Happy Stationさんのクチコミ(3ページ)全1,135件
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投稿日 2017年11月28日
総合評価:4.0
浄土信仰発祥の地、四天王寺極楽門の近くにある「見真堂」。
「真見」の額が掲げられた比較的新しい建物で、外に親鸞聖人像が立っています。
入口の大きな立て看板には、「極楽往生に一番近い永代奉安」と何やら魅力的な文言。
昔はやった映画「天国にいちばん近い島」みたいだな、などと思いながらよくよく読んでみると、永代奉安(供養)料は3万円と結構なお値段でした。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月27日
総合評価:4.0
「大黒堂」は、四天王寺境内の北西、霊苑のそばにあります。
ここまで足を延ばす人が少ないのかひっそりとした雰囲気。
しかし、建物は小ぶりながら立派な造りで、入り口部分の屋根が車寄せのように張り出していました。
こちらは基本的には豊穣の神、大黒天を祀っているのですが、この大黒天には毘沙門天や弁財天の霊験も備わっているとのことで。
1度の参拝で3つの神にお詣りしたことになるという、なかなか合理的なお堂でした。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月26日
総合評価:4.0
「金堂」は、四天王寺中心伽藍内の講堂と五重塔に挟まれて建っている大ぶりな二階建て。
堂内はかなり暗めです。
本尊の救世観世音菩薩を取り囲むように四天王像が4体配置されており、暗闇にロウソクの炎で浮かび上がったその姿は厳か。
堂内拝観にはいろいろ禁止事項があり、写真撮影・携帯電話・おしゃべりの禁止、それから仏前では脱帽との旨が入口に日本語・英語・中国語で記されていました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月26日
総合評価:4.0
四天王寺中心伽藍の中で一番北に位置している「講堂」。
平屋の長い建物です。
薄暗い堂内には、西側にキリッとした顔だちでハンサムなお姿の阿弥陀如来坐像。
東側には上品な雰囲気の十一面観音立像。
どちらも金色に光っており、撮影したかったのですが・・・金堂と同様、堂内の写真撮影は禁止されていました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月24日
総合評価:4.0
1日6回礼賛(読経・礼拝・念仏など)が行われる「六時礼讃堂」は、四天王寺の中央部、亀の池に面して建っています。
ずいぶん大ぶりな建物。
金堂や五重塔など四天王寺の主要な建物のほとんどは戦後に造られたものですが、こちらは1623年建立とのことで、この境内では珍しく古色蒼然といった佇まい。
多くの方が参拝していました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月23日
総合評価:3.5
四天王寺中心伽藍の北西の角に「黄鐘楼(北鐘堂)」という名の鐘つき堂があります。
2階建ての堂々とした建物。
外側に「引導の鐘 北鐘堂」と記されています。
こちらの鐘の音が極楽まで響き渡るとのことで、彼岸の日に訪れてみたら、このお堂にお詣りする方で結構混雑していました。
大みそかの夜には、中心伽藍の南東にある「南鐘堂」、それから北東にある「太鼓楼」の鐘とともに、こちらも除夜の鐘として撞かれるのだそうです。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月22日
総合評価:3.0
「安政地震津波碑」は、四天王寺境内の北西、地蔵山の裏手に立っています。
無縁となったのでしょうか?墓の棹石だけを寄せ集めてピラミッドのように積み重ねた墓石の山の一番上に、標柱のような形でにょきっと細長く突き出ている地震津波碑。
異様な景観です。
1854年に発生した南海トラフ地震により、四天王寺のある上町台地の下から西の大阪湾にかけて、安治川・木津川・堀川などの川沿いを中心に大津波が押し寄せて、甚大な被害が生じたのだとか。
その教訓を後世に活かすためにここに地震津波碑が設けられたのでしょう。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月21日
総合評価:3.5
「太鼓楼」は四天王寺境内のほぼ中央に位置している2階建ての建物です。
今は鐘楼となっていますが、昔は太鼓をたたいて時を告げていたのだとか。
その名残なのか、暗い部屋の中を覗き込んでみると、本尊の虚空蔵菩薩の横に立派な太鼓がありました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月20日
総合評価:3.0
四天王寺が経営する四天王寺学園(中学・高校)の裏手に武骨な釈迦如来像が鎮座していまして、その足元に釈迦の足跡である「仏足石」が置かれています。
大きな石に刻まれた扁平な足跡。
柵に囲まれて大切に保存されていました。
原始仏教では、このような仏足石を崇拝していたそうです。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月19日
総合評価:3.0
四天王寺の巨大な宝物館のすぐそばに「石神堂」が佇んでいます。
「牛王尊」とも呼ばれている小さな建物。
表示が出ていなければ、宝物館の掃除道具小屋みたいな雰囲気ですが、その由緒は大変古く、四天王寺の創建時に資材の運搬に用いた牛を祀っているのだそうで。
建物の横には、願掛け用の木札に牛の絵を描いた絵馬ならぬ絵牛が並んでいました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月18日
総合評価:2.0
四天王寺中心伽藍の東重門の近くに「番匠堂」という名の祠があります。
「南無阿弥陀佛」と金釘調で記された幟がそばに立っており、それがなければ見落としてしまいかねないほど小さな建造物。
立札によると、「この御堂は、日本における大工技術の始祖として番匠(大工)達から尊崇されている聖徳太子を祀」っているのだそうで。
仏教を広めた聖徳太子ですが、それと同時に朝鮮半島から大工を招き、寺の建築技術を普及させた功績を讃えてここに祠が設けられたようです。
祠の蓋が閉まっていて中が見えなかったのが残念でしたが・・・- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月17日
日本佛法最初四天王寺石碑 (四天王寺) ミナミ(難波・天王寺)
総合評価:3.0
日本書紀によると、四天王寺は西暦593年に聖徳太子により建立されたとのことで、寺の入口に「日本佛法最初四天王寺」の碑が立っています。
場所は東大門と南大門の外で、わりと新しい標柱といった風情。
このほかに「大日本佛法最初四天王寺」と記された碑も石鳥居のそばに設けられていました。
四天王寺の建物はそのほとんどが戦災や台風などにより失われており、歴史を感じさせるものがあまり残っていないのですが・・・
約1400年もの長きに渡って、環境の変化の激しいこの町中で、ずっと継続して寺としての機能を維持発展させてきたという事実は、なかなか驚異的なことだと思います。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月16日
総合評価:3.5
四天王寺中心伽藍の入口にある「東重門」。
中心伽藍の門は、西重門と東重門が対になっていますが、メインストリートにある西重門の方が人通りが多く、有人窓口なども設置されているのに対し・・・
こちらの東重門はその反対側の裏口にあたるので、ひっそりとした佇まい。
全体的に簡素な造りですが、入口の扉には乳鋲が並んでいました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月15日
総合評価:3.5
石鳥居→極楽門と四天王寺境内のメインストリートをまっすぐ進んで行き、中心伽藍に突きあたったところに設けられているのが「西重門」です。
ここには中心伽藍(有料エリア・大人300円)に入るための入場券売り場があります。
が、訪問日が彼岸だったためか、中心伽藍が無料サービスで開放されており、入口に設けられたミストシャワーを浴びながら多くの方がこの門をくぐっていました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月14日
総合評価:3.5
南大門から四天王寺境内に入ってすぐ目の前にあるのが「中門」です。
別名「仁王門」。
左右に巨大な仁王像が立っており、いかにも門番といった感じで目をむきながら人々を見下ろし、威圧感を与えています。
この門の内側は中心伽藍。五重塔が正面にそびえていました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月13日
総合評価:3.0
四天王寺の正門にあたる「南大門」。
わりと最近再建された門で、東大門とほぼ同じような造りです。
ただ、東大門とは異なり、こちらには仁王像などはなく、ややシンプルな雰囲気。
ですが、この門のすぐそばには駐車場が設けられており、また天王寺駅方面への通り道となっていることから、参拝者がぽつりぽつりとこの門をくぐっていました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月12日
総合評価:3.0
四天王寺の東の出口にそびえる「東大門」。
先代の門は国宝だったのですが空襲で焼失し、戦後、デザインを踏襲して再建したのだそうで。
現在の門は、おそらくコンクリート造りなのでしょう。全体的にのぺっとした感じです。
外側には仁王像が立っていますが、どことなく漫画風といいますか、現代的な風情でした。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月11日
総合評価:3.0
「伊勢神宮遥拝石」は、四天王寺東大門から入ってすぐの通路の中央にあります。
柵で囲まれた四角い入れ物の中に砂利が詰まっており、その中央に漬物石のような大きな石が鎮座していました。
お伊勢詣りといえば、昔は関所や費用の関係で誰もが行けるわけではなかったでしょうから、この遥拝石を拝むことで、伊勢神宮を参拝したのと同じ効能を得ようとしたのでしょう。
近鉄特急などを利用すれば伊勢へ日帰りで行けるようになった現代においても、こちらに集う熱心な参拝者がいるようで、石の周りには5円玉などの小銭が散らばっていました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月10日
総合評価:3.5
四天王寺において聖徳太子信仰の中心ともいえる「聖霊院」。
唐門のそばにあり、聖徳太子を祀っています。
戦後に再建された平屋造りの建物ですが、古めかしいデザイン。
建物を取り囲む砂利に箒の目が真っすぐに付いており、厳粛な雰囲気を漂わせていました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月09日
総合評価:3.5
「唐門」は、四天王寺境内の東南の角にあります。
外側からよく見ると、上の方に、握りこぶしぐらいの三つ葉葵の紋が刻まれていました。
徳川家ゆかりの門なのでしょうか?
やや小ぶりですが、なかなか趣きのある門でした。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 4.0

















































