夢追人さんのクチコミ(4ページ)全1,040件
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投稿日 2023年10月21日
総合評価:4.0
北広島町八幡の臥竜山山麓、かつて湿原が広がっていた地域が牧場となり、牧場閉鎖後荒地となっていたが、2002年頃から湿原再生の調査・工事が進められ、現在は「霧ヶ谷湿原」と命名され、木道や案内板が整備されている。年に10数回訪れているが、木道のほとりにはアザミやコオニユリなどの山野草が咲き、小鳥の声も聞こえ、高原のそよ風を受けながら歩くのはとても気持ち良い。近くに駐車スペースもあり、休日などには木道を歩く人の姿も多く見受けられる。高原の自然館までも徒歩約15分である。なお、冬は寒さが厳しく、2mあまりの積雪があることもあり、付近の車道は通行できない。
- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道191号の八幡191スキー場付近から東に約5km。
- 雰囲気:
- 5.0
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投稿日 2023年10月19日
総合評価:4.5
広島県・島根県境にある雲月山には毎年登っている。今年は、秋の雲月山に登った。国道186号線の北広島町川小田付近から県道を北に10㎞あまり走って、駐車場のある登山口に到着した。なだらかな山道を20分ほど歩いて、10分ほど急坂を登って頂上に着いた。島根県側は展望があまり良くないが、広島県側は開けてよく見え、天狗石山など西中国山地の眺望が楽しめる。遠くに島根県の三瓶山も見える。途中の道端ではリンドウなど秋の山野草が楽しめる。ウメバチソウが可愛い花を咲かせていた。マムシに遭遇することがあるので、注意が必要だ。なお、登山口の道標には、左右の案内があるが、右側の道がお薦めだ。左側の道は急な谷を下り、また登るので、時間も体力も必要であまりお薦めできない。
- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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米原は拠点駅として栄える。以東の東海道線はイコカが使えない。
投稿日 2023年10月19日
総合評価:4.0
米原駅は、JR東海道本線、東海道新幹線、北陸本線および近江鉄道が乗り入れている駅である。この駅以東の東海道本線は、JR東海の管轄なので近江長岡や柏原駅などに行くには、同じ滋賀県にあってもJR西日本の「イコカ」は使用できない。北陸本線で長浜駅などに行く場合は使用できる。駅周辺には鉄道関連の施設が多く設けられ、多くの鉄道従事者が駅周辺に在住したため、かつて米原は「鉄道の町」として栄えた。1975年に湖西線が開通するまでは、大阪・京都から金沢などに向かう北陸本線の列車はすべてこの駅を経由しており、数十年前に青森駅から大阪駅まで乗車した人気列車の急行「日本海」もこの駅を経由した。なお、数年前に米原駅前のホテルに宿泊したことがあるが、駅周辺には食事ができるレストランが比較的少ない。
- 旅行時期
- 2023年09月
- 施設の快適度:
- 4.0
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投稿日 2023年10月19日
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投稿日 2023年10月19日
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投稿日 2023年10月19日
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投稿日 2023年10月19日
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投稿日 2023年10月19日
総合評価:4.5
金華山山頂にある岐阜城の前身は、斉藤道三の居城稲葉山城である。織田信長が攻め取った後、改名して居城とした。天守閣からは、長良川や岐阜の町、さらに遠くに伊吹山も一望できる。ロープウエイ山頂駅から右側の山道を登って約10分である。途中の崖にはチャートの露頭があり、金華山がはるか昔の地質時代には深い海の底だったことがわかる。天守閣入館料は大人200円だが、シニアは無料である。天守閣の近くに小さな資料館があり、トリック写真撮影を楽しめる。
- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 岐阜駅からバス、岐阜公園からロープウエイ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年10月19日
総合評価:5.0
岐阜公園と金華山の山頂を約4分で15分おきに結ぶロープウェイである。山麓駅には土産物などを販売する売店がある。山頂駅を降りて右側にリス村、左側の階段を5分あまり登るとレストランと展望台がある。展望台からの景色は素晴らしい。眼下に岐阜の町、長良川がよく見える。山頂駅から岐阜城天守閣までは、山道を歩いて約10分である。ロープウェイの往復乗車券は往復1100円である。
- 旅行時期
- 2023年09月
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 岐阜駅北口からバス10数分。
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投稿日 2023年10月15日
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投稿日 2023年10月15日
総合評価:4.0
岐阜市内バスは、運賃が均一区間220円で、主要な観光地に行ける。バスターミナルの案内所で「ぎふ登城きっぷ」を購入した。岐阜城入館券200円、金華山ロープウエイ往復1100円、バス均一区間一日乗車券がセットになっていて1500円だ。岐阜駅からバス往復、岐阜城に登城するだけでも若干お得である。川原町の古い町並みを散策したり、他の観光地を見て回るには便利でお得なきっぷである。なお、岐阜市内バスは、中乗り・前降りである。
- 旅行時期
- 2023年09月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 岐阜駅北口にバスターミナルがある。
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2023年10月15日
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投稿日 2023年10月14日
総合評価:5.0
御船祭りは、毎年9月26日~27日に行われる穂高神社の例大祭である。9月27日昼過ぎに、松本駅観光案内所に立ち寄ると、スタッフから偶然にも穂高神社例大祭当日とのことを聞き、さっそく出かけてみた。午後2時過ぎに神社に着き、4時過ぎから舟形をぶつけ合うクライマックスを待った。孫悟空、三方ヶ原、安曇族のなどの大きな山車が用意され、太鼓や囃子の音が境内に響いていた。いよいよ本番では、大観衆の中、大きな山車同士を幾度もぶつけ合う迫力満点のイベントだった。なお、9月27日は安曇族の祖が白村江の戦いで戦死した日という。はるか昔に学校の歴史の授業を思い出した。
- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 大糸線穂高駅から徒歩数分。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
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投稿日 2023年10月14日
総合評価:4.5
穂高駅を降りて駅前の通りを数分歩くと、右手に穂高神社の鳥居が見える。穂高神社は、日本アルプスの総鎮守であり、御祭神は穂高見命(ほたかみのみこと)と、綿津見命(わたつみのみこと)とされる海神などである。この地に定着した安曇族(祖先は渡来人?)の関係がうかがえる。本宮は安曇野市穂高、奥宮は上高地の明神池畔、嶺宮は奥穂高岳の山頂に、それぞれ鎮まっている。なかなか荘厳で立派な社で、交通安全や健康長寿などのご利益があるらしい。
- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 穂高駅から徒歩数分。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年10月14日
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投稿日 2023年10月14日
総合評価:3.0
大糸線は、長野県松本市から新潟県糸魚川市を結ぶ全長105.4㎞のローカル線である。このたびは松本駅から穂高駅まで乗車した。この間は、通学の生徒が多数乗車していて車内は活気があったが、信濃大町を過ぎると便数は急減する。50数年前、信濃大町で降車して町を歩いたことを思い出した。当時は鉄道マニアで、大糸線を通る広島発・広島行の片道切符を考え、購入した。すなわち、広島を出発して、山陽、東海道、(東京・上野)信越、大糸、北陸、小浜、宮津、山陰、芸備の各線を経由して広島に至る切符である(重複する路線があると片道切符はつくれない)。今は、途中の路線がJRから私鉄にかわっているところも多く、この切符はつくれない。
- 旅行時期
- 2023年09月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2023年10月14日
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投稿日 2023年10月14日
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投稿日 2023年10月14日
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投稿日 2023年10月14日
総合評価:3.5
なわて通りは、松本城から南に歩いて5分あまり、松本駅から北東に歩いて10分のところにあり、個性的な小さな店が長屋風に軒を並べる商店街である。お洒落な雑貨屋や金物屋、花屋などが並んでいる。女鳥羽川の土手から始まった通りで、「縄のように長い土手」から「縄手」と呼ばれるようになったという。午前9時過ぎにはほとんどの店のシャッターが閉まっていたが、松本城観光の後に立ち寄ると若い女性をはじめ多くの観光客で賑わっていた。
- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 松本城から南に約5分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5


































































