masa8982さんのクチコミ(57ページ)全1,144件
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- 基本情報
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投稿日 2016年05月08日
総合評価:4.5
ブログやガイドブックで紹介されている有名なお店だと思います。たまたま近所を歩いていて、そういえば近くにあったな、と思って行きました。最寄り駅は地下鉄のLima駅です。午後1時過ぎに一人でフラッと行きましたが、問題なく入れました。地元の方で混みあっていましたが、日本の方も4人連れと、女性のペアが食事されていました。やっぱり日本人には有名な店なんだと思います。店の方も慣れているようで、英語は問題なく通じますし、カタコトの日本語を喋っている方も居ました。
ピザが有名ですが、ピザを食べたい気分では無かったので、牛肉のカルパッチョとポルチーニのパスタを頼みました。イタリア料理といえばスパゲッティ、という人間なので味の正当な評価はできませんが、非常に美味しく頂けました。量も多いので、小食な人は何皿か頼んでシェアするとかした方が良いでしょう。価格は一般的なレストランと変わりませんので、結構高く感じました。少々町の中心からは外れますが、地元客相手の店で美味しいものを食べたい、というならお勧めです。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2016年05月08日
総合評価:5.0
ミラノ貴族であったポルディ・ペッツォーリの邸宅を改造した美術館です。ペッツォーリが蒐集した美術品を展示しています。ドゥオーモからガレリアを通ってスカラ座に出て、そこから右手側(北東)に向って歩いていくと、右側にあります。ちょっと見はただのアパートみたいに見えますが、門(?)を潜ると立派な入口があります。
この美術館にある美術品の価値は、正直わかりません。ただ、ボッティチェリやピエロ・デッラ・フランチェスカ、ベッリーニ等、ルネサンスの巨匠の作品もありますから、一流の美術館に劣らないコレクションなのだと思います。ルネサンス前のキリスト教の板絵なども展示されていますし、時計などの工芸品も多数展示されています。ヨーロッパの美術館らしく、展示室には椅子がおいてありますから、展示品をゆっくりと鑑賞できます。個人的には美術品ではなく、部屋の装飾の方が興味深かったです。
この美術館が良いのは、フラッシュさえ使わなければ写真撮影が自由なことです。美術品を、自分が感じたことをそのまま表現できるように撮れるほどの写真のウデはありませんし、じっくりと鑑賞して自分の目に焼き付ける方がよっぽど良いとは思います。でも、何となく、写真が取れるだけで楽しいです。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2016年05月08日
総合評価:4.0
サン・マルコ教会からちょっと北方向に行き、最初の路地を西に向って歩いていくと、庭園越しに古いレンガ造りの建物が見えてきます。それがサン・シンプリチャーノ教会です。
ミラノで2番目に古い教会ですが、その面影を残しているのはファサードだけのようです。教会堂自体は12~13世紀の間にロマネスク様式で立て替えられていて、付属している礼拝堂はルネサンス、バロック、ロココ、ネオクラシカルと、色々な様式で作られています。
実際に地元の人が利用している教会なのでしょう。入口付近には掲示板が置かれ、信者の方に向けたお知らせが張ってありました。特に観光客に向けた注意とかは無かったです。中は広くて質実剛健、礼拝堂や祭壇を除けば華美な装飾はありません。私が行ったときは管理の方の他、一人か二人居るだけで、閑散としていました。一応、祭壇画のマリアの戴冠が有名らしいのですが、観光名所としてはメジャーでは無いのだと思います。交通の便も良くありませんし。ただ、観光地化した教会よりもこういった教会の方が味わいがあります。実際、歴史ある宗教施設が持つような厳粛な空気を味わえました。近所に行くのであれば是非足を延ばしてみてください。
なお見学は自由ですが、お昼休みの時間帯は門を閉めるようです。詳細は時間は判りませんので、ホームページ等で調べてみてください。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月07日
総合評価:4.5
ブレラ絵画館の北側にある教会です。ブレラ絵画館から北に向い、ファテベネフラテッリ通りを東にちょっと行くと広場があります。そちらがサン・マルコ広場で、広場に面した形で教会が建っています。観光客向けの施設ではなく、地元の人が利用している教会です。実際、バスやトラムが近くを走っていないため、観光客はあまり寄り付かないでしょう。私が訪問したときには観光客は一人も居らず、信者の方が集まってミサを行っていました。
ファサードは無骨ですが、内部は白を基調として優美な雰囲気です。壁面はフレスコ画で美しく飾られています。絵画に明るくないので、有名な画家の作品があるかどうかは判りませんでした。ですが、地元民が普通に利用するレベルの教会でこんなに豪華なのか、と感銘を受けた記憶が残っています。ガイドブックに載るような教会ではありませんが、地元の方の生活を垣間見ることのできる教会だと思います。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年05月07日
総合評価:3.0
ミラノのスカラ座前の広場です。ガレリアの出入口の目の前にありますので、ドゥオーモ広場からガレリアを真っ直ぐ通り抜ければ着けます。中心にレオナルド・ダ・ヴィンチの像が建っているので、記念撮影をされている方が多かったです。
道を挟んで向かい側にはオペラの殿堂スカラ座、背後には市庁舎であるマリーノ宮が建ち、ガレリアの出入口に面しているからでしょうか、結構人は多いです。ただ、単に通路として使っている人が多く、休んでいるのは観光客のように見えました。実際、ダ・ヴィンチ像以外に見るものもありませんから、妥当な使い方かも知れません。場所は判り易いですから、待ち合わせ場所にも良いかも知れませんね。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2016年05月07日
総合評価:3.0
ドゥオーモ広場の北側にあるアーケードです。ドゥオーモ広場から見ると立派なアーチの門があるので直ぐに判ります。中はイタリアらしい、洒落たシックな通りになっていて、その雰囲気に相応しい高級ブランドや高級レストランが軒を連ねています。庶民的な店も無くはないですが。
アーケードの中央にはイタリア王国やミラノ市の紋章がモザイクで作られています。その内の1つが牡牛の紋章で、金的のところで一回転すると幸運が得られるそうです。皆さん兆戦されていました。あと、中央部分の建物上部にはヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカをイメージしたフレスコ画が書かれています。
お洒落なヨーロッパをイメージさせるアーケードではありますが、基本的にショッピング街です。なので、私のようにブランドものに興味が無い方にとっては、余り用の無いところだと思います。ただ、ドゥオーモ広場からスカラ座広場へショートカットできるので、通路として使うには結構便利です。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2016年05月07日
総合評価:4.0
ミラノ一有名な観光名所と思います。ミラノに来たら、時間が無くてもこことサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の最後の晩餐は見るべきでしょう。
ドゥオーモは立地も分かりやすく、行きやすいです。地下鉄のDuomo駅で降りれば、どの出口から地上に出ても必ず目に入ります。教会の入口には警官が居て、手荷物検査をしていました。普段からやっているのかどうかは不明ですが、私が行ったときにはやっていました。
教会の見た目は巨大で優雅、圧倒されます。特に、教会の外壁を飾る彫刻が物凄いです。ですが、中はゴシック建築らしくステンドグラスは見事ですが、彫刻等の装飾は施されていません。ですので、内部の印象は結構地味です。あと、こちらの教会は屋上に登れます。登る方法はエレベーターか階段ですが、どちらにしてもチケットが必要です。チケットは正面に向って右側のプレハブ小屋で販売していました。いつもそこで販売しているのかどうかは不明です。エレベーターか階段で昇った後、屋根の上を通って屋上に出るんですが、やっぱり彫刻で彩られています。間近にみられますから、好きな方はじっくりと鑑賞されると良いかでしょう。残念ながら屋上からの展望はさほど良くありませんでした。
最後に、ドゥオーモ前の広場には黒人やジプシーが物を売りつけようとウロウロしています。中には悪質なのも居るようですから、十分に注意してください。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月07日
総合評価:4.0
アスプロモンテ広場に面した小さなホテルです。家族で経営されているようで、昼間は娘さんが、朝と夜は息子さんがフロントに立っています。最寄の地下鉄駅はLoretoになりますが、歩いて10分程度離れています。最寄のバス停はアスプロモンテ広場で、歩いて1分掛かりません。中央駅から出ている81番が停まります。地下鉄を使う場合ですが、日本の地下鉄と違って各出口付近の地図などは駅に掲示されていませんので、出口を間違うと結構迷います。ですので、個人的にはバスの利用をお勧めします。なお、ガイドブックによってはトラムの33番が最寄とありますが、現在、ホテル近辺にトラムは走っていません。注意してください。
こちらのホテルを選んだ理由は交通の便が良さそうで、価格が手頃だった為です。結果は正解でした。スタッフの皆さんも大変親切で、英語も通じました。豪華ホテルを求めているのでなければ大変にお勧めです。実際、朝早く到着したので荷物を預かってもらいましたが、その際に1日券の買い方や最寄の交通機関、ミラノのマイナーな観光名所まで色々と教えて貰い、大変効率的にミラノの街を回ることができました。ホテルからミラノのショッピングストリートであるブエノス・アイレス通りまで歩いて行けますし、ホテルから東側に少し歩いて南に曲がるとスーパーのPAMや、サルデーニャ料理を出すレストランBAIA CHIAがあります。近所にカフェもありますし、こういった面でも便利なホテルと思います。朝食はいたって普通で、イタリア風にケーキと甘いパンがメインでした。お母さんでしょうか、飲み物を聞きに着てくれ、カプチーノを入れてくれました。
こちらのホテルに泊まる時のアドバイスですが、できれば1階か2階に泊まりましょう。エレベーターが無いので、3階までスーツケースを抱えて登るのは大変です。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月07日
総合評価:5.0
サン・マルコ広場の対岸に見える島にある教会です。サン・マルコ広場からは2番のヴァポレットに乗り、隣の停留所で降りれば行けます。こちらは島全体が教会になっていますが、ファサードの前はちょっとした広場になっています。カーニバル時期はこの広場に仮装した人とカメラマンが沢山集まるのでごった返しています。ご注意ください。
教会自体はごく普通の作りですが、祭壇付近にティントレットの大作、『マナの収集』と『最後の晩餐』が飾られています。これがタダで見られて写真撮影も自由ですから、太っ腹です。但し、祭壇付近は薄暗くて、50セントコインを入れないと照明が点かない仕組みになっています。この点はセコいと思いますが、維持の為には仕方無いのでしょう。因みに、ISO6400以上に設定できる高感度カメラなら照明を点けなくても撮影は可能です。試してみてください。
この教会で絶対に行って欲しいのは鐘楼です。有料ですが、この鐘楼からはヴェネチア本島全体が見渡せます。夏場は開館時間の関係で難しいかも知れませんが、冬場であれば美しい夕焼けが見られます。夕焼けに染まったヴェネチアを是非見てください。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月07日
総合評価:3.0
ブラーノ島の中心部にある教会です。恐らく地元の方が普通に使っている教会なんだと思います。ブログ等で内部の写真を公開されている方もいますが、入口に写真撮影禁止のマークがあったので、内部の写真は撮りませんでした。
内部はシンプルで、絵画や装飾で飾り立てられている、ということはありません。身廊と側廊と祭壇がある、普通のバシリカ形の教会建築です。ただ、やはりヴェネチア文化圏の教会らしく、ルネサンスの巨匠であるティエポロの絵画が飾られています。
こちらの教会で面白いのは鐘楼です。横から見ると完全に傾いているのが判ります。残念ながら内部には入れませんが、沢山の観光客が写真を撮っていました。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2016年05月07日
総合評価:4.0
ヴェネチア本島のFondamente Nuoveから12番のヴァポレットに乗り、40分ほどの場所にある島です。別のヴァポレットでムラーノ島まで行って、そこで12番に乗り継いでも行けます。実際、私はムラーノ島でグラスを買ってから行きました。島は小ぢんまりしていて、歩いて一周するのに多分1時間は掛からないんじゃないか、という大きさです。
船着場でヴァポレットを降りて島に入ると、町並みがヴェネチア本島と全く違うのが直ぐに判ります。すごくカラフルなんです。漁師さんが家を間違えないように塗分けたことが始まりらしいですが、今はすごくポップな雰囲気を醸し出してます。島自体に大した観光名所はありませんが、町並みを見ながらそぞろ歩くだけで楽しいです。物価もヴェネチア本島と比べて安いですし、ちょっと遠いですがこちらでランチを取るのも良いんじゃないでしょうか。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2016年05月07日
総合評価:3.0
ヴェネチアングラスの工房や博物館のある島です。直売所も多くあるので、ヴェネチアングラスを探すならこちらへ来るのが良いと思います。ただ、本島と比べて価格が安いかは判りません。
行き方は簡単で、ヴァポレットに乗れば行けます。ローマ広場やサンタ・ルチア駅から行くなら3番がお勧めですが、のんびり行くなら4.1か4.2でも行けます。ただ、4.1と4.2はえらく時間が掛かるので注意してください。あとはFondamente Nuoveから行く方法もあります。こちらからなら12番のヴァポレットが便利だと思います。また、ムラーノ等は幾つかヴァポレット乗り場がありますから、ご自分の行きたい場所の近所で降りることをお勧めします。まぁ、本島のような迷路ではないので、少し歩けば目的地には着けますが。
島内は本島ほど観光客も居らず、のんびり散策できます。島内にはガラスで作られたオブジェも飾られていて、目を楽しませてくれます。Faroから中心部に続く通り沿いには多くのガラス販売店があるので、ヴェネチアングラスを買いたいならこの辺りで探すと良いでしょう。ただ、私自身は伝統的なヴェネチアングラスは余り好きになれなかったので、現代的なペアグラスを買って帰りました。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2016年05月07日
スクオーラ ダルマータ サン ジョルジョ デッリ スキアヴォーニ ベネチア
総合評価:4.5
ヴェネチアに幾つかあるスクオーラ(信徒会)の1つです。本当に小さな建物ですし、入り組んで判り難い場所にあるので、偶々前を通っても見落としてしまうかも知れません。Google Map等で位置は確認できると思うので、行かれる場合はそちらを参考にしてください。
小さいながらも1階はカルパッチョの連作で飾られており、2階の広間の装飾もサン・ロッコ信徒会(スクオーラ・グランデ・サン・ロッコ)並に凄いです。あちらの装飾を小ぶりにした感じす。ただ、私自身が絵画に明るくないので、ルネサンスの巨匠が書いたかどうかは判りません。場所が悪い所為か人も余り居ません。私が訪ねたときも先客が2名居られましたが入れ違いに出て行かれたので、一人でじっくりと絵画を鑑賞できました。注意点としては少々薄暗いことでしょうか。
なお、こちらは基本的に写真撮影は禁止です。私の場合、先ほど書いたとおり私一人しか居ませんでしたから、管理している方に御願いして許可を貰って撮りました。フラッシュなし、1階も2階も一枚づつ、ということで許可して貰いました。ですので、基本的には写真撮影は無理で、運が良ければ撮れると思ってください。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年05月06日
総合評価:5.0
サン・マルコ広場の対岸に建つ美しい円形の聖堂です。鐘楼から見ると、その美しさが良く判ると思います。個人的にはヴェネチアで一番綺麗な造形の教会じゃないかな、と思っています。行き方は簡単で、サン・マルコ広場からローマ広場行きの1番の水上バスに乗り、次の停留所であるSALUTEで降りれば目の前です。
外観は彫刻で飾られて美しいですが、内部は結構シンプルです。内部は円形ではなく八角形になっています。後陣に祭壇があるくらいで、あとはガランとしています。ただ、流石にヴェネチアの教会らしく、八角形それぞれの辺にある礼拝堂には絵画が掲げられています。美術に詳しくないので誰の作品かはさっぱり判りませんでしたが…。美術に興味がある方は、祭壇左手側にいくと聖具室があるので、そちらで堪能してください。ルネサンスの巨匠の絵画が飾られているようです。伝聞形なのは、私が行ったときには入れなかったので見ていないからです。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月06日
総合評価:5.0
カナル・グランデを堪能するなら1番の水上バスに乗って船首か船尾のベンチに座り、ローマ広場からサン・マルコ広場まで乗り通してみてください(逆方向でも問題ありません)。水路に掛かる橋、水路と直結した歴史的な建物、ゴンドラやボード、カヌーで水路を行き来する人々など、どれをとっても素晴らしい景色が堪能できます。どれか1つだけであれば別の場所でも見られると思いますが、全てを一度に見られるのはヴェネチアだけと思います。1番の水上バスは各駅停車ですから時間も掛かりますが、折角ヴェネチアに行くのならこの光景を是非見てください。天気の良い日にご覧になることをお勧めします。
- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2016年05月06日
総合評価:3.5
ヴェネチアの魚市場の裏手にあります。リアルト橋を渡らず、カナル・グランデ沿いに右手側(リアルト橋を渡ってきたら左手側)に歩きながら幾つかの路地を覗いてみてください。多分看板が掛かっているので、それで判ると思います。なお、カナル・グランデ沿いにはツーリスト向けのリストランテが軒を連ねていて、スタッフが日本語で呼び込みをしていたり、日本語メニューを開いて見せたりしています。こちらに引っかからないようにご注意ください。まぁ、引っかかっても良い思い出にはなると思いますが。
店内には日本人観光客も多く、店員さんもカタコトで日本語を喋ります。メニューも日本語のものがありました。そういう意味では地元民向けの食堂、とは言えないかも知れませんが、安心して使えます。一人で入りましたが、普通にテーブル席に案内してくれました。
こちらは魚介類がメインなので、魚介を盛り合わせた前菜とイカ墨パスタを頼みました。前菜は少々味が薄かったです。素材が悪いのか味付けが悪いのかは判りません。イカ墨パスタは普通に美味しかったです。デザートのケーキも頼んで、確か30ユーロくらいだったと思います。少々高いかな。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2016年05月06日
総合評価:4.5
リアルト橋の袂にある市場です。ヴェネチア本島は迷路ですから、ヴァポレットに乗って行くのが良いでしょう。1番のヴァポレットでRealto Melcatoで降りれば市場です。歩いていく場合は地図を片手に頑張ってください。魚市場となっていますが、実際には青果市場も併設されています。建物は別になっていて、青果は青空市場、魚介類は建物の中で販売されています。別の施設なのかも知れませんね。
大抵、海外旅行に行くと地元の市場に顔を出します。その土地で売られているモノや買いに来ている人の顔が見えるので、地元の人の生活が垣間見える気がするからです。自分用の果物を買うこともありますが。大抵はバナナ1本とかでも売ってくれるので重宝します。ただ、こちらでは購入しなかったので、バナナ1本の購入が可能かどうかは判りません。
こちらの市場も他の土地と変わらず活気がありました。大量に並んだ青果と魚貝を、地元の人が店番の方と相談しながら買っていきます。日本と違うのは、店番の方が威勢の良い掛け声等は出さないことですね。アメ横のような感じではなく、必要な分だけを相談しながら買って行く、という感じでした。並んでいる商品は日本でも見るられるものもあれば、独特なものもありました。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
-
投稿日 2016年05月06日
総合評価:4.5
サン・マルコ広場から海沿いに出て東に向かって進んで行くと、ため息の橋の先に看板が出ています。看板の通りに進んでいけば、辿り着けます。なお、看板どおりに進んでいくと民家の中を通り抜けるような格好になりますが、ヴェネチアでは珍しくありません。怖気づかずに堂々と進んでいきましょう。
ヴェネチアには珍しく、写真撮影自由の教会です。教会のファサードや内部の装飾はごく普通で、眼を見張る、というレベルではありません。ただ、全ての壁が絵画で埋め尽くされていて、そちらに圧倒されます。ルネサンスの巨匠の絵画ですから、美術愛好家なら是非行くべきでしょう。私はその方面は明るくないのですが、それでも凄いと感じました。このようにルネサンス美術の宝庫でありながら入場料も取らないのですから、非常に太っ腹です。唯一入場料を取られるのがサンタ・タナシオ礼拝堂と納骨堂です。ですが、大した金額でもないので見ておくことをおすすめします。私が行ったときは2ユーロでした。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年05月05日
総合評価:5.0
今回の評価はカーニバルの会場としてのものです。普段の広場の評価ではありませんので、その点はご了承ください。
カーニバル時期は仮装をしている人、仮装している人の写真を撮ろうとする人でごった返しています。屋台も出ていて仮面も売ってますから、そちらを購入して被ればお手軽にカーニバル気分を満喫できます。サン・マルコ大聖堂の向かいにはメインステージが据えられ、毎日色々なパフォーマンスが繰り広げられています。私が行ったときには“Festa delle Marie”という美人コンテストと、“Flight of the Angel”というサン・マルコの鐘楼からメインステージまでを空中移動するイベントをやっていたので、物凄い混雑でした。カーニバルの日程は毎年変わりますから、こういったイベントが見たい場合は公式サイトで日程を確認してください。
ただ、こういうイベントがなくても、仮装をしている人達を見るだけでも楽しいです。実際、映像で見たヴェネチアのカーニバルに今居るんだ、というだけで物凄くテンションが上がりました。時期的にお休みを取るのは難しいかも知れませんが、一生に一度くらいは経験しても損は無いと思いますよ。
私の見たイベントのうち、“Festa delle Marie”は仮装行列でもあります。写真を撮ろうとする人で大混雑しますから、開始の1時間位前から場所取りをした方が良いです。ドゥカーレ宮殿方面からメインステージに向って行くので、メインステージを囲む柵の中にチケットを買って入るか、ステージ正面の入口部分近辺に、出来れば柵から身を乗り出せる場所に陣取るのがベスト。そちらにいれば存分に写真が撮れます。また、“Flight of the Angel”も同様で早めの場所取りをおすすめします。ベストは、カフェ・フローリアンのある南側回廊の方です。こちら側で鐘楼の真正面に陣取ると、綺麗に写真が撮れます。北側回廊に陣取ってしまうと逆光で写真が取り難いです。ご参考までに。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2016年05月05日
総合評価:5.0
サン・マルコ広場にある鐘楼です。広場に行けば嫌でも目に入ります。展望台はエレベーターで登れるので、体力の無い方でもOKです。上に登ればヴェネチア本島や周りの島が一望できます。私が行ったときは曇り空だったので少々残念な眺めでしたが、晴れていれば空の青と海の青、オレンジの家並みの素晴らしいコントラストが楽しめると思います。
私はカーニバル時期に行きましたが、カーニバルのイベントに利用する為に入場制限される時間帯があります。私が行ったときもFlight of the Angelというイベントやっていて、入場が一時規制されていました。カーニバル時期にヴェネチアに行く場合はご注意を。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 5.0






























































































































