コトルさんのクチコミ(49ページ)全4,759件
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投稿日 2020年07月16日
総合評価:5.0
2019年6月にラグーザの近郊にあるドンナフガータ城に行きました♪
ドンナフガータ城はラグーザ市内に入る。
14世紀に築城された宮殿風でアラビアンなスタイルを取り入れたネオゴシックタイプ。
2015年マッテオ・ガローネ監督が製作された「Il Raconto dei Raconti」(3人の女と3つの王国)の舞台として有名。
広大な庭園は素晴らしい。
ここの城のハイライトは迷宮(ラビリンス)。
2015年マッテオ・ガローネ監督が製作された「Il Raconto dei Raconti」(3人の女と3つの王国)では迷宮として登場。
双子が遊ぶ怪しげな場面が有名。
古城から離れた場所にラビリンス。
案内板によるとラビリンスの形状はほぼ扇形。
古城の周囲は広大な庭園が広がります。
ラビリンスをはじめ、古代ギリシャを彷彿させる小さな神殿風の東屋、花が咲く庭園、樹齢200年を超える大木などがあります。
なお、訪れた当時はすでに盛夏のため、シチリアを含む南イタリア特有の夏枯れが始まっていました。
このため、花や野草は枯れていて、乾燥した土埃が舞い上がる風景。
スタッフによると最も美しい風景は春で、5月まで。
それまではバラやたくさんの花が咲き乱れて美しいとのこと。
庭園ファンの方は春がお勧めです。
なお、入場券には庭園やラビリンスも含まれます。- 旅行時期
- 2019年06月
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投稿日 2020年07月16日
総合評価:5.0
2019年6月にラグーザの近郊にあるドンナフガータ城に行きました♪
ドンナフガータ城はラグーザ市内に入る。
14世紀に築城された宮殿風でアラビアンなスタイルを取り入れたネオゴシックタイプ。
2015年マッテオ・ガローネ監督が製作された「Il Raconto dei Raconti」(3人の女と3つの王国)の舞台として有名。
広大な庭園は素晴らしい。
ここの城のハイライトは迷宮(ラビリンス)。
2015年マッテオ・ガローネ監督が製作された「Il Raconto dei Raconti」(3人の女と3つの王国)では迷宮として登場。
双子が遊ぶ怪しげな場面が有名。
古城から離れた場所にラビリンス。
案内板によるとラビリンスの形状はほぼ扇形。
その中を迷宮となり、その総延長は1Kmにも達する!
出入り口は一カ所で、入るとどこかに周り、戻ってくるという一周するタイプ。
次々と角が現れ、どちらかに進むわけだが、行き止まりが多く、一端戻って進むが果てしなく続く。
すでに30分を超えている。
この猛暑の中に迷い続けるとはさらなる恐怖感がある。
やっとこ、一番の奥の角にたどり着く。
壁の上によじ登り、ラビリンスの全貌を見渡す。
本当に美しい幾何学模様。
その向こうに古城がそびえ立つ。
まさに映画で見た風景そのまま。
こうすると、出口へどうやって進むか分かる。
この古城のハイライトはラビリンスです。
入場券に含まれていますので見落とさないように。
このラビリンスの全貌を見渡すには城の塔の屋上に上ればいいのですが、
残念ながら塔は閉鎖していました。
ラビリンスは緩やかな傾斜に広がっており、
出入り口とは反対の一番奥で向かって右手の角が最も高い地点です。
そこで角の城壁の上に登れば全貌を見渡すことが出来ます。
なお、ラビリンスに入りますと脱出までに最低40分以上はかかりますので、
時間の余裕を持って下さい。- 旅行時期
- 2019年06月
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投稿日 2020年07月13日
総合評価:5.0
2019年6月にラグーザに行きました♪
ラグーザから南西方面へ15キロメートルほどにドンナフガータ城がある。
走ると遠くの丘の上に古城が見えてくる。
その姿は白く輝き、美しい。
20分ほどで古城に到着。
有料駐車場は完備していてトイレもある。
そこから古城へ歩く。
左手に大きなロバが顔を出している。
びっくりしたが、穏やかに旅人を見ている。
今は早朝だが、おそらく、観光客が増えた時間になると観光客を乗せる商売なのだろう。
通りの向こうに白亜の古城が朝日を浴びて輝いている。
進むと両脇に農場から収穫したものの倉庫と思われる中世時代の建物が並ぶ。
今は、カフェやレストランに変わっている。
一見、これらを含めると古城は豪農(マッセリア)を思わせるが、
正式に城の分類に入る。
古城はドンナフガータ城。
14世紀に築城されてその後改修を繰り返して現在に至る。
今まで見た古城とは全く違うのは宮殿風。
しかもアラビアンなスタイルを取り入れたネオゴシックタイプ。
さらに現在も住んでいるために保存状態は素晴らしい。
城門の前にするとその美しさに圧倒される。
細かな装飾やアラビアンな柱やアーチ。
これこそが映画の中で見たものと同じ。
その映画とは、2015年マッテオ・ガローネ監督が製作された「Il Raconto dei Raconti」で翌年の日本でも「3人の女と3つの王国」としてロードショーされた。
この物語は世界でも最も古い童話としており、イタリアの昔話。
劇中に登場する三つの城は、アブルッツォ州のロッカスカレーニャ城、プーリア州のカステルデルモンテ、そして、シチリア州のドンナフガータ城。
アブルッツォ州のロッカスカレーニャ城とプーリア州のカステルデルモンテは2年前に訪れており、
今回のドンナフガータ城ですべて達成できた!
だから、凄く嬉しいし、感激する。
厳かに入城する。
抜けると広大なパテオに出る。
装飾を省いたシンプルなもので清々しい。
居住館に入ると玄関ホールは非常に高く豪華。
階段の手すりにはたくさんの像が飾られている。
2階へ上がる。
パテオを囲むように一周、部屋を見学できる。
部屋数は優に100室を超える(!)。
最初に青い部屋。
ロイヤルブルーと言われる高貴な青色で美しい。
歴代の伯爵の絵が飾られている。
次に花模様の部屋に。
可愛らしい雰囲気に乙女達が住んでいたのだろうか。
進むとシャンデリアの美しい部屋。
ベネチアングラスを用いされていて華やか。
カーテンや調度品も素晴らしい。
進むと視覚効果を持った壁の絵が素晴らしい。
パレルモの町並みやエトナ山が描かれている。
進むとベッドの置かれた部屋がいくつかある。
赤のランプ、青のランプなどを使った可愛い部屋も。
注目したのはベッドの大きさが小さいこと。
最初、子供用の部屋かと思ったが、
大人用であるから驚く。
昔のシチリア人は小柄であったとことを物語り、
先日に見たエンナ県のスペルリンガ城でも経験しているので、
やっぱり、昔のシチリア人は背が低く、小さかった。
でも、不思議なのは小さいにもかかわらず、天井を高くしたのはなぜ?
次に壁一杯に描かれた部屋。
15世紀のパレルモの風景が描かれて興味深い。
今のパレルモ旧市街のすぐそこに海があり、
船が接岸している様子も。
でも、不思議なのはパレルモの風景の向こうになぜエトナ山?
最初、カターニアかと思ったが、
案内書にはパレルモと説明。
それよりももっと驚いたのはアドリア海の風景もあること。
クロアチアのドブロブニク(イタリア語名ラグーザ)やモンテネグロのコトルも描かれている。
懐かしい。
かなり、旅行をしているのかなと嬉しく思う。
次に、赤い部屋。
赤と言っても優しげな赤で、
調度品は黄色に統一している。
隣接する部屋は青で統一して最初に見た青よりも柔らかい。
これらはくつろぐ部屋のよう。
次に、鏡を多様に使った部屋。
いわゆる鏡の間。
思ったよりも広くはなく、小さい。
先日に見たバゲーリアのヴィッラ・パラゴニアの鏡の間の方が広くもっと豪華だった。
でも、こちらは広いテラスに備わっているので、
パーティーの時はドアを開放できるようになっている。
進むと歴代の伯爵夫人が着用していた衣装も。
映画の中から飛び出したよう。
次に、広い部屋。
壁一面に紋章がたくさん描かれている。
重厚な調度品、鎧が飾られて、中世時代の雰囲気。
主にここで従事をしていたらしい。
窓からはあの有名な迷宮がみえる。
次に、会議室や図書館。
会議室は素晴らしい調度品で、
歴代の伯爵の絵が飾られている。
奥に図書館があり、
たくさんの本で埋め尽くされている。
いずれも200-300年前のもので貴重なもの。
ドンナフガータ城はラグーザ近郊では最もハイライトです。
また、城内のハイライトは庭園にあるラビリンスです。
ラグーザから車で20分ほどですので、タクシー日帰りが便利です。
サマーシーズンでは9時-13時、15時-19時が開館。
入場料は6ユーロ。
このチケットはラビリンスのある庭園も含まれます。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年07月09日
総合評価:5.0
2019年6月にラグーザに行きました♪
ラグーザは県都で標高520メートルのなだらかな高原に広がる町。
イブレオ旧市街は高原から切り離された断崖の縁に立つ島のような山の上に広がる。
ホテルLocanda Don Serafinoのスイートルームの隣にリストランテ。
ミシュラン2星リストランテ「ドン・セラフィーノ」。
このリストランテの右隣は古い小さな教会。
今は廃墟化していてリストランテに利用されている。
入ると空間が広がる。
奥は洞窟となっていて、スイートルームとほぼ同じ造り。
照明を巧みに利用されてエレガントな空間。
シェフオススメのコースを。
アミューズ、冷・温前菜、パスタ、魚料理、肉料理、デザートという流れで、
見た目も味も素晴らしい。
これに合わせるワインとのマリアージュも素晴らしい。
ごちそうさまでした♪
予約は必要。
ドレスコードはエレガントなカジュアルスマート。
男性はジャケット着用となりますが、サマーシーズンでは長袖シャツでOK。
一番高いコースは150ユーロでそれに合わせるグラスワインもお勧め。
全体の時間は3時間くらいかかります。
このため、食事が終わる時間は23時以降となります。
スイートルーム宿泊でない場合は、帰りは必ずタクシーを利用して下さい。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- スイートルームの隣
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 一番高いコースでも150ユーロ
- サービス:
- 5.0
- 宿泊者はウエルカムスプマンテサービス
- 雰囲気:
- 5.0
- 洞窟のような非日常的雰囲気
- 料理・味:
- 5.0
- 素晴らしい美味しさ
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投稿日 2020年07月09日
総合評価:5.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネは標高610メートルのなだらかな山の上に広がる世界遺産および特産の陶器の町でカターニア県に入る。
有名な大階段をはじめ、主な見所が旧市街内にギュッと詰まっているため、
歩いて回れました。
陶器タイルの大階段、パノラマが素晴らしいサンタ・マリア・デル・モンテ教会、中心広場である市庁舎広場、ウンベルト広場、カルタジローネ大聖堂、聖ジャコモ大聖堂、美しい橋Ponte San Francesco、壮麗なる美しい教会Chiesa S. Francesco D'Assisi、市民庭園の9カ所がお勧めです。
これらを徒歩で歩き回れます。
この中で最も標高の高い場所はサンタ・マリア・デル・モンテ教会です。
観光時間は3時間ほど要します。
ランチを含めますと半日となります。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年07月09日
総合評価:3.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネは標高610メートルのなだらかな山の上に広がる世界遺産および特産の陶器の町でカターニア県に入る。
有名な大階段をはじめ、主な見所を歩きましたが、
ちょうど昼の時間だったので標高600メートルを超えていても、30度を超える暑さでした。
ただ、湿度がなくカラッとしているため、日陰に入れば涼しく感じられました。
なお、訪れた当時は蚊はいませんでした。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年07月09日
総合評価:2.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネは標高610メートルのなだらかな山の上に広がる世界遺産および特産の陶器の町でカターニア県に入る。
サンタ・マリア・デル・モンテ教会から大階段、中心広場である市庁舎広場、ウンベルト広場、市民庭園、聖ジャコモ大聖堂などを観光しましたが、
公衆トイレは全くありませんでした。
カフェで利用することになります。
主に、市庁舎広場、ウンベルト広場にカフェが数軒ありますので、トイレ利用可能です。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年07月09日
総合評価:5.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネは標高610メートルのなだらかな山の上に広がる世界遺産および特産の陶器の町でカターニア県に入る。
大階段や旧市街の散策、ミシュラン1星リストランテを楽しみました。
とても明るい雰囲気で危険な感じは全くありませんでした。
治安はとても良好でした。
ただし、車両通行禁止なる通りはなく、
ほぼ全て車が走りますので注意して下さい。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年07月09日
総合評価:5.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネは標高610メートルのなだらかな山の上に広がる世界遺産および特産の陶器の町でカターニア県に入る。
中心広場である市庁舎広場(Piazza del Municipio)から西へ向かうコルソ・ヴィットリオ・エマヌエーレ通り(Corso Vittorio Emanueleを進むと右手に壮麗なる教会が見えてくる。
Basilica di San Giacomo。
カンパニーレが特徴的で、下には町中へ通じるトンネルとなっている。
ファサードはバロック様式であるが、凝った装飾は少なく比較的にシンプル。
実は昨年までに修復工事が行われていたようで、美しくよみがえっている。
大理石の二本の柱が印象的で大変美しい。
カンパニーレとトンネルがフォトジェニックでお勧めです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 中心広場である市庁舎広場から徒歩5分
- 展示内容:
- 5.0
- バロックの美しいファサードとカンパニーレ
-
中世時代の面影が残る美しい「コルソ・ヴィットリオ・エマヌエーレ通り」 (カルタジローネ)
投稿日 2020年07月09日
総合評価:5.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネは標高610メートルのなだらかな山の上に広がる世界遺産および特産の陶器の町でカターニア県に入る。
中心広場である市庁舎広場(Piazza del Municipio)から西へ向かう通りがある。
コルソ・ヴィットリオ・エマヌエーレ通り(Corso Vittorio Emanuele)。
やや背の高い建物が連なり、歴史ある景観を生み出している。
いずれも17-18世紀に造られたもので中世時代の面影がよく残っている。
所々、教会のクーポラやカンパニーレが見え隠れする。
この通りはカルタジローネらしいフォトジェニックな景観です。
たくさん車が走りますので注意して下さい。- 旅行時期
- 2019年06月
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投稿日 2020年07月09日
総合評価:5.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネは標高610メートルのなだらかな山の上に広がる世界遺産および特産の陶器の町でカターニア県に入る。
ウンベルト広場Piazza Umberto Iから南へ徒歩7分に市民庭園がある。
Giardino Pubblico。
広大な庭園で市民の憩いの場となっている。
背の高い木々が生い茂り、涼しげな風景を生み出している。
木陰は本当に涼しい。
多くは松の木であるが、寒冷特有のもみの木もあり、
冬季は雪が降ることを示している。
広大な広場に、円形の可愛い東屋。
これはルミナリエやお祭りの時に音楽隊が奏でる場所と思われる。
周囲には弧状の階段があり、即席の観客席となっている。
その装飾も素晴らしく、陶器やタイルを用いられている。
NHKで取り上げられた世界街歩き「カルタジローネ」。
その中で道路沿いに美しい陶器の壺がたくさん置かれた場面が出てきます。
それは市民庭園のローマ通り沿ってあります。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ウンベルト広場から徒歩7分
- 景観:
- 5.0
- あちこちと陶器が飾られています
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 誰もいなくガラガラ
-
隠れたスポット「Belvedere via Roma」 (カルタジローネ)
投稿日 2020年07月02日
総合評価:4.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネの中心広場である市庁舎広場の南にあるウンベルト広場。
そこから南の市民公園へ繋ぐ通りがローマ通り。
有名なサン・フランチェスコ橋を越える手前に「Belvedere via Roma」があります。
その名も分かるようにちょっとした展望台となっています。
そこからは西へ市街の風景や遠くの山並みを見渡せます。
また、背後には小さな半円形広場もあり、
ミニチュアサイズのローマ劇場のようにみえます。- 旅行時期
- 2019年06月
-
ファサードが素晴らしい「サン・フランチェスコ・ダッシジ教会」 (カルタジローネ)
投稿日 2020年07月02日
総合評価:4.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネは標高610メートルのなだらかな山の上に広がる世界遺産および特産の陶器の町でカターニア県に入る。
中心広場である市庁舎広場から南にあるウンベルト広場Piazza Umberto Iを南へVia Romaを歩き、
Ponte San Francescoを渡ると正面に壮麗なる教会が見えてきます。
それがサン・フランチェスコ・ダッシジ教会「Chiesa S. Francesco D'Assisi」。
見事なファサードに目を奪われるほどの美しさ。
大聖堂よりもこっちの方が素晴らしいと思うほど。
とても素敵な景観ですのでお勧めです。
なお、その右隣は修道院があり、
回廊が美しいと評判のようですが、
残念ながら閉鎖していました。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年07月02日
総合評価:5.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネは標高610メートルのなだらかな山の上に広がる世界遺産および特産の陶器の町でカターニア県に入る。
中心広場である市庁舎広場から南にあるウンベルト広場Piazza Umberto I。
そこから南へからローマ通り「Via Roma」。
旅行者は南の市民公園から大階段へこの通りを必ず歩くと思います。
あちこちとフォトジェニックな景観がありますので、
歩くだけでも楽しいです。
有名なサン・フランチェスコ橋も渡ります。
なお、車がたくさん走りますので
景観に気を取られないように注意して下さい。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年07月02日
総合評価:5.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネは標高610メートルのなだらかな山の上に広がる世界遺産および特産の陶器の町でカターニア県に入る。
中心広場である市庁舎広場から南にあるウンベルト広場。
ウンベルト広場から南へ有名なサン・フランチェスコ橋「Ponte San Francesco」へ行けます。
この橋はいわば旧市街と新市街を繋ぐものですが、
大地震前は旧市街へ渡る橋と城門で、深い渓谷でした。
被災後、橋を越えた広大な市街を再建されたため、新旧の境界はなくなり、
谷間も街並みが広がるという風景に。
このため、橋の上からカルタジローネの町並みを見渡せ、
眼下にも家屋が密集しています。
カルタジローネらしい景観ですのでお勧めです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ウンベルト広場からすぐそこです
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 歩くだけで絶景が広がります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 時間帯によっては誰もいません
- 展示内容:
- 5.0
- 美しいタイルは必見です
-
青いクーポラが印象的でした (ピアッツァ・アルメリーナ大聖堂)
投稿日 2020年06月29日
総合評価:4.0
2019年6月にエンナ行きました♪
エンナからカルタジローネへピアッツァ・アルメリーナを通過しました。
エンナとカルタジローネを結ぶ幹線道路を走ると、
左手の山の上に美しい町並みが見えてきます。
それがピアッツァ・アルメリーナPiazza Armerina。
標高700メートルでエンナ県に入ります。
町並みの上に飛び出した青いクーポラが印象的で、とても美しいです。
それがピアッツァ・アルメリーナ大聖堂(Duomo)で17世紀に造られた比較的新しいもの。
今回は時間がないのでピアッツァ・アルメリーナ観光は断念しました。
通過する場合は幹線道路である「SS117bis」から眺めることが出来ます。
大聖堂が一番よく見えます。- 旅行時期
- 2019年06月
- アクセス:
- 4.0
- エンナとカルタジローネを結ぶ幹線道路
- 展示内容:
- 4.0
- 青いクーポラが美しい
-
投稿日 2020年07月02日
総合評価:4.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネは標高610メートルのなだらかな山の上に広がる世界遺産および特産の陶器の町でカターニア県に入る。
中心広場である市庁舎広場から南にあるウンベルト広場。
ウンベルト広場から南へ有名なサン・フランチェスコ橋へ向かうときに右手に美しい建物があります。
それが市立博物館「Museo civico al Carcere borbonico “Luigi Sturzo”」です。
その隣に小さな教会があります。
それがChiesa di Sant'Agata。
17世紀の教会ですが、ファサードが可愛らしいです。
上には三つの鐘を持った装飾が美しく、ロマンチックです。
フォトジェニックでお勧めです。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年07月02日
総合評価:4.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネは標高610メートルのなだらかな山の上に広がる世界遺産および特産の陶器の町でカターニア県に入る。
中心広場である市庁舎広場から南にあるウンベルト広場。
ウンベルト広場から南へ有名なサン・フランチェスコ橋へ向かうときに右手に美しい建物があります。
それが市立博物館「Museo civico al Carcere borbonico “Luigi Sturzo”」です。
17世紀のパラッツォを利用されており、
外観が大変趣があります。
フォトジェニックでお勧めです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ウンベルト広場に面しています
- 展示内容:
- 5.0
- 17世紀のパラッツォが美しい
-
投稿日 2020年07月02日
総合評価:5.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネは標高610メートルのなだらかな山の上に広がる世界遺産および特産の陶器の町でカターニア県に入る。
中心広場である市庁舎広場から南にあるウンベルト広場。
北西の位置に立つ大聖堂「Cattedrale di San Giuliano」とカンパニーレをはじめ、
美しい建築物が並び、
カルタジローネらしい景観です。
フォトジェニックでお勧めです。
ここを発着場とする小さな観光列車(電動)がありますので、
時間があれば乗車して景観を楽しまれるのもいいかと思います。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 中心広場である市庁舎広場からすぐそこ
- 景観:
- 5.0
- 大聖堂をはじめとする建築物が美しい
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 観光客はいなくガラガラ
-
投稿日 2020年07月02日
総合評価:4.0
2019年6月にカルタジローネに行きました♪
カルタジローネは標高610メートルのなだらかな山の上に広がる世界遺産および特産の陶器の町でカターニア県に入る。
ウンベルト広場の北西の位置に立つ大聖堂。
大聖堂はCattedrale di San Giulianoで高いカンパニーレも有する。
ただし、ファサードは広場に面していないため、
真正面から全貌を眺めることは難しい。
水色の美しいクーポラが印象的ですので、
フォトジェニックでお勧めです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 中心広場である市庁舎広場からすぐそこ
- 展示内容:
- 4.0
- 水色の美しいクーポラ























