ろーかるせんさんのクチコミ(6ページ)全230件
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投稿日 2017年10月23日
総合評価:4.0
烏山駅近くにある菓子店です。駅正面の通りを西へ行き、烏山駅入口交差点を、町の中心地とは反対方向へ、左折します。
店舗の外観は、ベージュの柔らかな感じです。
ショートケーキやクッキーなどの洋菓子も、饅頭や柚餅子などの和菓子も販売しています。
土産や記念になる菓子もあり、バラ売りもしています。
洋風饅頭の「夢小町」は、パッケージに「山あげ祭」のイラストが描かれています。ミルク風味の黄身餡で、ほのかにレモンの香りもありました。
どら焼きの「からす山焼」は、つぶ餡・こし餡の2種類あります。つぶ餡は黒糖風味の黒い皮に挟まれています。こし餡には砕いた栗が入っていました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年10月23日
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投稿日 2017年10月14日
総合評価:3.0
北海道テレビ放送の番組『水曜どうでしょう』の前枠・後枠の撮影地です。観光地色は無く、番組ファンが多く訪れる場所です。
地下鉄・南北線の南平岸駅から東へ200mほどのところで、北海道テレビ放送本社の北西側にあります。
児童遊具も設置されている、住宅街の中の公園です。
東が高く西が低い傾斜地で、ジグザグの園内路を上ったところからは、市街地と藻岩山や手稲山を眺望することができます。
大半が芝生の植えられている開けた感じの公園ですが、シラカバやカエデの樹もあります。10月下旬に行ったときは、紅葉を観ることもできました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年09月10日
総合評価:4.0
剣淵市街地にある、ベーカリーも兼ねた菓子店です。
「絵本の館」の近くで、剣淵駅に戻る途中に立ち寄りました。
看板にある「剣淵銘菓 わらび餅」のほか、観光名所の名前が付いた菓子も販売しています。個別包装の菓子はバラ売りもされていて、旅の記念に買うのも良いと思います。
「絵本の館」はブッセで、包装には「絵本の館」旧館が絵本風に描かれています。「ビバアルパカ牧場のクッキー」は堅い食感のクッキーです。パンプキンナッツとホワイトチョコレートが使われていました。「桜岡湖」は、渋いイラストの包装ですが、柔らかなスポンジケーキです。オレンジママレードとクリームが挟まれていました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2017年08月31日
総合評価:3.5
剣淵町の図書館です。
入館して右手に「えほんのへや」があります。
低い本棚に国内外の様々な絵本が並んでいます。道内の作家やアイヌの絵本のコーナーもありました。新しい作品もあれば、子供のころに見た懐かしい作品も見つかりました。
幼児が遊ぶことのできる場所も設けられています。
館内にはイベントのできる展示ホールや喫茶もあります。奥には、一般書籍が並ぶ書架があり、公立図書館の機能も果たしています。
絵本の多い、ちょっとユニークな図書館という印象です。
単独では観光色の薄い施設ですが、絵本による町興しをしている、「絵本の里」のシンボル的施設とみれば、立ち寄っておきたい場所と思います。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2017年08月30日
総合評価:3.5
1909年に起きた列車事故で亡くなった鉄道院職員・長野政雄氏の顕彰碑です。
塩狩駅から国道40号へ行く道の傍らにあります。
小説『塩狩峠』の題材となった事故で、主人公のモデルとなった人物の顕彰碑です。作者の三浦綾子氏の旧宅も塩狩駅西側に移築され、「塩狩峠記念館」となっています。
小説に所縁のある場所を訪ねる人には、外すことのできないところです。
鉄道事故を記憶にとどめ、開拓と鉄道の歴史も後世に伝えています。
大きな碑ではないものの、大きな役割も持つ碑であると感じました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年08月30日
総合評価:4.0
天塩と石狩の境にある峠です。
小説『塩狩峠』の舞台としても知られています。
標高300mに満たない低い峠で、鉄道・バスで訪ねることも可能です。
ピーク付近に塩狩駅と塩狩バス停があります。
作家・三浦綾子氏の旧宅を移築した「塩狩峠記念館」や、小説『塩狩峠』のモデルとなった長野政雄氏の顕彰碑があります。
塩狩駅周辺は、桜の名所にもなっています。
木立に囲まれた記念館周辺や駅東側の疎林は、自然を活かした公園のような雰囲気もあります。
2016年10月下旬に訪ねたときは、少し早めの積雪があり、紅葉と雪を同時に見ることができました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2017年08月30日
総合評価:4.5
『氷点』や『塩狩峠』などの作品で知られる、作家・三浦綾子氏の資料館です。旭川市内にあった旧宅を移築・改修したものです。
旧宅で営んでいた雑貨店が再現され、そこに受付が設けられています。
1階には文庫本などで作品を読むことができるコーナーがあります。2階では『氷点』を執筆した部屋や小説『塩狩峠』に関わる展示品を観ました。
小さな資料館で、展示品は少ないものの、旧宅であることと作品の舞台という立地も、展示内容を充実させている感じです。静かな峠で木立に囲まれていることも、読書の似合う雰囲気と思います。
記念館の東側に宗谷本線・塩狩駅があります。ただし、停車する列車の少ない駅です。
西側の国道40号には、旭川と名寄を結ぶ路線バスが通っており、徒歩5分ほどのところに塩狩バス停があります。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2017年07月31日
総合評価:3.0
東室蘭駅北方に鎮座する神社で、天照皇大神・大国主神・事代主神の3柱をお祀りしています。
社殿は向拝の付いた神明造で、大きいものの、近代的な建物です。
境内社の妙見神社は、レンガ造りで、珍しいものと思います。
境内は屯田中隊本部の跡地です。
参道の北側には、「輪西屯田兵旧火薬庫」が残されています。飾り気のない木造の小屋ですが、屯田中隊本部が置かれていた時の建物で、市の指定文化財になっていると案内板にありました。
参道や社殿は近代的な整備がされ、あまり歴史の感じられない雰囲気ですが、輪西屯田兵に所縁があり、室蘭の開拓に関わる史跡です。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年07月31日
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投稿日 2017年07月27日
総合評価:4.0
「雪と織物と信濃川」を中心に、十日町の自然や文化を紹介しています。
「火焔型土器」を含む、国宝の「新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器」を所蔵する博物館です。
奇抜で複雑な装飾が施された「火焔型土器」は、奥に設けられた展示室で観ることができます。土器の作られた縄文時代の暮らしも、等身大のジオラマで紹介されていました。
ロビーに隣接する展示室には、雪国の民具や織機・紡績用具が置かれています。「越後縮」の原料や工程の紹介など、やや専門的な内容のパネル展示などもありました。雪に関しては、除雪用具や積雪時の履物などの民具だけでなく、様々な分野の展示を観ました。雪の結晶や積雪の解説もあり、春に現れるユキムシも紹介されています。
凝った展示や楽しむ仕掛けは無く、シンプルな展示で内容の濃い学習の場という印象です。
十日町駅から徒歩で行く場合は、「十日町市緑道」を通って行くのが良いと思います。発電所建設のため敷設された、専用線の跡を利用した緑道です。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年04月30日
総合評価:3.0
島原鉄道・島鉄本社前駅の東側にある公園です。
中央には東照宮であり、深溝松平氏を合祀する、「霊丘神社」が鎮座しています。園内東側のエリアには、体育館やグラウンドがあります。西側の島原鉄道線路沿いには、児童遊具の設置された場所があり、C12型蒸気機関車が置かれています。
桜の名所のようですが、普段は、観光地色の薄いところと感じました。スポーツや散策を楽しんだり、子供を遊ばせたりする公園です。
園内南側は丘になっています。林の中の散策路を歩いてみたら、稲荷神社がありました。
近くの宿泊施設に泊まる機会があれば、朝の散歩に利用するのも良いと思います。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2017年04月30日
総合評価:3.5
島原の東照宮で、深溝松平氏も合祀されています。
境内に掲出されている御由緒には、島原を治めていた高力氏が勧請したことが始まりと記されています。明治時代に行われた社殿改築とともに、島原藩主松平氏七柱と、宗像大神、稲荷大神が合祀されたそうです。
周りは「霊丘公園」として整備されているものの、西側には園内路とは分けられた参道があり、鳥居が立っています。参道と拝殿前にある石の鳥居は、重厚さが感じられました。
公園の広場に鎮座しているような雰囲気ですが、島原の歴史を探訪する人には、訪ねておくべき重要な場所だと思います。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2017年04月27日
総合評価:2.5
「大野木場砂防みらい館」の向かい側にある資料館です。
「権現脇遺跡」など市内の遺跡の出土品や、普賢岳災害の写真が展示されています。
「権現脇遺跡」は、普賢岳災害後の水無川砂防事業に伴って発掘調査が行われた遺跡です。
これから整備されるのか、館内には大がかりなパネル展示やジオラマなどはありません。簡素なショーケースに、縄文土器片などの出土品が並べられていました。考古学に関心がなければ、短時間で見終えてしまいます。
アクセスは不便なところです。
「旧大野木場小学校」や「大野木場砂防みらい館」へ行く機会があれば、併せて見学しても良いと思います。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2017年04月20日
総合評価:3.5
普賢岳の溶岩ドームを監視することと、砂防工事従事者などの安全確保のために建てられた施設です。非常時の避難場所などを利用した展示スペースがあり、普賢岳災害と砂防工事について紹介しています。
旧大野木場小学校の運動場から、地下1階へ入館できます。通路の奥に展示室があり、普賢岳噴火災害を紹介しています。南側の出入口がある1階には、砂防事業についてのパネル展示がありました。
3階には展望スペースがあり、普賢岳や砂防工事現場を眺めることができます。噴火は終息しても、土砂災害の危険を抱えていることを知らされます。
自然災害に関心があり、防災・減災について考えたりする人には、お薦めの施設です。
最寄りのバス停からは徒歩15分ほどかかるうえ、上り坂です。国道沿いではないため、アクセスは不便です。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2017年04月20日
総合評価:4.0
1991年9月15日に発生した火砕流で、熱風を受けた小学校です。被災した校舎などが保存されています。
校舎は、運動場から全景を眺め、周りを一回りすることができます。外観のみの見学ですが、変形した窓枠からは、非常に高温の熱風であったことが伝わってきます。
運動場から、隣接する「大野木場砂防みらい館」に入館できます。入館無料なので、併せて見学すると良いでしょう。
館内には、普賢岳の噴火災害を紹介するパネル展示があります。数は少ないものの、被災した校舎内の写真も見ることができました。
最寄りのバス停から上り坂を徒歩15分ほどです。広い道ではなく、アクセスは不便な場所です。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年04月20日
総合評価:4.5
雲仙普賢岳の平成噴火をメインに、火山について学ぶことができる施設です。
入館して左手が有料ゾーンの「火山体験ミュージアム」です。
光の点灯で火砕流の速さを知る「火砕流の道」の前で、館内の案内を聞いたあと、自由に1階フロアを見学します。
火砕流や土石流の映像を視る「平成大噴火シアター」は、床の振動や熱風(温風)の吹き出しが仕組まれた体感型シアターです。シアターの出口側には、電柱・看板・撮影機材など、熱で変形した被災物が展示され、火砕流の恐ろしさが感じられます。
寛政年間の噴火も「島原大変劇場」で、方言を交えたコミカルな人形劇で紹介しています。平成噴火の変遷や観測機器などの展示もありました。
スロープで2階へ上がり、被災したテレビカメラと残されていた映像などを観て、有料ゾーンから出ます。
映像や被災した物などで普賢岳災害の痛ましさを紹介していますが、ジオラマや体験型の展示もあり、楽しめるようにも工夫されている印象です。ふりがなのあるパネルなど、子供向けの展示も多くありました。
無料ゾーンには、メディアライブラリーや売店、郷土料理も食べることができるレストランがあります。普賢岳を眺める展望台もあります。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
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投稿日 2017年02月26日
総合評価:3.5
伊能忠敬が全国測量を開始してから、200年経ったことを記念する碑です。江戸から測量を始めた1800年を基準に、2001年に建立されています。
忠敬が九州の測量を始めた場所とされる、常盤橋の東側にある平らな碑です。埋め込まれたタイルには、測量の様子が描かれ、簡単な説明も記されています。
常盤橋を渡って徒歩5分程度で行くことができる、「ゼンリン地図の資料館」(土曜・日曜・祝日は休館日なので要注意)と併せて見学するのがお薦めです。
忠敬の編纂した地図の原寸複製を見たり、測量技法や図の正確さを知ることで、より深く、全国測量の偉業を理解できると思います。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 通行人は多い場所です
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年02月26日
総合評価:3.0
江戸時代には、長崎街道・唐津街道・中津街道・秋月街道・門司往還が集まる交通の要衝だった橋です。
伊能忠敬が、九州の測量を始めた場所とされ、東側には「伊能忠敬測量200年記念碑」があります。
西側の「常盤橋室町広場」には、室町界隈や小倉北区の長崎街道の案内板があり、史跡巡りの起点とするのも良いと思います。
現在の常盤橋は、1995年に架けられた、木の人道橋です。史跡のモニュメント的な存在に感じられる橋です。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2017年02月26日
総合評価:4.5
住宅地図や電子地図サービスで知られる株式会社ゼンリンが運営する資料館です。
常設展示コーナーの床には、伊能忠敬編纂「大日本沿海輿地全図」の中図の原寸複製があります。図上に立って俯瞰したり、屈んで細部を見たりしました。壁には、製図法や同時代の地図に与えた影響を簡単に解説しているパネルもあります。
展示ケースに並べられた、近世ヨーロッパの古地図と比較するのも面白いと思います。日本周辺のものが集められ、地図に描かれた日本の姿の移り変わりを紹介しています。
小さな資料館のため、展示数は少ないものの、内容を特化することで、地図の歴史や面白さが伝わりやすくしているように感じられました。
「リバーウォーク北九州」の14階にあり、北側には、小倉駅周辺や小倉港を眺望できるスペースがあります。忠敬が九州の測量を始めた、常盤橋も視ることができます。
会社紹介コーナーには、手書きで作図していたころの道具なども展示されています。常設展示の中にも、「善隣出版社」だったこのろ市街図がありました。住宅地図や地図に関する書籍を閲覧できる体験コーナーには、地図の制作過程が紹介されていたり、子供向けのパズルも用意されていたりしています。
社会科の学習にも役立ちますが、土曜・日曜・祝日は休館日です。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5












































