河内温泉大学名誉教授さんのクチコミ(35ページ)全897件
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投稿日 2015年01月28日
総合評価:5.0
勝浦と串本の中間点にある景勝地、ゆかし潟の畔に湧く温泉地。別名「ゆかし湯」とも云い、それは郷土の詩人佐藤春夫が命名したもので、晩年移り住もうと屋敷地も買い求めていたという。実際に住まわれていたら、今とは随分立ち位置が違ったかも知れない。
と云うほど廃れている。しかし、泉質は硫黄泉で湯量が豊富。元旅館が経営する、立ち寄り湯「きよもん湯」には、硫黄臭がかすかにかおる源泉が、掛け流しされている。12時から深夜までの営業。湯友達になったご老人は、串本から40分掛けて毎日通うと云っておられた。気持ちが分かる、こちらは4時間だ。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2015年01月24日
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投稿日 2015年01月24日
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投稿日 2015年01月24日
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投稿日 2015年01月24日
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投稿日 2015年01月24日
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投稿日 2015年01月24日
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投稿日 2015年01月20日
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投稿日 2015年01月20日
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投稿日 2015年01月20日
総合評価:5.0
鳥取市内には温泉銭湯が確認しただけで4箇所ほどある。優劣はあるようだが、県庁所在地の駅前に斯様な温泉があるというのは、隠れた鳥取の一面を見たような。
その中にあって「こぜにや」は風格、料理そして温泉の質が秀でた温泉旅館です。30数年ぶりの再訪となった今回、その変貌ぶりに驚いたがあまり間違った方向へは向かっていない様に思う。ただ、町が激しく変化しているのは押しとどめようがない。
温泉は館の下100mから52度の湯が沸いているが毎分40Lでは少し心許ない。私は、貸切の風呂と大風呂を楽しんだが、貸切は源泉の匂いがした。
宿の楽しみはお料理、量少なめというチョイスをした。最近は食が減ったのか食べ残すことが多く、その度に罪悪感を覚える、このタイプの選択肢が増えることを期待する。料理は何も言うこと無し。酒も美味し。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
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投稿日 2015年01月19日
総合評価:5.0
温泉津温泉は特に気に入っている温泉の一つです。あの色と温度は刺激的ですが、ご近所の方は束子でこすっておられます。私も一度犠牲になりましたが、あれは堪えまますな。宿は長命館と決めています。元湯泉薬湯の真向かいで、同じ経営のように見えます。
温泉津には源泉が二つあり、長命館の前にある元湯泉薬湯と浜田地震(明治五年)でわき出した薬師湯で、それぞれ共同浴場となっています。元湯泉薬湯は伊藤家という元代官の家柄が管理されています。天領ですからお代官さんですね、藩ならまたぞろ殿様が登場みたいなお話です。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2015年01月19日
総合評価:3.5
砂湯で有名な指宿には、地元民が楽しむ外湯も沢山ある。その一つが島津藩主専用だったと云い、殿様湯。今は跡になっていて少し離れて現代版殿様も誰でも入れる外湯が出来ている。元々あったというある所からは「足軽は入るべからず・・・」と記載を気にせずとも楽しめた。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2015年01月18日
総合評価:4.5
大阪から奈良経由で十津川村を抜けると、和歌山県(東牟婁郡)田辺市本宮、「熊野本宮」の大斉原に建つ大きな鳥居が見えてきたら湯の峰は近い。鳥居を前に拝殿しないわけにはいかないだろう。身を洗う前に心も洗おう。そして、次に体を体を清めるのが、湯の峰温泉。本当は拝殿する前に、湯で清めるそうです。
国民保養温泉地とは、環境省によると「国民保養温泉地とは、温泉の公共的利用増進のため、温泉利用の効果が十分期待され、かつ、健全な保養地として活用される温泉地を「温泉法」に基づき、環境大臣が指定するものです。昭和29年から現在まで全国で91箇所が指定されています。」とのこと。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.5
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投稿日 2015年01月18日
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投稿日 2015年01月18日
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投稿日 2015年01月18日
総合評価:2.5
小栗判官と照手姫の話で有名なつぼ湯は、湯の峰川の急流にある。公衆浴場を管理する場所で申し込むと、30分間隔で次々と入浴できる。順番を待つのも趣が無いので夜遅く訪れた。
つぼを囲むように掘っ立て小屋があり、ここで脱衣が出来る。風呂は急流の傾斜に正に「つぼ」があり、座り込むと奥に広がりがある。敷き詰められたこぶし大の石の隙間から湯が湧いている。しかし、周りが掘っ立て小屋なので全く風情が無いのは旅館街故しかたがないことだろう。
つぼ湯前の河原には湯筒がある。源泉を料理に利用できる施設。私も近くで玉子を求めて温泉玉子に挑戦した。12分から15分で温泉玉子が出来上がる。ご近所の奥さんらしい人が、栗と玉子を湯がいている。生活に温泉が生かされている。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 斯様な言葉存在しない
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投稿日 2015年01月17日
総合評価:5.0
西の伊香保という事前の情報から、少しは煌びやかな雰囲気を期待したが、断崖に旅館や温泉が張り付いていてそれをつなぐ階段が伊香保の雰囲気であると言うことだ。しかし、これはどうでも良いこと。
温泉は大正ロマン風とでもいう御前湯が圧巻。アール(曲線)の窓枠、石作りの湯釜から滾々と流れるなめらかな湯は肌にまとわりつく。いくら入っていても飽きが来ない。
隣接する温泉津温泉や三瓶山の奥懐に分け入る温泉とは全く泉質が違う。これが温泉の面白い所以だろう。
狭い町に温泉客用の共同駐車場を町ぐるみで作るなど、有福の温泉文化を皆で守ろうとする姿勢が感じられる。すがすがしい湯上がり気分を楽しめた。他にさつき湯、弥生湯の共同浴場がある。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 伊香保風の階段が難
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投稿日 2015年01月17日
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投稿日 2015年01月17日
総合評価:3.5
三国港の端にある、九頭竜川の河口近くにある公共温浴施設です。泉質も良いし設えも素晴らしいが、少々階段等が目に付く。
夕日が日本海に沈む時に居合わせたが、それは素晴らしい絶景だった。それが瞬間しか味わえないのが後を引く。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.5
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投稿日 2015年01月17日





























