DoubleO7さんのクチコミ(8ページ)全771件
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投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.5
四国遍路3泊4日旅の三日目の午後、番外札所の鯖大師本坊を参拝の後、立ち寄りました。国道55号線沿い鯖大師参道入り口そばにある大福のお店です。南阿波名物のさばせ大福を販売しています。午後3時近く、人気のない店内に入り声をかけるとおばあさんが応対してくれました。さばせ大福はばら売りもしています。白とよもぎの2種類があり一つずつ買いました。1個70円です。店内の小上がりの畳に腰掛け食べさせて頂きました。柔らかい大福餅と程よい甘さの餡がよく合い参拝の疲れを癒してくれます。おばあさんが冷茶をサービスしてくれました。JR鯖瀬駅が目の前ですのでJRの待ち時間の休憩にもなりました。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.5
四国遍路3泊4日旅の三日目は22番平等寺と23番薬王寺を参拝の後、鯖大師に立ち寄りました。番外札所で別格二十霊場の4番札所に当たります。JR鯖瀬駅から徒歩2、3分、馬頭観音を祀る護摩堂(八角堂)を右手に見て「四国霊場番外札所鯖大師本坊」の石柱を先に進むとこぢんまりとした境内の正面に立派な本堂が建っています。本堂の左には小ぶりな大師堂があります。「千二百年程前、弘法大師が四国をお開きに巡られた折、この地が霊地であることを悟り修行された。 ある朝通り掛かった馬子に積み荷の塩鯖を乞われたが、口汚くののしられ断られた。馬子が馬引坂まできた時、 馬が急に苦しみだし、先ほどの坊様がお大師様と気づいた馬子は鯖を持っておわびし、馬の病気をなおしてくれるように頼んだ。お大師様がお加持水を与えると馬はたちまち元気になり、お大師様が八坂八浜の法生島で塩鯖をお加持すると生きかえって泳いでいった。そこで仏の心を起こした馬子は、この地に庵をたて古今来世まで人々の救いの霊場とした。鯖を三年絶ってご祈念すると願いごとがかない病気がなおり幸福になれるといつしか人々に、鯖大師と呼ばれるようになった。」と伝わるお寺の本堂と大師堂を興味深く参拝しました。本堂右手に「四国霊場お砂ふみ道場」「入洞無料」という建物があり靴を脱いで入りました。薫煙たなびくお釈迦様の仏足石で足裏を清めた後、洞内に入り度肝を抜かれました。全長88メートルの大洞窟(不動洞)の左側に四国八十八ヶ所と別格二十霊場のご本尊が並び足元の各霊場のお砂を納めた蓮華台を踏みながら進みます。右側には全国の都・道・府・県別に万体の不動尊像が祀られています。暗い洞内にLEDで照らし出されたお像が浮かびあがる様は神秘的です。洞の突き当りは護摩堂の内陣になっています。全国の信者御祈願大不動明王像がLED照明され荘厳で忘れ難い雰囲気です。本堂に上がると西国三十三観音霊場のお砂踏ができます。本堂と大師堂の間には一願稲荷があります。お願い事を一つお頼みして願いを成就するお稲荷です。健康長寿を祈願しました。その先の高みには多宝塔があります。平成22年(2010年)落慶の新しい塔です。般若心経のお写経を奉納する塔です。美しい塔です。最寄り駅であるJR鯖瀬駅着が13:27で次のJRが15:28だった為、時間を持てますかと思いましたが、隠れた見所が多くゆっくりと1時間以上かけて大変充実した参拝となりました。お寺を出る際、再び護摩堂前を通りましたが四国霊場の洞窟(不動洞)が護摩堂まで貫かれているとは驚きです。不動洞の参拝は絶対のお薦めです。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.5
四国遍路3泊4日旅の三日目に23番薬王寺を参拝の後、昼食で利用しました。薬王寺に隣接して日帰り温泉施設「薬王寺温泉 醫王の湯」があります。薬王寺温泉は弘仁六年(815年)、弘法大師が42歳の厄年に薬王寺を開創した際、山腹より湧き出た霊水をみつけ諸病に卓効あることを試み病に苦しむ人々に温浴を教え薬水として服用をすすめ多数の人々を救ったと伝わる由緒ある温泉です。温泉施設内に無量寿という食事処があります。名物の厄除けうどん(税込730円)を食べました。油揚げ、かまぼこ、わかめの具の温かいうどんです。薬王寺でご祈祷済のお餅が入っているのが特徴です。大変美味しく薄味の出汁まで完食しました。昼食処が見つからない時に備えて当日朝コンビニで買った梅おにぎりも食べ満腹になりました。最寄り駅の日和佐には11:01に着き次のJRは13:02でしたので薬王寺では2時間近い時間がありましたが薬王寺を40分程かけて参拝し、無量寿で45分程ゆっくりと食事と休憩ができました。無量寿とは薬師如来の功徳(妙薬)によって無限の生命を伝えていくという意味です。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.5
四国遍路3泊4日旅の三日目は22番平等寺の後、23番薬王寺を参拝しました。JR日和佐駅を降りると新緑の美しい山腹に建つ朱鮮やかで大きな瑜祇塔が見えます。塔を目印に駅前の国道55号線を歩き10分弱で薬王寺の仁王門に着きます。神亀3年(726年)聖武天皇の勅願により行基が開基し、弘仁6年(815年)平城上皇の勅命によって弘法大師が厄除けの薬師如来を刻んでご本尊としたお寺です。仁王門前から見上げると朱鮮やかな瑜祇塔が新緑の医王山の中腹に浮かび上がるように建っています。仁王門を入り左に進むと綺麗な石畳の参道の途中に司馬遼太郎の「空海の風景」の石碑があります。本堂へは石段が続きます。33段の女厄坂を上って行くと途中右手に鐘楼があります。女厄坂の石段が終わると絵馬堂があり42段の男厄坂につながるっています。男厄坂を上りきったところに本堂が建っています。本堂から左に進むと大師堂があります。境内に優しいお姿の観音様が立っています。中国、唐の時代、仏が美しい乙女の姿で現れ竹籠に入れた魚を売りながら仏法を広めたという故事に基づいて造られた魚籃観音です。大楠もあります。太い幹の老木から枝葉を高く広げる巨木に歴史と逞しい生命力を感じます。本堂右手奥の61段の還暦厄坂を上り切った先に瑜祇塔があります。薬王寺は大きなお寺で多くの堂宇が建ち並びますがその中で一際目立つ薬王寺のシンボルと言える建物です。高さ29m、上方の屋根が四角、下方が円筒形で屋根の中央と四隅に相輪が立つ特徴ある塔です。塔前から日和佐の街と海が一望できます。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.5
四国遍路3泊4日旅の三日目は宿泊した太龍寺ロープウェイ駅前の道の宿そわかを8時に出発して国道195号線を徒歩で22番平等寺に向かいます。国道を歩き始めて程なくローソン和食郷店があったので昼食の予備におにぎりを1個買いました。遍路旅をしているとコンビニが大変重宝します。晴天の中、195号線を歩きましたが時間節約の為、途中、大下から阿瀬比まで徳島バスに乗りました。8つのバス停を6分でした。阿瀬比から遍路道に入ります。平等寺まで4.6km、平坦な道かと思っていましたが大根峠越えの結構きつい上り下りがありました。最後の2kmはのどかな田園風景の平地の車道を歩きます。阿瀬比から徒歩1時間10分、9時40分に平等寺に着きました。赤い二体の仁王像が印象的な仁王門をくぐると正面に本堂へ上る長い石段があります。石段の左脇に弘法の霊水があります。814年弘法大師が厄除け祈願をされた時、祈願に使う井戸を掘ると乳色の水が湧き出し「白水の井戸」とも呼ばれています。祠の下、板戸で守られています。53段の石段を上ると本堂があります。「あらゆる人々の心と身体の病を平等に癒し去る」という誓いを立てて弘法大師がお作りになった薬師如来がご本尊です。大変有難く、家内安全と健康長寿を祈願しました。大師堂は仁王門をくぐってすぐ左手です。新緑の木々が美しい境内は開放的で明るい雰囲気でした。23番札所薬王寺の最寄り駅である日和佐に向かう新野(あらたの)発10:41のJRに間に合うよう平等寺を10時10分に出たため平等寺参拝は駆け足となってしまいました。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.5
四国遍路3泊4日旅の二日目に宿泊しました。二日目は歩き遍路で20番鶴林寺と21番太龍寺を参拝し、太龍寺の下山はロープウェイを利用しました。道の駅そわかはロープウェイ駅の目の前にあります。部屋は八畳間で洗面所や風呂はついておらず共同を利用します。小さなテレビと座卓があるだけの八畳間ですがホテルとは違った寛ぎを感じます。浴場は広く洗い場も5か所あります。先客は一人だけでした。大きなお風呂でゆっくりと遍路ころがしの疲れを癒すことができました。食事は食堂で18時半からです。カボチャコロッケ、魚の煮つけ、カボチャとゆで卵のサラダ、タケノコ煮、カニ味噌汁という内容でした。豪華ではありませんが一泊二食6,800円ですので相応と思います。食事中に宿のペット犬が食堂をうろうろして私の椅子の脇に座りました。食事に手を出したりすることはありませんでしたが衛生上余り良い気持ちはしませんでした。当日の宿泊は私の他に2名、お二人ともお遍路さんです。お一人は74歳の男性で四国遍路は歩き、自転車、車と数知れず、全国の観音霊場も周られています、もう一方は歩き遍路5回目の69歳の男性です。お二方とも当日は恩山寺から歩いたが太龍寺で歩きの時間切れとなりロープウェイで下山した、明朝7:20のロープウェイで太龍寺に上り太龍寺から再び平等寺、薬王寺に向け歩き始めるとのことでした。こうした交流もお遍路旅の楽しみの一つです。翌朝の朝食は7時ということでしたが7時前に食堂へ行くとお二人が既に食事中でした。旅館が気をきかせて10分程早めたようです。朝食はいわゆる旅館の朝御飯で美味しく頂きました。8時に宿を出て22番平等寺へバス道を徒歩で向かいました。徒歩と公共交通の組み合わせで遍路旅を計画する際、苦労する一つが宿泊先選びですが道の宿そわかは20番鶴林寺と21番太龍寺参拝後に泊まる宿として大変便利な場所にありお勧めです。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
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投稿日 2019年05月30日
総合評価:5.0
四国遍路3泊4日旅の二日目は20番鶴林寺を参拝の後、急勾配の遍路道を下り、そして再び険しい遍路道を登り21番太龍寺を参拝しました。標高618メートルの太龍寺からの下山はロープウェイを利用しました。本堂前の長い石段を下るとロープウェイ駅があります。毎時00、20、40分の運行です。往復2,470円、私は片道ですので1,300円です。15:40発の下り便の乗客は私一人で貸し切り状態です。女性のガイドさんが同乗します。全長2,775mの大型ロープウェイは西日本最長です。ゴンドラからは山々の大パノラマが楽しめます。動き初めて程なく左手に先ほど徒歩で参拝してきた舎心嶽の上で修行している空海の座像が小さく見えます。ゴンドラは一回山を越えた後、山麓に向け一気に下ります。新緑の山々、眼下に蛇行して流れる那賀川と那賀町の集落がきれいに見えます。10分程で道の駅鷲の里に到着しました。
- 旅行時期
- 2019年05月
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:5.0
四国遍路3泊4日旅の二日目は20番鶴林寺を参拝の後、21番太龍寺を参拝しました。鶴林寺から急な遍路道を1時間かけて那賀川まで下り水井橋を渡り太龍寺への遍路道を1時間半強かけて上り仁王門に到着しました。当日は「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と言われる鶴林寺、太龍寺の二つの難所道を歩きましたが太龍寺への最後の1.6kmの急勾配はとてもきつかったです。仁王門を入り400m程の上り坂の参道を進むと境内に出ます。 六角経堂、護摩堂の先に降剣場の扁額のかかる持仏堂(本坊)があり龍の天井画を見ることができます。本堂・大師堂の表示に従い先に進んで行くと長い上りの石段があります。石段の中程に風格ある鐘楼門があります。石段沿いに植えられたシャクナゲが満開で見事でした。石段を上りきると境内に出ます。巨木に覆われた広い境内で空気が一変したように感じます。境内の中央に弘法大師像が立ち、奥に進むと本堂、右手に大師堂があります。本堂と大師堂の間の高みに多宝塔が建っています。広い境内には静謐な空気が流れます。堂々たる造りの本堂、小さな太鼓橋の先に建つ大師堂の風景は高野山の奥の院を模したとも言われており忘れ難い美しさです。標高618メートルの太龍寺山の山頂近くに建つ古刹の大伽藍は「西の高野」と称されます。山内は霊気に満ちています。立ち去りがたい雰囲気がありお寺には舎心嶽も含め2時間近く滞在しました。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
四国20番札所・「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」の難所の一つ・一対の鶴像が守る本堂
投稿日 2019年05月29日
総合評価:5.0
四国遍路3泊4日旅の二日目に20番札所の鶴林寺を参拝しました。地元では「お鶴さん」と呼ばれ親しまれています。「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と並び称される阿波の難所の一つで、鶴林寺山(標高516.1m)の山頂近く(標高495m)に本堂があります。当日は徳島駅前からバスで生名まで行き、そこから「へんろころがし」といわれる急勾配な遍路道を一時間程登り鶴林寺に到着しました。風格ある仁王門を入り右に六角堂や水子地蔵を見ながら参道を進むと右手に長い石段が現れます。石段を上ると本堂です。本堂前にはお寺ゆかりの一対の鶴の像が立っています。写実的で美しい鶴です。本堂右手の高みに美しい三重塔が建っています。本堂左手奥に御本尊降臨杉がそびえています。弘法大師がこの山で修行していた時、雌雄2羽の白鶴がかわるがわる翼をひろげて老杉のこずえに舞い降り、小さな黄金のお地蔵さんを守護していたと伝わる杉です。本堂のある境内は静謐な空気に満ちていました。石段下の右手に忠霊殿、左手に護摩堂と大師堂がありさらに先に納経所があります。御朱印を頂く時にお遍路姿のツアー団体客と重なり時間待ちを覚悟しましたが納経所の方が「一名個人さんを入れます」と言ってご配慮下さり助かりました。雨の予報が外れ薄曇りの空の下、境内のそこかしこにあるシャクナゲが満開で見事でした。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2019年05月29日
総合評価:4.5
四国遍路3泊4日旅の初日に宿泊しました。徳島駅前のバスターミナルが目の前で大変便利な立地です。18㎡の禁煙シングルは機能的で使いやすく一人旅には十分な広さです。ベッド幅も140㎝で快適です。一番の魅力は11階にある大浴場のびざんの湯です。洗い場が9か所、シャワーが2か所、その奥に別の洗い場が3か所あります。お風呂も大変広くゆったりと入れます。夕食後7時45分前後に行きましたがまだ入浴客も少なくゆっくりと旅の疲れを癒すことができました。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
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投稿日 2019年05月29日
総合評価:4.0
四国遍路3泊4日旅の初日の夕食で利用しました。徳島駅クレメントプラザの5階にあるかつ処です。新しいお店です。ヒレかつ、ロースかつの他に海老フライや白身魚フライとの組み合わせなどがありましたがロース&ヒレかつ膳(税込1,350円)にしました。ロース100g、ヒレ80gですので肉はやや薄めになりますがころもがさくさくと美味しかったです。サラダバーが付き、キャベツ、コーン、玉ねぎを大きな器にたっぷりととりました。翌日は鶴林寺と太龍寺の二つの山上の札所への歩き遍路ですのでアルコールは控えました。ご飯をおかわりして程よい満腹となりました。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.5
四国遍路3泊4日旅の初日は18番恩山寺を参拝後、遍路道を歩き19番立江寺に向かいました。義経が屋島の平家を奇襲するために進軍した弦巻坂と弦張坂と呼ばれる竹林の小道を進み、残り半分ほどは田園風景が広がる県道136号線を歩き恩山寺から1時間10分で立江寺に到着しました。立江寺は昨年12月の3泊4日旅の最終日に駆け足で参拝しており2度目の参拝になります。風格ある仁王門を入ると右手に子授地蔵尊が立ちその奥に毘沙門天堂があります。その奥には美しい多宝塔が建っています。境内のボタンが満開です。本堂は境内を進んだ左手にあり、本堂に対面する形で右手に大師堂があります。大師堂の右に前回の参拝で見逃した黒髪堂があります。小さなお堂です。不義をしたお京という女が立江寺に詣って懺悔すると、お京の髪の毛が逆立ち、鐘の緒に巻き上げられて残ったという伝説のお堂です。堂内を覗き見ると黒髪ではなく茶色い房のような物が見えました。本堂の格天井画(286枚)も有名で内陣を覗き見ましたがよく見えませんでした。本堂手前の観音堂にも絵天井があるようですが見逃しました。恩山寺と立江寺では松山在住の78歳の男性と一緒になりました。掛け軸用の御朱印が7、8寺残っており当日は松山から日帰り参拝ということでした。恩山寺から立江寺までは徒歩ではなくタクシーを使われましたが徳島から恩山寺前までのバスでご一緒し、帰途、立江から徳島へも同じJRでした。お遍路ではこうした出会いも楽しみの一つです。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年05月29日
総合評価:5.0
四国遍路3泊4日旅の初日は18番恩山寺を参拝しました。徳島駅前からバスで40分程の恩山寺前でバスを降ります。車道の坂道を上っていくと数分で母養橋という赤い橋がありその先に弘法大師お手植えのビランジュという常緑高木があり目を引きます。車道を離れ高い木立の遍路道を上ります。徒歩5分程で立派な大師像の背中が見えてきました。大師像の右手の短い石段を上ると境内です。左手に修行大師像と大師堂、正面のやや長い石段の先に本堂が建っています。恩山寺は「天正の兵火」で焼失していますが江戸時代になって阿波藩主の庇護をうけて繁栄し、現在の本堂や大師堂は文化、文政年間(1804〜30)に建立されたものです。大師堂と隣り合わせに御母公堂が建っています。大師の御母公の剃髪所跡です。「弘法大師が恩山寺で修行をしていた折、大師の生母・玉依御前が讃岐の善通寺から訪ねてきたが、寺は女人禁制、大師は山門近くの瀧にうたれて7日間の秘法を修し、女人解禁の祈願を成就して母君を迎えることができた。やがて母君は剃髪をして、その髪を奉納されたので、大師は山号寺名を「母養山恩山寺」と改め、自像を彫造して安置され「我が願いは末世薄福の衆生の難厄を除かん」と誓われた。弘仁5年(814)ころのことと」伝えられています。緑美しい山腹の境内に本堂、大師堂、御母公堂が静かに佇みます。大変清々しい空気が漂う中、母と子の深い絆も感じる参拝となりました。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2019年05月29日
総合評価:3.5
四国遍路3泊4日旅の初日、昼食で利用しました。当日はJR徳島駅に正午前に到着、18番恩山寺へ行くバスが13:00の為、JR徳島駅クレストプラザで食事処を探し和食の店を選びました。店名がお酒を飲みながら夕食という感じですがランチのメニュー看板が立っており入りやすい雰囲気です。店内はテーブル席とカウンター席です。一人でしたのでカウンター席に案内されました。肉豆腐定食(税込970円)にしました。肉の旨味のしみ込んだ豆腐とゆで卵は美味しかったのですが肉はすじ肉で一部かみきれないのもあり残念でした。店内は混みあうことはなくゆっくりできたのは有難かったです。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.0
西国三十三札所巡り3泊4日旅の最終日、ひかり478号は東京駅着が20:40分で八重洲口21:35発のマイタウンバスまでの時間を利用して東京駅キッチンストリート一階にあるたけがみ一徹そばで夕食をとりました。店に入るとそばが売り切れでうどんであればと告げられました。他の店を考えていなかったので天丼とうどんのセット(税込1,620円)にしました。天丼は海老3本、カボチャ、サツマイモ、シシトウでした。本当はそばが良かったのですがうどんも悪くありませんでした。便利な場所にありますので私の後も客足が途絶えることはありませんでした。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:5.0
3月に続き4月も西国三十三札所巡り3泊4日旅に出かけました。初日に25番播州清水寺と24番中山寺、二日目に28番成相寺、三日目に4番施福寺と5番葛井寺、4月19日の最終日の午前中に27番圓教寺を参拝、午後は今回最後の札所である26番一乗寺です。姫路駅北口13:00発の神姫バスで40分程、一乗寺に着きました。山深きお寺です。本堂へは合計162段の長い三つの石段が続きます。一つ目の石段を上ると左手に古色蒼然とした常行堂があります。二つ目の石段を上ると三重塔があります。優美な塔です。国宝です。最後の石段を上ると懸造りの立派な本堂があります。堂内は外陣までで内陣には入れません。ご本尊の聖観世音菩薩は秘仏です。本堂回廊からかなたの峰々を背景に山深き境内の木立の中に建つ三重塔を見下ろす眺めは絶景です。本堂奥の森閑とした坂を進むと一乗寺開基の法道仙人を祀る開山堂がひっそりと佇みその脇に少し恐ろしい雰囲気の賽の河原がありました。帰路は本堂を経由せず別の道を進みましたが途中に見子大明神や真新しい太子堂がありました。ゆっくりと参拝して1時間強です。バス停そばに休憩所があり無料で一休みできます。宝物館拝観は事前申し込みが必要で当日の見学はかないませんでした。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
西国27番参拝後、26番参拝前の昼食に便利です
投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.0
西国三十三札所巡り3泊4日旅の最終日の昼食に利用しました。27番圓教寺の参拝後、26番一乗寺の参拝前の昼食です。両札所とも姫路駅北口発着の神姫バスの利用ですので駅前にあるサンマルクカフェがお手軽で便利でした。週替わりフランスパンとチョコクロ、カフェラテのセット(税込594円)を窓際のカウンター席で道行く人を眺めながら時間を気にすることなくゆっくりと楽しみました。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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西国27番札所・広大な山内に懸造りの摩尼殿、コの字型伽藍配置の三之堂、神仏習合の奥之院
投稿日 2019年05月02日
総合評価:5.0
3月に続き4月も西国三十三札所巡り3泊4日旅に出かけました。初日に25番播州清水寺と24番中山寺、二日目に28番成相寺、三日目に4番施福寺と5番葛井寺を参拝、4月19日の最終日の午前中に27番圓教寺を参拝しました。山内は広大です。まず札所ご本尊如意輪観音(秘仏)のある摩尼殿に参拝します。迫力ある懸造りの大きなお堂です。樹齢数百年の杉木立を抜けた先にコの字型の伽藍配置の三之堂(大講堂、食堂、常行堂)があります。静かで凛とした雰囲気が強く印象に残ります。食堂の2階は宝物館になっており見応えがあります。更に奥に進むとひっそりとした佇まいの奥之院開山堂と護法堂と呼ばれる二つの小さな神社があり神仏習合を見ることができます。山内には他に鐘楼、金剛堂、法華堂など多くの堂宇があります。これだけで1時間半近くかかりました。午後に26番札所の一乗寺を参拝予定で時間の制約がありお寺と書写山ロープウェイ駅の往復にお寺のマイクロバス(500円)を利用したため仁王門や摩尼殿までの参道(徒歩15分程)は残念ながらスキップしました。もっとたっぷりと時間をとり摩尼殿の下のお茶屋で昼食休憩をとるという手もあると思います。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.0
西国27番札所の圓教寺の山内は広大で仁王門などのある「東谷」、摩尼殿付近の「中谷」、大講堂・食堂・常行堂(合わせて三之堂と呼ばれます)、奥之院などのある「西谷」に分けられます。西谷にある食堂で「大講堂」「根本堂」「開山堂」の3つの御朱印を頂きました。根本堂のご本尊の薬師如来は食堂2階の宝物館で拝観できましたが根本堂に参るべく食堂の南下、摩尼殿の左手の鐘楼ある広い境内を奥に進みました。根本堂と思しき小さなお堂がありましたがお目当ての根本堂ではなく法華堂でした。法華経をひたすら読誦して減罪を願う法華三昧を行うためのお堂です。簡素な造りながら風格を感じるお堂でした。お堂は閉じられておりました。お寺のマイクロバスの帰りの時間が迫り結局根本堂は見つけられませんでした。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.0
西国27番札所の圓教寺の山内は広大で仁王門などのある「東谷」、摩尼殿付近の「中谷」、大講堂・食堂・常行堂(合わせて三之堂と呼ばれます)、奥之院などのある「西谷」に分けられます。西谷の三之堂の南下、摩尼殿の左手の境内に鐘楼がありますが更に奥に進んでいくと金剛堂があります。入母屋造、本瓦葺の三間四方の小さなお堂です。木立の広い境内に静かに佇む感じです。もとは普賢院という塔頭の持仏堂であったと言われています。内部には仏壇を設け厨子が安置され天女の天井絵があるようですがお堂は閉じられておりお堂自体も周囲を柵で囲われていました。右脇の満開の桜が蒼古なお堂に色を添えていました。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅







































































































