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ろーかるせんさんのトラベラーページ

ろーかるせんさんのクチコミ(9ページ)全230件

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  • 「黒ラベル」のグッズを販売しています

    投稿日 2014年05月03日

    サッポロビール 千葉工場 (マリンハウス) 船橋・習志野

    総合評価:3.0

    新習志野駅の西方にある京葉食品コンビナート内にあります。施設・製品を紹介する有料ツアーが行われています。

    見学施設の「マリンハウス」は、ツアー参加者以外でも入館できます。
    館内には、無料で自由に見学できる「黒ラベルギャラリー」があります。「黒ラベルビール」の瓶を展示し、歴史を紹介するギャラリーです。見学時間は数分でした。
    「ビール園」での食事や「マリンフェスタ」などのイベントで、埠頭を訪ねた際に、ちょっと立ち寄ると良いと思います。黒ラベルのオリジナルグッズやビヤクラッカーを販売する売店もあり、土産物などを買うこともできます。

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 建設機械の科学館

    投稿日 2014年04月30日

    こまつの杜 小松

    総合評価:4.0

    小松駅東側にある、小松製作所の企業紹介施設です。

    建設機械を子供向けに紹介する「わくわくコマツ館」と、小松市で見られる植物を植えた「げんき里山」があります。
    「わくわくコマツ館」では、ジオラマ、パネル、映像のほか体験型の展示もあります。小さなマグネットシートを買い、プレスや穿孔をして記念グッズを作ることができます。
    楽しめる工夫はされているものの、子供が理解するのは難しそうです。熱電素子に触れたり、遊星歯車を動かしたり、パスカルの原理を体感したり、大人も勉強になります。
    屋外には世界最大級のダンプ「930E」のほか建機が数台展示されています。

    敷地内には、多くの桜があります。ソメイヨシノではなく、訪ねた4月の上旬は咲き始めから五分咲きくらいでした。満開だった近くの芦城公園よりも、見頃は遅いようです。「げんき里山」も、まだ緑の少ない時季でした。
    入園・入館は無料です。「わくわくコマツ館」は、日曜休館で少し利用しづらい施設です。館内は、映像以外の写真撮影可能です。

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 白鳥の飛来地です

    投稿日 2014年01月31日

    御宝田遊水池 穂高・安曇野

    総合評価:3.5

    篠ノ井線・明科駅から南西へ徒歩で20分ほど、犀川橋の南です。
    大きな遊水池ではないものの、多くのハクチョウやカモが越冬します。

    北アルプスの山並みを背景に、ハクチョウを撮ることもできます。岸に近寄ってくることもあり、間近で見る機会もあります。
    カモは、マガモ、オナガガモ、カルガモなど、何種類かがゴチャゴチャと戯れています。岸にも上がってきます。

    すぐ東側には、自然体験交流センター「せせらぎ」があります。
    館内には、ハクチョウなど飛来した鳥の写真や、近隣で採集された昆虫の標本などが展示してあります。
    2012年末に訪ねたときには、暖を取らせていただきました。手洗いの利用もできました。

    昼間は、多くのハクチョウが出かけてしまいます。2014年1月に訪ねたときは、正午ごろでしたので、20羽あまりしかいませんでした。
    カモは、餌目当てで人に集まることがあります。至近距離を飛行され、驚かされたこともありました。

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 最後の矢が放たれると同時に参拝者が的へ向かって駆け出します

    投稿日 2014年01月09日

    歩射神事 金山・熱田

    総合評価:4.0

    1月15日に行われる、豊年と除災と祈る神事です。
    6人の神職が射手となり、直径六尺の大的に向かって神矢を放ちます。
    大的の千木は魔除けの信仰があり、奉射後に多数の参拝者が奪います。

    奉射は2人1組で行います。初立・中立・後立に分かれ、交互に各2本奉射し、次の組に交代します。3順して、計36本の矢を奉射しますが、最後の2本は2人同時に射ます。
    最後の矢が射られたと同時に、参拝者が大的を目指して駆け出します。大的は倒されて壊され、参拝者が奪い合います。
    奉射よりも争奪戦の方が、報道され、よく知られています。

    13時より神楽殿前庭で行われます。奉射の前に、御神酒や切幣での御祓いなどがあります。観覧席や椅子など無く、長時間(1時間半ほど)立って観ることとなります。真冬なので防寒対策必須です。
    大的の紙や藁は、持ち帰ることができます。切幣や的の紙片、藁数本程度なら、争奪戦が少し落ち着いてからでも拾うができます。

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    2.0
    雰囲気:
    3.5

  • 「奥の細道」の博物館

    投稿日 2013年12月01日

    大垣市奥の細道むすびの地記念館 大垣

    総合評価:4.0

    大垣駅から徒歩20分ほどです。
    「芭蕉館」、「先賢館」、「観光・交流館」からなっています。
    屋外には、小原鉄心の別荘が移築されているほか、自噴井戸「むすびの泉」があります。

    「芭蕉館」では『奥の細道』と松尾芭蕉の人物像を紹介しています。
    関連資料の展示だけでなく、古典からの引用や言葉の意味など、作品自体の解説が多いと感じられました。『奥の細道』本文を真ん中に掲出し、周囲へ引き出して解説する、参考書のような展示方法が採られています。
    「先賢館」は江馬蘭斎、飯沼慾斎、江馬細香、梁川星巌、小原鉄心の偉業を紹介するスペースで、愛用品などの展示もあります。
    「観光・交流館」には、物産品販売コーナーと休憩所があります。観光パンフレットの配布もあり、大垣市や西濃地区だけでなく、『奥の細道』や芭蕉に関する施設のものもありました。
    「芭蕉館」と「先賢館」の観覧は有料です。館内の撮影はできません。

    『奥の細道』について深掘りしているため、内容の濃過ぎる感じもあるものの、丁寧に観てゆくと面白さも見つかるような印象でした。

    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    4.5

  • 廃線跡に繁るモミジの巨木

    投稿日 2013年11月24日

    三四五(みよい)の大モミジ 春日井

    総合評価:3.5

    「愛岐トンネル群」の4号トンネル多治見口にあります。
    100年以上前、中央本線の敷設工事時に、切り倒された株から芽吹き、育った大木です。

    南側は、すぐにトンネルの入り口があります。北側は、樹から離れて撮影できるものの、終日逆光です。周囲にベンチが置かれていることもあり、人が溜まりやすい場所です。
    樹が大きいためか、色づきに差があるようです。太い幹、様々な色の葉、木漏れ日が創り出す、自然のアートを樹の下から楽しむのが良いかもしれません。

    「愛岐トンネル群」は通常非公開なので、公開日にしか見ることができません。
    対岸の道路は、幅員の狭い道にもかかわらず、大型車の通行が多く、歩道も無いので徒歩は危険です。駐車スペースもないため、対岸から見ることはできません。

    旅行時期
    2013年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    1.5

  • 大垣藩主戸田公を中心に大垣を紹介

    投稿日 2013年11月17日

    大垣市郷土館 大垣

    総合評価:3.5

    大垣駅から徒歩10分ほどです。大垣公園の西側にあります。

    戸田公入城350年を記念して建設された施設です。
    展示品の多くは、大垣藩主・戸田公に関わるものです。展示室の一つは顕彰室となっています。
    郷土歴史室には、年表や地図が掲出され、ビデオで輪中などの解説を視ることができます。朝鮮山車の人形や幟も展示されています。

    大垣城と併せて見学すると、関ヶ原の戦いから大垣藩の歴史や文化を学ぶことができます。水都の生活や近代産業に関する展示は少なく、大垣のことを幅広く知るには、物足りなく感じました。

    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.5

  • 合戦と江戸時代の文化を紹介する博物館

    投稿日 2013年11月17日

    大垣城 大垣

    総合評価:3.5

    大垣駅から徒歩10分ほどです。
    再建された外観復元天守があり、合戦や戸田大垣藩の時代の文化などを紹介する博物館になっています。

    合戦については武具、甲冑の展示があり、陣形の紹介、杭瀬川の戦いも解説しています。戸田藩時代の紹介として、生活道具の展示や、藩札など行政に関わるものを見ることができます。

    天守石垣の北西角に、1896年の大洪水時の水位が刻まれています。
    大水害時に浸かる程度の高さのため、最上階からの眺めは、それほど良くはありません。

    武具を紹介するコーナーでは、複製品があり、重さなどを体感することができました。狭く、展示品も少ないため、内容は平易な感じです。200mあまり西方にある「大垣市郷土館」と併せて見学するのが良いと思います。

    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 尾張徳川家の菩提寺で紅葉の名所

    投稿日 2013年11月14日

    定光寺 瀬戸

    総合評価:3.5

    中央本線・定光寺駅から徒歩で20分ほどです。
    定光寺公園から石段を上がって参拝します。自動車で上がる道もあります。

    鎌倉の建長寺で修行を積んだ覚源禅師が、1336年に開山したと伝わる寺院です。
    徳川義直公の廟所「源敬公廟」が造営され、尾張徳川家の菩提寺となっています。

    「無為殿」と呼ばれる本堂は、こじんまりとした感じです。
    客殿や庫裏のほか、休憩所も設けられ、あまり厳かな雰囲気はない境内です。
    「源敬公廟」は儒教式建築で、珍しさという点で観ておきたい場所です。ただ、竜の門や焼香殿などの建造物は、風雨から守るための覆いが施されています。
    「無為殿」と「源敬公廟」は国の重要文化財です。

    紅葉が美しく、本堂の周りや「源敬公廟」の参道が赤や黄色に彩られます。
    本堂の参拝は、拝観料不要ですが、「源敬公廟」は参道も含め有料です。

    2012年11月下旬、「愛岐トンネル群」の秋の特別公開を歩いたあとに参拝しました。公開日が見頃と重なれば、丸一日、紅葉を楽しむことができ、お薦めです。
    紅葉シーズン真っ只中だったため、参拝者が多く、本堂の周りは賑やかでした。

    旅行時期
    2012年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 神宮と式年遷宮を学ぶ博物館

    投稿日 2013年11月07日

    式年遷宮記念せんぐう館 伊勢神宮

    総合評価:5.0

    外宮第一鳥居の手前左手、まがたま池のほとりにあります。
    伊勢神宮の祭事と式年遷宮について紹介しています。

    神宮と行事についての展示から見ます。神饌など毎日の行事から、年中行事について知ることができます。続いて、御装束神宝や遷御の儀に関する展示を見たあと、外宮正殿原寸大模型のある展示室へ続きます。

    神宮の建築様式「神明造」の組み方や、宮大工の道具などが展示されています。御装束神宝のいくつかも、制作過程が紹介されています。緻密さ、精巧さ、工程が多く手間がかかっていることが感じ取ることができました。
    式年遷宮では、正殿をはじめ、数多くの御装束神宝も新調されます。そのため、古くからの伝承品はないものの、様々な伝統技術の継承があります。貴重な品々の美しさや巧みさを観るだけでなく、品物ではなく技術を伝えることについて考えるのも良いと思います。

    入館時に絵葉書付きの入館証がいただけます。館内は撮影禁止です。少し詳細なガイドブックやリーフレットなどがあると、より良かったと思いました。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    遷宮から少し時間が経つと空いてくるかもしれません。
    展示内容:
    5.0

  • 中山道・須原宿の古刹で紅葉も観られます

    投稿日 2013年11月06日

    定勝寺 木曽・塩尻

    総合評価:4.0

    中山道・須原宿の西端にある古刹です。
    本堂、庫裏、山門が桃山時代の建造物として国の重要文化財に指定されています。

    本堂、庫裏は拝観料を納めれば、中を観ることができます。受付は山門を入って右側の家屋に設けてあるものの、気が付きにくい控え目な窓口です。
    右側に建つ妻入りの大きな建物が庫裏で、本堂は左側の塀に囲まれた御堂です。御本尊のほか、本堂には定勝だるま大坐像、庫裏には木曽七福神の布袋立像が安置されています。
    堂内は質素ながらも、美しさ、力強さも感じました。庫裏にある定勝寺棚や壁画、本堂の鴬張りの板敷など、思っていたよりも観る物が多い寺院でした。

    庫裏の前には鶴亀蓬莱庭園があります。石庭には鶴と亀に模した石が置かれているものの、背の低い亀が奥に配してあります。

    11月初旬に訪ねました。庫裏の前のカエデは濃い赤に、庭園のカエデも色づいていました。
    宿場町を訪ね歩く途中に、休憩しながら、ゆっくり過ごし、心も休めるのに良さそうなところでした。

    旅行時期
    2013年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • ちょっと個性的な感じもあるビジネスホテル

    投稿日 2013年10月31日

    福山オリエンタルホテル 福山

    総合評価:3.5

    福山駅北口です。
    シングルルームに宿泊しました。
    壁に据付となっているデスクにティーセットなどなく、入室したとき、少し簡素な感じがしました。エントランス部はカーペット無しで、土間のような感じになってます。カーペット部は土足禁止を示すかのようにスリッパが置かれていました。
    ベッドのところに、目覚まし時計、ティッシュと携帯電話のマルチ充電器があります。冷蔵庫、ドライヤーはあるものの、湯沸しポットはありません。エレベーターホールに置かれた、共用の湯沸しポットとコーヒーサーバーまで取りに行くことになります。
    ユニットバス付ですが、共用の浴場もあります。生薬を含む福山名産「保命酒」が入っているという壺湯もありました。

    朝食は和洋バイキングです。
    利用した日は、ししゃも、かぼちゃコロッケ、回鍋肉があり、小さな食器に盛られて置かれている惣菜もあれば、グリーンカレーなどカレーも4種並んでいました。パンは小さなサイズで、クロワッサンやメロンパンがありました。わらび餅やマンゴープリンのデザートもあるものの、選択の範囲が狭く感じられました。
    福山市の郷土料理「うずみ」があったものの、気が付くのが遅く、食べ損ないました。

    部屋も食事も、ちょっと個性的ですが、それがイマイチにも感じられました。普通のビジネスホテルに飽きている人は、違った雰囲気で泊まってみるのも良いかもしれません。

    旅行時期
    2013年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    3.5
    接客対応:
    4.5
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    3.5

  • 無料サービスの朝食には、豚汁とホタルイカ

    投稿日 2013年10月29日

    ホテルクラウンヒルズ富山(BBHホテルグループ) 富山市

    総合評価:4.0

    富山駅正面口(南口)から徒歩5分あまりのところです。新桜町交差点西側の斜めに入る路地にあり、広い通りには面していません。

    宿泊したシングルルームは、ユニットバス側にベッドがあり、壁に沿ったライティングデスクがある、ビジネスホテルの典型的な配置です。
    備品も電気ポット、冷蔵庫、ドライヤー、洗浄便座付きトイレで、廉価なビジネスホテルとして十分です。
    ロビーの横には、漫画コーナーがあり、パソコンとFAXも置かれていました。

    朝食は和洋バイキングです。
    具沢山の豚汁とホタルイカの沖漬けがあります。スクランブルエッグ、ウインナー、きんぴら、肉団子、焼き魚などもあり、無料サービスなので充実している印象です。
    ただし、朝食会場は、カウンター席もあるものの、20席あまりの狭い場所です。

    富山や高岡は宿泊料金の安いホテルが多く、コストパフォーマンスが特に良いという印象は薄いものの、一人で泊まるだけなら、勧められるホテルと思います。

    旅行時期
    2013年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    3.5
    風呂:
    3.0
    食事・ドリンク:
    4.0

  • 朝食は多彩なバイキング

    投稿日 2013年10月24日

    アイル・イン 川崎 川崎

    総合評価:4.0

    川崎駅の南方にあります。東口から南東へ向かい、小土呂橋交差点を右へ折れます。徒歩10分ほどかかります。

    ダブルのシングルユースで宿泊しました。
    客室は、茶色系の内装で、落ち着いた感じです。
    ライティングデスクにコンセントがあるほか、ベッドサイドのライトの元にもコンセントがあり、パソコンと周辺機器の使用、デジカメや携帯電話の充電など、いくつも使いたいときに便利です。
    バスルームには、紅茶の香のシャンプー、リンス、ボディーソープが置かれていました。

    朝食は和洋バイキング。6時30分からです。
    品数が多く、焼き魚は3種、チキンナゲット、肉団子、煮物などもありました。自由にトッピングして作るピザトースト、カレーライスも用意されていました。ただ、ベーコン、ウインナーは温められているものの、ナゲットや煮物は冷めていて、もう少し配慮が欲しい感じでした。

    夕食のレストランはないため、外へ食べに行くか持ち込みになります。
    ホテルの前は、ビジネスホテルや飲食店があるものの、あまり賑やかな通りではありません。近くに100円コンビニが2軒あり、安価な弁当屋があります。

    旅行時期
    2013年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    3.5
    風呂:
    3.5
    食事・ドリンク:
    4.0

  • ビジネスホテルとしては、ゆったり広めの客室

    投稿日 2013年10月26日

    立川ホテル 立川

    総合評価:3.5

    立川駅北口から西へ徒歩5分あまりの場所です。

    ビジネスホテルとしては、広めの部屋でした。クローゼットの位置やベッドの置き方によるものでしょうが、ベッドの両側に余裕があり、ゆったりした感じです。
    ユニットバスは広めのバスタブでした。

    冷蔵庫は、コンパクトサイズではなく、1ドアタイプ。冷蔵庫の上には4:3型のアナログタイプのテレビが置かれていました。
    ライティングデスクは木製の小さなものでした。デスク周りにコンセントが少なく、パソコンを使う場合は、少し不便です。エントランス側にもコンセントがあり、携帯電話の充電は、そちらを使いました。
    ホテルでも仕事をする人には、やや不向きな感じ。ビジネス利用でも、ゆったり何もせずに過ごしたい人に向いているように思います。

    旅行時期
    2013年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    4.0
    接客対応:
    3.5
    風呂:
    3.5

  • 市街地の中に取り残された多宝塔

    投稿日 2013年10月07日

    遍照寺多宝塔 笠岡・浅口

    総合評価:4.0

    笠岡駅から北東へ徒歩5分ほどです。
    駅を背に直進して、食品スーパーの裏手へ、路地を入るとあります。
    イチョウの木がある児童公園の中です。

    案内板には、1606年の落慶で、岡山県内に現存する多宝塔の中では最古とありました。
    以前は、遍照寺の境内だったところです。駅前土地区画整理事業によって寺院は移転したものの、多宝塔と石碑とイチョウの木は残され、現在に至っているそうです。

    国の重要文化財に指定されている建造物で、フェンスで囲われています。
    隣にはアパートが建ち、公園内には鉄棒や滑り台があります。市街地の中に、古い多宝塔がある、ちょっと変わった光景です。
    公園の真ん中にあるため、多宝塔を四方から細かく観察することも可能です。駅から近いので、笠岡を訪ねたときには、少し時間を割いて、観に行くと良いと思います。

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 宿場町・上下と文学者・岡田美知代を紹介

    投稿日 2013年10月06日

    上下歴史文化資料館 府中

    総合評価:3.0

    上下駅から徒歩5分ほど、白壁の町並みの中にあります。
    文学者・岡田美知代氏の旧家のあった場所です。

    1階は、上下の歴史と昔ばなしを紹介しています。
    入館して左側に歴史のコーナーがあり、山陽と山陰の中継地として栄えたことなどが紹介されています。右側奥に昔ばなしの本が読める部屋があり、話の中に出てくる道具なども展示されています。玩具の展示もありました。
    2階は、岡田美知代氏を紹介するコーナーです。田山花袋氏が泊まった部屋や岡田美知代氏が使用していた部屋が再現したスペースもあります。
    展示物は写真撮影禁止でした。

    現代的な展示室は、宿場町とは、ちょっとかけ離れた雰囲気を感じました。
    ホールの隅には、イベントで使用したであろう道具などが、雑然と、見学者に見える場所に置かれているなど、全体は綺麗なのに残念な点も色々と感じられました。

    観光パンフレットなども用意されていました。入館無料なので、観覧してから上下の街を散策するのも良いと思います。

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5

  • 旅行よりも俳句を趣味とする方にお薦めです

    投稿日 2013年10月05日

    芭蕉記念館 両国

    総合評価:3.0

    地下鉄・森下駅から、徒歩で10分ほどです。

    1階に受付とロビーがあり、2階と3階が展示室です。
    2階の展示室では、俳句に関する企画展が開催されていました。3階の展示室に、『おくのほそ道』諸本系譜図や訪ねた土地に関わる物が展示されています。手甲、脚絆、茶人帽などで、当時の旅装も紹介しています。ただ展示品の数は少なく、詳細な解説もありませんでした。展示室は写真撮影できません。
    敷地内には、芭蕉の句に詠まれた草木が植えられた、小さな庭園もあります。芭蕉の座像が収められている、ほこらがある築山もあります。

    会議室や和室の研修室に多くのスペースが取られ、芭蕉や俳諧に関する書籍を集めた図書室もあります。文化活動の振興を目的に設けられた施設です。
    「旅」よりも「俳句」の好きな方にお薦めの記念館と感じました。

    分館にある展望庭園へは、隅田川の堤防を歩いて行きます。ここには、『おくのほそ道』を紹介する大きな銅板が並んでいます。錆びているものの、それによって侘び寂びを表しているそうです。

    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    2.5

  • 隅田川を行き交う船を眺められる展望台

    投稿日 2013年10月06日

    芭蕉庵史跡展望庭園 両国

    総合評価:3.5

    地下鉄・森下駅から、徒歩で15分ほどです。
    「江東区芭蕉記念館」分館の屋上に設けられています。

    庭園というものの、緑の少ない場所です。展望所と呼ぶ方が相応しいかもしれません。隅田川と小名木川の合流地点北側にあり、「隅田川ライン」など川を行き交う船を眺めることができます。
    芭蕉庵の描かれた書画を紹介する解説版が並べられています。

    付近には、「江東区芭蕉記念館」や「芭蕉稲荷」など松尾芭蕉に関わるスポットがあります。それらを巡る途中に、隅田川を眺めながら、少し休憩しました。ただし、上屋が無いので、休憩場所としての適不適は時季・天気によります。

    「江東区芭蕉記念館」からは隅田川の堤防を歩いてくると、『おくのほそ道』を紹介する大きな銅板を見ることができます。銅板は錆びているものの、それが侘び寂びを表しているそうです。

    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 証券業関係者の信仰を集めるお稲荷さん

    投稿日 2013年09月20日

    兜神社 日本橋

    総合評価:3.0

    東京証券取引所の、すぐ北にあります。
    御祭神は倉稲魂命で、お稲荷さんです。習合して商業神に崇められる、大国主命と事代主命が合祀されています。

    境内に掲げてある由来によると、社殿から見て右前に安置されている「兜岩」が、兜町の地名の由来になったと言われています。
    東京証券取引所の開設に伴い、関係者が造営した、比較的当たらしい神社です。現在の社殿は、昭和46年に建てられた、鉄筋コンクリート造です。
    境内や東京証券取引所の見学者受付に、世話人会製作の由来を記したパンフレットがありました。それによると、江戸時代から存在していた、鎧稲荷がはじまりで、兜岩については、由来の裏付けは残っていないそうです。

    ビルや首都高に囲まれた窮屈な境内で、社殿は小さく、鳥居もコンクリート造です。普通の街中なら、気に留めることもないかもしれません。
    観ることよりも、証券業界の信仰を集めていることを感じる、社会学的な観光地と思いました。

    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    見ごたえ:
    1.5

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