2017/07/06 - 2017/07/06
83位(同エリア420件中)
kiyoさん
この旅行記スケジュールを元に
2年も前の話になりますが、父と旅した数少ない機会を旅行記としてまとめておくことにしました。以下、旅程で、ここでは7月6日後半の様子をまとめています。
2017年7月5日(水)11:45羽田 発 JAL0647便、13:25 鹿児島 着
着後、レンタカーで霧島神宮 参拝
霧島国際ホテルで日帰り湯
ホテル ユニオン泊
2017年7月6日(木)仙巌園、黒酢の里 桷志田 見学
道の駅たるみず「イルカの見えるレストラン」で昼食
黒神埋没鳥居、湯之平展望所など観光
桜島シーサイドホテルの日帰り湯
ホテル ユニオン泊
2017年7月7日(金)いおワールドかごしま水族館 観光
ドルフィンポートで昼食
15:55 鹿児島 発 JAL0650便、17:40羽田 着
ちなみに、表紙の写真は「道の駅 桜島 火の島めぐみ館」にあった顔はめ。鹿児島には、あちこちにおもしろ顔はめがあり、つい撮影して回ってしまいました(^^)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
「2)仙巌園から黒酢の里
https://4travel.jp/travelogue/11485372」からの続きです。
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黒神埋没鳥居を出発してしばらくすると、また晴れてきました。 -
黒神埋没鳥居から10分ほど車で走ると、
見えてきたのは「湯之平展望所」。 -
石垣に埋め込まれたハート型の石。
全部で7つ。
すべて見つけると幸せになれるとか。 -
展望所からは、桜島が間近に見える。
、、、はずなのですが、またしても悪天候、、、
さっきの晴れ間は、どこにいったの。・゚(´□`)゚・。 -
見えそうで、見えない山頂が、もどかしい(T□T)
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もう少し雲が流れていってくれたら、、、
と期待したのに、また雲に隠れてしまいます Σ( ̄ロ ̄lll) -
反対側に回ってみると、遥か彼方の対岸に小さく
鹿児島中央駅の大きな観覧車「アミュラン」が見えました。 -
それが、どんどん雲に覆われていってしまいます(゚ロ゚)
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そして、土砂降り。
-
あぁ、対岸が見えなくなっていく w(゚ロ゚;;゚ロ゚)w
-
降り注ぐ雨が、白い糸のようです。
-
そろそろ次へ移動したいけれど、
こんな豪雨の中に出ていく勇気はありません、、、
しばしビジターセンターで、時間つぶし。
そして、小降りになったところで車へ駆け戻りました。湯之平展望所 名所・史跡
-
さて、時刻は16時40分。
湯之平展望所周辺の見所を、歩いて回りたかったのですが、
雨が再び、激しくさを増し、とても歩いて観光できそうもありません。
そこで、計画変更( ̄ー+ ̄)/
やって来たのは「桜島シーサイドホテル」の日帰り湯。
ここでは、たった500円で、ラドン温泉を楽しめるのです。 -
昭和レトロというか、設備は古くて、ひなびています。
-
古い扇風機やドライヤーが置かれた脱衣所は、狭っ。
女性専用の内風呂は熱くて、足をつけるどころではありません。 -
その奥の露天風呂に出ると、
-
海が、目の前!
でも、タオルで体を隠しながら、
立っていないと見えないのは、ちょっと、、、 (・_・;) -
すぐ隣りは、廃屋っぽいし。。。
などと、ツッコミどころ満載ですが、
昔、事故で痛めた左足の親指が、温泉につけたらビリビリしてきました。
う~ん、効いてる、効いてる感じする(*^-^*) -
温泉成分で、床石も変色。
これが、体にもいい影響を与えてくれているのかな。 -
このホテルの温泉は、男湯と女湯以外にも
-
階段を下りると
混浴の露天風呂があります。
さすがに入る勇気はなかったけれど、
こっちのほうが海が間近で、気持ちよさそうでした。桜島シーサイドホテル 宿・ホテル
-
18時、温泉で温まった体でやって来たのは、桜島港。
今日の観光はこれでおしまい。
フェリーに乗って、ホテルへ戻ります。桜島港フェリーターミナル 乗り物
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デッキには無料の拡大鏡があり、対岸がすぐ近くに見えました。
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3階の船室は、ソファーの座り心地もgood。
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先ほどのゲリラ豪雨が嘘のような景色を眺めているうちに、
出航の時間がやって来ました。 -
さようなら、桜島~(^。^)/
最後の最後まで、山頂が見られなかったのは、心残り。
またリベンジしに来たいなぁ。 -
そして、あっという間に15分後。
まもなく鹿児島港に到着。急いで車へ駆け戻りました。 -
車で走りはじめると、また雨が降り始めました。
今日は一日中、降ったり、やんだり (=_=) -
そして、19時25分、ホテル ユニオンに戻ってきました。
この日も、ホテル一階のレストランで夕食です。
これは、家族が頼んだ「黒豚カルビ&バラの溶岩焼き」だったかな。 -
私は、「黒豚ロースかつと天然地魚フライ定食」。
ホテルに戻ってきてすぐ、フロントでメニューを見て注文。
いったん部屋に戻って、支度をしてからレストランへ向かいましたが、
出てくるまで20分以上かかりました。
カリカリに揚あがった衣は、箸ではがせないくらい、しっかり肉に密着。食べごたえ十分なのですが、食の細い私には重すぎるメニューでした、、、。 -
おいしかったのは、このサツマイモ入りのさつま揚げ。
ほんのりとした甘みが、私好みの味。
他に、魚肉入りやにんじん入りさつま揚げなどもありました。 -
このホテル ユニオン。部屋は寝るだけというビジネス ホテルだけど、
ご飯は大満足の宿でした(*^_^*)ホテル ユニオン 宿・ホテル
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ねんきん老人さん 2021/12/25 09:25:32
- これだから旅はやめられないのですね。
- kiyo さん、おはようございます。
良いご旅行をなさいましたね。 どうなるものかと気を揉んでしまう展開に、ついつい3編を通して読んでしまいました。
熊本・福岡の豪雨のあおりか、旅行中ずっと天気が良くなかったようですが、旅というのは、晴れれば「あの景色をもう一度見たい」となりますし、雨・曇りなら「次こそ」という気になります。つまり、晴れても降っても次へのモチベーションになるのが旅なのですね。
富士山というのは不思議な山で、くっきりきれいに見えれば神々しいし、雲でちょっとしか見えなくても「あっ、富士山だ!」となります。 シルエットだけでも心が躍りますね。 飛行機の中から雲に半分かくれた富士山をご覧になった父上はきっとお喜びになったことでしょう。
霧島神宮。私は行ったことがないのですが、kiyo さんの旅行記を拝読して、無性に行きたくなりました。 kiyo さんの豊かな感性にもよるのでしょうが、神秘的な空気のただよう場所のようですね。
黒神埋没鳥居には、この5月に行きました。 雨に加え、雷がゴロゴロと鳴る中での見学でした。
霧島国際ホテルの別館露天風呂までは260歩とか。なるほど健康ロードですね。鹿児島県人にはそういう茶目っ気というか洒落っ気というか、独特の気風があるようで、好感がもてます。
足も浸けられないほど熱い内風呂、外から丸見えの露天風呂、肌がヒリヒリする泥湯・・・。 頂上の見えない桜島・・・。
kiyo さんが「またリベンジしに来たいなぁ」と書かれているように、「こんな筈じゃあ」と言いたくなるようなことが沢山あったようですが、それらを含めて思い出多い旅で、羨ましい限りです。 リベンジという意味でなくても、何回も行ってください。
父上のご健康を祈っております。
ねんきん老人
- kiyoさん からの返信 2021/12/29 07:52:04
- RE: これだから旅はやめられないのですね。
- ねんきん老人さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
今も、旅番組で晴天のもとでの鹿児島の景色を見るたび、
「あの時、こんな良い天気だったらよかったな」と思いつつ、
雨だったからこそ、忘れられない思い出が
いくつもあることに気づかされます。
この旅行の後、2019年に亡くなった父との、
飛行機を利用した旅はこれが最後のものでしたが、
一緒に行けて本当に良かったです。
霧島神宮で神秘的な印象を受けたのは、
旅行前に「パワースポットだ」と聞いていたせいもあるかもしれません。
何も知らずに行っていたら、また違う印象だったかも!?
予備知識があるというのは、善し悪しですね。
この年末は大雪や寒波など厳しい天候が続き、
今朝も凍てつくような寒さに包まれていますが、
ねんきん老人さん、どうぞお体を大切に。
楽しい年末年始をお過ごしください。
私はコロナで年末年始も、自宅で自粛。
ブログにちまちまとアップしている2014年のアメリカ旅行記の続きを
作りつつ、来年やりたい事リストでも考えようかと思います。
かなりページ数がありますが、もしお時間ありましたら、覗いてみてくださいませ。
http://wofo.blog122.fc2.com/blog-entry-1917.html
それでは、よいお年をお迎えください。
kiyo
- ねんきん老人さん からの返信 2021/12/29 15:09:39
- たいへん失礼で申し訳ないことを致しました。
- kiyo さん、ご丁寧なお返事をいただき、ありがとうございました。
お返事にまた折り返しというのもしつこいようで気が引けますが、父上様のご逝去を知らず、無神経な書き込みをしてしまったご無礼をお詫びせずにはいられなくなり、再度の送信をすることになりました。お許しください。
父上様は2019年にお亡くなりになったのですか?
生者必滅会者定離は避けることのできない人の定めではありますが、神仏はなぜそのような悲しい定めを人に与え給うたのか、私はいまだに問い続けています。
無論、頭では分かっており、もし人に死というものがなかったら地球の上には今300億人ちかくの人間がいることになり、そのほとんどが自分で体を動かすこともできない超老人になっているという理屈も分かります。
でもやっぱり、自分の大切な人が亡くなるのを受け入れるということは、そう簡単なことではありませんね。
わずかな救いは、人が死後、阿弥陀様や観音様に守られて安寧な世界に生き続けるという「幻想」です。 私は仏教徒というわけではありませんし、幻想はあくまで幻想だと分かってもいます。 それでも、私の場合は妻が仏様に守られている筈だという思いを自ら一笑に附すことはできず、寝るときも起きるときも、食べるときも飲むときも、妻がそばで見ているという思いの中で過ごしています。
見当違いかも知れませんが、私は kiyo さんの父上様が今でも飛行機の中から見た富士山を喜んでいらっしゃる筈だと思っています。
どうぞこれからも父上様を連れて、あちこちご旅行なさってください。 コロナもやがては収まるでしょう。 終わりのない苦しみはありませんし、永遠に続く不幸というものもないのですから。
ねんきん老人
※ 今、これを書いている最中に kiyo さんが私の駄作に書き込みをしてくださったというメールが入りました。
これから読ませていただきます。 ありがとうございます。
- kiyoさん からの返信 2021/12/30 08:22:21
- とんでもないです
- ねんきん老人さん、こんにちは。
無礼だなんて、とんでもないです!
こうしてフォートラで見ていただけることで、
4年も前の父との旅が、今も誰かの目に触れ、共有することができる。
とても嬉しい事です。きっと父も喜んでいます。
父は以前から心臓や肺を患っていたのですが、
腰痛がひどくなり、病院で検査したところ、
肺ガンが見つかったのが、2018年の年末。
(ガンのせいで腰痛が起こることは、よくあるそうです)
そして、父はあれよ、あれよと言う間に、半年後に亡くなりました。
「こんなに急に動けなくなるとはな…」と父もこぼしていましたが、
2018年の12月までは近くに借りている畑で農作業などもしていたのに、
人の寿命というのは、わからないものですね。
私の母も、12年前のある朝、突然、ぽっくり逝ってしまいました。
ねんきん老人さんのおっしゃる通り、
大切な人が亡くなるのを受け入れるのは難しいです。
私も、いまだに悲しみと後悔は拭い去れません。
それでも、父と母が近くにいてくれるだろうと信じて
毎朝、毎晩、仏壇に向かって「おはよう」「おやすみなさい」と
挨拶することを欠かしません。
旅行記を通して、ねんきん老人さんが、
亡くなった奥様のことを思いながら旅される姿を拝見して、
きっと私と同じお気持ちなのだろうと勝手に推察しておりました。
私は両親の死を契機に、自分の終活にのめり込みました。
そうして気づいたのは、いつ終わりが来ても後悔しないようにしよう。
やりたい事は、先延ばしにしないということです。
そうして、いつかあの世で両親に再会できた時、
楽しい人生だったよ、産んでくれてありがとうと言いたいです。
ねんきん老人さん、心温かい書き込みをありがとうございました。
kiyo
-
- aoitomoさん 2019/06/01 20:59:42
- また訪れたくなります~
- kiyoさん こんにちは~
『仙巌園』
私も訪れたことがあるので懐かしい景観です。
ここから見る桜島も素敵ですよね。
美しいガラス製品も色々販売されていましたが、
高くて手が出な買った記憶があります(笑)
『黒酢の里』
こちらも車窓から黒酢畑を見たのを記憶してます。
薩摩藩時代、福山港は商業港として栄え、
年貢の米がたくさん集まる土地でもあり薩摩焼の壷も多く集まったそうです。
黒酢作りに必要な水も三方を山に囲まれた土地柄豊富だったようです。
おのずと黒酢が作られるようになったのです。
そんな話を聞いたことがあります。
時間をかけて作られた黒酢はアミノ酸も多く栄養価も高く健康にいいようですね。
『湯之平展望所』
ここは絶景スポットだったのですね。
私は訪れませんでした。
あいにくの天気とは言え、
天気が良すぎるとやたら動き回るkiyoさんですから、
このぐらいがちょうどいいのかも知れません。(笑)
ラドン温泉でゆっくりできて何よりです。
『さつま揚げ』
薩摩地方だけにサツマイモ入りのさつま揚げ、
写真を拝見しても確かに美味しそうに感じます。
aoitomo
- kiyoさん からの返信 2019/06/03 19:48:26
- RE: また訪れたくなります?
- aoitomoさん こんにちは。
いつもありがとうございます。
『仙巌園』
ガラス製品のお店は、まるで博物館のようでしたね。
私も店内を見ただけ。
高すぎて、とても買えませんでした。
『黒酢の里』
薩摩焼の壷と水とお米。
必要なものがそろったからこそ、黒酢が作られ、
名産品になったのですね。
黒酢の里では、見学ツアーに間に合わず、
説明のないまま、適当に見学したので、
そうした話も知りませんでした。
aoitomoさんのご説明を聞いて、なるほどと納得しました。
『湯之平展望所』
確かに、天気が良いと、動き回らずにはいられない性分です。
この日も、激しい雨が降りしきる中、
車の中で「次はどこを観光しようか」と途方にくれる家族をおいて、
一人で傘をさして、周囲を観光したくなりました。
でも、あまりの雨の激しさに、傘も吹き飛びそうで、断念しました。。。
さすが、aoitomoさん。
旅行記を通して、私の性格はお見通しですね(^^;
kiyo
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