ippuniさんへのコメント一覧(168ページ)全2,616件
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シュブルーズで一番
ippuniさん、お久しぶりです♪
名残の雪はシュブルーズで一番お気に入りのシーンですね!
クリスマスカードに良さそうとずっと思っていた雪の景色がやっと見られました。。。これで満足満足。
夫に
「シュブルーズに行って見ようよ、クーベルタン牧場があって自然の乳製品が食べられて・・・」
と言ったら
「いつも行くM氏の家(ブルゴーニュのド田舎)の周りは全部牧場で自然のものばかり食べられるじゃないか、わざわざパリから日帰りの所に行かなくても」
と却下されました。
でも、村の風景はシュブルーズの方がかなりオシャレなんですけど。RE: シュブルーズで一番
コクリコさん、お久しぶりです。
イル・ド・フランス地方はどんなに寒くても雪が吹雪いても
なかなか積もってくれないので雪景色はとても貴重な1日でした。
私もこのタイミングで写真が撮れて良かったです♪
ブルゴーニュの大自然に行けるのならわざわざシュブルーズに行かなくても、いいかもしれませんね^^;
ただ、パリに近いからパリ滞在に余裕があってぶらりと出かけるならお勧めですが。
パリを含めイル・ド・フランス地方の中ではここ(78県)は最もフランスらしい生活をしていると思います。
ブルゴーニュも素敵な場所ですよね。
私の知人もブルゴーニュに田舎家を購入して家族でリモデリングしています。
別荘地としては内陸派の私にとってはとても理想的な場所です^^
ippuni2013年03月25日17時56分 返信する -
悲しい現実を記憶にとどめよう!
こんにちは、ippuniさん。
スイスにご招待って?と思ったらスイスに在住の時だったんですね。
旦那様のご両親は旅行をどんなに喜ばれたかと思います。
息子さんと遠く離れて暮らされているのでスイスに招待されただけ
でなく一緒に旅行もされ素敵な思い出となったことと思います。
訪れた時は今から少し前になるのでモスタルは戦争の傷を強く残し
ていましたが、現在は傷も少しずつ癒え平和への道へゆっくり歩み
はじめているのでしょうね。
byまほうのべる
RE: 悲しい現実を記憶にとどめよう!
まほうのべるさん、こんにちは。
この旅行記はスイス在住時のもので少し古いのですが
時間のある時に徐々に整理しようと思って始めました。
今は祖母の様態が少し悪いので義両親を招待できないでいますが、
落ち着いたらまたどこかで合流して一緒に旅がしたいです。
モスタルもきっと今は私が訪れた時より発展していると思います。
当時は確か大きなホテルは2つ位しかなかったような気がしますが、
今見てみるとかなり綺麗なホテルが結構たくさんありました。
観光客の数も増えているのでしょうね。
観光客がせっせと外貨を落としてモスタルの町も発展していくといいのですが、
南ヨーロッパのように変な風に治安が悪くならないことを祈るのみです。
モスタルは数年後にまた再訪したい場所の一つです。
ippuni2013年03月25日17時48分 返信する -
負の遺産
Bonjour〜ippuniさん♪
心はGWです(笑)
東京は桜が開花し、我が家の近くはいち早く咲く木が一本だけあるんですが、もう満開。
そして私は花粉症と戦い中(ノ_・,)
以前、義ご両親は著名な方とお聞きしましたけど、こうして家族といる時はどこにでもいる普通の親心なんでしょうね。
どんな豪華な食事より、一緒に過ごすインスタント食品の方が美味しく感じるし幸せなんですよ。お母様のお気持ちがよーくわかります(^^;
人類が犯した悲惨な出来事を忘れないように、そして繰り返さないように。世界遺産としても数々こういった「負の遺産」が残りますけど、直視出来ないもの。
先日アムスでアンネの家を訪ねましたが、その時も本当に胸がつまりました。
ポーランドでもアウシュビッツに行くか迷ってます。
真っ青な空に、この地の明るい未来が待っててくれますようにと願うばかりですね。
あの猫ちゃんも元気に過ごしているのか、街も変わってるのか?その姿をまた見に行きたくなりますよね!!
るなRE: 負の遺産
Bonjour るなさん、
東京はあっという間に桜の満開の時期を迎えてしまったんですね。
なんか気候に振り回されてしまったようで桜も大変でしたね^^;
義父は人物辞書にも載っている人ですけど、やはり家族でいる時は普通です。
会話はハイソな感じですけど学者特有の「抜けてる所」が多くて堅苦しくなく面白いです。
義母の誕生日の日になんでモスタルを選んでしまったのか…(笑)
どうにか日程を調節してドブロブニクにすれば良かったんですけどね。
でも義両親は喜んでくれて何よりでした。
アウシュビッツですか…
私も以前ポーランドに行った時に行くかどうかかなり迷いました。
でも自分の中でホロコーストに対する意見がまとまっていなくて、
もうすこし自分の考えに芯が出来た時に訪問しよう、と前回は諦めました。
そうでないと、色々な世の中の流れに洗脳されてしまいそうで…。
モスタルへはあと数年したらまた再訪したいです。
ただ、観光地化が進んで変な風に発展していないか、が心配です。
ippuni2013年03月25日17時42分 返信する -
親孝行なさったのですね♪
ippuniさん
おはようございます。
クロアチアへご両親さまをご招待!お義父さまの退職祝いと結婚記念日祝い
が重なって喜びの旅〜
どれだけお喜びになったか想像して胸がじーんとしました(*'ω'*)
独特な雰囲気がありますね、この間もテレビでこのあたりの旅番組を見たの
ですが、美しい街並みでした。戦禍のあとは生々しくいつまでも忘れない
というメッセージは戦争からいく久しい日本に住んでいると悲しい光景
として目をそむけたくなりますね・・・
記念日デイナーがレストランでなくお部屋でカップうどんだったとしても、
お祝いしたいというご夫婦のお気持ちはご両親さまに暖かくいつまでも
心に残る夜だったことでしょう!
朝からステキな旅行記で今日も一日頑張れそうです(#^.^#)
ちょびれRE: 親孝行なさったのですね♪
ちょびれさん、こんにちは!
モスタルの旅行記見て下さってありがとうございます^^
この旅行は義父の退職記念、義母の誕生日、義両親の結婚記念日、
私たちの結婚記念日…とお祝い事が重なったとても大切な旅行でした。
費用はかなりかかりましたが^^;義両親はとても喜んでくれました。
ただなんでこのめでたい旅行にモスタルを選んだのか…
これはルートの問題もありますが、純粋に(自分勝手な)私の希望でした。
せめて義母の誕生日にドブロブニクという演出にすればよかったです。
みんなが楽しんでくれて私も嬉しかったのですが、
やはり私も初めての土地をガイドしながら進むってかなり大変でした。
次はドブロブニクの素敵な海をお見せできるのでまた見に来てくださいね。
ippuni2013年03月25日17時33分 返信する -
悲しい過去ですが、平和になって良かった
ippuni様
いつも挨拶で悩みます。時差がありますので、
どうしようかな?と。
お早うこざいます。私は2005年の愛知万博の時に
ボスニアのブースが狭く、写真展示しかなく
厳しい現状を知らされました。
現在は平和になり、観光客がもどり良かったと思います。
悲しい過去は、心から消える事は無いにしても、
平和を手にいれたのですから。私は2005年に、
ボランティアの方に素敵なポスターを頂き、大切にしています。
義理のお母様の誕生日は7月5日?なら、同じ誕生日です。
毎年、我が家では食事会だけですが、5年ごとにビックな買物ok。
最近は海外旅行に移行しましたが。散財してしまいました。(反省)
綺麗な青空が印象に残りました。次回も楽しみです。RE: 悲しい過去ですが、平和になって良かった
rinnmamaさん、こんにちは。
ご挨拶は何でも構いませんよ^^!
(因みに私は自分の時間でご挨拶をいつも書いています)
私が訪れたのは6年前ですけど今はもっと観光地化が進んで、
多くの観光客が訪れて外貨を落として徐々に発展して行っていると思います。
それに伴う問題も生じるでしょうけど良い方向に進んで欲しいですね。
お誕生日ごとの海外旅行は楽しみでもありますが、
少々費用のかさむお誕生日プレゼントでもありますよね。
私もイベントごとを言い訳に旅行を準備しています^^
rinnmamaさんも私の義母と同じお誕生日なんですね。
偶然です。7月生まれって周りにそんなにいないのに…。
続きでも素敵な海がお見せできるので是非遊びに来てくださいね。
ippuni2013年03月23日21時34分 返信する -
未来遺産
ippuniさん
マカルスカ海岸のビーチは、本当どこもに美しいですね。
ご両親のツーショットを撮られたオミシュは、特に好きです。
ついつい遅くなってしまう気持ちも分かります。
実質的に大和民族だけで構成される日本人には、あまり
ピンと来ませんが、複数の異民族が、同じ場所で仲良く
暮らすことは、できないものでしょうか。
ここモスタルそしてドゥブロヴニク、プリトヴィツェ…
世界遺産だから戦争は避けられるという図式は、全く
成り立たず、歴史に‘負の世界遺産’を残してしまう。
ジェノサイドまで起こした内戦。悲しすぎる歴史
まさしくDon't forget '93ですね。
aedoRE: 未来遺産
えあどまむさん、こんにちは。
クロアチアの海岸沿いは本当に綺麗ですよね。
今度また行くことがあればゆっくりドライブしたいです。
複数の異民族が一つの国で仲良くするって難しいものですね。
日本に置きかえて考えた時、
日本の人口のマジョリティが日本人でなくなったとしたら、
日本の人口のなん分の一かが隣国や東南アジア、東欧などの人だったら、
色々な面で何らかの影響が出てくると思います。
(差別をするとかしないとかではなくて)
負の遺産も大事な遺産。
カージャックなどに遭うとフランス人が口をそろえて言うのは、
「犯人を許せ、でも事件の事は忘れるな」です。
同じ話を日本人やアジアの人に言うと「嫌なことは早く忘れるように」と言います。
根本的な考えが違うんでしょうけど、過去に起きたことを直視するのは良いことだと思います。
ジェノサイド…
今は条約によって守られているから昔ほど表沙汰にはなっていなくても、
現在も生き続けているような気がしますね。
ippuni2013年03月23日21時30分 返信する -
素敵だ〜!
ippuniさん
こんばんは!CANです。
思わず表題の「なごり雪」という文字にイルカのなごり雪♪を
思い出しつつ旅行記を拝見しました!
素敵ですね〜こんな素敵な風景を見ながらのお散歩なら
汗をかきつつあるく道も楽しかっただろうな・・
そしてその後にあるこの素晴らしい風景に感激ですね。
私も冬結構好きです!
スキー・スケート・・私が頑張ってやっていたスポーツは
冬のスポーツでした。
雪が降ると面倒だけど、ウキウキするし、なぜか外に出て、
雪を食べたくなる。
東京の雪・・汚いだろうに・・。
でもきっと緑のこの風景も素敵なんでしょうね。
また、レポートお待ちしています!!RE: 素敵だ〜!
CANさん、こんにちは!
なごり雪♪私もipodに入れて時々聞いています。
電車に乗るときとかは結構しみじみと聞き入っています^^
マドレーヌ城からのこの風景はお気に入りの風景なんです。
春夏秋冬、違った姿を見せてくれて楽しんでいます。
今回は滅多にない雪景色だったので張り切って上って来ました!
雪、食べたくなりますか(笑)
ふんわり積もった雪は美味しそうですよね♪
嗚呼、雪見だいふくが食べたくなってきました^^;
また春が来て花が咲き始めたら1冊の旅行記にしようと思っています♪
その時は是非また遊びに来てくださいね^^
ippuni2013年03月20日01時49分 返信する -
素敵過ぎるお散歩♪
ippuniさん、こんにちは♪ いつも仰っていたお城とは、このマドレーヌ城のことだったんですね!
何だか既に親近感が沸いていたこのお城。(笑) いい感じの中世感(?)が出ています。(^^;
ippuniさんイチオシの風景。 私も見た瞬間に「素敵〜♪」と思ったし、この風景はどの季節も
美しいだろうなぁ〜、と頭の中で想像しましたよ。
雪の中を汗だくになりながら歩いているippuniさんを思い浮かべると、何だか可笑しくて笑ってしまいました。
山道をつるっと滑ったところで、こちらも冷や汗。 そして、やっとお城に到着〜♪と思ったところで、なに、開いてない!?
やってくれます、ippuniさん。(爆)
40分待った後のお城からの街の景色! これは素晴らしいっ!!!
いつか、ここからの他の季節の写真も見せて頂きたいです。 あと、下からみたお城と教会の風景も素敵でした♪
最後に質問。 マドレーヌ城は、管理されている方はいらっしゃるようですが、廃墟のようなものですか?
中はお部屋とか残っているんですか?
サウスピーチ :)
RE: 素敵過ぎるお散歩♪
サウスピーチさん、こんにちは^^
はい!いつもお話していたお城はこのマドレーヌ城です^^!
私のお気に入りの風景は、春夏秋冬見ていますがどの季節も素敵です^^
行くたびに毎回写真撮ってしまいます(後で見るとほぼ同じなんですが(笑))。
このお城、いつも週末に行っていてあまり平日に行くことはなかったから、
平日の開城時間が違うとは思ってもみませんでした(>_<)!
雪だ!と思って慌てて出陣したものの…暑いし滑るしで変な汗かきました。
今思えば、出発前から体が少し火照っていたようです^^;
> いつか、ここからの他の季節の写真も見せて頂きたいです。
実はですね〜あるんですよ!!他の季節の写真も^^!
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10725657/(晩秋)
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10722134/(秋)
夏バージョンもあるんですけどこれは1冊の旅行記にはしていなくて、
パリのお散歩シリーズにおまけ画像として入れてあります。
マドレーヌ城の管理人はマドレーヌ城にくっついている住居に住んでいるようです。
廃墟に近いお城ですが、お城の歴史などの説明でほんの少しだけ中を見れたりします。
城壁もほんの短い部分しか上れませんがそこから見える景色が私のお気にいりです^^
以前お話したブルトイユ城(赤ずきんのお城)と同じ市内で車でもすぐなので、
もしいつの日か行くならそちらに行かれた際に立ち寄るのが良いのかと思います^^
ちなみにお城のウェブサイトはこちら(↓)です。
http://www.casteland.com/pfr/chateau/idf/yvelines/madeleine/madeleine.htm
ippuni2013年03月18日18時05分 返信するRE: RE: 素敵過ぎるお散歩♪
ippuniさん、新たな情報、ありがとうございます♪
実はこの旅行記を読んでいる時、このお城とクーベルタン農場の名前、どこかで聞いたことあるなぁ〜、と
しばらく考えていたんです。 うちにはフランスの旅行雑誌や歴史小説などがいっぱいあるので、
その中のどこかに出てきたのかな?などと考えていたのですが、晩秋の方の旅行記には既に投票していたので、
実はippuniさんの旅行記で見ていたんですねぇ。 灯台下暗しです。(苦笑) 失礼致しました。^^;
でも、季節によって景色は全然違いますね。 特に雪景色のを鮮明に覚えている状態で見たからかもしれませんが、
ぱっと見ただけでは、同じ場所だとは分からなかったです。(^^;
素敵な風景を楽しませて頂きました。 癒された〜♪ どうもありがとうございます。
マドレーヌ城のサイトですが、フランスにあるお城がカテゴライズされて載っているんですね!
中世、ルネッサンス、クラシック(これは初めて聞きましたが)、そしてカタリ派のまで!!!
これを見た時にはちょっとテンション上がってしまいました。(^^;
時間のある時にじっくり見たいサイトです。
サウスピーチ :)
2013年03月19日00時44分 返信する -
はい、それは・・・
ippiniさん☆
こんにちは♪
こちらのお写真ですが“ネコヤナギ”ではないかと。
どなたか既に回答済でしたら、失礼しました^^;
銀白色に輝く花穂が特徴的ですよね。
ネコの尾っぽに似ている所から付いているようですよ。
いけ花の花材としても使うことがありますが、
飾り終わったらもふもふを触るのが、ちょっと好きです(笑)))
さて、まだまだ雪がちらついているようですが、絵になる風景ですね。
いつ拝見しても。この時期が一番よいのではないでしょうか?
寒いけど(>_<)
また、現地の素敵な情報、楽しみにしておりますね☆
では、はな♪RE: はい、それは・・・
はな♪さん、こんにちは^^
ありがとうございます。
rinnmamaさんが猫柳と教えて下さいました。
はな♪さんもニックネーム通りお花にはお詳しいんですね^^!
大きな木いっぱいに真っ白く蕾が出ているからこれからが楽しみです。
ヨーロッパの町の雪景色は石畳の町や石造りの家によく似合っていますよね。
寒いけど、写真を撮りながら歩くのがとっても楽しいです。
週間予報から雪マークは消えましたがまだまだ春は躊躇しているようです。
日本はもう桜が咲き始めていてこれから綺麗な季節になりますね。
皆さんの旅行記を拝見するのが楽しみです^^
ippuni2013年03月18日17時46分 返信する -
お二人がご無事でよかったです!!!
ippuniさま
こんにちは。
心構えをして読んだにもかかわらず、かなりショックな内容でした。
パスポートや貴重品をとられただけでも一大事なのに、命より大切な19年も一緒だったものまで奪われて・・・。
なんと言葉をかけていいのやら、わかりません。
大きな恐怖と不安であったでしょうね。
本当に腹立たしいです。
でも、お2人がご無事で本当によかった!
これはもう、何よりです!!!
今は気持ちの整理が、いくらかつきましたか?
そうであって欲しいです。
大変なご経験を旅行記にして頂き、これからの旅行者にも警鐘となったと思います。
先月同僚が同じところを旅行してきましたが、何もなくて良かったです。
フランスに憧れる日本人って多いですが、怖いところなんですね。
もちろんいい場所もいい人も、いっぱいいるのでしょうが。
領事館の人やホテルマン、ご主人の同僚に大家さんなど、助けて下さった人がいて本当に良かったです。
RE: お二人がご無事でよかったです!!!
ホーミンさん、こんにちは^^
マルセイユの事件に興味を持って読んで下さってありがとうございます。
出来るだけ多くの方に読んで頂きたかったので本当に嬉しいです。
あの時の風景や空気の匂い、感情などはしっかりと今でも覚えています。
事件の直後フランス人同僚たちに「犯人を許すんだ、でも事件のことは忘れてはダメだ」と言われました。
私も旦那もその逆(事件は早く忘れて犯人を憎む)は出来てもこの言葉を実行するのは難しかったです。
ここでまたフランス人とのメンタリティとの違いを感じたりもしました。
が、今となっては少し考えも変わり、「盗まれる方が悪い」と思うようになりました。
日本人にはなかなか理解できない内容だと思います。
だから私に出来ることは、可能な限りたくさんの方に治安情報を発信して被害を減らすこと、と思っています。
そうは言っても失ったものの大切さはお金には変えられません。
あの時は犯人と交渉できるのならいくらでもお金は支払うから奪ったものを返して欲しい、と願っていました。
犯人からの連絡やもしかして誰かが拾ってくれるかもという淡い期待を抱いて引っ越しをせずにいました。
が、パリの自宅前でまさかの2度目のカージャックに遭い、旦那の精神的被害が大きくて、引っ越しました。
パリ、マルセイユはみなさんが思っているよりずっと怖い場所だと思います。
でも日本からいらした観光客の方を見かけると嬉しくなるのでたくさん来てほしいという気持ちもあり複雑です。
ippuni2013年03月18日17時31分 返信する



