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こまちゃんさんのトラベラーページ

こまちゃんさんのクチコミ全257件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 山陰の宿泊施設としては超期待外れ

    投稿日 2017年07月13日

    ホテル&リゾーツ 京都 宮津 天橋立・宮津

    総合評価:1.5

    海鮮料理がダメ。(不味いという意味では無く品揃えの点で)
    詳しくは旅行記参照。
    http://4travel.jp/travelogue/11260351

    朝食も、宣伝文句通りに品数だけは有りましたが、ファミレスのバイキングのようなメニューで、山陰特色のものが殆ど有りません。
    あさりの味噌汁、ささがれいの一夜干し、トコブシなどが用意されていませんでした。

    旅行時期
    2017年06月

  • 放生会と放生川

    投稿日 2017年01月27日

    放生川 八幡・城陽

    総合評価:3.0

    放生川の呼び名は、人が殺生に対する戒めとして生き物を放流する「放生会」に因んで呼ばれるようになった名前で、正しくは大谷川。
    佛教の教えに習って、小動物の供養に繋がる慣わし。
    中国大陸では、放生池や放生川が至るところで存在します。
    それぞれ、元々の名前が有るのですが、習わしに従って「放生~」と呼ばれています。

    20年ほど前は、はまってしまったボールを拾い上げると、そのドロドロとしたヘドロに嫌気が差すくらいの水質でしたが、さざなみ公園周辺をリフレッシュしたことがきっかけで、油にまみれていた水質がかなり浄化され、大きな鯉が沢山泳ぎ、水鳥が子育てをするにまで回復しました。
    セキレイは元より、珍しい仲間では「ケリ」もやって来るようになりました。

    旅行時期
    2017年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 幕府時代の風体が粋なたいこ橋

    投稿日 2016年11月24日

    安居橋 八幡・城陽

    総合評価:4.0

    現代に甦る木質のたいこ橋、「安居橋」。
    放生祭や太鼓祭の時にも、その独特な姿が味を添えて呉れます。
    そのため、欄干の各所にも謂われの飾りが施されているので、ただ渡るだけでは無く詳細に関して観察してみるのも楽しい。
    春になると桜も綺麗に咲きます。

    アーチ式の木製橋脚につきもののメンテナンス。最近では、2013年7月末に改修が完了し、橋の板張りや「擬宝珠(あぼし)」なども、綺麗に新調されています。
    たった3年が経過した今、ちょっと劣化が早すぎる気がしますが、次の改装時は、もう少し耐水性の高い施工をお願いしたいと感じます。

    写真は、その時の真新しい姿を載せておきます。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 八幡散策コースのこもれびの道にある静かなお寺

    投稿日 2016年11月23日

    神應寺 八幡・城陽

    総合評価:5.0

    八幡神男山に勧請し石清水八幡宮を創建した行教律師が、貞観2年(860年)に創建したお寺。
    弥生時代、第15代応神天皇(201-310)の位牌所として建てられた。

    当初は、四宗兼学(天台、真言、法相、律)の道場だった。
    その後、曹洞宗峩山派の禅寺となり、神応寺と改称した。
    寺名については、開祖・行教住坊の号によるものともいう。
    足利将軍家により、釈迦如来像が本尊として安置され、それまでの行教作という本尊不動像は、奥院(杉山不動、谷不動)に遷された。

    室町時代、慶長年間(1596-1615)、尾張の正眼寺(小牧市)の末寺となる。
    江戸時代、本尊は薬師如来像に変えられた。

    平安時代、奈良大安寺の僧行教(生没年不詳)は紀氏だった。
    行表に師事、三論宗、法相宗を学び、伝燈大法師位となる。
    859年、宇佐宮からの男山へ八幡大神を遷座し、石清水八幡宮を建立した。

    開山堂の木像行教律師坐像(重文)は、近代以前、神仏習合期の石清水八幡宮の開山堂に祀られていたものが遷された。
    神仏分離令(1868)後の廃仏毀釈により、1870年、石清水八幡宮の開山堂は神殿「継弓社」となった。その時、像の頭には、烏帽子が釘付けされていたという。  
     
    江戸時代の杉板絵六面、狩野山雪の障壁が描かれている。
    墓は、開祖行教や、山上には近代の航空機研究者二宮忠八(1866-1936)のがある。
    重文の行教律師座像、豊臣秀吉の衣冠束帯の像が安置されている。

    書院は伏見桃山城御殿の遺講で、襖や杉戸には狩野山雪筆による「竹に虎、御所車」などが描かれている。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.0
    階段がしんどい!
    人混みの少なさ:
    5.0
    なので静かです。
    バリアフリー:
    1.0
    バリアフリー対応は、最後の階段にだけリフトが有ります。
    見ごたえ:
    5.0
    四季に応じて色々です

  • もちもちなお腹のおじさんが作るもちもちで美味しいお餅♪

    投稿日 2016年11月23日

    走井餅老舗 八幡・城陽

    総合評価:5.0

    昔、滋賀県大津が宿場町時代に有ったお宿から始まったお餅専門店。
    歌川広重作の東海道五拾三次の中にも、しっかり文字が表記されていたりします。
    今は石清水八幡宮の名物にもなり、ふとっちょさんで巨漢のご主人さんが作る、柔らかくて溶けるような触感の優しいお餅になって喜ばれています。
    代表的な「走井餅」だけではなく、桜餅やわらび餅など、四季に応じた和菓子もラインナップされているのが嬉しい。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    2012年に新装開店!
    観光客向け度:
    3.0

  • 夏には太鼓祭りが行われます!

    投稿日 2016年11月23日

    高良神社 八幡・城陽

    総合評価:5.0

    京の都の鬼門に建てられた5大神社の石清水八幡宮。その東側下宮にある高良神社は、地元の守護として祀られています。
    夏には太鼓祀りや放生祭など、歴史深い催し物もあるので、普段は地味で小さな神社としか感じないのですが、根底には鋭いソウルを持った聖域なんですね。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • パミールに佇む清き水源。

    投稿日 2016年11月11日

    カラクリ湖 喀什

    総合評価:5.0

    喀拉庫勒湖は、パミール高原の崑崙山脈高地にある水源の一つ。
    俗称卡拉庫里湖で、「カラクリ」は現地語で言う「黒湖」の意。
    手前の白沙湖も、迫力さえ感じられるくらい大きな湖ですが、カラクリ湖は、大きさは白沙湖には及びませんが、コングール山脈とムスターグ峰(アタ)に囲まれているので、その湖畔からの眺めがとても壮観です。

    中国人は、ここへ来る前に辺防許可証の手続き(10元)が必要ですが、外国人はパスポートでOKです。
    通関には、車の量によって変動しますが、30分くらいで通過出来ました。
    途中、イレギュラーの検査も有ったりするので、必要な時間は丸一日と思った方が良い場所だと思います。

    崑崙山脈の水源として利用されている、エメラルドグリーンに輝く澄んだ湖です。

    個人的には訪問必須ポイントと思っています。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    1.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    前は無料だったのに、50元取られます。
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 維吾爾文化創成者の霊剣灼かな空間

    投稿日 2016年10月24日

    ユースフ ハーッス ハージブの墓 (玉素甫 哈斯 哈吉甫墓) 喀什

    総合評価:5.0

    カシュガル人民公園の南側、とても静かな地域に建てられている、維吾爾人文化の礎を築いた教祖的存在「玉素甫・哈斯・哈吉甫(ユースフ・ハーッス・ハージブ)」のお墓です。

    カシュガルを安住の地と定めて尽くした詩人のユースフ・ハーッス・ハージブは、ベラサグンにおいてテュルク系貴族の古い家柄に生まれました(ベラサグン:現在のキルギス共和国北部の町トクマク付近)。
    イスラム教徒だった氏は、発展し始めたばかりの当地で、最初期のテュルク語文学作品のひとつである『クタドゥグ・ビリグ』(英: Kutadgu Bilig,『幸福になるために必要な知識』の意味)の作者として知られています。

    同王朝の主要な都だったカシュガルで宮廷に仕え、1年半をかけて、韻文形式で君主のためのあるべき姿や品行を説いた教訓、道徳の書としてその書を著しました。
    1069年から1070年頃(ヒジュラ暦462年)に東カラハン朝第6代君主ハサン・ブン=スライマーンにこの書を献呈したところいたく肝銘され、この功績によってカラハン朝君主に近侍する大侍従(Ulugh Khāss Hājib)に任命されました。

    維吾爾人にとっての孔子的存在。
    その氏を思ってのことでしょう。体育路のとても清らかな場所に、ひっそりと静かに佇んでいます。

    もし孔子や孟子と一緒に交流できていたならば、今の中国は、良い意味でもっとどえらい大帝国だっただろうと思います。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    人民路の南手に有る体育路沿いなので便利!
    コストパフォーマンス:
    3.0
    30元は考えさせられます・・・
    人混みの少なさ:
    5.0
    訪れる人が少ない観光スポットの一つ。
    展示内容:
    5.0
    空間に漂うユースフさんの崇高なる「気」が感じられます

  • 新疆最大のイスラム陵墓

    投稿日 2016年10月22日

    香妃墓 (アパク ホージャの墓) 喀什

    総合評価:5.0

    この陵墓は、新疆最大の家族陵墓です。

    17世紀頃、カシュガル地域の政の実権を握っていたイスラム教白山派の著名な指導者アパクホージャと、その5代家系72人にも及ぶ家族が埋葬されています。
    当時、南疆の人達は白山派と黒山派に分かれて争っていました。そんな中、1640年に白山派の首領ユスプホージャが亡くなり、長男のアパクホージャ(本名ヒダイトラハジー)が、その尊敬する父親の為にこの立派なお墓を建てたそうです。
    また、清の皇帝乾隆のウイグル族から嫁いだ妃だった香妃(本名イパルハン)の墓もここにあることから、彼女を代表した名前で「香妃墓」とも呼ばれています。
    彼らの言い伝えに寄れば、彼女の体からは、砂漠棗(沙漠にのみ育つ棗の木)の花の良い香りがしたそうで、彼女の名前を「香り」を意味する「イパルハン」と名付けられたそうです。

    彼女は26歳ごろ中央宮廷に入り55歳で亡くなりました。
    ホージャ家5代目の家系なので、本家の人達は、彼女を故郷維吾爾の慣習に基いて土葬にて葬ると共に、この家族陵墓に安置させるべく、家族と使者124人で北京へ赴き、彼女の遺体を3年もの時間を掛けてカシュガルまで運んできたそうです。
    この事を重視した後世の人達は、この家族陵墓を香妃墓の名前で呼ぶようになったのかも知れませんね。

    主墓室の高さは29m、 緑色のタイルを張りつめた円形ドームの大屋根を有し、四角には、モザイク柄の美しい尖塔があります。香妃墓の建物のすぐ傍には、一般市民の墓もたくさん並んでいます。

    場所は、喀什駅から約2.5km、市内人民公園からは約6kmとかなり近くにありますので、中国周遊で新疆を選んだ人で有れば是非訪れたいスポットの1つだと思います。
    入場料は30元ですが、果樹庭園の舞踏参観は別途費用が必要です。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

  • 喀什で印象的なものの一つ

    投稿日 2016年10月14日

    摩天輪 喀什

    総合評価:3.0

    鉄道で喀什に到着すると、市内中心ホテルに停まっている人なら、大抵目に留まるのがこの大観覧車。
    東湖の西側に有り、小さくて平面的な喀什市の全貌を見下ろすことが可能です。
    周囲には有名銀行が軒を揃えて居ますので、換金などで銀行にでかけた際、立ち寄ってみるのも良いのでは?
    (日本円からの交換は、ここから西へ100m行った中国銀行のみ可能です)

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0

  • 観光資源として開発されたバザール

    投稿日 2016年10月07日

    新疆国際大バザール (新疆国際大巴扎) 烏魯木斉

    総合評価:4.0

    元々民族色豊かなバザールだったエリアを、観光資源目的で再開発して2003年に出来上がったエリアがこの新疆国際大巴扎です。
    多くの方が語って居られるように、期待通りでは無い場合が多いですが、以前のここのバザールを知っている人間には、かなり意味を成さなくなってしまいました。
    お陰で、本来のバザールを選んで訪問するようになってしまい、ローカルのバザールに嵌まってしまいました。
    新疆維吾爾自治区訪問の土産専門店という感じ。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    5.0

  • 烏魯木齊市内の定番スポット!

    投稿日 2016年10月07日

    二道橋市場 烏魯木斉

    総合評価:4.5

    烏魯木齊の二道橋市場と言えば、もともとはこの二道橋大巴扎の建物を中心に、向かいのバザール出店エリアが有名でしたが、2003年にその向かい側のバザール出店エリアの大改装が完了し、「新疆国際大巴扎」として有名になって仕舞いました。
    しかし旧大巴扎も営業していますので、現地の特産物を見る事が出来ます。
    裏手の西側には、民族舞踊を楽しみながら食事の出来るレストランも有りますので、そちらも合わせて予約して訪れると、楽しみ方が倍増すると思います。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    5.0

  • ボゴタの雪解け、蕩々と湛えて。

    投稿日 2016年09月20日

    天池 烏魯木斉

    総合評価:4.0

    万年雪を湛えた天山山脈風景を有する大きな湖で、中国のスイス(小瑞士)とも呼ばれる一つ。
    ネーミングの本家は天池ではなく、哈密伊吾県にある「白石頭高原」からの眺めがそれ。

    標高1900mの位置に有り、一般の進入口から見て、奥行き約3km,幅約1.5kmの楕円形の湖。
    背景にそびえ立つ、万年雪の帽子を被ったボゴタ峰をあしらった風景は、天池の定番風景ながらも絶景の一つ。

    以前は無かった湖面の遊覧船は、その意味の無さから乗る気は更々なし。
    原始の自然風景を有する天池が、人の手によって急速に自然破壊されて行く事に手を貸すつもりは無いから。
    やはり、自分の足で歩いて、ゆっくり散策することをお薦めします。

    70元もの車代を取るのなら、阜康のチケットセンターからの送迎手段は、エンジン式のバスではなく、電動シャトルにして欲しいと思うのはこまだけでしょうか?

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    1.0
    無料だったところからこの値段は!
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 標高3600mの異文化世界へ!

    投稿日 2016年08月23日

    郎木寺 甘粛省

    総合評価:5.0

    郎木寺村は、チベット教徒の住む小さな少数民族の村です。
    定番の寺院巡りは当然ながら、高原散策が気持ち良く出来る自然豊かな環境が魅力的です。
    当方、郎木寺寺院への訪問はロストして仕舞ったので出掛けていませんがが、それ抜きでも充分楽しめました(ここへ来るまでに、沢山の寺院訪問をしていたので、足が向かなかったようです)。

    蘭州から、甘南周遊コースを提供している旅行社か、蘭州で有名なレンタカーグループで訪問するのがベター。
    我々は、小魚戸外と言うレンタカーグループに頼みました。
    3泊4日コースで3200元(ガス、高速、運転手宿泊など全て込み込み。3013年現在)でした。
    蘭州小魚戸外汽車租賃有限公司→http://www.xiaoyuhuwai.com/

    素朴な村の散策と、歩いて行ける郊外に、女仙洞や郎木寺峡谷など大自然の散策も楽しめる静かな田舎村です。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    2日以上
    アクセス:
    1.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 大陸の僻地でスイーツに出会った!

    投稿日 2016年08月26日

    麗莎餐庁 甘粛省

    総合評価:4.0

    現地紹介の頁から存在を知り出掛けてみました。
    こんな僻地の小さな村で、スイーツのアップルパイがあると言う事に少し驚き興味津々でしたが、味は可もなく不可もなく。
    飲み物の提供方法が雑でボトルそのままってのが、屋号のある店らしくなくて少し凹みましたが、店の雰囲気は結構良かったです。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    5.0
    郎木寺村中心部なので、どの旅館やホテル〜でも徒歩で行けます
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    3.0
    アップルパイで有名ですが、その味は可もなく不可もなく。

  • コロンス島対面エリアにある、2階建てルームがお安いホテル

    投稿日 2011年07月26日

    シアメン ヒルフォード ホテル 厦門

    総合評価:5.0

    思明区のコロンス島寄りの思明路にあるホテル。
    静かな通りから更に奥へ入った所にある「庭園式ホテル」ですので、静かで心地よさが気に入りました。

    園内には「大型スポーツプール」もあります。
    宿泊者は無料で利用可能なのも嬉しい特権ですね。

    ホテルは庭園式になっており、主要棟も四階建てと低い建物。
    別館が「套房(スーペリア以上)」になっており(写真ご参照)、キャッスル仕立ての外壁は、中世のヨーロッパみたいな感じです。

    別館は格の高い部屋が入っており、敷かれた絨毯もふかふか。
    沢山の荷物を持っての利用でしたので、主要棟のフロントからは、係員がしっかり荷物を運んでくれますので安心です。

    オーダーした部屋は、メゾネット式の「貴賓行政套房」で、広さが95?とのこと。
    その「魅惑の95?」の部屋は、玄関からエントランス、その横にはパソコンテーブルがあり、奥にはリビング。
    吹き抜けの天井で、2階には主寝室とサブ寝室があり、ベッドはそれぞれ150cmx200cmの大型が入っています。
    静かな部屋と広いベッドで、ゆったりぐっすり寝る事が出来ました。

    主寝室には液晶テレビとトイレと浴室。
    シャワーは大型のマッサージシャワー(写真ご参照)。
    壁には、良い素材のボディソープとシャンプーのボトルが掛けられています。
    クシや歯ブラシもかなりグレードの高いものでした。
    グリップにゴムが組み込まれてて、スリムで使い勝手の良いクシは記念に貰って来ました。

    このホテルを利用される場合、標準房(380元、主要楼)よりも、この大きな部屋をお薦めします。


    ホテルデータ:
     名称:厦門和驛家花園酒店(旧希爾福酒店)HILFORD HOTEL XIAMEN
     住所:中国福建省厦門市思明区思明路495号
     電話:0592-2082222

     1F:リビング,トイレ,ソファ,テーブル,テレビ,冷蔵庫,洋服棚,福建茶,電気湯沸かし器,テラス。
     2F:寝室2室,150cm幅ベッド,トイレ浴室(湯船無し),洗面所,液晶テレビ,アメニティ,タオル類。

     空調:セントラル(中央空調)
     キー:カードセンサー式キー
     

    標準価格が2,580元(32,000円)の部屋ですが、ネット予約で「558元(6,900円)」でした。


    *2012年から、名称が『和驛家花園酒店』に変わりました。

    旅行時期
    2016年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    2,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    標準価格は高価。でも、ネットで頼めば1/5です。
    サービス:
    5.0
    淡々とした態度が中国では不評ですが、みんなしっかりやってくれるので最高でした。
    バスルーム:
    5.0
    大型マッサージシャワーで快適でした。
    ロケーション:
    5.0
    思明路沿いの南普陀寺近くで、道路から入った所にあるのでとても静か。
    客室:
    5.0
    選んだのがメゾネット式の「複式貴賓行政套房」だったので、95?の部屋には圧倒されました。寝室が別で、それぞれがキングサイズベッド!2家族OK

  • ネットで評判の良いお店

    投稿日 2016年08月29日

    甘南郎木寺達老餐庁 甘粛省

    総合評価:5.0

    ネットで評判のお店は、チベット様式の内装でお手頃価格の美味しいお店でした。
    石烹羊肉と呼ばれる、羊の皮に羊肉などの具材を入れ、同時に石を積めて塩土で硬めて蒸し焼きにした料理が有名。
    http://www.mafengwo.cn/photo/poi/5959119_22201387.html
    どの料理も美味しく、家庭料理もワンランク上の味で提供してくれました。
    お店の雰囲気とも相俟って、小さな村に有りながらも、充分期待できる良いお店と感じました。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    郎木寺鎮の中心地
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 青稞酒って、何?

    投稿日 2016年08月29日

    ツァンバ客桟珈琲庁 甘粛省

    総合評価:3.0

    場所は郎木寺入口前の大通り沿いに有って、ユースのロビーにあるレストラン。
    青稞酒と書かれた看板に興味を引かれ入りました。
    青稞酒は、地元で有名な裸麦を原料にしたお酒らしいのですが、味が薄くて無味なお酒と言う感じで今一つ・・・。
    (「ZANBA」とは、地元チベット族の主食の名前で、その原料になるものが裸麦)
    しかし、地元で有名なもう一つの食品、ヨーグルトは絶品でした。
    昼間の店番に人が、全く愛想なしだったのには参りました。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    郎木寺鎮の中心地
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0

  • 合作寺の主要建造

    投稿日 2016年09月03日

    甘南安多合作米拉日巴佛閣 甘粛省

    総合評価:5.0

    甘南藏族自治州合作市のシンボル「安多合作寺」の中に在る大きな礼拝堂で、九層にも及ぶ大きなお堂。
    合作寺院を散策する場合に必ずチェックしておきたい建物だと思いました。
    その様子は、こまの旅行記で紹介させて戴いていますので、併せてご覧下さい。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    合作市内
    コストパフォーマンス:
    5.0
    合作寺30元
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • よくぞ復元してくれた!

    投稿日 2016年09月03日

    甘南安多合作寺 甘粛省

    総合評価:5.0

    チベット教徒が修行する格好のような所で、数百年の歴史を誇るはずの建物でしたが、文革で全崩壊させられてしまいました。
    1981年に復元され、2013年からは、周辺整備と化粧治しなどの改修が進められて綺麗になって甦っています。

    九層楼と呼ばれ、その大きな外観が壮観な米拉日巴佛閣を筆頭に、ポイントとなるお堂の繊細な作りは必見だと感じました。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    30元。
    人混みの少なさ:
    5.0
    広いので混まない
    展示内容:
    5.0
    高層のお堂が迫力!

こまちゃんさんにとって旅行とは

なンだろう〜・・・???

自分を客観的にみた第一印象

近所の器用なおっちゃん。

大好きな場所

写真が撮りたくなる所ならどこでも♪

大好きな理由

色んな意味で感動するから♪

行ってみたい場所

アメリカニュージャージーの親友ポールさんトコ。
中国以外、ひとりで出歩いたことがない・・・(OO


(本来の「プロフィール」としての内容を書く場所がなくなったンでここに♪)

2011年11月17日、18年間の中国奮闘から一旦引きあげてきました♪
暫くは日本のどこかを訪れたりした時に、その様子をこまアングルでお届けしたいと思います。

尚、撮り溜めた中国写真が沢山ありますので、中国旅行記は随時アップして行きますね〜。

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【これまでのいろいろ】

2013年9月7日から11月1日までの中国大西北&新疆放浪記、漸く編集開始!
2016年10月現在で、93日目までのアップを完了。(とろくて済みません・・・)
http://4travel.jp/travelogue/10963157

2007年9月、上海拙宅を処分し北京へ移動して住み着いておりましたが、画家爺ぃさんの体調不良に伴い、2010年9月に広州番禺へ移動しました(古巣へ戻った感じ)。
理由は、2010年春に爺ぃが病に倒れた為、10月に広州へ戻るために北京から引っ越しました。
従って、北京滞在は2010年10月2日(満3年)で終了しましたので、老舎茶館の出店も引き払いました。

2010年9月10日から10月16日の36日間、新疆南部へ出掛けた時の旅行記(西安,敦煌,新疆)ですが、2011年11月11日に全編81編+2編のアップが完了しました!!
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10517497/
壮大な大西北の自然と民族生活習慣を満喫することができますので、是非お立ち寄り下さい!(多すぎ・・・)
四虎は、こまの記録写真置き場にもなっているので結構な枚数になりますが、新疆の気分を満喫できますので、飽きずにご覧下さいネ!(更新も遅いし・・・・・(@灬@;)

     *****************************

新着旅行記が「過去のもの」が多いので、頁上のメニューの「旅行記」を押して、「更新日時の新しい順」を選んで表示すると、投稿した新刊旅行記をご確認戴けます!


多方面に亘る開発が一斉に始まったばかりの中国。
色んな意味で世界と視点がズレていたりしていますが、大自然と古い文化は絶品!それらを楽しむのであれば、中国ほど楽しい所は、他にはないと思います。

こまの中国行きは殆ど生活的体験ばかり。どんな不思議が見つかるかドキドキです。
相棒の中国人画家爺ぃさんと、ひょんな計画から中国の何処かに飛んで行き、生活しながら作画活動しております。そこでの生活状況や観光地の様子をお楽しみ下さい!


【こまの経歴】
駐在員として上海に赴任すべく、1993年に単身で出張開始。
当時のビザは2ヶ月間有効だったので、60日の滞在を終えて帰国し、1週間〜10日ほどの際準備期間を経て再渡航。
これを1年2ヶ月繰り返した後、駐在事務所設立の為の基盤作りをしました。
1994年5月に上海駐在を開始し、3年半の間で22都市の拠点を契約しました。

1997年春、上海にアパートを購入。
香港人にでも貸そうと計画していたところ、タイミング悪く帰任指示が出ました。
その1997年9月に帰国後は、年2回ペースで中国訪問。(5月のGWと10月の国慶節(有休))

2002年10月、画家爺ぃさんと放浪画家の旅に就く為に、勤めていた会社を希望退職し独立。(40の氾濫…?)
「火筆画」の知名度アップに孤軍奮闘しながら現在に至る。。。(しんど〜(´へ`;)


「よろよろヨーロッパ」シリーズ!(1997年)も、350枚余りの写真をスキャナで取り込み、全11話のアップも完成しています。
新疆の神秘、「戈壁灘の鮮海」もアップしております!!
両方とも、フィルムカメラ時代の旅行記になりますので、旅行記の一番古い側になります。
こまの頁の「プロフィール」から、最古版の旅行記をお訪ね下さい。
直URLはこちら→http://4travel.jp/travelogue/10161266

現在9カ国に訪問しています

現在12都道府県に訪問しています

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