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こまちゃんさんのトラベラーページ

こまちゃんさんのクチコミ(10ページ)全258件

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  • 数奇な生涯を送った政商の末裔が建てた見事な邸宅!

    投稿日 2012年06月29日

    周荘瀋庁 (瀋万三旧邸宅) 周庄 (周荘)

    総合評価:5.0

    元後期から明にかけて、瀋万三の父親が周庄に赴いたことから始まり、その息子瀋万三が一代で財を成し上げたものの、やり手過ぎて当時の幕府の機嫌を損ね、結果的には雲南省の片田舎に幽閉されて終うが、親戚の不祥事で一家は断絶に追いやられる。
    その時に難を逃れた長男「瀋茂」の末裔が、一念発起して立て直した家系を守る為、瀋万三の邸宅脇に、新たに建てた邸宅が現在の瀋庁。
    邸宅内に残されている瀋万三の銅像が収められたお堂や、その生涯を垣間見られる銅板絵巻などが圧巻。

    英文は「The Hall of Shen's Residence」。
    四虎のクチコミページが、6/29-7/9までメンテなので書き直せません。

    旅行時期
    2012年05月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    周荘景観保護区内
    コストパフォーマンス:
    5.0
    別料金は不要です!
    人混みの少なさ:
    5.0
    週末は多いようですが、平日はゆっくり参観できました。
    展示内容:
    5.0
    邸宅内の仕組みや意味が判っていると、かなり興味深いもの!

  • 外灘(ワイタン)散歩に疲れたら、ちょっと優雅に一休み♪

    投稿日 2012年06月22日

    レ スイーツ オリエント カフェラウンジ 上海

    総合評価:5.0

    外灘散策で疲れた時、ふと立ち寄った豪華な空間。
    中国上海では良くある環境ながら、丁寧なサービスの際立つホテルのカフェ。
    担当従業員は殆ど干渉してこないので、とても気持ちよく過ごせると思います。

    2Fなので高さは無いものの、黄浦江の川縁なので、外灘を眺めながら自由な時間を過ごすことが出来ます。

    このホテル、入り口が判りにくい造りになって居ますが、小さなドア口にスーツ姿でスキッとした係の人が居ますので、「このホテルのカフェはドコでしょう?」と訊ねると、「一度3Fへ向かってから、階段で2Fへ降りて下さい」と教えてくれます。

    外灘5号ビルの日清大厦屋上も良いですが、人が多いのが難点。
    このカフェラウンジは、静かに落ち着いて過ごせるのがメリットです。

    出掛けた方も、決してこまが出会ったような「井戸端会議の駐在員の奥様おばさんたち」のように、大声で好き勝手に振る舞わないよう、マナーに心掛けて下さい。

    旅行時期
    2012年05月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    5.0
    外灘老埠頭向かいの金陵東路入り口
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人それぞれでしょうが、この立地でこのサービスなら、他の5つ星ホテルの分不相応さから受ける不満が無いのでCPは高いと思う
    サービス:
    5.0
    中国で良く見る無愛想な対応は無し。かと言って、高級さを誇示するも無く、好感の持てる丁寧な対応
    雰囲気:
    5.0
    広々としてて、尚且つ他人の視線を感じない空間
    料理・味:
    5.0

  • 広州で時間があれば、是非出掛けてみられては!

    投稿日 2011年12月09日

    宝墨園 広州

    総合評価:5.0

    定番の観光スポットが少なめの広州地区ですが、滞在日数に余裕が有る場合、番禺区にある宝墨園まで足を伸ばしてみることをお薦めします。

    宝墨園は、南方文化の和みをまとめたような庭園で、中国芸術の粋を集めた園林公園を形成しています。
    何気ない欄干や人造庭園にも、細かな細工が施されていて、単に「石で欄干を施した」と言うものでは無く、
    細かな細工の一つ一つが、ある程度のレベルを持った人間によって手作りされています。

    園内を流れる小川には、3万匹の大きな鯉が放流されており、所々にある池には、特別な魚が
    放流されていたり、放生池や子供用の金魚すくいの池など、単なる和みの庭園と言うものだけ
    では無く色んな人の興味に併せた工夫もされています。

    アクセスは、クチコミのこの項目、「宝墨園」に載せてあります。
    入場料金は、
    本庭園:40元
    南粤苑:50元
    共通票:75元
    となっています。

    年中無休で、開園時間は8:30-18:00(チケット販売最終時間 17:30)

    南国の花や草木も豊富で、奥には蓮園や広い薔薇園も有ります。
    宮廷時代の様式を模して造られているので、古代宮廷を散策しているような気分が堪能できると思います。

    旅行時期
    2011年07月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • 短時間で多くの伝統芸能を楽しむなら、不況にも負けない茶屋「老舎茶館」へ!

    投稿日 2012年01月27日

    老舎茶館 北京

    総合評価:5.0

    中国伝統芸能の参観は、初めての方にはちょっと抵抗が有ると思います。
    しかし、ここ老舎茶館の3F演劇場なら、演目のポイントになる部分を簡略化して
    見せているので、1時間半の時間内で、約10種類の民間芸能や文化が楽しめます。

    この演台からメジャーデビューした人も居るくらいなので、「質」も確か。
    京劇、変臉(変面)、雑伎(テーブル廻しやツボ廻しに人間廻しなど)、双声(漫才)
    皮影(影絵)、中国功夫(カンフー)など、古代演劇状のような館内で、充分
    楽しめると思います。
    ・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10271039/
    ・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10271110/
    ・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10271307/
    ・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10491232/

    1Fは、リーズナブルな茶室式劇場、2Fは四合院式茶室(純茶室)と茶葉関連売店、
    極めつけの5星中国料理専門個室餐庁、3Fは大型茶室式劇場となっています。

    内容が色々ありますので、このクチコミを載せている、老舎茶館のタイトル頁か、
    老舎茶館のオフィシャルサイトでご確認下さい。

    老舎茶館オフィシャルサイト:http://www.laosheteahouse.com/

    旅行時期
    2010年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    5.0
    観光メジャースポット「前門」から徒歩3分の便利なロケーション!
    お買い得度:
    5.0
    お茶は高いです!高いなりの価値は充分かも!
    サービス:
    5.0
    伝統衣装に身を包んだ係員のサービスも上々、店内も伝統的な内装で、清代の下町気分!
    品揃え:
    5.0
    黒,白,赤,黄,緑,青の6種の色茶が勢揃い!

  • 万里長城、もう一つの見所「居庸関」

    投稿日 2012年01月27日

    居庸関長城 北京

    総合評価:5.0

    北京で万里の長城として代表されるのは「八達嶺長城」ですが、余りにも訪問者が多く、
    道路事情に障害をきたし、訪問できなかったり、出来たとしても、時間のロスによって
    他のスケジュールに支障をきたす場合があります。
    そこで、慕田峪や司馬台も有るわけですが、距離があるために時間調整がムリな場合も
    有ると思います。
    そこで、八達嶺の手前で、原始状態を残している「居庸関」なら、道路も混まないし、
    スケジュールに影響を及ぼすこと無く長城を満喫できるポイントとなっています。

    居庸関長城の形状は少し特徴が有り、八達嶺内面の関所になっていたので、広範囲に
    亘ってループ状になっています。一般的には半日で済む観光地ですが、全部を廻る
    場合には、丸1日を考慮される方が良いと思います。

    ネックなのは、バスで行く場合の路線インフラが今一つなので、タクシーをチャーター
    する方が良いかも知れません。

    旅行時期
    2008年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • 中国美術の歴史の心髄を魅せてくれる美術館

    投稿日 2012年01月26日

    中国美術館 北京

    総合評価:5.0

    中国美術の歴史を見るには、美術に纏わる催し物が中心に取り扱われる、
    伝統建築様式の中国美術館を訪れるのが最適でしょう。

    町の中心部で、下町の気分豊富な「東四」にあります。
    アクセス情報などに関する詳細は、この情報を掲載しているデータベースに載せています。


    こま達が出掛けたのは、近代美術界の大御所「李可染誕生100周年美術展」でした。
    同時開催は、その少し前から始めていた「斉白石展」だったので、一粒で二度美味しい感じでした!
    ダブルじゃなかったとしても、この展示で20元はとても良心的な価格だと感じました。

    其の壱:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10195184/
    其の弍:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10195296/

    建物を拝観するだけでも価値のある環境だとも思います。

    オフィシャルページ:http://www.namoc.org/
    (英語版もあります)

    旅行時期
    2007年11月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 重要文化財の石清水八幡宮五輪塔

    投稿日 2012年01月18日

    五輪塔(航海記念塔) 八幡・城陽

    総合評価:4.0

    重要文化財の五輪塔(航海記念塔)は、日本最大のもので、高さは6メートル。
    平安時代、承安年間(1171-1175)の 建立や、鎌倉時代中期のものだとも言われています。

    摂津の豪商が、石清水八幡宮に祈願し海難を免れたことにより寄進されたという。
    もとは極楽寺の境内に置かれていたもの。



    旅行時期
    2012年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 太原駅へのアクセスが便利なビジネスホテル「如家快捷酒店(HOME INN)」

    投稿日 2012年01月14日

    太原

    総合評価:5.0

    太原駅から徒歩2分。
    最初の交差点のマントウ角にある茶色のビルです。
    元々は、新世紀大酒店と言うホテルでしたので、HOME INNチェーン店の中では
    豪華なホテルに入ると思います。
    2009年9月時点で、標準房200元朝食付きでした。
    (チェーン店なので、同じ名前のホテルが太原市に13件有ります)

    ホテル名:如家快捷酒店・太原火車站店
    住  所:山西省太原市迎澤区朝陽街1号(建設街沿い)
    電  話:0351-2232111
    費  用:標準房(スタンダード)199元(現在は朝食無し)
         商務大床房(ビジネスシングルベッドルーム)199元
         (標準房と同じ部屋で、ベッドが150cm幅の大型が一つになります)
    参考网站:http://hotel.elong.com/detail_cn_00601015.html#?

    【注 意】
     この価格は国内客価格です。中国友人と同行すれば提供されますが、
     外国人単体での利用では、価格が違ってきます。

    旅行時期
    2009年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    2,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    18?の大きな部屋で2,300円!
    サービス:
    5.0
    スペシャルなサービスは不要!そう思うあなたならCPは高いです!
    バスルーム:
    3.0
    シャワーだけで充分な方なら満点です!
    ロケーション:
    5.0
    駅まで歩いて2分!
    客室:
    5.0
    広い!2人で使えば1人1,200円以下!

  • 駅前からバスで1時間ちょっとで行ける素晴らしい水源・御苑式祠堂「晋祠」

    投稿日 2012年01月14日

    晋祠 太原

    総合評価:5.0

    太原市からそう遠くは無い郊外にある「晋祠」は、市区から南西へ約25km行ったところ、懸瓮山の麓にあります。
    太原周辺の大きな水源地でもあり、大自然に古代建築物と庭園や彫塑に石碑などが溶け合った素晴らしい景勝地となっています。
    園内では、宋、元、明、清の各時代の建築物が集められており、将に「国の至宝」と言っても過言では無い位の庭園です。

    晋祠は北魏に建設が始まり、周武王の次男である「叔虞」を記念するために造られました。
    当初、その名にちなんで「唐叔虞祠」と名付けられました。
    11世紀の西周時代、周武王が病で亡くなると、その長男が地位を継承しました。しかしまだ幼かったため、伯父が代わって天子の職権を執行したそうです。歴史上で言われる「周公による摂政」ですね。西周が土地分配制を実施し成王が地位を継承した当初、唐国で武庚の反乱が発生し、周公は自ら兵を率いて唐国に赴き、その反乱を収めました。

    或る日、成王は弟の叔虞と庭で遊んでいました。
    ふと地面から一片のアオギリの葉を拾い上げ、圭(下が四角で上がとがった玉(ぎょく)で、天子が諸侯を封じた際に、その証しとして与えるもの)の形に切ると、「この圭をお前にやろう!唐国を諸侯に封じるぞ!」と言いました。
    傍らに居た史佚はこれを聞くなり、すぐに成王に吉日を選ばせ、諸侯を封じる儀式を行うよう指示しました。
    まだ幼い成王は、「まだ叔虞と遊んでいたい」と頼みますが、史佚は「天子にそんな我が侭はゆるされません。
    口に出したからには、史書に彼のことを記載し、音楽と歌と踊りで彼のために祝わなければなりません。儀式は彼の為です!」と言いました。そこで成王は、本当に叔虞を唐国の諸侯に封じた(統治した)・・と伝えられています。

    叔虞は唐国に来ると政治に精励ししました。
    晋の水を利用して農地を開拓し、その地で農業を大々的に発展させました。唐国の庶民生活はみるみる安定し、楽しく働き生活が豊かになり、その後700余年の生活が安定しました。
    こうして、国家安泰という繁栄に向けて、しっかりとした基礎が築かれました。

    叔虞の逝去後、人々は彼を記念するため、この山紫水明の地を選んで祠を築き、そこに彼を祭って「唐叔虞祠」と名付けました。
    境内に晋の水が流れている点から、新たな国家の国号として「唐」から「晋」に改めたので、祠の名前を「晋王祠」、略称「晋祠」と改名し今に至ります。

    千数百年来、晋祠はその悠久の歴史と希少な景観から、多くの人々の心を引き付け、歴史の帝王や宰相も訪れました。
    遊覧する間に詩を詠み文を綴りましたが、それらは300余りの石碑や標札となって残されています。


    晋祠は、中部と北部、そして南部の3つのブロックに別れています。
    中部は晋祠の中心部に当たり、大門を入り水鏡台から会仙橋、金人台、対越坊、献殿、鐘鼓楼、魚沼飛梁を経て聖母殿がある当たりまでを指します。ここが晋祠の主体部分で、博物院となっています。ここでは、芸術的価値が極めて高く、厳格優雅な建築構造を観覧する事が出来ます。

    晋祠内で最も著名な殿堂が聖母殿であり、宋代天聖年(1023〜1032)の建立で、威厳に満ち、どっしりとした趣があります。現存する宋代の建築物の中で最も完璧な姿で残っている建築物。高さ19m、屋根は回廊柱と庇部分の柱に支えられていますが、建築学上の計算によると、柱は12本少なく済ませられており、古代の建築書「営造法式」に記されている、「減柱営造法」による建造となっています。こうすることで、殿内の空間はより高く広く深く奥行きのあるものにする事が可能。殿内の木造の柱に彫られた龍は、中国国内に現存する最古の木彫芸術品です。

    晋祠を簡易紹介したブログ→http://chinaart.blog.so-net.ne.jp/2012-01-12



    住 所 : 山西省太原市晋源区晋祠鎮
    電 話 : (0351)6020014, (0351)6021393
    地 図 : http://map.baidu.com/?l=16&c=12519601.892704,4513092.8505918&s=tpl%3ACity
    時 間 : 09:00-18:00(冬期09:00-15:00)
    門 票 : 70元(ガイド料込み)
    バ ス : 太原駅前バス停発の804路,408路バスで「晋祠公園バス停」まで1時間少々/料金2元

    旅行時期
    2009年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 桜シーズンも良いけど紅葉も♪

    投稿日 2012年01月04日

    八幡背割堤公園 八幡・城陽

    総合評価:5.0

    八幡の背割堤は、春の千本桜で有名ですが、秋の紅葉もおつなもの。
    人が殆ど訪れない為、平常の公園状態ですので、専用駐車場も無料で利用出来るのが便利。
    (桜シーズンは閉鎖。別のパーキングに誘導され、1000円必要です)

    桜並木を進んで行くと、西洋絵画のような景色が、アングルを変えて現れます。

    静かな遊歩道をゆったりと散策できるので、気持ちが豊かになるような感じにさせられます。

    旅行時期
    2011年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0

  • はちまんさん

    投稿日 2011年12月16日

    石清水八幡宮 八幡・城陽

    総合評価:5.0

    京都と言っても、殆どお隣大阪の枚方から直ぐの場所で、八幡市男山山頂にある「石清水八幡宮」。
    京都の裏鬼門に建てられた神社ですが、エジソンが白熱電球を発明した際に、良質のフィラメントを仕上げるため、わざわざ男山の竹を選んだという事でも有名な場所でも有ります。

    年末年始は人出が多くなる以外は、そんなに込まない神社ですので、年中行事(節分や七五三など)には、結構頼みやすい神社だと思います。

    公式HP:http://www.iwashimizu.or.jp/
    八幡市観光協会:http://www.kankou-yawata.org/article.php?story=shrine01

    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    京阪電鉄「八幡市駅」から、男山ケーブルの乗り換えて直ぐ山頂です。
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 広州の海珠広場で散策の折は、是非訪れてみて下さい!

    投稿日 2011年12月13日

    石室聖心大聖堂 広州

    総合評価:5.0

    広州石室耶稣聖心堂は、越秀区の川縁にある海珠広場から西へ約800mのロケーション。
    http://map.baidu.com/?newmap=1&ie=utf-8&s=s%26wd%3D%E5%B9%BF%E5%B7%9E%E7%9F%B3%E5%AE%A4%E8%80%B6%E7%A8%A3%E5%9C%A3%E5%BF%83%E5%A0%82

    広州賓館をご利用の方なら、ホテル前の東西道路「一徳路」を西へ進み、
    最初の高架道(開放南路)を過ぎれば400mほどで北手に見えてきます。

    問屋街の雑踏の中に、おもむろに姿を現す大きな教会。
    静かで厳かな教会を、休憩がてら訪問されては如何ですか?

    旅行時期
    2011年11月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • ぶらり八幡散策に最適♪

    投稿日 2011年12月06日

    善法律寺 八幡・城陽

    総合評価:4.0

    善法律寺は律宗の寺である。建物は本堂を中心に庫裡、阿弥陀堂、聖天童が配されている。
    その本堂は、弘安年間(1278〜1288)に石清水八幡宮の社殿を移して建立したものという。
    寺は石清水八幡宮検校であった善法寺宮清が正嘉年間(1257〜1258)に私邸を喜捨して創立し、
    奈良東大寺から実相上人を招いて開山したことに始まる。

    室町時代には、善法寺通清の娘良子が将軍足利義詮に嫁ぎ、3代将軍義満の母となった。
    義満は神社信仰に篤く、特に八幡宮を崇敬したため、20数回も八幡を訪れている。
    以後の義教、義政も繁けく往来し、将軍家と善法寺家との密接な関係が続いた。
    従って律寺も足利家の庇護を得て隆盛を極めたのである。

    良子は善法律寺へ自分の好きな紅葉の樹をたくさん寄進した事から、別名「紅葉寺」とも
    呼ばれている。
    本堂に安置されている八幡大菩薩(僧形八幡)は、明治元年(1868)に神仏分離が行われる
    まで石清水八幡宮の殿内に安置されていたという。
    等身彩色の座像は、左手に宝珠、右手に錫杖を持つ鎌倉時代の作である。

    八幡観光協会より抜粋
    http://www.kankou-yawata.org/article.php?story=temple03

    旅行時期
    2011年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 「石榴のフレッシュジュース」、喀什のグランドバザールに出掛けたら是非飲んでね!

    投稿日 2011年11月09日

    喀什

    総合評価:5.0

    喀什中西亜国際貿易市場(セントラルアジア・グランドバザール)に出かけた時、正面の脇、
    壁沿いには、石榴売りのお店がずらりと並んでいます。
    その中に、絞り器を設置して、その場でフレッシュ石榴ジュースを提供して居るお店が
    幾つかありますので、是非試してみて下さい。

    一部を割った石榴がサンプルで置いてあるのですが、それを試食して甘かったら、それで
    やって貰うのもコツかも知れません。その場で飲むので、丸ごとを買う時のような、酸っぱい
    ものは提供してきませんが、やはり自然のものなので、味にムラもありますから。

    2006年の時は1杯2元でしたが、2010年は3元になっていました・・・
    でも、美味しいのでOKです。

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 今はエスニック商店街と化した「喀什中西亜国際貿易市場」

    投稿日 2011年10月26日

    喀什

    総合評価:3.0

    「喀什中西亜国際貿易市場(CENTRAL ASIA INTERNATIONAL GRAND BAZAAR AT KASHGAR)」
    場所は、高台民居の北手で、現在建設が進んでいる広場前にある「艾孜熱特路」を、東へ
    1分ほどの位置で、交通の便は便利です。

    昔は、屋台を並べて集まったローカル色豊かなバザールでしたが、十数年前に大改造し、
    今の形体に至ります。しかし、その翌年にとても珍しい大雨が降り、洪水で砂が押し寄せて
    埋まってしまい、再度整備して今の姿になりました。

    「バザール」と言う感じよりも、町にある「問屋市場」的な感じになっていますが、
    エスニックなグッズには事欠きません!

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    2.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    4.0

  • 莎車の人民公園にあった「スリックカート」!

    投稿日 2011年11月09日

    喀什

    総合評価:4.0

    莎車(ヤルカンド)で、散歩がてら入った人民公園でしたが、昔の思い出を聞きながら進んで行くと、
    中腹ほどで見た不釣り合い且つ場違いな感じの遊具は、なんと「スリックカート」でした!

    誰も居ませんでしたし、やってみろと言われても、おまけに係員も見当たりません。
    暫く押し問答していると、ぶっきらぼうな係りのおじさんがやってきて、お金を渡すと
    電気が入りました。
    動くのか・・・?と失礼な事を思っていると、しっかり走るではありませんか!
    大人3人ではしゃぎましたが、一回10元は高いですね。
    おじさんの好意でもう一回タイマーをオンにしてくれましたので、2回遊べました♪

    砂漠の町でゴーカートやスリックカートがあるのって、とても不思議な気分ですね。
    話の種に、どうですか?

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    1.0
    スリル:
    3.0
    施設の快適度:
    3.0

  • イスラムの民間集会「マシュラップ」でドランムカムを見ましょう!~莎車編~

    投稿日 2011年10月27日

    喀什

    総合評価:5.0

    莎車の回城老街にあるバザールの通りに沿って、ちょっとした公園が広がっています。
    文化園、通称百日広場では、毎日のようにマシュラップが行われています。
    莎車城区の集落が、持ち回りでやって来るので、ほぼ毎日、違ったメンバーでの踊りが
    披露されますが、演奏者やリーダー(イギットベシ)は同じ場合があります。
    (顔役さんや村内の有名人などは、村を掛け持ちする場合がある)

    公園内への入場料は5元必要です。
    バザールを散策中にずっと聞こえていた音楽の正体が、ここへ来てようやく判ると思います!
    十二ムカムの演奏に合わせて、みんなが楽しそうに踊っています。
    (ドラン(刀郎)ムカムのドランは、維吾爾語で「十二」の意味)

    ここでは、数有りマシュラップでも老人達が屋外で行う集会ですので、「セイリ・マシュラップ」
    に属すると思います。

    詳しい説明は、添付の旅行記で確認可能ですので、是非ご覧下さい!

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • ロケーション良し、価格良し!人民公園真南の超便利なホテル「瑞豊賓館」

    投稿日 2011年10月26日

    喀什

    総合評価:5.0

    喀什市中心部にある人民公園の真南。
    通りで言えば、人民東路に面した人民公園から南へ進み、最初に見えてくる通り「体育路」の手前。

    人民公園、ユスプハスハジプ陵墓、高台民居、東湖公園は徒歩でカバー可能です。
    国際巴扎(喀什中西亜国際貿易市場)

    名称:瑞豊賓館(「豊」は、簡体字では「三」の中心に縦棒1本)
    住所:解放南路261号(2F:精品川菜「眉洲大酒店」)
    電話:(0998)2507777
    上网:無料
    IDD:フロントに申し出て、デポジットを納めれば可能。
    費用:180元~(最低料金で充分です!)

    旅行時期
    2010年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    2,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    4.0
    バスタブ、冷蔵庫が無いです。
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0

  • 死して北京からはるばる3年余りの帰路を経て・・・

    投稿日 2011年10月26日

    香妃墓 (アパク ホージャの墓) 喀什

    総合評価:5.0

    このお墓は、新疆ムスリンの指導者アパク・ホージャ一族が眠るお墓で、名前になっている
    アパクホージャのお墓は、ドーム中央よりも右奥にあり、黄色いリボンで飾られていました。

    北京で亡くなられたアパク・ホージャは、今もこのドーム内に保管されている馬車で、3年
    かけて故郷の喀什まで戻ってきたそうです。

    アパク・ホージャは「=香妃」ではなく、乾隆帝の妃であった香妃がここに葬られたとの
    間違った言い伝えにより、香妃墓と呼ばれるようになったまま、使われ続けて居るそうです。
    現地の道路標識などでは、「アパクホージャ」の発音に漢字を充てた表示があります。
    (添付旅行記に標識もあります)

    旅行時期
    2006年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.0

  • 東トルキスタン伝統の音楽「十二ムカム」の創設者、詩人で王妃の阿曼尼沙汗(アマンニシャハン)陵墓

    投稿日 2011年10月26日

    アマニサハン紀念陵 喀什

    総合評価:5.0

    阿曼尼沙汗(アマンニシャハン)は、東チャガタイハン王国の著名な 詩人で音楽家でした。
    貧しい家庭に生まれましたが、その美貌と才能によって、ヤルカン・イエアルチャンハン王国の第二代
    君主ラシードハンが見初めて妻としました。
    その後彼女は、自分たちの伝統文化を後世にも残して広めて貰おうと言う事で、十二ムカムの創始者
    として民族音楽を広めたそうです。

    東トルキスタン伝統の音楽「十二ムカム」の創設者として名を残した阿曼尼沙汗(アマンニシャハン)の
    陵墓は、莎車最大のモスク「阿勒屯魯克(アルトゥンルク・モスク)」と、「叶爾羌汗国王陵・阿勒屯
    麻扎(イエアルチャン・ハン国王陵・アルトゥン・マザール)」と一緒に同じ敷地内にあります。
    2つの陵墓と1つのモスクで構成されている、他では余り見かけないレイアウトとなっています。

    その北向かいには、文化大革命の際に無知な紅衛兵に破壊された王宮があり、城壁が修復された
    状態で建っています。中は今も復元作業中で、将来的には王宮全体が復元される予定です。

    この阿曼尼沙汗記念陵と阿孜那清真寺の3つを纏めて「阿勒屯・魯克(アルトゥン・ルク:「ルク」は複合
    の意味)」と呼ぶそうです。
    復元される予定の王宮と合わせると、かなり見応えのある歴史的な遺跡になると思います。

    尚、日本の文献等で、王宮の紹介の殆どが「莎車汗(ヤルカンド・ハン)王宮」となっているようですが、
    現地では「叶爾羌汗(イエアルチャン・ハン)王宮」と、当時繁栄した貿易の町の名前で呼ばれています。

    このスポットの様子は、関連旅行記でご覧下さい。

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

こまちゃんさん

こまちゃんさん 写真

9国・地域渡航

12都道府県訪問

こまちゃんさんにとって旅行とは

なンだろう〜・・・???

自分を客観的にみた第一印象

近所の器用なおっちゃん。

大好きな場所

写真が撮りたくなる所ならどこでも♪

大好きな理由

色んな意味で感動するから♪

行ってみたい場所

アメリカニュージャージーの親友ポールさんトコ。
中国以外、ひとりで出歩いたことがない・・・(OO


(本来の「プロフィール」としての内容を書く場所がなくなったンでここに♪)

2011年11月17日、18年間の中国奮闘から一旦引きあげてきました♪
暫くは日本のどこかを訪れたりした時に、その様子をこまアングルでお届けしたいと思います。

尚、撮り溜めた中国写真が沢山ありますので、中国旅行記は随時アップして行きますね〜。

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【これまでのいろいろ】

2013年9月7日から11月1日までの中国大西北&新疆放浪記、漸く編集開始!
2016年10月現在で、93日目までのアップを完了。(とろくて済みません・・・)
http://4travel.jp/travelogue/10963157

2007年9月、上海拙宅を処分し北京へ移動して住み着いておりましたが、画家爺ぃさんの体調不良に伴い、2010年9月に広州番禺へ移動しました(古巣へ戻った感じ)。
理由は、2010年春に爺ぃが病に倒れた為、10月に広州へ戻るために北京から引っ越しました。
従って、北京滞在は2010年10月2日(満3年)で終了しましたので、老舎茶館の出店も引き払いました。

2010年9月10日から10月16日の36日間、新疆南部へ出掛けた時の旅行記(西安,敦煌,新疆)ですが、2011年11月11日に全編81編+2編のアップが完了しました!!
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10517497/
壮大な大西北の自然と民族生活習慣を満喫することができますので、是非お立ち寄り下さい!(多すぎ・・・)
四虎は、こまの記録写真置き場にもなっているので結構な枚数になりますが、新疆の気分を満喫できますので、飽きずにご覧下さいネ!(更新も遅いし・・・・・(@灬@;)

     *****************************

新着旅行記が「過去のもの」が多いので、頁上のメニューの「旅行記」を押して、「更新日時の新しい順」を選んで表示すると、投稿した新刊旅行記をご確認戴けます!


多方面に亘る開発が一斉に始まったばかりの中国。
色んな意味で世界と視点がズレていたりしていますが、大自然と古い文化は絶品!それらを楽しむのであれば、中国ほど楽しい所は、他にはないと思います。

こまの中国行きは殆ど生活的体験ばかり。どんな不思議が見つかるかドキドキです。
相棒の中国人画家爺ぃさんと、ひょんな計画から中国の何処かに飛んで行き、生活しながら作画活動しております。そこでの生活状況や観光地の様子をお楽しみ下さい!


【こまの経歴】
駐在員として上海に赴任すべく、1993年に単身で出張開始。
当時のビザは2ヶ月間有効だったので、60日の滞在を終えて帰国し、1週間〜10日ほどの際準備期間を経て再渡航。
これを1年2ヶ月繰り返した後、駐在事務所設立の為の基盤作りをしました。
1994年5月に上海駐在を開始し、3年半の間で22都市の拠点を契約しました。

1997年春、上海にアパートを購入。
香港人にでも貸そうと計画していたところ、タイミング悪く帰任指示が出ました。
その1997年9月に帰国後は、年2回ペースで中国訪問。(5月のGWと10月の国慶節(有休))

2002年10月、画家爺ぃさんと放浪画家の旅に就く為に、勤めていた会社を希望退職し独立。(40の氾濫…?)
「火筆画」の知名度アップに孤軍奮闘しながら現在に至る。。。(しんど〜(´へ`;)


「よろよろヨーロッパ」シリーズ!(1997年)も、350枚余りの写真をスキャナで取り込み、全11話のアップも完成しています。
新疆の神秘、「戈壁灘の鮮海」もアップしております!!
両方とも、フィルムカメラ時代の旅行記になりますので、旅行記の一番古い側になります。
こまの頁の「プロフィール」から、最古版の旅行記をお訪ね下さい。
直URLはこちら→http://4travel.jp/travelogue/10161266

現在9の国と地域に訪問しています

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