いっちゃん2013さんのクチコミ(28ページ)全772件
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投稿日 2016年02月21日
総合評価:4.5
2016年2月の冷たい雨が降る土曜日、北区へ出掛けました。
王子の北でJR東北線より分岐していた貨物線の通称「北王子線」跡を見物しました。日本製紙の所に「北王子駅」が有ったそうです。2014年(平成26年)3月に廃止となりました。途中のレールはまだ残っていました。北王子駅の箇所は大きなマンションとなるようで、大掛かりな工事中でした。レールが途中で無くなっていて、なんか淋しいな。
この北王子駅跡の近く、東十条3丁目に「柳湯」が有ります。「やなぎ湯」とも表示されています。東十条駅から離れているので、銭湯巡りには地図を見て、訪れてください。辺りに銭湯が多いようです。
PM2時30分からの営業でした。早くからの営業がありがたい。PM2時半過ぎに訪れました。
新しい感じのビルの銭湯です。1階の入り口近くにはコインランドリーの洗濯機が有りました。エレベーターが有ります。銭湯は2階です。
2階に食券用のような券売機が有りました。通常の入浴料は460円でした。サウナは別料金でした。ビール等も注文できるようです。私は東京都共通入浴券を買おうと思ったので、直接フロントに行きました。
脱衣所の窓の向こうに露天風呂が見えました。営業開始直後でしたが、まあまあお客さんが来ていました。
いわゆるスーパー銭湯です。
都内のスーパー銭湯は銭湯の限られた敷地で作っていて、窮屈なことが多いです。ここはスペースが広く、余裕が有って、ゆったりしていました。
洗い場も快適でした。ボディーソープやリンスインシャンプーが置いてありました。
三角屋根の浴室です。富士山とかの絵は有りません。
浴槽にジェットや電気等、いろいろと有ります。お湯が白く見えるシルク風呂も有りました。「電気」の掲示が伝統的なデザインで、昭和の雰囲気をちょっとだけ感じました。
屋外は冷たい雨がポタポタ降っていました。露天風呂には木の屋根が付いています。壁の向こうの女湯のおばちゃんの声が響いていました。露天風呂は炭酸泉でした。天然じゃなく、人工の炭酸泉だと思いますが。肌にたくさん気泡が付きました。
ここはぬる湯の銭湯のようです。他のお客さんによると温度計で42℃弱となっていたそうです。
熱いお風呂は必ずしも体には良くないそうで、41℃くらいが良いそうです。健康に良い銭湯だと思いました。
ぬる湯にのんびり浸かりました。温まりました。快適で、楽しい銭湯でした。- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2016年01月31日
総合評価:4.0
2016年1月末の寒い土曜日、目黒の散策に出掛けました。
中目黒駅近くのこの美術館に寄りました。中目黒駅の近くですが、ちょっと分かりにくいと思います。地図を見て、訪れてください。
小さなビルの美術館です。
「郷さくら」の名称の意味はよく分かりません。近くの目黒川が桜の名所であることが由来の1つだそうです。
入館料は500円でした。民間の美術館としては安いと思いました。
1階から3階まで展示室となっていました。昭和以降生まれの画家による現代の日本画を展示する美術館だそうです。
私が訪れたときは、中島千波さんの特別展を開催していました。中島千波さんは男性です。大きな桜の絵や人物画、お花の絵等が展示されていました。
コントラストが控えめな作品が多かったけど、私は鮮やかな赤いお花の絵が気に入りました。
なお、この美術館の裏の方に「光明泉」という銭湯が有ります。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年01月31日
総合評価:4.5
2016年1月末の寒い土曜日、目黒の散策に出掛けました。
事前にはこの公園を知りませんでした。駒場東大前駅でこの公園のことを知りました。私は東大とは意見が合わず、「駒場東大前駅」も嫌いですが。いろいろと有るようで、この公園に訪れました。
始め、東大の農学部の前身である駒場農学校が有ったそうです。それが本郷に移転しました。逆に本郷に前田家の屋敷が有り、それが駒場に移転しました。
前田家の本邸として1929年(昭和4年)に洋館が、1930年(昭和5年)に和館が建設されました。
主人は旧加賀藩主前田家16代目当主の侯爵前田利為公です。前田利為公は駐英大使館附武官を担われ、軍人であり、外交官でもありました。1942年(昭和17年)にボルネオ島沖で戦死されました。
洋館は東大の塚本靖教授と宮内省の高橋禎太郎氏が設計されました。和館は帝室技芸員の佐々木岩次郎氏が設計されました。
外交用でもあったようで、外国からの賓客の接待にも使われていたそうです。
いずれも国の重要文化財に指定されています。いずれも無料で見学できました。多くのお客さんが見学に来ていました。
洋館はRC造で、イギリスチューダー様式だそうです。青いとんがりの屋根、アーチ型の車寄せが有ります。茶色いタイル貼りの落ち着いた外観です。
巨大な邸宅で、部屋が多数有ります。内部で迷子になるかもしれません。
見事な建築物です。優れた建築家が素晴らしい建築物を作ります。優れた建築家は細部まで監督します。そのため、優れた建築物はどの部屋もどの部分もどのディティールも素晴らしいです。
どこを見ても、良いなぁと思いました。都内でも有数の優れた歴史的建造物だと思いました。
和館も素晴らしかった。庭が良かった。前田家らしく、雪吊りが施されていました。
園内に「日本近代文学館」も建っています。この文学館の閲覧には満18歳以上である必要が有り、初めて閲覧するのには身分を証明するものが必要です。閲覧料金は300円でした。私は閲覧室には入りませんでした。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年01月31日
総合評価:4.0
2016年1月末の寒い土曜日、目黒の散策に出掛けました。駒場東大前駅近くの「日本民藝館」に向かいました。私は東大とは意見が合わず、「駒場東大前駅」も嫌いですが。
高そうな戸建て住宅が並ぶ道を通りました。道に案内は有りませんので、地図を見ながら、訪れてください。
日本民藝館は和風ですが、城郭建築のようなちょっと派手な建築物です。
周囲は閑散としていて、入りにくかった。入ったら、お客さんがまあまあいらっしゃっていました。
入館料は1,100円でした。ちょっと高いけど、施設の維持等のため、止むを得ないと思います。
本館と西館が有りますが、西館は第2水曜日、第2土曜日、第3水曜日、第3土曜日のみ開館しているそうです。私が訪れたのは第5土曜日だったので、本館のみ入りました。
創設者は柳宗悦さんで、東大卒の宗教哲学者だそうです。何か啓示的感激を受けて、1日で「美の法門」を書いたそうです。「民芸運動」を主唱され、1936年(昭和11年)に日本民藝館を開設したそうです。「美の法門」や「民芸運動」については私はよく分かりません。
古道具等の展示が有りました。陶器がたくさん展示されていました。これらの陶器は良い感じだと思いました。
建築物が素晴らしかった。木造の重厚な建築物です。奥にRC造の部分が繋がっています。
裏が駒場公園です。2階からの屋外の景色が良い感じでした。
1階の売店で茶碗等、多数の商品が販売されていました。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年01月31日
総合評価:4.0
東急東横線沿いで、電車の車窓からこの銭湯が見えました。
2016年1月末の寒い土曜日、目黒の散策に出掛けました。その最後、中目黒の「光明泉」に寄りました。
新しい感じのビルの銭湯です。
PM3時より開きます。入浴料は460円でした。サウナは別料金です。
好評のようで、お客さんが多かった。老若男女のお客さんが来ていて、お子様も多かった。ランナーの格好のお客さんもちらほらいらっしゃました。
浴室は白基調で、天井は高いです。
男湯と女湯を跨るように上の方に大きな富士山の絵が掲げられています。日本画というよりも現代風のイラストのような富士山の絵です。
洗い場が櫛歯状となっており、大勢が使えるようになっています。それぞれがちょっと狭く、窮屈でした。他のお客さんに私が使うシャワーが掛かったようで、文句を言われました。「狭いし、お風呂なんだから、しょうがないだろ」と思ったけど、口にしませんでした。
大きな浴槽が2つ有り、温度がデジタルで表示されていました。41℃ちょっとと37℃ちょっととだったと思います。熱いお風呂は無いようです。
露天風呂が1つだけ有ります。週毎に男用になったり、女用となったりしているようです。階段を登った所に有ります。横に4人入れるくらいの小さなお風呂です。足を縮めれば、8人入るくらいです。ジャグジーのようになっていました。温泉ではなく、水道水のようです。水道水の臭いがしました。混雑していましたので、露天風呂には長居しませんでした。
屋内のお風呂で温まりました。
綺麗な快適な銭湯でした。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2016年01月31日
総合評価:3.5
2016年1月末の寒い土曜日、目黒の散策に出掛けました。その途中でこの「旧朝倉家住宅」に寄りました。
ここは目黒区ではなく、渋谷区です。渋谷区と目黒区の区界の渋谷区側です。渋谷区猿楽町に立地しています。東急東横線の代官山駅と中目黒駅の近くです。
この朝倉家は戦国大名の朝倉家とは関係無さそうです。東京の精米商で、東京府議会議長等を担った政治家だったそうです。
この建築物は1919年(大正8年)に建築されたもので、木造の2階建ての日本建築です。
最近まで経済企画庁の渋谷会議所として使われていたそうです。2005年(平成17年)に国の重要文化財に指定され、現在、渋谷区により公開されています。
入館料は100円でした。案内の職員の方が若干小うるさかったけど、悪気は無いようでした。
ちょっと古い日本の著名人の民家ということで、よく有るようなものだと思いました。渋谷区に残っているということで、貴重なのでしょう。
庭園が台地の端部に位置し、起伏、高低差が有ります。渋谷とは思えない静けさでした。東急東横線の電車の音がときどき聞こえましたが。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2016年01月31日
総合評価:4.0
2016年1月末の寒い土曜日、目黒の散策に出掛けました。中目黒の「現代彫刻美術館」に向かいました。
この美術館のホームページに有った地図を見ながら、向かいました。この地図が分かりにくかった。
かなり分かりにくい場所でした。起伏有る地形で、辺りには急な坂道が多いです。「なべくろ坂」や「ばくろ坂」の坂上に位置しています。
起伏有る地形が面白いと思いました。ここを歩き、目的地に向かうのが、パズルを解くようで、面白かった。
浄土宗の「長泉院」というお寺の附属の美術館です。このお寺はRC造のビルです。上に鐘が吊るされており、お寺であることが分かります。
美術館は黒っぽいモダン建築です。いくつかの六角柱状のものがくっついた形をしています。
閑散としており、ちょっと入りにくかった。入館無料でした。入り口に芳名帳が有り、記名させていただきました。
屋内の展示と野外の展示が有ります。「現代彫刻」の美術館です。現代彫刻は難しい。
美術館としては小さく、屋内には数えるほどの作品が有るのみでした。特に屋内の展示は抽象的な形のものばかりで、難しいと感じました。石や金属の塊が展示されていました。展示されているのは特定の作家のものではなく、大勢の作家の作品だそうです。
ガラクタという感じがしました。「空間を埋めて、潤いを与える人の手が創った何らかの形」というのが私の認識です。
屋外の展示が多数有り、野外展示場が4か所有ります。
美術館の北側の階段を下った所に人物の彫刻が多数有ります。若い女性の裸婦像がセクシーで、官能的だと思いました。お寺の附属ですが、煩悩だらけだと思いました。下った所から外への出口が無く、行き止まりとなっています。外に出るには、下った階段を登らなければなりません。
第4展示場が崖上であり、眺望が良かった。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年01月25日
総合評価:4.5
2016年1月の寒い日曜日、高井戸へ行きました。
日常的によく使う施設がここにまとまって立地しています。集合住宅の下にスーパーのオオゼキと回転寿司の「梅丘寿司の美登利総本店」が入っています。温泉の「美しの湯」と「ナフスポーツ」の温水プールが併設されています。隣に区立小学校が有ります。とても便利で、人間がダメになってしまうかもしれません。
京王井の頭線の高井戸駅の北側、すぐ近くに有ります。高井戸駅には関東バスのバス停も有ります。
料金は日曜日であったので、1,200円でした。これで5時間までとなっています。1,200円でプールと温泉が利用できました。とてもお得だと思いました。
平日はビジターのプールの利用はできないようですので、ご注意ください。
銭湯や公共のプールと違い、ここは刺青はダメのようです。刺青が有っても、銭湯は通常は入れます。東京の公共のプールは刺青を隠せば利用できます。
便利な施設ということで、ロッカールームはちょっと手狭。混雑しており、窮屈でした。
まず、プールを利用しました。ロッカールームの階下がプールです。タオルを持って、プールへ行く方が良いと思います。プールは水泳帽の着用が必要です。
普通の25mのプールが有ります。
1つのコースがウォーキング専用となっていました。3つのコースが1つのコースを往復するようになっていました。これらの3つのコースのそれぞれが初級者用、自由遊泳用、子供優先となっていましたが、ほぼ同じように利用されていました。2つのコースが途中からアクアエクササイズ用となりました。
始めはやや空いていましたが、やがて混雑してきました。ウォーキングをする人が多く、プールに流れができていました。
綺麗で、快適なプールでした。
プールサイドにジャグジーが有ります。温泉に入る前に、ジャグジーにも浸かるのもよいと思います。
プールサイドに椅子と冷水が置かれていました。ちょっとだけリゾートのような雰囲気が有りました。
一旦、ロッカールームに戻り、すっぽんぽんになり、温泉に行きました。
他のおっさんが「混んでる」と言っていましたが、私はそうでもないと思いました。お客さんは多かったけど、洗い場等に行列はできていませんでした。
露天風呂に入るまでが寒かった。
温泉はいわゆる琥珀色で、しょっぱいお湯のようです。
低温サウナと高温サウナが有ります。両方とも入ってみました。高温サウナにはテレビが有りました。
「絹の湯」という気泡で白く見えるお風呂にも入ってみました。
屋内の温泉の大浴槽が最も落ち着きます。しばらくのんびりしました。
温まりました。快適な温泉でした。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 泉質:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
-
投稿日 2016年01月17日
総合評価:4.0
2016年1月の寒い土曜日、東急池上線の御嶽山へ行きました。御嶽山駅の近くに有る御嶽神社にお参りしました。
御嶽山駅の近くですが、神社が住宅に囲まれており、入り口が1つしか有りません。入り口が分かりにくかった。東急池上線の線路沿いからは入れません。
御嶽山の駅名はこの御嶽神社に由来しているそうです。
江戸時代に木曽の御嶽山で修行した修験者の一山行者様がここに大きな社殿を建立され、参拝者が増えたそうです。このことからここが「御嶽神社」と呼ばれるようになったそうです。「一山行者」は「いっさんぎょうじゃ」です。私は「いっさん」と呼ばれることが有りますが、カンケー有りませんね。
拝殿でお参りしました。
拝殿の奥に千木と鰹木が載った立派な本殿が有ります。社殿に立体的な見事な彫刻が施されています。
一山行者様は木曽御嶽山で水行等をしていたそうです。そのせいか、境内には水行堂や杜の霊神水等、水に関係有りそうなものが有ります。
小振りな神社ですが、見所がまあまあ有りました。
奥に霊神の杜が有りますが、その向こうに住宅が見えます。神秘的さが無くなっており、ちょっと残念。
野鳥がいろいろと来ており、黄緑色の小鳥が可愛かった。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年01月03日
総合評価:4.5
2016年のお正月、北鎌倉へ行ってきました。
建長寺の奥に「半僧坊」というものが有ります。「はんそうぼう」です。建長寺の鎮守だそうで、半僧坊権現が奉られています。「半僧坊権現」のこと、私ははよく分かりません。
半僧坊は建長寺の一部だそうで、拝観料が必要でした。
ジグザグの石段を登るので、ちょっと疲れます。
石段の周りの崖に天狗像等がたくさん立っており、天狗様に守られているような感じがしました。
登ると、素晴らしい景色です。眼下に建長寺の伽藍が並んでいます。日本の美だと思いました。
横に富士見台が有ります。お正月で、晴れていたので、富士山がいちおう見えました。(見えないことが多いです。)
奥に勝上献、天園ハイキングコースに繋がる山道が有ります。
半僧坊から勝上献までは数分でした。私は「勝上献」の意味は分かりません。標高147mの山の頂上です。勝上献からの眺望はさらに素晴らしかった。右下に建長寺の伽藍が、左に若宮大路が見えます。
天園ハイキングコースは山なので、ご注意ください。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年01月17日
総合評価:4.0
2016年1月の寒い土曜日に東急池上線の御嶽山へ行きました。銭湯が無いかなと思ったら、すぐに見付かりました。東急池上線の線路沿いで、御嶽山駅からも近いです。とても交通の便が良い銭湯だと思いました。
下駄箱の鍵をフロントに渡し、ロッカーの鍵を渡されました。
木造ではなく、ビルの銭湯ですが、天井はやや高いです。
脱衣所のロッカーが飴色の木製で、良い雰囲気でした。ビルになる前のときのロッカーなのかもしれません。
ゆったりした銭湯だと思いました。男湯に大きな浴槽が3つも有ります。
1つが温泉だそうです。ぬるい源泉を加熱したもののようです。やや色が有るようで、浴槽に薄く茶色い色が付いていました。メタケイ酸の温泉だそうです。
壁の絵はモザイクの鶴の絵が有ります。小さな富士山と海の風景画2枚も掲示されていました。他になぜか電飾付きの絵が3枚展示されていました。それぞれ「ニューヨーク」、「ギャラクシーウォー」、「モナコ」というタイトルが付いていました。ユニークだと思いました。
のんびりし、温まりました。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
-
投稿日 2016年01月03日
総合評価:4.0
2016年のお正月、北鎌倉へ行ってきました。
鎌倉散策、良かった。
鎌倉駅や鶴岡八幡宮の方へは行かず、北鎌倉の散策をしました。
建長寺は北条時頼公による開基であり、建長5年(1253年)の創建だそうです。
拝観料は300円でした。
質実剛健という感じのお寺で、実が引き締まる想いがしました。
主の伽藍が一列に並んでおり、この景色は何度見ても良いものです。
各お堂にありがたいお仏様がいらっしゃります。
傍らの梵鐘は建長7年(1255年)鋳造の重さ2.7トンのものだそうで、国宝です。
境内には見所がいろいろと有ります。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年12月27日
総合評価:4.0
2015年12月の土曜日、新宿御苑に行ってきました。暖冬のようで、もう、春の花が咲いているかもと思い、出掛けました。
入園料は200円でした。休園日が有ります。
真冬のはずですが、ぽかぽかと暖かかったです。
元は信濃高遠藩内藤家の下屋敷でした。宮内省管理となった後、環境省が所管する国の公園となっています。現在、(一財)国民公園協会が管理しています。
私は小学生の頃の遠足や写生大会等でも訪れており、想い出も有る公園です。
イギリス風の芝生の庭園、フランス風の大きな花壇の庭園、日本庭園が有ります。樹木が大きくなっており、見事な庭園です。
旧新宿門衛所、旧大木戸門衛所、旧洋館御休所、旧御涼亭等の歴史的建造物も有ります。御休所は天皇陛下や皇族が休憩に使われたそうです。
一般向けの建築物も古くなっています。休憩所が独特のデザインであり、トイレは可愛らしい形でした。
水仙がたくさん咲いていました。
サクラが僅かに咲いていましたが、それは寒い時季に咲くサクラだそうです。
蝋梅が咲き始めであり、1円玉くらいの小さな花がちょっとだけ咲いていました。蝋梅の花は高い寿司屋の甘酢生姜みたいで、おいしそうに見えます。
温室が新しくなっていました。2012年に完成したそうです。温室に入るのはPM3時半までです。池や滝が有り、ジャングル、小笠原諸島、南西諸島、乾燥地、熱帯山地、洋ラン等のコーナーが有ります。ハスが綺麗でした。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2015年12月24日
総合評価:4.5
2015年12月の休日、光が丘へ出掛け、この光が丘美術館へ向かいました。光が丘駅より向かうと、道しるべの矢印等がいくつも有り、迷わず、到着できました。
「光が丘美術館」、そば屋の「桔梗家」、陶芸教室の「飯縄山陶房」が一体となっています。この美術館の経緯がよく分かりませんが。公的な美術館ではなく、私設の美術館だと思います。
土蔵のような建築物が美術館となっています。入館料は500円でした。1階と2階の展示室が有り、日本画等が展示されていました。
森田りえ子さんの花や人物の絵や中野嘉之さんの山や鳥の絵等を鑑賞しました。
森田りえ子さんの花の絵に描かれていた蝶の描写が素晴らしいと思いました。
小ぢんまりとした美術館ですが、のんびり鑑賞でき、良かったです。建築物も良かった。
桔梗家のそばもおいしかった。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月17日
総合評価:4.0
2015年10月の休日、大田区へ行きました。主な予定を終え、銭湯に寄ろうと思いました。
京急線の平和島駅に近い大森西2丁目を歩いていて、この銭湯に着きました。
「大田浴場連合会公式HP」では「第二天狗湯」となっていますが、この銭湯の看板には「天狗湯」とだけ表記されていました。
PM3時ちょっと前でした。PM2時30分から営業しているようです。
脱衣所は白基調の内装で、洋風な感じでした。
浴室は広いです。見上げると、蒸気抜きの高天井となっています。元は伝統的な銭湯建築なのでしょう。
壁にレリーフのようなタイルが貼られており、古代ローマのような印象を感じました。
浴槽がでかい。普通のお湯の浴槽が特にでかい。普通のお湯はあまり熱くなく、入りやすかった。
温泉の浴槽が有ります。温泉は無色で、見た目は普通のお湯のように見えました。壁に泉質のデータが掲示されていました。
この温泉の方が温かかった。気持ち良いお湯で、しばらくのんびりしました。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月17日
総合評価:4.0
2015年10月の体育の日、大田区へ行きました。
平和島の平和島公園へ行き、平和島公園プールへ行きました。
体育の日でしたが、特に大会等は開催されていませんでした。
「大田区民スポーツまつり」の一環の「楽しい水泳教室」としてレッスン等が行われていました。
通常は、AM9時30分からPM9時まで利用できるそうで、2時間480円だそうです。
この日は変則的で、10:00~11:45、13:00~14:45、17:00~20:45が利用可能でした。13:00~14:45に利用しました。このときは、入場が無料でした。
プールは地上に有ります。
更衣室が広く、ゆったりとしていました。水泳帽の着用が必要です。
更衣室にシャワーが併設されておらず、男性用シャワー室が有りません。プールの入り口付近に男女共用のシャワーが有ります。ですので、股間とかを洗うのがちょっと恥ずかしかった。(^^♪
プールはカマボコ型の建築です。両側が窓となっており、とても明るかった。暖色系の塗装でした。
25mのプールと20mのプールが有ります。屋外にもプールが有り、夏季に使えるようです。
20mのプールは幼児用だそうで、水深が40cmだそうです。
25mのプールの水深が1mで、こちらも浅かった。
2つのコースがフリーとなっており、2つのコースが一方通行の上級者用となっていました。他は「楽しい水泳教室」用となっていました。
水の透明度はイマイチでした。
上級者用がやや余裕が有り、快適に泳げました。
無料ということで、子供が大勢来ていました。フリーのコースに子供が大勢居て、所々でぶつかりそうになりました。
不便な所も有りましたが、全体的に雰囲気が良く、快適でした。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2015年10月07日
総合評価:4.0
2015年9月の土曜日、北区へ訪れました。
博物館等の観光をした後、この銭湯に寄りました。本郷通り沿いの飛鳥山公園の向かい側に有ります。
立派な建築物が大通りよりちょっと奥まって建っています。
脱衣所は格天井。
浴室は蒸気抜きが有る高い天井です。大きく富士山が描かれています。広い浴室です。男湯に浴槽が3つ有ります。
お湯には入浴剤が使われており、懐かしい感じの蛍光色でした。熱過ぎず、程良いお湯でした。
足が疲れていたので、しばらくのんびりしました。
都電荒川線が近くを走っています。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月03日
総合評価:4.0
2015年9月の休日の夕方、港区南青山6丁目のこの美術館へ訪れました。
入館料は1,200円でした。
PM4時頃着きました。入館がPM4時30分まで、閉館がPM5時まででした。ちょっと慌しい美術鑑賞でした。
好評のようで、お客さんが多かった。
実業家の根津嘉一郎氏(先代)の収集品を展示している美術館です。
エレベーターで3階に上がり、3階より見物しました。
中国の大きな青銅器が多数展示されていました。美術館というよりも博物館という感じがしました。迫力を感じました。
2階、1階の展示室も鑑賞しました。お宝がたくさん展示されていました。どれも良いと思うものでした。
ここは根津氏の邸跡だそうです。
奥に庭園が広がっています。広く、傾斜が有り、良い感じの庭園でした。庭園にもお宝がたくさん置いてありました。池が有り、小船が浮いていました。
お宝がたくさんの美術館と庭園だと思いました。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月03日
総合評価:4.0
2015年9月の土曜日、北区へ観光に訪れました。
まず、赤羽駅近くの稲付城址に行こうとしました。
この辺りは武蔵野台地の東端のようで、小さな山のような地形がいくつか有ります。それぞれの頂部にお寺や神社が建っています。
赤羽駅の南西側で、駅に近い方の山が稲付城址だそうです。
「稲付」は「いなつけ」と読むそうです。
太田道灌公が築いた戦国時代の砦だったそうです。
東側に長い石段が有ります。登城口という感じです。稲付城址の碑柱が立っているので、城址だと分かりますが。
発掘調査で出土した石が石段の上に置かれています。城址に関するものは、これだけでした。当時のものはほとんど残っていないと思います。
現在は、静勝寺となっています。
境内に道灌堂が建っており、太田道灌公の像が置かれています。世界有数の大都市東京の形成のきっかけとなった人物の1人です。拝ませていただきました。- 旅行時期
- 2015年09月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月03日
総合評価:4.0
2015年9月の土曜日、北区へ観光に訪れました。
飛鳥山公園に建つ3つの博物館等を見学しました。3館共通券が720円でした。
ここは渋沢栄一氏の邸の跡だそうです。
渋沢栄一氏は天保11年(1840年)の生まれだそうです。江戸幕府の幕臣である武士、大蔵省の官僚を経て、銀行を始めとする様々な多数の企業の創設、経営に関わった実業家でした。
像を見ると、小柄で、あまりハンサムではありません。
史料館には渋沢氏に関する資料や説明がたくさん有りました。
飛鳥山公園の南側が閑静な庭園のままとなっています。そこに「晩香廬」と「青淵文庫」が建っています。
「晩香廬」は「ばんこうろ」と読みます。晩香廬は木造の洋風茶室だそうです。接客に用いられたそうです。
「青淵文庫」は「せいえんぶんこ」と読みます。「青淵文庫」は鉄筋コンクリート造の洋風建築物です。書庫と使われたそうです。その収められていた書物は東京都の図書館に寄贈されたそうで、ここには保存されていません。
渋沢史料館の入館券で晩香廬と青淵文庫も見学できるようになっています。でも、晩香廬と青淵文庫の見学はPM3時45分まででした。史料館の開館はPM5時までです。晩香廬と青淵文庫ももうちょっと遅くまで見学できるようにしてほしいと思いました。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0







































