ろーかるせんさんのクチコミ(4ページ)全230件
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投稿日 2021年09月26日
総合評価:3.0
既存の施設を利用したような「道の駅」です。
琴弾八幡宮や琴弾公園に付帯している、土産物店と博物館の複合施設という印象です。
「総合コミュニティセンター」と記された建物で、観光パンフレットを入手できます。館内には、琴弾八幡宮の例祭で奉納される太鼓台を展示・解説している、観覧無料の展示室もあります。
「世界のコイン館・大平正芳記念館」と記された建物に入ると、農水産物や土産物を販売する売店があります。伊吹島の海産物も販売されていました。
売店の奥が「世界のコイン館」で、2階が「大平正芳記念館」となっています。両館共通の入館券を購入する必要がありますが、珍しいお金や大平正芳首相の遺品など貴重な展示品を観ることができました。- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2021年09月22日
総合評価:4.0
テラスや展望台から大歩危峡を眺めることができます。対岸を走る土讃線の列車も見えます。
館内には有料の小さな博物館があります。
1階は「妖怪屋敷」となっていて、コミカルさも加えられた人形やジオラマで、付近の山里に伝わる妖怪の話を紹介しています。妖怪の簡単な解説は、日本語・中国語・英語で記されていました。妖怪の話には、戒めも含まれていて、奥深さも感じられます。
2階は「石の博物館」で、付近で見られる岩石の展示や、大歩危峡の成り立ちの解説があります。それ以上に、国内外から集められた様々な鉱物も、数多く展示されていました。大歩危峡の博物館というより、世界の珍しい石の博物館という印象です。
見どころもある「道の駅」です。休憩や買物に道すがら立ち寄るだけでなく、興味があれば目的地に加えるのも良いと思います。
大歩危駅から徒歩で行き、20分ほどで着きました。運行本数は少ないものの、路線バスも通っています。- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2021年02月07日
総合評価:3.5
『土佐日記』に登場する「鹿児崎」にあたるという、案内板が境内にあります。紀貫之が船を停めて、国衙の人達と惜別の宴を開いたことが紹介されていました。
表参道にあたる北側の急な石段を上がると、拝殿と覆殿の繋がった社殿があります。海と関係の深い住吉三神を祀る、ひっそりとした雰囲気の小さな神社です。社殿の裏手には、南側の住宅街へ通じる小径があります。
西へと突き出した岬となっていたことが、案内板に記されています。今では、湾や岬の風景も、紀貫之が船で通ったことも、想像できない場所となってしまいました。
北側は境内と道路の間に、とさでん交通の軌道が敷かれていて、路面電車が通ります。遮断機や警報機は無く、境内の出入りは注意が要ります。
最寄りの電停は、「鹿児」ではなく、「田辺島通」です。- 旅行時期
- 2020年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2021年02月04日
総合評価:3.5
菅原道真の御真像を没後に祀り、氏神として崇めたことが創祀と伝わる神社です。
御由緒に、大宰府に流される途中の菅原道真が「小松の詩」を吟じたこと、直筆の御真像を里人に与えたことが記されています。所在地の「小松」という地名は、「小松の詩」に由来することも紹介されていました。
大きな神社ではないものの、菅原道真と直接関わる由緒ある天満宮です。
境内には梅の樹が多く植えられています。数の多さよりも種類が多く、開花時には、紅梅・白梅とも、様々な花を観ることができました。見比べる楽しみ方もあります。
「天満宮」の扁額が掲げられた鳥居から朱塗りの神門まで、参道が児童遊具の設置されている公園の中を通っています。本殿の背後にはアパートが建っています。
市街地の中に収まり、近隣住民の日常に溶け込んだ雰囲気の神社です。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2021年01月27日
総合評価:3.5
製薬会社のオフィスが集まっている道修町に鎮座する神社です。
薬の神として、日本の少彦名命と中国の神農炎帝が祀られています。
注連柱の間を通って境内に入ります。社務所もビルになっているため、ビルに囲まれた窮屈な印象の境内です。参道脇に置かれたショーケースには、祭神に護らている市販薬が並べられていました。
参道入口には、道修町が舞台となっている、谷崎潤一郎の小説「春琴抄」の碑があります。
小さな神社ですが、道修町のモニュメント的な場所に感じられました。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2020年11月30日
総合評価:3.5
平塚市と相模川や相模湾について、あれこれ展示・紹介している博物館です。
1階は凝った展示方法となっていますが、2階は陳列がメインのさっぱりとした雰囲気で、趣が大きく異なっています。
1階では、相模平野の自然と人々の暮らしを紹介しています。模型やジオラマが多く、移築した民家もありました。
2階には、文化、歴史、自然に関する、様々な資料が展示されています。漁具や農具、土器や石器、平塚宿の資料、岩石や断層の剥ぎ取りなど、理科も社会も多種多様な展示物が陳列されています。
3階は、天文学の展示室で、プラネタリウムもあります。
動植物や災害、歴史や産業など様々な分野を、学校教育用に、広く浅く展示しているように感じられました。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2020年11月30日
総合評価:4.0
桜木町駅近くにあるデザインホテルです。
フロントのスタッフは軽装で、気さくな雰囲気です。チェックイン時の説明は丁寧に感じられました。
シングルに宿泊しました。
ベッドとライティングデスクが平行に配置されている部屋でした。ビジネスホテルタイプですが、ベッドが入口側で、バスとトイレが奥にある、一般的な客室とは逆の間取りとなっています。
デスクとベッドの間に余裕がないうえ、きっちりとベッドが収まっているので、大きな荷物があると置き場所に困りそうです。入口側は勿論のこと、奥にトイレがあるため、どこに荷物を置いても、動線に障る部屋でした。
バスとトイレは分かれていて、洗面台はデスクの横にあります。タオルは洗面台の下に収納されています。
変わったレイアウトの部屋に宿泊するのも、面白味があると思います。洒落た印象や清潔感は良いのですが、窮屈な感じもする部屋でした。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
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投稿日 2020年11月19日
総合評価:3.5
「よさこい祭り」の衣装や鳴子が展示されています。
祭りが生まれた経緯や、「よさこい鳴子踊り」を作詞作曲した武政英策氏を紹介するパネル展示もあり、「よさこい祭り」の歴史を知ることができます。歴代のポスターも展示されていました。
衣装や鳴子などのカラフルな展示物に加え、躍動感ある大胆なデザインのパネル展示もあり、派手さも感じられる館内です。体験コーナーもありました。資料館的な要素もありますが、堅苦しさは感じられません。「よさこい祭り」を気軽に楽しく知ることができと感じられる施設でした。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2020年11月16日
総合評価:4.0
「土佐日記」から現代の作家まで、高知県の文学を知ることができます。
概略を記したパネル展示を中心に、高知県出身の作家を紹介していますが、寺田寅彦と宮尾登美子は、別に展示室が充てられています。
宮尾登美子の原稿や愛用品を展示する「宮尾文学の世界」では、自叙伝的四部作を年表に織り込み、時代背景などを重ねて、興味深くするような紹介方法が採られていました。
寺田寅彦を紹介する「寺田寅彦記念室」では、生活の中の科学や防災の研究に関する展示もあります。防災・減災に関心のある人に、見学を薦めたい場所です。実験の動画など、文学館の中では異質に感じられる、科学的な内容の展示もありました。
作家や作品の紹介が中心ですが、自由民権運動に関わる作品のように、政治学に関係の深い文学もあります。文学だけでなく、社会科学に関心のある人も、観覧すると良いと思います。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2020年11月11日
総合評価:3.5
寺田寅彦氏が子供のころに過ごした家のあった場所です。
案内パンフレットによると、ほとんどの建物が戦禍で焼失し、敷地も狭くなっているそうです。
主屋と茶室が復元され、移築・改築された離れとともに見学できます。
建物内には、愛用の旅行鞄や写真のほか、夏目漱石ゆかりの品のオルガンが展示されています。庭は植樹に直されているものの、庭のことを記した随筆に登場する樹が植えてありました。
係の方には「高知県立文学館」の見学も勧められました。
徒歩で10分ほどの距離なので、併せて訪ねるのが良いと思います。資料や愛用品を展示する「寺田寅彦記念室」があり、論文、随筆、絵画、俳諧など多彩な才能を紹介しています。
「高知県立文学館」では、科学者・文学者・芸術家としての寺田寅彦を見て、この「寺田寅彦記念館」では、多くの随筆に記された、高知での暮らしを垣間見るという印象です。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 土讃線・入明駅からは徒歩で10分ほど
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2020年10月29日
総合評価:4.0
高知県の事例を中心に、地質学研究を紹介しています。県内の観光地にも関わりがあります。
エントランスホールでは、ティラノサウルスの大きな模型の出迎えを受けます。
エントランスに近い展示室や展示スペースでは、アンモナイトや三葉虫など、国内外で発掘された馴染みのある化石を見ることができます。地質図の作り方や地質調査の道具も紹介していました。これらは導入部に当たる展示で、子供も興味を持てるような内容です。
メインの展示は、佐川盆地や高知県での地質学研究の紹介で、奥の主展示室にあります。化石や岩石から、地殻変動を推察したことを解説しています。プレートテクトニクス論の説明に繋がったものもあるそうです。
奇岩の景勝地ができたり、珍しい石が見つかったり、その理由や地殻変動との関わりを知ることができます。難しく感じられる展示内容ですが、室戸や竜串などの景観を楽しむ観光旅行者にも、一味違った情報の得られる施設と思います。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2020年09月30日
総合評価:4.0
部屋に入ったら、まず靴を脱いで、ゆるりと過ごせるところです。
部屋は縦長で、手前にベッドとソファがあり、窓側にデスクとテーブルが置かれていました。ビジネスホテルの窮屈なレイアウトではありません。広々という感じではないものの、ゆったりと寛ぐことはできます。
洗濯機と乾燥機が各部屋に設置されています。深夜の使用は控えるように注意書きがあるものの、スケジュールを工夫すれば、旅行中に洗濯ができて便利です。
やや古い建物のように感じられ、室内にも経年の汚れや傷みが多く見られました。エアコンは置型です。トイレに洗浄便座はありません。
地下鉄・南北線の北18条駅近くにあり、札幌駅にも比較的近い立地です。
宿泊料金も廉価で、料金重視の人には、非常に好都合な宿泊施設と感じられました。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
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投稿日 2020年09月13日
総合評価:3.5
「月形温泉ホテル」に隣接している温泉施設です。宿泊棟とも繋がっています。
湯は黄褐色の温泉です。
浴室には、サウナもあって、小さなスーパー銭湯という感じでした。景色は眺められないものの、小さな露天風呂も設けられています。平日の昼間に利用したため、空いていて、ゆったりと入浴できました。
売店には、地場野菜や地元のベーカリーの商品がありました。衣料品や雑貨も販売しており、旅の土産物は少なかった印象です。スナック菓子や肌着は、宿泊者に便利かもしれません。
日帰り程度のレジャーや地元の人向けの入浴施設という雰囲気でした。旅行者としては、ひと休みするのによい温泉施設です。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
-
投稿日 2020年08月30日
総合評価:4.5
政治犯や重罪人を収監した「樺戸集治監」を紹介する博物館です。開拓の歴史についての展示も多く、交通網の歴史にも関係があります。
受付は南東側の「旧樺戸集治監本庁舎」にあります。「集治監」について学んだあと、「博物館本館」を見学する順路となっていました。
衣服や日用品などの実物が展示され、集治監の日常を垣間見ることができます。ジオラマや映像により、囚人たちが、厳しい自然環境と劣悪な労働環境の下で、開拓に携わっていたことも伝えていました。土木や地理などに関する事柄もあり、展示内容は多彩な印象です。
隣接する「農業研修館」では、月形町の自然や産業を紹介しています。先人たちが、厳しい自然環境を克服したことを伝える展示もありました。
現在の田園風景や交通路には、暗い過去もあることを伝えています。
苦役によって開かれた道路は、北海道の陸上交通路の礎です。北海道を旅する人は、知っておくべき内容の多くある博物館と感じました。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2020年08月30日
総合評価:4.0
現存する「樺戸集治監」の庁舎で、明治時代の建物です。政治犯や重罪人を収監した、集治監を紹介する博物館として利用されています。
「月形樺戸博物館」の一施設で、受付が設けられ、最初に見学する建物です。ジオラマや映像も用い、敷地内にあった建物を紹介するなど、集治監がどのような施設かを解説しています。
続いて見学する「博物館本館」と「農業研修館」には、開拓の歴史や地理に関する展示もあります。
歴史的建造物を観て、集治監という刑務所を知るだけではありません。「旧樺戸集治監本庁舎」は序章で、「博物館本館」で重要なことを知るという印象です。
過酷な歴史があって、今の北海道があることを知る。旅行者に見学を勧めたい博物館と感じました。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2019年07月29日
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投稿日 2019年05月08日
総合評価:3.5
良寛禅師の書や親族・弟子・親交者の書画を、展示替えを行いながら公開しているようです。訪ねた日は、特別展の期間中で、重要文化財に指定されている遺墨が展示されていました。
書画以外の展示品は少なかったものの、良寛禅師の遺愛の品とされる、飾り毬が展示されていました。
古民具などが並ぶ歴史資料室も設けられ、旧分水町の郷土資料館としての役割も兼ねています。
縄文時代の遺跡や、眼病薬「真珠散」に関する展示があります。「横田切れ」などの災害史を紹介するパネル展示もありました。
郷土史に関心のある人も、訪ねてみる価値があると思います。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2019年05月05日
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投稿日 2019年04月30日
総合評価:4.0
信濃川の水害を防ぐ目的で開削された「大河津分水」を紹介している資料館です。
大河津分水路や大河津分水公園を眺めることができる、展望室やテラスもあります。
1階には、越後平野の風土や水害についての展示があります。低湿地帯での稲作や、1896年の大洪水「横田切れ」の被害状況などが紹介されていました。
2階では、開削工事や堰の仕組みについて、ジオラマなどで紹介しています。土砂を運搬した「鍋トロ」の実物も展示されていました。
大河津分水の役割だけでなく、信濃川の洪水被害についても知ることができます。大規模な防災について考えたり、河川洪水に対しての減災を学ぶことのできる施設です。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2019年03月31日








































