DoubleO7さんのクチコミ(27ページ)全771件
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投稿日 2018年01月24日
総合評価:4.5
化野念仏寺から気持ちのよい山里の路を南に15分程歩くと祇王寺があります。平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりで都を去り母、妹とともに出家した寺で平家物語にも登場する悲恋の尼寺です。小さな境内に茅葺の草庵風の本堂が建っています。境内は紅葉の木々で溢れており、真っ赤な紅葉の残り葉と苔庭に落ちた紅葉の絨毯がとても見事でした。本堂の仏間で御本尊の大日如来に参拝します。清盛、祇王、妹の妓女、母刀自、仏御前(祇王の後、清盛の寵愛を受けるが出家する)の木像も安置されています。清盛と彼に翻弄された女性達の生涯にしばし思いをはせました。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月24日
総合評価:4.5
清凉寺から西北西へ徒歩20分程で化野念仏寺に着きます。寺の手前の路には風情ある土産物店等が建ち並びます。雰囲気のある石段を上り境内に入ります。参拝客はわずかです。八千体にも及ぶ無縁仏の石仏と石塔の群れは他では見られない風景です。仏舎利塔、水子地蔵にお参りした後、両側に見事な竹が連なる竹の小径の坂を上り六面体地蔵にお参りしました。六地蔵が六面体を成しており大変ユニークです。最後に本堂の阿弥陀如来に参拝しました。ピークは過ぎましたが境内のそこかしこに綺麗な紅葉も残っていて、静かな雰囲気の中で仏様、お地蔵様に大変良い参拝をすることが出来ました。頂いた御朱印には「無縁佛の浄土」とありましたが、まさに独特の雰囲気を醸し出しているお寺です。メインコースからはやや外れる為、当初はスキップすることも考えましたが、足を延ばして本当に良かったなと思いました。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月24日
総合評価:4.0
京都二泊三日の気ままな一人旅の2日目は嵐山・嵯峨野の寺社巡りです。天龍寺と大覚寺は昨年、お花見の時期に夫婦で参拝しているので今回はパスしてまず光源氏ゆかりの清凉寺に向かいます。JR嵯峨嵐山駅から北へ徒歩10分程で着きます。風格ある仁王門から境内に入り、本堂に上がり御本尊の釈迦如来立像に参拝します。美しい像を正座して拝んでいると堂内の内陣に多くの信徒の方々が入って来られ凛とした空気の中、読経が始まりました。私は外陣に正座していましたが、信徒の皆さんの熱心な読経と礼拝の作法に途中で立ち上がって移動するのが憚られる程でした。静かに移動して堂内の展示物を見学します。釈迦如来立像の体内には五臓六腑が施入されており、その絹製の模型が堂内に展示されていました。1千年以上前の人々が人の体の構造を知っていた証でとても興味深い展示でした。堂の裏手から廊下に出ると庭園が鑑賞出来ます。本堂右隣の阿弥陀堂前を始め、境内にはいくらか紅葉が残っており綺麗でした。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月24日
総合評価:4.0
二泊三日の京都寺社巡りの一人旅の初日に夕食で利用しました。京都駅伊勢丹11階のレストラン街の一店でせいろ料理の店です。福寿草というお薦めのセット2,160円(税込み)にしました。京野菜のせいろ蒸し、合鴨、鰤のしゃぶしゃぶ、炊き込みご飯という内容でどれも美味しく頂きました。健康的なメニューでしたがやや量的に物足りなさを感じました。鰤ではなく、肉を選ぶ手もあったかなとも思いました。セットの種類は迷う程豊富にあります。人気店のようで常に満席状態でした。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2018年01月23日
総合評価:4.0
拝観自由の境内を左手奥に進むと唐門があります。黒塗りに金の装飾金具と極彩色の彫刻が施された絢爛な門です。彫刻は獅子、虎、麒麟、孔雀等で大変見事です。屋根は檜皮葺で風格を感じます。伏見城の遺構で彫刻の見事さに日の暮れるのを忘れることから「日暮らし門」とも呼ばれるのも納得の美しい門でした。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月23日
総合評価:4.5
堀川通を挟んで総門と境内に入る御影堂門があり往時の寺域の広大さが分かります。御影堂門を入ると広い境内の正面に堂々たる御影堂が建っています。木造の大建築のお堂は南北(幅)62m、東西(奥行)48m、高さ29mです。右隣に阿弥陀堂があります。御影堂に比べひとまわり小さいですが大変立派な構えです。二つの堂は廊下で結ばれています。信徒の方々が団体で来ておられ、御影堂はほぼ貸し切り状態、阿弥陀堂に入ることが出来ました。法会が執り行われており厳かな雰囲気を味わえました。御影堂前の大イチョウを始め境内には大きなイチョウの木が何本かありますが黄葉が大変綺麗でした。境内は開放的で拝観自由です。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月23日
総合評価:4.5
知恩院境内は拝観自由で見所が満載です。残念ながら御影堂は平成の大修理中で大きなテントを被っていました。御影堂の法然上人像は現在御影堂の左手の集会堂に安置されています。大きな広間の中央奥に安置される小さなお像ですが参拝客は絶えませんでした。御影堂前の阿弥陀堂も堂内に上がって厳かな空気が漂う中で阿弥陀様を間近に拝むことができます。三門と並ぶ知恩院最大の見所は大鐘楼です。境内右手奥の小高い場所にありますが案内板があるのですぐ分かります。大晦日に17人の僧侶で打ち鳴らす鐘はさすがに大きく大鐘楼ともども大変見応えがあります。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月23日
総合評価:4.5
知恩院の勢至堂を参拝しました。平成の大修理中の御影堂の裏手に回り上り口に法然上人像のある長い石段を上っていくと勢至堂があります。法然上人の住居跡に建つお堂ですがここまで上ってくる人はまばらで静かな雰囲気が味わえます。堂は端正な造りで大きな屋根が印象的です。御本尊は上人の本地身(ほんじしん)とされる勢至菩薩像でこれが勢至堂といわれる由縁です。堂の正面に本地堂の扁額がありますが上人ご終焉の本地の堂ということで本地堂とも呼ばれます。千姫(家康の孫で秀頼の正室)の墓があるようですが見逃しました。勢至堂右手の小高い丘に上ると法然上人の御廟があります。勢至堂と同様に静逸な雰囲気が漂います。御廟を拝む立派な拝殿があります。勢至堂参拝後、足をのばされることをお薦めします。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月23日
総合評価:4.5
知恩院は二度目の参拝です。前回は黒門から入りましたが今回は定番の三門から入ります。まさに見上げる大きさの三門はそばからだとカメラにおさまりきらず石段下の離れた位置から撮る必要があります。南禅寺と東福寺の三門も巨大ですが石段下ら見上げる分もあるのか知恩院三門が一番高く大きく感じます。1621年徳川秀忠の建立で高さ24m幅50mの日本最大の木造二重門はこちらに覆いかぶさってくるような迫力です。まさに豪壮という言葉がぴったりの門です。普段は非公開の楼上は江戸時代に京都の監視の役を担っていたと言われています。三門をくぐって境内に上がる道は二つあります。一つは男坂という急な石段、もう一つはなだらかな女坂です。行きは最短の男坂を行き帰りは女坂をゆっくりと下りました。
- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月23日
総合評価:4.0
二泊三日の京都寺社巡りの一人旅の初日の昼食で利用しました。知恩院近くの中華料理店です。東福寺から市バスに乗り知恩院前で降り、白川を右手に見て細い道を北に進むと左側にあります。町の綺麗な中華屋さんという感じです。旅行ガイドに記載のあった特製弁当にしました。塗り箱に酢豚、春巻き、小海老天、チャーシュー、かに玉が見た目も美しく供されます。ご飯はじゃこ飯でした。どれも美味しく税込み1,000円は納得の価格です。知恩院参拝前後の昼食にお薦めです。カードはきかず現金のみです。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2018年01月23日
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投稿日 2018年01月23日
総合評価:4.5
開山堂から通天橋に戻り先へ進むと本堂(仏殿)と三門があります。三門は禅宗寺院で現存する最古最大の建物です。本堂側から見ても即ち門の裏から見ても門の巨大さは分かりますが門を出て池越しに眺める門は壮大且つ優美です。青空にそびえたつ美しい門でした。本堂も風格ある立派な造りです。堂の中には入れませんが天井の蒼龍図を垣間見ることが出来ました。本堂脇に大きな禅堂と東司(便所)があります。東司の格子窓から中を覗くと昔の中国式のトイレが沢山並んでいるのが見え興味深かったです。通天橋や開山堂の他にも見所満載の東福寺でした。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月23日
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投稿日 2018年01月23日
総合評価:4.5
12月5日に東福寺を参拝しました。JR奈良線で京都から一駅の東福寺で降りると平日ですが多くの人が徒歩で10分程の東福寺を目指します。臥雲橋を渡り日下門から境内に入りましたが臥雲橋から木々の向うに通天橋が見えました。京都一と言われる紅葉の名所の通天橋は観光客で一杯です。海外からのお客様、特に中国の方々が多く見受けられました。通天橋は方丈と開山堂を結ぶ橋で元々は洗玉澗と言う渓谷を渡る苦労から僧を救うために架けたものです。木造で渡り廊下のようになっています。橋への入場は有料です。盛りを過ぎたとはいえ橋から眺める紅葉は見事の一言です。橋の両側に樹々が見渡せ、盛りを過ぎ多くが散る中で名残の紅葉を見るのも風情があります。橋の下に降り紅葉を愛でることもできますがやはり橋上からの眺めの方が見事です。混雑を回避する為、通天橋での撮影は禁止されていましたが庭が有名な方丈に通天橋自体を撮影する隠れスポットがあり庭園鑑賞の際に良い一枚が撮れました。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月23日
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投稿日 2018年01月23日
総合評価:4.0
眼下に千枚田が広がる道の駅です。平日の13時前後に到着しましたが、人気観光地だけに駐車スペースが空くのに10分程、待ちました。パーク内のレストハウス「きらめき」で昼食をとりました。おにぎりセットにしました。おにぎりは5種類の具から2つを選びますが、岩のりときゃらぶきにしました。テークアウトスタイルで味噌汁がつき500円です。店内にテーブル席もありましたが海風の気持ち良いテラス席で味わう結びたてのおにぎりは最高でした。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2018年01月23日
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投稿日 2018年01月23日
総合評価:4.5
輪島市にある曹洞宗大本山です。太鼓橋のある参道から威風堂々の山門そして法堂と広い境内に大伽藍が続きます。2007年の能登半島地震で大きな被害を受け、法堂の右隣の仏殿は修復中でした。最近、修復を終えた法堂も立派な構えで内部にも入れます。御朱印受付所から入り、順路に従い進むと、法堂の座敷にあがることも出来ます。法堂内では遠来の信者の方が熱心に般若心経をあげておられ厳かな雰囲気でした。1321年に太祖常済大師により開創された古刹で横浜鶴見の總持寺の元になる寺です。お寺全体に風格を感じる能登の大寺院でした。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月23日
総合評価:4.5
輪島市にある能登最古と言われる浄土真宗の寺院です。9月の平日に参拝しましたが、訪れる人もない中、静かに堂々と建っています。見事な彫刻が施された山門を入ると正面に本堂があります。とても大きな茅葺屋根の本堂です。茅葺の屋根には夏草が自然のままに生えていました。左手に鐘楼があります。現存する本堂は、寛政4年(1792年)に再建立されたものですが、寺の開山はさらに遡るといわれています。五木寛之の「百寺巡礼」の一寺で同書によると蓮如が北陸に吉崎御坊を建立した文明3年(1471年)以前に建てられ、真宗王国の北陸で中核的存在になったとあります。古色蒼然たる堂宇と境内に由緒と歴史を感じると同時に、お寺の維持、管理の御苦労が無言のうちに伝わってくるようでもありました。去り難い雰囲気があり角度を変えて何度もシャッターを押しました。観光とは無縁で周辺には点在する民家の他は何もありません。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月23日



















































