ニッキーさんへのコメント一覧(16ページ)全422件
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こんにちは。
お久しぶりです、ニッキーさん。
国立科学博物館ってなんかスゴイんですねぇ。
こんなに見るもの山盛りあるなんて・・・。
しかも、年間パスをお持ちというのも
ある意味スゴイと思ってしまいました。(笑)
東京文化会館・・・確かに京都会館ですねぇ。
でも京都会館、改築に入るんですよぉ。
音響効果とかやはり昔の建物であかんかったので
全面立て直しだそうですよ。
エル・グレコ展は大阪が先行開催だったので
もう見に行きました。好き嫌いの分かれる画風ですけど
私は大好きなんです。特に「聖家族と聖アンナ」がね。
これを見にトレド行こうって決めたくらい。
そしたら大坂に来てくれたんで・・・。
この絵の思い入れは「大原美術館編」で語ってます。(笑)
あ、ニッキーさんには懐かしいかもしれない
京都の夜景もUPしたのでお暇な時にでも・・・。
ではでは。 ねいちゃRE: さっそくエルグレコ展行って来ました
わー、京都会館建て変わっちゃうんですかぁ。
子供の頃、あそこのレストランで初めてアップルパイを食べ、まずくて残した思い出が。
今から思えばシナモンが入っていたんですねぇ。
科博の年間パスを持っているのは安いからなんです。
なんと1000円なんですよ。
科博の常設展の入館料が600円ですから、2回行けば元が取れるという訳です。
お得なものにはめっぽう弱くて・・・。
> この絵の思い入れは「大原美術館編」で語ってます。(笑)
大原美術館の旅行記がわからなくて、大塚国際美術館のを拝見しました。
原寸大のレプリカが本物と同じように展示されている。
システィーナ礼拝堂再現なんて、すごい美術館ですねー。
そしてねいちゃさんご夫妻の入れ込み様もすごいです。
お気に入りの陶板絵画が毎日見られていいですね。
ところで、私もさっそく今日お花見のついでにエル・グレコ展へ行って来ました。
宗教画は苦手なんですが、エル・グレコのは親しみやすかったです。
写真よりやっぱり本物ですね。
私は「無原罪のお宿り」「羊飼いの礼拝(3作あるうち2作目の)」が良かったです。
「無原罪のお宿り」はしゃがんで見てみました。
右下に描かれたヘビ、ちゃんと見つけましたよ。
私にとってはトレドのサント・トメ教会で見た「オルガス伯の埋葬」が最高ですが、さすがにあれは来ていませんでしたね。
お花見は六義園のしだれ桜は満開、上野公園のソメイヨシノも7分咲きぐらいでした。
こんな時期にお花見なんてびっくりです。
ニッキー2013年03月21日00時51分 返信する -
一週間位、東京観光に行きた〜い!
ニッキーさん、こんばんわ〜♪
ご無沙汰しておりました。
日本では、美術館や博物館にはあまり行かない。
海外だと必ず行っちゃうんですが。
でも、この国立科学博物館は行ってみたいなぁ。
ただ、2泊3日位だとやりたいことがありすぎて時間が足りません。
ホントは、一週間かけて東京に行きたいんですよ。
もう少し先の話だと思いますが。
写真を拡大して見たところ...カメラが最新のKISS X6で撮られてるじゃないですか!
ニッキーさんのですか?ご主人様のですか?
ちょっとお邪魔してない間に写真に意欲が湧いてきましたね。
4月にフランスに行かれるとのこと。
いい写真もいっぱい撮れることでしょう。
実は、自分たちも5月にパリとヘルシンキに決定したんですよ。
パリはリベンジですが、円安が急に進んでるのでリベンジできるかどうか...。
それと、今年のオフ会は東京で、何て考えています。
その時は、是非ご参加くださいね。
cross(^_^)v
RE: カメラ買っちゃいました
crossさん、こんばんは〜。
カメラは私ので〜す。
とにかく軽いのをと思って入門モデルのCanon EOS Kiss x6iにしたんですが、レンズをつけると1キロ超えちゃう。重いわ目立つわで、まだちょっと気恥ずかしいです。フランスへは持って行かないかもしれません。
私、コンデジ大好きです。私の旅の相棒です。お料理を撮ったり歩きながらささっと撮るにはコンデジが断然便利だし、十分綺麗に撮れるし・・・。
でもせっかくなら1眼レフを使いこなしたいので、今度週1ペースでEOS学園の写真教室へ通うことにしました。とりあえず入門コースの9回。カメラの構え方から教えてもらえます。そんなの本やネットで勉強できると思うでしょ?やっぱりプロカメラマンの先生から教えてもらうと違いますよ〜。昨日体験レッスンを受けて、目からウロコでした。
crossさん、結局ヘルシンキとパリにされたんですね。
さっきソウル編を見に行った際、ついでにcrossさんの「卒業旅行のパリ」と「結婚後初めてのパリ」を再読して来ました。
パリはリベンジですって?さっき読んだ限りではエッフェル塔にも凱旋門にも登られて、セーヌ川クルーズも美術館もショッピングも満喫されたよう。リベンジするものがないような気がしましたけどね。
やっぱり旅行はいいですね。私たちはツアーなので自分で計画を立てる部分は少ないんですが、それでも皆さんの旅行記を見ながら、地図を広げてあれこれプランするのが楽しいです。
ニッキー2013年03月14日00時22分 返信するRE: RE: カメラ買っちゃいました
カメラは、ニッキーさんのか〜!
いやいや、最近どこへ行っても女性にわかカメラマンが大勢います。
「ここでも男負けとるやんか!」って思うくらいです。
カメラ教室では「脇を締めて〜!」なんて言われてるんでしょうね。
構図の取り方や場面でのテクニックなど(教える人にも依るんでしょうが)を教えてもらい、見応えある写真が撮れるようになると思います。
頑張ってくださいね。
コンデジは、自分も大好きです。
コンパクトでササッと撮れるし、時と場合では、デジイチより優れたりするし。
海外には、デジイチは重いので持って行きません。
古くなったコンデジを5月の旅行に向けて買い替えたいですよ!
昔のパリも見て頂き、ありがとうございます。
取り敢えず、やることだけはやったんですが...。
2度目のパリなんて、それこそ超円安(当時はまだフランで、1フランが165円位)で、ろくなモン食べてないですもん。
そして、それこそ、デジイチとビデオを持って歩き回り、帰りの飛行機では疲れ過ぎて全身ジンマシンが出る始末だし...。
まるっと2日間なので、どうリベンジできるかですがね。
あっという間に旅行の日が来ちゃいますね。
今が一番楽しいんじゃないでしょうか♪
cross(^_^)v
2013年03月14日05時05分 返信する -
次回もお願いします(笑)
ニッキーさん、こんにちは!
あれ? 前回の旅行記見てない・・・と思ったら、私が帰国している間の出来事だったんですね。
紹介があってよかった。
L.C.ティファニーの作品は、ティファニーランプという名で、ステンドグラスのランプとして売られているのをよく目にします。
結構な値段するんですよ^^; ステンドグラスのランプって、ライトをつけた時は非常に美しいですけど、
光がないところではイマイチなんですよねぇ・・・。(^^;
ロダン美術館は前回、時間がなかったのと、とにかく歩き疲れで行けませんでした。
彼の作品も勿論ですが、美術館になっている彼の邸宅も見てみたかったんですよね・・・。
でも、今回の訪問では予定には入れていません。 同じ場所を訪れても、同じ興味があるとは限らないもんですね。(^^;
また後になって気が変わるかもしれませんが・・・^^
小惑星探査機「はやぶさ」の話は、私も泣きました。 私が単にニュースで見逃しただけ
かもしれませんが、「はやぶさ」の話をテレビで見たのは随分後のことでしたけど。
話は逸れますけど、アメリカって知的好奇心を煽るような国際的なニュースや文化情報などの報道は、
日本に比べるとかなり少ないような気がします。 個人的にはそこがかなり残念です。
さて、私が一番最初に見た「はやぶさ」ストーリーは、アニメ化されたものだったのですが、
「はやぶさ」自身が声を持っていて「僕が・・・」と語りかけていたので、そこで既に擬人化されていました。(笑)
だから、感情移入しまくりですよ。(爆) もう最後のシーンなんて、大号泣。
特に、大気圏に突入する直前だったのでしょうが、システムが切れるぎりぎりのところで
(実際には通信は既に途切れてました)、彼が最後に見た地球。 それを私達に見せてくれた「はやぶさ」。
この半分擦り切れたような白黒画像に、本当に感動しました。 画像はパソコンに入れてるので、
いまだに時々見ていますよ。
動物の剥製は圧巻ですね。 生き物を・・・という方もいるのでしょうが、
でも、普段は見ることのできない動物や、ましてやこんなに近くでじっくりとは見れないものですから、
その姿・形や生態を知る上で、もしくはその興味を抱く入り口になるものがこうやって見れるのは
有難いことだと思います。
シーラカンスなんて今もまだ生きていますからねぇ。 とっくに絶滅したものと思っていましたが、
数年前に海の中で泳いでいる映像をテレビで見てびっくりでした。
前回から<たった>5つ増えましたが(笑)、まだまだありますね。 次回も楽しみです♪
(勝手に次回がある、と決め付けました。笑)
それでは、また!
サウスピーチ :)
RE: バレてましたか。(^_^;
サウスピーチさん、こんばんは。
メトロポリタン美術展は双方の美術館が協力してかなり力を入れて準備したみたいですが、「メトロポリタン美術館展」を名乗るにはちょっと物足りなかったです。以前六本木の国立新美術館で「オルセー美術館展」をやった時は、ちょうどオルセーが一部閉鎖して改装中だったとかで、アンリ・ルソーの「蛇使いの女」「戦争」、ゴッホ、セザンヌなどすごい作品が来ていて満足でした。入るのに1時間並びましたけどね。
私たちの旅行では、帰国日は夕方までフリータイムなんですが、あいにくその日が5月1日のメーデー。主だった観光地やお店が休みになっちゃうんです(T_T)。そんな中、マルモッタン美術館、ロダン美術館は開館するので、ロダン美術館も一応候補に入れてます。でもたぶん行かないと思います。他が全部お休みなので、その日開いてるところは激混みらしいんです。
のんびりするいいチャンスなので、特に何もせず、ぶらぶら街歩きをするかもしれません。
> 特に、大気圏に突入する直前だったのでしょうが、システムが切れるぎりぎりのところで
> (実際には通信は既に途切れてました)、彼が最後に見た地球。 それを私達に見せてくれた「はやぶさ」。
これ、知ってます〜。私も竹内結子が出た映画を見ました。はやぶさ君が最後に見たのが自分が生まれた地球の姿だったんですよね。写真はほとんどが真っ黒で何も写ってなかったのに、一枚だけ、3分の2ぐらい地球がかすれたように写ってた。最後に地球の姿をまぶたに焼き付けて大気圏へ突入したんですよね。私も号泣でした。
シーラカンスは絶滅したイメージがあったけど、まだ一部の種が生息しているんですね。私もサウスピーチさんと同じ、生きてる映像を見てびっくりしたクチです。そう言えば「生きている化石」というキャッチフレーズだったような。つまり、生きてるんですよね。
このあいだNHKスペシャルで、国立科学博物館の先生が小笠原の海でダイオウイカの撮影に成功したことをやってて驚きました。外国の科学者も同行していてみんな感激してました。科博にもダイオウイカの標本があるけど、生きた姿を撮影したのは世界で初めてなんだそうです。伝説の巨大イカが本当に生きてたんだ〜って、ビッグニュースです。
> 前回から<たった>5つ増えましたが(笑)、まだまだありますね。
アハ〜、バレてましたか〜(^_^メ)。
前に見て面白かったものを再見したりしてたんで、今回あんまり増えてないんですよねー。ここ広いんで、丁寧に見てるとキリがない。「お勧め30」だけ効率的に回るってのがいいかもしれません。
ニッキー2013年03月10日22時06分 返信する私も見ましたよ!
ニッキーさん
> 以前六本木の国立新美術館で「オルセー美術館展」をやった時は・・・。
> ・・・入るのに1時間並びましたけどね。
日本では本当によく世界中からの美術品を楽しむことができますよね。
これって素晴らしいことだし、他ではあまりないと思います。
そして、多くの人達が興味を持つ・・・だから、よく長時間並びますよね。(笑)
> のんびりするいいチャンスなので、特に何もせず、ぶらぶら街歩きをするかもしれません。
ツアーで観光はあちこちされると思うので、のんびりぶらぶら♪もいいかもしれません。
パリはそれだけでも楽しそう。 私達も前回は観光から観光、と心の余裕すらなかったので(笑)
今回は多少はのんびり、「食」も楽しめたらいいなぁと思っています。
> このあいだNHKスペシャルで、国立科学博物館の先生が
> 小笠原の海でダイオウイカの撮影に成功したことをやってて驚きました。
これ、私も見ましたよ〜。 ほんと、びっくりしました! しかも、映像も番組構成もよかった。
番組の最初で既にダイオウイカの姿を見せていて、それが一番のメインの画像だった、
なんていう番組もあるので、あんまり期待せずに見たのですが、まだ凄い映像が最後にありましたね!
最初は、「とは言うものの、たかがイカでしょ?」と大きな期待はしていなかったのですが、
深海という世界に、そのイカの姿・大きさ、そして研究者達の情熱に感動〜。
まだまだ知らない世界があるもんですねぇ。
サウスピーチ :)2013年03月11日01時15分 返信する -
まさしく春♪
こんにちは、ニッキーさん。お久しぶりです。
今日はホントに春みたいで17℃とか?花粉症にヤられる頃、今日はくしゃみもひどい´д` ;
武家屋敷ってのはまた風情がありますね。日本昔話み出てくるような家屋(笑)
お天気がいいから、そんな古めかしい風景には写っていませんが、遠い昔って感じの世界です。
年末年始を欧州で過ごして洋風建築をどっぷり堪能しましたが、やはりこういう日本家屋も風情があっていいですね。
田舎のない私には、懐かしいって感情はないですが、でも、日本人ならホッとするような空間でしょうね。
梅も見頃を迎えるかな?次は桜…。四季のある日本は素晴らしい風景がたくさんですね。
ニッキーさん、GWは何処へ?
私はチェコ&フランスです。
るなRE: 私もフランスです。(^_^)v
るなさん、お久しぶりです。
書き込みありがとうございます。
目が疲れるので、このところ4トラはほどほどにしてました。
強度の近視なもので。
るなさん、花粉症ですか?
この時期大変ですね。
そう言えば今日はマスクをした人が多かったように思います。
佐倉の武家屋敷は茅葺き屋根のせいか、武士の屋敷というより、ちょっと農家みたいな雰囲気があります。
るなさんは東京のお生まれでしたよね。
それはそれでカッコいいけど、じゃ、長い縁側や土間のある家はご存じありませんよね。
私の故郷は京都。祖父がお寺の住職をしていた。
つまりおじいちゃんの家がお寺だったんで、長い廊下、大広間、仏間があって土間もかまどもありました。
武家屋敷を見てどことなく懐かしい気がしましたねぇ。
るなさん、GWはチェコ・フランスですか!
実は私も北フランスを回るツアー参加です。
わー、奇遇ですねぇ。(というほど一致してないか?笑)
私は初めてのフランスなので、楽しみにしています。
パリでフリータイムがあるため、一応地図を見て計画も考えてますよー。
お互いお天気がいいといいですね。
ニッキー2013年03月07日23時12分 返信する -
毎日毎日来てすいません。
九寨溝というのはホントにどうしようもなく綺麗な所なのですねぇ。
昔は水墨画のイメージで「桂林」とかが
クローズアップされていたものですが、
最近はもっぱらココですよねー。
でもそれも肯ける絶景ですよね。
私は自然が作った絶景よりも
人間がチマチマ作り上げた文化遺産の方が興味があって
「人間すごいっ!」と思うのが好きなのですが
ここは一度は見ておきたい所です。
思いっきり観光地にしないで、
大切に大切に守ってほしい場所だなぁ。
「蔵謎」って最初は全く分かりませんでした。
「チベットの謎」だったんですねぇ、確かにそう言われると
チベットは清朝の頃は「西蔵」って呼ばれていたので妙に納得。
最後も「鳥葬」でハッピーエンド?というのもチベットらしいです。
それこそ、YouTubeで見てみようかな・・・。
毎日毎日来て足跡残してすいません。
でもまた続きがあるので当分は・・・(つづく)(笑)
ねいちゃRE: じっくり読んでくださって嬉しいです。
ねいちゃさん、こんばんは。
> 私は自然が作った絶景よりも
> 人間がチマチマ作り上げた文化遺産の方が興味があって
> 「人間すごいっ!」と思うのが好きなのですが
そうなんですかー?
私は美しい自然も大好きです。
中身よりも見た目重視と言うか(^_^;、自然であれ人間が作ったものであれ、どうも私は絵になる風景が好きみたいです。
九寨溝も黄龍もカナディアンロッキーのような雄大さはないけれど、変化のある眺めが楽しめます。
特にあのブルーは最高です。
交通が不便ですが、ちょっと苦労してでも行く価値はあると思います。
日本も自然がきれいな国だから、ちょっとやそっとでは驚きませんが、中国は九寨溝黄龍空港へ行くまでの空からの眺めと言い、見たこともない景色で、広い国なんだなと感じました。
> チベットは清朝の頃は「西蔵」って呼ばれていたので妙に納得。
そうなんですね。知りませんでした。
ねいちゃさんにはいつも知らないことを教えていただきますね。
私もまたねいちゃさんのフランス旅行の続きが読みたいです。
また改めてゆっくり伺いますね。
ニッキー2013年03月02日01時02分 返信する -
これから本格的に?旅行記にお邪魔しますっ。
こんにちは、ニッキーさん。
まずは中国編からお邪魔しますね〜。
中国はウン十年前の新婚旅行の時に行ったきりで
四川省は特に行きたかった場所でした。
結局そんときは、まだ万里の長城もみてなかったので
そっち優先だったんですが・・・・。
今はね、機会がもし訪れるとしたら
やっぱり四川省から蜀の参道通って祈山、五丈原に行きたいですね。
そうそう、孔明の北伐の後追いです。(笑)
中国のトイレねぇー、あれは本当にすごかった。
ウン十年前ですから今よりももっと?!でしたよー。
よくもまぁ中国の方は排泄しながら隣の人としゃべれるもんだと呆れておりました。
まん丸の穴しか開いてないもんねー、未だに忘れられない光景の一つです。
杜子春・・・あの話でも忘れられないシーンは
お金持ちの時は友達ができるけど、お金なくなると去っていく・・・
高校の時はそれを「杜子春の友情」と呼んでいたものです。
なんか懐かしい思い出をいっぱい思い出させていただきました。
またお邪魔します。 ねいちゃRE: 秋風五丈原
さすがねいちゃさん、懐かしい地名がすらすら出てきますね〜。私はかなり忘れてしまいました。
孔明好きには五丈原は聖地。人形劇では、孔明の延命を祈祷する祭壇のろうそくを魏延が誤って消してしまい、「誰を恨むでもない。これが私の運命です」と運命を受け入れる孔明。
魏延のバカ〜って。感情移入しちゃって、孔明が可哀想で仕方がありませんでした。
成都の武侯祠には魏延の像はありません。魏延は中国でも人気が無いみたいです。
五丈原は長安まであと少し。その場に立つと、孔明の無念さが一層感じられるかもしれませんね。
この旅の主目的は九寨溝と黄龍へ行くことで、ツアーを探したら、成都を拠点にするツアーの他に西安から行くツアーもありました。兵馬俑を見てみたいなとも思ったんですが、そっちは催行人数が集まりそうもない。まあ、このチャンスに成都へも行けるからいいかって成都拠点のツアーにしたんです。
お土産に孔明の白羽扇が欲しかったんですけど、長さ60センチぐらいあったかな?あまりにも巨大なのでやめました。成都空港で、持ってる中国人の若者を見かけましたよ。黒い方の羽扇でした。値段は白の3分の1なんですけど、NHK人形劇派としてはやっぱり白ですよね〜。
「杜子春」。お金がある時には寄って来た人がお金が無くなると去って行く。そうそう、そんな部分がありましたね。「杜子春の友情」ですか〜。高校時代ということで、どんな場面で使われていたのか想像できそうです(笑)。
ねいちゃさんの新婚旅行は中国だったんですね。ちなみにうちは南九州でした。^_^;
ニッキー2013年03月01日12時46分 返信する -
こんにちは。。。
今回は「旧堀田邸」にお邪魔してます。
日本史に戻ってきましたよ。(笑)
立派な武家屋敷ですね、佐倉藩11万石・・・堀田氏。
このお方の先祖は、綱吉に仕えた堀田正俊さんですよねぇ。
「天和の治」で善政をひいたえらい人、殺されちゃいますが。
それに後世では、日米通商条約締結に奔走した
老中堀田正睦さんも同族とか・・・。
キラ星の如く人材の宝庫だったんですね、堀田氏・・・。
最後の正倫さんはよく存じませんが、これだけの屋敷に
お住まいだったというのも肯けますね。うんうん。
佐倉にはたぶん一度行ったことがあると思うんです。
乗馬倶楽部の会長さんとネットで知り合ってお話を伺ったんです。
その時は馬だけを見に行ったようなものですが・・・
子供も小さかった頃だし、帰りは東京ディスニーランドでした。(笑)
暖かくなったら私も外へ出ようかなぁぁぁ。
京都の冬は寒くていけません! ではでは ねいちゃRE: 日本史も詳しいねいちゃさん(@@
ねいちゃさん、こんばんは。
堀田正俊さん・・・わー、知りません。
ねいちゃさん、すごい。
私は世界史も日本史もダメです。^_^;
堀田正睦さんなら知ってますよー。(^_^)v
旧堀田邸を建てた正倫さんのお父様です。
佐倉城址公園に堀田正睦さんとタウンゼント・ハリスさんの銅像が建っています。
息子の正倫さんも農業、教育の発展に力を注いだようで、堀田家は立派な人物を輩出していますね。
佐倉市へ馬を見に・・・?はて?
ははぁ、競走馬の調教をやっている小林牧場のことでしょうか。
あそこは隣の印西市になるのかな?でも近いです。
一度だけそばまで行ったことがあります。
ここら辺では桜のちょっとした名所だと聞いています。
それにしても馬を見に来られたとは、何か関わりがおありのようですね。
子供はやっぱりディズニーランド。
千葉は京都より暖かいのですが、風が強くて困ります。
京都では経験したことのないような強風が吹きますよ〜。
ニッキー2013年02月28日01時13分 返信する -
みんながやる妄想・・・
ニッキーさん、こんにちは♪ 佐倉城址公園と武家屋敷にお邪魔しています。
今まで色々な城跡に行っていますが、「馬出し空濠」なんて初めて聞きました。 (私が知らなかっただけ?)
中の様子を敵から悟られないという意味では城壁に似ているのかもしれませんが、お城への入り口って普通
城壁の外ですから、人馬の「出入り」を敵から悟られないようにするにはこれはいい考えですね!
そう、冬の木々の枝の様子、緑の葉がたくさん付いている時も清々しいですけど、葉が落ちてしまって
枝がむき出しになっている様子もなぜかすごく惹かれます。 何となく淋しげで哀愁が漂う・・・というか、
その形によって色々な想像を掻き立てられるんですよね。
姥が池のリンクをクリックすると、以前行かれた時の緑いっぱいの季節とのコントラストがよくわかります。
長い廊下(縁側?)の柱や床の木の模様(年輪)がいいですね〜。 襖の下の木の板にもちょっと出てるかな?
木の年輪模様って好きで、日本のある神社でご神木から作ったというブレスレットを買ってきたのですが、
できるだけ年輪が浮き出たものを選びました。(^^;
木の廊下から外側へは、コンクリート+石で斜めで下りやすくなっているようですが、これ、オリジナルですかね?
外に出やすい優しい構造ですが、こんなの初めて見ました。
こういう家を見学しながら「私が住むなら・・・」という妄想。 誰もがするんですね。(笑)
私もフランスでお城を見ながら妄想しましたよ。^^ ベルサイユ宮殿は素敵だけど、大き過ぎ。
私はこの宮殿のモデルとなったヴォー・ル・ヴィコント城くらいが丁度いい♪って。 (いや、丁度いいも何も、
このお城もデカいんですけどね。^^; どの分際で言ってるんだ!って話です。笑)
いくつかの渡り廊下の写真を見ていたら、久しぶりに祖父の家(もうないんですけど)を思い出しました。
それでは、また!
サウスピーチ :)
RE:私もヴォー・ル・ヴィコント城ぐらいがいいです!(^_^)v
佐倉城は石垣の無いお城だったんですって。土塁と空濠と水濠だけ。
で、この「馬出し空濠」は発掘調査で発見されて復元されたものなんですけど、もとはもっと深かったのだそうです。
石垣が無いから守備上空濠が必要だったのでしょうね。
> 木の廊下から外側へは、コンクリート+石で斜めで下りやすくなっているようですが、これ、オリジナルですかね?
なるほど〜。
私が真上から写真を撮ったからわかりにくいのですが、それは目の錯覚です。
コンクリ―トみたいな部分は平らです。
普通に木の脚があってその上に縁側が乗ってるんですよ。
でも言われてみたら、この写真だと確かにそう見えますね。
バリアフリー?
縁側の外床が斜面だったら、縁側で線香花火もやりにくかろう、スイカ食べる時も脚は斜面に投げ出して、種は遠くへ飛ばせって。履物は、履くときゃいいけど脱ぐときゃ後ろへおっとっと。
わっはっは。想像するだけで笑えます〜。(^○^)
また「何枚目の写真」とか言うとサウスピーチさんに面倒かけちゃうから言いませんが、別の写真を見ればわかりますよ。
あ、見なくてもいいですよ(笑)。
>ベルサイユ宮殿は素敵だけど、大き過ぎ。 私はこの宮殿のモデルとなったヴォー・ル・ヴィコント城くらいが丁度いい♪って。(いや、丁度いいも何も、 このお城もデカいんですけどね。^^; どの分際で言ってるんだ!って話です。笑)
同感!サウスピーチさんの旅行記を見ると、ベルサイユ宮殿は広過ぎ。
私もヴォー・ル・ヴィコント城ぐらいがいいなぁ!
何百坪の世界じゃなくってヘクタールの世界ですけどねー(笑)。
ニッキー2013年02月23日18時11分 返信するやっと分かりました!
> 私が真上から写真を撮ったからわかりにくいのですが、それは目の錯覚です。
えっ!? うそ〜?
> また「何枚目の写真」とか言うとサウスピーチさんに面倒かけちゃうから言いませんが、
> 別の写真を見ればわかりますよ。 あ、見なくてもいいですよ(笑)。
ニッキーさん、巧いなぁ〜。 「見なくてもいいですよ。」って言われて、「はい、そうですか。」なんて言うわけないこと、
ちゃんと読んでましたね?(笑) でも、めっちゃ探しましたよ〜。 しかも、最初「目の錯覚」と言われても
なかなか本当の姿が目に見えなくて・・・。 でも! ちゃんと分かりましたよ。 スッキリしました♪
・・・それにしても、この「目の錯覚」写真、写した角度が絶妙なんだよなぁ〜。(←単なる自分の思い込みを棚に上げる^^;)
バリアフリー?の話には私も笑いましたが(ニッキーさん、想像力豊かだなぁ〜♪)、実はこれ、
自分の実家のことがすぐに頭に浮かんできたので、安直な思い込みをしてしまったんです。
実家のリビングから庭に出るところの段差がすごく高いので、以前帰国した時、両親が頻繁に出入りしているのを見て、
これは危ないなぁ〜とすごく気になっていました。 で、前々回帰国した時に、ホームセンターで
コンクリートのブロックをいくつか買って、階段を作ったんですよ。 だから、この写真を見た瞬間に、
「あ、これは足腰弱い人にも優しい設計なんだなー。」と勘違いしてしまいました。 まあ、よくよく考えれば、
こんなところに斜めの斜面なんて、機能的には悪いことくらいすぐ分かりそうなのにねぇ・・・(苦笑)。
ベルサイユ宮殿はめっちゃ広いですけど、そのスケールの大きさ、ニッキーさんも体感してきて下さいね!
サウスピーチ :)
2013年02月24日05時12分 返信する -
アルハンブラという言葉に導かれ・・・
こっちを覗いてしまいました。
いいですねー、スペインに行くなら
サグラダファミリアとアルハンブラ宮殿は外せない所です。
特にイサベラに開城した時のお話はお気に入り。
宮殿内では二姉妹の間と獅子の中庭はぜぇーたい見たい所。
なのに・・・獅子の中庭・・・残念でしたねー
その気持ちほんとによくわかります。
私だったら、膝から崩れて立てなかったかも(大げさじゃなくね)
それほどの場所だと思います。是非リベンジを!!。
イスラム建築って偶像崇拝厳禁で絵画がないから
タイルにしても浮き彫りにしてもどれもすごいですよね。
インドのムガル時代の建築物(タージマハル以外でも)を見た時も
どれもかれもその意匠にこだわりがあって見とれてしまいました。
スペイン・・・行きたいなぁ〜。
次の次はやっぱりスペインだなぁ。 ねいちゃ
RE: アルハンブラという言葉に導かれ・・・
> こっちを覗いてしまいました。
成都→ミラノ→アルハンブラと、ねいちゃさん、意外なところへ飛びますね〜(笑)。
いえいえ、見ていただいてありがとうございます。
獅子の中庭の工事はホント恨めしかったですよー。
一部が工事中ってよくありますけど、あんなメインの観光ポイントが工事中だとがっかりです。
今度行く4月のフランス旅行ではベルサイユ宮殿が一部修復中なんだそうです。
がっかりはがっかりですが、鏡の間は大丈夫だというんでひとまずホッとしてます。
鏡の間が修復中だったら大ショックですよね。
さきほどねいちゃさんのロアール地方のとモンサンミッシェル前半を拝見して来ました。
東洋史だけでなく西洋史にもお詳しいんですね。
なかなか覚えられない歴史上の人物の名前もちょっとは頭に入って
今度の旅行のいい予習になりました。
モンサンミッシェルと「鬼武者」の話にはにやりと笑いました。
「鬼武者」はやったことありませんが、私の場合は厳島神社で
「天誅 弐」のシーンを思い出して感激した経験が。
今はもうゲームはやりません。
目が疲れるので。
ニッキー
2013年02月22日23時47分 返信するRE: RE: アルハンブラという言葉に導かれ・・・
こんにちは。追加レスです。
> 成都→ミラノ→アルハンブラと、ねいちゃさん、意外なところへ飛びますね〜(笑)。
ですねー、ニッキーさんの旅のスタイルというか、目的がたぶん
私と近いような気がします。だから、あっココもとか・・・
なっちゃうんですよねー。
> 今度行く4月のフランス旅行ではベルサイユ宮殿が一部修復中なんだそうです。
フランスは見所(こだわり)がありすぎて、ツアーでは
やや消化不良だったので、そのうちリベンジします。
今度はフリーにするつもり。きっとニッキーさんも
「もっとじっくり見たい」と思われると思いますよ。
フランスってそういう国ですからねぇー。
> 東洋史だけでなく西洋史にもお詳しいんですね。
世界史と日本史のどっちとも好きなんですよ。
なんかこう歴史の現場に今立っているというのがね、いいなぁと。
饒舌な旅行記ですし、読むの疲れますから
お暇な時にのぞいてやってください。
> 「天誅 弐」のシーンを思い出して感激した経験が。
「天誅 弐」って忍者ものでしたっけ?ステルスタイプの。。。
やったかなぁー?最近はオンラインでドンパチものばかりで
なんかこうじっくりやるゲームは少なくなりました。
ただ、「アサシンクリード2」のシリーズは
イタリア・ルネサンスのお話で、歴史のお勉強になりますよ。
難易度イージーでまったりと・・・。
年寄りなんで長時間はむりっすけど。(笑)
ではでは、また来ます。 ねいちゃ
2013年02月23日15時20分 返信する -
この度はご投票ありがとうございました。
はじめまして、ニッキーさん。
サウスピーチさんのご推薦があったのでお邪魔しました。
この度は「高千穂峡」「日吉大社」にご投票感謝します。
まだ、数冊しか読めてないので、これから少しずつ読ませてもらいます。
以前「武侯祠」の旅行記にお邪魔したのですが、
私も三国志大好きで、諸葛孔明ホントに大好きなんですよ。
人形劇のあの森本レオさんの声とあの人形が
私にとっての孔明像そのものです。
大学も東洋史学に進んだのも中国好きが高じてのことですが
最近の中国はどうも・・・困ったものです。
イタリアへも行かれたんですね。私らは語学が不如意のために
いつもツアーなんですが、ヨーロッパくらいなら
そろそろツアーも卒業かなと連れ合いとも話しています。
一度は効率的に連れてもらったから、今度はじっくり
滞在して心ゆくまで一つ一つを眺めようかと思ってます。
ではでは、とりあえずご挨拶まで。
またお邪魔いたします。 ねいちゃ2013年02月21日14時34分返信するRE: やっぱり諸葛孔明ですよね〜。
ねいちゃさん、こんばんは。
初めまして。
そうですか。サウスピーチさんの推薦ですか。光栄です。
どんな点を挙げて推挙してくださったのか多少気になりますが(笑)、サウスピーチさんには私も親しくさせていただいています。
ねいちゃさんも孔明がお好きなんですね。
それも森本レオの声に孔明人形!
私もそこから入ったので、あの孔明像が理想です。
武侯祠の旅行記はつい力が入ってしまいましたが、三国志がお好きなねいちゃさんならわかってくださいますよね。
旅行形態は私もツアー参加が多いです。引率されて大勢で行くのも気楽で楽しいので結構気に入っています。私も4月末に北フランスツアーを予定していまして、実はねいちゃさんのロアール地方の旅行記ものぞかせていただきました。
ところでねいちゃさんは京都にお住まいのようですね。私も京都出身なんですよ。今は千葉県に住んでいるので、京都が懐かしいです。
またフランス旅行記の続きを拝見したいと思っています。
ゆっくり見せていただきますので、よろしくお願いします。
ニッキー2013年02月22日00時09分 返信する



