Happy Stationさんのクチコミ(4ページ)全1,135件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年11月09日
総合評価:3.0
鯨鐘楼と唐門との間に、手水舎の「太子井戸屋形」が設けられています。
彫刻のついた屋根の下に井戸。
手押しポンプが設置されています。
試しにポンプの取っ手を握って少し漕いでみると、ボコボコッときれいな井戸水が出てきました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年11月08日
総合評価:3.5
四天王寺中心伽藍の南東の角にある「鯨鐘楼」。
2階建ての建物です。
多角形のデザインが特徴的。
なんで鐘楼にクジラの名前がつけられているのだろう?
釣鐘がクジラのような形をしているのか、それともクジラを連想させるほど大きいのか?
などと考えながら内部を覗いてみたのですが・・・釣鐘は見当たりませんでした。
どうやら2階部分に設置されているようです。- 旅行時期
- 2015年09月
-
投稿日 2017年11月08日
総合評価:3.5
四天王寺境内の北西に位置している「中之門」。
すぐ近くには乾門もあるのですが、乾門がひっそりしているのに対し、こちらは人通りが多めです。
門をくぐったところには地蔵山があり、150体もの地蔵が並んでいました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年11月08日
総合評価:3.5
四天王寺境内の北西の端にある「元三大師堂」。
平安時代に最澄が創建し、現在の建物は江戸時代初期に造られ、重要文化財にも指定されているのだとか。
「元三大師堂は智恵の殿堂です」と案内板に書かれているように、学業成就に霊験あらたかなのだそうで。
建物の正面には「ちえの輪くぐり」と名付けられた大きな輪っかが設けられていまして、これをくぐると知恵を授かるということで、私もやってみたのですが・・・信心が足りないせいか、残念ながら頭の調子に変化はありませんでした。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年11月07日
総合評価:3.0
四天王寺境内に入る門の一つ、元三大師堂の近くにある地味な門が「乾(いぬい)門」です。
乾(戌亥)の方角にあたる北西に位置しているので乾門と名付けられたのでしょう。
この門をくぐると墓場が広がっており、四天王寺の中でも裏門的な位置づけなのか、人通りは少なめでした。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月31日
総合評価:3.5
四天王寺境内の端の方に小さな池がありまして、その中央に塔のようなお堂が建っています。
これが「亀游嶋弁天堂」でなかなか趣のある佇まい。
入口には立派な鳥居が立っていますが、そこから先の参道には柵が設置されており、お堂に近づくことはできませんでした。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月31日
総合評価:3.5
四天王寺石鳥居の近くにある「布袋堂」は、乳布袋尊と呼ばれており、お参りすると出産後の授乳に関する悩みに効能があるのだとか。
四天王寺の参拝者は高齢の方が多いのですが、ここだけは、比較的若い女性も訪れていました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月30日
総合評価:3.5
四天王寺「大師堂」は、弘法大師を祀っている小さなお堂です。
薄暗い内部に多数のロウソクが灯っており、独特の雰囲気。
その隣りには、柵の中に弘法大師修行像が立っていまして、像の周りに四国八十八カ所の各霊場から集めて混ぜた砂利が敷かれていました。
大師堂の前には、「お砂踏みのお勧め」と書かれた大きな看板が出ており、これによると、大師堂に300円を添えて申し込めば、誰でもこの砂利を踏むことができるのだそうで。
「(お砂踏みに)皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さいますようご案内申し上げます。」となかなか熱心な勧誘の文言ですし、また、八十八カ所巡りはやったことがないので、ちょっと興味が湧いたのですが・・・よく見たところ、ごく普通の砂利だったので、今回は遠慮しました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月26日
総合評価:3.0
四天王寺の石鳥居の近くに「西国巡礼三十三度行者満願供養塔」が建っています。
高さ5mほどの江戸時代の石塔。
これは、近畿地方と岐阜県に渡って散らばっている西国三十三箇所観音霊場に三十三回参拝すると、この世で犯した罪が消え、必ず極楽往生できるという言い伝えにしたがって、実際にそれを成し遂げた人が建てたのだそうで。
満願した喜びがにじみ出てくるような堂々とした石塔でした。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月20日
総合評価:3.0
四天王寺の中央伽藍に、発掘された飛鳥時代の排水溝が保存されています。
床のガラス越しに見学できるようになっているのですが、ガラスに周囲の景色が反射して、パッと見ただけでは何が何やらよくわからないのですが・・・
しかし、しばらくじーっと眺めていると、古い瓦が縦に連なっている様子が見えてきました。
これが排水溝にかぶせられた覆いで、この溝を用いて、中央伽藍内に溜まった雨水などを敷地外に向けて流していたようです。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月19日
総合評価:3.5
四天王寺境内の片隅に、ヒビの入った「長持形石棺蓋」が横たわっています。
立札によると古墳時代のもので、すぐ近くの茶臼山付近から出土した可能性があるのだそうで。
江戸時代には、この上を妊婦が歩いて渡ったら安産になる、という迷信が流行ったのだとか。
お腹が膨らんで足元が見えにくい妊婦さんに、このようなカマボコ型の不安定な物の上を歩かせるなんて。もしも転がり落ちて流産にでもなったら、どうするのだ?いや、実際そんなことがあって、怒った旦那がこの石棺蓋を叩き割ったから、こんなにヒビが入っているのではなかろうか?などと立札の前で余計な考えを巡らせました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月18日
総合評価:3.5
長持形石棺蓋のそばに、ベビーバスのような形の石造りの物体が置かれています。
横2m・縦1mほど。
これはどう見ても浴槽だろうと思って説明文を読んでみたら、手水鉢として用いられていたのだとか。
硬い花崗岩の一枚岩の内部を丁寧に削って削ってこのような形に仕上げたのだそうです。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月11日
総合評価:3.5
お詣りすると、病気回復・無病息災のご利益があるといわれている四天王寺万燈院。
紙の衣を着た羅漢像などが祀られています。
これだけだと普通のお堂なのですが・・・
建物の入口に木槌がたくさん置いてありまして、参拝客がそれを手に取って自分の腰や肩などをポクポクと叩いています。
見ると、説明文が傍らに。
「木槌たたき 由緒、由来は不詳なれども、霊験あらたかなり・・・(患部などを叩くことを)繰り返せば、病気の人は治り、丈夫な人なますます健康になる。」と。
こういうのは、無理やりストーリーをでっち上げて、通りすがりの高僧が木槌で叩いたら寝たきりの老人がたちまち歩けるようになりました、などとやってしまいがちなところを、ここでは、「由緒、由来は不詳なれども・・・」と非常に実直なフレーズを用いて説明しており、好もしいと思いました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月11日
総合評価:3.0
万燈院の建物に隣接して、手水舎の「清浄水井戸屋形」が建っています。
やや小ぶりながら瓦屋根のどっしりとした造り。
四天王寺の境内にはいくつか井戸がありますが、こちらには手押しポンプが設置されています。
そばには、「手水の使い方」と記された説明図。ひしゃくで手などを洗う禊ぎの作法をイラスト付きで具体的に示していました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月11日
総合評価:3.5
四天王寺境内の北西にある「地蔵山」。
地蔵が150体も並んでいる場所です。
立札によると、明治40年代に一人の尼の発案で、境内やその周囲に散在していた地蔵をこちらに集めて祀ったのだそうで。
1つ1つは小さな石像でも、これだけの数が集まると、どこかの霊場のような独特の雰囲気を醸し出していました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月11日
総合評価:3.5
地蔵堂は、四天王寺地蔵山の中に設けられた小さなお堂で、奥の方に眼病に効能のあるといわれている立江地蔵尊が立っており、お詣りに来た方が熱心に拝んでいました。
それはいいのですが、ふと、受付の方を見ると、「ローソク四十円 線香四十円」などと書かれている値段表のそばに何やら大きな立て看板が出ています。
「お賽銭は賽銭箱にお願い致します。各お地蔵さまの手前にはお金を置いて行かないで下さい。 四天王寺」
このお堂を取り囲んでいる地蔵山の地蔵の数が150もあるので、各々の像の前に賽銭をお供えされたら、回収するのが一苦労なのでしょう。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月08日
総合評価:3.5
四天王寺の「丸池」は亀の池の近くにある丸みを帯びた池です。
亀の池には亀がうじゃうじゃいたのですが、こちらは少なめ。
丸い池の中に亀の甲羅干し用の台が設置されており、そこに数匹の亀がじっとうずくまっています。
亀が少ない分、動きやすいのか、錦鯉が見え隠れしながら悠然と泳ぎ回っていました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月06日
総合評価:3.5
四天王寺のメインストリートともいえる西の入口にそびえている古風なデザインの山門が「西大門」です。
別名、極楽門。
この四天王寺は上町台地の西端にありまして、四天王寺ができた頃はここから西の低地は難波津の海だったそうで。
当時、四天王寺の西大門から眺めると、海に沈む夕日の光景が、あたかも神々しい極楽浄土のように見えたため浄土信仰につながり、それに伴って、この西大門は極楽門と呼ばれたようです。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月06日
総合評価:3.5
四天王寺の西大門(極楽門)の柱に、金属製の丸い船の舵のようなものが取り付けられています。
これが「転法輪」で、参詣者がこれを回すと功徳があるのだとか。
人がやっているのを見ていると、結構スムーズに回るようで、「危険ですので、軽くおまわし下さい」と注意書きが貼ってありました。
寺で輪っかを回すというと、卒塔婆などについている後生車のように縦に回すようになっている場合が多く(縦に回すと、回した回数だけお経を読んだのと同じことになる、とか)・・・この転法輪のように横に回す方式は珍しいのではないかと思います。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月29日
総合評価:4.0
四天王寺の境内の北側に、やや古びてはいますが、ずいぶん大ぶりな建物がそびえています。
これが「英霊堂」で、明治時代に鐘楼として建てられたものの、戦時中に釣鐘を供出させられてその機能を失い、戦後、英霊となった将兵を祀るお堂として用いられているのだとか。
どことなく周囲を圧するような威厳のある建物でした。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0


















































