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g60_kibiyamaさんのトラベラーページ

g60_kibiyamaさんのクチコミ(36ページ)全6,029件

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  • 永平寺境内のすぐ南側を流れていく清流

    投稿日 2023年07月31日

    永平寺川 永平寺・丸岡

    総合評価:3.5

    一級河川九頭竜川水系の支流です。九頭竜川本流へは永平寺町鳴鹿大橋のところで合流します。大佛寺山を源流とし、途中大仏湖にて流量を調整してずっと永平寺町の町内を流れます。永平寺境内のすぐ南側を流れていく清流といった感じです。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 12年ぶりの丸岡城で12年前の同じ話題…

    投稿日 2023年07月30日

    丸岡歴史民俗資料館 永平寺・丸岡

    総合評価:3.5

    丸岡城を訪れたのは12年ぶりでした。不思議なことに後から思い返すとその当時の似たような行動をしていて自分でも驚き。こちらの資料館で展示物をひと通り見たあと、スタッフの方と戦前は国宝指定だったのに、築城年代が不明瞭であることから戦後の文化財保護法では重要文化財止まりで残念、という話を12年ぶりに再びしました(笑)。どうやら2019年の調査によれば天守の築造は丸岡藩初代藩主・本多成重の時代と推定されたようで、これは国宝5天守のうちもっとも新しい彦根城天守よりもわずかに新しいので、国宝指定復帰は微妙かもしれません。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5

  • 12年ぶりの再訪で記憶がよみがえりました

    投稿日 2023年07月30日

    丸岡城 永平寺・丸岡

    総合評価:4.0

    丸岡城を最初に訪れたのは12年前。当時撮った画像がかなり貧弱だったので、せっかくの福井訪問なので、いくつか候補があったなかからこちらを再訪することにしました。当時は(その後なしとげた)現存12天守コンプリの意識もうすく、記憶もあいまいでした。ただ、雪国の冬を乗り切るための石瓦(足羽山でとれた笏谷=しゃくだに石)はよく覚えています。天守から眺めるとお城のすぐ隣にある小学校でちょうど運動会の真っ最中。戦後の文化財保護法では国宝の要件を満たさず残念なお城ですが、備中松山城(岡山県高梁市)よりはアクセスが容易と思います。こじんまりしていてオススメです。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    天守への階段はこのお城もかなり急です
    見ごたえ:
    4.0

  • 福井駅西口から路線バスで丸岡城へ

    投稿日 2023年06月03日

    路線バス (京福バス) 福井市

    総合評価:3.5

    この日は福井駅から路線バスで現存十二天守の丸岡城へ向かいました。京福バスのサイトで詳細が見つけられず、最初に永平寺ライナーの発着する福井駅東口を探してしまいましたが、のりばは西口の1番のりばでした。2番のりばからも丸岡方面が出ているので要注意です。

    旅行時期
    2023年05月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    車窓:
    3.0

  • 一筆啓上賞は「町」おこしとして30年の歴史!

    投稿日 2023年07月30日

    一筆啓上日本一短い手紙の館 永平寺・丸岡

    総合評価:3.0

    たしか母方のルーツがある町が現在の坂井市。ただし丸岡ではありません。それでもずっと何か縁があるような気がしてました。一筆啓上賞が始まったのは1993年(平成5年)のことで、この施設が開館したのはその22年後です。その間、丸岡を含む4つの町が合併して坂井市が成立。いまや人口では福井県第二の都市だそうです。
    施設の前には移築されたと思われる立派な門があり、真っ赤な丸形ポストとのコントラストが印象的でした。
    一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ
    は初代藩主の父のエピソードで、この短い手紙の主はこの地を知りません。町おこしの苦労がしのばれます。継続は力なりですが丸岡城本体の知名度アップも重要な気がします。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    路線バスの丸岡城バス停からすぐ
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.0

  • 酒商造業の守護神

    投稿日 2023年06月02日

    松尾神社 金沢

    総合評価:3.0

    酒商造業の守護神松尾明神と災害厄除けの祇園大神の二柱が主祭神という神社です。信長が安土城内に祭祀した松尾明神を初代利家が譲り受け金沢城内に鎮座。その後、片町の酒造業宮竹屋が東乃祇園に祀ることを五代綱紀に陳情し、酒商造業の守護神として建立した社。
    卯辰山麓エリアの道はクルマが通れないどころか、この路地は行き止まりなのでは? という自転車でも躊躇するような網の目のような道が多くあります。この松尾神社も手前の五叉路を間違うと迷ってしまう確率大。一度は東山御嶽神社に迷い込んでしまいました。アクセス要注意。自分の現在地を示す地図アプリ必須だと思います。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    道が細くて難しい。アクセスは慎重に
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 菅原道真を祀る神社でも天満宮とは呼ばない?

    投稿日 2023年07月29日

    東山菅原神社社務所 金沢

    総合評価:3.0

    妓楼が公許された1820年(文政3年)、卯辰茶屋町で営業が行われ、その際、観音町西源寺の後に菅原道真を祀り、芸妓たちの鎮守としたのだそうです。すぐ近くに宇多須神社があるので、あわせて訪れることができます。
    ところで、なぜ4トラ登録は「社務所」となっているのでしょうか。ちなみに金沢市内にはほかにも菅原道真を祀る菅原神社がありますが、なぜ天満宮とは呼ばないのか、こちらもけっこう不思議です。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 現在の名称は山内ビル。住所は西区土佐堀1-1-4までですね。

    投稿日 2023年07月29日

    山内香法律特許事務所 心斎橋・淀屋橋

    総合評価:3.5

    肥後橋交差点近くにあるレトロビルです。北浜~船場周辺には昭和初期の風格ある建物がたくさん残っていて、メジャーどころはほとんど事前にチェックしてから訪れていたのですが徐々に目が慣れて、たまにこの建物は何で自分のチェックから漏れているの?というケースがありました。旧板谷歯科医院ビルとこのビルでした。この時点では「梅花女学校発祥の地」を探していたわけですが、その風格からタダモノではないと足を止めました。
    1930年(昭和5年)に「山内香法律特許事務所」として建てられて、その建物名が右横書きで残っているのも今となってはオシャレです。国の登録有形文化財に指定されています。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 境内に幼稚園

    投稿日 2023年06月02日

    玄門寺 金沢

    総合評価:3.0

    加賀藩士・内藤善斎が三代利常より寺地を拝領したことが起こり、という浄土宗寺院。拝観は要予約のようです。境内に幼稚園があり、ちょうど午前8時台だったので、門前にいると次々に保護者が園児を送り届けていました。そっちがメインのような感じもありました。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 現在地に移ったのは18世紀後半、天明年間だそうです

    投稿日 2023年07月29日

    全性寺 金沢

    総合評価:3.0

    当初は越中放生津(現富山県射水市)にあり、加賀前田家二代・利長に従い金沢に移転。現在地に移ったのは1786年(天明6年)。ということは卯辰山麓の寺院群が現在のラインナップになったのは寺町台よりも遅いようです。「金剛閣」の立派な額がかかり、健康や健脚を祈願して、大小のわらじがかけられた山門がとてもユニークです。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 金沢駅西口から5分ほど。コンパクトですが満足しました。

    投稿日 2023年07月27日

    スマイルホテル金沢西口駅前 金沢

    総合評価:4.0

    金沢駅周辺にこだわって探しました。新しいホテルのようで、かなりリーズナブルな価格帯だったので、あるべき内容が何か省略されているのかと疑ってしまいましたが、とても満足な2泊でした。次回も最有力候補にしようと思いました。

    旅行時期
    2023年05月

  • 真夏日だったので冷やしおろし蕎麦一択でした

    投稿日 2023年07月28日

    てらぐち 永平寺・丸岡

    総合評価:3.5

    5月半ばというのに30度を軽く超える暑い日でした。お店は永平寺の門前も門前、龍門跡のすぐ向かいにあるのでわかりやすいです。福井駅行きの直通バスの時間もあったので、ほとんど悩まずに冷やしおろし蕎麦を選択しました。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5
    観光客向け度:
    3.5

  • 初代中村歌右衛門の墓があり、成駒屋の前は加賀屋だったのです

    投稿日 2023年07月28日

    真成寺 金沢

    総合評価:3.0

    卯辰山麓の寺院めぐりはなかなかハードです。ここも細い曲がりくねった坂を上ってようやくたどり着きます。日蓮宗の寺院で小松城主であった丹羽長重が尊宗していた鬼子母神を安置しています。歌舞伎の初代中村歌右衛門の墓があり、一角が独立していて一門の役者の方々の名前が並んでいました。屋号が成駒屋となる前は「加賀屋」だったのです。中村芝翫、中村福助、中村橋之助等々初代はみんな加賀屋でした。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 店頭には野菜や漬物が並んでいました

    投稿日 2023年07月02日

    高山陣屋前朝市 飛騨高山・古川

    総合評価:3.5

    自分の地元函館の朝市は90%以上観光朝市なので、高山のようなガチ朝市を見るとかなり新鮮な印象を受けます。特にこちら陣屋前の朝市は出店者が都度都度軽トラで運んできてテントを立てて、野菜や漬物を並べている様子が見てとれました。観光客のウケを気にすることなく、近隣の常連さんとの交流の情景を楽しむには午前11時の到着では遅かったようで残念でした。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.0
    バリアフリー:
    3.5

  • 【唐門】閉じられていてもその神秘性は伝わります

    投稿日 2023年07月03日

    曹洞宗大本山永平寺 永平寺・丸岡

    総合評価:4.0

    一方通行感漂う永平寺拝観でしたが、通用門を通る前にこの唐門だけは見ておいたほうがよいと思います。七堂伽藍からは見えません。そもそも高貴な方を受け入れる特別な門ですからめったに開かないわけですが、閉じられていてもその神秘性は伝わります。さすがに「見せられている」じゃなく「見に行ってきた」と思える唯一ともいっていいポイントでした。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 永平寺と福井駅東口を30分で結びます

    投稿日 2023年06月03日

    京福特急バス 永平寺ライナー (福井駅~永平寺) 福井市

    総合評価:3.5

    永平寺と福井駅東口を所要時間30分で結んでいる直行バスです。高速バスタイプで快適に移動できます。この日は5月半ばにもかかわらず、軽く30度を上回った日で、順応しきれずけっこうきつかったのですがストレスを感じないスムーズな運行で気づいたら福井駅についていました。

    旅行時期
    2023年05月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    バス停は永平寺門前から徒歩で6~7分

  • バス停からまっすぐの道。永平寺まで門前町が成立しています

    投稿日 2023年07月03日

    永平寺門前 永平寺・丸岡

    総合評価:3.5

    事前に調べていて「わからん!行ってみて考えよ」と思ったのがこの永平寺門前の作りでした。この日は最初に丸岡城へ寄った後に京福バスで永平寺へ。バス停とお寺の門はある程度離れていると認識していました。いざ歩き出してみると、お寺までせいぜい徒歩7,8分のぐらいの一本道にお土産店や食事のできる店が並んでいて、いかにも門前という感じでした。そもそも住所が福井県吉田郡永平寺町ですから永平寺あっての町、というのは想像通りでした。事前に知識を詰め込まず「行ったらわかる」という典型でした。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 本多重次が妻へ宛てた短い手紙

    投稿日 2023年07月03日

    一筆啓上書簡碑 永平寺・丸岡

    総合評価:3.0

    丸岡城天守へ入る石段の脇にある、割と小ぶりな石碑です。
    「日本一短い手紙文」ということで、丸岡町(現坂井市)が懸命にプロモーションしてきたのがこの

    一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ

    徳川家康に長く仕えた家臣、本多重次が長篠の戦いの陣中より妻に宛てた短い手紙で「お仙」とは嫡男・本多成重を指しています。本多重次自身は越前方面にゆかりはなく、この手紙からなんと50年近くが経ち、大坂の陣も決着がついた寛永年間に成重も50歳を過ぎて丸岡藩初代藩主に取り立てられたことで、丸岡に縁ができたことから、です。つまり城下町を整備した初代藩主の父のエピソードなのでした。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 樹齢1200年以上の「格」を感じる巨木

    投稿日 2023年06月01日

    飛騨国分寺の大イチョウ 飛騨高山・古川

    総合評価:4.0

    せっかくの日曜なのに雨模様の一日で散策に集中できない感じでしたが、上三之町の賑わいから離れると、いかにも小京都な飛騨高山の雰囲気が味わえたように思いました。櫻山八幡宮を訪ねたあと、不動橋で宮川を渡り、飛騨総社を経由して散策の終盤で訪れたのが飛騨国分寺。国分寺というからには奈良時代の創建で…と古びた感じをイメージしていたら全然違いました。江戸時代にしっかり再建された高野山真言宗の寺院なのでした。江戸末期に再建された三重塔(岐阜県指定重要文化財)がありますが、それに負けないほどのとても形のよい大銀杏(天然記念物・樹齢1200年以上)が樹形も良く印象に残りました。高山散策でもっとも印象に残ったのがこの樹、と言っても過言ではないほど。何といっても街の歴史をずっと見守ってきた神木(仏教寺院ですが)の風格がありました。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.5

  • 薬医門形式で厚みのある門

    投稿日 2023年06月02日

    本光寺山門 金沢

    総合評価:3.0

    二代利長に伴い守山、富山、高岡、泉野寺町、小立野など転々と移ってきた法華宗の寺院。山門は薬医門形式で厚みがあり、金沢市指定有形文化財になっています。建立は1804年(文化元年)なので築200年超。真成寺の後で向かいましたが、敷地の広い寺院で正面がわかりにくく、あっさり全性寺まで下ってしまい、迷いました。要注意ですね。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

g60_kibiyamaさん

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