「笠寺観音」の通称で知られています
- 3.5
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
-
-
by ろーかるせんさん(男性)
天白・笠寺 クチコミ:5件
尾張四観音の一つで、「笠寺観音」として知られています。
名鉄・名古屋本線の本笠寺駅から東へ徒歩5分ほどです。
藤原兼平公と妻の玉照姫の出逢いに由縁のある寺院で、きっかけとなった、笠で覆った観音様が寺号の由来と伝わっています。
住宅地の中にあり、知名度の割には狭く感じられる境内です。広いスロープの設けられた本堂のほか、玉照姫と兼平公の御堂「玉照堂」や、江戸初期のものとされる「多宝塔」などがあります。
立派な山門のある南側よりも、本笠寺駅のある西側の方が賑やかで、門前町の雰囲気も少し感じられます。山門の前を通り、西門前から西へ向かう道が、旧東海道です。
縁日や青空市の日には、境内に露店が並び賑わうものの、普段は散歩している近在の人が多い印象です。
3月末から4月初旬には、山門や多宝塔の周りが桜で彩られます。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2015/08/29
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する