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のださんのクチコミ(86ページ)全2,489件

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  • 面白きこともなき世を面白く

    投稿日 2013年06月14日

    高杉東行終焉之地 下関

    総合評価:3.5

    厳島神社から道路を挟んで向かい側の路地を入っていったところに石碑が建っています。

    野村望東尼、おうのの看病による療養生活を送っていた高杉晋作でしたが、身を案じた正妻のマサが看病のため萩から訪れたことを機に、新地の林算九郎邸の離れ屋のあったこの地に移りました。
    しかし1867(慶応3)年4月14日、維新のわずか2ヶ月前に、晋作は息を引き取りました。
    晋作は辞世の句として「面白きこともなき世を面白く」と書きましたが、そこで力を失い、色紙を野村望東尼に渡しました。
    望東尼が「住みなすものは心なりけり」と下の句をつけたというのは有名な話です。

    旅行時期
    2012年04月

  • 厳島神社参道横

    投稿日 2013年06月14日

    萩藩新地会所跡 下関

    総合評価:3.5

    藩政改革を唱える高杉晋作は、1864(元治元)年12月15日、長府功山寺で挙兵し、萩本藩の出先である新地会所を襲撃しました。
    これを契機に藩内の倒幕派は勢いを取り戻し、長州は一気に維新へと突き進んでいくようになりました。

    旅行時期
    2012年04月

  • 見に来る人は相当なマニア

    投稿日 2013年06月14日

    高杉東行療養之地 下関

    総合評価:3.5

    私が行ったときは、線路に沿った、比較的広めの道路を北上すると、途中で細い路地がありますので、そこを入っていってしばらくすると、左側に石碑が建っています。
    こんなところ誰が来るかって感じで、歩いていくのはしんどいです。

    高杉晋作は、1866(慶應2)年、幕府軍との戦いの最中に肺結核に倒れ、この地で療養することになりました。
    高杉晋作が詠んだ七言絶句が刻まれています。

    旅行時期
    2012年04月

  • 毛利家墓所

    投稿日 2013年06月13日

    東光寺(山口県萩市)

    総合評価:3.0

    東光寺は確かバス停の名前にもなっていますよね。
    1691(元禄四)年に萩藩三代藩主・毛利吉就が開基となって創建された黄檗宗の寺院です。
    初っ端の赤い総門が目を引きます。
    何と言っても毛利家墓所が見どころですが、拝観料は300円です。

    旅行時期
    2012年04月

  • 松下村塾発祥の地

    投稿日 2013年06月13日

    玉木文之進旧宅

    総合評価:3.5

    伊藤博文旧宅から坂道を登っていったところにあります。
    玉木文之進は吉田松陰の叔父にあたり、生まれつき学識に優れ、松陰の教育にも大きな影響を与えました。
    また、近くの児童を集めて教授し、「松下村塾」と名付けました。
    この塾の名称は、久保五郎左衛門が継ぎ、1855(安政2)年には松陰が継承して、名を天下にあげるに至ったことから、この旧宅は松下村塾発祥の地と言われています。
    門前に石碑が建っています。

    文之進は、萩の乱を阻止出来ず、残念ながら自刃してしまいました。

    旅行時期
    2012年04月

  • 伊藤博文旧宅に隣接

    投稿日 2013年06月13日

    伊藤博文別邸

    総合評価:3.5

    中に入るには、100円ですが入場料が必要です。
    1907(明治40)年、伊藤博文が東京府下荏原郡大井村(現:東京都品川区)に建てた広大な別邸の一部を移築したものだそうです。
    一部でこんなにでかいのか。
    旧宅は小さいのにね。

    旅行時期
    2012年04月

  • この人も松下村塾出身

    投稿日 2013年06月13日

    伊藤博文旧宅

    総合評価:3.5

    松下村塾の裏手の方にあります。
    木造茅葺き平屋建ての約29坪の小さな家です。
    萩藩の伊藤直右衛門の居宅でしたが、1854(安政元)年に伊藤博文の父・林十蔵が伊藤家の養子となったため、一家をあげて居住しました。

    旅行時期
    2012年04月

  • 松下村塾への土台となった

    投稿日 2013年06月13日

    吉田松陰幽囚ノ旧宅

    総合評価:3.5

    松陰神社に隣接しています。
    吉田松陰が海外密航に失敗し、野山獄に収容されたのちに預けられた実家の杉家旧宅です。
    こちらで近親者に講義をするになり、それが評判となって入門者が増えたため、松下村塾で教えるようになりました。

    旅行時期
    2012年04月

  • 松陰神社境内

    投稿日 2013年06月13日

    松下村塾

    総合評価:4.0

    中に入ることはできず、外からの見学のみです。
    「講義室」という部屋が公開されていますが、意外と小さいです。
    しかしここからキラ星のごとく志士達が輩出されたことは、感慨深いものがあります。
    主立った人物の肖像画や写真も掲げられています。

    旅行時期
    2012年04月

  • 萩では欠かすことのできない人物

    投稿日 2013年06月13日

    松陰神社

    総合評価:4.0

    山口県全体では、どこに行っても高杉晋作の名がついてまわりますが、ここ萩ではそれ以上の名声を得ているのが、この吉田松陰です。
    幕末維新における長州の重要人物の多くが松陰の教えを受けているわけですね。
    萩を訪れたら必ず参拝しましょう。

    旅行時期
    2012年04月

  • 持ち帰り弁当もあり

    投稿日 2013年06月13日

    見蘭牛ダイニング 玄

    総合評価:3.5

    人気があるのかどうなのか知らないが、開店前からすでに行列ができていました。
    中に入るのも何なので、私は見萩牛のステーキ丼らしき弁当を買って食べました。
    まあ普通においしいです。
    できれば、空いているときに店内で食べるのがよいでしょうね。

    旅行時期
    2012年04月

  • 一日乗車券は微妙

    投稿日 2013年06月13日

    萩循環まぁーるバス

    総合評価:3.0

    西回り「晋作くん」と東回り「松陰先生」の2ルートのバスが、約30分毎に運行しています。
    ここで注意しなければならないのは、ルートは一方通行だということです。
    加えて本数も少ないので、目的地によっては歩いていく方が早いということになりかねません。
    夕方には最終を迎えてしまいます。
    私は一日乗車券を午後から使って、強引に5回乗りましたが、元が取れるかどうかよく考えてから一日乗車券を購入すべきですね。
    いずれにせよ、そんなに使い勝手はよくありません。

    旅行時期
    2012年04月

  • 萩への入口

    投稿日 2013年06月13日

    道の駅 萩往還

    総合評価:3.5

    道の駅としては、松陰記念館があるというのが一つの特徴ですかね。
    やはり萩らしく、幕末維新の志士達の銅像が建っています。
    吉田松陰を囲んで高杉晋作・久坂玄瑞、他にも木戸孝允、伊藤博文、山県有朋、山田顕義、品川弥二郎などそうそうたる顔ぶれです。

    旅行時期
    2012年04月

  • 志士達の軌跡

    投稿日 2013年06月13日

    萩往還(山口) 山口市

    総合評価:3.5

    萩往還は、江戸時代に整備され、長門国の城下町である萩(現在の山口県萩市)と周防国三田尻(現在の山口県防府市)とをほぼ直線に結ぶ全長約53kmの街道です。

    雨の中車を走らせましたが、維新の志士達が往来した事実をかみしめました。

    旅行時期
    2012年04月

  • 田中久重のDNAを受け継ぐ

    投稿日 2013年06月13日

    東芝科学館 溝の口・武蔵小杉

    総合評価:4.5

    公共の交通機関の場合はバスで行く必要があるため、アクセスはそんなに良くないです。

    無料で見学できる上に展示はめちゃくちゃ充実しています。
    子供から大人まで楽しめます。
    特に外せないのは3Fの創業者のコーナー。
    東芝の礎を築いた田中久重、そして藤岡市助の歩みをとくとご覧あれ。

    旅行時期
    2012年04月

  • これぞ秋芳洞

    投稿日 2013年06月12日

    百枚皿 秋吉台

    総合評価:4.5

    秋芳洞を紹介するときに必ずと言っていいほど挙げられるのがこの「百枚皿」ですよね。
    これを見るために入場したと言っても過言ではありません。

    段丘の中腹から流れ出る水が、波紋の形に固まったもので、多くの皿を並べたような姿から百枚皿と名付けられたが、実際には五百枚以上あるそうです。

    旅行時期
    2012年04月

  • う~ん・・・

    投稿日 2013年06月12日

    青天井 秋吉台

    総合評価:3.0

    入口からの太陽光線が水面に反射し、水の青さが天井に映し出されて青白く見えることから青天井なのだそうです。
    この場合の入口とは正面入口ですね。
    まあ見上げてみましたが・・・正直私にはよくわからなかった。
    見方が悪かったのかもしれませんし、曇りだったからかもしれません。
    タイミングの問題でしょうかね。

    旅行時期
    2012年04月

  • 無数の鍾乳石が天井から垂れ下がる

    投稿日 2013年06月12日

    傘づくし 秋吉台

    総合評価:3.5

    無数の鍾乳石が天井から垂れ下がる様が傘なのかつくしなのか、長い年月をかけて形成されたんだなということはわかります。
    昔の傘屋の天井にぶら下げられていた傘のように見えることから名付けられたそうです。
    こういうのは地味ですが、私は結構気に入っています。

    旅行時期
    2012年04月

  • 黒谷口に近い

    投稿日 2013年06月12日

    巌窟王 秋吉台

    総合評価:3.0

    私は黒谷口から入りましたが、比較的最初の方にある見どころが、この「巌窟王」です。
    秋芳洞内はどこも自然の素晴らしさを伝えてくれますが、この巌窟王は、その中で言えばそんなに大したことはありません。
    私がそう感じただけです。

    旅行時期
    2012年04月

  • その姿は圧巻

    投稿日 2013年06月12日

    黄金柱 秋吉台

    総合評価:4.5

    黄金柱は、高さ15m、幅4mの巨大な石灰華柱です。
    岩天井から流れ出た地下水が岸壁を伝い、その部分に石灰分が付着し、何万年もの長い年月をかけ、巨大な柱を築き上げたものです。
    やはり秋芳洞ではここは外せないでしょう。

    旅行時期
    2012年04月

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