アジア好きの晴れおじさんさんのクチコミ(12ページ)全299件
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投稿日 2016年06月14日
総合評価:4.5
その名のとおり上杉謙信を祭った神社です。
米沢市民は別として、実在の人物が祭神ならば、余り崇敬の念が湧かないのでは。
ところが、「別格官弊社」と石碑に刻まれていて、何だか凄そう。
そこで、帰宅してネットで調べて見たら、かつて神社に格付けがあった時代、官弊社は伊勢神宮に次いで格が高い神社だったとのこと。
ちなみに、武田信玄を祭った甲府の武田神社はこれより格下の「県社」だった模様。
あの川中島の戦いで一騎討ちした二人の名将が死後になってから格違いになったのは何故か?
歴史のミステリーに思いを馳せる日曜日になりました。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年06月14日
総合評価:3.5
名君として米沢市民に今も慕われている九代藩主上杉鷹山。晩年の肖像画をもとに作ったと思われる像が2体、公園内に設置されていました。
どちらも皺のある御老人です。
水戸黄門のように晩年活躍したなら仕方ありませんが、鷹山公は比較的若い内に家督を息子に譲ったようなので、功績の多くは若い時代のもののはず。
それなら、ハツラツとした若い姿の像にしてくれたら、御本人も喜ばれたことでしょう。
でも、最近、ケネディ駐日米国大使のメッセージを記した写真入りの案内板が脇に添えられたので、鷹山公も少し気を良くしたかもしれません。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2016年06月13日
総合評価:4.5
さっぱりしたスープが多い米沢ラーメン店の中で、牛脂が浮かぶこってりスープが特徴の個性派店。
15年程前に入店して以来で、随分と間が空いてしまいましたが、相変わらず繁盛していました。
まずはオーソドックスに「中華そば」を注文。運ばれてきた品を見たら大き目のチャーシューが4枚も載っていて、これで650円とは驚くべき誠実価格。
細い縮れ麺とスープの相性も良く、一気に麺を平らげ、スープをすすり始めて程なく、どんぶり鉢の内側に「おしょうしな」と文字が書かれているのに気づきました。
「ありがとう」を意味する米沢方言で、何とも温かみのある言葉です。
律儀な米沢人の作ったラーメンに、胃袋も心も満たされました。- 旅行時期
- 2016年06月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2016年06月12日
総合評価:4.5
展示スペースが広くないので、一度に公開される資料の数は限られますが、そのほとんど全てが本物なので、迫力の大きさに感動します。
鷹山公のものだけでなく、謙信公が愛用した品々も、大変良く保存された状態で見ることが出来るので、400円の入館料は妥当と言って良いのでは?
これで写真撮影が禁止でなければ、リピーターが増えること間違いなしでしょう。
東京国立博物館は、ストロボ無しなら写真撮影原則可能なので、是非見倣ってほしいところです。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2016年06月12日
総合評価:4.0
薄いペパーミント・グリーンの建物は震災の復旧工事が終わり、扉を閉ざしたまま、陽光を浴びて無言で佇んでいました。
左右対称のデザインは、ルネッサンス建築様式の特徴なのだそうですが、バランスのとれた姿は、見る者の心を落ち着かせてくれます。
敷地内に大きな石碑があったので、碑文と案内板を読んだら、有名な青春の詩がこの学校の非常勤講師によって英文から和訳され、当時の校長が世に広めた経緯が記されていました。
詩を要約すれば、「理想の喪失が老いを招き、情熱を失うと精神がしぼんでしまう」ということで、還暦オジサンの私には、喝を入れられたようなインパクトがありました。
ちなみに「ルネッサンス」は、再生や復活を意味するフランス語だとのこと。
「我が青春をもう一度」と、100年以上前に造られながら輝きを失わない文化財の前で、自分で自分にエールを贈りました。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2016年06月10日
総合評価:4.5
30種の樹木が茂るこの庭は、ホテルオークラの庭園を手掛けた名造園家が作り、自ら「東北一」と評価したとか。
元々は地元名士の個人宅の庭だったので、一般人が観賞することは出来ませんでしたが、近年、山形県に寄贈されて、県の文化施設として一般開放されました。
今回思い立って昼休みに訪れたら、影の濃い写真しかとれなかったので、翌日、夕方に再訪しました。
にわか雨の止んだ直後で、その名の通り、心が洗われるような瑞々しい緑と赤いツツジの花に癒されました。
黄昏時がベストタイムのようです。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2016年06月07日
総合評価:4.5
毎年秋に「仙台クラシックフェティバル」の会場になる施設です。地下鉄旭ヶ丘駅から目と鼻の先にあるので、アクセス良好。
今回は、3年に1度開催される「仙台国際音楽コンクール」のヴァイオリン部門ファイナル3日目を観賞しました。
会場は、3つあるホールの中で一番大きいコンサートホール。いつものA席が売り切れてしまったので3千円のS席チケットをローソンで購入したら、前から6列目の右側の席で、コンクール出場者の顔が表情まで良くわかりました。
「仙台クラシックフェティバル」の出演者は一流の誉れ高き演奏家ですが、こちらの方はまだ名声を得ていない20歳代の若者たち。
その若者たちが男女の区別なく、体重別でもなく、全身全霊を傾けて演奏を競う姿は、とても清清しいものでした。
一方、S席の聴衆の中には、演奏中に何度もミネラルウォーターをラッパ飲みする糖尿オジサンや、居眠りしてイビキをかき出すオジサンもいたりして、一瞬観賞レベルを疑いました。でも、私の斜め前のオジサンが熱狂的に拍手していた韓国人女性出場者が結果的に優勝したことからすると、一定の観賞力はあったのでしょう。
安価な料金でハイレベルな演奏が楽しめるこの施設に、これからも毎年足を運ぶことになりそうです。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年05月28日
総合評価:4.0
三重の塔がシンボルの歴史ある神社。
土曜日とあって、次々と参拝者の車が駐車場に入って来ていました。
車を降りたすぐ近くに三重の塔があり、少し歩いて鳥居を潜ることになります。
鈍い私は、この組み合わせに違和感を覚えませんでしたが、境内の案内板を読んで、三重の塔は本来寺院にあるもので神社には馴染まないことに気づきました。
明治の廃仏毀釈でそれまで境内にあった寺が廃止され三重の塔だけが残ったとのこと。
元々、日本人は八百万の神を崇拝する宗教観を持っていたために、古くは仏様もその一部として受け入れ、神社境内に寺を建てさせたということでしょう。
三重の塔が壊されなかったのは幸いですが、廃仏毀釈はタリバンの遺跡破壊のような危険な行為だったんだと、今更ながらに思いました。
参拝後に撮影した鳥居と三重の塔が並ぶ写真は、神仏習合のツーショットと言えそうです。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年05月28日
総合評価:4.5
京都、奈良のメジャー都市の文殊様と共に日本三大文殊に数えられる歴史ある文殊様。
娘たちの高校、大学の受験の際には、自宅から数十キロの道のりを車を走らせて合格祈願したものです。
今回は、遅ればせながら、そのお礼参りのつもりで訪れました。
石畳の坂を100mほど登ると本殿に続く石段があります。合格祈願をした冬季は、この石段に雪が積もりアイスバーン状態になっていて、ロープを掴んで慎重に昇り降りしました。滑ってしまっては、縁起でもないからです。
今回は滑る心配もなく、あっさり昇り切り、ふと右側のお堂に眼を向けたら、「縁結び」の木札が掲げてありました。
瞬時に長女が三十路に近づいていることに思いが至り、本堂より先にこの観音堂に良縁を祈願しました。
本堂にお礼参りをして、お堂の脇に回ったら、一口飲めば文殊様の知恵を授かるという水場があったので、早速ごっくん。その勢いで、祈祷用の木簡に新たな願い事を書いてしまいました。どうも、祈願に終わりなしのようです。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2016年05月22日
総合評価:4.0
濁り湯が人気の「ひまわり温泉」。日帰り入浴や宴会では何度も利用していましたが、先日初めて泊まって見て、宿泊棟のすぐ裏をJR左沢線の気動車が通ることに気付きました。
電車ではなく、ディーゼルエンジンの気動車。明治生まれの祖母が「ガス・カー」と呼んでいた列車が、1時間に上り下り各1本ほど、ガタコン、ガタコンと音を響かせて通り過ぎて行きます。
実のところ、「乗り鉄」と言っても良いかも知れない私もいささか閉口したのですが、「撮り鉄」や「聴き鉄?」の方にとっては、垂涎の宿かも知れません。
ちなみに、すぐ近くの最上川に架かる鉄橋は、現役では日本最古のものだとか。
敷地内には芋煮会発祥地を示す「鍋掛けの松」や物産館もあるので、鉄道ファンなら、山形駅前のビジネスホテルをキャンセルして泊まって見ていかがですか。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月25日
総合評価:4.5
人気の「わらび餅」は何度か味わっていましたが、わざわざ路地を入って買いに行くほどではないと思っていました。
今回、所用で近くを通りかかってわらび餅を思い出し、初めて店まで行って見ました。
駐車場には庄内ナンバーの車が1台。私が車を降りると同時に、買い物を終えた二人連れが戻って来たので、客のいない店に一人で入ることになりました。
古い蔵座敷の店内は、商品を照らすスポットライトが3つほどあるだけの暗い空間。
その中で若い女性店員と私の二人だけが向き合って会話をすることになり、もし私が若いイケメンなら妖しい雰囲気になっていたかも知れません。
了解を得て店内の写真を撮影していたら、5分もしない内に、数人のオバサマ達がドヤドヤと入って来て雰囲気が一変。オジサマは現実の世界に引き戻されて、車に戻りました。
庭は日本庭園というよりもイングリッシュガーデンに近い植生で、この店は、お菓子と一緒に和洋折衷の洒落た雰囲気を買って帰ることが出来る点がお勧めです。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2016年05月19日
総合評価:5.0
ビューポイントの本合海(もとあいかい)に差し掛かかると、カーナビに青いヘアピンカーブが現れ、最上川がこの地で急に流れを西に変えていることが良く分かります。
本合海は、古く鎌倉時代には源義経が平泉に落ち延びる際に舟を下りた所とか。
交通量が多いので道に停車してじっくり眺めることは難しいですが、四季折々に眺めれば、季節の移ろいを感じることが出来ます。国道47号線から赤い鳥居が見える河川敷に下りて行けば、駐車スペースがあり、石碑で土地の由来が分かります。
この地点から日本海までの約50キロを最上川に沿って国道を走ることになりますが、途中の戸沢村で舟下りを楽しむことが出来ます。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月15日
総合評価:4.5
東北でも有数の豪雪地帯として知られる集落。五月晴れの日曜日、愛車を駆って何度目かの訪問をしました。
ここには、昭和30年代頃まで診療所で身を挺して地域医療に取り組んだ女医さんがいたそうで、昨年「いしゃ先生」のタイトルで映画化されました。
限られた予算で制作されたため映画の出来は今ひとつ。それでも、ロケ地の美しさは相当なもので、現地を辿って見たくなったという訳です。
観光案内所にロケ地の略図が掲示されていましたが、それによると、大井沢地内のロケ地は診療所など一部だけで、特に印象に残った河川敷は隣町でロケしたと知りました。
とは言っても、大井沢地内を流れる寒河江川もとても美しく、橋の中ほどから湯殿山方面を望むアングルで撮影した写真は絵葉書のような仕上がりでした。
民宿を兼ねた蕎麦店や「自然と匠の博物館」、日帰り温泉など、立ち寄りスポットがいくつかあるので、一度は訪れて見ることをお勧めします。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月16日
-
投稿日 2016年05月14日
-
投稿日 2016年05月10日
総合評価:4.0
山形藩主最上義光が城下の緑化を進めるため始めた、400年の歴史あるお祭り。
ずうっと昔、近くの高校の1年生だった私。昼休みに初めて行って見たら、オートバイの曲乗りや見世物小屋もあり、出店の種類と数の多さに驚いた記憶があります。
あれから40数年、三日間の祭り期間の最終日、昼休みと夕方の2回にわたって行って見ました。
平日とあって、昼は人出が少なく大半がお年寄り。ところが、夕方は、老若男女、大勢の人で賑わっていました。
薬師公園内に入ったら黄色い歓声が繰り返し聞こえたので近づくと、お化け屋敷でした。女子中高生が入口付近にたむろして、ファストフードをくわえながら、お化けのデモンストレーションを楽しんでいました。
時代は変わっても中高生には今も人気があるようで、このお祭りの見学経験は、山形市の中高生のアイデンティティーのひとつと言っても良いかも知れません。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月10日
総合評価:4.5
かねてより評判を聞いていながら入ったことがなかった有名店。
平日の11時半頃に着いた時、駐車場は9割方埋まっていましたが、予想したよりも席数が多く、待たずにテーブル席に着くことが出来ました。
カウンターで注文して番号札を受け取り、待つこと15分、どんぶり入りの盛り蕎麦が運ばれて来ました。
太い、硬い、短い、典型的な田舎蕎麦で、つけ汁は一見しょっぱそうでしたが、ドップリつけて丁度良い塩加減。あらかじめネギが入れてあって、旨味も十分でした。
食べている途中に満席になりましたが、相席はさせないようで、後から入店した客は丸椅子に腰掛けて待つよう促されていました。
味、量、見かけ、値段すべて文句なしの山形田舎蕎麦と言って良いでしょう。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2016年05月07日
総合評価:4.0
バイオリンのコンサートが開かれると聞いて、妻を誘って入館しました。
会場は和室の大広間で、畳の上にカーペットを敷いて簡易椅子を並べたにわか仕立て。
それでも、150席余りが満席になっていて、人気のほどに驚きました。
さらに驚きだったのは、聴衆のほとんどが60代後半から70代後半の高齢者で、バイオリン奏者もプロ演奏歴47年という高齢者だったこと。
綾小路公麿が出て来て、「あれから40年」と言い出しそうな雰囲気の中、コンサートが始まりました。しかし、円熟の演奏は琴線に響く奥行きあるもので、魅了されました。
演奏の合間のトークによると、昨年まで隣接する「風雅の国」で開催していたコンサートが終了。芭蕉記念館からオファーがあって、試験的に和室で開催したとのこと。
基本的にミスマッチのようながら、演奏者自身が東京で活躍した後に山形県の郡部の町に移住した一見ミスマッチの経歴の持ち主。
芸術に境界はないのかも知れません。
展示スペースが狭くて余り評価できなかった芭蕉記念館ですが、これからお年寄りのハイレベルなコンサート会場として耳目を集めることになりそうです。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月04日
総合評価:5.0
昨年11月に国指定の有形文化財になった善宝寺。みどりの日の今日は、ウグイスの声が空に響く中、沢山の人が参拝に訪れていました。
私ら夫婦も、長い石段を登って龍王殿に入り参拝を済ませましたが、もうひとつの目的があり、裏の奥の院の方に向かいました。
それは、20年以上も前に話題になった人面魚が、果たして今も奥の院の「貝喰の池」に棲息しているのか確かめることでした。
途中に案内板があり、人面魚が現れ易い場所が3ヶ所、図で示されていて、その最も近い箇所に差し掛かった直後、金色の人面魚が姿を現しました。
子供のように歓声を上げてハイテンションになった二人の前に、なんと今度は銀色の人面魚が近づいて来て、きんさん、ぎんさんツーショットのシャッターチャンス。
見事にカメラに収めて冷静に考えて見ると、二匹とも30センチほどの大きさで、何十年も生きていたにしては小さ過ぎる。
かつて話題になった人面魚の子孫だろうということにして、100円の鯉のエサを貝喰の池にばら蒔き、ここに棲むという龍神様への感謝の印としました。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2016年05月03日
総合評価:4.5
GW の行楽で家族を連れて立ち寄りました。
春祭り開催中で屋外のステージではアマチュアバンドの演奏があり、大勢の人で賑わっていました。
ここは、片田舎ながら、洒落た建物や外構が南欧の雰囲気を漂わしていて、デートスポットとしても良さそうです。
もちろん、ワインの試飲は彼女だけ。ドライバーの彼は、米沢牛のサラミの試食で我慢しなければなりません。
私も、成人した娘たちにワインを試飲させ、自分はブドウジュースとサラミで我慢しました。かつて彼女だった妻には、高級ワイン「まほろばの貴婦人」をプレゼント。家族サービスに徹しました。
売店脇の軽食コーナーが「ゴッツォナーレ高畠」。
「ごちそうになれ」の山形弁をイタリア語風に表していて、お見事。「座布団を二枚」と言いたいところでした。
洒落た中に素朴な田舎の顔を覗かせるオススメの立ち寄りスポットです。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0