義臣さんへのコメント一覧(362ページ)全3,664件
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広島、宮島
こんばんは。
義臣さんは昭和62年に初めていらしたのですか?
わっ、広島だけは私の方が先きでした(競争しているみたいですね^^)。
私はその10年前くらいです。いろいろ考えさせられた旅でした。
その反対に宮島の明るかったことや広島で出会った人々のことを懐かしく思い出しました。 -
桂離宮は本当に綺麗!!!
学生最後の冬に友人が参観を申し込んでくれて、午前は積雪の修学院、午後は晴れた桂という贅沢な一日を過ごしたことを思い出しました。
雄大な修学院に比べて、桂の庭の繊細さ。ぼくは桂に軍配を上げますね。
もう、どこからどの方向を見ても完璧な美しさでした。時間よとまれ、ここから動きたくない!!!
そのときに撮ったぼくの写真を見ると、みんな「秋篠宮?!?!?!」と驚くんですが、今は変わり果ててしまいました。
八条宮家は洛西に他にも別邸を持っていたようで、細川幽斎から親王が和歌の極意を伝授されたといういわれの「古今伝授の間」というお茶室は、細川家ゆかりの水前寺公園に移築されています。
25歳の誕生日、そこでお茶を頂いて一人で祝いました。 -
12月の紅葉!
初めまして、dana7と申します。
私も昨年11月中旬に京都へ行きましたが(市内だけです)
全然紅葉してなくて、赤い葉を捜すのが大変でした(笑)
12月にこれだけ綺麗な紅葉が見られたのですね。
光明寺の参道のお写真がステキ!
京都に行こう!キャンペーンで使えるのでは?
ちょっと通好みの京都旅行記、楽しませていただきました。(^^)
ではまた!
dana7RE: 12月の紅葉!
dana7さんはじめまして、お出で有難うございます。
私も以前は仕事が個人商店で休めなかったので、
紅葉は殆ど見た事が無くて。
今日UPした桂離宮で12月でも紅葉が見られる事ができるのだと
初めて知りました、それから毎年12月は紅葉を京都へ奈良へと行くようになりました。
光明寺は以前にも秋ではありませんが行っていたので、
今年は必ずなんて気持ちで行って来て、ヤッパリ綺麗で、嬉しい日でした。
これからも宜しく。
京都 奈良が多いので、時には違う所もと思っています。
dana7さんは外国も沢山行かれているのですね、
しかも建築で、
記録の大山崎山荘美術館も安藤忠雄さんの作品で、
自然を壊さないように地下なので目立ちませんが。
安藤さんの作品は好きです。
親子で外国を旅するなんて素晴らしい。2006年02月16日17時34分 返信する -
桂離宮
義臣さん、桂離宮を2册拝見しました。
おっしゃるように多くの人々に有名な所を書くのは勇気が入りますよね。
私もそうです、文章も自分の思っている半分も感動を書くことができません。自分でも歯がゆいけれど、あきらめています。
義臣さんのように淡々とした文章はとても良いと思います(生意気なようですみません)。
青い市松模様の襖はモダンですね。この和室の写真は凄く良いですよ!
12月が穴場なのですね、紅葉もまだ残っているし、空いていて良さそうです。
「死者の書」はお年寄りが多く、とても混んでいました。感想はうーん、今書いてしまうと、これから見る方に先入観を与えてしまいそうなのでまた後ほど。。。(^^)
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モノクロの世界
義臣さん、このページでは一番古い年号は1970年なのですか?
長谷・室生寺の写真はそれよりも前なのでしょうか?
長谷寺は他より変わっていないように思えたのですが、やはり今の長谷寺界隈とは違いますね。
入江泰吉さんの世界を見ているようです。
1970年の万博の帰りに法隆寺に行ったことはよく覚えています。
法隆寺はその頃も賑やかで混んでいました。
70〜80年代の写真も残っていますが、義臣さんのような記録として残すにふさわしい写真でないので(風景より自分の写真ばっかり)残念なことです。
後から見ると、義臣さんの写真のような町並みや、お寺の全景、観光客の姿の写真の方が面白いですね。 -
ただただ脱帽です。
もう、義臣さんの大和路に対する深い思い入れと、長いキャリアに脱帽するしかありません。
ぼくが大和を歩き始めた頃にもすでに失われてしまっていた数々の美しいものを記憶や記録にとどめて居られることに敬服いたします。
どうぞこれからも、若輩者には表現できない深い世界を教えてください。



