2003/12/15 - 2003/12/15
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義臣さん
修学院離宮なら桂離宮も無くては。
参観許可の葉書の来た日の嬉しさ、
ずっと以前からの夢、ただ仕事の都合で絶対無理と
諦めていたのですが、無理して参観願いで許可。
-
朝一番の許可時間、
待っていられない、まだ時間前。 -
夢の適った朝、
-
これ程UPに悩むとは思いも寄りませんでした。
大勢の人が良く知っている、
桂離宮を私ごときの素人写真を、
拙い文章でと悩んだのですが、
勇気を奮って素人なりの思いを汲んでいただく事に致しました。 -
-
受付付近を
-
「皆さん お集まりですね、幾つか参観のご注意を」
「、、、、道が狭いので危険ですから写真は指定の場所でお願いします、、、」 -
前後に宮内庁の方が警備を?
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-
八条の宮家の別荘を
宮家の智仁親王から。智忠親王が江戸時代初期(1620)から着手。35年かけて完成と、本に。
御水尾上皇は天皇として幕府と度々の対立
ご苦労されて、修学院離宮のような、ゆったり伸びやかな離宮をおつくりになって。
後水尾上皇は桂離宮へ
二度お出ましの記録があります。 -
八条家のあっては、のびやかな生活でありながら。
緻密に計算された美しいお庭とお茶室。
どうしてこのような対比の離宮を作られたか、
不思議なようです。 -
-
遠く向こうに、書院が見えて、
現実に「桂離宮」へ、、今もあの日の感激が
思い出されます。 -
松琴亭、
襖の文様の近代的な大胆な市松模様、
昭和の大修理でも江戸時代のそのまま技術で復原されたとテレビで見ました、
文化財が残されて、技術が残されて、
世界でも木造建築それについてのすべて、
江戸時代そのままに修理復原できるのは、
日本だけでは?
(世界をまだ知らないので) -
引き手のデザインも素晴らしい。
-
-
向こうは、同じ参観者、
-
池のむこうは、
「賞花亭」 -
この引き手を本やテレビで見て江戸時代の日本人の
デザインの素晴らしさを誇ってましたが。
それが現在もあると雑誌で見て、
早速 京都の「室金物」さんへ。
クチコミにもご紹介しましたが。
一階は普通の金物卸店(それでも大きいのですが)
お二階へ案内されて、ご年配のご主人、
嬉しそうに迎えてくださいました。
若いお嬢さんの「粗茶ですが」
「孫娘です、、、、」嬉しそうに笑顔のご主人
「お茶の先生の資格もっているのですよ、どうぞ」
もうこれだけで、私まで、
早速、沢山の見本を次から次と。
聞く所、以前は金物職人をされていたそうです。
残念ながら、私の懐相当のお値段の、
「千鳥」文様のをお願いしてきました。 -
では次へ、
-
-
書院も見えて来ました。
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この旅行記へのコメント (9)
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- rokoさん 2009/01/07 22:37:15
- 桂離宮
- 義臣さん
明けましておめでとうございます☆
今年もよろしくお願いします。
桂離宮、もうずいぶん前に行ったことがあるのですが
お庭からの書院の眺めが素晴らしかったことを思い出しました。
>遠く向こうに、書院が見えて、
現実に「桂離宮」へ、、今もあの日の感激が
思い出されます。
どの画像も素晴らしいです!
さすが義臣さんですね。
見入ってしまいました。
室金物さんは昔仕事で何度かお会いしたことがあります。
非常に懐かしいです。
roko
- 義臣さん からの返信 2009/01/10 10:47:14
- RE: 桂離宮
rokoさん
私も放送や自分の写真を、皆さんのコメントを見てる内また行きたくなりました、
あの日の記憶が、、まざまざ浮かんできました。
室金物さんの二階で沢山の見本を拝見。
その時 ご主人の自慢の孫娘さんのお抹茶の接待に感激、、
楽しい思いで。。ご主人健在でしょうか?
多分 会長さんだったと記憶しtます。
今年も宜しくお願いいたします。
義臣
>
- rokoさん からの返信 2009/01/10 18:14:38
- RE: 桂離宮
- 義臣さん
九州へお出かけでしたか、
たくさん楽しまれていいですね。
室さんですが
室 房吉さんという名前だったと記憶してます
その方は主人の父の従兄にあたりまして、もうずいぶん昔ですが
お邪魔したことがあります。
でもその方はなくなっておられます。
腰の具合はいかがですか、
少しずつでもよくなるといいですね。
roko
- 義臣さん からの返信 2009/01/11 10:13:24
- RE: 桂離宮
- rokoさん
ご縁戚とは意外なご縁で、
あのご主人もお亡くなりになっていたのですね
寂しい気がいたします。
沢山の自慢の引き手を見せてくださって。
嬉しそうなお顔思い出されます、
沢山のお礼の手紙まで。。
よほど仕事に好きで自信がおありだったのでしょう。
あの時の、、お抹茶の孫娘さんも大きくなって
いいお母さんになっているかな?
私が伺ったのが丁度十年前でづから。
良いコメント有難うございました。
義臣
>
>
-
- 横浜臨海公園さん 2009/01/05 15:50:03
- 桂離宮
- 義臣さま、こんにちは。
小生、桂離宮は多い時で月2度拝観させて戴いております。
勿論、訪日外国人同行案内の拝観ですが、日々変化する気温気象共に微妙に風景の変化が観られ飽きる事はございません。
横浜臨海公園
- 義臣さん からの返信 2009/01/06 10:49:09
- RE: 桂離宮
-
横浜臨海公園さま
私はここへ来たくて何年 いや何十年思っていたことか、
仕事柄平日の休暇が無いために夢に見ていました、
ここは来た日は長年の夢がかなった良い日でした、
横浜臨海公園さまの世界が、、羨ましい、
現在は閑が出来ましたので希望すれば行けますが、
それも希望に日に許可が出ればの事です。
今年も行こうかと予定しています。
義臣
-
- コクリコさん 2006/02/16 13:48:25
- 桂離宮
- 義臣さん、桂離宮を2册拝見しました。
おっしゃるように多くの人々に有名な所を書くのは勇気が入りますよね。
私もそうです、文章も自分の思っている半分も感動を書くことができません。自分でも歯がゆいけれど、あきらめています。
義臣さんのように淡々とした文章はとても良いと思います(生意気なようですみません)。
青い市松模様の襖はモダンですね。この和室の写真は凄く良いですよ!
12月が穴場なのですね、紅葉もまだ残っているし、空いていて良さそうです。
「死者の書」はお年寄りが多く、とても混んでいました。感想はうーん、今書いてしまうと、これから見る方に先入観を与えてしまいそうなのでまた後ほど。。。(^^)
- 義臣さん からの返信 2006/02/16 17:23:01
- RE: 桂離宮
- 市松文様も、引き手のデザインも現代でも充分通用する新鮮さに驚きますね、
良いデザインは時代に関係ないようです、
あの室金物さんのご主人も、「最近は外国の方が多いので」とおっしゃっていました。
本当に今回は、難しくて、開き直って作った感じです。
有名でしかも自分でも素晴らしいと思っているだけに、
結局あの通りになりました。
次がどうしようか 又もや思案中、
-
- 義臣さん 2006/02/15 19:34:15
- RE: 桂離宮
- 海香さん
参観許可は、春や秋をはずせばそんなに問題なく出ますよ。
最初、修学院離宮へ行った時、係りの方にお聞きしたら
「12月が一番空いていますよ」、、でしたので、
紅葉もまだ残って綺麗だし、最高 是非 一度如何ですか?
師走で皆さん忙しいのでしょうね。
海香さんも?
明日も桂離宮続けます。
今日はどうしたのか、混んでいるのか、
仕事終わって書き込んだらUPできませんでしたので。
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