、満腹感を覚えました。ちなみに、武家屋敷通りにある「あきたプリン亭」と姉妹店だそうです。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- JR「角館駅」出口から徒歩11分ほどです。近くに、藤木伝四郎商店、安藤醸造もあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- これだけのものを味わえるなら、妥当な値段だと思います。
- サービス:
- 4.5
- 店の前には、係員が立っていて親切に案内してくれました。また、絞りたてモンブランの実演をしていて写真や動画を撮ってもいいと口添えしてくれました
- 雰囲気:
- 4.0
- なかなかハイセンスなお店で、御菓子類のレイアウトもなかなか見栄えがありました。
- 料理・味:
- 4.0
- やはり絞りたてのモンブランは美味です。栗本来の味が際立っていました。
- 観光客向け度:
- 4.0
-
人にやさしい味付けで、地元秋田の食材、手造り、味にこだわったお店です。なんと親子丼には、いぶりガッコがはいっていました。
投稿日 2023年11月04日
総合評価:4.0
「食堂いなほ」は、地元秋田の食材、手造り、味にこだわったお店です。どうして「食堂いなほ」を選んだかというと、事前に観光情報センターにメールで照会し、美味しい店を何件か教えてもらったうちの一つだからです。そして、「食堂いなほ」が角館旅行での最後の記念すべき食事となります。桜まつり期間中は、予約を受け付けていないということなので、また、タクシーの送迎の時間が13:00だったので、11:30頃に「食堂いなほ」へ行きました。早い時間だったせいか3~4組ほどのお客しかいませんでしたが、12:00近くになると満席になっていました。「食堂いなほ」のシステムは、店に入ると女将さんに、「入口右側にあるお茶か水をセルフでついで、好きな席に着くよう」に言われました。そう言えば角館にきてまだ「御狩場焼き」を食べていないので、食べようとメニューを見ると、リーズナブルな値段で「御狩場まんま」というものがありました。家内は、それを注文し、私は、親子丼らしきものがあったのでよく見ると、「稲穂風地鶏たまご丼」と書いてあったので、初心を貫徹せずにそれを注文しました。料理が運ばれてきたので、早速食したところ歯ごたえがあるものが入っていました。何とそれはいぶりガッコでした。これが稲穂風のたまご丼かと納得しました。また、いぶりガッコの色も真っ黒で今まで食べたものとは、違う色と味わいをしていました。「稲穂風地鶏たまご丼」もいぶりガッコも何となく、むかし懐かしい、素材を重視したものだと感じました。「御狩場まんま」も量もサイズも丁度よく、味付けも美味しいと家内も言っていました。角館での最後の食事を満喫できたところで帰路に着きました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- JR「角館駅」出口から徒歩7分ほどです。食堂は階段を上がり二階にあります。近くには、「新潮社記念文学館」や「あきた角館西宮家」もあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- リーズナブルな値段で、量もそれなりにありました。
- サービス:
- 4.0
- 入店するとすぐ女将さんが来て、秋田訛りでやさしく応対してくれました。
- 雰囲気:
- 3.0
- 安心してくつろげる感じの食堂です。
- 料理・味:
- 4.0
- どちらかというと味付けは薄口で、人にやさしい味付けです。親子丼には、いぶりガッコがはいっていて地元の食材をうまく活用しています。
- 観光客向け度:
- 4.0
- いぶりガッコの親子丼は食べてみる価値があります。
-
古民家風の居酒屋のようなお店で内装も落ち着ける雰囲気でした。この店の看板メニューの「安藤さんちの味噌ピザ」は評判通り絶品でした。
投稿日 2023年11月03日
総合評価:4.0
「土間人 角館店」もなかなか予約の取れない人気店です。角館に来る前に東京から何回か電話したのですが、全て予約が一杯と言うことで断られましたが、奇跡的に開店の30分前に電話したところ予約が取れました。今回、「土間人 角館店」に来た目的は、「安藤さんちの味噌ピザ」を食べることです。「安藤さんちの味噌ピザ」は、地元角館の「安藤醸造」の味噌を使用し、生地の薄いクリスピー・ピザに仕上げてありました。溢れんばかりの細かくカットしたねぎ、とりそぼろの肉がトッピングしてあり、また、チーズもコクのある味噌と相まって、絶妙な美味しさでした。「安藤さんちの味噌ピザ」以外に、「サラダ」、「きりたんぽ鍋」、「山菜の天ぷら」をオーダーしました。「サラダ」は、普通でしたが、「きりたんぽ鍋」に入っていた「きりたんぽ」がお米本来の美味しさを十分いかしてとても旨く、野菜も鶏肉も美味しく食べられました。「山菜の天ぷら」も昨夜同様、新鮮さといい、サクサク感もたまらないものでした。しかし、一つだけムカッとしたことがありました。それは、オーダーを取りに来た若い男性に、「安藤さんちの味噌ピザ」と言ったらくすっと笑われ、「味噌ピザ」ですねと言われたことです。メニューには、「安藤さんちの味噌ピザ」と書いてあるでしょう。この男性だけかも知れませんが、少々、接客に問題アリですね。その他は、味よし、値段も角館滞在中のお店で、一番リーズナブルで、満足できるものでした。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- JR「角館駅」出口から徒歩10分で、かくのだて温泉に隣接しています。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 全体的にリーズナブルです。これだけ食べてこの値段というような感じです。
- 雰囲気:
- 4.0
- 外観は古民家風で、内装も落ち着ける感じがしました。
- 料理・味:
- 4.0
- 「安藤醸造」の味噌を使用し、カリッとしたクリスピー・ピザに仕上げた「安藤さんちの味噌ピザ」は美味しかった。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 予約がなかなか取れないので、根気よく電話する方がいいと思います。私は当日開店時間前に電話して予約できました。
-
開店と同時に行ったので、20分ほど待つだけで、念願のふわふわトロトロの元祖比内地鶏親子丼を食べることができました。
投稿日 2023年11月03日
総合評価:4.0
「お食事処 桜の里」は、武家屋敷通りの「河原田家」の隣にあり、稲庭干うどん、比内地鶏等の秋田を代表する料理や角館の伝統工芸である樺細工等の土産品の販売していました。「お食事処 桜の里」は、比内地鶏の卵3個と鶏肉で作ったトロトロの「元祖比内地鶏親子丼」を角館で最初に始めたそうです。その「元祖比内地鶏親子丼」は絶品という評判を聞きつけて、家内と相談し行列覚悟のうえで行って見ることに決めました。土産品の販売している関係で、お店自体は9:30にオープンしますが、食事は10:30からということなので、10:30きっかりにお店に到着しました。早めに行ったのが功を奏し、二組しか並んでいず、さほど待つことなく、すんなり入店できました。注文したのは、もちろん、「元祖比内地鶏親子丼」と「比内地鶏の焼き鳥」です。先に「比内地鶏の焼鳥」が出てきました。やはり、店によって味も硬さも違いました。昨夜、食べた「比内地鶏の焼き鳥」と比べ、やや肉が固めで、好みにもよりますが、昨夜の方が美味しかったと思いました。家内も同意見でした。さて、いよいよ「元祖比内地鶏親子丼」が運ばれてきました。蓋を開けると、やはり卵を3個使っているので、黄金色をしていて、見るからにふわふわトロトロ感があります。中に入っている鶏肉は工夫が凝らされていて、色々な部位が入っていて、色々な味と食感を堪能できました。角館に来た目的の一つがここの親子丼を食べることでしたので、十分に満足することができました。ホテルの朝食を少なめにして我慢した甲斐がありました。また、店内には、芸能人のサイン入りの色紙が沢山飾ってありました。お店の方の接客も丁寧で好印象を得ました。ただし、お茶はセルフサービスになっています。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 常識的な価格設定と思います。
- サービス:
- 3.0
- お店の方の接客も丁寧で好印象を得ました。
- 雰囲気:
- 3.0
- 店が混んでいるせいか雑然とした雰囲気でした。観光地のお店はこんなものでしょう。
- 料理・味:
- 4.0
- 卵を3個使っているので、黄金色をしていて、見るからにふわふわトロトロ感があります。中に入っている鶏肉は色々な部位を使ってあります。
- 観光客向け度:
- 3.5
- 角館に来たら一度は足を運ぶんでみるのもいいかもしれません。
-
比内地鶏の焼鳥は、柔らかく、ジューシーで、まろやかな味わいで、家内も私も感激しました。山菜の天ぷらも山のようにありました。
投稿日 2023年11月02日
総合評価:4.0
「月の栞」は、地元秋田の食材、手造り、味にこだわったお店です。何故、「月の栞」を選んだかというと、事前に観光情報センターにメールで照会し、美味しい店を何件か教えてもらったうちの一つだからです。18時に予約をしておいたので、すんなり入ることができました。店自体はさほど広くなく、テーブル席が数台とカウンター席で10人~20人ぐらいしか入ることができません。女将さんのような女性が注文を取りに来たのですが、あまり愛想がよくありません。こんな応対で本当に美味しいのかと一抹の不安が頭をよぎりました。とりあえず、飲み物は、地酒の「刈穂」を頼み、食べ物は、「比内地鶏すき焼膳」と「山菜の天ぷら」は一つずつ、「比内地鶏の焼鳥」と「比内地鶏のつくね」を各2串ずつ頼みました。地酒の「刈穂」と一緒にだされて「お通し」が小魚の甘露煮のようなもので、これが美味しく先ほどの不安が一気に解消されました。次に出てきたのが、「山菜の天ぷら」です。これが量の多いこと、山菜好きの私にはたまらないものでした。女将さんに量が多いですねと言うと「葉っぱだから」というそっけない返事が返ってきました。塩とタレで食べるのですが、タレで食べた方が美味しかったような気がします。量に圧倒されましたが、女将の言う通り家内とあっという間に食べ終わりました。山菜の鮮度もよく、また、カラッとした上げ方で、ほくほくサクサク食べることができました。次に、出てきたのが、「比内地鶏の焼鳥」です。比内地鶏の肉は柔らかく、ジューシーで、まろやかな味わいで思わず女房と食べた瞬間に顔を見合わせ、美味しいねと口を揃えて言ってしまいました。東京ではなかなか味わうことができない焼き鳥でした。次に出てきたのが、「比内地鶏のつくね」で100円プラスするとたまごが付くと言うので、せっかく角館まで来たのだから付けてもらいました。「比内地鶏のつくね」は、少々固めの独特の食感でした。ここで、日本酒がなくなったので、地酒の「秀よし」を注文しました。最初に飲んだ「刈穂」は、フルーティな味がしましたが、「秀よし」は日本酒本来のつんとくる味でした。最後は、「比内地鶏すき焼膳」です。やはり、結構量があり、中に入っている「比内地鶏」の肉は、柔らかく、色々な部位が入っていて楽しむことができました。そして、締めの稲庭うどんもあり、出汁で煮込んだうどんは美味しく、お腹も一杯になりました。食事をしている間、4、5組の客が来ましたが、予約で一杯のせいか、全部断られていました。旅行に出かける際には、人気店なので、事前に予約を取った方がいいみたいですね。また、予約での電話は、午後2時以降に掛けるランチタイムも一段落して、電話がつながりやすいと思います。それと支払いは現金のみなので注意してください。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- JR「角館駅」出口から徒歩8分のところにあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 値段の割には、量が多くてリーズナブルであると思います。二人でお腹いっぱい食べて6000円以内でした。
- サービス:
- 2.5
- 田舎では当たり前のことかも知れませんが、応対が少々ぶっきらぼうでした。
- 雰囲気:
- 3.0
- 素朴でアットホームな雰囲気です。店の中は、普通に整理整頓されています。
- 料理・味:
- 4.0
- 比内地鶏の肉は柔らかく、ジューシーで、まろやかな味わいで思わず女房と食べた瞬間に顔を見合わせ、美味しいねと口を揃えて言ってしまいました。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 秋田の味に舌づつみを打つことができます。電話予約をしないと入店を断られるので要注意です。
-
下級武士の手内職として始まった角館の伝統工芸の「樺細工」は、地域に息づく伝統が感じられます。
投稿日 2023年10月19日
総合評価:4.0
「角館樺細工伝承館」は、昔ながらの門を潜ると、レトロとモダンな建物が現れます。また、門の両脇には、見事なまでの「枝垂れ桜」がたわわに花をつけ、まさに美の競演です。「角館樺細工伝承館」は、映画「たそがれ清兵衛」などの下級武士の手内職として始まった角館の伝統工芸の「樺細工」などを展示しています。もちろん、「樺細工」以外にも、当時の様子を物語る文化・歴史資料の展示室もあります。特に、私が興味を持ったのは、「樺細工」の実演コーナーです。なんと、樺細工の職人による伝統工芸である「樺細工」の製作実演を見ることもできます。休館日を除く毎日、10:00から16:00まで実演されています。ただし、12:00から13:00は、休憩時間で、やっていないので注意してください。やはり、実際に近くで見てみると、伝統として受け継がれてきた匠の技の素晴らしさには感激しました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- JR「角館駅」から徒歩18分、少し距離はありますが、途中に見るべきものが沢山あり、気が付くとその場所に着いてるという感じでした。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入館料は、大人(高校生以上)が300円とリーズナブルでした。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 桜の時期なので、それなりに混雑していました。
-
長時間観光で歩きましたが、ホテルに戻ると安らぎを得ることができました。ホテルのレストラン「さくら小町」から見える秋田内陸線角館駅はノスタルジーを感じました。
投稿日 2023年11月01日
総合評価:3.5
「ホテルフォルクローロ角館」に宿泊したのは、2023年4月22日から24日まで二泊三日です。「ホテルフォルクローロ角館」は「JR東日本ホテルズ」の系列のホテルで、JR「角館駅」に隣接していて、駅の出入り口から徒歩1分30mの至近距離です。朝食は無料で、チェックイン当日に希望の時間帯を指定します。そして、なんと駐車場も無料になっています。駐車場は9台しかありませんが、満車の場合は近隣の無料駐車場を案内してくれます。また、全室すべてWi-Fi対応になっていて、携帯電話充電器を忘れた場合でもフロントで貸してくれます。部屋は清潔に保たれていて好印象です。JR「角館駅」に隣接しているので、電車の音が気になると懸念していましたが、電車の騒音は全く気にならずに安眠できました。肝心の角館「武家屋敷」へのアクセスですが、東勝楽丁にある一番近い武家屋敷「小野田家」まで、徒歩で14分、距離にして1100mほどで着きます。武家屋敷に通じる通りには、樺細工の店、お土産屋、親子丼の店などを見ているとあっという間に着いてしまいました。桧木内川堤の桜のトンネルへも徒歩で20分、距離にして2000mほどで着きます。駅前という最高のロケーションで、観光名所へも歩いて行ける距離です。また、夜桜と武家屋敷のライトアップを見に行って、夕食を食べ損ねても安心です。ホテル内には、食事処・茶房「さくら小町」があり、稲庭うどん、比内地鶏の親子丼、御狩場焼、神代カレーなどメニューも豊富でした。ただし、ホテルにはエレベーターが設置されていないので、荷物は手で持って部屋まで行かなければなりません。今回の旅行は、寒さも考慮して、着るものを沢山持って行ったので、外国旅行用の大きなスーツケースでした。ホテルの従業員の方が手伝ってくれるというサービスが欲しいですね。後期高齢者の私は、結構重い思いをして2Fまでスーツケースを持って行きました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- JR「角館駅」改札口から徒歩1分30mの至近距離にあります。当日秋田空港から乗合タクシーを利用しましたが、ホテルの前に停まりました。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サクラの観光の時期にしては妥当な料金でした。
- 客室:
- 3.5
- ベットメーキングなど部屋は清潔に保たれていて好印象です。
- 接客対応:
- 3.0
- フロントの係員は地元の人なので、親切に接待してもらえました。
- 風呂:
- 3.0
- 大浴場がなかったのが残念です。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 朝食を食べましたが、地産地消で地元の食材を提供しているので、品数は少なかったが美味しかった。
-
角館にも源泉かけ流しの温泉があり、旅の疲れが癒されただけなく、体だけなく心も温まりました。
投稿日 2023年10月28日
総合評価:3.0
角館旅行の最終日で、「ホテルフォルクローロ角館」に荷物を預け、最後の武家屋敷散策とお土産を買いに出かけました。朝9:30頃にホテルを出発し、武家屋敷通りの「安藤醸造」と駅前の「唐土庵」を購入しました。昼食まで時間がだいぶあるので、乳頭温泉には行くことができませんが、仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」で教えてもらった源泉掛け流しの温泉で体を温めることにしました。入浴料は1200円で東京に比べても少々高めだなあと思いました。ここで、ちょっと受付で待たされました。それは、受付の女性が私用電話らしきものをしていたからです。お客が来ているのだからそれは失礼だと思いましたが、しばらく待ちました。料金を支払い脱衣室へ、そして、お風呂場に入ると右手にサウナがありました。朝早くにもかかわらず、5~6人の入浴客がいました。温泉は少々熱めでした。あまり温泉特有のぬるぬるするような感じはありませんが、肌が潤いを持ち、すべすべになりました。15分ほど温泉につかりました。私たちが角館に行ったときは、最低気温が零℃で、最高気温も11℃位にしか上がりませんでした。温泉から上がると、外に出ても体ほてっていて寒さを全く感じませんでした。身も心も温まりました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
-
角館の情報は、ここで全てゲットでき、説明してくれる係の人も非常に親切、丁寧でした。
投稿日 2023年10月28日
総合評価:4.0
「仙北市観光情報センター“角館駅前蔵”」は、JR「角館駅」前にある大きな蔵造りの観光案内所で、「角館駅」の改札口を出て右側の白い蔵造りの建物です。今回、角館の旅行にあたり、大変お世話になった観光案内所です。メールや電話で角館の食や観光名所の情報をいろいろ教えてもらいました。角館の観光情報のパンフレットも無料で、申し訳ないくらいたくさん送っていただけました。そのおかげで、桜の花はほとんど散っていましたが、武家屋敷、博物館、美術館、その他の史跡そして美味しい食事をすることができました。「仙北市観光情報センター“角館駅前蔵”」は、角館駅側とその反対側の二箇所の入口があります。中に入ると色々なものが展示してあります。ユネスコの無形文化遺産に指定されている角館祭りのやま行事の山車のミニチュア、樺細工の工芸品、武者人形等です。また、パンレットなども豊富にありました。後ろを振り返りふと天井に目をやると2体の大きな歌舞伎のような武者人形が設置してありました。家内と色々眺めていると事務をとっていた女性事務員の方がわざわざ出てきてお祭りや武者人形など親切丁寧に説明してくれました。トイレもきれいで気持ちよく使うことができました。もちろん館内の施設は無料で使うことができるので、列車やバスの時間待ちをしている観光客らしい人たちが観光ビデオに魅入っていました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 5.0
- JR「角館駅」前にあり、徒歩1分もかかりません。建物もなかなか素晴らしいものです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光案内を聴いている人、椅子に座っている人など結構混雑していました。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 外観もさることながら、中もいろいろ工夫が凝らしてあります。
-
店の奥にある蔵はまるで美術館のようで、伝統に裏付けされた工芸品が並んでいました。目の保養になりました。
投稿日 2023年10月28日
総合評価:4.0
数ある伝統工芸品のお店の中で、何故、「藤木伝四郎商店」へ行ったかというと、実は、宿泊先の「ホテルフォルクローロ角館」で宿泊客に「藤木伝四郎商店」のペアーの箸置きをプレゼントしてくれ、素朴な中にも伝統的な気品があったので、家内と行って見ようというのが発端です。店内に入ると早速プレゼントでもらった箸置きが目に入りました。家内は、茶箕散花を購入しました。私もコースターが目に入りましたので、店員さんに防水になっているか確認したところそうだと言う返事が返ってきたので購入しました。店の奥に蔵らしきものがあったので入ってみました。そこは、まるで美術館の世界で、本当にいい目の保養になりました。私には手も足も出ませんが、驚くなかれ約180万円する茶筒もありました。ちなみに、「藤木伝四郎商店」は嘉永4年(1851年)の創業以来、7代にわたって高品質な樺細工を作り続けているそうです。目の保養になり、帰り道に家内とここに来て良かったと思わず顔御見合わせました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- JR「角館駅」から徒歩11分ほどのところにあります。
- お買い得度:
- 4.0
- 安いものから高いものまで種類豊富にありました。
- サービス:
- 3.5
- 親切に説明してくれました。奥の蔵は無料で見れると口添えしてくれました。
- 品揃え:
- 4.0
- 品揃えは豊富で、目の保養になりました。
-
店の前の通りは、ほとんど人がいませんでしたが、中に入ると沢山の観光客が買い物をしていました。それもそのはず、味噌、醤油、漬物などもありますがレンガ造りの蔵座敷が有名なお店です。
投稿日 2023年10月28日
総合評価:4.0
「安藤醸造本店」は、創業嘉永6年(1853年)で160余年の歴史ある醸造業を営んでいます。店内の文庫蔵では「安藤醸造本店」の自慢の味噌、醤油、漬物を販売しています。また、「安藤醸造本店」と言えば、その象徴であるレンガ造りの「安藤家煉瓦造蔵座敷」です。この「安藤家煉瓦造蔵座敷」は内部を無料で公開しているのも魅力の一つです。かつて、この辺り一帯は、角館の商人が集まる外町「商人町」であったところで木造の家屋が密集していたそうです。度々大火に見舞われ、「安藤家」も1882年(明治15年)に発生した「外町大火」により焼失し、2年後の1884年(明治17年)に味噌蔵や土蔵などが再建され、さらに7年後の1891年(明治24年)にレンガ造りの蔵座敷が完成したそうです。見るからに歴史の深さを感じる重厚な建物でした。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- JR「角館駅」から徒歩で12分ほどの所にあります。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 店の前の通りには、観光客がほとんどいませんでしたが、店の中は買い物客で黒山の人だかりでした。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 外観もさることながら、レンガ造りの蔵座敷が素晴らしかったです。
-
昔の栄華を偲ぶ工場跡で立派な建物が2棟保存されていました。かつては、樺細工だけでなく養蚕・製糸業も盛んだったそうです。
投稿日 2023年10月28日
総合評価:3.5
桜の花はほとんど散ってしまいました。「田町武家屋敷通り」の夜桜観光をしていると、突然に趣のある大きな建物が目の前に出現してきました。建物の前に説明板があったので、読んでみると、中には入ることができませんが、「旧角館製糸工場」の建物でした。「旧角館製糸工場」は、明治45年(1912年)前後に建造されたもので、平成10年(1998年)7月には、国の有形文化財に登録されました。そして、残念ながら「旧角館製糸工場」は、大正7年(1918年)に操業停止しています。操業停止が停止された後には、隣接する土蔵とともに米の集積場となっていたと言われています。「旧角館製糸工場」の大きさは、「桁行」が32.7m、「梁間」が7.3m、面積が72坪(約240ha)ありました。秋田では、幕末から大正時代にかけて養蚕と製糸が盛んな時期があり、その名残だそうです。ちなみに、秋田県内では、湯沢町(現湯沢市)が養蚕と製糸の先進地となり、養蚕、製糸業近代化の拠点となっていたそうです。また、一つ勉強になりました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 桜の花もほとんどなかったので、田町武家屋敷通りは2~3組しか人が歩いていませんでした。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 突然に立派な建物が2棟が目の前に現れ、その規模には驚かされました。
-
角館には二つの武家屋敷通りがあります。田町武家屋敷通りは、知る人ぞ知るサクラの名所です。
投稿日 2023年10月23日
総合評価:4.5
秋田県仙北市の角館町にある「田町武家屋敷通り」についての情報を発信していきます。「田町武家屋敷通り」を訪れたのは2023年4月22日です。「田町武家屋敷通り」へのアクセスですが、JR「角館駅」出口から徒歩で約7分のところにあります。まず、出口を出ると「駅前通り」(県道250号)を550mほど道なりに直進します。三つ目の十字路を左折すると、そこから約400mの「田町武家屋敷通り」の黒塀と景観が続いています。
「田町武家屋敷通り」を訪れた経緯は、仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」でもらった「角館桜まつりお花見&フォトスポット」に掲載されていたので、「田町武家屋敷通り」を訪ねました。残念ながら枝垂れ桜はほとんど花をつけていませんでしたが、ところどころに桜の花をつけている樹もありました。「田町武家屋敷通り」は、その通りにある武家屋敷の「西宮家」、新潮社の創設者を祈念して建てた「新潮社記念文学館」、田町の「太田家」、「旧角館製糸工場跡」などが有名で、あまり知られていませんが、実は、「角館」のもう一つの「武家屋敷通り」です。その歴史は、元和6年(1620年)に芦名家が町造りをした時に、内町の武家屋敷群とは別に、町の南側地区「田町」に80旗の武士が住むことに始まります。そして、現存する「西宮家」はその家臣団の一員でした。夜の「田町武家屋敷通り」を歩きながら満開の枝垂れ桜のトンネルを想像してみました。今年は、例年に比べて2週間も桜の開花の時期が早まったそうです。やはり、紅葉と違い桜の開花の予想は難しいので、来年は日帰りで桜が満開の時に再チャレンジしたいと思います。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- JR「角館駅」から徒歩7分くらいの所に通りの入口があります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 昼間の時間帯とライトアップの時間帯に行きましたがさほど混雑してはいませんでした。
- 見ごたえ:
- 4.5
- 桜の花ほとんど散っていましたが、所々にこれはと目を見張るものがありました。
-
秋田蘭画の祖であり、解体新書の挿絵で有名な小田野直武の菩提樹で、小田野直武石碑もあります。
投稿日 2023年10月21日
総合評価:3.0
「松庵寺」を訪れた経緯は、仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」でもらった「角館桜まつりお花見&フォトスポット」に掲載されていたので、「松庵寺」を訪ねました。残念ながら枝垂れ桜はほとんど花をつけていませんでした。しかし、お寺の山門の手前に素晴らしいものを発見しました。それは、秋田蘭画の祖であり、「前野良沢」や「杉田玄白」らによる解体新書の挿絵を描いた「小田野直武」の碑があったからです。それもそのはず、「松庵寺」は「小田野直武」の菩提寺だそうです。ちなみに、「松庵寺」は、創建年月日は不明ですが、15代藩主「佐竹義舜」の側室の子である「佐竹永義」が始祖といわれています。「佐竹永義」は、幼少で仏門に入りましたが遷俗し、久慈郡小里城主となり今宮氏を名乗り、その子孫が開山したそうです。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- JR「角館駅」から徒歩6分の近いところにあります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 穴場的なスポットです。2組くらいでほとんど人はいません。
- 見ごたえ:
- 3.0
-
桜の開花が例年より1週間早くサクラはほとんど散っていましたが、所々に花をつけた枝垂れ桜が花をつけている場所がありました。
投稿日 2023年10月21日
総合評価:4.5
例年の桜の開花の時期と比べ、一週間ほど開花・満開の時期が早く、残念ながら武家屋敷通りの枝垂れ桜の満開の雲の波と桧木内川堤のソメイヨシノトンネルを経験することができませんでした。しかし、ところどころに、花をつけ残っている桜の木がありましたので、それがせめてもの救いでした。紅葉の時期と違い、桜の花は花の命は短く、満開の開花を見るのは本当に難しいと感じました。地元の人の話によると、枝垂れ桜とソメイヨシノの開花時期は違えど、満開になったら2~3日で散り始めてしまうそうです。まず、事前に仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」でもらった「角館桜まつりお花見&フォトスポット」に掲載されていた見どころを自分なりに回る順番を決め、初日の4月22日は、ライトアップで夜桜を見て回りました。「角館駅前蔵」の枝垂れ桜を皮切りに、「田町武家屋敷通り」、「角館樺細工伝承館」付近にある枝垂れ桜、そして「角館武家屋敷通り」を見た後に、「古城橋」から「内川橋」までの約2kmに続く、桜並木のトンネルを散策しました。「桧木内川堤の桜並木」は、昭和9年(1934年)に当時の「皇太子誕生」(現在の上皇陛下) を記念して植樹されたものです。平成2年(1990年)には、武家屋敷通りの枝垂れ桜と共に「日本さくら名所100選」に選定されました。特に、「古城橋」と「内川橋」の中間に位置する「横町橋」からの桜並木の眺めは、ゆるやかに蛇行する川に沿って花開く様が、桜色の雲のように広がっている絶景だそうです。残念ながら、「桧木内川堤の桜並木」もほとんど花が散ってしまい、一か所だけライトアップされた桜並木がありました。夜の裸電球の下、「桧木内川堤の桜並木」を歩きながら満開の桜のトンネルを想像してみました。屋台は堤沿いの広場で開催されていて、そばを通るといいにおいがあたり一面に漂い、食を誘いました。二日目は、前日のコースと同じ巡路で、武家屋敷、樺細工伝承館、美術館、史跡そして地元の特産品を販売しているお店に立ち寄りながら回りました。ライトアップされた桜とはまた違う光景を堪能することができました。しかし、この日の朝、「角館駅」前で新幹線の到着に合わせ、地元の方による伝統芸能の踊り(おやま囃子)を運よく見ることができました。桜はほとんどありませんでしたが、この踊りを見て満足感を得ることができました。角館の桜まつり(2023年)の概要を下記に取りまとめてありますので、来年の参考にしてください。また、桜の開花状況によって時期が変わる可能性があるとのことでした。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- JR「角館」駅前の「角館駅前蔵」の枝垂れ桜を皮切りに、「桧木内川堤の桜並木」まで所要時間約2時間くらいでした。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 例年ならこの時期は桜が満開なので、個人やツアーの人はかなりいました。
- 催し物の規模:
- 4.0
- 期間中の武家屋敷通りのライトアップ、土日に行われるおやま囃子ステージなど催し物は目白押しで、楽しめます。
- 雰囲気:
- 4.0
- 悪い意味ではなく、地元の人は純朴で、自然に囲まれ、また、歴史ある建物を楽しむことができます。
-
今年は例年より一週間開花が早かったので、サクラはほとんどありませんでしたが、一か所だけエデンの園がありました。
投稿日 2023年10月20日
総合評価:3.5
桜のスポット情報を手に入れるなら、JR「角館駅」前にある仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」へ行くのがベストです。角館の桜の名所を写真入りの地図をもらうことができるからです。その地図を頼りに回ると効率的に見ることができます。「桧木内川堤の桜並木」へのアクセスは、近道もあるのですが、やはり、仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」でもらった「角館桜まつりお花見&フォトスポット」に掲載されていた「角館駅前蔵」を皮切りに、「田町武家屋敷通り」、「角館樺細工伝承館」付近にある枝垂れ桜、そして「角館武家屋敷通り」を見た後に、「古城橋」から「内川橋」までの約2kmに続く、桜並木のトンネルを散策するのが理想的な散策コースでしょう。
ちなみに、「桧木内川堤の桜並木」は、昭和9年(1934年)に当時の「皇太子誕生」(現在の上皇陛下) を記念して植樹されたものです。平成2年(1990年)には、武家屋敷通りの枝垂れ桜と共に「日本さくら名所100選」に選定されました。特に、「古城橋」と「内川橋」の中間に位置する「横町橋」からの桜並木の眺めは、ゆるやかに蛇行する川に沿って花開く様が、桜色の雲のように広がっている絶景だそうです。残念ながら、「桧木内川堤の桜並木」もほとんど花が散ってしまい、一か所だけライトアップされた桜並木がありました。夜の裸電球の下、「桧木内川堤の桜並木」を歩きながら満開の桜のトンネルを想像してみました。今年は、例年に比べて2週間も桜の開花の時期が早まったそうです。やはり、紅葉と違い桜の開花は短く、予想は難しいので、来年は日帰りで桜が満開の時に再チャレンジしたいと思います。屋台は堤沿いの広場で開催されていて、そばを通るといいにおいがあたり一面に漂い、食を誘いました。「角館の桜まつり(2023年)」のイベントは予定通り行われていました。翌日の朝、「角館駅」前で新幹線の到着に合わせ、地元の方による伝統芸能の踊り(おやま囃子)を運よく見ることができました。桜はほとんどありませんでしたが、この踊りを見て満足感を得ることができました。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 角館桜まつりお花見&フォトスポットを頼りに散策してので、効率的に回ることができました。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- サクラはほとんどありませんでしたが、夜は結構人手がありました。
-
現存する最古の武家屋敷で、薬医門や正面玄関と脇玄関があり、特に、黒塀とのぞき窓が印象的でした。
投稿日 2023年10月20日
総合評価:4.0
石黒家が最後の武家屋敷の見学となります。「石黒家」は「佐竹北家」に仕え、財政関係の役職に付いていた家柄で、現在は市の「指定史跡」になっています。現在も住居として使い続けていますので、公開エリアは屋敷全体の半分程度しかありませんが、見どころ満載です。嘉永6年(1853年)に現在地に移転したとなっています。「薬医門」には、文化6年(1809年)日付の矢板があり、「薬医門」を入ると「起り破風に懸魚」のついた「正玄関」と「脇玄関」があります。左手にある「正玄関」は、身分の高い人が使用し、家のものは右手にある「脇玄関」を使用していたそうです。母屋は萱葺で庭に築山、巨石、樅の大木、東屋があり、武士の格式を示しながら、簡素なたたずまいを呈しています。明治大正期に増築した蔵を展示室として公開しています。生活用品の展示の他、古文書、鎧兜などの装具などを展示しています。特に、印象的だったのは、道路側には「のぞき窓」を付けた「黒板塀」がめぐらされ、現存する武家住宅の中でも最も古いもので、また、現存する角館の武家屋敷の中で格式が一番高い家柄の屋敷です。また、角館の武家屋敷の中で、 唯一の直系の子孫家族が住み続け、武家について伝承している武家屋敷です。そして、角館の武家屋敷について理解しやすいところでもあります。何故かと言うと、いつでも常駐している親切なスタッフから、この屋敷の特徴などについて、口頭で案内説明を聞いていただくことができるからです。それに加えて、部屋の内部の案内説明は、随時行っており5~10分程度で、料金は入館料金に含まれていますので不要です。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 石黒家は武家屋敷の中で一番遠い所に位置し、JR「角館駅」から徒歩20分ほどかかりますが、途中は見どころ満載です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 武家屋敷の中で青柳家についで混雑していました。






































































































































