masa8982さんのクチコミ(55ページ)全1,144件
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- 基本情報
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投稿日 2016年05月18日
総合評価:4.5
日生で一番の老舗であり、日生駅から一番近いところにあるカキオコ専門店だと思います。店は女性3人で切り盛りされているようで、席を待っている間にも水を出してくれたり、席についてからもストーブを近くまで持ってきてくれたりと、気遣いも嬉しかったです。店内はテーブル席と、大きな鉄板を囲む形のカウンターがあります。一人で訪問したので、カウンターに案内されました。
目の前でお好み焼きが焼かれていきますが、大振りの牡蠣をホントに鷲掴みにして入れてくれます。なので、焼きあがったカキオコをヘラで切ると、牡蠣が転がり出てきます。牡蠣自体もプリプリで、お好みソースとマヨネーズ、葱、キャベツ、生地と一体になり、物凄く美味しいです。牡蠣が苦手でなければ、是非一度は味わってみてください。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2016年05月18日
総合評価:4.0
五味の市の目の前にある施設で、お食事処の他に海鮮バーベキュー場が併設されていて、五味の市で買った牡蠣や魚貝を焼いて食べることができます。食事処としては日生のどんぶり屋ともやい茶屋があり、どんぶり屋では海鮮丼、もやい茶屋では定食が楽しめます。ただ、もやい茶屋にも丼物はあったと思いますが。
私が訪問したときはどんぶり屋が満席だったので、もやい茶屋に行きました。日生は牡蠣が有名ですが、カキオコを別に食べるつもりだったので、こちらでは瀬戸内名産の穴子天定食を頼みました。漁協直営だけあって穴子も新鮮で美味しかったです。また、定食はご飯お代わり無料でした。カキオコに目が行きがちですが普通の魚介類も美味しいので、是非味わってみてください。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月18日
総合評価:3.5
日生駅前から見える小高い丘の上にある公園で、頂上から日生の展望が楽しめます。車でも頂上付近まで行けますので、楽がしたい方は車で行かれると良いと思います。ただ、駐車スペースは2~3台分しかないのでご注意ください。歩いて登っていく場合、ルートにも拠りますが頂上まで20~30分程度です。カキオコをお腹一杯食べた後の腹ごなしには最適ではないでしょうか。
頂上には展望スペースが整備されていて、幸せの鐘が設置されている他、ベンチが整備されています。こちらから見えるのは良くある瀬戸内の景色だとは思いますが、折角日生まで足を延ばしたのなら、登ってみても良いのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月18日
総合評価:3.5
日生にある観光市場です。日生駅を降りて、駅前の国道250号線を西に進み、坂を下ったところの信号を左手側に進んでいけばグリーンの屋根の建物が見えます。そちらが五味の市です。
日生はカキオコが名物ですから、こちらでも当然のように牡蠣が沢山売られていました。中には牡蠣専門の業者が並んでおり、一籠いくらで売られています。結構おまけもしてくれるようですよ。逆に、普通の魚介類はほとんど見かけませんでした。こちらで扱っている牡蠣は殻つきのものが多く、剥き牡蠣はありませんでした。また、時期的な理由によるのか、生食用は売られていませんでした。牡蠣を剥く技術を持っていませんし、生食用が欲しかったので購入しませんでしたが、そうでない方にはお勧めの場所だと思います。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月18日
総合評価:5.0
横溝正史が第2次大戦中に倉敷に疎開していたときの家です。ここで金田一耕助が生まれました。実際、この近辺が本陣殺人事件の舞台になっています。本陣殺人事件を読んだ人なら、地名を見ただけで思わずニヤリとするのではないでしょうか。
こちらには伯備線の清音駅か、井原鉄道の川辺宿駅から行くのですが、疎開宅まで行く途中にミステリー遊歩道が整備されていて、金田一シリーズの有名なキャラクターの銅像があります。やはり、ファンならニヤリとしてしまうでしょう。ですので、ミステリファンなら是非、駅から歩いて疎開宅まで行って欲しいです。また、遊歩道の途中にお地蔵様や祠などがあり、所謂横溝ワールドが自然に再現されている感じです。物凄くお勧めです。詳しくはこちらのページ(www.kurashiki-tabi.jp/feature/1727/)を見てください。
疎開宅自体は結構こじんまりしていて、公開されている部屋も少ないです。ただ、奥の部屋の衾越しに金田一耕助のシルエットが浮かび上がっています。ファンなら、これを見る為だけに訪れる価値があると思います。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2016年05月17日
総合評価:3.5
倉敷美観地区にある古刹です。美観地区北側の鶴形山公園から、遊歩道を駅方面に歩いていくと辿り着きます。元々は平安時代の塔頭寺院で、江戸になってから現在の場所に移転して名前も観龍寺に変えたようです。本堂は江戸時代に再建されたものだそうで、歴史を感じさせる立派なものでした。ですが、私が訪問した際には法事が営まれていたので、今でも現役で使われていることに感心しました。
古いだけあり、本堂だけでなく境内全体に風情がある感じです。また、境内から眺めた阿智神社方面の景色が良いです。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2016年05月17日
総合評価:4.0
美観地区の北側にある神社です。美観地区を歩いていると鶴形山公園に登る階段があるので、そちらを登っていけば着きます。少々段数は多いですが、それほどキツい階段ではありません。
神社自体は別に特殊な建物ではなく、ごく普通のものです。町中にある神社にしては珍しく能舞台があるので、目を引く点はそれくらいでしょうか。それよりも、こちらの神社で見るべきは絵馬堂からの眺めだと思います。こちらからは美観地区が一望できます。それほど眺めが良いわけではありませんが、折角美観地区に行くのなら足を延ばしてみても良いかと思います。
なお、私が訪問した時期が丁度桃の節句の時期だったので、社務所でお雛様の展示をやっていました。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月17日
総合評価:4.0
倉敷美観地区に隣接した(?)ホテルです。赤いレンガ造りの建物に蔦が絡んでいて、昔話に出てくるような誰もが想像する洋館です。レンガの赤、蔦の緑、そして青空が加わると、中々にフォトジェニックです。
基本的に宿泊施設なのですが、レストランや土産物屋、中庭は誰でも出入り自由です。また、ホテルの裏側には倉紡記念館、オルゴールミュージアム、児島虎次郎記念館などがあり、観光施設としても機能しているようです。休憩用のベンチなども置いてあるので、散歩の途中に一休み、という使い方も良いかもしれません。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月17日
総合評価:4.0
3月上旬の早朝に訪問しました。時期が時期ですし、平日でしたからガラガラでした。
街並み自体は綺麗ですし、人も居ませんでしたから倉敷川の川面に移る街並みを心行くまで堪能しました。しかし、川沿いの木々の葉は完全に散ってしまっていて、物悲しい雰囲気を醸し出していました。なので、春先や新緑の時期あど、木々が生い茂っている時期に行くべきだと思います。
なお、美観地区自体はそれほど広くは無いので、ショッピングや川舟を楽しむのでなければ1時間程度で回れます。大原美術館までセットで回るのなら、半日程度は必要と思います。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月17日
総合評価:4.5
ミケランジェロ広場から南へ、ちょっと登ったところにある教会です。遊歩道を進んでいけば迷わずに辿り着けます。途中にサン・サルヴァトーレ・アル・モンテ教会がありますから、ハシゴするのも良いと思います。なお、ミケランジェロ広場まで行くのが大変なので、D番のバスでPIAZZA POGGIまで行って階段を上るか、12番か13番のバスでミケランジェロ広場まで行ってください。
あと、こちらの教会は見学無料ですが、私が訪問したときには入口にテーブルを設置して入場料を取ろうとする輩が居ました。注意してください。
口コミやブログでは眺望の良いことが主に取り上げられていますし、実際に眺望も良いのですが、それよりも是非教会そのものを見て欲しいです。ルネサンス様式の教会なので派手な彫刻はありませんが、ファサードと内部は幾何学模様で彩られ、柱石の大理石は石の模様をそのまま残しています。そのお陰か、荘厳な雰囲気を醸し出しています。壁面には古いフレスコ画が描かれ、後陣の手前にある磔刑の礼拝堂は煌びやかで素晴らしく、後塵には黄金背景のモザイク画が残されています。奥にある聖具室の装飾も見事です。このように、教会自体に見所が多いです。ファサードの前からフィレンツェの町の景色を楽しむだけでなく、教会もじっくりと見学することをお勧めします。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2016年05月17日
総合評価:3.0
ミケランジェロ広場の南側に位置する教会です。広場から遊歩道が続いているので、遊歩道を歩いていけば着きます。それよりもミケランジェロ広場まで行くのが大変なので、D番のバスを使ってPIAZZA POGGIまで行き、そこから階段を上るか、または12番か13番のバスで直接広場まで行ってしまうことをお勧めします。
ミケランジェロがこちらの教会を『美しい田舎娘』と評したそうですが、階段下から見上げると木々の後に白い素朴なファサードが見え、成る程な、と納得できます。中はかなりシンプルな造りになっていて、派手な装飾は一切ありません。信者の方専用の礼拝堂もあり、地元の方に大切に使われているようです。芸術的な観点での見所はありませんので、時間があれば足を伸ばしてみる、程度でいいかも知れません。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2016年05月17日
総合評価:3.5
ピッティ宮殿の庭園です。個人的にはヨーロッパの庭園はあまり好きではありません。日本の禅寺の庭園や、各地にある大名庭園の方が好みです。ですが、こちらの庭園も世界遺産ということなので、折角フィレンツェに居るのだからと思い行ってみました。感想は、彫刻がみたいなら良いかも、というところです。
行ったのが2月なので花は咲いておらず、寂しい雰囲気でした。あと、ヨーロッパの庭園が好きになれない理由は必要以上に人の手が入っているからなんですが、こちらもご多分に漏れず、たくさん手が入っていました。航空写真とかで見ると幾何学模様になっていて凄いな、と思うんですが、実際に行って見てみると無理な刈り込みがしてあったりして興醒めでした。ですので、庭園としてはいかにもヨーロッパ風なので余り評価はしませんが、中にある人工の洞窟やバッカスの彫像などの彫刻が見事なので、3.5星です。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2016年05月16日
総合評価:4.5
ピッティ宮殿の中にある美術館です。中心部からちょっと離れますが、ラファエロやルネサンスの巨匠の絵が間近で見られます。楽をしたければ駅からD番のバスに乗って、PITTIというバス停で降りれば目の前です。
ちょうどお昼過ぎ位に行きましたが、特に行列もしておらず、あっさりとチケットを買って入れました。因みにリュックを背負っているとクロークに預けるように言われます。クロークの料金は無料でした。
こちらは展示の仕方が特殊で、お金持ちや貴族の豪邸の壁に、コレクションのような形で隙間無く一杯並べてある、というと判って貰えるでしょうか。なので、壁一面に絵があるので、正直見辛いものもあります。ただ、有名な作品は手の届くような位置に展示されているので、それだけが目的なら特に問題はないと思います。あと、こちらでは絵画の説明がありません。プレートには作者名と、製作年くらしか書いてありません。なので、巨匠の絵を探して説明を見てまわるのでは無く、純粋に自分の気に行った画をじっくりと見るのが良いと思います。もっとも、ラファエロの小椅子の聖母は何の説明が無くても見入ってしまいましたが。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年05月16日
総合評価:3.5
フィレンツェで一番有名な橋だと思います。ほとんどの方は映像や写真で見たことがあるのではないでしょうか。場所は判りやすく、シニョーリア広場から南に行くとアルノ川に出ますが、その辺りから見れば直ぐに判ります。
橋の上には貴金属店や土産物屋が並んでいます。ヴェネチアのリアルト橋と一緒ですね。日本の感覚だと橋の上に店が並んでいる、というのは変な感じですが、こちらはこれが普通なのでしょう。橋の上では観光客が記念写真を撮っていて、やっぱり有名なんだと思いました。晴れていれば、橋の上からアルノ川と両岸の綺麗な街並みが楽しめます。
あと、この橋は面白い構造になっていて、橋の上にヴァザーリ回廊が架けられています。この回廊はウッフィツィからピッティ宮殿まで続いていて、普段は入れませんが、不定期に一般公開されているようです。ヴァザーリの回廊からアルノ川を眺めるのも一興でしょう。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月16日
総合評価:4.0
ドゥオーモ広場から北に伸びるマルテッリ通りを進んでいくと無骨な石積みの建屋が見えると思いますが、それがこちらの宮殿です。マルテッリ通りは広場から北に向う道のうち、一番広い道です。目抜き通りになっていますから、直ぐに判るでしょう。
こちらに入場する際、リュック等を背負っていると置いていくように言われます。クロークは無いので、そのままチケットオフィスで預かってもらいましょう。私はそうしました。
中に入ると一部で現代美術の展示をやっていました。また、中庭と庭園にも現代アートのオブジェが飾ってありました。中に入ると、まずマギの礼拝堂があります。こちらはガイドブック等で紹介されている通り、壁一面にフレスコ画が描かれています。ここだけは写真撮影禁止で、あとは撮影自由でした。こちらの宮殿を見て、開かれた空間にしようとしているのかな、と感じました。四季の部屋は常設の会議室として使われているようですし、ルカ・ジョルダーノのギャラリーにもスクリーンと椅子が設置され、試写会でも開いている感じでした。1階の現代アートの展示もそうですが、豪華さに怯まずに自由に使って欲しい、という意図を感じました。
一回りするのにさほど時間も掛かりませんし、1度は行ってみることをお勧めします。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月16日
総合評価:4.0
ウフィッツィ美術館と並ぶ、フィレンツェの有名美術館です。目玉は何といってもミケランジェロのダビデ像と、パレストリーナのピエタですね。ただ、常設展示でそれ以外に何かめぼしいものがあるかというと・・・私にはわかりませんでした。多分、前日までに美術品を見過ぎていて、感覚が鈍っていたのでしょう。きっと美術が好きな人なら、見所が沢山あると思います。個人的には、2階でやっていたルネサンス以前の宗教絵画が興味深かったです。
こちらの美術館もウッフィツィと同じで予約必須と言われてますが、開館10分前くらいに行ったら2、3人しか並んでおらず、あっさり入れました。2月のシーズンオフというのも影響しているかも知れません。中を見学していると段々人が増えてきましたし、出たときにはそこそこ並んでいましたから、昼間行くなら予約した方が良いんだろうとは思います。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2016年05月16日
総合評価:4.5
アカデミア美術館の北側にある修道院美術館です。アカデミア美術館前のリカーソリ通りを北に向うと、バスターミナルになっている広場があります。そちらがサンマルコ広場で、教会と美術館はその広場に面して建っています。
こちらの美術館は僧坊を公開する形になっています。展示している美術品も僧坊や回廊に描かれたフレスコ画なので、額に入って展示されているわけではありません。また、サヴォナローラという修道僧の部屋が公開されていて、遺品も展示されています。フレスコ画自体も見応えがありますが、僧坊を覗くという経験は中々できないと思います。園店でもお勧めです。
残念なのは、皆さん美術館のみに行かれて、教会には行かないことです。美術館お隣の入口から教会に入れますが、こちらの教会も素晴らしいです。小ぢんまりとしていますが、バロック風の装飾で彩られています。だからと言って極端に華美に走ることも無く、教会としての厳かな雰囲気と合わさり、絶妙な調和を保っています。ジャンボローニャが設計した聖アントニーノの礼拝堂もあり、こちらにも是非訪れて欲しいです。何より素晴らしいのは、この教会が現役で使われているということです。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2016年05月15日
総合評価:3.5
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会付属の世界最古の薬局です。教会の一部なので、内部はフレスコ画や装飾で飾られています。日本のドラッグストアとは全く違います。奥には礼拝堂みたいなところもありました。
駅からは近いのですが、結構は判りにくい場所にあります。駅から南下してサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に出てから、スカーラ通りを北西に向います。そうすると、右手側にサンタ・マリア・ノヴェッラの看板が出ています。ただ、看板自体がそう大きくないので、油断していると見逃します。注意してください。
こちらでは中世の製法そのままで作られた化粧品や香水が人気で、買い求める観光客でいっぱいです。東京で買うと高いからでしょうか、私も頼まれて大量の化粧品をお土産として買って帰りました。買い方ですが、日本の薬局みたいに勝手に商品を取ってレジに行く、という方法ではありません。店員さんにコレコレの商品が欲しい、というとなにやらプラスチックのカードを作ってくれます。これをもって奥に進んで行くとレジがあり、そこで会計をするようになっています。この店員さんに話しかける敷居が高いのか、日本人観光客は日本人の店員さんに群がっていて、時間が掛かっているようでした。英語は通じますますので、英語に自信の無い方でも予め商品の画像を印刷して、どこかに欲しい個数を書いておき、『I want to buy these items.』といえば、勝手にやってくれます。その方がよっぽど早いです。あと、会計の時にタックス・リファンドの手続きをしてくれますが、言わなければやってくれません。『Tax refund form please.』と言って、きちんと手続きして貰いましょう。パスポートをお忘れなく。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 5.0
-
投稿日 2016年05月15日
総合評価:5.0
シニョーリア広場の近くにある美術館です。シニョーリア広場からアルノ川方面に向っていけば行列ができているので直ぐに判ると思います。内部の説明や展示されいてる絵画の説明は今更必要ないでしょうから、私の口コミでは書きません。人によって感じ方も違うでしょうから、是非ご自分の目で見て評価してください。それよりも、予約必須のこちらの美術館に予約なしで並ばずに済ませるテクニックを書こうと思います。
こちらは大人気の美術館なので予約必須、予約しないと2~3時間待たないと入れない、という情報を目にします。確かに昼間に行くと、2月のオフシーズンだというのに大行列が出来ていました。ですが、午後5時過ぎくらいに通り掛かると表はガラガラで、チケットオフィスの前で少し並んでいる位だったのであっさりと入れました。閉館時間まで2時間ありませんでしたが、有名な絵画だけ見られれば良い、という方ならお勧めです。全ての画をじっくり鑑賞したい、という方はこの方法では時間が足らないと思いますので、素直に予約して行って下さい。
なお、ウッフィツィ美術館の中はGoogleのStreet Viewで見られるようになっています。興味がある方は見てみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年05月15日
サンタ マリア デル カルミネ教会 (ブランカッチ礼拝堂) フィレンツェ
総合評価:4.5
アルノ川を渡り、路地を進んでいくとあります。行き方はちょっと言葉では説明し難いので、具体的な場所はガイドブック等の地図を見てください。駅前から歩いていくとアルノ川を渡るので、結構遠いです。駅前から行くなら11番とD番のバスが近くまで行っていますから、利用すると便利だと思います。どの辺りまで行くのかはATAFのホームページで確認してください。
教会前の広場は駐車場になっていて、大量の車が駐車しています。ですので、近くまで行くと直ぐ判るとは思います。教会の入口とブランカッチ礼拝堂の入口は別になっていて、ブランカッチ礼拝堂の入口はファサードの右側にあります。入るとチケットオフィスがあり、そこでチケットを購入できます。ガイドブック等には予約が必要とありますが、予約なしでも普通に入れました。私が訪問したのは2月のオフシーズンなので、時期的なものも有るのかも知れません。
入るとまず回廊があり、回廊に面した1室で絵画の修復のビデオを流しています。教会へ続く通路を進むと礼拝堂に出ます。教会と之間にはロープが張られ、行き来できないようになっていました。礼拝堂は一面フレスコ画で飾られていていますが、華やか、という雰囲気とはちょっと違います。こちらに描かれているフレスコ画はルネサンスに先駆けるもので、ダ・ヴィンチやミケランジェロ、ラファエロが描いたような繊細で鮮やかなものではなく、もっと線の太い、力強いものです。なので、ルネサンスの巨匠の絵画を期待して行くとがっかりすると思います。ただ、ルネサンスの巨匠がブランカッチ礼拝堂に通って画を勉強した、というくらいですから、美術史的には非常に価値あるものです。そのようなものを間近に見られて、しかも写真まで撮れるのですから、行かない手は無いと思います。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
















































































































