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こまちゃんさんのトラベラーページ

こまちゃんさんのクチコミ(7ページ)全258件

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  • 太和殿出座時の控え室。

    投稿日 2012年07月24日

    中和殿 北京

    総合評価:5.0

    紫禁城三大殿堂の一つ。
    ここは斎事などの為に本殿へ出座する際の控え室です。
    保和殿で着替えた後、こちらで出番を待つそうです。
    楽屋のような感じで、目付などが挨拶に来る場合も、ここに詰めている時に
    行われていたそうです。

    太和殿の北側で保和殿の南側、則ち両殿堂の真ん中に配置されており、
    大屋根の天辺に据えられた丸い形の瓦が特徴の、正方形の殿堂です。
    「中」は天下の本質を意味し、「和」は天下の道理を意味するそうです。

    宝座の前に配された、四つの足と独角の珍獣は、想像の神獣。
    伝説では、1日で18000里を歩き、その道中の言語を全て理解し、
    世の中の全てをお見通しと言う事になぞられた動物。

    宝座の両方に置き、君主が聡明であられるよう香を焚いたとのこと。

    旅行時期
    2009年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    展示内容:
    5.0

  • 明王朝は召し替え所。清代後は少数民族王公の接待所。

    投稿日 2012年07月24日

    保和殿 北京

    総合評価:5.0

    明王朝では「謹身殿」と称し、皇帝の着替える場所として使われていました。
    デカい!広すぎでしょ!?と思ってしまいます。
    (紅白で小林幸子が衣装替えするならこれくらいは必要かも知れません)

    清代後は名前を現在の「保和殿」と改め、少数民族王公の接待所や科拳の試験所
    として使われました。
    「保和」の大意は、宇宙万物の覇者。

    建築面積1240?、その中に正殿を含めて9間の部屋と、更に奥室4間。
    他の殿堂と違う点は、柱を減らす構造を駆使して作られており、従来の殿堂建築より
    6本の柱を減らすことが出来た為、快闊感が強く主張された空間になっています。

    旅行時期
    2009年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    展示内容:
    5.0

  • 紫禁城に於いての内廷の正堂。政事を行う所だった

    投稿日 2012年07月24日

    乾清宮 北京

    総合評価:5.0

    故宮博物館に於いて、後三宮の最初に位置する正堂。
    黄琉璃瓦で仕立てられた大屋根には、11体(十一拼)の獣守飾りがあるので、
    朝廷で2番目に重要な建物を意味する。

    明と清の両時代に於いて、紫禁城内の政事を行う所として使用。
    本来は皇帝の寝室であった所。

    「乾」は天を表す文字で、「清」は透明を意味する文字。
    澄んだ空、則ち清く正しい政で国家安泰を象徴するもの。
    もう一つの意味として、皇帝の安居は、一点の曇りもない天空と同じように、
    如何なる場合も、人に顔向け出来ないような事をしてはならないという意味。

    「正大光明」の扁額が掛けられた宝座は、白玉の大理石(Alabaster)で出来た
    台座の上に載せられており、当時14座位有った皇帝の正座の一つに入るものだ
    そうです。

    旅行時期
    2009年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    展示内容:
    5.0

  • 朝陽区南部で人気の菜市場。朝市なので寝坊したら終わっちゃうよ!

    投稿日 2012年07月24日

    北京

    総合評価:5.0

    名称:潘家園便民早市
      (名前は「潘家園」ですが潘家園にはありません。勁松南路武漢大厦対面)
    地図:http://map.baidu.com/?newmap=1&ie=utf-8&s=s%26wd%3D%E6%9C%9D%E9%98%B3%E5%8C%BA%E5%8A%B2%E6%9D%BE%E5%8D%97%E8%B7%AF%28%E5%8A%B2%E6%9D%BE%E5%8C%BB%E9%99%A2%E5%AF%B9%E9%9D%A2%29
    アクセス:36路,368路,638路、華威路北口下車、勁松南路を西へ100m
    年中無休!

    当該地区で人気の菜市場。
    多くの人が「北京の典型的な朝市ですが、毎日が縁日のように繁盛している」
    と言っています。
    http://www.kuaile800.com/shop_show.php?k=5r2Y5a625Zut5L6=5rCR5pep5biC&t=dianping&pageindex=1

    ご老人達でも、なんとバス等の交通機関で駆け着ける程の盛況さで、
    土日は歩けなくなるほどの人混みです。
    市場前の歩道には自転車もどっさり!
    午後、何もなかったかのように静かになるのが面白いほどです♪

    「菜市場」なので、持ち寄られた生鮮食品で満ちあふれています。
    肉、野菜、果物、簡単な日用品もあります。

    菜市場は、大抵住民の住む小区ごとに有るものですが、何故潘家園便民早市に
    人が集まるのかは、「昔から大評判で、食品も客を裏切らないからから」と言う
    返事が返ってくるだけ。
    毎日これだけ人が集まるのですから愚問でしたね!

    是非土曜日にでも出掛けて来られて、帰りに潘家園に立ち寄って行かれれば如何ですか♪

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    5.0
    サービス:
    3.0
    朝市なので無愛想な店主も居ます♪でもそこはご愛敬と言う事で!
    品揃え:
    5.0

  • 全聚徳を語るなら、創始地の前門店へ行こう!

    投稿日 2012年07月22日

    全聚徳 (前門店) 北京

    総合評価:5.0

    ここのフロア席は、以前の庶民の店を思わせる作りになって居るので、
    中国歴史の全盛期を彷彿させるような雰囲気が味わえます。
    更にここには、個室で戴きワンランク上の味も楽しめます(要予約)。

    食後に戴けるダックの連番札は共通ですが、ローストの工程が違うので、
    一味も二味も違ったダックが戴けます。
    場所はフロアスペースの二階で、ひとたび足を踏み入れると、辺り一辺が
    皇帝カラーの黄金に包まれ、その味さえも期待せずに居られなくなります。

    ミニマムチャージが有り、ここで紹介する個室は1部屋2400元+15%。
    一見高く感じられますが、一部屋に10名で入れば、一人240元+15%と言う
    事になり、結構お手頃価格になってきますね。

    10名の場合は流石にその料金だけの料理では足りませんから、人数に応じて
    料理を追加して補います。その場合、5000円前後で収まります。
    ミニマムの2400元+15%で済ませる場合は、5人ほどが丁度かも知れません。

    個室で戴くダックは、兎に角ダックの風味と口触りがずば抜けて違います。
    その他の料理も、5星シェフが専用にあしらえてくれる絶品の勢揃いです♪

    一度前門店の個室を知ってしまうと、「前門店以外は全聚徳じゃない」と
    言い切れる自分が居ると思います(回し者ではありません・・・)。


    制限人数MAXで入れば、他より安上がりになります。
    旅行会社のあてがうフランチャイズ店と比較するのは良くないでしょうけど、
    通常費用のツアーの場合、「全聚徳」を謳うならここをセッティングすべき
    と思いますけどね。

    旅行時期
    2012年05月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,000円未満
    アクセス:
    5.0
    前門大街の大柵欄口(鮮魚口側)
    コストパフォーマンス:
    3.0
    制限人数で入れば、他より安上がりになります。
    サービス:
    5.0
    優雅さが違う分良いように感じます。
    雰囲気:
    5.0
    個室だと、静かでマイペースに戴けます。
    料理・味:
    5.0
    個室料理のダックは別あつらえです。

  • 地元生活者が見つけた旨いシシカバブ屋

    投稿日 2005年08月31日

    敦煌

    総合評価:5.0

    旅行本には余り載っていない、沙州市場の中の「新疆羊肉串店」を紹介します。

    餃子屋に続いて「シシカバブ屋」です。
    場所は、商業一条街側の大きい方の入り口から沙州市場に入り、左手にある
    新疆人「司馬義」さん経営のお店です。
    コールマン髭の似合う店主「司馬義」さん(現在普通の口髭)が、20年の経験を
    生かした秘伝のタレを使って焼くシシカバブは、コクと旨味が相俟って、
    他では味わえない敦煌名物になっています。
    他のカバブ店が3店繋がっていますから、写真のおじさんをご参考にして下さい。
    1mの魚の看板も目印です(ボクの友人お手製で、記念に作ってあげたものです)

    辛いのが苦手な方は、注文時に「不要辣椒(唐辛子要らない)」と言えば、
    かけずに焼いてくれます。少しだけなら「辣椒少一点(らあじゃお・さぉいぃでぃぇん)」
    って言って少なめにかけて貰いましょう。
    それでも味は落ちません。

    焼き魚も絶品で、本場新疆でも味わえないモノが多いお店です。
    小型の新疆パン(餅子)も、小腹が空いた時にはもってこいですね。

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 秦の時代を満喫できる万里の長城

    投稿日 2011年02月23日

    北京

    総合評価:5.0

    当時の姿とまでは言いませんが、時代と共に朽ち果て、大自然に包まれた勇壮な姿が楽しむには、
    八達嶺より40km~60km離れた3つの長城をお薦めします。

    その2つ目が「司馬台長城」。
    標高の高い尾根に繋がる原生の長城で、西隣には金山嶺長城が繋がっています。
    健脚の方々は、この2つの長城を跨いでトレッキングされています。
    金山嶺の方で詳しく書きますが、トレッキングで時間を要する場合は、金山嶺の方に宿泊施設の
    大型ホテルも完備されているので、宿泊を絡めた訪問が可能になります。
    現在に於いて秦の時代を満喫できる環境がここにあります。

    司馬台長城は、北京から約140kmの位置にあり、手前の慕田峪長城と同じ方向にあるので、
    時間さえ許せば、あと20km足して訪れるに充分値する大自然環境の中の長城です。

    起伏の激しい東山のコースは、力比べにもってこいだと思います。
    湖で途切れた城壁には桟橋が架かっており、そこから西山のコースを辿れば、金山嶺へと渡って
    行けます。
    こちらからスタートして金山嶺で一泊するも良し、金山嶺で一泊して、夕日の長城や朝日の長城を
    満喫し、司馬台へ抜けて北京へ戻るも良し、色んなコースが組み立てられるのも魅力の1つです。

    景観、手の入れられ方、自然美など、どれを取っても八達嶺長城など比べものにはなりません。
    八達嶺は行くだけムダと言ってしまえる程人工化されて居るため、期待を持って行かれる場合は、
    「外すこと」をお薦めします。

    旅行時期
    2009年04月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    5.0

  • 南疆喀什地区郊外の、最高に贅沢で安い料理を戴きに~♪

    投稿日 2012年07月23日

    喀什

    総合評価:5.0

    南新疆へ鉄道で移動中、目的地の喀什手前で、大雨の洪水により線路の架橋陥落事故発生。
    急遽変更になった終点駅「巴楚」へ出迎えを回して貰いました。

    そこから喀什へは行かず、最終目的地の莎車へ向かうS215号線の途中、
    「英吾斯塘郷・鉄熱克勒克村(インウスタン・ティエルクラク村)」と言う
    田舎村で昼食を採りました。
    立ち寄ったその村は、見るからに中国ではない、殆ど中近東的な雰囲気の村なのですが、
    食堂では豪快で旨い料理を提供してくれました。それはまさしく「本場の料理」で、
    量も多くて味も文句なしに最高でした。

    拌麺(ラグメン)6元,羊肉串(カバブ)1元/本

    都会では味わえない本格派イスラム料理は、日本人の口にもピッタリ合います。
    (油も綺麗で使う量も程よく、食材が新鮮。地場の人間ばかりなので、美味しく
    ないと店の死活問題!そこが良いのでしょうね)

    新疆での食事は、こう言ったド田舎で戴くのに限ると思いました!
    (2006年にも経験済み→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10102366/)

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    2.0
    車がないと行けないような不便な沙漠の村
    コストパフォーマンス:
    5.0
    バカ安!
    サービス:
    5.0
    無邪気な維吾爾人と恰幅の良い店主(おデブです♪)が、気分を盛り立ててくれる!
    雰囲気:
    5.0
    中国なのに、漢族が見当たらないのでもうそのまんまトルコ!
    料理・味:
    5.0
    とにかく、文句なしに掛け値無しにベラボーに旨い!!

  • 世界一大きなパネルが天井から魅了するストリート

    投稿日 2012年07月23日

    世貿天階 北京

    総合評価:5.0

    東大橋路と金桐西路を東西に繋ぐストリートに、全長50m、幅30mの液晶パネルを
    配したアーケードを施し、夜間点灯させてPV(プロモーションビデオ)やCMを
    流しています。

    大きさでは、アメリカのハリウッドに有るものから数えて世界で3番目ですが、
    明るさや導入技術のクオリティを加味すると世界一の大型プロモーションパネル
    になります。

    そのスケールと迫力を是非一度体験してみて下さい。
    北京の名勝旧跡は、大抵5時に閉館するので、夕食を兼ねて出掛けられては
    如何でしょうか?
    直ぐ北手には「SOHO尚都」と言うショッピングモールが有り、日本料理店を含む
    世界のグルメも集まっています(SOHO尚都西棟)。

    旅行時期
    2009年09月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    地下鉄駅からの直結がない。バス停なら沢山あります。

  • 洗練された別世界。中国とは思えない丹精な空間。

    投稿日 2012年07月23日

    新光天地 北京

    総合評価:5.0

    国貿CBDエリアの東側に、ビジネスライクな国貿とは違った、
    ハイソなショッピングプラザが広がっています。

    洗練された別世界。中国とは思えない丹精な空間を感じます。
    ありきたりでしょうけど、様々なブランドショップは元より、
    地下にあるデパートやスーパーマーケットは、一クラス上の
    品質や味、そしてサービスなどを提供してくれるショップで
    溢れています。

    一際目立つ大きなビル群は、新光天地を基盤にしたビジネス
    タウン「華貿中心」。そのエリアに沿って様々なショップが
    並んでいるので、このショッピングモールを歩いていると、
    色んな発見も出来ます。
    長期滞在で情報不足気味だった自分には、便利な情報源にも
    なって居ました。

    訪問時の旅行記色々。
    ・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10444516/(2010.03.29)
    ・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10411648/(2009.12.17)
    ・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10398009/(2009.08.21)
    ・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10383973/(2009.08.06)

    旅行時期
    2010年03月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    5.0
    地下鉄1号線「大望路」站の真上!
    お買い得度:
    5.0
    サービス:
    5.0
    品揃え:
    5.0

  • 京劇に興味が無くても見るに値する建築

    投稿日 2012年07月23日

    国家大劇院 北京

    総合評価:4.0

    機会が無くて演目を見る事は有りませんでしたが、綺麗な建物が興味をそそりました。
    昼間も良かったですが、中国の新造建築物は、やはり「夜景」が魅力的!

    天安門前の長安街西側、人民大会堂の西隣にあるので、天安門広場や天安門を見学した帰りにでも立ち寄れます。
    周辺は、木蘭の花咲く小さな公園になってます。
    →http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10449825/

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の快適度:
    4.0

  • 斎事が執り行われた巨大殿堂

    投稿日 2012年07月18日

    天壇:北京の皇帝の廟壇 北京

    総合評価:5.0

    有名な殿堂天壇。
    周辺の広くて趣の有る公園編の紹介は「天壇公園」の方で済ませています。
    http://4travel.jp/overseas/area/asia/china-beijing_shi/peking/tips/10322932/

    殿堂エリアは別料金ですので、公園の入城漏斗合わせた「連票」を買って牌って戴けると、中ではスムーズに見て歩けると思います。
    「祈年殿」「皇穹宇」「圜丘」の3ヶ所それぞれ別門があります。

    こまの四虎旅行記「まるごと天壇」シリーズで、その魅力を十分紹介しております。

    ?祈年殿周辺:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10223310/
    ?祈年殿周辺:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10223367/
    ?皇穹宇周辺:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10223754/
    ?あとがき編:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10224158/

    旅行時期
    2008年03月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    地下鉄5号線「天壇東門」の真上に東の長廊に繋がる入り口があります。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    展示内容:
    5.0

  • 下町風の流行スポット

    投稿日 2012年07月22日

    三里屯 北京

    総合評価:4.0

    朝外SOHO,新光天地,SOHO尚都など、超近代ビルとシステムで
    組み上げられたようなプラザと違って、それぞれが主張してる
    お店等が多いファッションストリート的存在。

    決して北京で一番の流行スポットとは言い切れないですが、
    三里屯にもSOHOが登場し、更に変化して行くかも知れません。

    旅行時期
    2012年05月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 沢山の屋台とその人混みに誘惑されます

    投稿日 2012年07月22日

    東華門美食坊夜市 北京

    総合評価:5.0

    王府井大街北口の西側、東安門大街1号から15号辺りに設営された夜の屋台通り。
    (この通りの奇数番地は北面)
    以前は、それぞれが個人店でいい加減な出店も多かったのですが、政府が管理
    してからは、かなり良くなって居ます。
    その関係上常駐店も多く、サービス面や衛生面も改善されたのでしょう。
    お客さんが多くて活気があるので、雰囲気があって、ついついそそられます。
    近所のコンビニでお酒を買い込んで、串などを食べたくなりますね。

    旅行時期
    2012年05月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    5.0
    王府井北口の東安門大街に入った所(反対方向は金魚胡同)
    サービス:
    5.0
    この価格で、愛想の良さはレストラン以上!
    雰囲気:
    5.0
    盛り上がる
    料理・味:
    4.0

  • 全聚徳を語るなら、創始者が始めた前門で!

    投稿日 2012年07月18日

    全聚徳 (前門店) 北京

    総合評価:5.0

    全聚徳ダック店の第一店は「前門店」
    このクチコミの地図に載せられている場所です。

    ここのフロア席は、以前の庶民の店を思わせる作りになって居るので、中国歴史の全盛期を彷彿させるような雰囲気が味わえます。
    更にここには、個室で戴きワンランク上の味も楽しめます(要予約)。

    食後に戴けるダックの連番は共通ですが、ローストの工程が違うので、一味も二味も違ったダックが戴けます。
    場所はフロアスペースの二階で、ひとたび足を踏み入れると、皇帝カラーの黄金に包まれ、その味さえも期待せずに居られなくなります。

    ミニマムチャージが有り、個室は1部屋2400元+15%。
    一見高く感じられますが、一部屋に10名で入れば、一人240元+15%と言う事になりますね。
    流石にそれでは足りませんから、人数に応じて料理を追加して下さい。
    ミニマムの2400元+15%で済ませるには、5人ほどが丁度かも知れません。

    兎に角ダックの味と口触りがずば抜けて違います。
    その他の料理も、5星シェフが専用にあしらえてくれる絶品の勢揃いです♪

    一度前門店の個室を知ってしまうと、「前門店以外は全聚徳じゃない」と言い切れる自分が居ると思います。

    旅行時期
    2012年05月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,000円未満

  • 悲劇のヒロインはここで亡くなった・・・

    投稿日 2012年07月22日

    珍妃井 北京

    総合評価:5.0

    故宮博物院の北棟奥、景福宮の一角に、悲劇のヒロイン「珍妃」が亡くなった井戸があります。
    そこは、故宮の入場料60元とは別に、更に10元支払って入る「珍宝館」の中に在ります。
    (この60元は、もうかれこれ十数年変わっていませんが(シーズン価格。閑散期は40元)、珍宝館はどうなのかな?)

    死亡の経緯に関しては諸説有るのですが、そのうちの1つを記しておきます。
    光緒帝が一番好きだった妃の珍妃でしたが、改革を目指した皇帝を支持した為、西太后に妬まれ幽閉されてしまいます。
    1898年、義和団事件を鎮圧すべく八ヶ国連合軍が北京に入城しました。
    義和団を支持していた西太后は、身の危険を感じ西安へ逃亡。
    西洋人の迫害を恐れ、腹心の宦官「崔玉貴」が彼女を井戸へ推したとされていますが、諸説を纏めると3つの話があるそうで、その真実は未だに明かではないそうです。

    珍妃を愛していた光緒帝が西太后に、「犬猫と同じ扱いで良いので珍妃を西安へ連れて行きたい」と頼んだが聞き入れられず、その後に井戸で死亡するという悲劇が起こったのです。

    珍妃は約一年後引き上げられ埋葬されますが、井戸の中で腰まで水に浸かり、座ったままの姿で壁に寄りかかるようにして亡くなっていたそうです。
    珍妃と同じく光緒帝の妃であった姉の瑾妃は、毎年命日になると井戸にお供えをして妹の供養をしていたそうです。

    いわくある場所なのですが、うっかり見逃す可能性もあります。
    珍宝館へすすまれた後、出来るだけ「真っ直ぐ」すすんで戴けると、珍宝館北東出口の「貞順門」があるのでその手前です(添付旅行記参照)。

    旅行時期
    2012年05月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 古い城壁で残されている唯一の大きな規模。

    投稿日 2012年07月22日

    北京城東南角楼 北京

    総合評価:5.0

    この明代城墻跡公園は、城壁の改修に伴い、周辺に公園も整備されました。
    春には桃や梅が咲き、都会の中に有って散歩できる憩いの場所としてピッタリの公園です。
    でもって、公園になっているだけと思っていたら、この城壁は10元と有料ですが、登る事が出来るんです。

    北京駅は、上海駅のように南北に広場が無く不便に感じていましたが、南面にある城壁を保護しているので南広場が作れないんですね。
    早速登ってみると、城壁からは北京駅の構内が丸見えでした。

    城壁の上には楼閣がありますが、そこは展示場になっており、旧北京にあった九門を、模型を使って説明してありました。
    別の階では、芸術家の作品展も行われていました。

    旅行時期
    2009年04月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 北京市百貨大楼と言えば、店正面にある銅像をご存じの方はどのくらい?

    投稿日 2012年07月22日

    北京市百貨大楼 北京

    総合評価:5.0

    北京百貨大楼は、個人的には19年前の初北京の時に受けた「1Fから3Fまで店内中ニンニク臭かった!」と言うカルチャーショックで印象深いのですが、今はそんなことは、欠片ほどもありません。

    ここは「古い百貨店」だと言うだけで、今やこの百貨店よりも凄い所が沢山あるので,お店に関しては触れませんが、店の前に鎮座している「おじさん」に事をご存じでしょうか?

    「張秉貴」と言う方で、お店の従業員だった彼は、文革前に庶民に愛された「優秀デパートマン」で、その訳は、彼の手に掛かればどんな穀物でも、彼の言った量そのままズバリ掴み上げる事が出来る人だったので、ウソが無いクリーンな店員さんとして人気者だったそうです。
    その功績がカリスマとなり、彼の意思を尊重した後継者達の手によって、百貨店前に銅像として奉られたと言う事です。

    旅行時期
    2012年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.0

  • 新疆伊斯蘭飯荘は、駐新疆瓣事処にある本格派の新疆料理店!

    投稿日 2012年07月22日

    北京

    総合評価:5.0

    店名:新疆伊斯蘭飯庄
    住所:北京西城区三里河路7号新疆駐京辧事处院内(新疆飯店/西苑飯店隣)
    電話:0086-1086175588/68351820
    紹介:http://map.baidu.com/?qt=inf&detail=cater&from=alamap&uid=d4bc221976dc869303ff2df3
    地図:http://map.baidu.com/?newmap=1&s=s%26wd%3D%25E6%2596%25B0%25E7%2596%2586%25E5%258A%259E%25E4%25BA%258B%25E5%25A4%2584%25E4%25BC%258A%25E6%2596%25AF%25E5%2585%25B0%25E9%25A5%25AD%25E5%25BA%2584%26c%3D131

    北京の新疆瓣事処にあるお店で、新疆飯店の院内向かいにあるレストランで、週末の夕飯は長蛇の列です。
    早めに出掛けるか、予約をしておく必要が有るほど。

    羊肉串(カバブ)も大きいし、抓飯(ポロ)も格別旨い。
    現地直営の本場レストランなので、種類も豊富で味も格別です。
    7時前後には民族舞踊の実演もあります。

    旅行時期
    2009年04月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    5.0
    北京動物園駅から
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • とにかく大きい首都の空港へは、時間は余分に!

    投稿日 2012年07月22日

    北京首都国際空港 (PEK) 北京

    総合評価:5.0

    中国の首都、北京の国際空港は大きく、ターミナルも3つに別れています。
    一番新しく広い第3ターミナルは、国際線の場合、チェックイン後先にシャトルに乗ってからイミグレが有ると言う構造です。
    写真には、第3ターミナルに関係する画像を載せておきます。

    国内線からのトランジットがし易いようになっていると言うことが、広州からのトランジットで利用した時に判りましたが、それまでは「無駄に大きい」としか感じられませんでした。

    良く歩きますので、構内にあるミニ台車を有効的に利用して下さい。
    いくらバッグには車輪が付いているとは言え、長距離移動での消耗はとてつもない物ですから。
    (20年前の渡航当初はトーシロウだったので、利用せずに何度も車輪が溶けて交換した経験有り)

    旅行時期
    2012年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

こまちゃんさん

こまちゃんさん 写真

9国・地域渡航

12都道府県訪問

こまちゃんさんにとって旅行とは

なンだろう〜・・・???

自分を客観的にみた第一印象

近所の器用なおっちゃん。

大好きな場所

写真が撮りたくなる所ならどこでも♪

大好きな理由

色んな意味で感動するから♪

行ってみたい場所

アメリカニュージャージーの親友ポールさんトコ。
中国以外、ひとりで出歩いたことがない・・・(OO


(本来の「プロフィール」としての内容を書く場所がなくなったンでここに♪)

2011年11月17日、18年間の中国奮闘から一旦引きあげてきました♪
暫くは日本のどこかを訪れたりした時に、その様子をこまアングルでお届けしたいと思います。

尚、撮り溜めた中国写真が沢山ありますので、中国旅行記は随時アップして行きますね〜。

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【これまでのいろいろ】

2013年9月7日から11月1日までの中国大西北&新疆放浪記、漸く編集開始!
2016年10月現在で、93日目までのアップを完了。(とろくて済みません・・・)
http://4travel.jp/travelogue/10963157

2007年9月、上海拙宅を処分し北京へ移動して住み着いておりましたが、画家爺ぃさんの体調不良に伴い、2010年9月に広州番禺へ移動しました(古巣へ戻った感じ)。
理由は、2010年春に爺ぃが病に倒れた為、10月に広州へ戻るために北京から引っ越しました。
従って、北京滞在は2010年10月2日(満3年)で終了しましたので、老舎茶館の出店も引き払いました。

2010年9月10日から10月16日の36日間、新疆南部へ出掛けた時の旅行記(西安,敦煌,新疆)ですが、2011年11月11日に全編81編+2編のアップが完了しました!!
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10517497/
壮大な大西北の自然と民族生活習慣を満喫することができますので、是非お立ち寄り下さい!(多すぎ・・・)
四虎は、こまの記録写真置き場にもなっているので結構な枚数になりますが、新疆の気分を満喫できますので、飽きずにご覧下さいネ!(更新も遅いし・・・・・(@灬@;)

     *****************************

新着旅行記が「過去のもの」が多いので、頁上のメニューの「旅行記」を押して、「更新日時の新しい順」を選んで表示すると、投稿した新刊旅行記をご確認戴けます!


多方面に亘る開発が一斉に始まったばかりの中国。
色んな意味で世界と視点がズレていたりしていますが、大自然と古い文化は絶品!それらを楽しむのであれば、中国ほど楽しい所は、他にはないと思います。

こまの中国行きは殆ど生活的体験ばかり。どんな不思議が見つかるかドキドキです。
相棒の中国人画家爺ぃさんと、ひょんな計画から中国の何処かに飛んで行き、生活しながら作画活動しております。そこでの生活状況や観光地の様子をお楽しみ下さい!


【こまの経歴】
駐在員として上海に赴任すべく、1993年に単身で出張開始。
当時のビザは2ヶ月間有効だったので、60日の滞在を終えて帰国し、1週間〜10日ほどの際準備期間を経て再渡航。
これを1年2ヶ月繰り返した後、駐在事務所設立の為の基盤作りをしました。
1994年5月に上海駐在を開始し、3年半の間で22都市の拠点を契約しました。

1997年春、上海にアパートを購入。
香港人にでも貸そうと計画していたところ、タイミング悪く帰任指示が出ました。
その1997年9月に帰国後は、年2回ペースで中国訪問。(5月のGWと10月の国慶節(有休))

2002年10月、画家爺ぃさんと放浪画家の旅に就く為に、勤めていた会社を希望退職し独立。(40の氾濫…?)
「火筆画」の知名度アップに孤軍奮闘しながら現在に至る。。。(しんど〜(´へ`;)


「よろよろヨーロッパ」シリーズ!(1997年)も、350枚余りの写真をスキャナで取り込み、全11話のアップも完成しています。
新疆の神秘、「戈壁灘の鮮海」もアップしております!!
両方とも、フィルムカメラ時代の旅行記になりますので、旅行記の一番古い側になります。
こまの頁の「プロフィール」から、最古版の旅行記をお訪ね下さい。
直URLはこちら→http://4travel.jp/travelogue/10161266

現在9の国と地域に訪問しています

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