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ニッキーさんのトラベラーページ

ニッキーさんへのコメント一覧(12ページ)全422件

ニッキーさんの掲示板にコメントを書く

  • やっぱりルーブルは別格!

    ニッキーさん、こんにちは! ルーブル美術館とパリ観光にお邪魔しています。

    嗚呼、トップの写真。 見た瞬間に、ふぅ〜と鼻から息が漏れて苦笑してしまいました。
    こんな晴天のエッフェル塔が見たかった・・・と。 でも、これを書いていて今思い出したのですが、
    私、3年前に初めてエッフェル塔を見た時に、結構がっかりしてるんですよねぇ。 色も錆びた鉄のようだし、
    夫と共に、「東京タワーの方がいいね。」なんて。 2人してけなした後、上にも上がらずに・・・。
    その私が、「こんな晴天の美しいエッフェル塔が見たかった〜。」なんて、それは虫が良すぎたのかもしれません。(苦笑)

    パリはいつでも交通渋滞ですよね。 それに運転も結構乱暴で、前回パリ市内を車で走った時には
    助手席でハラハラしました。

    > 以前映画を見たはずですが、思い出せません。

    え〜っ!? ダ・ヴィンチ・コードの中で、この逆さピラミッドのシーンを覚えていない!?
    ニッキーさん、何ということでしょう! ここは「なるほど〜」とかなりインパクトのあったシーンですよ。

    ミロのヴィーナスは、私も後ろ姿も素敵だなぁ〜と思ってしばらく眺めていましたが、
    ニッキーさんのような鋭い観察力(髪形のこと)はなく、とっても美しいお尻ばっかり見とれていました。 (^^;

    ですよねー!!! サモトラケのニケの配置場所。 
    これが全くニクい演出で、ニケの魅力をフルに出せる魅せ方をしているなぁ〜と、めっちゃ感心しました。

    アポロン・ギャラリーは私はまだ見てなかったです。 ここも凄いし、見所ありますねぇ。 
    次に行く機会があれば、是非見てみたい部屋になりました。

    ニッキーさんの説明って、人が(いや、私だけかな? 笑)間違えそうな場所を的確に指摘してくれていますね。
    ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」ですが、聖ヨハネって、キリストの弟子の使徒ヨハネのことかなー、と思っていました。
    全く何も深く考えずに名前だけでそう思い込んでいたところが恥ずかし〜。(><)

    > ジョゼフィーヌってこんなにきれいな人だったのでしょうか?

    これは私も同じことを思いながら絵を見ましたよ。(笑) 
    この絵のジョゼフィーヌって、横顔ですけど本当に美しく描かれていますもんね。

    バスの中からもよく写真が撮れているじゃないですか〜。 バスの中で、ニッキーさんの
    左右キョロキョロしながらの奮闘振りが伺えます。 (想像すると笑っちゃいますけど。 ふふっ)
    私は今回結構市バスにも乗ったのですが、写真撮ろうにもガラス窓に雨が・・・。 (´_`。)

    やっぱり自分の行った場所・知ってる場所を一緒にまた回らせて頂けるのも楽しいもんです♪

    次も楽しみに来ま〜す!

    サウスピーチ :)
    2013年07月14日10時31分返信する 関連旅行記

    RE: 同感!

    サウスピーチさん、こんばんは。

    > バスの中で、ニッキーさんの左右キョロキョロしながらの奮闘振りが伺えます。(想像すると笑っちゃいますけど。 ふふっ)

    そのとおり〜(笑)。
    ツアー旅行って自分の脚でじっくり回らないから、こうでもしないと見損ねるんです。パリって右に左に名所が車窓に現れるので、自分が座っている反対側でも、ちょっと無理かなぁって思いながらも写真撮ってますからね、私。
    たぶん私はぼんやり乗ってる人の2倍ぐらいは見て、車窓観光のもと取ってると思います。(^_^;。

    そうそう。サウスピーチさん、エッフェル塔にはちょっとがっかりしてましたよね。その反面、地下鉄6号線から見えたーって大喜びしてらっしゃったのも覚えてますよ。

    前にも書きましたっけ?添乗員さんが言ってたんですが、パリは灰色の空の日が多いって。私たちが行った時も、一日は晴れたけど後の2日は曇りと雨。凱旋門からの眺め&サクレクール寺院からの眺めが灰色でした。

    でも、添乗員さんが今年2月にお客さんを案内した時は、吹雪でエッフェル塔がまったく見えなかったんですって。「あの辺りにエッフェル塔がある、は・ず・で・す・」って案内したって。それに比べれば雨でも見えただけマシ。私はめげませんヨ〜。まぁ、まだ今回のサウスピーチさんのパリ編を見てませんから、何とも言えませんけど。

    ルーブル美術館はやっぱりすごい。私はナポレオン3世の居室とかリシュリュー翼の3階の名画とかが見られませんでした。あと「何とかの中庭」とか、昔のルーブルの遺跡とかも。また行きたいです。

    映画「ダ・ヴィンチ・コード」。
    私、「天使と悪魔」の方はよく覚えているんですけど、ルーブル美術館やテンプル寺院の方は何故かあまり覚えていないんですよね。あれ?もしかしたら見てないかも〜!あわわ、なんかそんな気がして来ました。(◎_◎;

    > ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」ですが、聖ヨハネって、キリストの弟子の使徒ヨハネのことかなー、と思っていました。

    私もそう思っていたんです。調べてみたら、別人でした。これに限らずミロのヴィーナス(ミロさん作?)とか、私と同じ勘違いをしている人もいるだろうと思うので、自分が学んだことは悪びれず書くようにしています。

    パリの渋滞に引っかかり、この翌日にはもっと困ったことになっちゃいます。また続きも追々ご覧ください。

    ニッキー
    2013年07月15日00時01分 返信する
  • こんばんわー。

    週末近くしか来られないねいちゃです。
    この旅行記は数日前に読ませていただいていたのですが
    ようやくコメントを残せますねぇ〜。
    もうすぐ暇になるハズなので、即レスと行きたいところです。(笑)

    で、やっぱり・・・いいなぁぁぁぁ。
    フランス旅行で行ってない所ばっかり見てるじゃないですか。
    行ってない私が悪いのですけれど・・・。
    オペラガルニエ・サントシャペル・ノートルダム・・・おまけにセーヌ川クルーズにシャンペンフラッシュまで。。。
    贅沢な旅行となりましたね、楽しかったでしょうねぇ。
    目を輝かせているニッキーさんのお顔が見えてくるようです。
    あ、まだお会いしたことなかったですね。(笑)

    ニッキーさん、良い写真ばかりじゃないですか。
    エッフェル塔にしろ、ステンドグラスにしろ、ちゃんとしっかり撮れてます。デジカメなんでしょう?
    暗い所でも多少のブレはあったにしろ、構図もいいですね。

    離団作戦・・・ガンガン実行してますねー、イイ感じ。
    コレ込みでツアー考えるとかなり自由度が上がりますよね、うんうん。
    私、イタリア旅行でこの技は開眼しました。(笑)
    きっとニッキーさんも欧州くらいなら、もうフリーで行けると思いますよ。
    一都市に絞って、腰落ち着けて、気儘に旅を楽しむのもいいかもね。

    ではでは〜。。。   ねいちゃ
    2013年07月12日00時30分返信する 関連旅行記

    RE: この日はうまく行きました。

    ねいちゃさん、お忙しい中ありがとうございます。

    > フランス旅行で行ってない所ばっかり見てるじゃないですか。

    この日はパリ3日間のうち、一番充実した日になりました。後の2日はハプニングがあったり雨が降ったりもしたので、これほどうまくは行きませんでした。

    > 行ってない私が悪いのですけれど・・・。

    その代わり、私たちの旅行では買い物がほとんどできませんでした。ねいちゃさんご夫妻が買い物を楽しまれ、カフェやレストランでゆっくりされているのは私から見ると逆に羨ましいですよ〜。プラダの財布でしたっけ?

    私も夫も買い物が苦手。買い物より観光派なので、いつもひたすら観光しまくる旅になってしまうんです。もう少し肩の力を抜いて、バランスよく旅行できればいいんですけどね。

    > 目を輝かせているニッキーさんのお顔が見えてくるようです。

    わはは〜、わかりましたか?初めてのパリ、見るものすべてが新鮮でお上りさん状態。きっと目が輝いていたと思います。

    写真はコンパクトカメラです。4トラの画面ぐらいならコンデジ写真でもあまり目立ちませんけど、良いカメラで撮られた方のを見せてもらうと、腕の差もあって違いは歴然。Hさんご主人がモンサンミッシェルの夜景を見事に撮ってらっしゃったので、ISO感度1600ぐらいですか?と聞いたら、いえいえそんなもんじゃ、6400ですよって(恥)。私のコンデジはISO-3200までしかできません。それもISO感度を上げると写真が荒れるので、いいとこ800ぐらいまでしか上げられませんでした。新しいデジイチなんかは6400ぐらいはほとんど問題ないみたいですね。

    カメラ教室の先生にはいくら良い写真でも意図的な場合を除いてブレ写真だけはどうしようもないと言われてるんですけど、旅行記だからずうずうしくブレ写真も載せちゃってますけどね。

    カメラ教室はステップ?に通い始めました。というと偉そうに聞こえるかもしれませんが、基礎講座なので、クラスメイトは本当に初心者ばかりです。これからはA4サイズで印刷するのが基本なので、更年期障害でいつもブレブレの私はますます困っちゃいます(笑)。

    「離団」ってうまく使うとすごくお得に便利に回れますね。特に都市部の交通の便の良い所では。今回夕食レストランからホテルへ帰るバスのみ離脱したんですけど、おかげでエッフェル塔のライトアップやシャンペンフラッシュが見られました。

    > 私、イタリア旅行でこの技は開眼しました。(笑)

    それはイタリア旅行もぜひぜひ拝見しなければ。インド旅行の次はそっちかな?それともペルー旅行が先かな?

    ニッキー
    2013年07月12日16時00分 返信する
  • やっぱり行きたいモンサンミッシェル!

    Bonjour!ニッキーさん。
    いやぁ、神秘的です。昔からパリには興味なくても、このモンサンミッシェルはずっと行きたいって思ってるんです。
    数年前まで想像からパリは大嫌いだったの。
    パリには行かない!なんて言ってたのに、今では180℃違うこと言ってます(笑)

    モンサンミッシェルにはやっぱり行きたいや。
    日帰りではなく泊まって、光と風と共に移りゆく姿をずっと見ていたいな。
    ホント、素敵〜♪( ´▽`)

    あっ、ニッキーさんもアルコールと仲良しじゃないんですね?
    私も欧州行ってワインの一杯も飲めないなんて……………と、いつも損してる気分になります~_~;

    続き、また楽しみにしてますね♪

    るな
    2013年07月11日10時02分返信する 関連旅行記

    RE: いいですよ、モンサンミッシェル。

    Bonsoir! るなさん。

    モンサンミッシェル、素敵でしょ〜。
    路地裏歩きや看板がお好きなるなさんならきっと楽しめると思います。

    光と潮の満ち引きで干潟もモンサンミッシェルも刻々と姿を変えるので、ずっと見ていても面白いし、夕に夜に朝に昼に時間をおいて眺めてもまたいいですよ。

    そのためにはやっぱり泊まるのがお勧め。島内には夜でも入れるし、夜遅くまでシャトルバスが動いているので対岸に泊まっても十分楽しめますが、本当は島内に泊まりたいですよね。海側なら最高!修道院側だったらライトアップが見られますよね。

    ただ日本人率高いです。私はそれが心地良かったけれど、良しとしない人もいるかもしれません。

    るなさんもアルコールが苦手ということで、前から同志みたいに感じてました(笑)。お酒が飲める人ってヨーロッパへ行くと、ワインやビールの楽しみがあっていいですよね。よく人生の楽しみを一つ損してるよって言われるけど、それは酷な言葉。私はアルコール・アレルギー。飲めないものは仕方ないです。

    もともとお酒の楽しみを知らないから、意外に自分では可哀想だとは思ってないですよね。飲めたらいいなとは思いますけどね。

    るなさんのパリ編ができてるようですね。また見に行きます。
    私はヴェルサイユ編と格闘中です。

    ニッキー
    2013年07月11日23時08分 返信する
  • いつかこの目で見てみたいシャルトルブルー!

    ニッキーさん、こんにちは! やっとシャルトルまで辿り着きました。(笑)

    トップの写真は、思わず「おっ!」と言ってしまうような神々しい写真ですね。(←後で読んだニッキーさんのコメントにも
    同じく“神々しい”と書いてありましたね。) とっても素敵♪

    シャルトルはいつかは行ってみたいのですが、実際にまだ計画したことはないので調べたこともなく、街の様子など
    全く知りませんでした。 ほんと、すごくスッキリした感じですねー。 路上駐車、恐るべし!
    私は食べ物が美味しかったのと、こじんまり感があって、ヴェルサイユが気に入っているんですけどね。
    (しかも、あのヴェルサイユ宮殿もあるし!)

    シャルトル大聖堂の方も、今まで何度も写真で見ているにも関わらず、塔の形や高さなど、これだけ違うのに
    全く覚えていませんでした。(←今まで何を見ていたんだか・・・) (^^;
    やはりこうやってきちんと説明してあるととっても分かり易いですね。 (と、まるで人のせいw)

    私、結構ゴシック建築って好きなんですけど、こうやって別のものと2つ横に並べてあると、
    ロマネスクはシンプルですっきりしていて、中世の臭いもするし(笑)、こっちの方が好みかもー、
    とか思ってしまいました。 意外だわw

    シャンプーのくだりは笑ってしまいましたが、実は私も同じように「どうなってんのー、これ?」と
    悪戦苦闘したことはありますw  で、ただ強く押すことが分かった時には、あまりの意外性のなさ(笑)に
    ちょっと苦笑しましたね。

    「ラ・メルヴェイユ!」ですか〜。 私もそんな食事と出会いたいです!(笑)  

    サウスピーチ :)
    2013年07月08日12時45分返信する 関連旅行記

    RE: シャルトルブルーへようこそ。

    シャルトルはノートルダム大聖堂しか見てないので語る資格はないんですが、とにかくこぎれいな街でした。私の写真ではひと気がないように見えますが、実際には広場で自動車の展示ショーかなんかやっていて、余興にアルセーヌ・ルパンも来てて人が大勢集まっていたんですよ。そこを写真に撮れば良かったのに、バスの窓からだったので、あっと言う間に行き過ぎてしまって。

    ヴェルサイユはいいですよね〜。なんと言ってもヴェルサイユ宮殿がありますもの。

    夢ですけど、サウスピーチさんみたいにヴェルサイユに宿泊する。それも2泊する。ミュージアムパスを買っておいて、人がすいてそうな時間帯を見計らってヴェルサイユ宮殿に2〜3回入る。特別展を見たり庭を回ったりもする。街歩きをして街の美術館にも入る。美味しいものを食べる。想像するだけでも楽しくなります。

    > ロマネスクはシンプルですっきりしていて、中世の臭いもするし(笑)、こっちの方が好みかもー、
    > とか思ってしまいました。 意外だわw

    おー、それは意外です。私はゴシックの塔がいいなぁって思いました。今度の旅行でフランボワイヤン・ゴシックというのを覚えて、いいなーって。でも確かにロマネスクの塔は中世の雰囲気がありますよね。

    ステンドグラスはあちこちの教会それぞれの良さがあって、どこのが一番って言えません。パリのノートルダム寺院のもすごかったし。あとは個人の好みですかね。サント・シャペルのは周りが全部ステンドグラスというのがすばらしいから別格かもしれませんね。

    一つ不思議に思うことがあって、ステンドグラスには聖書の物語が描かれていて字が読めない人はあれを見て聖書を学んだとか言うけど、ホントかなって。ステンドグラスって高い所にあるから、目の悪い私は細部が見えないんです。視力1.5のサウスピーチさんなら見えるかな?昔の人は目が良かったのかな?

    シャンプーの件は、サウスピーチさん、自分で発見したなんてすごい。私は先入観に縛られて発見できませんでした。知恵の輪とかも不得手です。

    ニッキー
    2013年07月09日02時18分 返信する

    RE: RE: シャルトルブルーへようこそ。

    > 今度の旅行でフランボワイヤン・ゴシックというのを覚えて、いいなーって。

    そう、私もこの名前は知らなくて、ニッキーさんに教えて頂きました。

    > ステンドグラスはあちこちの教会それぞれの良さがあって、どこのが一番って言えません。

    そうですね・・・。 サント・シャペルは別格ですね。 で、私はサント・シャペルの後にノートルダムに行ったので、
    私にはノートルダムは何だかいまいちでした。 人もめちゃくちゃ多くて凄く混雑していたので、その辺も
    あまりいい印象がなかった理由かもしれません。 まあ、よかったと仰るニッキーさんの旅行記を見て、
    その良さを再確認したいと思います!(笑)

    > 一つ不思議に思うことがあって、ステンドグラスには聖書の物語が描かれていて
    > 字が読めない人はあれを見て聖書を学んだとか言うけど、ホントかなって。

    !!! これは正に、まさに私も不思議というか、絶対に無理でしょ!と思っていたことなんです!
    だいたいどこの教会もステンドグラスは高くて遠くにあるから、ちっちゃくしか見えませんよね?
    しかも、角度的にもまっすぐよく見えない。 私もまともに見えたことなんてないですもん! 
    後で、撮った拡大写真を見て、ふ〜んと思うばかりです。
    “字が読めなくても聖書の内容がステンドグラスを見れば分かる”、という、実際には見えても見えなくても(笑)、
    教会の中の大きな存在として人々の心に残るような、それ自体に大きな意味があるもののような気がします。 

    ステンドグラスと言えば、いつか、シャガールとミュシャのステンドグラスが見てみたいと思っています。

    サウスピーチ :)
    2013年07月09日03時21分 返信する
  • ありがとうございます。

    おはようございます。
    「冬のパリ旅行(1)〜(3)」に温かい投票を頂き有難うございました。英会話も思うようにならない夫婦がよくまあ大胆にパリまで行って来たものだと思っています。
    ニッキーさんのフランス〈9〉で「オペラ・ガルニエ」の内装を拝見させていただきました。素晴らしい装飾ですね。実際に見たかったです。
    パリでは行って観たいところが沢山あるのに(疲れなどで)思うように歩けなくて多くを観ることが出来ませんでした。ニッキーさんの旅行記をまた見させて下さいね。これからもよろしくお願いします。
    2013年07月07日07時17分返信する

    RE: 冬のパリ旅行、とても楽しく拝見しました。

    nammosa21さん、こんばんは。
    私の方こそ、ありがとうございます。

    nammosa21さんご夫妻は個人旅行でパリへ行って来られたんですね。
    英会話も思うようにならないどころか、ヴェルサイユ宮殿へも自力で行かれて、食事も個人でレストランへ入られて、すごいです。

    私たち夫婦は情けないことに自分で行く勇気も計画を立てる気力もありません。夫はツアーでなきゃ行かないと言いますし(笑)。ホントに感心して拝見し、そしていろいろなお知恵の数々、ノウハウも勉強になり、楽しく読ませていただきました。

    カルネは使用・未使用がわかりにくて紛らわしい。私たちも同じことを思っていたので大いに共感し、笑ってしまいました。

    冬のパリ、モンサンミッシェルはまた春と雰囲気が違っていて、それも面白かったです。日が早く暮れるので行動が限られる反面、夜景を楽しむにはいいなと思いました。私たちが行った時は9時半頃にならないとエッフェル塔のライトアップが始まりませんでしたから。

    今、ヴェルサイユ宮殿編を書いています。バスが警察の検問に引っかかって2時間遅れになるというトラブルに遭遇し、庭はまったく回れませんでした。おまけに激混みで・・・。人の頭ばかりでろくな写真がないだろうと思っていたら、なんとか撮れていました。もちろんその陰にボツ写真も大量生産です。いつものごとく長い旅行記になりそうですが、よろしかったら、またのぞきにいらしてください。

    ニッキー
    2013年07月08日01時27分 返信する
  • 楽しませてもらいましたぁ♪

    Bonjour!ニッキーさん。

    エトルタの奇岩風景は見てみたいなって思ってます。
    ノルマンディ大橋、私はここを渡ってオンフルールに行きましたよ!
    オンフルールの街はこれまたすんごい良かったです。私の大好き欧州ベスト3に入るくらい好きo(^▽^)o
    お天気も良かったせいもありますが、とにかく美しいところでした。
    フランスには小さな村々が点在して、そう、日本百景みたいなんでしょう(笑)
    私、今は南仏を狙ってます♪

    ルパンの邸宅は知りませんでした。どうしてもモネの庭などが先に浮かんじゃうノルマンディです。
    こういったかつての生活の記憶を残すメゾンが結構ありますが、うんちくは正直わからなくても、その雰囲気が楽しめればいいのでは?と、アバウトるなはいつも思います、あはは(=´∀`)
    だから音声ガイドとか借りたことないの。

    この時期は菜の花畑が綺麗ですよね。まさに黄色い絨毯!
    私も先日、パリ⇄リヨンの車窓からたくさん見ました。降りたい!って本気で思ってましたよ(笑)

    エトルタの街、ニッキーさんと一緒にお散歩出来た気分で、楽しませて頂きました♪
    続きもまた楽しみにしてますね。

    るな
    2013年07月06日09時57分返信する 関連旅行記

    RE: オンフルール、いいですね。

    Bonsoir、るなさん。

    るなさんの2年前のオンフルール、見て来ました〜。ちょうど4月末で同じ時期でしたね。この時期は花がきれいで日も長く、お勧めですよね。

    ノルマンディ大橋は、るなさんの写真でもやっぱりすごかった。あの角度、すごい。ジェットコースターみたいにがーっと上がってどーんと下がるのかと楽しみにしていたのに、実際通ってみたら案外普通でしたよね(笑)。

    私がノルマンディ大橋を通った時はお天気が悪くって、添乗員さんがオンフルールの街が見えますよって言うから写真だけ撮ったんですが、どんより曇っててまったくどんな街かわかりませんでした。るなさんの旅行記を見てびっくり。あんなに可愛い街だったんだ〜。(@@

    石畳の路地や高台の眺めも楽しめて、私も行きたくなりました。入り江に映るカラフルな街並みがすっごく綺麗です。

    私が参加したツアーでも、エトルタに立ち寄るようになったのは最近だと添乗員さんが言ってたので、以前はオンフルールへ寄ってたんじゃないでしょうか?新しい訪問地を開拓したかったとか、何か事情があったんでしょうね。

    エトルタの海岸もすごく良かったですよ。もし行くなら絶対断崖の上に登るべき。私が登らなかったのは、とにかく風が強くて意欲をくじくぐらいだったんです。後から思うともったいなかったです。

    るなさんのオンフルールの旅行記を見に行ったら、その前にサント・シャペルやノートルダム寺院、セーヌ川クルーズの旅行記があったので、そっちから見ちゃいました。今回、私も似たような所へ行ったので。
    しまった〜。私、エッフェル塔を腕に乗せるの、忘れてました〜。(^_^;

    ムール貝も食べ損ねました。食べたかったな〜。貝類とイカとキノコは大好きなんです。

    フランスはいい所がたくさんありますね。南フランス、私も狙ってますよ〜。

    ニッキー
    2013年07月07日01時52分 返信する
  • すごく詳しく分かりました〜@シャンボール城

    ニッキーさん、こんにちは! やっとシャンボールに辿り着きました。 いや〜、色々と学びましたよ♪

    > 後でわかったことですが、奥行きがあるのは真ん中二つの塔の間だけ。
    > 両端の翼棟は厚みがなく、塔をつなぐ回廊になっているだけなんです。

    こういうことって行って実際に行って見ないと分からないことですね。 私もいまいちよく分かっていませんでした。
    平面図を載せて下さって、更に分かりやすかったです。 なるほど〜。

    > 敷地は森、池、小川、平原を含む5440ヘクタール。
    > これはパリ市の大きさに匹敵するそうです。

    この広さも全く知らず。 そんなに広大な敷地だなんて、もうびっくりしました。 
    ベルサイユ宮殿の5倍以上ありますね・・・。 ベルサイユ宮殿に行った時は、「ちょっと広すぎかな・・・。」などと
    どこから目線かも分からないような感想を持ちましたが(笑)、上には上があるもんです。
    まあ、シャンボール城は狩猟用に建てられたとのことなので、居住のお城であるベルサイユ宮殿と比べること自体
    間違っているのでしょうけど。

    それにしても、シャンボール城が実際に住居として使われた日数の短いこと!
    これも今回のびっくり情報でした。 まあ、周りには何もないので、生活品一式(しかも王族が生活するに値する品々)
    を持っての行列の大移動、どれだけ凄かったのか、実際に見てみたかったです。

    > マダム・エリザベートの、LA REINE, C'EST MOI. は「王妃、それは私です」の意味。 群集が「王妃を出せ」と
    > チュイルリー宮殿へ押しかけた際、マリー・アントワネットをかばって「私が王妃です」と言ったという話があります。

    そんな話があったんですか・・・。 何か、ぐっときますね。
    マリー・アントワネットが処刑される直前に最後に書いた手紙は、彼女宛でしたよね。
    とても優しく、民衆に対しても慈悲深い人であり、でも芯の一本通ったような気位の高い方だったようです。 
    縁談もたくさんあったにもかかわらず、国王である兄とフランス王国を支えることを選び、
    革命中にも他の兄たちのように国外へ逃げることもせず。 もしマリー・アントワネットが彼女のような性格であったなら、
    歴史は違ったかもしれませんね・・・。

    > ルイ14世の王妃マリー・テレーズが滞在したという「王妃の寝室」です。

    王妃の部屋がブルーが基調になっているのは珍しいですね。 強く印象に残りました。

    それと・・・。 「王の居室」の件は残念でしたね。 まあ、初めて行く場所だし、ガイドさんもいないし、時間も限られている。 
    こういう広い場所ではしょうがないですけど、入り口まで行ってたのに、ご自分の早とちりで見逃したのは
    さぞ悔しいでしょうね! (><) まあ、私なんてこんなエピソードはいくらでもありますけど。 (←威張ってどうする? 笑)
    次回行く機会があれば、真っ先に行くのはこの部屋、でしょう?(笑)

    > この期に及んでまだ写真を撮るか〜、夫は呆れ顔。

    これはね〜、本当によく分かります! 旦那様も写真は撮られるようなので(バスの中の写真の件)、
    多少はニッキーさんの気持ちはお分かりになるかもしれませんが、やっぱり急いでいる時はね〜。(笑)
    でも、焦りながらも、ここだけは! もう一枚だけ! という気持ちってあります! 
    うちは、夫は写真は撮らない人なので、いつも待たせてばかり。 しかも、今回は毎日極寒の中。
    よくぞ最後まで怒らずに(呆れてはいましたがw)ついて来てくれたと、感謝・感謝です。
    旅行の最後の方で、ドイツで5人の家族旅行をしたのですが、歩くのはみんなバラバラ。
    先を行っていた私が夫に、「みんな遅いねぇ〜。」と言ったとたん、「何を言っているのだ!
    俺はこれを毎日2週間以上ずーっとやってきたんだぞ!」とチクリと言われてしまいました〜w
    はい、ご尤もです!(爆)

    では、また! (大変長くなってすみませ〜ん!)

    サウスピーチ :)
    2013年07月04日04時18分返信する 関連旅行記

    RE: 予想外のシャンボール城

    シャンボール城には予想をみごとに裏切られました。

    広さはわかります。敷地内に森があるんですから。
    でも、あのファサード。てっきりあの形のまま奥行きのある直方体だと思ったら、両翼は回廊だけ。両側は衝立のような建物だったんです。そしてあんなに立派なお城なのに、使用された期間の短いこと。もったいない。

    王の居室(ルイ14世滞在の部屋)、フランソワ1世の住居を見逃したのはめちゃ悔しいです〜。でもファサードの写真が撮れたからもういいんです。最後の写真こそ、私にとってはシャンボール城へ行ったら何としてでも撮っておきたい写真だったんです。ファサードの写真を逃したらもっと悔しかったと思います。

    うちは最近夫も写真を撮り始めたので、なんと私が待っていることもあるんですよ〜。相手を待たせる割合は主観的には4対1ぐらいの感じ。客観的に見ると9対1かも。はい、私が9です(笑)。
    でもまあ、夫も基本しっかり観光したい派なんで、あっちも見てみようなんて言ったりします。もちろん私は大賛成。

    ただ、あるシーンを見たい撮りたいっていうこだわりは私の方が断然強いと思います。昔集めた切り抜きどおりのシャンボール城とか、コッツウォルズ、バイブリーのスワンホテルはジグソーパズルどおりの角度から見たい、なんていう。

    人と同じ写真を撮るのはおもしろくない、人と違った写真を撮ってこそ個性が生きるという考えもあります。カメラ教室ではそんなことも言われますが、私にとって旅とは憧れ地図を埋めること。まずは代表的なワンシーンが見たい撮りたいです。そこでついつい粘って待たせてしまうことがあるんです。

    > マリー・アントワネットが処刑される直前に最後に書いた手紙は、彼女宛でしたよね。

    そうなんです。サウスピーチさんならきっとよくご存じだろうなと思っていました。先週借りて来たベルばらにも登場してたけど、実は私はマダム・エリザベートのことはほとんど知りませんでした。ねいちゃさんに教えていただいて調べてみたら、マリー・アントワネットが処刑の前にエリザベートに宛てた手紙(結局本人に届けられることはなかったんですってね)やアントワネットの娘のマリー・テレーズが叔母のエリザベートのことを書いた文章などが出て来て、彼女の素晴らしさに感動しました。

    兄のルイ16世からヴェルサイユの近くに領地と屋敷をもらい、とても喜んで毎日馬で通っていた話、領民からも慕われていた話など、知れば知るほど彼女の人柄が偲ばれて、私が見たピンクのエリザベートさんが素敵に見えて来ます。あの像の作者も、マダム・エリザベートの温かさや毅然とした生き方に共感してあの像を彫りあげたのでしょうね。

    シャンボール城では私もずいぶん新しいことを知りました。買って来た「ロワールの城 日本語版」も苦労して読み解きました。完全に日本語で書いてあって漢字の間違いもないのに、読んでもほとんど意味がわからないってどういうこと?ネットの自動翻訳と同じですね。

    ニッキー
    2013年07月05日00時12分 返信する
  • 北フランスの旅

    Bonsoir♪ニッキーさん!
    同じ頃の旅だったなぁ、と思い出して拝見しにまいりましたが、もうこんなに旅行記出来てらっしゃるのね?

    じっくり拝見、まずはルーアン。
    2年前の北フランスでノルマンディーを訪ねました。目的地までどこを経由するか?すごく迷った一つがルーアンです。

    ここもやっぱり良かったなぁ〜!!可愛らしい木組みの家は、北フランスではよく見かけますが、ここルーアンも可愛いし、大聖堂も圧巻ですね(゚o゚;;

    八重桜はチェコでも満開でした。

    見れば見るほど、行きたいとこが増えてしまう4トラですが、ニッキーさん!続き、また来ますね!

    るま
    2013年07月02日00時42分返信する 関連旅行記

    RE: 北フランスの旅

    るなさん、Bonsoir!

    そう。私たち、同じ頃に旅行でしたね。確か5月1日のメーデーはリヨンだっておっしゃってましたよね。私は結局5月1日はジヴェルニーのモネの家とサクレクール寺院へ行きました。モンマルトルの街歩きは雨に降られ、時間不足もあってあんまりできませんでした。

    2年前、るなさんはオンフルールへ行かれたんですね。ルーアンも良かったけれど、私が一番印象に残ったのはノルマンディーの車窓の眺めの美しさです。フランスは田舎の眺めがきれいですね〜。北海道の景色を思い出しました。

    おぉー、八重桜はチェコでも満開だったんですか?
    桜と言うと、日本だけのもののようなイメージを持ってしまってるけど、イギリスでも咲いてたし、ヨーロッパでは一般的なんですね。

    私はるなさんのチェコ編を見て来ました。
    プラハの街歩きと美味しそうな食事。
    るなさんの旅はいつも食事や休憩をしっかり取ってらっしゃるのに感心します。私は観光の時は食事が二の次になってしまうんです。
    るなさんの食べ物の写真、いつも楽しみにしています。
    建物と路地ときれいなものをいっぱい楽しませていただきました。

    ところで気がついたんですけど、るなさんの旅行記も写真の枚数多いですよね。私もこの頃写真が増加傾向です。どの写真も思い出と一緒なんで捨てがたくって。そんな時、るなさんの写真分割法は使えるなと思いました。

    では、良かったら続きもまた見てくださいね。

    ニッキー
    2013年07月02日23時24分 返信する
  • 遅くなってすいません。

    ちょっと仕事がバタバタしてて
    なかなかメッセージ書けなくって・・・すいません。

    いよいよパリーーーっ、ルーブルですねぇ。
    1時間半ですかぁ、私らの時もそうだったけど
    あそこはじっくり時間かけたい所ですよね。
    まぁ超ダイジェストでも、お腹一杯にはなりますが・・・。

    そうですかー、ミロのヴィーナスは、ミロさんが作ったんですか。(笑)
    じゃあ、サモトラケのニケは、やっぱりサモトラケさんが作ったことになるわけですね。(爆)
    う〜ん、サモトラケさんってナンカお会いしたいっすよね。

    それにしても、ヴィーナスにしろニケ像にしろ、写真ばっちりですね。
    写真集に載ってるようなお決まりのポージングで決まってます。
    ニッキーさん、どんどん腕あげておられるような・・・。

    ルーブルにフラ・アンジェリコもあったんですね。見てなかったなぁ。
    この方の絵はどことなく優しくて暖かくて好きなんです。
    フィレンツェのサンマルコ教会には行きたいなぁと思ってます。

    図らずもスルーした「岩窟の聖母」も撮ってるし・・・いいなぁ。
    あぁ「プシュケ」も!!私もファンです。
    凛とした羽根がねー、いいなぁ。見る角度も大事なんですねー。

    パリではいっぱいやり残したものがあるので
    人様の旅行記見ると、ついつい行きたいなぁと思ってしまいますね。
    いい天気のパリで、よかったですねー。   ねいちゃ
    2013年07月01日17時12分返信する 関連旅行記

    RE: サモトラ家のニケさん?

    ねいちゃさん、いつも書き込みをありがとうございます。
    お忙しいみたいですね。読んでくださるだけでも嬉しいので、お忙しい時は負担にならない程度にどうぞ。そうは言いながら、いつもねいちゃさんのコメントを楽しみにしてるんですヨ〜。

    ルーブルは良かったですよね。展示作品もバラエティに富んでるし、建物も元宮殿で豪華だし。パリから帰ってから「ルーブルはお勧め」ってみんなに言ってます。

    皆がよく題材にする作品って、「ミケランジェロのピエタ」とか「エルグレコの受胎告知」と呼んで区別するじゃないですか。さすがに有名なジョアン・ミロとは別だとはわかってましたが、ミロという人が作ったヴィーナスだと思っていたんです。まぁ、普通それを作品の題名にはしませんよねー。^_^;

    > 写真集に載ってるようなお決まりのポージングで決まってます。

    それは私の腕じゃなくて、彫刻さんの方でポージングばっちり決めてくれてるからですよ(笑)。私はできるだけ傾かないようには気をつけたつもりです。それにしても彫刻は見る角度によって全然別物になりますね。ニケもプシュケも。おもしろいですねー。

    フラ・アンジェリコ、ご存じなんですね。柔らかくてかわいい絵。私も好きになりました。

    岩窟の聖母はねいちゃさんが「見逃したー」って書いてらっしゃったのを覚えてました。ちょうどガイドさんが「この辺り、他にもダ・ヴィンチの作品があるんで各自ちょっと見て回ってくださーい」と言ったので、探して見つけ出したんです。ねいちゃさんの旅行記を読んでなければ私もスルーしちゃってたと思います。(おかげさまで、ありがとうございました<(_ _)>)

    ところで、マダム・エリザベートに関してねいちゃさんにご報告です。
    民衆がチュイルリー宮殿に「王妃を出せ」と押しかけて来た時にマリー・アントワネットをかばって「王妃は私です」と言ったという話を見つけたので、昨日さらに追記として載せておきました。

    おそらくその日が1792年6月20日だったんですね。で、あの石像はその時のエリザベートさんを彫ったものなのでしょう。姪のマリー・テレーズからも慕われマリー・アントワネットからも頼りにされて、優しいよくできた人だったようですね。なんだかあのピンクの石像のマダム・エリザベートがますます好きになりました。

    そう言えば私もどこかで聞いた話だと思ったので、ベルばらだったかとわざわざTSUTAYAでベルばら最終巻を借りて来て確認しましたが、ベルばらには載っていませんでした。

    久々にベルばら最終巻を読んで、また感動の涙しました。「しっかりと見るがいい!これがフランス王妃の死にかたです」って、マリー・アントワネット、すご過ぎ。

    ニッキー
    2013年07月02日01時31分 返信する

    RE: RE: サモトラ家のニケさん?

    こんにちは。

    > いつもねいちゃさんのコメントを楽しみにしてるんですヨ〜。

    こういう言葉にホント弱くて・・・、私の弱点を見事に!(笑)

    > それは私の腕じゃなくて、彫刻さんの方でポージングばっちり決めてくれてるからですよ(笑)。

    いえいえ、写真集に載ってる形そのままの構図なので
    構図の妙というより、しっかりと切り取られているなぁと・・・。
    基本形というのは、実はなかなか難しい・・・痛感しています。

    > フラ・アンジェリコ、ご存じなんですね。柔らかくてかわいい絵。私も好きになりました。

    いいでしょー、中世っぽい絵が多いので、ルネサンス以前という構図なんだけど、色がねー柔らかい・・・。とっても優しいです。
    アンジェリコは通称ですが「天使のような人」の意味だそうで、名は作品を表す、いい名前です。

    > ところで、マダム・エリザベートに関してねいちゃさんにご報告です。

    王妃をかばったというお話はなんかで聞いたような気がするのですが、それが6月20日だとすると謎が解けますよね・・・
    そういう想いで見ると「凛」とした表情の彫刻の意味がよくわかります。勉強になりました。

    私はいつもそうなのですが、旅の前の予習はそこそこやりますが
    本番は旅から戻った後で、
    「あそこのアレはなんだったんだろー」から始まることが多いのです。
    ポワティエさんの美しさの秘密とか、今回のエリザベートさんのお姿とか
    そういうのを勉強するの好きなんですね−。
    だからニッキーさんのその探求心、ベルばらまで再読する姿勢・・・なんか嬉しいです。

    で、調子に乗ってレスレスまで書かせていただいちゃいました。  ねいちゃ
    2013年07月02日16時44分 返信する
  • 上品な美しさのシュノンソー城

    ニッキーさん、こんにちは! シュノンソー城にお邪魔しています。

    ロワールの古城巡りは、前回のフランス旅行では計画までしていましたが、結局別の場所へ変更。 
    今回も、一応考えましたが、日数が足らず断念。 でも、数日かけてドライブしながら
    あちこち巡るぞ!とか、川沿いのサイクリングもいいなぁ〜、などと夢は広がります。
    (しかし、もう何十年も自転車に乗ってないし、今更乗れるかどうかも定かじゃない・・・w)

    サイズが合わずに買えなかったギフトへの負け惜しみ。 私もやるんで、よく分かりますよ。(笑)

    庭園には花が綺麗に咲いていて、バックの白いお城がますます映えて、本当に美しい光景ですね。
    いい時期に行けて、お天気もよくてラッキーでしたね!

    床のタイルに描かれた、HとCの合わさった文字。 私も最初、「えっ!? ディアーヌのDとH?」
    と思いましたもん。 このデザイン、何だか3人の頭文字が混ざっているようで、面白くもあり複雑な思いもあり。(苦笑)

    各お部屋、綺麗に飾られた花瓶のお花を中心に、とっても美しく写真を撮っていますね!
    それぞれの部屋に合った色・デザインのフラワーアレンジメントに強い印象を抱かれたのでしょうか。

    フランスのお城って、ヴェルサイユ宮殿しかり、フォンテーヌブロー城やヴォー・ル・ヴィコント城もそうでしたが、
    現地の方々の憩いの場になっていて、皆さんお庭の芝生の上でピクニックしてるんですよね〜。
    何と優雅な!と思いました。 近くに住んでいたら、毎週でも行きたい〜!

    シュノンソー城、やっぱり女性的な上品な美しさのあるお城ですね。 次は、私にとっては男性的なイメージのある
    シャンボール城。 この2つのお城、大きさからイメージから全く違うので、楽しみです!

    サウスピーチ :)
    2013年06月24日07時48分返信する 関連旅行記

    RE: シュノンソー城、気に入りました。

    ロワールの古城巡りは中世史好きの方には特におもしろいでしょうね。
    私は歴史は苦手ですが、フランソワ1世、アンリ2世、アンリ3世、アンリ4世は新しく覚えました。サウスピーチさんはよくご存じかもしれませんが、フランソワ1世とアンリ4世はフランスでは人気度の高い王様なんだそうです。

    ロワール渓谷はバルザックの「谷間の百合」の舞台だったということで、私はそんなイメージも重ね合わせました。たまたま家に本があったおかげで中学生か高校生の頃に読みましたが、年上の人妻に憧れる青年と夫に貞淑を尽くすユリの花のような清らかな夫人。最後に明らかになったのが夫人の青年への深い愛情、とかそんな話が格調高い文章で書かれていて、中高生の私には読み通すのに相当な忍耐力が必要でした。でも、こんなきれいな所が舞台だったんだなと谷間の百合の美しい文章が思い出されるようでした。

    > (しかし、もう何十年も自転車に乗ってないし、今更乗れるかどうかも定かじゃない・・・w)

    これ、想像してめっちゃ笑いました〜。
    いえね、ロワール河の河沿いの道で自転車の練習をしている一行を見かけたんです。ロードレースの練習?ツーリング?何をしてたのかわかりませんが、ピチピチのウェアに流線型のヘルメットをかぶった本格的なスピード自転車集団でした。そこに何十年も自転車に乗ってないサウスピーチさんがえっさえっさ自転車こいでるのを重ねて想像しちゃったもので。サウスピーチさん、はじき飛ばされそうな一団でした(笑)。

    失礼しました〜。サウスピーチさんなら笑って受け流してくださるだろうと冗談が過ぎましたが、それはさておき、ロワール河やその支流は景色が本当にきれいなので自転車に乗るのも気持ちがいいでしょうが、お城巡りをするならかなり距離があるので車が楽かもしれませんね。お城の敷地に入ってからも相当行かねばならないんです。

    シュノンソー城ではフラワーアレンジメント専門の担当者がいて、いつも花を美しく飾っているらしいです。ガーデンの花もみごとに手入れされていて、雑草一本生えてないのにはびっくりしました。内部は中世のお城なんで豪華さはありませんが、本当に気持ちのいいお城でした。

    この後、シャンボール城はいつものごとく大失敗をしてしまいました。(T_T)
    またご覧ください。

    ニッキー
    2013年06月25日00時50分 返信する

ニッキーさん

ニッキーさん 写真

10国・地域渡航

32都道府県訪問

ニッキーさんにとって旅行とは

一つ一つ憧れの地を回って自分の中の憧れ地図を埋めて行きたい。一方で今まで知らなかった風景を探したい。聞くと見るとでは大違い。好奇心いっぱいにあちこち見て回りたいです。

自分を客観的にみた第一印象

何事にも隙のない方に思われがちですが、実は隙だらけ。
好きなことにはのめり込むのに他のことにはさっぱり。
凝り性なのに、関心が次々に移り変わって行く性格のようです。
いいんだか悪いんだか。
現在は写真とガーデニングに夢中になっています。

大好きな場所

京都、奈良

海外ではヨーロッパ

大好きな理由

京都は生まれ育った場所だから。京都を離れて初めて京都が好きなことに気づきました。
奈良には何故か心引かれるのです。もしかしたら京都より好きかも。やはり奈良は日本人の心のふるさとだからなのでしょうか。

行ってみたい場所

ヨーロッパ
スイスに行ってみたいです。

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