2007/07/05 - 2007/07/06
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ippuniさん
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40数年間大学の教壇に立った義父の退職記念、
そして義母のお誕生日を兼ねて
旦那の両親をスイスにご招待しました♪
そして私たちの結婚記念日も近いということで、
それも兼ねてスイスからさらにボスニアのモスタル、
クロアチアのドブロブニク&スプリットへ行って来ました!
スイスからクロアチアのスプリットまで飛行機で行き、
スプリットからはレンタカーでぐるっと周りました。
スプリットからモスタルまでの道のりは意外と遠く、
義両親の為に休憩も入れたので予定時刻を大幅に過ぎてしまい、
旦那の母の誕生日パーティーもホテルの部屋でひそやかに行うことに・・・。
しかも、到着したのが夜9時過ぎだったのですが
石橋のライトアップが消えないうちに観光をしなければならなかったので
チェックインして、市内観光をしてからの真夜中の誕生日パーティーです。
ぎりぎり日付は変りませんでしたが^^
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
冬のように寒く、雨が降っていたチューリッヒを脱出し、
晴天の真夏のクロアチアに到着です♪ -
空港でレンタカーをして、
一路ボスニアのモスタルへ向かいます。
良い天気!そして海だ〜〜〜♪ -
途中休憩中に旦那+義両親で記念撮影!
-
途中の休憩地が素敵なビーチばかりなので、
なかなか前に進みません^^; -
義両親のツーショット♪
-
さてと、
いつまでも海辺のドライブをしている暇はありません!
そろそろ目的地モスタルに進路変更しないとっ! -
日が暮れてきてしまいました。
どこだろう?国境付近でしょうか?? -
空の色、綺麗なんだけどちょっと怖い^^;
-
この煙はなんでしょう(@_@)
-
まずはホテルにチェックインして、
急いでモスタルの市内に歩いて向かいました。
この時点で夜9時…。 -
実は旦那の父は、
荒々しい荒野や爆破された建物たちを見て、
外出は明日にしようと言っていたのですが、
夜の石橋を見ずに帰るわけにはいきません!
ということでむりやり連れ出しました^^ -
そう!この風景が見たかったのです^^
ここで家族写真を撮って、
義両親の写真もたくさん撮りました! -
夜のモスタルはとっても静か。
この風景にボーっと見とれてしまいました。 -
この日の夜の目的はこの石橋を見るだけ。
なのでこれから夕食を食べる場所を探そうと、
あちこち見たのですがなかなかありません(>_<) -
この日は義母のお誕生日。
どこかでちゃんとお食事をしたかったのですが、
仕方ありません。
ホテルに戻ってお誕生日パーティをするしか…。 -
静まり返る夜のモスタル。
-
浮かび上がるモスタルのモスク。
この後、ホテルに戻って、
持参したカップうどんをバースデーディナーに^^;
ごめんなさい、義母さん。
でも義両親は、外で食べる料理より、
この韓国のカップうどんの方が美味しいわと
行ってくれました(T_T) -
そして翌朝。
昨夜は真っ暗で何も見えなかったのですが、
町はこんな感じだったのですね。
ホテルから旧市街に向かう道のりには
爆破された建物が沢山ありました。
壁には無数の銃弾の後が残っていたり、
壊れた建物の中に木が生えていたり・・・
当時の様子を想像するには充分すぎる光景でした。 -
銃を撃つために積み重ねた砂袋・・・
直視するにはあまりにも生々しい光景でした。 -
流れている川の水はこんなに綺麗なのに・・・
-
雲一つない青い空。
-
木陰が涼しい。
-
-
市場も少し覗いてみました。
-
-
旅の記念に…といいたいところですが大きすぎますね。
もうかれこれ9年前くらいのお話ですが、
以前トルコでカーペットを2つも買わされて、
未だに封すら開けていないと言う^^;; -
-
モスタルの観光地はこの辺に集中していて、
ホテル周辺は本当に何もない住宅地、
もしくは壊れた建物しかない場所でした。 -
忘れてはなりませんね。
ボスニア・ヘルツェゴビナ戦争。 -
-
今(2013年)となっては観光地になり、
ホテルも新しく沢山建っていますが、
私が訪れた2007年は大型ホテルも2つ位。
そのうちの一つに泊まったわけですが…。
5つ☆とは思えないほど貧弱で位ホテルでした。
今(2013年)モスタルのホテルを検索したら、
とても綺麗で泊まりたいと思うホテルがたくさんあります。
訪れるのが少し早すぎたかなぁ…とも思いました。 -
-
これはボスニア・ヘルツェゴヴィナの伝統的な履物なのでしょうか?
観光に関してはあまり情報のないまま来てしまいました。 -
こんなものまで売っているんですね。
-
この時は観光客もまばらでしたけど、
今はきっと大勢いるのでしょうね。 -
旧市街を歩いていると、
小さな子供がお金を恵んでほしいと近寄ってきます。
裸足で、片方の手で泣き叫ぶ真っ黒になった赤ちゃんを抱いて、
もう片方の手で小さな弟をしっかり捕まえて・・・
パリにもこういう人はたくさんいますけど、
パリの場合は社会保障を受けた上で働いてない人が殆ど。
でもここはきっと社会保障なんて充実していなさそうだから
こういう人たちは観光客にすがるしかないのでしょうね。 -
2日連続晴天に恵まれました。
モスタルにも平和が訪れました。
でもこの時点ではまだまだ復興に時間がかかるでしょう。 -
観光客目線で…
モスタルの夏はとても暑いです。
夏はお天気も良く緑も美しいけれど、
夏バテ・熱射病対策はしっかりと! -
モスタルでは街歩きしかしていないので、
橋にある塔に上りました。 -
塔から見た風景。
-
塔の中は小さな展示室になっていました。
-
塔から見た風景
-
この旅行記の表紙にした写真です。
深い緑色の川が印象的でした。 -
吸い込まれるように眺めている人たちも…
-
-
内戦から10数年経った今(2007年)でも当時の生々しい状況を想像させる建物や物品などがたくさん残っているけれど、美しい姿を見せてくれたモスタル・・・
-
町のいたるところにあるDon't Forget。
-
平和を取り戻した今、
これからの発展が楽しみでもあります。 -
これは何の木でしょう?
大きくて青々とした実がなっていました。 -
この子若干病気気味ですね。
ここではどうにもしてあげられないので心痛みます。 -
このお花はなんでしょう?
(全く植物に疎いippuni夫婦です) -
素敵な雰囲気のレストランですね。
-
まだ現役かな?
-
最後、ホテルに戻るまでの道のり…
あれからもう6年が過ぎました。
(この旅行記は2007年のもので、今は2013年)
モスタルがどのように変わったか、
自分の目で見てみたい気がします。
いつの日か再訪を約束して…。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- ホーミンさん 2013/03/29 20:34:53
- 2007年のモスタル
- ippuniさま
こんばんは。
義両親さまのスイス旅にお邪魔しています。
2007年ですから、スイスに住んでおられた時でしょうか?
表紙のお写真は、まるで絵はがきのようです。
お義母さまは、お優しいですね。
お誕生日のごちそうがカップうどんでも、「おいしいわ」と言って下さるのですから。
確かに韓国のカップ麺は美味しいです。
それよりも何よりも、お祝いする気持ちが嬉しかったのでしょうね。
この3年後に、私もボスニアに行きました。
と言っても、ドブロブニクに行くために、ネウムを通過しただけですが。
モスタルまで行くと、かつての戦いの痕が、生々しく残っているのですね。
これを夜に見るのは、お義父さんでなくても恐いです〜。
お土産物も、物騒なものが・・・。
買う人がいるのかな。
この綺麗な空に銃弾が飛び交って、この川に血が流れたかと思うと悲しくなります。
今は元気を取り戻しているかな、モスタル。
- ippuniさん からの返信 2013/03/30 01:10:54
- RE: 2007年のモスタル
- ホーミンさん、こんにちは。
韓国のカップ麺は美味しいですよね♪
実を言うと、多分義両親は外で外食するよりも(ボスニアの料理よりも)、
韓国のカップ麺を食べることになって安心したのではないかとも思っています。
韓国の人って辛くない料理は胃にもたれてあまり食べれないんですよね^^;
うちの旦那も初めてカルボナーラを食べさせたとき、目が回ってしまって歩けませんでした(笑)
今はもう日本やヨーロッパでの生活が長いから流石に慣れましたけどね!
6年前はまだ戦争の傷跡が多くて活気もそれほどなかったのですが、今はどうなんでしょうね?
たった6年だけど観光客が急増して良くも悪くも少しは変わってきていると思います。
数年後、ドブロブニクも兼ねて同じルートで周りたいなぁなんて思っています。
ippuni
-
- サウスピーチさん 2013/03/28 03:33:06
- 初めて聞いた場所
- ippuniさん、こんにちは!
モスタルという町は全く知らなかったので、また新しい場所を1つ覚えました♪
町自体はとても美しいですね。 色のとてもきれいな海あり、川あり、岩山あり。
町も石造りでとても趣きがあります。 ただ、町歩きの中での戦争の傷跡の現実。
自分の心の準備がOKな時に、このような場所を訪ねて色々と考えてみたいなぁ、と思いました。
お義父さまの退職記念、そしてお義母さまのお誕生日を祝っての旅行。
最高のプレゼントでしたね♪ お誕生日を素敵なレストランでお祝いできなかったのは残念でしたが、
その時のお義母さまの優しいお言葉。 勿論こうやって家族みんなで楽しく過ごすのが一番の幸せでしょうけど、
とても優しいことを言って下さるお義母さまだなぁ、と思いました。
あまり下調べをせずに旅行した、と仰っていたippuniさん。 そんなのんびりした気持ちで
旅するのもいいなぁ〜、と思いました。 私はまだ旅行計画で毎日毎日ウンウン唸ってます。(><)
ippuniさんからすれば、何をそんなに長時間やっているのだ!と思われるかもしれませんが・・・。
行く場所を多く選びすぎたかなぁ〜、と少し後悔の念が・・・(^^;
それでは、また!
サウスピーチ :)
- ippuniさん からの返信 2013/03/28 03:54:56
- RE: 初めて聞いた場所
- サウスピーチさん、こんにちは!
リアルタイムで4traにアクセスしていたんですね^^*
モスタルは6年前に訪れた時はまだ戦争の傷跡だらけでした。
戦争で怪我をされた方たちが道端で座っていたり、胸が痛む思いでした。
でも幸いクロアチアの観光地からそれほど離れていないと言うこともあり、
他のこのような戦争の傷跡を残す地より観光客が多く訪れていて、
徐々にですが街の様子も変わってきていることと思います。
どんなふうに変わったか、数年後に私もまた再訪したいと思っています。
韓国って嫁と姑の間にかなり分厚い壁があったりするんですけど、
私の場合運が良いことに義両親共に大学の教授だったので若い人の意見を尊重してくれるタイプで、
イギリスやアメリカなどで長年住んでいたこともありオープンマインドで助かっています^^
10代の頃から家族ぐるみで知っていた…というのも気楽に付き合える理由の一つだと思います。
何はともあれ、良かったです^^;
私の場合は、細かい旅先での計画は一切立てないのですが、行き先やホテル、ルートなどにはかなり拘り、
これらを決めるのに何日も(何か月も)調べて調べて調べつくしているのでかなり疲れます。
多分、サウスピーチさんと似たような疲れを毎回体験していると思います(笑)
今週末は復活祭の連休ですが、一身上の都合でオランダ行きをキャンセルしました。
誕生日のモロッコ旅行と言い今回のオランダ旅行と言い、キャンセル続きの2013年です。
その反動で今年の夏の結婚記念旅行も3回に分けて行こうと昼夜そればかり調べています(笑)
ippuni
-
- くまゆさん 2013/03/26 12:25:27
- モスタル!...
- ippuniさん
初めまして、くまゆと申します。
るなさんのところから飛んでまいりました。
そして、モスタル!
感動しました。
私も2008年にクロアチアからモスタルに行ったのですが、戦争の傷跡に胸が詰まりました。
ippuniさんの旅行記で、その時のことをまざまざと思い出しました。
夜のモスタルは見ていませんが、幻想的ですね。
実はその旅行記、ドブロブニクの前でストップしているんで、なんとか再開しなくてはと、決意を固めました。(何度も固めているんですが…)
有難うございました。
くまゆ
- ippuniさん からの返信 2013/03/26 17:47:55
- RE: モスタル!...
- くまゆさん、はじめまして。
旅行記への投票&書き込みありがとうございます。
くまゆさんもモスタルに行かれたのですね。
私が訪れた1年後のようですが、まだ戦争の傷跡がたくさん残っていたんですね。
絶対に忘れてはいけないことだけど1日も早く復旧して欲しいですね。
夜のモスタルは幻想的で(当時はそれ程観光客もいなかったので)素敵でした。
この旅行記のシリーズは以前既に作っていたのですが、
あまりにも適当に作り過ぎていたので今大工事して新しく作り直しています^^;
昔の旅行記はそういうのが多すぎて長期戦になりそうです。
ippuni
-
- まほうのべるさん 2013/03/23 19:33:47
- 悲しい現実を記憶にとどめよう!
- こんにちは、ippuniさん。
スイスにご招待って?と思ったらスイスに在住の時だったんですね。
旦那様のご両親は旅行をどんなに喜ばれたかと思います。
息子さんと遠く離れて暮らされているのでスイスに招待されただけ
でなく一緒に旅行もされ素敵な思い出となったことと思います。
訪れた時は今から少し前になるのでモスタルは戦争の傷を強く残し
ていましたが、現在は傷も少しずつ癒え平和への道へゆっくり歩み
はじめているのでしょうね。
byまほうのべる
- ippuniさん からの返信 2013/03/25 17:48:31
- RE: 悲しい現実を記憶にとどめよう!
- まほうのべるさん、こんにちは。
この旅行記はスイス在住時のもので少し古いのですが
時間のある時に徐々に整理しようと思って始めました。
今は祖母の様態が少し悪いので義両親を招待できないでいますが、
落ち着いたらまたどこかで合流して一緒に旅がしたいです。
モスタルもきっと今は私が訪れた時より発展していると思います。
当時は確か大きなホテルは2つ位しかなかったような気がしますが、
今見てみるとかなり綺麗なホテルが結構たくさんありました。
観光客の数も増えているのでしょうね。
観光客がせっせと外貨を落としてモスタルの町も発展していくといいのですが、
南ヨーロッパのように変な風に治安が悪くならないことを祈るのみです。
モスタルは数年後にまた再訪したい場所の一つです。
ippuni
-
- るなさん 2013/03/23 10:33:59
- 負の遺産
- Bonjour〜ippuniさん♪
心はGWです(笑)
東京は桜が開花し、我が家の近くはいち早く咲く木が一本だけあるんですが、もう満開。
そして私は花粉症と戦い中(ノ_・,)
以前、義ご両親は著名な方とお聞きしましたけど、こうして家族といる時はどこにでもいる普通の親心なんでしょうね。
どんな豪華な食事より、一緒に過ごすインスタント食品の方が美味しく感じるし幸せなんですよ。お母様のお気持ちがよーくわかります(^^;
人類が犯した悲惨な出来事を忘れないように、そして繰り返さないように。世界遺産としても数々こういった「負の遺産」が残りますけど、直視出来ないもの。
先日アムスでアンネの家を訪ねましたが、その時も本当に胸がつまりました。
ポーランドでもアウシュビッツに行くか迷ってます。
真っ青な空に、この地の明るい未来が待っててくれますようにと願うばかりですね。
あの猫ちゃんも元気に過ごしているのか、街も変わってるのか?その姿をまた見に行きたくなりますよね!!
るな
- ippuniさん からの返信 2013/03/25 17:42:38
- RE: 負の遺産
- Bonjour るなさん、
東京はあっという間に桜の満開の時期を迎えてしまったんですね。
なんか気候に振り回されてしまったようで桜も大変でしたね^^;
義父は人物辞書にも載っている人ですけど、やはり家族でいる時は普通です。
会話はハイソな感じですけど学者特有の「抜けてる所」が多くて堅苦しくなく面白いです。
義母の誕生日の日になんでモスタルを選んでしまったのか…(笑)
どうにか日程を調節してドブロブニクにすれば良かったんですけどね。
でも義両親は喜んでくれて何よりでした。
アウシュビッツですか…
私も以前ポーランドに行った時に行くかどうかかなり迷いました。
でも自分の中でホロコーストに対する意見がまとまっていなくて、
もうすこし自分の考えに芯が出来た時に訪問しよう、と前回は諦めました。
そうでないと、色々な世の中の流れに洗脳されてしまいそうで…。
モスタルへはあと数年したらまた再訪したいです。
ただ、観光地化が進んで変な風に発展していないか、が心配です。
ippuni
-
- ちょびれさん 2013/03/23 09:13:55
- 親孝行なさったのですね♪
- ippuniさん
おはようございます。
クロアチアへご両親さまをご招待!お義父さまの退職祝いと結婚記念日祝い
が重なって喜びの旅〜
どれだけお喜びになったか想像して胸がじーんとしました(*'ω'*)
独特な雰囲気がありますね、この間もテレビでこのあたりの旅番組を見たの
ですが、美しい街並みでした。戦禍のあとは生々しくいつまでも忘れない
というメッセージは戦争からいく久しい日本に住んでいると悲しい光景
として目をそむけたくなりますね・・・
記念日デイナーがレストランでなくお部屋でカップうどんだったとしても、
お祝いしたいというご夫婦のお気持ちはご両親さまに暖かくいつまでも
心に残る夜だったことでしょう!
朝からステキな旅行記で今日も一日頑張れそうです(#^.^#)
ちょびれ
- ippuniさん からの返信 2013/03/25 17:33:16
- RE: 親孝行なさったのですね♪
- ちょびれさん、こんにちは!
モスタルの旅行記見て下さってありがとうございます^^
この旅行は義父の退職記念、義母の誕生日、義両親の結婚記念日、
私たちの結婚記念日…とお祝い事が重なったとても大切な旅行でした。
費用はかなりかかりましたが^^;義両親はとても喜んでくれました。
ただなんでこのめでたい旅行にモスタルを選んだのか…
これはルートの問題もありますが、純粋に(自分勝手な)私の希望でした。
せめて義母の誕生日にドブロブニクという演出にすればよかったです。
みんなが楽しんでくれて私も嬉しかったのですが、
やはり私も初めての土地をガイドしながら進むってかなり大変でした。
次はドブロブニクの素敵な海をお見せできるのでまた見に来てくださいね。
ippuni
-
- rinnmamaさん 2013/03/23 08:31:42
- 悲しい過去ですが、平和になって良かった
- ippuni様
いつも挨拶で悩みます。時差がありますので、
どうしようかな?と。
お早うこざいます。私は2005年の愛知万博の時に
ボスニアのブースが狭く、写真展示しかなく
厳しい現状を知らされました。
現在は平和になり、観光客がもどり良かったと思います。
悲しい過去は、心から消える事は無いにしても、
平和を手にいれたのですから。私は2005年に、
ボランティアの方に素敵なポスターを頂き、大切にしています。
義理のお母様の誕生日は7月5日?なら、同じ誕生日です。
毎年、我が家では食事会だけですが、5年ごとにビックな買物ok。
最近は海外旅行に移行しましたが。散財してしまいました。(反省)
綺麗な青空が印象に残りました。次回も楽しみです。
- ippuniさん からの返信 2013/03/23 21:34:51
- RE: 悲しい過去ですが、平和になって良かった
- rinnmamaさん、こんにちは。
ご挨拶は何でも構いませんよ^^!
(因みに私は自分の時間でご挨拶をいつも書いています)
私が訪れたのは6年前ですけど今はもっと観光地化が進んで、
多くの観光客が訪れて外貨を落として徐々に発展して行っていると思います。
それに伴う問題も生じるでしょうけど良い方向に進んで欲しいですね。
お誕生日ごとの海外旅行は楽しみでもありますが、
少々費用のかさむお誕生日プレゼントでもありますよね。
私もイベントごとを言い訳に旅行を準備しています^^
rinnmamaさんも私の義母と同じお誕生日なんですね。
偶然です。7月生まれって周りにそんなにいないのに…。
続きでも素敵な海がお見せできるので是非遊びに来てくださいね。
ippuni
-
- えあどまむさん 2013/03/23 08:06:44
- 未来遺産
- ippuniさん
マカルスカ海岸のビーチは、本当どこもに美しいですね。
ご両親のツーショットを撮られたオミシュは、特に好きです。
ついつい遅くなってしまう気持ちも分かります。
実質的に大和民族だけで構成される日本人には、あまり
ピンと来ませんが、複数の異民族が、同じ場所で仲良く
暮らすことは、できないものでしょうか。
ここモスタルそしてドゥブロヴニク、プリトヴィツェ…
世界遺産だから戦争は避けられるという図式は、全く
成り立たず、歴史に‘負の世界遺産’を残してしまう。
ジェノサイドまで起こした内戦。悲しすぎる歴史
まさしくDon't forget '93ですね。
aedo
- ippuniさん からの返信 2013/03/23 21:30:21
- RE: 未来遺産
- えあどまむさん、こんにちは。
クロアチアの海岸沿いは本当に綺麗ですよね。
今度また行くことがあればゆっくりドライブしたいです。
複数の異民族が一つの国で仲良くするって難しいものですね。
日本に置きかえて考えた時、
日本の人口のマジョリティが日本人でなくなったとしたら、
日本の人口のなん分の一かが隣国や東南アジア、東欧などの人だったら、
色々な面で何らかの影響が出てくると思います。
(差別をするとかしないとかではなくて)
負の遺産も大事な遺産。
カージャックなどに遭うとフランス人が口をそろえて言うのは、
「犯人を許せ、でも事件の事は忘れるな」です。
同じ話を日本人やアジアの人に言うと「嫌なことは早く忘れるように」と言います。
根本的な考えが違うんでしょうけど、過去に起きたことを直視するのは良いことだと思います。
ジェノサイド…
今は条約によって守られているから昔ほど表沙汰にはなっていなくても、
現在も生き続けているような気がしますね。
ippuni
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