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Kotuicさんのクチコミ(25ページ)全815件

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  • 基本情報
  • 本堂と舞台が再び東山山麓に

    投稿日 2021年03月13日

    清水寺 東山・祇園・北白川

    総合評価:5.0

    足かけ12年の大規模改修期間を終え、足場や覆いを外されて、本堂と舞台が昨年末に再び東山山麓に姿を現した。
    工事を終えたばかりであり、舞台の欄干はまだ白木が真新しく違和感を感じるが、時間と共に色味が馴染んでゆくのであろう。
    境内奥の奥の院からは、京都市内をバックに本堂と舞台を一望できる。

    旅行時期
    2021年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 迫力のしだれ梅

    投稿日 2021年03月13日

    城南宮 伏見

    総合評価:5.0

    平安京の南を守るため1200年前に創建された、由緒ある神社である。
    曲水の宴が行われる神苑には季節の花が彩を添えるが、なかでもしだれ梅が素晴らしい。
    神苑を入ってすぐ、「春の山」と名付けられた場所で、一面ピンク色のしだれ梅の林に出会う。
    特に、梅が満開になった後強い雨が降った翌日は、樹木のたもとがまるで絨毯のように花びらでピンクに染まる風景も堪能できる。
    神苑にはまた、色んな種類の椿もあり、落花した椿としだれ梅の撮影ポイントでは、カメラを持った人が絶えることがなく、まるで記者会見のようにも見える。

    旅行時期
    2021年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • やはり梅の時期が最高

    投稿日 2021年03月13日

    北野天満宮 (天神さん) 今出川・北大路・北野

    総合評価:5.0

    祭神である菅原道真が好んだ梅が境内の至る所に多数植えられており、梅園もある。
    2月下旬から3月初めの時期に毎年開花し、境内に彩りと香りを添える。やはりこの時期が一番天満宮らしい。
    朝早い時間に参詣すれば、25日の縁日以外は静かに鑑賞でき、参詣のご利益も感じる。

    旅行時期
    2021年02月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 湖畔に映える河津桜

    投稿日 2021年02月21日

    小松ケ池 三浦海岸・三崎

    総合評価:4.0

    桜並木から京急の線路をくぐって少し進んだところに小松ヶ池があり、この湖畔にも河津桜の並木がある
    灌漑用の人造池のようだが、湖面に映える河津桜は美しい
    少しだが湖畔にベンチが設けられており、空いていればベンチに掛けての花見に丁度良い

    旅行時期
    2021年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    1.0

  • 菜の花と河津桜の共演

    投稿日 2021年02月21日

    三浦海岸桜まつり 三浦海岸・三崎

    総合評価:5.0

    河津桜の本場、伊豆の河津町から苗木を分けて頂き、河津桜の移植による桜並木の整備が、
    2000年頃から進められたらしい
    それから20年くらい経過し、桜の木も大きく成長し、立派な並木となった
    2003年からは開花時期に合わせて毎年「三浦海岸桜まつり」が開催されてきたが、2021年は新型コロナ感染拡大のため、桜まつりは中止となった
    まつりのイベントはなくとも、2月下旬になると河津桜の濃いピンクと菜の花の黄色が青空に映えて、京急の線路沿いに彩を添えて美しい

    旅行時期
    2021年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    雰囲気:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 20年ぶりの金色の輝き 雪の金閣寺

    投稿日 2021年01月16日

    鹿苑寺(金閣寺) 今出川・北大路・北野

    総合評価:5.0

    金閣寺では、2020年秋から年末にかけて20年ぶりの改修工事が実施され、屋根の葺き替えや、屋根に飾られた鳳凰の金箔の張替えなどが施されて、年末より再び公開された
    葺き替えにより屋根が随分と明るい色に変わり、以前とは見た感じが随分変わったそうだが、雪景色においては屋根は真っ白で変わらず、新たな装いはまだ見れていない
    しかしながら、金箔の張替えにより鳳凰の輝きは増し、陽の光を浴びて雪に輝く鳳凰には、神々しさを感じ入る
    2020年の大晦日に訪ねたが、改装工事で数日前まで4か月間囲いで覆われて非公開であったこと、年に数回あるかどうかの雪景色であったことより大変な混雑であったが、人混みをかき分けて雪の金閣寺を堪能した



    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 3代将軍源実朝暗殺現場を偲ぶ 今は亡き大イチョウ

    投稿日 2020年12月27日

    鶴岡八幡宮 鎌倉

    総合評価:3.0

    鶴岡八幡宮の本殿に向かう大石段の左手に、とても大きな銀杏の木がかつてあったが、10年くらい前に突然倒れてしまった。
    鎌倉幕府の3代将軍実朝の暗殺者がこの銀杏の木に隠れて待ち伏せたと言われている。
    かつて大銀杏のあった場所に今では若木が植えられており、神聖に祀られているので、記念撮影してゆく参詣者が絶えない。

    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 古都鎌倉のシンボル

    投稿日 2020年12月27日

    鶴岡八幡宮 鎌倉

    総合評価:4.0

    鎌倉市内の中心部に広い境内を擁する、800年間信仰を集めた八幡様である。
    新年の初詣や七五三を始め、年間を通じて大勢の参拝者が今も訪れる。
    広い境内のなかで本殿は小高い場所にあり、参道をまっすぐ進むと舞殿の裏側から大石段を登り本殿に向かう。
    境内には桜や紅葉の木も多く、春秋は特に美しい。

    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 秋の紅葉は見事

    投稿日 2020年12月27日

    長谷寺 (長谷観音) 鎌倉

    総合評価:5.0

    鎌倉の社寺で紅葉の名所は数多いが、個人的には長谷寺か円覚寺が1,2を争うと思う。
    特に、門を入っていきなり目にする多数の紅葉に圧倒される上に、境内を進むほどに趣の違う紅葉が登場する点で、長谷寺が第1位かもしれない。
    境内は高台に位置するため、見晴台からは鎌倉市内と由比ガ浜も一望できるが、境内奥の眺望散策路を歩むと更に眺めが良い。
    ご本尊の観音様を祀る本堂は新しい建物で古刹らしくないが、熱心にお祈りする方を何人も見かけた。紅葉の名所であるとともに、仏様にお参りするための場所であることを改めて感じた。

    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 解体修理中の臨春閣の装飾品を特別公開

    投稿日 2020年12月06日

    三溪記念館 本牧・根岸・磯子

    総合評価:4.0

    三溪園の創設者・原三溪に関する資料やゆかりの作品等の展示館。
    2020年10/15~12/20の期間は、企画展「臨春閣―建築の美と保存の技―」と題して、臨春閣の補修工事に際し取外し補修が行われた欄間や絵画などの装飾品を、臨春閣に戻す前に三溪記念館で特別に公開されていた。
    普段は見られない装飾品を、その修復の様子も含めて真近に見ることができた。

    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 内苑の入口に構える

    投稿日 2020年12月06日

    三溪園 本牧・根岸・磯子

    総合評価:4.0

    京都の寺院から移築された門で、内苑の入口にどっしり構える。
    現在は外苑、内苑とも一般公開されているが、過去の一時期は外苑のみ公開され、内苑は原家の私的エリアとして非公開であった際に、その境界の門として機能した。
    秋には御門の脇の紅葉が彩を添える。

    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 侘び寂びの茶室

    投稿日 2020年12月05日

    三溪園 本牧・根岸・磯子

    総合評価:3.5

    織田信長の弟・織田有楽の作とされる江戸時代初めごろの茶室で、大正時代に京都・宇治の三室戸寺金蔵院から移築されたもの。
    聴秋閣と共に、春草廬も特定の時期のみ特別公開される。
    三渓園に移築後は、原三渓も春草廬で客人をもてなしたらしい。
    小さな建物だが、侘び寂びを感じる。

    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 黄葉の絨毯が見事

    投稿日 2020年12月05日

    三溪園 本牧・根岸・磯子

    総合評価:3.0

    豊臣秀吉が、病気から快復した母・大政所の長寿を祈って建てた、生前墓の寿塔を覆っていた建物で、大徳寺内の寺院の一つである天瑞寺に建てられていたもの。
    桃山時代らしい絢爛豪華な装飾が元々は施されていたそうだが、現在ではうっかり通り過ぎてしまうほど、建物自体は存在が薄い。
    この建物の周囲は、イチョウの葉が散った後一面の黄色い絨毯となり、黄色の黄葉が美しい。

    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 合掌造りで現存する最大級の建築

    投稿日 2020年12月05日

    三溪園 本牧・根岸・磯子

    総合評価:4.0

    高山市荘川町にあった、江戸時代後期の入母屋合掌造りの民家で、御母衣ダム建設の水没地域から昭和になって移築されたもの。
    三渓園の古建築ではこの建物のみ内部が通年一般公開されている。
    民家とはいえ、欄間のある座敷を備えた立派な建物であり、囲炉裏や古時計などが、実際に人が住んでいた当時のまま保存されている。

    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 三渓園のシンボル

    投稿日 2020年12月05日

    三溪園 本牧・根岸・磯子

    総合評価:4.0

    京都・木津川市の燈明寺に実在した三重塔が大正時代に移築され、小高い丘に建てられた。
    三渓園の園内至る所から望むことができ、三渓園のシンボル的存在である。
    三重塔の建つ小高い丘には遊歩道が設けられ、塔の傍まで歩いて行ける。

    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 複雑な構造の建築が映える 三渓園随一の紅葉スポット

    投稿日 2020年12月05日

    三溪園 本牧・根岸・磯子

    総合評価:5.0

    徳川家光が二条城に建築した建物を移築したもので、周囲から見る角度によって形状が異なる複雑な形状をしている。
    聴秋閣の裏の渓谷沿いに遊歩道が設けられており、年間の特定の時期だけ特別公開される。
    2020年秋は、11月21日(土)から12月6日(日)までの期間のみ公開されていた。
    この遊歩道からは、三重塔を背景に、周囲の紅葉に包まれる聴秋閣を一望できる。


    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 京都や鎌倉を思わせる 四季を通じ花の美しい庭園

    投稿日 2020年12月05日

    三溪園 本牧・根岸・磯子

    総合評価:5.0

    明治時代の実業家の元私邸とは思えないほどの、広い庭園である。
    三重塔と大池を中心とした外苑、原三渓が私邸として使用していた内苑で構成される。
    四季を通じて花が咲き、行事が催されるが、春の桜、秋の紅葉の季節が特に美しい。
    年間パスポートも用意されており、季節を変えてまた訪ねてみたくなる。

    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 紅葉まつりのイベント会場

    投稿日 2020年11月15日

    富士河口湖もみじ回廊 富士五湖

    総合評価:3.0

    河口湖に注ぐ小さな川の土手に、約60本のモミジの大木が並んでいる。
    桜の並木は各地に見られるが、モミジの並木は珍しい。
    秋になると、この並木が紅葉まつりの会場になり、昼も夜も大勢の人が集まる。
    モミジは確かにきれいだし並木は圧巻だけど、人が多いのはちょっと疲れるし、紅葉の鑑賞が目的なら、河口湖北岸の他の場所の方がゆっくり鑑賞できる。

    旅行時期
    2020年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 富士山を見ながらの湖畔散策

    投稿日 2020年11月15日

    河口湖北岸ウォーキングトレイル 富士五湖

    総合評価:5.0

    河口湖畔には、車道と分離された遊歩道“ウォーキングトレイル”が整備されている。
    現在は75%程度の遊歩道が完成しており、最終的には河口湖畔を一周できるように整備中とのこと。
    特に、河口湖北岸の大石公園から長崎公園に至るあたりは、湖越しにずっと富士山を望みながら散策できる。
    大石公園の広い駐車場に車を止めて、人もそれ程多くない静かなウォーキングトレイルを富士山を眺めながら歩むととても気持ちが良い。

    旅行時期
    2020年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 青い空と真っ赤な紅葉と富士山のコラボレーション

    投稿日 2020年11月15日

    河口湖 富士五湖

    総合評価:5.0

    河口湖では湖畔からも湖上からも、至る所から富士山を目の前にする。
    特に河口湖の北岸からは、左右に大きく広がる裾野まで、河口湖越しに富士山をくっきりと望める。
    湖畔の至る所で紅葉が見られ、秋の晴れた日は、青い空と真っ赤な紅葉と富士山のコラボレーションがとても美しい。

    旅行時期
    2020年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    4.0

Kotuicさん

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