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kiyoさんへのコメント一覧(17ページ)全505件

kiyoさんの掲示板にコメントを書く

  • 旅行熱・・

    kiyoさん、こんにちは。
    お久しぶりです(^^♪

    さて、くすぶっていた旅行熱に火がついたそうで・・
    お姉さまと横浜へ、行かれたのですね(^_-)-☆
    お天気に恵まれた中 伊勢山皇大神宮で、手作りサンタ服を着たコニャニャちゃんの姿がとっても懐かしかったです。
    ・・ランチも、とても美味しそうでしたねー

    まだ収束まで時間がかかるかもしれませんが、徐々に海外旅行を再開される方もおられるようで・・
    お互いに充実した時間が、過ごせたらいいなぁーと思っています。
                 ふわっくま
    2023年01月12日12時49分返信する 関連旅行記

    RE: 旅行熱・・

    ふわっくまさん、こんにちは。
    書き込みありがとうございます。。
    本当に、長らくご無沙汰しておりました<(_ _)>

    持病持ちでもあるため、必要以上に神経質になってしまい、
    この3年間、旅行とは一切、無縁の生活でした。
    それが昨年10月、茅野市へ一泊旅行した事で、
    なんだ、大丈夫じゃないかと気持ちがほぐれ、
    フォートラに旅行記をアップし、
    こうして皆様と交流できるようになって
    毎日が、すごく楽しくなりました。

    いいねしていただいたり、
    コメントをいただいたり、
    以前の数倍くらいのありがたさを感じています。
    本当にありがとうございました。
    それから、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
    kiyo
    2023年01月12日17時57分 返信する
  • 癒される風景ですね

    kiyo様
    こんにちは

    御射鹿池良い場所ですね。
    知識がない私は諏訪湖へ行ってしまうと思います。

    なんたって談合坂を団子坂と昔は思い込んでいました。

    釈迦堂パーキングエリアとてもありがたみを感じるお名前ですね。

    お日様がとのことですが水鏡を利用した景色はとても良いですね。

    地元の飲み物八ヶ岳コーヒー良い感じです。
    今では瓶牛乳手にする機会がない。
    昔はエコでしたね。
    価格チェックは私も怠りません(笑)

    新しい場所を発見でき得した気分の日記でした。

    また、いろいろご紹介ください。

    楽しみにしています。

                       ohana
    2022年11月13日10時22分返信する 関連旅行記

    RE: 癒される風景ですね

    ohanaさん、いつもありがとうございます。

    御射鹿池は私も数年前、姉に教えてもらうまで、その存在を知りませんでしたが、知る人ぞ知る名所なのでしょうか。
    平日の午前中にもかかわらず、大学生風の若者グループや、ご夫婦や親子連れ、団体ツアーバスで混雑していました。

    釈迦堂サービスエリアは2019年4月にも立ち寄ったのですが、周囲を見渡せる展望台や、地元で出土した土器などを展示する「釈迦堂遺跡博物館」へも徒歩でアクセスできて、観光場所としても面白い場所でした。
    ご参考までに、以前、書いた口コミです↓ https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/13567168

    https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/13567164

    瓶牛乳。
    私も久しぶりに目にしました。
    空き瓶は懐かしくて持って帰ってきたのですが、使い道をどうしたものか(〜〜;
    ペン立てにしようとしたら、口の部分が狭すぎて本数が入りません。
    何かオブジェとして活用できないかと考えているところですが、またしても捨てられないゴミを増やしてしまっただけかもしれません…。
    旅先から記念の品を持って帰った後、どうするか悩みます。
    kiyo
    2022年11月14日08時01分 返信する
  • 御射鹿池 人口とは思えない

    kiyoさん おはようございます

    千葉県にはおじゃが池という農業用ため池がありますが、果たして御射鹿池、なんと読むのか、やっとわかりました。みしゃがいけ 美しい池ですね。東山魁夷の絵をみてみました。白い馬がいるあの絵ですね。魁夷は市川市に住んでいて、友人は、中山法華経寺を散歩している魁夷を見たと昔言ってました。

    亡くなられたお父様、kiyoさんは涙をこらえて思い出の地に立たれたのですね。私の娘も私が死んだとき、kiyoさんと同じ気持ちになってくれるでしょうか、もし、そうだったら嬉しいですね。こういう気持ちを持ち続けてくれるなら、決して死んではいません、心の中に生き続けているのだと思います。

    pedaru
    2022年11月09日05時01分返信する 関連旅行記

    Re: 御射鹿池 人口とは思えない

    pedaruさん、お久しぶりです。
    お元気でいらっしゃいましたか?
    私は旅行記をフォートラに投稿するのが2年ぶりなのですが、こうして皆様からいいねしていただくことが、こんなに嬉しいとは(*^^*)!
    いいねしていただき、ありがとうございます。

    ご友人の方、羨ましいです。東山魁夷さんご本人ををお見かけになったとは。
    戦争の痛みを抱えつつ、東山魁夷さんの描くあの静謐な世界は、私の憧れです。

    pedaruさんのお嬢様。
    きっと私と同じ気持ちになられるのではないでしょうか。
    親とは、子供にとっては特別な存在です。
    私は幼い頃、しょっちゅう父に怒られ、決して仲のいい親子関係ではありませんでした。けれど、父が高齢になるにつれ、もっと父と話をして、一緒に出かけて思い出を作っておけばよかったと、今更ながら考えます。
    父が幼かった頃や、大人になってからの話など聞いておかなかったことも悔やまれます。
    その点では、pedaruさんのお嬢様は、pedaruさんのフォートラの旅行記を読めば、少しは父親がどんな時間を過ごしていたかを知ることができる。
    羨ましいです。

    kiyo
    2022年11月09日18時00分 返信する
  • 井の中の蛙とは私のこと。

     kiyo さん、おはようございます。
     いっぱしのエジプト(古代)通を自称していた私の鼻がものの見事にへし折られました。
     前々からkiyo さんがエジプトに何度も行かれていることは存じ上げており、その理由も承知していましたが、今回また豊富な体験をされたお話を拝読し、私とは次元の異なる方だということを思い知りました。

     先ずくだらない話を。
     私は昔々、古代エジプト文明について詳しいと自惚れていました。 子供のころ繰り返し読んでいた漫画にアメンホテップ大王というのが出てきたこと、その後誰もが取り付かれるピラミッドとかミイラ、王家の谷、神殿等々にはまり込み、自分では人並み以上に勉強したつもりでした。
     調子に乗って、勤務先の高校に「古代エジプト研究会」というインチキなサークルを作り、文化祭の展示で5年連続最優秀賞を取ったりしました。 この最優秀賞は、受賞するのが古代エジプト研究会と予想がつくようになり、意味がないということで6年目から廃止されたほどです。
     さらに私は実際にピラミッドを見たいという衝動を抑えきれず、近畿日本ツーリストのバカ高いツアーに参加して実際にエジプトに行きました。 当時はエジプトに行く日本人はビジネス・観光を合わせて年間1万人しかいなかったそうで、私は自分の見聞を大したものだと自惚れ、サークルの指導にもさらに力が入りました。

     ですが、井の中の蛙というのはまさに私のことで、その後勉強をすればするほど自分の知識など人に語れるレベルではないということが分かってきました。 当時テレビの「世界ふしぎ発見!」という番組で古代エジプトがよく取り上げられていて、私は草野仁さん・吉村作治さん・黒柳徹子さん・野々村真さんといったそうそうたるメンバーに混じって実際に回答者席でクイズに挑戦する機会を得ました。
     ところが問題が出されている間は自信たっぷりで聞いていたのに、いざ草野さんが「では一斉にお応えをどうぞ!」と言ったとたんに何も分からなくなり、苦し紛れに書いた答えはまったくの間違い。 黒柳さんが私の間違った答えを無理にこじつけて「準正解」などと言ってくれたおかげで、日立の温泉玉子器を貰って帰りましたが、あのときの屈辱感は今も消えません。

     長々と自分のことを書いてしまい申し訳ありませんでしたが、そういう「似非エジプト通」の私ですので、kiyo さんが実際にカイロに1年も住んで遺跡発掘にたずさわっていらっしゃったと知り、悔しいほどの羨望を覚えています。
     これまでkiyo さんのエジプトの旅行記をあれこれ拝読しながら、恐れ多くて書き込みもできずにいましたが、ここまできたらせめて尊敬の念だけでもお伝えしなければいけないと思い至り、今このメッセージを書いているところです。
     現役時代は生徒たちが立場上しかたなく私の古代エジプト文明談義を聞いてくれていましたが、退職後は誰もエジプトの話などしませんので、私もだんだん勉強しなくなりましたが、kiyo さんのエジプト旅行記には常々刺激を受けておりました。
     これからも繰り返し楽しませていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年08月30日10時13分返信する 関連旅行記

    RE: 井の中の蛙とは私のこと。

    ねんきん老人 さん、こんにちは。
    返信が遅くなり申し訳ありません。
    書き込みありがとうございました。

    ねんきん老人さんもエジプト通でいらっしゃるのですか。
    びっくりしました。
    「世界ふしぎ発見!」にも出演され、文化祭の展示で5年連続最優秀賞!
    なんと素晴らしい!

    ねんきん老人さんの古代エジプト文明談義。
    ぜひお聞きしたいです。
    私の古代エジプトに関する知識は、大したものではないので…。

    私はエジプトの歴史に興味があるというより、
    水一本、買う、バスに乗るなど、日本ではどうという事はない事が
    エジプトでは真剣勝負の戦いという面持ちで、
    現地の人と対峙しなくてはならず、
    けれど、そのおかげで素の自分と向き合える。
    生きていると実感できる。
    そんな経験からエジプトにはまってしまいました。

    それに壮麗な神殿を見ると、当時の職人たちは
    どんな気持ちでこれを作り上げたんだろう、
    私もこんなすごい壁画を彫ってみたいなと思ってしまいます。
    私の前世はエジプトで書記か石工として働いていたのかも
    などと勝手に想像したりして(^^)

    まだ年間1万人しかいなかった頃のエジプトに行かれたとは
    羨ましい限りです。
    おそらく私が見たエジプトとは違う景色をご覧になったのだと思います。
    エジプトは開発が進み、行くたびに景色が変わり、
    2019年に行った時は、運河をすっかり埋め立て、道路を拡張。
    その大胆かつ環境破壊とも思える開発には衝撃を受けました。

    数年後にエジプトに行ったら、どんな変貌を遂げているのやら。
    まあ、それはエジプトに限らず、
    世界各国、日本にも当てはまることかもしれませんが。
    良い面もありつつ、望ましくない面もあり、
    一概には喜べない状態だと思います。

    最近は朝晩、涼しくなって、体調を崩しやすい時期ですが、
    旅のお疲れは取れましたか?
    kiyo
    2022年09月05日07時41分 返信する
  • 忘れないことが供養

     kiyo さん、こんにちは。
     父上様が亡くなられて3年ですか? 世間では3年というとずいぶん前のことのように言いますが、そんなことはありませんね。 何十年も一緒に暮らした人がわずか3年でどこかへ行ってしまう筈はなく、父上様は今もきっと kiyo さんのそばにいらっしゃるのだろうと思います。

     こういう言い方、考え方は非科学的だという人がいますが、「科学」というものが始まってからまだせいぜい2千年しか経っていないのに対し、人間の歴史は数百万年になるのですから、科学で何でもかんでも解き明かせている筈がありません。 まだまだ、科学では分からないことが沢山あると思うのです。

     父上様は、癌が見つかってからあっという間でお亡くなりになったそうですね。鹿児島へのご旅行を楽しまれたあとだったということに、なにか運命的なものを感じます。
     私ごとですが、私の妻も楽しかった岩手旅行のひと月後に癌が見つかり、11ケ月後に死にました。 自分の病気を知らずに旅行を楽しんだのですが、その後の展開に、私は神仏を恨まずにはいられません。
     さて、周囲の人たちは、私を励まし慰めるつもりで「ボランティア活動をやめちゃあダメだよ。 忙しくしていれば忘れられるから」などと言ってくれました。
     「忘れられるから」とは何だ! 世界中の人が忘れたって、俺だけは忘れてなるもんか!
     また、「あんたがクヨクヨしてると奥さんはいつまで経っても向こうへ行けないよ」とも言われました。
     「向こうへ行けない」とは何だ! 女房はずっとここにいるんだ。 俺が死んだら二人で極楽浄土への旅に出るんだ。 女房一人でそんな遠い旅に出させてたまるか!
     私はいちいち腹を立てていました。 大人げないのは承知ですが、一人ぐらい世間の「忘却摂理」に逆らって四六時中妻のことを考えている者がいなくちゃあ、妻が可哀想だと、もうすぐ5年になる今でも思っています。
     亡くなった人のことを忘れて元気に過ごすことが供養だと、私は思いません。
     肉体が無くなった上、人の記憶からまで消えてしまうのでは、あんまりではないでしょうか。
     
     kiyo さんが、3年経とうが30年経とうが、父上様のことを忘れない・・・それが本当の供養だと、私は思います。
     その上で、父上様に安心していただけるような元気な毎日を過ごされるのが一番だと思い、そう祈っております。

    ねんきん老人
    2022年02月24日11時12分返信する 関連旅行記

    RE: 忘れないことが供養

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    いつもありがとうございます

    奥様も癌でいらっしゃったのですか。
    日本人の二人にひとりは癌になると言いますが、
    本当に多いですね。
    私の姉も一昨年、卵巣がんが見つかり、手術を受けました。
    幸い、転移は見られず、今は元気に過ごしています。
    きっと亡くなった父と母が、姉を守ってくれたのだと思っています。

    ねんきん老人さんの「女房一人でそんな遠い旅に出させてたまるか!」という
    愛に溢れたお言葉。すごく感動して、涙が出てきました(><)
    亡くなられた奥様にとって、これ以上ない言葉ですね。
    そこまで愛しいと思える相手と添い遂げられた。
    素晴らしい事だと思います。羨ましいです。

    私の両親は不仲で、最後の数年間は別居していました。
    とても悲しくてショックで、
    私の中で「夫婦とは、いつかいがみ合うものだ」と思ったりもしました。

    けれど、ねんきん老人さんと奥様のお話をお聞きして、
    それは間違いかもと思わされました。
    奥様も、きっと一緒に極楽浄土に行ける事を楽しみにされている事でしょう。
    でも、それは急がないでほしい。
    この世での生を存分に楽しんでいる、ねんきん老人さんの姿を
    もっともっと見守っていたいと思われているのではないでしょうか。
    きっと、ねんきん老人さんのそばに寄り添って、
    奥様は今もこの世の生を楽しんでいらっしゃる。
    私には、そう思えました。
    心温まる書き込み、ありがとうございました。
    kiyo
    2022年02月27日08時36分 返信する
  • これだから旅はやめられないのですね。

     kiyo さん、おはようございます。
     良いご旅行をなさいましたね。 どうなるものかと気を揉んでしまう展開に、ついつい3編を通して読んでしまいました。
     熊本・福岡の豪雨のあおりか、旅行中ずっと天気が良くなかったようですが、旅というのは、晴れれば「あの景色をもう一度見たい」となりますし、雨・曇りなら「次こそ」という気になります。つまり、晴れても降っても次へのモチベーションになるのが旅なのですね。
     富士山というのは不思議な山で、くっきりきれいに見えれば神々しいし、雲でちょっとしか見えなくても「あっ、富士山だ!」となります。 シルエットだけでも心が躍りますね。 飛行機の中から雲に半分かくれた富士山をご覧になった父上はきっとお喜びになったことでしょう。
     霧島神宮。私は行ったことがないのですが、kiyo さんの旅行記を拝読して、無性に行きたくなりました。 kiyo さんの豊かな感性にもよるのでしょうが、神秘的な空気のただよう場所のようですね。
     黒神埋没鳥居には、この5月に行きました。 雨に加え、雷がゴロゴロと鳴る中での見学でした。
     霧島国際ホテルの別館露天風呂までは260歩とか。なるほど健康ロードですね。鹿児島県人にはそういう茶目っ気というか洒落っ気というか、独特の気風があるようで、好感がもてます。
     足も浸けられないほど熱い内風呂、外から丸見えの露天風呂、肌がヒリヒリする泥湯・・・。 頂上の見えない桜島・・・。
     kiyo さんが「またリベンジしに来たいなぁ」と書かれているように、「こんな筈じゃあ」と言いたくなるようなことが沢山あったようですが、それらを含めて思い出多い旅で、羨ましい限りです。 リベンジという意味でなくても、何回も行ってください。

     父上のご健康を祈っております。

    ねんきん老人
    2021年12月25日09時25分返信する 関連旅行記

    RE: これだから旅はやめられないのですね。

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    いつもありがとうございます。

    今も、旅番組で晴天のもとでの鹿児島の景色を見るたび、
    「あの時、こんな良い天気だったらよかったな」と思いつつ、
    雨だったからこそ、忘れられない思い出が
    いくつもあることに気づかされます。

    この旅行の後、2019年に亡くなった父との、
    飛行機を利用した旅はこれが最後のものでしたが、
    一緒に行けて本当に良かったです。

    霧島神宮で神秘的な印象を受けたのは、
    旅行前に「パワースポットだ」と聞いていたせいもあるかもしれません。
    何も知らずに行っていたら、また違う印象だったかも!?
    予備知識があるというのは、善し悪しですね。

    この年末は大雪や寒波など厳しい天候が続き、
    今朝も凍てつくような寒さに包まれていますが、
    ねんきん老人さん、どうぞお体を大切に。
    楽しい年末年始をお過ごしください。

    私はコロナで年末年始も、自宅で自粛。
    ブログにちまちまとアップしている2014年のアメリカ旅行記の続きを
    作りつつ、来年やりたい事リストでも考えようかと思います。
    かなりページ数がありますが、もしお時間ありましたら、覗いてみてくださいませ。
    http://wofo.blog122.fc2.com/blog-entry-1917.html

    それでは、よいお年をお迎えください。

    kiyo
    2021年12月29日07時52分 返信する

    たいへん失礼で申し訳ないことを致しました。

     kiyo さん、ご丁寧なお返事をいただき、ありがとうございました。
     お返事にまた折り返しというのもしつこいようで気が引けますが、父上様のご逝去を知らず、無神経な書き込みをしてしまったご無礼をお詫びせずにはいられなくなり、再度の送信をすることになりました。お許しください。

     父上様は2019年にお亡くなりになったのですか? 
     生者必滅会者定離は避けることのできない人の定めではありますが、神仏はなぜそのような悲しい定めを人に与え給うたのか、私はいまだに問い続けています。
     無論、頭では分かっており、もし人に死というものがなかったら地球の上には今300億人ちかくの人間がいることになり、そのほとんどが自分で体を動かすこともできない超老人になっているという理屈も分かります。
     でもやっぱり、自分の大切な人が亡くなるのを受け入れるということは、そう簡単なことではありませんね。
     わずかな救いは、人が死後、阿弥陀様や観音様に守られて安寧な世界に生き続けるという「幻想」です。 私は仏教徒というわけではありませんし、幻想はあくまで幻想だと分かってもいます。 それでも、私の場合は妻が仏様に守られている筈だという思いを自ら一笑に附すことはできず、寝るときも起きるときも、食べるときも飲むときも、妻がそばで見ているという思いの中で過ごしています。

     見当違いかも知れませんが、私は kiyo さんの父上様が今でも飛行機の中から見た富士山を喜んでいらっしゃる筈だと思っています。

     どうぞこれからも父上様を連れて、あちこちご旅行なさってください。 コロナもやがては収まるでしょう。 終わりのない苦しみはありませんし、永遠に続く不幸というものもないのですから。

    ねんきん老人

     ※ 今、これを書いている最中に kiyo さんが私の駄作に書き込みをしてくださったというメールが入りました。
     これから読ませていただきます。 ありがとうございます。
    2021年12月29日15時09分 返信する

    とんでもないです

    ねんきん老人さん、こんにちは。

    無礼だなんて、とんでもないです!

    こうしてフォートラで見ていただけることで、
    4年も前の父との旅が、今も誰かの目に触れ、共有することができる。
    とても嬉しい事です。きっと父も喜んでいます。

    父は以前から心臓や肺を患っていたのですが、
    腰痛がひどくなり、病院で検査したところ、
    肺ガンが見つかったのが、2018年の年末。
    (ガンのせいで腰痛が起こることは、よくあるそうです)

    そして、父はあれよ、あれよと言う間に、半年後に亡くなりました。

    「こんなに急に動けなくなるとはな…」と父もこぼしていましたが、
    2018年の12月までは近くに借りている畑で農作業などもしていたのに、
    人の寿命というのは、わからないものですね。

    私の母も、12年前のある朝、突然、ぽっくり逝ってしまいました。

    ねんきん老人さんのおっしゃる通り、
    大切な人が亡くなるのを受け入れるのは難しいです。
    私も、いまだに悲しみと後悔は拭い去れません。

    それでも、父と母が近くにいてくれるだろうと信じて
    毎朝、毎晩、仏壇に向かって「おはよう」「おやすみなさい」と
    挨拶することを欠かしません。

    旅行記を通して、ねんきん老人さんが、
    亡くなった奥様のことを思いながら旅される姿を拝見して、
    きっと私と同じお気持ちなのだろうと勝手に推察しておりました。

    私は両親の死を契機に、自分の終活にのめり込みました。
    そうして気づいたのは、いつ終わりが来ても後悔しないようにしよう。
    やりたい事は、先延ばしにしないということです。
    そうして、いつかあの世で両親に再会できた時、
    楽しい人生だったよ、産んでくれてありがとうと言いたいです。

    ねんきん老人さん、心温かい書き込みをありがとうございました。

    kiyo
    2021年12月30日08時22分 返信する
  • おばんでございます・・

    kiyoさん・・はじめまして・・

    感動の旅行記・・ぐっと来てしまいました。我が父と近い年齢のお父様でしょうか?
    実父と暮らしながら本格的介護生活7年目・・いらいらしながら言いたい事を言いながらも・・いつまでも長生きして欲しいと思っています。
    うちの父も山が好きな人でkiyoさんの父上ほど本格的ではありませんが・・
    山で見つけた花や植物を写真に収めるのが趣味でした・・自分の足で長い時間歩けなくなってからは・・私が付き添って出かけないとどこへも行けなくなってしまいました・・。出かける先は車いすOK・福祉席のある場所ONLY
    この旅行記を拝見し
    改めて、動けるうちにもっといろんな所に連れて行ってあげたい・・そう思いました・・

    感動の旅行記ありがとうです

    nomo1215

    2020年10月22日19時12分返信する 関連旅行記

    RE: おばんでございます・・

    nomo1215さん、はじめまして。
    書き込み、ありがとうございます。

    7年もの介護生活!
    長い、長い時間を頑張ってこられていらっしゃるのですね。
    本当にお疲れさまです。

    私の父も、亡くなる数か月前には、
    車椅子でないと外出できなくなりました。
    車椅子だと出かけられるところも限られてしまい、
    とても歯がゆかったです。

    介護はいつまで続くかわからず、つい口調もきつくなってしまう。
    私も、そうでした。
    けれど、父が亡くなって1年以上経つ今でも、後悔するのは、
    そうした自分の態度です。
    どうして、もっと優しい態度で接してあげられなかったのか(〜〜;

    介護生活の中で、父は、いつも「おまえたちに迷惑をかけて
    申し訳ない」と口にしていました。
    父が罪悪感を感じる必要なんてないのに、
    私ときたら、心に余裕がなくなると
    父にひどい言葉を投げつけたりもしました…。

    もし、まだ父が生きていてくれたなら、
    もっともっと優しく接したかったと思います。
    とは言え、過剰に頑張り過ぎるのはよくありません。

    私が父を介護したのは、1年ちょっとでしたが、
    体調を崩して、私のほうが病気になりました。
    (バセドウ病という、ストレスからくる免疫系の異常で、今も投薬治療中です)

    ストレスは目に見えず、知らぬ間に蓄積されていきます。
    nomo1215さんも、まわりに頼めるところは頼んで、適度に手を抜いて、
    どうぞお父さまと楽しい時間を過ごしてください。
    kiyo
    2020年10月31日16時45分 返信する
  • 最後に洗礼...

    kiyoさん、こんばんは☆

    エジプトの旅行記、最後まで楽しませて頂きました。

    最終日にエジプトの洗礼...。
    お腹を壊してしまったのですね(>_<)
    各国で使用禁止されているお薬が売っているなんて、ちょっと怖いですが効いたようで良かったです。
    多分、半分で正解ですね。

    エジプトは未知の国。
    いつかは行ってみたいと思っているので、kiyoさんの情報を参考にさせて頂きます!
    個人で行かれるかな(^▽^;)

    それにしても、お土産のお菓子!
    あれはひどすぎますね(+o+)
    あんな大きな箱にたった4つ???
    しかも4隅に(笑)

    それならエジプトパッケージのPatchiの方が良かったかも?

    「おかえり」と言ってくれるお父様がいなくなってしまったのは寂しいですね。
    でも、ちゃんと「おかえり」って、待っていてくれたのではないですか?

    milk
    2020年08月12日22時57分返信する 関連旅行記

    RE: 最後に洗礼...

    milkさん、こんばんは。
    長々と続いたエジプト旅行記にお付き合いいただき、
    ありがとうございましたm(_ _)m

    最終日の「洗礼」。
    これまでエジプトではおなかを壊したことがあまりなかったので、
    油断してしまいました…。
    もっとエジプトで食べたいものがあったのに、
    それが叶わず、悔しいです(><)

    エジプトは個人でも十分、回れる国だと思います。
    物価が安いのでタクシーをチャーターしたり
    日通ペリカントラベルなど現地にオフィスのある
    日系の旅行会社に依頼すれば、日本語対応もしてもらえて、
    値段もそれほど高額ではありません。
    コロナが収まったら、ぜひぜひ!

    お土産のお菓子。
    あれは怒りを通り越して、呆れてしまいました(^▽^;)
    街中では、あんな中身がスカスカのものは売っていませんので、
    空港でだけは要注意かもしれません。

    コロナの収束が見えず、不安やイライラが募る日々が続いていますが、
    こうしてコメントを頂けることが、
    いつも以上に嬉しく感じました。ありがとうございます。
    kiyo
    2020年08月13日21時39分 返信する
  • 奥深かったです

    kiyo様
    おはようございます!
    エジプト旅行記完結お疲れさまでした。

    エジプトについて販売されているガイドと違った視点での紹介はとても興味を持ちました。
    ピラミッドのライトアップの時代の変化やホテルからの眺望、知り尽くしたホテルの選択などとても良く理解でき楽しかったです。
    また渋滞のことや広場のこと、通り一辺の観光では知り得ません。

    薬は日本では簡単に手に入ってもお国柄があるのですね。
    またお土産のお菓子クレームにならないのでしょうか?通信環境などの違い、文化の違いも感じました。

    帰宅したときのご尊父のお声が聞けない。
    私は10年前には両親を送っていますのでそのお気持ち良くわかります。
    現存はしませんが絆はいつも活かされていると信じています。

    梅雨が明け暑さも厳しくなると思います。

    コロナに負けないよう頑張りましょう。

    いつもながら纏まりなく申し訳ございませんm(_ _)m

       ohana
    2020年08月02日07時04分返信する 関連旅行記

    RE: 奥深かったです

    ohana様、こんにちは。
    長々と続いたエジプト旅行記をご覧いただき、ありがとうございます。

    何度もエジプトには旅しておりますが、
    今回、旅行記を作るにあたって
    過去の写真を引っ張り出し、
    見比べることによって新たな発見もあり、
    いつも以上に楽しく旅行記を作ることができました。
    そこから感じ取っていただけることがあった事は
    私もすごく嬉しいです。ありがとうございます。

    そのエジプトも、コロナ感染者が9万人を超えました。
    あの国の脆弱な医療体制で、果たして封じ込められるのか。
    日本でも、毎日、感染者が急増していますが、
    必ず収束する日は来ると信じて、
    日々、無理せず過ごしていけたらと思います。
    ohanaさまもお体にはお気をつけてお過ごしくださいませ。
    kiyo
    2020年08月04日08時12分 返信する
  • みさか桃源郷公園と雄大な山々・・

    kiyoさん、こんにちは。
    kiyoさんのお父様と大事な思い出の旅行記を、今になってスミマセン・・拝見させていただきました。
    春の一日 桃源郷の花々は、とても癒される景色でしたね。

    山登りが趣味だったのは私の父も同じで、お互いにすごく健脚だったようで・・
    いつまでも元気だと思っていたら・・月日が経つのは早いと、私もいつも感じています。

    雄大な景色とともにkiyoさんのお父様の登山姿を見せていただき、ありがとうございました。
    登頂した時の達成感は言葉にならないほど素晴らしい!と、私の父が言っていたのを思い出しました。
                    ふわっくま
    2020年07月03日12時53分返信する 関連旅行記

    RE: みさか桃源郷公園と雄大な山々・・

    ふわっくまさん、こんにちは。

    父との旅行記にコメントいただき、ありがとうございます。
    ふと思い立って出かけた場所なのですが、
    今、振り返ると、あの美しい景色を父と見ることができて良かったなと思います。

    ふわっくまさんのお父さまも、山登りがご趣味だったのですか。
    登頂した時の達成感は言葉にならないほど素晴らしいとのお言葉。
    私の父も、同じ気持ちで登っていたのだと思います。

    父は高齢にもかかわらず、山登りに畑で野菜作りにと
    人生を楽しんでいました。
    最近、無趣味状態におちいっている私ですが、
    父を見習って、生涯、楽しめるものを見つけなければと思います。

    自粛解除されたものの、感染者の数は増加傾向。
    ふわっくまさんもお体にお気をつけてお過ごしくださいませ。
    kiyo
                    
    2020年07月04日07時54分 返信する

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kiyoさんにとって旅行とは

コロナ禍が明けたものの物価高で海外旅行は縁遠くなりました。代わりに、国内旅行に時々、出かけています。旅行記はこのフォートラベル以外に、ブログでも作成・公開中です。http://wofo.blog122.fc2.com

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私にとって旅行は「素の自分に戻る時間」。
特に海外が大好きで、以前は団体ツアーばかり利用していましたが、今は航空券からホテルまですべて自分で手配する旅に年に2回ほど出かけ、野生のカンを頼りに歩き回っては迷子になって泣いています(^^;)。

これまで訪れた国は44カ国。フォートラに載せていない旅行記はブログ「うーふーぽーぷー旅日記 http://wofo.blog122.fc2.com/」で公開中です。

自分を客観的にみた第一印象

おとなしそうに見えるが、実は野生児。こうと思ったら、突き進みます。

大好きな場所

エジプトのギザのピラミッド、アブシンベル、シーワオアシス、ダハブ。イギリスのセブンシスターズ。スリランカのシギリヤロック。ヨルダンのワディ・ラム、ペトラ。

大好きな理由

エジプト:
数年間、大ケガがもとでリハビリ生活を送っていました。その後、回復して日常生活に戻れた時、昔から憧れだったエジプトに旅行に行き、そこで見た風景と出会った人々の素晴らしさ! 「生きてて良かったぁ」と心の底から思えた場所です。

行ってみたい場所

カンクン。
最初に旅行を計画した時は、超大型ハリケーン「カテリーナ」の直撃でツアーが中止。仕切りなおして二度目に計画を立てた時は、新型インフルエンザ発生で、渡航自粛(~~)。いつか三度目の正直で行ってみたい場所のひとつです。

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