ルーアン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ここのところ毎年一度は海外旅行に出かけています。<br />ヨーロッパへは、イギリス、イタリア、スペインと行ったので、次の旅行はフランスに決めました。<br /><br />ゴールデンウィーク中は跳ね上がる旅行代金も、出発日を前後に少しずらすだけでぐっと安くなります。早めに出発、旅行後半をGWにからめれば休みを取る日も少なくて済むという訳で、4月25日か26日出発の日程優先でツアーを探しました。行きたい所はパリとモン・サン・ミッシェル、ヴェルサイユ宮殿。加えてロアールの古城巡りがついていれば言うことありません。<br /><br />そうして見つけたのが、JTB旅物語の「美しき北フランス8日間」です。初日パリに早朝到着、着いたその足で一日目の観光が始まる点がハードですが、飛行機が往復直行便であること、パリでちょこちょこフリータイムが取れることなどが気に入りました。<br /><br />ところでこのツアーは帰りの飛行機が夜発のため、帰国日の7日目は夕方の再集合までフリータイムとなっていました。ところが私たちのツアーの場合、あいにくその日が5月1日(メーデー)と重なってしまい、ほとんどの観光地や大きなお店がお休みになってしまいます。<br /><br />これは困った。ぶらぶら街歩きをするしかないなと思っていたら、<br />「皆さん、お困りでしょう。何とかしたいと思います」<br />添乗員さんの機転で現地に行ってから予定変更。7日目に予定になかったジヴェルニー観光を追加してもらえることになりました。ジヴェルニーのモネの庭園と家は5月1日にオープンしている数少ない観光施設なんです。面倒を厭わずきめ細かく対応してくれる添乗員さん。費用は旅行社持ち。ありがたいです。<br /><br />最初の挨拶で添乗員さんが言いました。<br />「フランス旅行は楽しいですよ〜。皆さんいっぱい楽しんで良い旅にしていただきたいと思います」<br />本当にそのとおり。とても楽しい旅行になりました。<br /><br />本旅行記<1>は、成田出発からパリ到着までとルーアン観光の様子です。<br /><br />ルーアンはジャンヌ・ダルクが火刑に処せられた地として知られています。それから、印象派の画家モネがノートルダム大聖堂を繰り返し繰り返し描いたことでも有名です。私たちの観光もその2つに関する場所が中心となりました。<br /><br />〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜<br /><br />旅行のスケジュール<br />1日目 4月25日(木)★夜、成田発<br />2日目 4月26日(金)★早朝、パリ着<br />           ★バスでルーアンへ移動<br />           ★ルーアン観光<br />            エトルタへ移動<br />            アルセーヌ・ルパンの家見学<br />            ガレットとクレープの昼食<br />            エトルタの海岸観光<br />            バスで移動してモン・サン・ミッシェル対岸のホテルに宿泊<br />            夕食後、夕暮れのモン・サン・ミッシェル<br />3日目 4月27日(土) 朝のモン・サン・ミッシェル<br />            モン・サン・ミッシェル修道院観光<br />            オムレツ他の昼食<br />            午後、バスで移動してトゥールに宿泊<br />4日目 4月28日(日) ロワール地方古城観光<br />            アンボワーズ城外観<br />            シュノンソー城見学<br />            シュノンソー城敷地内のレストラン「オランジュリー」にて昼食<br />            シャンボール城見学<br />            夕方、シャルトル大聖堂見学<br />            バスで移動、パリ泊<br />5日目 4月29日(月) ルーヴル美術館<br />            車窓からパリ市内観光<br />            セーヌ河岸沿いのレストラン「ル・ビストロ・パリジャン」にて昼食  <br />            午後フリータイムを利用して<br />            オペラ・ガルニエ<br />            サント・シャペル<br />            ノートルダム寺院<br />            バトー・パリジャンでセーヌ川クルーズ<br /><br />6日目 4月30日(火) ヴェルサイユ宮殿観光<br />            午後、フリータイムを利用して<br />            オルセー美術館<br />            凱旋門<br />7日目 5月1日(祝) ジヴェルニーのモネの家と庭園<br />            午後フリータイムを利用して<br />            サクレクール寺院<br />            夜遅くパリ発<br />8日目 5月2日(木) 夕方、成田着    

美しき北フランス8日間<1> 1・2日目 「ジャンヌ・ダルクと、モネが描いたノートルダム大聖堂 ルーアン」

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2013/04/25 - 2013/04/26

21位(同エリア189件中)

10

64

ニッキー

ニッキーさん

ここのところ毎年一度は海外旅行に出かけています。
ヨーロッパへは、イギリス、イタリア、スペインと行ったので、次の旅行はフランスに決めました。

ゴールデンウィーク中は跳ね上がる旅行代金も、出発日を前後に少しずらすだけでぐっと安くなります。早めに出発、旅行後半をGWにからめれば休みを取る日も少なくて済むという訳で、4月25日か26日出発の日程優先でツアーを探しました。行きたい所はパリとモン・サン・ミッシェル、ヴェルサイユ宮殿。加えてロアールの古城巡りがついていれば言うことありません。

そうして見つけたのが、JTB旅物語の「美しき北フランス8日間」です。初日パリに早朝到着、着いたその足で一日目の観光が始まる点がハードですが、飛行機が往復直行便であること、パリでちょこちょこフリータイムが取れることなどが気に入りました。

ところでこのツアーは帰りの飛行機が夜発のため、帰国日の7日目は夕方の再集合までフリータイムとなっていました。ところが私たちのツアーの場合、あいにくその日が5月1日(メーデー)と重なってしまい、ほとんどの観光地や大きなお店がお休みになってしまいます。

これは困った。ぶらぶら街歩きをするしかないなと思っていたら、
「皆さん、お困りでしょう。何とかしたいと思います」
添乗員さんの機転で現地に行ってから予定変更。7日目に予定になかったジヴェルニー観光を追加してもらえることになりました。ジヴェルニーのモネの庭園と家は5月1日にオープンしている数少ない観光施設なんです。面倒を厭わずきめ細かく対応してくれる添乗員さん。費用は旅行社持ち。ありがたいです。

最初の挨拶で添乗員さんが言いました。
「フランス旅行は楽しいですよ〜。皆さんいっぱい楽しんで良い旅にしていただきたいと思います」
本当にそのとおり。とても楽しい旅行になりました。

本旅行記<1>は、成田出発からパリ到着までとルーアン観光の様子です。

ルーアンはジャンヌ・ダルクが火刑に処せられた地として知られています。それから、印象派の画家モネがノートルダム大聖堂を繰り返し繰り返し描いたことでも有名です。私たちの観光もその2つに関する場所が中心となりました。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

旅行のスケジュール
1日目 4月25日(木)★夜、成田発
2日目 4月26日(金)★早朝、パリ着
           ★バスでルーアンへ移動
           ★ルーアン観光
            エトルタへ移動
            アルセーヌ・ルパンの家見学
            ガレットとクレープの昼食
            エトルタの海岸観光
            バスで移動してモン・サン・ミッシェル対岸のホテルに宿泊
            夕食後、夕暮れのモン・サン・ミッシェル
3日目 4月27日(土) 朝のモン・サン・ミッシェル
            モン・サン・ミッシェル修道院観光
            オムレツ他の昼食
            午後、バスで移動してトゥールに宿泊
4日目 4月28日(日) ロワール地方古城観光
            アンボワーズ城外観
            シュノンソー城見学
            シュノンソー城敷地内のレストラン「オランジュリー」にて昼食
            シャンボール城見学
            夕方、シャルトル大聖堂見学
            バスで移動、パリ泊
5日目 4月29日(月) ルーヴル美術館
            車窓からパリ市内観光
            セーヌ河岸沿いのレストラン「ル・ビストロ・パリジャン」にて昼食  
            午後フリータイムを利用して
            オペラ・ガルニエ
            サント・シャペル
            ノートルダム寺院
            バトー・パリジャンでセーヌ川クルーズ

6日目 4月30日(火) ヴェルサイユ宮殿観光
            午後、フリータイムを利用して
            オルセー美術館
            凱旋門
7日目 5月1日(祝) ジヴェルニーのモネの家と庭園
            午後フリータイムを利用して
            サクレクール寺院
            夜遅くパリ発
8日目 5月2日(木) 夕方、成田着    

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • ツアー旅行なので事前に準備しておくことは少ないのですが、フリータイムに備えてパリ・ミュージアム・パスだけ日本で購入しておきました(インターネット申し込み、送料無料)。<br />2日券は4900円(2013年4月現在)。<br />使用開始日と名前は使用初日に自分で書き入れ、連続した2日間使用できます。(他に4日券、6日券あり)<br /><br />このパス、パリと近郊の60以上の観光スポットで使えます。<br />使えば使うほどお得になりますが、4か所ぐらい入場すれば2日券の元が取れそうです。<br />ツアー参加の私たちは2日で4か所行くのは無理かもしれないけれど、たとえ元は取れなくてもチケットブースに並ぶ時間が節約できるうえ、施設によってはパス専用の入口がある所もあり、時間を買うつもりで事前購入を決めました。<br />一緒に申し込めば、好きな日に使えるバトー・パリジャン乗船券が約半額の800円で買えるというので、それも一緒に購入しました。<br /><br />現地の利用可能な施設や観光案内所でも購入できますが、そこへ立ち寄るついでや時間がない場合には事前購入が便利です。<br /><br />パリ・ミュージアム・パスジャポン/パリ観光株式会社<br />http://www.parismuseumpass-japon.com/

    ツアー旅行なので事前に準備しておくことは少ないのですが、フリータイムに備えてパリ・ミュージアム・パスだけ日本で購入しておきました(インターネット申し込み、送料無料)。
    2日券は4900円(2013年4月現在)。
    使用開始日と名前は使用初日に自分で書き入れ、連続した2日間使用できます。(他に4日券、6日券あり)

    このパス、パリと近郊の60以上の観光スポットで使えます。
    使えば使うほどお得になりますが、4か所ぐらい入場すれば2日券の元が取れそうです。
    ツアー参加の私たちは2日で4か所行くのは無理かもしれないけれど、たとえ元は取れなくてもチケットブースに並ぶ時間が節約できるうえ、施設によってはパス専用の入口がある所もあり、時間を買うつもりで事前購入を決めました。
    一緒に申し込めば、好きな日に使えるバトー・パリジャン乗船券が約半額の800円で買えるというので、それも一緒に購入しました。

    現地の利用可能な施設や観光案内所でも購入できますが、そこへ立ち寄るついでや時間がない場合には事前購入が便利です。

    パリ・ミュージアム・パスジャポン/パリ観光株式会社
    http://www.parismuseumpass-japon.com/

  • 今回は集合前からひと波乱ありました。<br />空港へ向かう途中、夫がスーツケースの滑りが悪いと言い出して・・・。<br />見ると、夫のスーツケースのキャスター2カ所のゴムが裂けていました。<br /><br />このままでは先が思いやられる。<br />空港のお店に飛び込んで、新しいスーツケースを買いました。<br /><br />デザインも値段も選択の余地はないだろうと思っていたら、結構いろんな種類を売ってました。<br />夫はメタリックグリーンの軽いのを買いました。<br />やっぱり目立つ色がいいですね。

    今回は集合前からひと波乱ありました。
    空港へ向かう途中、夫がスーツケースの滑りが悪いと言い出して・・・。
    見ると、夫のスーツケースのキャスター2カ所のゴムが裂けていました。

    このままでは先が思いやられる。
    空港のお店に飛び込んで、新しいスーツケースを買いました。

    デザインも値段も選択の余地はないだろうと思っていたら、結構いろんな種類を売ってました。
    夫はメタリックグリーンの軽いのを買いました。
    やっぱり目立つ色がいいですね。

  • 新しいのを買うのは簡単。<br />それより壊れたスーツケースをどうするかが問題。<br />幸いお店が無料で引き取ってくれたので助かりました。<br />こういう人、他にもいるんでしょうねぇ。<br /><br />柱の陰で荷物を新しいスーツケースへ詰め替えて、準備完了。<br /><br />出発前からハラハラしました〜。<br />時間に余裕を持って出て来たので、緊急事態にも慌てず対処できました。

    新しいのを買うのは簡単。
    それより壊れたスーツケースをどうするかが問題。
    幸いお店が無料で引き取ってくれたので助かりました。
    こういう人、他にもいるんでしょうねぇ。

    柱の陰で荷物を新しいスーツケースへ詰め替えて、準備完了。

    出発前からハラハラしました〜。
    時間に余裕を持って出て来たので、緊急事態にも慌てず対処できました。

  • さあ、楽しい旅の始まりです。<br /><br />添乗員さんは女性。<br />メンバーは総勢24名。<br />多すぎず、ありがたい人数です。<br />2年前のイタリア旅行なんか39名。人数確認も2グループに分けてやってましたからね。<br /><br />今度はどんなメンバーかな?<br />旅の始まりはいつもワクワク、ドキドキです。<br /><br />21時55分成田発エールフランス277便。<br />機体は777−300ER。<br />珍しく夜の出発です。

    さあ、楽しい旅の始まりです。

    添乗員さんは女性。
    メンバーは総勢24名。
    多すぎず、ありがたい人数です。
    2年前のイタリア旅行なんか39名。人数確認も2グループに分けてやってましたからね。

    今度はどんなメンバーかな?
    旅の始まりはいつもワクワク、ドキドキです。

    21時55分成田発エールフランス277便。
    機体は777−300ER。
    珍しく夜の出発です。

  • 離陸2時間後に最初の食事。<br /><br />私は豚肉のブレゼ・パプリカソース(左)。<br /><br />右はサケの燻製のパスタサラダ。<br />このサラダがとびきりおいしい。<br />大きなスモークサーモンが乗っていました。

    離陸2時間後に最初の食事。

    私は豚肉のブレゼ・パプリカソース(左)。

    右はサケの燻製のパスタサラダ。
    このサラダがとびきりおいしい。
    大きなスモークサーモンが乗っていました。

  • こちらは夫。<br />メインが舌平目のうにソース添え(左)。<br /><br />ヨーロッパ航路に乗るといつも思うんですが、食後のデザート、カマンベールチーズが大きい。私たちはこの半分で十分なんですが。<br />パンとチーズの文化、こんな違いもさっそく楽しみます。

    こちらは夫。
    メインが舌平目のうにソース添え(左)。

    ヨーロッパ航路に乗るといつも思うんですが、食後のデザート、カマンベールチーズが大きい。私たちはこの半分で十分なんですが。
    パンとチーズの文化、こんな違いもさっそく楽しみます。

  • パリまで所要時間は12時間55分。<br />約13時間か〜、長いなぁ。<br /><br />窓の外はずっとこんな景色。<br />北の方を飛んでるから、白夜?<br />わかりません。<br /><br />とにかく寝ておかねば。<br /><br />着いたら空港からそのまま一日目の観光へ出発するんです。<br />きっとハードな一日になります。

    パリまで所要時間は12時間55分。
    約13時間か〜、長いなぁ。

    窓の外はずっとこんな景色。
    北の方を飛んでるから、白夜?
    わかりません。

    とにかく寝ておかねば。

    着いたら空港からそのまま一日目の観光へ出発するんです。
    きっとハードな一日になります。

  • 到着前の朝食。<br /><br />さすがにチーズが多い。<br /><br />初めて乗ったエール・フランス。<br />食事もサービスもよく、とても良かったです。<br /><br />ただ、帰りの食事はあまり美味しくありませんでした。<br />行きの食事が美味しかったのはたぶん日本で作ったものなので、口に合ったのでしょう。

    到着前の朝食。

    さすがにチーズが多い。

    初めて乗ったエール・フランス。
    食事もサービスもよく、とても良かったです。

    ただ、帰りの食事はあまり美味しくありませんでした。
    行きの食事が美味しかったのはたぶん日本で作ったものなので、口に合ったのでしょう。

  • 長い長い13時間の後、午前3時50分、シャルル・ド・ゴール空港に到着しました。<br />夜中だからか空港は閑散としています。<br />入国審査の係官は隣りとおしゃべりしながら機械的にパスポートにスタンプを押すだけ。こちらの顔も見ていません。<br />あっけない。<br />こんな審査で大丈夫なのでしょうか?<br /><br /><br />朝早くから現地係員の女性がバスの手配のため空港に来てくれていました。<br /><br />パッケージ旅行は添乗員さん、ガイドさん、ドライバーさん以外にも、表に出て来ない大勢の人の手によって支えられていることがわかります。

    長い長い13時間の後、午前3時50分、シャルル・ド・ゴール空港に到着しました。
    夜中だからか空港は閑散としています。
    入国審査の係官は隣りとおしゃべりしながら機械的にパスポートにスタンプを押すだけ。こちらの顔も見ていません。
    あっけない。
    こんな審査で大丈夫なのでしょうか?


    朝早くから現地係員の女性がバスの手配のため空港に来てくれていました。

    パッケージ旅行は添乗員さん、ガイドさん、ドライバーさん以外にも、表に出て来ない大勢の人の手によって支えられていることがわかります。

  • これは何だ?<br />空港内の移動に使うスクーターのようです。<br /><br />空港で一旦スーツケースを開け、観光へ出発する荷物を整えました。<br />気温も低くて天気も不安定なので、コート、スカーフ、雨具は必携です。<br />私はライトダウンジャケット、手袋も出して準備は万全。<br /><br />午前5時40分、バスでルーアンへ向けて出発しました。

    これは何だ?
    空港内の移動に使うスクーターのようです。

    空港で一旦スーツケースを開け、観光へ出発する荷物を整えました。
    気温も低くて天気も不安定なので、コート、スカーフ、雨具は必携です。
    私はライトダウンジャケット、手袋も出して準備は万全。

    午前5時40分、バスでルーアンへ向けて出発しました。

  • シャルル・ド・ゴール空港からルーアンへは西へ約132キロメートル。2時間少々のドライブです。<br /><br />私たち、人数が少ないので1グループで横一列の座席を使っていいことになりました。2人で左右の窓に分かれてゆったりです。<br /><br />この時期、夜明けは午前6時半。<br />最初真っ暗だった空も、徐々に明るくなって来ました。<br /><br />黄色いのは菜の花畑。<br />油を取るのだそうです。<br /><br />この後、ノルマンディー地方のあちこちで菜の花の絨緞を見かけました。

    シャルル・ド・ゴール空港からルーアンへは西へ約132キロメートル。2時間少々のドライブです。

    私たち、人数が少ないので1グループで横一列の座席を使っていいことになりました。2人で左右の窓に分かれてゆったりです。

    この時期、夜明けは午前6時半。
    最初真っ暗だった空も、徐々に明るくなって来ました。

    黄色いのは菜の花畑。
    油を取るのだそうです。

    この後、ノルマンディー地方のあちこちで菜の花の絨緞を見かけました。

  • 丘の上に並ぶ木々の形が楽しい。<br /><br />ちょっとしたことが日本と違っていて、おもしろいのです。

    丘の上に並ぶ木々の形が楽しい。

    ちょっとしたことが日本と違っていて、おもしろいのです。

  • 午前7時。<br /><br />朝日はすでにかなり昇って来ました。

    午前7時。

    朝日はすでにかなり昇って来ました。

  • ノルマンディの田舎の風景が美しい。

    ノルマンディの田舎の風景が美しい。

  • ドライブインのような所でトイレ休憩です。<br /><br />フランス発祥のパンの老舗、PAULがありました。<br /><br />さっそくパンを買ったりカフェラテを飲んだりするメンバーもいました。<br />みんな、楽しみ方を心得ています。

    ドライブインのような所でトイレ休憩です。

    フランス発祥のパンの老舗、PAULがありました。

    さっそくパンを買ったりカフェラテを飲んだりするメンバーもいました。
    みんな、楽しみ方を心得ています。

  • 休憩後、バスはまたルーアンへ向けて走ります。<br /><br />ルーアンやその後行くエトルタは情報もあまりないので期待もしていませんが、ツアーで連れて行ってもらえるので、ありがたく見て来たいと思います。

    休憩後、バスはまたルーアンへ向けて走ります。

    ルーアンやその後行くエトルタは情報もあまりないので期待もしていませんが、ツアーで連れて行ってもらえるので、ありがたく見て来たいと思います。

  • ルーアンの街に到着。<br /><br />なんと、八重桜が今まさに満開です。

    ルーアンの街に到着。

    なんと、八重桜が今まさに満開です。

  • この辺りは東京より桜の咲くのが遅いのですね。<br /><br />日本人の習性か、桜を見ると嬉しくなってつい写真に撮ってしまいます(笑)。

    この辺りは東京より桜の咲くのが遅いのですね。

    日本人の習性か、桜を見ると嬉しくなってつい写真に撮ってしまいます(笑)。

  • バスを降りた横には立派な教会が。<br /><br />着いた〜!これがルーアンのノートルダム大聖堂かと思ったら、違いました。<br /><br />後で行きますが、大聖堂はもっと大きいです。<br /><br />(個人で行ってたら、きっと私、これが大聖堂だと勘違いしたと思います。今までそういう失敗、結構やらかしてます)

    バスを降りた横には立派な教会が。

    着いた〜!これがルーアンのノートルダム大聖堂かと思ったら、違いました。

    後で行きますが、大聖堂はもっと大きいです。

    (個人で行ってたら、きっと私、これが大聖堂だと勘違いしたと思います。今までそういう失敗、結構やらかしてます)

  • ルーアンの旧市街。<br /><br />わー、かわいい建物。<br /><br />木組みの街並みがメルヘンチックです。

    ルーアンの旧市街。

    わー、かわいい建物。

    木組みの街並みがメルヘンチックです。

  • 素敵じゃありませんか。<br /><br />観光モードのスイッチが入って、さっそく撮影開始〜!

    素敵じゃありませんか。

    観光モードのスイッチが入って、さっそく撮影開始〜!

  • 5つ星ホテル、ホテル・ドゥ・ブールトルルド

    5つ星ホテル、ホテル・ドゥ・ブールトルルド

  • ホテル入口。<br /><br />由緒ありそうなホテルです。

    ホテル入口。

    由緒ありそうなホテルです。

  • 少し歩いてジャンヌ・ダルク教会へやって来ました。<br /><br />逆さにした船と海をイメージして造られたモダンな外観の教会です。<br /><br />早朝のため、教会はまだ開いていません。

    少し歩いてジャンヌ・ダルク教会へやって来ました。

    逆さにした船と海をイメージして造られたモダンな外観の教会です。

    早朝のため、教会はまだ開いていません。

  • 15世紀、英仏100年戦争後期、大天使ミカエルのお告げによってオルレアンの開放とフランス王シャルル7世の復権に貢献したとされるジャンヌ・ダルク。<br /><br />捕えられてイングランド軍に引き渡され、異端審問裁判の結果、19歳の若さでここルーアンの地で火刑に処されました。

    15世紀、英仏100年戦争後期、大天使ミカエルのお告げによってオルレアンの開放とフランス王シャルル7世の復権に貢献したとされるジャンヌ・ダルク。

    捕えられてイングランド軍に引き渡され、異端審問裁判の結果、19歳の若さでここルーアンの地で火刑に処されました。

  • ジャンヌ・ダルク教会前の街並み。<br /><br />ここにはジャンヌ・ダルク博物館というのがあって、蝋人形を使ってジャンヌ・ダルクの生涯を綴っているそうです。<br />どの建物でしょうか?

    ジャンヌ・ダルク教会前の街並み。

    ここにはジャンヌ・ダルク博物館というのがあって、蝋人形を使ってジャンヌ・ダルクの生涯を綴っているそうです。
    どの建物でしょうか?

  • ジャンヌ・ダルクの処刑地です。<br /><br />1431年5月30日、19歳のジャンヌが刑に処された場所。<br />街並みの可愛らしさとは裏腹に、ここを見るのは気が重かったです。<br /><br />ジャンヌ・ダルクの映画は昔、イングリッド・バーグマン主演のを見たことがあります。<br />ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のは生々しそうなので、恐くて見ませんでした。

    ジャンヌ・ダルクの処刑地です。

    1431年5月30日、19歳のジャンヌが刑に処された場所。
    街並みの可愛らしさとは裏腹に、ここを見るのは気が重かったです。

    ジャンヌ・ダルクの映画は昔、イングリッド・バーグマン主演のを見たことがあります。
    ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のは生々しそうなので、恐くて見ませんでした。

  • 炎に包まれるジャンヌの像。

    炎に包まれるジャンヌの像。

  • 悲劇のヒロイン、ジャンヌ・ダルク。<br /><br />今はフランスを栄光に導いた英雄として、またカトリックの聖人として讃えられています。

    悲劇のヒロイン、ジャンヌ・ダルク。

    今はフランスを栄光に導いた英雄として、またカトリックの聖人として讃えられています。

  • 処刑地跡には遺跡みたいな岩がごろごろ。<br /><br />所どころにヒヤシンスが植えてあり、明るい感じになっています。<br /><br />右手がジャンヌ・ダルク教会。<br />左手はマルシェ(市場)です。

    処刑地跡には遺跡みたいな岩がごろごろ。

    所どころにヒヤシンスが植えてあり、明るい感じになっています。

    右手がジャンヌ・ダルク教会。
    左手はマルシェ(市場)です。

  • ジャンヌダルク教会のステンドグラス。<br /><br />壁が少なくてステンドグラスだらけ。<br /><br />中から見たらすごいんだろうなぁ。

    ジャンヌダルク教会のステンドグラス。

    壁が少なくてステンドグラスだらけ。

    中から見たらすごいんだろうなぁ。

  • マルシェは早朝から開いていました。<br /><br />売っているもの、いろいろ。<br /><br />エビ、カニ、サーモン・・・

    マルシェは早朝から開いていました。

    売っているもの、いろいろ。

    エビ、カニ、サーモン・・・

  • シーフードを使ったお惣菜。

    シーフードを使ったお惣菜。

  • 野菜類。<br /><br />アーティチョークとかアスパラガスとか大きいです。

    野菜類。

    アーティチョークとかアスパラガスとか大きいです。

  • 大時計通りへ向かいます。<br /><br />石畳の道。<br />歩行者天国になっています。

    大時計通りへ向かいます。

    石畳の道。
    歩行者天国になっています。

  • マカロンを使ったディスプレイ。<br /><br />早朝につき、マカロンのお店もまだ営業前です。

    マカロンを使ったディスプレイ。

    早朝につき、マカロンのお店もまだ営業前です。

  • わぁ、ここではマクドナルドも木組みの造り。<br /><br />街に馴染んでいます。

    わぁ、ここではマクドナルドも木組みの造り。

    街に馴染んでいます。

  • 正面に見えるのが大時計。<br />16世紀に造られた建物とのことで、隣りのゴシック様式の鐘楼とつながっているようです。<br />鐘楼へは登ることもできるそうで、登ると街を一望できるようです。<br /><br /><br />手前の建物は上階に行くほど床が張り出しています。<br />バランスが悪そうですが、上の階からごみや汚水を捨てるのに適していたとか。(@@

    正面に見えるのが大時計。
    16世紀に造られた建物とのことで、隣りのゴシック様式の鐘楼とつながっているようです。
    鐘楼へは登ることもできるそうで、登ると街を一望できるようです。


    手前の建物は上階に行くほど床が張り出しています。
    バランスが悪そうですが、上の階からごみや汚水を捨てるのに適していたとか。(@@

  • 大時計の下のアーチをくぐります。<br />

    大時計の下のアーチをくぐります。

  • アーチにはルーアンの羊の紋章が。

    アーチにはルーアンの羊の紋章が。

  • 大時計には針が1本しかありません。<br />先に羊がついた針。<br /><br />これで現在の時刻、8時20分を示しています。

    大時計には針が1本しかありません。
    先に羊がついた針。

    これで現在の時刻、8時20分を示しています。

  • プランタンのディスプレー。<br />おしゃれです。<br /><br />旧市街の街並みは中世の面影を残しているけれど、街自体は学生さんや若者が多い街なんだそうです。

    プランタンのディスプレー。
    おしゃれです。

    旧市街の街並みは中世の面影を残しているけれど、街自体は学生さんや若者が多い街なんだそうです。

  • 大時計通りを進むと、正面にノートルダム大聖堂が見えて来ました。<br /><br />大聖堂の一部しか見えませんが、この先、広場に出ると・・・

    大時計通りを進むと、正面にノートルダム大聖堂が見えて来ました。

    大聖堂の一部しか見えませんが、この先、広場に出ると・・・

  • 目の前に大聖堂がドッカーン。<br /><br />この見せ方がいいです。<br />最初は一部しか見えないでいて、全体が見えた瞬間は鳥肌ものです。<br />大きい!<br />立派!<br /><br />尖塔の高さは151メートル。<br />フランスで一番高い大聖堂だそうです。<br /><br />11世紀頃から数世紀に渡って建築が進められ、その後も修復が繰り返されたため、部分部分で古さが異なっています。

    目の前に大聖堂がドッカーン。

    この見せ方がいいです。
    最初は一部しか見えないでいて、全体が見えた瞬間は鳥肌ものです。
    大きい!
    立派!

    尖塔の高さは151メートル。
    フランスで一番高い大聖堂だそうです。

    11世紀頃から数世紀に渡って建築が進められ、その後も修復が繰り返されたため、部分部分で古さが異なっています。

  • この眺めをモネは時間を変えて繰り返し繰り返し描いています。<br /><br />時間と光によって青、オレンジと刻々と色を変える「ルーアン大聖堂」の連作です。<br /><br />30枚以上残っているらしく、後日パリのオルセー美術館でも何枚か見ることができました。

    この眺めをモネは時間を変えて繰り返し繰り返し描いています。

    時間と光によって青、オレンジと刻々と色を変える「ルーアン大聖堂」の連作です。

    30枚以上残っているらしく、後日パリのオルセー美術館でも何枚か見ることができました。

  • 前に立っている人と比べると、大聖堂の大きさがわかりますよね。<br /><br />よく見ると、炎の形の尖頭アーチや二等辺三角形のとんがりがたくさんあります。<br /><br />後期ゴシック・フランボワイヤン様式と言うそうです。<br /><br />特に透かし彫りのような繊細な装飾が美しい。

    イチオシ

    前に立っている人と比べると、大聖堂の大きさがわかりますよね。

    よく見ると、炎の形の尖頭アーチや二等辺三角形のとんがりがたくさんあります。

    後期ゴシック・フランボワイヤン様式と言うそうです。

    特に透かし彫りのような繊細な装飾が美しい。

  • 大聖堂の向かいに建つこの建物(今は観光案内所)の2階から、モネは写生したそうです。<br /><br />今も2階左から2番目の窓に、イーゼルにキャンバスが立ててあるのが見えました。

    大聖堂の向かいに建つこの建物(今は観光案内所)の2階から、モネは写生したそうです。

    今も2階左から2番目の窓に、イーゼルにキャンバスが立ててあるのが見えました。

  • 大聖堂の南側には八重桜が咲き乱れていました。<br /><br />桜に小鳥が来て、さえずりも聞こえるんですよ。

    大聖堂の南側には八重桜が咲き乱れていました。

    桜に小鳥が来て、さえずりも聞こえるんですよ。

  • 正直、フランスでこんなにみごとな八重桜を目にするとは思いませんでした。<br /><br />大聖堂と八重桜の意外な(?)組み合わせ。

    イチオシ

    正直、フランスでこんなにみごとな八重桜を目にするとは思いませんでした。

    大聖堂と八重桜の意外な(?)組み合わせ。

  • 午前9時にならないと中へは入れないので、それまでの時間、外側を見て回ります。<br /><br />大聖堂北側の整然とした庭園。

    午前9時にならないと中へは入れないので、それまでの時間、外側を見て回ります。

    大聖堂北側の整然とした庭園。

  • ゴシック様式の大聖堂は、面によってまったく違うデザインになっています。

    ゴシック様式の大聖堂は、面によってまったく違うデザインになっています。

  • 北側のバラ窓。

    北側のバラ窓。

  • 裏手の街並み。<br />ここもかわいい街並みです。<br /><br />結局、大聖堂の周りを一周しました。

    裏手の街並み。
    ここもかわいい街並みです。

    結局、大聖堂の周りを一周しました。

  • 午前9時前、ようやく内部へ入れる時間になりました。<br /><br />南側の入口から中へ入ります。<br /><br />おおー。<br />一番に目を引いたのはやっぱりステンドグラスです。

    イチオシ

    午前9時前、ようやく内部へ入れる時間になりました。

    南側の入口から中へ入ります。

    おおー。
    一番に目を引いたのはやっぱりステンドグラスです。

  • ところでヨーロッパにはあちこちにノートルダムという教会がありますが、「ノートルダム」というのは「私たちの貴婦人」という意味。<br /><br />つまり聖母マリア様に捧げられた教会なんですね。

    ところでヨーロッパにはあちこちにノートルダムという教会がありますが、「ノートルダム」というのは「私たちの貴婦人」という意味。

    つまり聖母マリア様に捧げられた教会なんですね。

  • 聖人の像がずらりと並んでいました。<br /><br />ほぼ等身大というか、私たち生身の人間と同じような高さです。<br /><br />この像、もしかしたらファサードにたくさん並んでいた聖人像の一部かもしれません。

    聖人の像がずらりと並んでいました。

    ほぼ等身大というか、私たち生身の人間と同じような高さです。

    この像、もしかしたらファサードにたくさん並んでいた聖人像の一部かもしれません。

  • ここはカトリックの大聖堂なので、男性は帽子を取るよう、あらかじめ添乗員さんから注意がありました。女性の帽子はファッションとして認められています。<br />ちなみにここではバックパックは構わないそうです(他のカテドラルではダメな所があります)。

    ここはカトリックの大聖堂なので、男性は帽子を取るよう、あらかじめ添乗員さんから注意がありました。女性の帽子はファッションとして認められています。
    ちなみにここではバックパックは構わないそうです(他のカテドラルではダメな所があります)。

  • 真剣にお祈りしている人もいるので、大きな声は出せません。<br /><br />お祈りの邪魔をしないように静かに見て回ります。

    真剣にお祈りしている人もいるので、大きな声は出せません。

    お祈りの邪魔をしないように静かに見て回ります。

  • 写真はフラッシュをたかなければ撮って構いませんが、お祈りをしている人を撮ってはいけません。<br /><br />常識的なことですよね。

    写真はフラッシュをたかなければ撮って構いませんが、お祈りをしている人を撮ってはいけません。

    常識的なことですよね。

  • 天井は高く、中は広いです。

    天井は高く、中は広いです。

  • パイプオルガン。<br />何本もの棒を束ねたような柱のデザインとパイプオルガンがマッチしています。<br /><br />

    パイプオルガン。
    何本もの棒を束ねたような柱のデザインとパイプオルガンがマッチしています。

  • 広いです〜。<br /><br />今までいろいろな国でさまざまな大聖堂(カテドラル)を見て来たので、慣れっこになってあまり感銘を受けないかと思っていましたが、なんのなんの、やっぱり感心しました。<br /><br />この大聖堂も他の大聖堂に引けを取らず、大きく高く立派。<br />そして厳かです。

    イチオシ

    広いです〜。

    今までいろいろな国でさまざまな大聖堂(カテドラル)を見て来たので、慣れっこになってあまり感銘を受けないかと思っていましたが、なんのなんの、やっぱり感心しました。

    この大聖堂も他の大聖堂に引けを取らず、大きく高く立派。
    そして厳かです。

  • 内部を見学して出て来た、この時点でまだ9時半になっていません。<br /><br />早起きは三文の徳。<br />早すぎてまだ開いてない所もあり、良かったのか悪かったのかよくわかりませんが、日本を昨日の夜発って早朝パリ着、バスでルーアンへやって来た私たち。この後、エトルタ、モン・サン・ミッシェルと移動する長い長い一日の始まりとなりました。

    内部を見学して出て来た、この時点でまだ9時半になっていません。

    早起きは三文の徳。
    早すぎてまだ開いてない所もあり、良かったのか悪かったのかよくわかりませんが、日本を昨日の夜発って早朝パリ着、バスでルーアンへやって来た私たち。この後、エトルタ、モン・サン・ミッシェルと移動する長い長い一日の始まりとなりました。

  • 私たちは川沿いの道へ出てバスに乗ります。<br />街を流れる大きな川はなんとセーヌ川なんだそうです(パリより下流)。<br /><br />街はセーヌ川をはさんで右岸と左岸に広がっていますが、観光ポイントは右岸の旧市街に集中しています。<br />セーヌ川の向こう岸にはこちら側とは対照的な新市街が広がっています。<br /><br />中世よりノルマンディー公国の首都として栄えたルーアンは、今もフランス有数の都市です。<br /><br />私たちはこの後、海辺の村エトルタへ向かいます。<br />ツアーではあまり行かない場所ですが、「アルセーヌ・ルパンの家」とエトルタの海岸、この際楽しみたいと思います。<br /><br /><br />(美しき北フランス<2>エトルタ編へ続く)<br />http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10772203/

    私たちは川沿いの道へ出てバスに乗ります。
    街を流れる大きな川はなんとセーヌ川なんだそうです(パリより下流)。

    街はセーヌ川をはさんで右岸と左岸に広がっていますが、観光ポイントは右岸の旧市街に集中しています。
    セーヌ川の向こう岸にはこちら側とは対照的な新市街が広がっています。

    中世よりノルマンディー公国の首都として栄えたルーアンは、今もフランス有数の都市です。

    私たちはこの後、海辺の村エトルタへ向かいます。
    ツアーではあまり行かない場所ですが、「アルセーヌ・ルパンの家」とエトルタの海岸、この際楽しみたいと思います。


    (美しき北フランス<2>エトルタ編へ続く)
    http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10772203/

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この旅行記へのコメント (10)

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  • るなさん 2013/07/02 00:42:52
    北フランスの旅
    Bonsoir♪ニッキーさん!
    同じ頃の旅だったなぁ、と思い出して拝見しにまいりましたが、もうこんなに旅行記出来てらっしゃるのね?

    じっくり拝見、まずはルーアン。
    2年前の北フランスでノルマンディーを訪ねました。目的地までどこを経由するか?すごく迷った一つがルーアンです。

    ここもやっぱり良かったなぁ〜!!可愛らしい木組みの家は、北フランスではよく見かけますが、ここルーアンも可愛いし、大聖堂も圧巻ですね(゚o゚;;

    八重桜はチェコでも満開でした。

    見れば見るほど、行きたいとこが増えてしまう4トラですが、ニッキーさん!続き、また来ますね!

    るま

    ニッキー

    ニッキーさん からの返信 2013/07/02 23:24:16
    RE: 北フランスの旅
    るなさん、Bonsoir!

    そう。私たち、同じ頃に旅行でしたね。確か5月1日のメーデーはリヨンだっておっしゃってましたよね。私は結局5月1日はジヴェルニーのモネの家とサクレクール寺院へ行きました。モンマルトルの街歩きは雨に降られ、時間不足もあってあんまりできませんでした。

    2年前、るなさんはオンフルールへ行かれたんですね。ルーアンも良かったけれど、私が一番印象に残ったのはノルマンディーの車窓の眺めの美しさです。フランスは田舎の眺めがきれいですね〜。北海道の景色を思い出しました。

    おぉー、八重桜はチェコでも満開だったんですか?
    桜と言うと、日本だけのもののようなイメージを持ってしまってるけど、イギリスでも咲いてたし、ヨーロッパでは一般的なんですね。

    私はるなさんのチェコ編を見て来ました。
    プラハの街歩きと美味しそうな食事。
    るなさんの旅はいつも食事や休憩をしっかり取ってらっしゃるのに感心します。私は観光の時は食事が二の次になってしまうんです。
    るなさんの食べ物の写真、いつも楽しみにしています。
    建物と路地ときれいなものをいっぱい楽しませていただきました。

    ところで気がついたんですけど、るなさんの旅行記も写真の枚数多いですよね。私もこの頃写真が増加傾向です。どの写真も思い出と一緒なんで捨てがたくって。そんな時、るなさんの写真分割法は使えるなと思いました。

    では、良かったら続きもまた見てくださいね。

    ニッキー
  • crossさん 2013/05/24 20:41:52
    北フランス征服ツアー♪
    ニッキーさん、こんばんわ〜♪

    ニッキーさんもGW前から北フランスだったんですね。
    旅行記をアップされてたのも気づかずすみません。

    でも、このツアーのスケジュールを見てると、これでもか的な...もう北フランスは制覇した的なツアーじゃないですか!
    近年、ツアーって高〜いって思っちゃうんですが、考えたらこっちの方が個人旅行よりずっとお得なのかも知れませんね。
    ここルーアンなんて知らなかったし...。
    でもこのルーアン大聖堂って、キレイなゴシック様式の大きな教会でびっくりしました。
    そして、春の桜が咲き乱れた大聖堂が一緒に見れたってのも良かったですね♪

    ちょこっとずつ、またお邪魔しますね♪

    cross(^_^)v

    ニッキー

    ニッキーさん からの返信 2013/05/24 23:47:17
    RE: フランス、良かったですよね。
    crossさん、こんばんは。

    ルーアンは特に行きたかった訳ではないんですが、ツアーに付いてたんです。そんなにあちこち行かなくていいのになーというのが本音なんですけど、ツアーはどうしても訪問地が多くなりますね。

    あっちこっち行きましたが、地方の街の良さというのがあるように思いました。自分ではなかなか行かないだろうから、ありがたく楽しんで来ました。

    それに、街から街へ移動する途中に見えるフランスの田舎の風景というのがすごくきれいでした。ちょっと北海道を思わせるような美しさで、どこを見ても絵になります。

    フランスは食べ物もおいしいですね。でも、今回はエスカルゴやムール貝は食べるチャンスがありませんでした。フランスへはまたいつか行きたいです。パリにも見てない所がたくさんあるし、南フランスも良さそうですよね。

    お互い旅行記の続き、がんばりましょう。

    ニッキー
  • がりさん 2013/05/08 22:09:14
    わくわくするようなコースですね!
    ニッキーさん、こんばんは!

    フランスからおかえりなさい〜。
    初めてのフランスの旅、存分に楽しまれたようですね。
    さすがにフランスは世界一の観光大国、行程表を見ただけでわくわくするような所ばかりですね♪

    この時期のフランスってもう暖かくなってそうなイメージでしたが、意外に寒そうなのにびっくり。
    そしてフランスで八重桜というのも面白いですね〜。
    東京より季節が遅れてくる感じなのかな?

    ルーアンって名前だけしか知りませんでしたが、ジャンヌ・ダルクゆかりの街、そして美しいノートルダム大聖堂がある街なんですね♪
    やっぱりヨーロッパの大聖堂ってすごいなぁ〜。。
    フランスに来て最初にこんな場所へ来ると、ヨーロッパへ来た!って実感が湧いてきますね。

    僕もヨーロッパ旅を考えたとき、今年100回記念のツール・ド・フランスの観戦がてらフランスを旅するのもいいな〜、なんて思ってましたが。。(笑)
    ヨーロッパは魅力的な国が多すぎて、どこ行くか迷っちゃいますね〜。

    フランスの旅は、ニッキーさんの旅行記で楽しませて頂くことにします♪

    ニッキー

    ニッキーさん からの返信 2013/05/09 11:33:44
    RE: ヨーロッパへ行くと大聖堂ばかり行っちゃうんですよね。
    がりさん、ただいま〜。
    フランスは行った時は寒くて5℃〜15℃ぐらい。万一に備えて持って行ってダウンジャケット、手袋が役に立ちました。
    その前の週は暖かかったようなので、気候はわかりませんね。

    フランスに桜というイメージがなかったんですが、八重桜と山桜みたいなの(サクランボが成る桜)が多くて驚きました。野山も街中の花壇も花が咲き乱れてきれいでした。

    パリは見どころが多いですね。観光客があふれていました。日本もまだまだ外国の観光客を呼び込む工夫の余地があると思いました。

    > やっぱりヨーロッパの大聖堂ってすごいなぁ〜。。

    ルーアンはツアーに組み込まれていたので期待せずに行ったんですが、やっぱりモネが描いた大聖堂はすごかったです。ヨーロッパへ行くと、なぜか教会ばっかり行っちゃうんですよね。それだけヨーロッパ文化と宗教との関わりが強いということなんでしょうけど。旅行歴が浅い割には今までいくつの大聖堂へ行ったことやら。でもそれぞれに見どころがあって、行く度に感動します。

    > ヨーロッパは魅力的な国が多すぎて、どこ行くか迷っちゃいますね〜。
    >
    > フランスの旅は、ニッキーさんの旅行記で楽しませて頂くことにします♪

    あれ?なんだか思わせぶりな書き方ですね〜(笑)。がりさん、航空チケットは手に入れたそうなので、もう行き先は決めたのかと思ってましたが、フランスではなさそうですね。うーん、どこだろう?スポーツ観戦がらみなんでしょうか?

    ヨーロッパはどこへ行くか本当に迷ってしまいますね。でもどこへ行っても物珍しくておもしろいように思います。がりさんの旅行を楽しみにしていますね。

    ニッキー
  • ねいちゃさん 2013/05/08 14:50:29
    まずは、、、お帰りなさい・・・。
    ご無事でご帰国されたようで、何よりです。
    楽しかったですか?
    って当たり前のようなことを聞いてますね。

    初っぱなのルーアンから
    私の歴史アンテナにびびっとくるものがありますね!

    ジャンヌダルク殉教の地とモネの大聖堂・・・。
    処刑地には美しい十字架がたっているんですねー。
    それに悲しげなジャンヌ像・・・見たいなぁ。
    私は「フォローミー」と英語をしゃべるジャンヌの
    ミラさんの映画は見たことがあります。
    仰るとおりナマナマしかったです。

    モネの描いた大聖堂も実物とそのまんま・・・。
    実際に描いた場所も保存されているんですねー。
    次のエトルタも、モネつながりですか?いいなぁ。

    こういう素敵なお写真を拝見してると
    猛烈に海外に行きたくなりますね〜〜〜。
    やっぱフランスはいいなぁー。

    ではでは、エトルタ編楽しみに待ってまーす。  ねいちゃ

    ニッキー

    ニッキーさん からの返信 2013/05/09 00:15:05
    RE: 帰ってから風でダウンしてました。
    はい、フランス旅行、楽しかったで〜す。
    元気に旅行してたのに、帰ってから風邪でダウンしてしまいました。
    帰りの飛行機が寒かったからかな?

    ねいちゃさんはやっぱりルーアンに惹かれますかー。歴史のある街ですものね。ゆっくり観光してもおもしろい街だと思いました。ノートルダム大聖堂の他にも大きな教会がいくつもあり、美術館やジャンヌ・ダルク関係のスポットが徒歩圏に集まっています。

    私はジャンヌ・ダルクが痛ましくて、高い十字架の場所(処刑地)へ行くのは怖かったです。ジャンヌ・ダルク教会の外壁にあったジャンヌが祈ってる像が穏やかだったので、ちょっとホッとしました。

    ミラ・ジョヴォヴィッチの映画はなまなましかったですか。やっぱり見るのやめておこう。イングリッド・バーグマンのはきれいごとにしてありました。

    一眼レフは持って行きませんでした。一眼レフだと両手構えになるでしょう?傘を差したりカバンの守備が手薄になったりするので、私にはそれでよかったかもしれません。その代わり写真はちょっと残念な結果に。それでも悪びれず、胸張ってボケ写真でも載せますよ〜。ここは旅行ブログであって写真ブログじゃないので。

    ねいちゃさんはエトルタの絵をモネが描いてたこと、ご存じなんですね。
    エトルタは小さな村なので、日本ではあまり知られてないようですが。

    エトルタでは雨に降られました。おいおい書いて行きますね。

    ニッキー
  • サウスピーチさん 2013/05/08 00:28:31
    フランス8日間の始まり・・・
    ニッキーさん、こんにちは!

    早速始まりましたね〜。 来週からの自分の旅行よりも何だかワクワクしてきちゃいました♪ (*^^*)

    まず日程を読みましたが、このツアー凄くいい感じですね〜。 主要な観光地はちゃんとおさえつつ、
    フリータイムも適度にあって・・・。 私は今回の自分の旅行日程計画でほとほと疲れたので、
    できれば現地からこのようなツアーに参加したくなりました。(^^;

    やっぱりニッキーさんの旅行記は、とーっても詳しく書かれていて分かりやすいし読みやすい!
    写真も、構図とか角度とか大きさ。 ちょっとした違いなんですけど、写真のコースで学んだことが
    出ているような気がしました。 (これは多分、この先の旅行記でもっと分かってくることだと思いますが。)

    そうそう。 この時期のフランスでは菜の花の黄色い畑をたくさん見たことを思い出したし、
    遠くに見える木の形1つにしても、ちょっとしたことが面白く感じるんですよね。 
    私も自分の旅行記で同じようなコメントを残しましたよ。(^^;

    ルーアンって素敵なところですね。 歴史的なことにどうして目がいってしまう私としては、
    ジャンヌ・ダルク教会と博物館、非常に興味が沸きました。 大聖堂もこんなに大きいとは知らなかった。 
    ルーアンって今まで調べたことがなかったので、次回へのリストに入れておきます。

    続き、めっちゃ楽しみです♪ あーぁ、たった初回の旅行記を見ただけで、もっとフランス滞在を長くすればよかった〜、
    と思ってしまった私です。 (^^;

    時差ぼけはもう治りましたか? (笑)

    サウスピーチ :)

    ニッキー

    ニッキーさん からの返信 2013/05/08 14:04:22
    RE: フランスの田舎、良かったです
    サウスピーチさん、コメントありがとうございます。
    帰国後風邪を引いてしまい、時差ぼけだか薬の副作用だか毎日眠くて朦朧としてました。
    旅行中は元気だったのに、疲れが出たんですかね。
    やっと良くなって来ました。

    フランスは田舎の風景がすごく良かったです。
    どこへ行っても花、花、花盛り。
    森は山桜、畑は菜の花、街は八重桜とチューリップできれいだったこと。
    フランスの田舎にはパリとは違う魅力がありますね。

    特にドライブ中の車窓からの眺めは美しかった。
    日本と違う景色の一つ一つが気になって写真ばかり撮ってしまいました。
    サウスピーチさんもやっぱりそうなんですね。
    私たち、好奇心旺盛、いつも興味津々という共通点がありますものね。

    風景が美しく、食事もおいしく人もフレンドリーで、フランス、とっても気に入りました。

    サウスピーチさんの旅行は来週からですかぁ。
    これから旅行なんて羨ましい。
    何か国も周遊されるのでしょう。
    いーっぱい、いろんな物見て来てくださいね。

    ニッキー

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