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太龍寺

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四国21番札所・「西の高野」と称される大伽藍・霊気満つ山内

  • 5.0
  • 旅行時期:2019/05(約7年前)
DoubleO7さん

by DoubleO7さん(男性)

阿南・日和佐・海陽・那賀 クチコミ:13件

四国遍路3泊4日旅の二日目は20番鶴林寺を参拝の後、21番太龍寺を参拝しました。鶴林寺から急な遍路道を1時間かけて那賀川まで下り水井橋を渡り太龍寺への遍路道を1時間半強かけて上り仁王門に到着しました。当日は「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と言われる鶴林寺、太龍寺の二つの難所道を歩きましたが太龍寺への最後の1.6kmの急勾配はとてもきつかったです。仁王門を入り400m程の上り坂の参道を進むと境内に出ます。 六角経堂、護摩堂の先に降剣場の扁額のかかる持仏堂(本坊)があり龍の天井画を見ることができます。本堂・大師堂の表示に従い先に進んで行くと長い上りの石段があります。石段の中程に風格ある鐘楼門があります。石段沿いに植えられたシャクナゲが満開で見事でした。石段を上りきると境内に出ます。巨木に覆われた広い境内で空気が一変したように感じます。境内の中央に弘法大師像が立ち、奥に進むと本堂、右手に大師堂があります。本堂と大師堂の間の高みに多宝塔が建っています。広い境内には静謐な空気が流れます。堂々たる造りの本堂、小さな太鼓橋の先に建つ大師堂の風景は高野山の奥の院を模したとも言われており忘れ難い美しさです。標高618メートルの太龍寺山の山頂近くに建つ古刹の大伽藍は「西の高野」と称されます。山内は霊気に満ちています。立ち去りがたい雰囲気がありお寺には舎心嶽も含め2時間近く滞在しました。

施設の満足度

5.0

利用した際の同行者:
一人旅

クチコミ投稿日:2019/05/30

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