2013/04/28 - 2013/04/28
5位(同エリア26件中)
ニッキーさん
4日目。
この日の観光は内容たっぷりです。
午前中はアンボワーズ城外観とシュノンソー城を見学。
シュノンソー城敷地内にあるレストランで昼食を取り、午後からはシャンボール城の見学。夕方シャルトル大聖堂に立ち寄り、パリのホテルに入る。
一見ハードスケジュールに思えたのですが、自由時間ももらえ、素敵なレストランでの昼食、休憩はバスの中でと、ゆったり回って見応えたっぷり。大満足の1日になりました。
実はシュノンソー城とシャンボール城は私にとっては高校生の頃からの憧れのお城。おこづかいで「ロワールの古城」という小さな写真集を買って美しい姿に夢を膨らませていました。
その後歳月が流れ、私の関心の行き所も変わり、「ロワールの古城」の写真集もどこかへ行ってしまいました。捨てちゃったのかなー?
そんな訳で、熱い気持ちも失せたまま今回旅程に入っていたおかげで突然訪れることになったロワールの古城・・・。でも、いざお城を目の前にすると、若き日感じた憧れの気持ちが蘇って来ました。シュノンソー城、シャンボール城、やっぱり最高に美しいお城でした。
高校時代の私はどちらかと言うとシャンボール城の外観により魅力を感じていましたが、今回行ってみて、シュノンソー城にすっかり魅せられました。
この旅行記は午前中に訪れたシュノンソー城を中心にまとめました。シェール川の水に囲まれて建つ白いシュノンソー城。庭には花が咲き誇っていて素晴らしい所でした。どの眺めも捨てがたく、いきおい写真が多くなってしまいましたが、どうぞ最後までご覧ください。
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
旅行のスケジュール
1日目 4月25日(木) 夜、成田発
2日目 4月26日(金) 早朝、パリ着
バスでルーアンへ移動
ルーアン観光
エトルタへ移動
アルセーヌ・ルパンの家見学
ガレットとクレープの昼食
エトルタの海岸観光
バスで移動してモン・サン・ミッシェル対岸のホテルに宿泊
夕食後、夕暮れのモン・サン・ミッシェル
3日目 4月27日(土) 朝のモン・サン・ミッシェル
モン・サン・ミッシェル修道院観光
オムレツ他の昼食
午後、バスで移動してトゥールに宿泊
4日目 4月28日(日) ロワール地方古城観光
★アンボワーズ城外観
★シュノンソー城見学
★シュノンソー城敷地内のレストラン「オランジュリー」にて昼食
シャンボール城見学
夕方、シャルトル大聖堂見学
バスで移動、パリ泊
5日目 4月29日(月) ルーヴル美術館
車窓からパリ市内観光
セーヌ河岸沿いのレストラン「ル・ビストロ・パリジャン」にて昼食
午後フリータイムを利用して
オペラ・ガルニエ
サント・シャペル
ノートルダム寺院
バトー・パリジャンでセーヌ川クルーズ
6日目 4月30日(火) ヴェルサイユ宮殿観光
午後、フリータイムを利用して
オルセー美術館
凱旋門
7日目 5月1日(祝) ジヴェルニーのモネの家と庭園
午後フリータイムを利用して
サクレクール寺院
夜遅くパリ発
8日目 5月2日(木) 夕方、成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
-
朝8時半、トゥールのホテルを出発しました。
車窓にはロワール河の美しい眺めが広がります。
よく「ロワール渓谷」という言い方をしますが、日本で言う渓谷のイメージはありません。
ロワール河流域は中世より王侯貴族が優雅な城を築き、パリに政治の中心が移るまで重要な歴史の舞台となって来ました。
「シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷」として世界遺産に登録されています。 -
今日最初のスケジュールは「アンボワーズ城下車観光」。
下車観光と言ってもお城を見学する訳ではないんですよ。
バスツアーの観光は主に車窓観光、下車観光、入場観光に分かれます。
下車観光というのは外観を見るだけということなんです。
ということで、最初にやって来たのはアンボワーズ城が見える場所です。
白い小花が咲き乱れる川岸。
朝の爽やかな空気の中、眺めも良くて気持ちいい〜。 -
どこまでがお城なのか区別がつきにくいですが、手前の一列は街並のようです。
街並もお城みたいにきれいですね。
少し高い所に建っているのがアンボワーズ城。
左右に城壁も見えます。 -
15世紀のシャルル7世以降8人の王が城主となった城です。
この時代、フランス宮廷はあちこちの城を移動していたようです。
アンボワーズ城に宮廷があったこともあり、フランソワ1世(在位1515年〜1547年)の頃最盛期を迎えました。
フランソワ1世の名前は後で行くシュノンソー城、シャンボール城のところでも出て来ますよ。 -
お城を見渡すこちらの岸にレオナルド・ダ・ヴィンチの像がありました。
イタリア人のダ・ヴィンチの像がどうしてここに?と思いますよね。
イタリアのルネサンス芸術に感動したフランソワ1世がダ・ヴィンチを招いて近くの館に住まわせ、城造りへの協力を依頼。
ダ・ヴィンチはこの地で亡くなったのだそうです。
知りませんでしたー。(@@ -
イチオシ
橋が水に映って絵になります。
ここは記念撮影スポット。
最後に写真を撮ってもらいました。
バスに乗って、次、シュノンソー城へ向かいます。 -
車窓から。
丘の斜面に短い杭が打ってあるのはブドウを植えているのです。
ワインを作るブドウなんでしょう。
フランスのブドウは背が低い。
シュノンソー城の敷地は広く、この辺り、すでにお城の敷地の中なんだそうです。
駐車場でバスを降りて、ガイドさんとの待ち合わせ時間調整のため、まずは入口のショップへ。
このショップ、きれいなものがいっぱい売ってて楽しいですよ。
あんまり買い物はしない私ですが、みごとなブルーのガラスのブレスレットが目に留まりました。
店員さんに言ってつけさせてもらったら大き過ぎ、すっぽ抜けちゃいます。
サイズが合わないのはどうしようもない。
やめておきました。(T_T)
地味好みの私にはきっと派手すぎ。
負け惜しみ。 -
イチオシ
シュノンソー城でのガイドはフランス人の女性。
短い髪のボーイッシュな方です。
日本語はできないので英語で説明、それを添乗員さんが私たちに訳してくれます。
わー、素敵な並木道!
この道を抜けたら白いお城があって・・・
想像を膨らませていたら、ここでガイドさんから提案。
「今ちょうどチューリップがきれいだから、ここは通らず、お花畑を通って行きましょう」
えーっ、こっち通りたいよー。
こんな素敵な並木道を前にして通らないのはあまりにも残念、と思いましたが、この道は帰りに通るということなので、
「ハイハイ、そうしましょう」 -
てなわけで脇の道を入ってシュノンソー城の「花畑」へやって来ました。
みんな「おおー!」
ガイドさんはこれを見せたかったんですね。
納得。
花畑にはチューリップをはじめ、ヒナゲシ、リンゴの花など色とりどりの花が咲き乱れていました。 -
手前の低い木に咲いている花は、リンゴの花だそうです。
へえー、リンゴってかわいい花が咲くんですね。 -
ここ、400本のバラの木があるようなので、バラの季節もきれいだと思います。
花畑の向こうには「16世紀の農場」を再現した建物がありました。 -
いいですねー。
素朴なたたずまい。
本当にきれいな所です。
隅々まで手入れされていて、雑草一本生えていません。
そして塵一つ落ちていません。 -
水場があって、水鳥も飼っていました。
-
農場を抜けると・・・
見てください。
塀に開いたアーチ型の入口。
まるで秘密の花園の入口ですね。
あの向こうがどうなっているのか気になりますが、中は子どもさん用の遊び場なんだそうです。 -
さらに歩くと・・・
見えて来ました〜!
これです〜。
白い優美なお城。
憧れのシュノンソー城です。 -
イチオシ
ここはカトリーヌ・ド・メディシスの庭園。
シュノンソー城は城主に女性が多かったことから「6人の貴婦人の城」などとも言われます。
中でもアンリ2世の正妻カトリーヌ・ド・メディシスと愛妾ディアーヌ・ド・ポワティエの名前は、二人の間の確執と共に有名です。
これはそのカトリーヌの名前をつけた庭なんですね。
全体にピンク基調で可愛い感じの庭にしてあります。
ディアーヌ・ド・ポワティエの庭園というのも別にあるので、後で行ってみたいと思います。 -
イチオシ
この城に憧れていた高校時代、いつか自分が訪れることになるとは思いませんでした。
それにしても、思っていたとおりの姿に感激です。
私が知っているシュノンソー城の写真はお決まりのように川の上に建つ姿だったので、花壇越しに撮った写真はあまり記憶にありません。
ここからの眺めもいいですね。 -
シュノンソー城は16世紀初め、王の侍従であったトマ・ボイエと奥さんのカトリーヌ・ブリソネが建てた城です。
この塔は前庭に建つマルクの塔。
シュノンソー城ができる前にこの地にあった建物の名残りです。
ルネサンス様式に作り変えられているのでお城とぴったり合いますね。 -
シュノンソー城はその後、フランス王室の所有となったり売却されたり、また建物が増築されたり庭が造園されたり、数々の歴史を経て今日の姿になりました。
現在はムニエ家の所有になっています。
これだけの城が私有地だということにはちょっとびっくりです。
お城の入口はこちら側。
小さい橋を渡って入ります。 -
お城入口から右手を見ると、お堀越しに、さっき行ったカトリーヌの庭園が見えました。
へえー、こんな作りになってたのかー。
複雑な庭の作りは写真だけではわかりませんね。
では、いよいよ憧れのお城の内部に入りま〜す。 -
これは1階ホール。
ホールと言っても右手の部屋と左手の部屋の間の廊下のようなつくり。
玄関ホールのようなものはありません。 -
まず入ったのは1階の護衛兵の間。
宮廷の護衛兵が控えていた部屋です。
壁のタペストリーは16世紀に作られたもの。
石造りの城は寒いので、寒さを防ぐために昔は壁にタペストリーをかけていたそうです。 -
タペストリーには結婚の申し込みの場面や狩りの場面が描かれています。
部屋には濃いピンクのユリの花が飾られていました。
見学者を城の客人として招くようにもてなしたいとの配慮で、ここでは各部屋に花を飾っているのだそうです。 -
護衛兵の間の奥に礼拝堂がありました。
これは礼拝堂へ通じる扉の上に据えられた聖母マリア像。 -
礼拝堂は小さいので、人の姿が入らないように写真を撮ろうとするとうまく一枚の写真に収まりません。
で、正面の写真は2枚に分けました。
これは上部のステンドグラス。 -
こちらはステンドグラスの下にある祭壇です。
この時は胡蝶蘭一株ずつと苔を丸く切り取ったような飾りつけ。
花の飾り付けを担当している方のアイデアなんでしょうが、モダンですよね。 -
もとのステンドグラスは第2次大戦中の爆撃で壊れたため、今あるのは戦後新しく作られたもの。
マックス・アングランという人の作品です。 -
後ろを振り返ると、身廊を見下ろすように高段がありました。
これは王妃がミサに参列するための席だそうです。
高すぎて下が見えないのではと、いらぬ心配。 -
衛兵の間の隣にあるディアーヌ・ド・ポワティエの部屋。
ここでディアーヌとカトリーヌの確執について少し書いておきましょう。
ディアーヌは国王アンリ2世の愛妾でした。アンリ2世が子どもの頃家庭教師役を務めていた彼女はアンリ2世より19歳も年上だったそうです。彼女は美しいだけでなく知性に富み、やり手でもありました。
一方、正妻カトリーヌはイタリアのメディチ家出身。いわゆる政略結婚でフランスへやって来ました。アンリ2世とは同い年です。 -
アンリ2世は正妻カトリーヌとの間に生まれた子供の養育をディアーヌに任せ、政治も相談するなど生涯ディアーヌに全幅の信頼を置いていました。
そしてカトリーヌも欲しがっていたシュノンソー城をディアーヌに与えてしまいます。
美貌でやり手。多大な影響力を持つディアーヌ。
カトリーヌはきっと苦しんだことでしょう。
カトリーヌはアンリ2世が亡くなって権力を握るとディアーヌをショーモン城へ移し、自らがこの城の主となります。
城へ入るとカトリーヌは、ディアーヌが行った装飾を出来うる限り消し去ったと言います。 -
ディアーヌの部屋の暖炉の上にカトリーヌ・ド・メディシスの肖像画が飾られていました。
「ディアーヌ・ド・ポワティエの部屋」と名づけられた部屋なのに、なぜカトリーヌの肖像画がかけられているのか、不思議で仕方がありません。
解説が無いと、この女性がディアーヌだと思ってしまいますよね。 -
ピンボケ写真ですみません。
カトリーヌがこの城へ入ったのは、アンリ2世が亡くなった後のこと。
なのに暖炉にはアンリ(Henri)とカトリーヌ(Catherine )の名前の頭文字、HとCが美しく装飾されていました。
カトリーヌの意地が垣間見えるような気がしました。
ところで、カトリーヌのCの組み合わせはシャネルのロゴに似てますよね。
ガイドさんに「シャネル?」って言ったら、「シャネルじゃありませんよ」って笑ってました。 -
床のタイルにもアンリのHとカトリーヌのCを合わせたマークが残っていました。
でもこれ、皮肉にもディアーヌのDとアンリのHを組み合わせたように見えてしまいます。
それとも、敢えてそう見えるようにディアーヌに気を使った? -
カトリーヌはイタリアの食文化をフランスに持ち込んだほか、芸術、建築の分野で特に手腕を発揮したそうです。
これはカトリーヌが造らせたギャラリー(回廊)。
もともとディアーヌが造らせていた橋の上に建てたものです。
(この上の2階部分は見学コースには入っていませんでした)
ギャラリーはシュノンソー城の見どころの一つ。
幅6メートル、長さ60メートル。
18の窓を有し、床は斜め市松模様(?)でモダンな印象を与えます。
当時はここで舞踏会を開いたようです。
時代が変わって第一次世界大戦の時は病室として使用されたとか。 -
長いギャラリーの端には暖炉があります。
暖炉の脇には例のHとCを組み合わせたレリーフ。
ここのフラワーアレンジメントは色とりどりの花でした。
バラとカーネーションとフリージアです。
こういう思い切った色の組み合わせが自分ではなかなかできません。
添乗員さんが、3.11の直後にここへ来たら、赤と白のユリの花が飾られていて、日本の被害を悼む言葉が添えられていたそうです。嬉しかったと言っていました。 -
ギャラリーの窓からの眺め。
川の向こうに、後で行こうと思っているディアーヌの庭園が見えます。
お城の建物、左手に見えている部分は、この時はわからなかったのですが、後で行ってみて、1階はカトリーヌが仕事机を置いて執務をした部屋だということがわかりました。 -
1階ホールの西側の部屋へ進みます。
ここはフランソワ1世のサロン。
金と緑と赤の独特の壁紙の部屋です。
天井にも特徴があります。
溝のある天井に布(?)を貼っています。
フランソワ一世はアンリ2世の父にあたる人。
この旅行記の始めの方、アンボワーズ城のところで書いたように、イタリアのルネサンス建築を取り入れようとレオナルド・ダ・ヴィンチを呼び寄せた王様です。 -
暖炉の上には最初にシュノンソー城建築に着手したトマ・ボイエの言葉「S'il vient a point, me souviendra(シュノンソーが完成したならば、私の名は歴史に残る)」があります。
私は読めませんけどね。 (^_^; -
そして、ここフランソワ1世のサロンにディアーヌ・ド・ポワティエの肖像画がありました。
絵の中では狩りの女神ディアナの姿をしています。
アンリ2世が生涯愛した年上の女性ディアーヌ。
さすがに美しい方です。
ただ、この扮装が似合っているかと言うと、私にはディアーヌの良さを描き出しているとは思えません。
だって1556年シュノンソー城でこの絵が完成された時、ディアーヌさんは57歳なんですよー。 -
こちらは「狩の女神ディアナ姿のロール・ヴィクトワール・マンチーニ」
ディアーヌさんも同じディアナに扮するならこっちのコスチュームにしておけば良かったのに。
勝手なこと言ってます。 -
次の部屋はルイ14世のサロン。
リゴー画ルイ14世の肖像画(右)とルーベンスの絵(左)。
絵も調度類も華やかです。 -
ルネサンス様式の暖炉の上にはフランソワ1世と王妃を表すそれぞれの紋章が。
フランソワ1世の紋章(左)は火トカゲ(火を吐くトカゲ)で、城の入口ドアの上にもついていましたし、この後行ったシャンボール城でも見かけました。
私、添乗員さんが「火トカゲの紋章がついています」と言うたびに「人影の紋章がついています」だと思って、理解するまでにワンテンポ遅れていました(笑)。 -
ナティエ画「デュパン夫人」
うわぁ、素敵な女性。
この人はいったい?
思わず見入ってしまった絵。
優美でいながら知性あふれる様子のこの女性は、18世紀にこの城の主人となったデュパン夫人です。
この城で知識人のサロンを催し、フランス革命の際、シュノンソー城はデュパン夫人の人徳と機知により破壊を免れたとされています。 -
階段を上って2階へ行きます。
ここはガブリエル・デストレの居室。
アンリ4世の愛妾であった女性の部屋です。
天蓋付きの優雅なベッド。
16世紀フランドルで織られたタペストリーが温かさを添えています。 -
タペストリーの説明をする我らがガイドさん。
「ヒツジの毛刈りの様子を織り上げたんですよ〜」って。 -
重厚なキャビネットとタペストリー。
写真を撮った時には気づきませんでしたが、タペストリーの陰に隠れて小さなドアがあります。
あれは何?
隠し部屋?
トイレ?
気になります。 -
キャビネットの上に掛けられた絵。
これも気に入りました。
音楽の守護聖人、聖セシリアを描いた絵だそうです。
美しいだけでなく温かみを感じる女性です。
この女性がディアーヌさんだったらなぁ。 -
窓の外のシェール川を眺める男の子2人。
お兄ちゃんと弟でしょうか? -
3階へ上がります。
入った部屋は真っ暗。
天井も壁紙も黒。
今まで見て来た部屋とはまったく様子が違います。
ここはアンリ3世の王妃、ルイーズ・ド・ロレーヌの部屋。
それにしてもこの暗さはどうしたことでしょう。 -
これが夫のアンリ3世。
アンリ3世はアンリ2世とカトリーヌ王妃の子で、兄のフランソワ2世、シャルル9世の後を継いでフランス王となりましたが、1589年に暗殺されました。
ルイーズは夫亡き後、白い服(喪服)を着てシュノンソー城に引きこもったと言います。 -
天井は死の悲しみを象徴する鳥の羽の模様
縁取りにしずく型の涙の模様が点々と。 -
壁紙も涙、涙。
こんな陰鬱な壁紙、見たことがありません。
アンリ3世とルイーズは政略結婚ではなく、互いに惹かれて結婚したようです。
愛する人を失くした悲しみはよほど深かったのでしょうね。 -
暗いルイーズの部屋から出るとホッとしました。
3階からは前庭が見下ろせ、マルクの塔が左手に見えます。
ここで一旦解散になりました。
この後は昼食まで自由に見て回ります。 -
メンバーはさっと散って行きました。
さ、どこへ行こう?
私たちはまだ見ていない部屋を見てからディアーヌの庭を見に行くことにしました。
ツアー旅行では自由時間があったとしても15分などとせわしないことが多いのですが、ここでは昼食の集合までかなり時間があります。
さっさと回れば全室見て回れそうです。
3階にはルイーズの部屋しかないので、優雅なイタリア式階段を降りて2階へ向かいます。
それまでのフランスではらせん階段が普通だったそうです。
まっすぐな階段はイタリア建築の影響だとか。
天井も素敵ですね。 -
ここからはガイドさんの解説がないので、もらったパンフレットを見ながら回ります。
2階、カトリーヌ・ブリソネのホール
壁には狩の場面をえがいた17世紀の6枚のタペストリー。
グリーンを基調としたタペストリーが落ち着いた印象を与えます。 -
イチオシ
タペストリーとマッチした上品なフラワーアレンジです。
-
5人の王妃の居室。
カトリーヌ・ド・メディシスの2人の娘と3人の息子の王妃を記念して名づけられました。
天井には5人の紋章が。 -
天蓋つきベッドとタペストリーが印象的でした。
タペストリーは16世紀フランドル地方で織られたもの。 -
隣りはカトリーヌ・ド・メディシスの居室。
カトリーヌさんの部屋、ここにありましたか〜。
カトリーヌ王妃が実際に使用したベッドなのかどうかはわかりませんが、カバーが色あせて、お城の中で一番古い感じでした。 -
ベッドの横に掛かっているのは、木版に描かれたコレッジョの「愛の教え」。
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天井には例のHとCを組み合わせたマーク。
-
カトリーヌの居室の奥は版画展示室2部屋になっていました。
シュノンソー城の建築と造園の移り変わりなどを見ることができます。 -
版画展示室は川の上に突き出しています。
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版画展示室の窓から外を見ると橋の上に建つギャラリーの部分が見えました。
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ここはアンリ4世とガブリエル・デストレの息子、セザール・ド・ヴァンドームの居室です。
この人はルイ14世の叔父に当たるということです。 -
ルネサンス期の暖炉は19世紀に金色に彩色されました。
華やかな部屋です。
この部屋の花は濃いピンクと緑がかった白いアジサイ。
フラワーデザイナーのセンスが感じられますね。 -
キャビネットの上にかけられたムリーリョの「聖ヨセフの肖像」。
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ここもまだ見ていませんでした。
1階ディアーヌの部屋の奥、川に突き出した小さな部屋「緑の書斎」。
カトリーヌ・ド・メディシスは夫のアンリ2世亡き後、王国の摂政となり、この部屋からフランスを統治しました。 -
さらにその先にある図書室。
カトリーヌはここに仕事机を置いていたと言います。
部屋の写真より花中心で撮っちゃってます。
この部屋の写真は満足なのがありません。 (-_-;) -
窓からはシェール川とディアーヌの庭園が眺められます。
カトリーヌが見たであろう景色。
庭園の角、人が集まっている辺り、あそこはビューポイントだと添乗員さんが言ってたっけ。
後で行ってみるつもりです。 -
地下は厨房になっていました。
お城の厨房って興味があります。
地下の厨房はアリの巣のように複雑な作り。
通路でつながれた先にいろいろな部屋がありました。 -
まるで洞窟の中のような白壁の細長い部屋。
さまざまな調理器具が並んでいます。 -
肉切り包丁、すり減ったまな板・・・。
かなりの解体作業が行われたに違いありません。 -
う・・・これはなんでしょう?
ひき肉を作ったのかミルクをこしたのか・・・
わかりませんが、歯車が付いているので、拷問道具に見えて仕方がありません(汗)。 -
石窯とパンかごと薪。
ここでたくさんのパンを焼いたのでしょう。 -
簡素な食堂もありました。
田舎風の素朴な作りです。
ジャスミンの花かごがインテリアになっています。 -
これもおもしろい。
木の根やトリュフかキノコみたいなのがブラブラ吊るしてあります。 -
ここはまた別の食堂。
お城の地下にあるはずなのに、窓から光が入って来ます。
城の下の橋脚の間のアーチの部分が窓になっているようです。 -
壁には調理用の暖炉があってお鍋が吊るしてありました。
煮込み料理を作ったのでしょうか? -
ここがメインの調理室かな?
かまどの上には大きなお鍋としゃもじ。
壁の棚にはさまざまな種類の銅鍋やケーキの型が並んでいました。 -
大きな料理用暖炉。
うわ〜、長い串!
鳥や子豚の丸焼きができそうです。
厨房は面白くて、つい時間を過ごしてしまいました。 -
お城を出ると、カフェテリアがあるのが見えました。
案内図を見ると、向こうに見えるのは左半分がカフェテリア、右半分は蝋人形博物館のようです。
シュノンソー城へは外国人観光客だけでなくフランス人家族も大勢来ていました。
敷地内にはお城や庭園や農場の他に、子供の遊び場や迷路、蝋人形博物館、ろばの牧場、ピクニックエリアなどが整備されているので、家族連れで来ても一日中楽しめそうです。 -
最後にやって来たのが「ディアーヌ・ド・ポアティエの庭園」と名づけられた広い庭。
堀に囲まれた長方形の基礎の上に作られています。
ここ、カトリーヌの庭園よりずっと広いです。 -
真ん中に噴水があって花や木の植え込みで幾何学模様が描かれています。
これぞフランス庭園という造り。 -
この時期植えられていた花はブルー、紫が中心です。
カトリーヌの庭がピンク系のかわいい感じだったのに比べ、こちらはシックにまとめてありました。
植える花の色や種類が変われば、また違う雰囲気になるのでしょうね。 -
イチオシ
ディアーヌの庭園、添乗員さんが言っていたビューポイントから見えたのがこの眺め。
これだ〜!
シュノンソー城と言うとよく出て来るこの眺め。
感激です。
ここから撮影したものだったのですね。
シェール川に建つ美しいシュノンソー城。
私の憧れ地図がまた一つ埋まりました。
最後にこの眺めを見て、集合場所のレストランへ向かいました。 -
昼食はシュノンソー城敷地内のレストラン「オランジュリー」で。
-
オランジュリーというだけに温室風のテラス席もありましたが、私たちは室内テーブルでした。
豪華なレストランですけれど、ドレスコードはありません。 -
これはひき肉が詰まったタルト。
上にトマトとチーズが乗っています。
熱々でとても美味しい。
旅行中、ここまで田舎料理や郷土料理のようなものを食べて来ましたが、ここで少し質の高いフランス料理を味わいました。 -
ポーク料理。
少し甘いソースがかかっています。
今まで食べたお料理も悪くはなかったけれど、ここの料理は明らかにランクが上。
これもとても美味しいです。 -
クレーム・ブリュレ。
大きくて食べごたえたっぷりでした。
このレストランは雰囲気も良くて大満足でした。
この旅行ではパンの写真を一枚も撮らなかったのですが、フランスで食べたパンはどれも美味しかったです。
特にフランスパン(日本のより細い)とクロワッサンは最高でした。
小麦粉が違うのでしょうか? -
シュノンソー城、写真を見てどんなところだろうと思っていましたが、どんな想像も及ばないすてきなお城でした。
ゆっくり見学する時間もあってお城のレストランで美味しい食事。
満足でした。 -
通ってみたかった並木道を通って駐車場へ向かいます。
この後、シャンボール城へ行く予定です。
シュノンソー城だけでこんなに見ごたえがあるなんて、もっと大きいシャンボール城見学はどんな観光になるのだろうと期待がふくらみます。
シャンボール城では複雑な造りに迷ってあたふたするはめになるのですが、その様子はまた次の旅行記で。
(美しき北フランス<6>「ロワールの古城巡り シャンボール城」編に続く)
http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10774432/
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この旅行記へのコメント (6)
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- サウスピーチさん 2013/06/24 07:48:20
- 上品な美しさのシュノンソー城
- ニッキーさん、こんにちは! シュノンソー城にお邪魔しています。
ロワールの古城巡りは、前回のフランス旅行では計画までしていましたが、結局別の場所へ変更。
今回も、一応考えましたが、日数が足らず断念。 でも、数日かけてドライブしながら
あちこち巡るぞ!とか、川沿いのサイクリングもいいなぁ〜、などと夢は広がります。
(しかし、もう何十年も自転車に乗ってないし、今更乗れるかどうかも定かじゃない・・・w)
サイズが合わずに買えなかったギフトへの負け惜しみ。 私もやるんで、よく分かりますよ。(笑)
庭園には花が綺麗に咲いていて、バックの白いお城がますます映えて、本当に美しい光景ですね。
いい時期に行けて、お天気もよくてラッキーでしたね!
床のタイルに描かれた、HとCの合わさった文字。 私も最初、「えっ!? ディアーヌのDとH?」
と思いましたもん。 このデザイン、何だか3人の頭文字が混ざっているようで、面白くもあり複雑な思いもあり。(苦笑)
各お部屋、綺麗に飾られた花瓶のお花を中心に、とっても美しく写真を撮っていますね!
それぞれの部屋に合った色・デザインのフラワーアレンジメントに強い印象を抱かれたのでしょうか。
フランスのお城って、ヴェルサイユ宮殿しかり、フォンテーヌブロー城やヴォー・ル・ヴィコント城もそうでしたが、
現地の方々の憩いの場になっていて、皆さんお庭の芝生の上でピクニックしてるんですよね〜。
何と優雅な!と思いました。 近くに住んでいたら、毎週でも行きたい〜!
シュノンソー城、やっぱり女性的な上品な美しさのあるお城ですね。 次は、私にとっては男性的なイメージのある
シャンボール城。 この2つのお城、大きさからイメージから全く違うので、楽しみです!
サウスピーチ :)
- ニッキーさん からの返信 2013/06/25 00:50:27
- RE: シュノンソー城、気に入りました。
- ロワールの古城巡りは中世史好きの方には特におもしろいでしょうね。
私は歴史は苦手ですが、フランソワ1世、アンリ2世、アンリ3世、アンリ4世は新しく覚えました。サウスピーチさんはよくご存じかもしれませんが、フランソワ1世とアンリ4世はフランスでは人気度の高い王様なんだそうです。
ロワール渓谷はバルザックの「谷間の百合」の舞台だったということで、私はそんなイメージも重ね合わせました。たまたま家に本があったおかげで中学生か高校生の頃に読みましたが、年上の人妻に憧れる青年と夫に貞淑を尽くすユリの花のような清らかな夫人。最後に明らかになったのが夫人の青年への深い愛情、とかそんな話が格調高い文章で書かれていて、中高生の私には読み通すのに相当な忍耐力が必要でした。でも、こんなきれいな所が舞台だったんだなと谷間の百合の美しい文章が思い出されるようでした。
> (しかし、もう何十年も自転車に乗ってないし、今更乗れるかどうかも定かじゃない・・・w)
これ、想像してめっちゃ笑いました〜。
いえね、ロワール河の河沿いの道で自転車の練習をしている一行を見かけたんです。ロードレースの練習?ツーリング?何をしてたのかわかりませんが、ピチピチのウェアに流線型のヘルメットをかぶった本格的なスピード自転車集団でした。そこに何十年も自転車に乗ってないサウスピーチさんがえっさえっさ自転車こいでるのを重ねて想像しちゃったもので。サウスピーチさん、はじき飛ばされそうな一団でした(笑)。
失礼しました〜。サウスピーチさんなら笑って受け流してくださるだろうと冗談が過ぎましたが、それはさておき、ロワール河やその支流は景色が本当にきれいなので自転車に乗るのも気持ちがいいでしょうが、お城巡りをするならかなり距離があるので車が楽かもしれませんね。お城の敷地に入ってからも相当行かねばならないんです。
シュノンソー城ではフラワーアレンジメント専門の担当者がいて、いつも花を美しく飾っているらしいです。ガーデンの花もみごとに手入れされていて、雑草一本生えてないのにはびっくりしました。内部は中世のお城なんで豪華さはありませんが、本当に気持ちのいいお城でした。
この後、シャンボール城はいつものごとく大失敗をしてしまいました。(T_T)
またご覧ください。
ニッキー
-
- crossさん 2013/06/21 07:53:52
- ロワールの古城...人気なのが解りました♪
- ニッキーさん、おはようございます♪
昨日は、ロワールの古城巡りをしてて寝ちゃいました〜。
フランスでも人気の観光地だって改めて知りましたよ。
西欧だと教会とか宮殿には、よく行きますが、お城ってあまり行ったことがない。
ノイシュバイン・シュタイン城とハイデルベルグ城くらいですが、もう30年も前に見たきりです。
二つのお城ともによく似た造り、お城らしいお城ですね。
王様たちがどんな生活をしてたのか、想像もし難いのですが、確執、怨念...いろいろと思惑や権力争いの中での生活だったのでしょう。
ダ・ヴィンチが、この地で亡くなっていたなんて、ニッキーさん同様に初めて知りました。
cross(^_^)v
- ニッキーさん からの返信 2013/06/21 10:28:10
- RE: 中世のお城
- crossさん、おはようございます。
アハッ、2日がかりで読んでいただいてありがとうございました。( ^)o(^ )
ノイシュバンシュタイン城、ハイデルベルグ城へ行かれたんですね。私もいつか行きたいです。私はカナダのお城ホテル(バンフ・スプリングス・ホテルとホテル・シャトー・レイク・ルイーズ)へは見物に行ったことがありますが、本物のお城は初めてでした。
クチコミで「ロワールのお城巡りはそんなに面白くなく、まあツアーに入ってるならともかくわざわざ行くこともない所だ」と書いてる人がいたので期待してなかったんですが、私には面白かったです。他のメンバーも満足していたと思います。
ヴェルサイユ宮殿みたいな豪華さはないので、内部はふーんというぐらいのものでしょうけど、少なくとも外観はお城って絵になります。白雪姫、眠れる森の美女、シンデレラ・・・童話に出て来るお城のイメージです。特にシュノンソー城はとてもよく手入れされていて気持ち良かったです。シャンボール城は外観が最高だし。
昔アラン・ドロンと行くお城ツアーみたいなのがあったような記憶が。どこのお城だったのかなぁ。
crossさんのヘルシンキ編も見せていただいています。前に次男の友人のフィンランド人の女の子がうちへ来てピアノでシベリウスの曲を弾いてくれました。やっぱりシベリウスはフィンランドの誇る作曲家なんですね。
ポンピドゥーセンター編もアップされたようなので、また見に行きますね。
ニッキー
-
- ねいちゃさん 2013/06/11 16:41:46
- なつかしーーーー。
- こんばんはっ!
先日はポチだけしてすいません。
時間ができたので、コメントさせてもらいますね。
お写真を拝見して、まず一言。。。
「なつかしーーー、思い出しましたっ」
もうかれこれ6年も経ったんたんだなぁ、フランス行って。
うちらはブロア城を遠くから眺望だけして
(ほんとは事実を誤認しておりましたが・・・(笑))
先にシャンポール城で圧倒されて
次にシュノンソー城で優美さを堪能させてもらいました。
ツアーはこういうトコ、効率的に回ってくれるのはいいね。
ただ、ホントはいっこいっこ入りたいけれども・・・。
写真を見ればどの部屋も花で飾ってあるし
うちらの時はそんなのなかったよなぁ。
それにワインの試飲につられて、庭に行ってなかったし
庭から見るシュノンソー城ってむっちゃ綺麗やん、損した気分ですわ。
どの写真も「そうそう」って言うのばかりで
ほんと楽しませてもらいました。
やっぱりカトリーヌさんの絵が飾ってあるディアーヌさんの部屋は
ニッキーさんも違和感感じるよね〜。
3階の不自然なまでの暗さもなんか驚きで
帰国後旅行記書く段になって、調べてそういう部屋だったんだーと
改めてその悲しさの大きさを感じられました。
花の季節にロワールに行くっていうのはいいねー。
天気もよくって、ニッキーさんのウキウキ感(死語かな?)が
伝わってきた旅行記でした。。。
PS 下の所のよく似た旅行記で私のが紹介されているのが
なんか嬉しい。。。ねいちゃでしたっ!
- ニッキーさん からの返信 2013/06/11 19:46:58
- RE: お隣旅行記同志ですね
- ねいちゃさん、コメントありがとうございます。
今、ねいちゃさんのロワールの旅行記再見して来ました。
花はたぶんねいちゃさんが行かれた時にもきっと飾ってあったんですよー。ディアーヌの部屋にユリの花が写っていましたよ。たぶん写真にわざわざ撮らなかっただけだと思いますよ。
私は逆に花にばかり目が行って部屋の写真や絵の写真をちゃんと撮ってない。ねいちゃさんが撮ってらっしゃる天井のジグザグのリブ・ヴォールトでしたか、そんなのもろくに見ていませんし、ドイツ軍の非占領区域というのも行ってないし。
ま、人それぞれの視点があって、同じ所へ行った旅行記というのはおもしろいものですね。自分も行っただけに、よくわかりますし。
春も良かったですけど、ねいちゃさんが行かれた夏も絵的にはすばらしいですね。青空が広がって、シャンボール城もシュノンソー城も美しさが際立っています。めっちゃきれいですよー。
ブロワの街の一番目立つ建物ですが、私たちの添乗員さんもはっきりとは言いませんでしたが、あちらに見えるのがブロワ城だみたいに言ってました。私は行く前にねいちゃさんの旅行記を見てたので、あれは違うんだったよなと思いながら、それらしい建物を一応探したんですが、やっぱりブロワ城はわかりませんでした(次の旅行記で写真アップします)。
> PS 下の所のよく似た旅行記で私のが紹介されているのが
> なんか嬉しい。。。ねいちゃでしたっ!
そうなんです。私、気づいてましたよ。で、さっきねいちゃさんの所を見に行ったら、お隣旅行記で私のが載ってました。嬉しいです〜。ま、これも新しい旅行記が出てきたら変わって行くのでしょうけどね。
シャンボール城は内部を見学する時間があったんですけど、肝心の所を見落としていたことに後で気づいてへこみました。ツアーと言っても下調べをちゃんとしておかないとだめですね。
ニッキー
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