ろーかるせんさんのクチコミ(7ページ)全230件
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投稿日 2017年01月31日
総合評価:3.5
御由緒記に、創建は孝徳天皇白雉3年(652年)の春とあります。伏見稲荷大社より60年ほど古く、さらに、起源は安閑天皇の代まで遡ると伝わっているそうです。
境内の東側を熊野古道が通っており、白河法皇が休憩されたという伝承もある場所です。
拝殿は、割拝殿のような建物です。近郷の神社を合祀した、コンクリート建ての社殿もあります。長い歴史のある神社ですが、拝殿や境内社には古さを感じられません。
狭い境内ですが、樹齢500年を超えるとされる楠の大木があります。樹々が木陰をつくり、小鳥たちの鳴き声が聞こえ、休憩には心地よい場所です。
素朴な手水舎が道路の向かい側にあり、熊野古道が越える糸鹿峠の山並みが見えます。
観るよりも、感じたり偲んだりする旧跡であると思います。
幹線道路沿いではなく、アクセスは少し不便なところです。最寄り駅の紀伊宮原駅からは、熊野古道を20分あまり歩いたところです。
東隣には、有田市内にある熊野古道の史跡を紹介する「くまの古道歴史民俗資料館」があります。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2016年11月30日
総合評価:3.5
糸我稲荷神社の東側にある、熊野古道を案内している施設です。
展示室には、「熊野行幸記」をアイコン風の絵を並べた時系列絵巻に表し、藤原定家の熊野古道の旅程を簡単に紹介するパネル展示があります。向かい側には、糸我峠茶屋の絵があり、古民具が展示されていました。蕪坂峠の「爪書地蔵」の解説もあります。
観光案内所のような施設で、有田市内にある熊野古道の史跡を知るのには便利です。
ただ、幹線道路沿いではなく、アクセスは少し不便なところです。最寄り駅の紀伊宮原駅からは、熊野古道を20分あまり歩いてしまうことになります。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2016年11月29日
総合評価:3.0
東濱口家の敷地内にある日本庭園を公開・利用している公園です。
園内には、サクラ、ツツジ、サルスベリ、カエデ、ヒノキ、スダジイ、イヌマキなどが植えられています。鮮やかな花や紅葉だけでなく、様々な四季を感じられるよう、植物が集められているようです。
ここにも、安静南海地震の津波跡を示すものがあります。東濱口家も浸水被害を受け、津波の高さが蔵に書き記されました。その書を模写した柱が、園内に建っています。
小さな公園ですが、東屋やトイレもあります。腰かけて休むこともできるので、「稲むらの火」の史跡巡りをするときに、お薦めの休憩場所です。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2016年11月28日
総合評価:4.0
広川町にある海岸堤防で、「稲むらの火」で知られる濱口梧陵に関わる史跡です。
安政南海地震で受けた大きな被害から復興のため、濱口梧陵の発案から築造されたものです。村民が工事に携わり、失業対策の目的もありました。
昭和南海地震では、津波から町の中心部を守り、被害を小さくしました。
現在では、埋立地が広がり、「広村堤防」よりも海側に役場や住宅が建ち並んでいるため、モニュメント的なものとなっているようにも感じられます。防災意識を高めたり、観光資源としての役割もあり、災害対策について学べることも多い史跡です。
堤防沿いに歩くと、広村の歴史や濱口梧陵の偉業を記した「感恩碑」や、「津波防災に取り組む町」を紹介する案内板もあります。「感恩碑」から徒歩5分ほどの「稲むらの火の館」も見学すれば、濱口梧陵の人物像や「広村堤防」について、さらに詳しく知ることができます。
堤防沿いには、桜の樹も植えられており、花の季節に訪ねるのも良いと思います。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2016年10月31日
総合評価:4.0
人形作家・高橋まゆみ氏の作品を展示している施設です。
入館して右手にギャラリー、左手に喫茶コーナーがあります。小さな施設で、展示されている人形は、入れ替えられることがあるようです。制作過程の動画を視ることもできます。
物語を題材にしたものもありますが、日常生活の一コマを表現したものがメインです。
ほっこりとした人形だけでなく、雑貨や食品など小道具のリアリティにも、ほのぼのとしたところがあります。長閑さや懐かしさを感じながら、細部にちりばめられたユーモアを観ていると、意外と時間を費やします。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2016年08月31日
総合評価:4.5
福島関所の関守・山村代官に仕えた、高瀬家の資料館です。島崎藤村の姉の嫁ぎ先で、「家」のモデルにもなったところです。
1階では、甲冑や書画など、高瀬家を紹介していました。製薬を行っていたこともあり、「奇應丸」の看板や製薬道具などもありました。
2階には、藤村に関わる展示がありました。藤村の使用したものや、作品の中に登場するものが多くあり、高瀬家と藤村の所縁の深さが伝わります。
受付では、昭和2年の大火によって、福島の街の殆どが焼失したことを聞きました。資料館には、大火の写真もあり、被害の大きさが判ります。
藤村が訪れた当時の家は大火で失われているものの、作品に関心のある人には、お薦めの資料館です。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
- 藤村の作品に関心がある人向き
-
投稿日 2016年06月30日
総合評価:3.0
福島関所跡の隣接地に設けられた資料館です。
上番所や座敷が再現された建物があります。
向かって左側から建物内に入ると、手形や証文の資料がある、展示室となっています。展示室の奥から座敷や上番所へ入ることができ、中から見学することもできます。
館内には、女性や鉄砲の通過に厳しい制限があったことを解説する、自動放送も流れていました。子供向けに、振り仮名があり、平易な内容の解説板もあります。
小さな資料館ですが、雰囲気は感じられ、関所の役割などを知ることができます。
関守を勤めた山村氏の資料館が山村代官屋敷にあり、併せて見学するのが良いと思います。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2016年06月30日
総合評価:4.0
木曽谷を治めた代官で、福島関所の関守を勤めた、山村氏の屋敷跡です。現存しているのは下屋敷の一部だけで、「城陽亭」と呼ばれる建物に、武具・馬具、調度品、書画などが展示されています。
展示物には、山村蘇門の著した「忘形集」の版木や「清音楼集」の紹介など、文学や漢学に関わる資料・書物が多くありました。座敷には、豪華な饗応料理の食品サンプルが展示されています。木曽駒ケ岳を借景とする設計の、築山泉水式の庭園もあります。
「お末社さま」という祠を祀る部屋があります。木やりを歌ったというキツネを祀る御社で、御神体として納められている、キツネのミイラを参拝することができました。
「城陽亭」は山村良棋公の書斎「看雨山房」を中心とする建物で、敷地内には、蘇門と交流のあった石作駒石の書斎「翠山楼」も移築されています。
代官職に関わる資料より、書籍などの展示が多く、山村氏の文化的な面を紹介する資料館のように感じられました。福島関所資料館と併せて見学するのが良いと思います。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月29日
総合評価:3.5
山村代官屋敷の斜向かい、木曽教育会館に併設されている、土蔵建築の小さな資料館です。
1階には土器や石器の考古学資料、剥製、林業の道具などがありました。2階には、芸術作品が展示されています。
詳細な解説パネルなどはありません。収蔵品の一部を展示ケースに収めて、公開しているだけのように感じられました。観光スポットという雰囲気ではなく、木曽の考古、歴史、民俗について調べたい人向きの施設という印象です。
日本の近代美術、特に彫塑に関心のある人にはお勧めです。石井鶴三氏の彫塑「藤村像」や「木曽馬」などを観ることができます。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 木曾福島駅から徒歩15分ほど
-
投稿日 2015年10月31日
総合評価:3.0
常滑の焼き物について知ることができる資料館です。
常設展では、土・火・暮らしと区分され、原料土の採集から成形、乾燥、施釉、焼成、運搬とそれぞれの工程で使用される道具や、甕・壷・瓶・土管などの製品が紹介されています。
エントランスホールから常設展の展示室の間には、中世から近世までの甕が時系列で並べられていました。常滑の窯業の歴史や地理的特徴の解説もあります。
産業用の陶器製品が多く展示されています。彩の華やかさよりも、産業を支えた陶器が印象に残る資料館です。
名鉄・常滑駅から徒歩で30分ほどかかります。公共交通機関利用の場合は、片道バス利用で、「やきもの散歩道」などと併せての観光が良いと思います。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館無料
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2015年10月31日
総合評価:3.0
若手陶芸作家の育成を行う施設ですが、展示室が1室あり観覧できます。
常設展は、古い甕や壺などが20点あまり展示されていました。詳しく興味のある人には、特徴を比較できる展示かもしれません。観光向けの感じではなく、一般の人は、短時間で観覧が終わる施設です。
東側に「とこなめ陶の森小径」の入口があります。常石神社の境内を通る散策路で、ところどころ陶器のオブジェが置かれています。
観光なら、隣接する資料館と「とこなめ陶の森小径」の途中に立寄るのが良いと思います。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館無料
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月31日
総合評価:3.0
桑名駅から東へ1.5kmほどのところ、「七里の渡跡」の南東に建っている建物です。
浮世絵にも描かれた櫓を外観復元したもので、防潮水門の管理所となっています。
2階に展望室が設けられ、昼間に一般開放されています。
格子窓から揖斐・長良川を眺め、簡易展示されている「蟠龍瓦」や絵図の複製を見ました。建物はコンクリート造りです。
水門管理所の建物を「蟠龍櫓」のあった場所に外観復元で建設し、桑名城や七里の渡の資料館的役割も持たせていることは、面白いと思います。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 5.0
- エレベーター有
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2015年10月30日
総合評価:2.5
桑名駅から東へ1.5kmほどのところ、料理店が並ぶ街の北東角にあります。
江戸時代の東海道は、桑名宿と熱田神宮近くの宮宿の間を海路で結んでいました。およそ7里の航路だったため「七里の渡」と呼ばれていました。その船着場の跡です。
大きな鳥居は「伊勢国一の鳥居」で、伊勢の国の東の玄関口となっています。伊勢神宮・宇治橋外側の鳥居を貰い受けているそうです。式年遷宮での建て替えが2015年6月行われ、9月に訪ねたときに、建て替え間もない鳥居を見ました。
今では、堤防や護岸が築かれ、水門も設けられていて、渡船場の雰囲気はありません。一の鳥居が無ければ、小さな街園という感じです。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 2.0
-
投稿日 2015年10月28日
総合評価:3.5
長島駅から北へ3kmほどのところにある複合施設です。歴史民俗資料館と体験教室・体験農場があります。訪ねた日には、体験農場で芋掘りが行われていました。
資料館は、「輪中」をはじめ、長島一向一揆や伊勢湾台風など、旧長島町の歴史・地理などを学ぶことができます。長島藩に仕えたことのある河合曾良や、『奥の細道』と長島の関わりも紹介されていました。
木曽川と長良川の河口部に挟まれた低地の町ゆえに、水防に関わる内容が多くなっています。洪水時の避難場所となる「水屋」を移築・復元しての展示もあります。治水の歴史に加え、現在の水防や日ごろの備えなど、減災にも目を向けています。
9月に訪ねたため、伊勢湾台風の企画展を観ることができました。
全体的には、幅広く、簡潔に町の特徴や見所を紹介しているように感じられました。
公共交通機関では、バスの運行本数が少なく、気軽に訪ねられる場所ではありません。自家用車での観光向きです。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 近鉄長島駅前からコミュニティバス。便数少ない。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年09月28日
総合評価:3.0
名鉄・新木曽川駅から線路沿いの道を5分ほど岐阜方向へ歩いたところです。
旧木曽川町会議事堂を利用した郷土資料館です。一宮市と合併した「木曽川町」の資料館で、河川の「木曽川」の資料館ではありません。
議場を利用した第一展示場で、初代土佐藩主・山内一豊公を中心に、一宮市に縁のある戦国武将を、パネル展示で解説しています。一宮市の史跡などの紹介もあります。
奥にある第二展示場では、江戸末期から昭和30年代頃までの農具や民具が展示されています。柱時計のチクタク音を聞きながら、ちゃぶ台、台秤、冷蔵箱、蓄音機、タイプライターなど懐かし品々を観て回りました。児童の社会見学には良いものの、あまり郷土色は感じられません。
入館無料なので、観光案内所代わりに立ち寄って、武将や史跡を知るのには良いと思います。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 2.5
-
投稿日 2015年08月30日
総合評価:3.0
笠寺公園の台地上にあります。
名鉄・本笠寺駅からは東へ徒歩10分ほどで、地下鉄・鶴里駅からは南へ徒歩15分ほどです。
本館には小さな展示室があり、周辺で発掘された集落跡「見晴台遺跡」を中心に、名古屋市内の遺跡を紹介しています。展示物は少なく、概要を簡略に解説している感じです。
南西側には、遺構が観察できる「住居跡観察舎」があります。舎内には復元住居もありましたが、2015年4月現在、一時撤去されています。
どちらも観覧は無料です。
資料館のある場所は、太平洋戦争中に高射砲陣地が設けられていました。今も、砲台跡が残っているほか、資料館の展示室には、兵器の部品や撃墜された機体の一部などが、近代の資料として展示されています。
観覧・見学に要する時間は短いので、笠寺観音などと併せて訪ねるのがお薦めです。子供の社会科学習にも良いと思います。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館無料
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2015年08月30日
総合評価:2.5
笠寺観音山門前から、旧東海道を江戸方向へ5分ほど歩いて行くとあります。路地の分岐に立つ大木です。
案内板によれば、東側しか現存していないものの、名古屋市内に残る唯一の一里塚とのことです。旧東海道を歩く人には、見逃せない史跡です。
住宅地の中にあり、大きな木なので異彩や由緒は感じることができても、そこまでという印象です。10分あまり時間をとることができれば、笠寺観音から笠寺公園へ行く途中に、寄り道しても良いかもしれません。
江戸方から見て、左へ行けば笠寺観音で、右へ行けば笠寺公園です。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 2.0
-
投稿日 2015年08月29日
総合評価:3.5
尾張四観音の一つで、「笠寺観音」として知られています。
名鉄・名古屋本線の本笠寺駅から東へ徒歩5分ほどです。
藤原兼平公と妻の玉照姫の出逢いに由縁のある寺院で、きっかけとなった、笠で覆った観音様が寺号の由来と伝わっています。
住宅地の中にあり、知名度の割には狭く感じられる境内です。広いスロープの設けられた本堂のほか、玉照姫と兼平公の御堂「玉照堂」や、江戸初期のものとされる「多宝塔」などがあります。
立派な山門のある南側よりも、本笠寺駅のある西側の方が賑やかで、門前町の雰囲気も少し感じられます。山門の前を通り、西門前から西へ向かう道が、旧東海道です。
縁日や青空市の日には、境内に露店が並び賑わうものの、普段は散歩している近在の人が多い印象です。
3月末から4月初旬には、山門や多宝塔の周りが桜で彩られます。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2015年07月26日
総合評価:4.0
三ヶ根駅の東口から徒歩5分ほどです。
駅正面の道を北東へ行くと、駐車場入口があります。
深溝松平家の菩提寺であり、アジサイの名所としても知られています。
アジサイの見頃は6月で、本堂前の庭、御廟所、参道が彩られます。参道では、多くの人が思い思いのアングルで写真を撮っていました。
墓所は、本堂前の庭先にある「西廟所」と、本堂南側の丘にある「東廟所」があります。六代・忠房公以降は墓標が、祠のような神殿型の墓石という、珍しい墓所です。
神殿型の墓石が並ぶ「東廟所」は、山門の横から、木立の中の石段を上がって行きます。アジサイの見頃でも、訪ねる人は少なめでした。ここは、三河地震の被害を今に伝える、数少ない跡の一つです。地震で崩れた土塀が、修復されないままとなっています。
深溝松平家と三河地震の重要な史跡です。
ただ、どちらも、ややマイナーな感じで、一般の観光客は、あまり興味を示さないかもしれません。関心のある人には、北西へ100mほどのところにある「幸田町郷土資料館」を併せて見学することをお勧めします。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- アジサイの見頃の時季は人が多い
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年07月26日
総合評価:3.5
三ヶ根駅の東口から、徒歩5分程度のところにある、小さな郷土資料館です。本光寺からは北西へ100mほどです。
屋外にも展示物があり、プロペラ機KM-2やジェット戦闘機F-86旭光などが展示されています。
入館して左側が展示室です。
手前のスペースには、幸田町の郷土資料が展示されています。深溝松平家や東光寺遺跡の紹介は、パネル展示などで簡潔です。三河地震の資料を観ることもできます。町内出身の第26代木村庄之助を紹介するショーケースが置かれ、行事装束などが展示されています。観光客には、木村庄之助が最も馴染み深いかもしれません。
奥のスペースは、各地の郷土館でも観ることができる、農耕具、養蚕具、生活用品などが展示されています。
何度か訪ねたことがありますが、企画展や季節によって、展示物や配置が変わるようです。
無料で観覧できるので、本光寺と併せて訪ねるのが良いと思います。ただ、地元の児童向けの学習施設という印象です。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館無料
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0








































