エトルタ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
前の晩に成田を発って早朝にシャルル・ド・ゴール空港に着いた私たちのツアー。そのまま初日の観光に入りました。まずはルーアンの旧市街へ立ち寄り、ジャンヌダルクゆかりの場所とノートルダム大聖堂を見学しました。<br />【美しき北フランス8日間<1> 1・2日目 「ジャンヌ・ダルクと、モネが描いたノートルダム大聖堂 ルーアン」】<br />http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10771236/<br /><br />次に向かうのは海辺の村、エトルタです。知っている人は少ないかもしれませんが、私はモネの絵で知っていました。<br /><br />エトルタの海岸には石灰岩の断崖と奇岩地形が見られ、モネやクールベなどが絵を描いています。画家のイマジネーションをかき立てる何がこの海岸にあるのでしょうか。<br /><br />一方、エトルタの村には作家モーリス・ルブランのかつての別荘があり、現在「アルセーヌ・ルパンの家」として公開されています。アルセーヌ・ルパンの話に出て来る「奇厳城」はエトルタの「針の岩」がモデルだということです。<br /><br />アルセーヌ・ルパンシリーズは、小学生の頃には少年少女文庫で、大人になってからは本格的な翻訳ものも読みましたが、読んだ割にはかなり忘れてしまっていました。「緑の目の令嬢」の最後に、地底湖に沈む遺跡が出て来たことだけ、強烈に覚えています。<br /><br />変装の名人で、宝石と美術品に目がない怪盗紳士アルセーヌ・ルパン。堂々と犯行予告をしたうえで、偽物とすり替える手口が多かったような。屋敷には必ず秘密の逃げ道を作っておくのがルパンのやり方。若い人はルパン三世しか知らないかな?<br /><br />アルセーヌ・ルパンは「ルーブルにある『モナリザ』は自分がすり替えた偽物だ」と言ってるそうな。「自分の屋敷にある『モナリザ』こそ本物だ」と。<br /><br />では、私たちも「ルパンの家」にある「モナリザ」を見に行ってみましょう。<br /><br /><br />〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜<br /><br />旅行のスケジュール<br />1日目 4月25日(木) 夜、成田発<br />2日目 4月26日(金) 早朝、パリ着<br />            バスでルーアンへ移動<br />            ルーアン観光<br />           ★エトルタへ移動<br />           ★アルセーヌ・ルパンの家見学<br />           ★ガレットとクレープの昼食<br />           ★エトルタの海岸観光<br />            バスで移動してモン・サン・ミッシェル対岸のホテルに宿泊<br />夕食後、夕暮れのモン・サン・ミッシェル<br />3日目 4月27日(土) 朝のモン・サン・ミッシェル<br />            モン・サン・ミッシェル修道院観光<br />            オムレツ他の昼食<br />            午後、バスで移動してトゥールに宿泊<br />4日目 4月28日(日) ロワール地方古城観光<br />            アンボワーズ城外観<br />            シュノンソー城見学<br />            シュノンソー城敷地内のレストラン「オランジュリー」にて昼食<br />            シャンボール城見学<br />            夕方、シャルトル大聖堂見学<br />            バスで移動、パリ泊<br />5日目 4月29日(月) ルーヴル美術館<br />            車窓からパリ市内観光<br />            セーヌ河岸沿いのレストラン「ル・ビストロ・パリジャン」にて昼食  <br />            午後フリータイムを利用して<br />            オペラ・ガルニエ<br />            サント・シャペル<br />            ノートルダム寺院<br />            バトー・パリジャンでセーヌ川クルーズ<br /><br />6日目 4月30日(火) ヴェルサイユ宮殿観光<br />            午後、フリータイムを利用して<br />            オルセー美術館<br />            凱旋門<br />7日目 5月1日(祝) ジヴェルニーのモネの家と庭園<br />            午後フリータイムを利用して<br />            サクレクール寺院<br />            夜遅くパリ発<br />8日目 5月2日(木) 夕方、成田着 

美しき北フランス8日間<2> 2日目 「アルセーヌ・ルパンの家と画家たちを魅了した断崖 エトルタ」

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2013/04/26 - 2013/04/26

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7

65

ニッキー

ニッキーさん

前の晩に成田を発って早朝にシャルル・ド・ゴール空港に着いた私たちのツアー。そのまま初日の観光に入りました。まずはルーアンの旧市街へ立ち寄り、ジャンヌダルクゆかりの場所とノートルダム大聖堂を見学しました。
【美しき北フランス8日間<1> 1・2日目 「ジャンヌ・ダルクと、モネが描いたノートルダム大聖堂 ルーアン」】
http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10771236/

次に向かうのは海辺の村、エトルタです。知っている人は少ないかもしれませんが、私はモネの絵で知っていました。

エトルタの海岸には石灰岩の断崖と奇岩地形が見られ、モネやクールベなどが絵を描いています。画家のイマジネーションをかき立てる何がこの海岸にあるのでしょうか。

一方、エトルタの村には作家モーリス・ルブランのかつての別荘があり、現在「アルセーヌ・ルパンの家」として公開されています。アルセーヌ・ルパンの話に出て来る「奇厳城」はエトルタの「針の岩」がモデルだということです。

アルセーヌ・ルパンシリーズは、小学生の頃には少年少女文庫で、大人になってからは本格的な翻訳ものも読みましたが、読んだ割にはかなり忘れてしまっていました。「緑の目の令嬢」の最後に、地底湖に沈む遺跡が出て来たことだけ、強烈に覚えています。

変装の名人で、宝石と美術品に目がない怪盗紳士アルセーヌ・ルパン。堂々と犯行予告をしたうえで、偽物とすり替える手口が多かったような。屋敷には必ず秘密の逃げ道を作っておくのがルパンのやり方。若い人はルパン三世しか知らないかな?

アルセーヌ・ルパンは「ルーブルにある『モナリザ』は自分がすり替えた偽物だ」と言ってるそうな。「自分の屋敷にある『モナリザ』こそ本物だ」と。

では、私たちも「ルパンの家」にある「モナリザ」を見に行ってみましょう。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

旅行のスケジュール
1日目 4月25日(木) 夜、成田発
2日目 4月26日(金) 早朝、パリ着
            バスでルーアンへ移動
            ルーアン観光
           ★エトルタへ移動
           ★アルセーヌ・ルパンの家見学
           ★ガレットとクレープの昼食
           ★エトルタの海岸観光
            バスで移動してモン・サン・ミッシェル対岸のホテルに宿泊
夕食後、夕暮れのモン・サン・ミッシェル
3日目 4月27日(土) 朝のモン・サン・ミッシェル
            モン・サン・ミッシェル修道院観光
            オムレツ他の昼食
            午後、バスで移動してトゥールに宿泊
4日目 4月28日(日) ロワール地方古城観光
            アンボワーズ城外観
            シュノンソー城見学
            シュノンソー城敷地内のレストラン「オランジュリー」にて昼食
            シャンボール城見学
            夕方、シャルトル大聖堂見学
            バスで移動、パリ泊
5日目 4月29日(月) ルーヴル美術館
            車窓からパリ市内観光
            セーヌ河岸沿いのレストラン「ル・ビストロ・パリジャン」にて昼食  
            午後フリータイムを利用して
            オペラ・ガルニエ
            サント・シャペル
            ノートルダム寺院
            バトー・パリジャンでセーヌ川クルーズ

6日目 4月30日(火) ヴェルサイユ宮殿観光
            午後、フリータイムを利用して
            オルセー美術館
            凱旋門
7日目 5月1日(祝) ジヴェルニーのモネの家と庭園
            午後フリータイムを利用して
            サクレクール寺院
            夜遅くパリ発
8日目 5月2日(木) 夕方、成田着 

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ルーアンを後にしてエトルタへ向かいます。<br /><br />ルーアンからエトルタへは北へ約110キロメートル。<br />バスで1時間半ほどです。<br /><br />写真はフランスでたびたび目にした光景。<br />添乗員さんはカラスの巣だと言ってたように思ったのですが、調べてみると、どうもこれは宿り木らしいです。

    ルーアンを後にしてエトルタへ向かいます。

    ルーアンからエトルタへは北へ約110キロメートル。
    バスで1時間半ほどです。

    写真はフランスでたびたび目にした光景。
    添乗員さんはカラスの巣だと言ってたように思ったのですが、調べてみると、どうもこれは宿り木らしいです。

  • 色鮮やかな菜の花畑。<br /><br />この時期は菜の花。<br />それが終わるとヒマワリ畑が目立つようになるそうですよ。<br /><br />いずれも油を取るために栽培しているのだそうです。

    色鮮やかな菜の花畑。

    この時期は菜の花。
    それが終わるとヒマワリ畑が目立つようになるそうですよ。

    いずれも油を取るために栽培しているのだそうです。

  • 車窓からの写真。<br />外国の建物には関心があって、つい撮ってしまいます。<br /><br />だって、こんな家あんな家の中にどんな暮らしがあるのだろうと、考えるだけでも楽しいじゃありませんか。

    車窓からの写真。
    外国の建物には関心があって、つい撮ってしまいます。

    だって、こんな家あんな家の中にどんな暮らしがあるのだろうと、考えるだけでも楽しいじゃありませんか。

  • 曇ってるなと思っていたら、ついに雨が降って来ました。

    曇ってるなと思っていたら、ついに雨が降って来ました。

  • この時期、北フランスの気温は5℃〜15℃。<br />かなり寒いです。<br /><br />もっとも、つい一週間前までは暑い日もあったということです。<br />気候は読めません。

    この時期、北フランスの気温は5℃〜15℃。
    かなり寒いです。

    もっとも、つい一週間前までは暑い日もあったということです。
    気候は読めません。

  • このお宅の庭先に満開なのはシャクナゲの花だったと思います。

    このお宅の庭先に満開なのはシャクナゲの花だったと思います。

  • 午前11時、エトルタの村に着きました。<br /><br />まずやって来たのは「アルセーヌ・ルパンの家」です。<br /><br />かつて作家モーリス・ルブランが別荘のように使っていた屋敷に手を加え、「アルセーヌ・ルパンの家」として公開しているもの。<br /><br />とても素敵なお屋敷です。<br />家の中が見られるということでワクワク。

    午前11時、エトルタの村に着きました。

    まずやって来たのは「アルセーヌ・ルパンの家」です。

    かつて作家モーリス・ルブランが別荘のように使っていた屋敷に手を加え、「アルセーヌ・ルパンの家」として公開しているもの。

    とても素敵なお屋敷です。
    家の中が見られるということでワクワク。

  • 内部は普通の家なので、一度に8人ずつしか入場できません。<br />最初の8人がある程度先の部屋に進むと次のグループを入れるというペースでした。<br /><br />入口にいたのはとても親切なお兄さん。<br />ちょっとたどたどしい英語でにこやかに説明しながらユーモアたっぷりのジェスチャーでオーディオガイドを一人ずつ首にかけてくれます。<br />続いて一人ずつヘッドフォンを手渡し。<br /><br />外には雨の中、残りの16人を待たせているので、お兄さんのあまりに丁寧でゆっくりした応対にちょっと戸惑うも、一生懸命誠実に対応してくれるお兄さんに、フランス人のイメージ、アップ〜。<br /><br />いざお屋敷探検に出発です。

    内部は普通の家なので、一度に8人ずつしか入場できません。
    最初の8人がある程度先の部屋に進むと次のグループを入れるというペースでした。

    入口にいたのはとても親切なお兄さん。
    ちょっとたどたどしい英語でにこやかに説明しながらユーモアたっぷりのジェスチャーでオーディオガイドを一人ずつ首にかけてくれます。
    続いて一人ずつヘッドフォンを手渡し。

    外には雨の中、残りの16人を待たせているので、お兄さんのあまりに丁寧でゆっくりした応対にちょっと戸惑うも、一生懸命誠実に対応してくれるお兄さんに、フランス人のイメージ、アップ〜。

    いざお屋敷探検に出発です。

  • ちなみにオーディオガイドはフランス語と英語しかありません。<br /><br />英語版を借りてみましたが、ルブランが自分の経歴を話している所にルパンが口をはさんで来たりするので、わかりにくいです。<br />フランスのテレビでルパンを演じた俳優さんがフランス語、英語のルパンの声を担当しているとのこと。<br />ルパン・ファンにはこたえられないサービスでしょうが、こちらは声の違いもわかりません。

    ちなみにオーディオガイドはフランス語と英語しかありません。

    英語版を借りてみましたが、ルブランが自分の経歴を話している所にルパンが口をはさんで来たりするので、わかりにくいです。
    フランスのテレビでルパンを演じた俳優さんがフランス語、英語のルパンの声を担当しているとのこと。
    ルパン・ファンにはこたえられないサービスでしょうが、こちらは声の違いもわかりません。

  • ここは最初の部屋、モーリス・ルブランの書斎。<br /><br />リアルに書きつけなどがデスクの上に散乱。<br /><br />オーディオガイドが途切れると自分で次の部屋に進むのですが、オーディオガイドの話が結構長い。英語なのでわかったようなわかってないような。<br /><br />「皆さん、ポケットやバッグにご注意」みたいなことをルパンが言います。<br />そうそう、ここは怪盗ルパンの家でした。

    ここは最初の部屋、モーリス・ルブランの書斎。

    リアルに書きつけなどがデスクの上に散乱。

    オーディオガイドが途切れると自分で次の部屋に進むのですが、オーディオガイドの話が結構長い。英語なのでわかったようなわかってないような。

    「皆さん、ポケットやバッグにご注意」みたいなことをルパンが言います。
    そうそう、ここは怪盗ルパンの家でした。

  • ルパンの応接間。<br /><br />暗い部屋。<br />ゲストが進むと灯りがついて全容が見えて来ます。<br /><br />赤い壁紙、ソファ、暖炉・・・

    ルパンの応接間。

    暗い部屋。
    ゲストが進むと灯りがついて全容が見えて来ます。

    赤い壁紙、ソファ、暖炉・・・

  • ソファにはアルセーヌ・ルパン定番の衣装、黒いマントにシルクハット。<br /><br />まるでついさっきまでアルセーヌ・ルパンがここにいたかのようです。

    ソファにはアルセーヌ・ルパン定番の衣装、黒いマントにシルクハット。

    まるでついさっきまでアルセーヌ・ルパンがここにいたかのようです。

  • ピアノがあって、流れているのはショパンの曲。<br /><br /><br /><br />そして、一方の壁に・・・

    ピアノがあって、流れているのはショパンの曲。



    そして、一方の壁に・・・

  • ありました〜!<br />ルパンが「こっちが本物」と主張する「モナリザ」が。<br /><br /><br />ルーブルのはガラスケースに入っていて見るのが大変だというから、こっちでよく見ておこうっと。

    ありました〜!
    ルパンが「こっちが本物」と主張する「モナリザ」が。


    ルーブルのはガラスケースに入っていて見るのが大変だというから、こっちでよく見ておこうっと。

  • これはアルセーヌ・ルパンの「王妃の首飾り」に登場する首飾りらしい。<br />マリー・アントワネットの「王妃の首飾り事件」の首飾りのその後を扱った話ですが、これがそう?<br /><br />あっちはルイ15世が愛人デュ・バリー夫人のために作らせたもの。<br />何百ものダイヤモンドが散りばめられた豪華な首飾りのはず。<br /><br />かなり違うような気もするけど、そこは目をつぶって、気分だけアルセーヌ・ルパ〜ン。

    これはアルセーヌ・ルパンの「王妃の首飾り」に登場する首飾りらしい。
    マリー・アントワネットの「王妃の首飾り事件」の首飾りのその後を扱った話ですが、これがそう?

    あっちはルイ15世が愛人デュ・バリー夫人のために作らせたもの。
    何百ものダイヤモンドが散りばめられた豪華な首飾りのはず。

    かなり違うような気もするけど、そこは目をつぶって、気分だけアルセーヌ・ルパ〜ン。

  • ギシギシ鳴る床を踏みしめて2階へ上がります。<br /><br />2階はルパンの寝室、衣裳部屋、変装部屋。<br /><br />数字が並ぶ謎のメモがあります。<br />数字を母音に、カンマを子音に置き換え暗号を解読すると、5行目に出て来る言葉は「Aiguille creuseエギーユ・クルーズ(空洞の針)」。<br />エギーユ・クルーズとはいったい何のことなのか?<br />「エギーユ・クルーズ」は日本語では奇厳城とか奇岩城とか訳されています。

    ギシギシ鳴る床を踏みしめて2階へ上がります。

    2階はルパンの寝室、衣裳部屋、変装部屋。

    数字が並ぶ謎のメモがあります。
    数字を母音に、カンマを子音に置き換え暗号を解読すると、5行目に出て来る言葉は「Aiguille creuseエギーユ・クルーズ(空洞の針)」。
    エギーユ・クルーズとはいったい何のことなのか?
    「エギーユ・クルーズ」は日本語では奇厳城とか奇岩城とか訳されています。

  • これがエトルタの海岸にある奇岩です。<br />左の尖った岩が「針(エギーユ)の岩」。<br />ルパンシリーズの「奇厳城(エギーユ・クルーズ)」のモデルとなった岩です。<br /><br />お話の中ではエギーユ・クルーズの中にフランス王家の財宝が隠されていて、暗号を解いたルパンが秘密基地としたという設定です。<br /><br />眠れる財宝、秘密基地・・・夢とロマンに想像をかき立てられますが、モデルになる岩が実在するとは知りませんでした。

    これがエトルタの海岸にある奇岩です。
    左の尖った岩が「針(エギーユ)の岩」。
    ルパンシリーズの「奇厳城(エギーユ・クルーズ)」のモデルとなった岩です。

    お話の中ではエギーユ・クルーズの中にフランス王家の財宝が隠されていて、暗号を解いたルパンが秘密基地としたという設定です。

    眠れる財宝、秘密基地・・・夢とロマンに想像をかき立てられますが、モデルになる岩が実在するとは知りませんでした。

  • なあるほど。<br />奇厳城の中はこんな風になっているという訳ですね。

    なあるほど。
    奇厳城の中はこんな風になっているという訳ですね。

  • 変装用の付け髭が乗る化粧台。<br /><br />ルパンは変装の名人ですからね。

    変装用の付け髭が乗る化粧台。

    ルパンは変装の名人ですからね。

  • 2階の窓からは芝生の庭が見えます。<br /><br />このお屋敷、庭もみごとです。

    2階の窓からは芝生の庭が見えます。

    このお屋敷、庭もみごとです。

  • 2階の最後は真っ暗な部屋。<br /><br />奥の円形のベンチへ進むと明りがついて、ゲストは奇厳城に隠された宝を目にするという筋書きです。

    2階の最後は真っ暗な部屋。

    奥の円形のベンチへ進むと明りがついて、ゲストは奇厳城に隠された宝を目にするという筋書きです。

  • 再び1階へ降りてアラビア風の部屋などを見ます。<br />出口にはショップがあり、トイレも借りられます。<br /><br />「アルセーヌ・ルパンの家」<br />お屋敷見学としてはおもしろかったけれど、内容は、うーん、ちょっと微妙でしたねぇ。<br />やはり日本語ガイドが無いとわかりにくいです。

    再び1階へ降りてアラビア風の部屋などを見ます。
    出口にはショップがあり、トイレも借りられます。

    「アルセーヌ・ルパンの家」
    お屋敷見学としてはおもしろかったけれど、内容は、うーん、ちょっと微妙でしたねぇ。
    やはり日本語ガイドが無いとわかりにくいです。

  • 少し雨が降っていますが、他の16人が見終わるまで庭を散策しました。<br /><br />

    少し雨が降っていますが、他の16人が見終わるまで庭を散策しました。

  • イギリスではシャーロック・ホームズが人気だけれど、フランスではやっぱりアルセーヌ・ルパン。<br /><br />アルセーヌ・ルパンのファンならここは必見ですよね。

    イギリスではシャーロック・ホームズが人気だけれど、フランスではやっぱりアルセーヌ・ルパン。

    アルセーヌ・ルパンのファンならここは必見ですよね。

  • でも、ある程度アルセーヌ・ルパンのことを知っている人でないと訳がわからないかも。

    でも、ある程度アルセーヌ・ルパンのことを知っている人でないと訳がわからないかも。

  • アルセーヌ・ルパンシリーズをかなり読んだ私でさえ、お屋敷と庭のすばらしさの方が印象に残りました。

    アルセーヌ・ルパンシリーズをかなり読んだ私でさえ、お屋敷と庭のすばらしさの方が印象に残りました。

  • ルブランの家を訪れて、フランス式のユーモアを感じ謎解きを体験したと考えると、それなりに意義があったかな?<br /><br />きっと日本語ガイドがあれば、また違っていたでしょうけど。

    ルブランの家を訪れて、フランス式のユーモアを感じ謎解きを体験したと考えると、それなりに意義があったかな?

    きっと日本語ガイドがあれば、また違っていたでしょうけど。

  • みんな揃って昼食のレストランへ歩きます。<br /><br />ルパンの家の向かいの家は茅葺きです。<br />これまた風流な。

    みんな揃って昼食のレストランへ歩きます。

    ルパンの家の向かいの家は茅葺きです。
    これまた風流な。

  • エトルタは落ち着いた雰囲気の素敵な村です。<br /><br />あいにくの雨でしたが、この雰囲気が気に入りました。

    エトルタは落ち着いた雰囲気の素敵な村です。

    あいにくの雨でしたが、この雰囲気が気に入りました。

  • お店のディスプレイ。<br /><br />カップにポット、ジャムにワイン。<br /><br />気軽に入れそうなお店。<br />売ってる物はフランスの庶民風。<br />こういうの、いいなー。

    お店のディスプレイ。

    カップにポット、ジャムにワイン。

    気軽に入れそうなお店。
    売ってる物はフランスの庶民風。
    こういうの、いいなー。

  • 飛行機で朝2時半ごろに朝食を食べたきりなので、お腹が空きました。<br /><br />このお店でお昼ご飯です。

    飛行機で朝2時半ごろに朝食を食べたきりなので、お腹が空きました。

    このお店でお昼ご飯です。

  • いい雰囲気のお店です。<br /><br />中は広くて、家族連れも多い。<br />外では冬コートを着ていても、部屋の中では半袖姿のフランス人のお父さん達にびっくり。<br />暖房は入っていませんから、日本人の感覚では半袖では寒いんです。<br /><br />その時、店内で犬がワンと吠えました。<br />犬を連れて来てる人がいるんだー。<br />またびっくり。(@@<br /><br /><br />習慣とは国ごとに違っておもしろいものです。

    いい雰囲気のお店です。

    中は広くて、家族連れも多い。
    外では冬コートを着ていても、部屋の中では半袖姿のフランス人のお父さん達にびっくり。
    暖房は入っていませんから、日本人の感覚では半袖では寒いんです。

    その時、店内で犬がワンと吠えました。
    犬を連れて来てる人がいるんだー。
    またびっくり。(@@


    習慣とは国ごとに違っておもしろいものです。

  • ガレットとサラダ。<br />ガレットには目玉焼きとハムがはさんであります。<br /><br />一人一杯ずつ、シードル(リンゴ酒)がついていました。<br />お酒がダメな人はリンゴジュースに変えてくれました。<br /><br />ツアーに参加すると、昼間からワインやビールを頼む人が多いのですが、今回のメンバーはお酒が飲めない人が多いみたい。<br />24人中10人がリンゴジュースへの変更を希望しました。

    ガレットとサラダ。
    ガレットには目玉焼きとハムがはさんであります。

    一人一杯ずつ、シードル(リンゴ酒)がついていました。
    お酒がダメな人はリンゴジュースに変えてくれました。

    ツアーに参加すると、昼間からワインやビールを頼む人が多いのですが、今回のメンバーはお酒が飲めない人が多いみたい。
    24人中10人がリンゴジュースへの変更を希望しました。

  • デザートはチョコレートのクレープ。<br /><br />ガレットもクレープもノルマンディー名物らしい。<br />どちらもおいしかったけれど、なんか食感が似てるので、もうペラペラ系は十分、という気になりました(笑)。<br /><br />店員さん、明るい感じ。<br />おじさんの店員さんが「アリガトー、ガトーショコラ」と言ったので、吹き出しました。<br />「ありがとう」の発音をおじさんは「ガトーショコラ」に関連づけて笑わせたのです。

    デザートはチョコレートのクレープ。

    ガレットもクレープもノルマンディー名物らしい。
    どちらもおいしかったけれど、なんか食感が似てるので、もうペラペラ系は十分、という気になりました(笑)。

    店員さん、明るい感じ。
    おじさんの店員さんが「アリガトー、ガトーショコラ」と言ったので、吹き出しました。
    「ありがとう」の発音をおじさんは「ガトーショコラ」に関連づけて笑わせたのです。

  • 食後、海岸まで歩きます。<br />小さい村なので、歩いてすぐです。<br /><br />これは駅舎かと思ったらマルシェ(市場)でした。

    食後、海岸まで歩きます。
    小さい村なので、歩いてすぐです。

    これは駅舎かと思ったらマルシェ(市場)でした。

  • エトルタの海岸へやって来ました。<br /><br />うわー、すごくいい眺めです。

    エトルタの海岸へやって来ました。

    うわー、すごくいい眺めです。

  • 日本海みたいな荒波です。<br /><br />雨はほとんど止みました。<br />でも風が強くて、すごーく寒い〜。<br /><br />ダウンを着ておいて良かったー。

    日本海みたいな荒波です。

    雨はほとんど止みました。
    でも風が強くて、すごーく寒い〜。

    ダウンを着ておいて良かったー。

  • モネやクールベ、マティスらが描いたエトルタの海岸。<br />何が画家たちを描きたい気持ちにさせたのか、来てみてわかりました。<br /><br />すごい眺め。<br /><br />寒いけど気持ちいいで〜す。

    イチオシ

    モネやクールベ、マティスらが描いたエトルタの海岸。
    何が画家たちを描きたい気持ちにさせたのか、来てみてわかりました。

    すごい眺め。

    寒いけど気持ちいいで〜す。

  • 左手、遠くに見えるゾウの鼻状のが「アヴァルの門」。<br /><br />そしてゾウの鼻の向こうに重なるように見えているのが、「針の岩」。<br />そう、あれが奇厳城、エギーユ・クルーズのモデルになった岩なのです。<br /><br />この角度からはゾウの鼻と重なって見えにくいです。

    左手、遠くに見えるゾウの鼻状のが「アヴァルの門」。

    そしてゾウの鼻の向こうに重なるように見えているのが、「針の岩」。
    そう、あれが奇厳城、エギーユ・クルーズのモデルになった岩なのです。

    この角度からはゾウの鼻と重なって見えにくいです。

  • これは参考までに。<br />モネが描いた一枚。<br />photo by michelangelo5<br /><br />モネはエトルタの海岸を何枚も描いています。

    これは参考までに。
    モネが描いた一枚。
    photo by michelangelo5

    モネはエトルタの海岸を何枚も描いています。

  • 右手を見ると、こちらもそそり立った崖になっています。<br /><br />これはアモンの断崖。<br /><br />断崖の上に礼拝堂があります。<br /><br />下から道が通じていて、登って行く人が見えます。<br /><br />登ってもいいですよと言われたけれど、強風の中、とても登る気になれませんでした。

    右手を見ると、こちらもそそり立った崖になっています。

    これはアモンの断崖。

    断崖の上に礼拝堂があります。

    下から道が通じていて、登って行く人が見えます。

    登ってもいいですよと言われたけれど、強風の中、とても登る気になれませんでした。

  • 崖の上の礼拝堂。<br /><br />ブラック・ジャックってこんな所に住んでたんじゃなかったっけ?<br />ブラック・ジャックの家は礼拝堂ではなかったけれど、ブラック・ジャックが住んでそうな気がしました。

    崖の上の礼拝堂。

    ブラック・ジャックってこんな所に住んでたんじゃなかったっけ?
    ブラック・ジャックの家は礼拝堂ではなかったけれど、ブラック・ジャックが住んでそうな気がしました。

  • 少し歩いてみます。<br /><br />小石の浜なので、足を取られて砂浜より歩きにくいです。<br /><br />前へ進もうとしても、足が小石にめり込むし強風に押し戻されて、半分ぐらい後ろへ戻ってしまう感じ。

    少し歩いてみます。

    小石の浜なので、足を取られて砂浜より歩きにくいです。

    前へ進もうとしても、足が小石にめり込むし強風に押し戻されて、半分ぐらい後ろへ戻ってしまう感じ。

  • 石灰岩が浸食されてこのような地形を作るのですね。

    石灰岩が浸食されてこのような地形を作るのですね。

  • 風吹きすさぶ浜にカモメは寒くないのでしょうか?

    風吹きすさぶ浜にカモメは寒くないのでしょうか?

  • 最後にもう一度、左。<br /><br />この切り立った断崖はあのもっと先まで続いているようですよ。<br />あちら側も歩いて崖の上へ登って行くことができます。<br /><br />あの先にモネが描いた「マヌポルト」の岩があるはず。<br />私は東京で開催されたメトロポリタン美術館展でモネの「マヌポルト」を見て知っていたんです。

    最後にもう一度、左。

    この切り立った断崖はあのもっと先まで続いているようですよ。
    あちら側も歩いて崖の上へ登って行くことができます。

    あの先にモネが描いた「マヌポルト」の岩があるはず。
    私は東京で開催されたメトロポリタン美術館展でモネの「マヌポルト」を見て知っていたんです。

  • この眺め、夫も相当気に入った様子。<br /><br />最後まで写真を撮っていました。

    イチオシ

    この眺め、夫も相当気に入った様子。

    最後まで写真を撮っていました。

  • エトルタの海岸、すごく良かったです。<br /><br />ルパンの家でちょっと微妙に思えたエトルタの印象はここで大いに挽回。<br />来て良かった〜。<br /><br />時間があれば崖の上へ登るとさらに絶景だと思います。<br />ただし、風が強いので注意が必要です。

    イチオシ

    エトルタの海岸、すごく良かったです。

    ルパンの家でちょっと微妙に思えたエトルタの印象はここで大いに挽回。
    来て良かった〜。

    時間があれば崖の上へ登るとさらに絶景だと思います。
    ただし、風が強いので注意が必要です。

  • エトルタは雰囲気の良い村でした。<br /><br />添乗員さんによると、フランスには「フランスの最も美しい村」協会というのがあって現在157の村が登録されているとか。<br />「最も美しい村」と言っておきながら157もあるのが矛盾していますが、日本の「○○百選」みたいなものでしょうか?<br /><br />・人口が2000人を越えないこと。<br />・最低2つの遺産・遺跡があって保護政策が取られていること。<br />・コミューンの同意を得ていること。<br />などの制限があるそうです。<br /><br />エトルタはそれには入っていないようですが、小さな村はそれぞれに魅力があるので、フランスの田舎の村を巡る旅行もこの頃は人気があるんだそうです。

    エトルタは雰囲気の良い村でした。

    添乗員さんによると、フランスには「フランスの最も美しい村」協会というのがあって現在157の村が登録されているとか。
    「最も美しい村」と言っておきながら157もあるのが矛盾していますが、日本の「○○百選」みたいなものでしょうか?

    ・人口が2000人を越えないこと。
    ・最低2つの遺産・遺跡があって保護政策が取られていること。
    ・コミューンの同意を得ていること。
    などの制限があるそうです。

    エトルタはそれには入っていないようですが、小さな村はそれぞれに魅力があるので、フランスの田舎の村を巡る旅行もこの頃は人気があるんだそうです。

  • 珍しい花なのでパチリ。<br />名前はわかりません。<br /><br />この後もフランスで時々見かけました。

    珍しい花なのでパチリ。
    名前はわかりません。

    この後もフランスで時々見かけました。

  • 午後2時、エトルタを出てモン・サン・ミッシェルへ向かいます。<br /><br />私たちにもっとよく見せてあげたいと思った優しいドライバーさん、人に聞いて「ゾウの鼻」と「針の岩」が離れて見えるポイントを探してくれましたが、大型バスで行くのは無理みたい。<br />結局諦めることにしました。<br />ドライバーさん、ありがとう。

    午後2時、エトルタを出てモン・サン・ミッシェルへ向かいます。

    私たちにもっとよく見せてあげたいと思った優しいドライバーさん、人に聞いて「ゾウの鼻」と「針の岩」が離れて見えるポイントを探してくれましたが、大型バスで行くのは無理みたい。
    結局諦めることにしました。
    ドライバーさん、ありがとう。

  • 丘に白く見えるのは桜です。<br /><br />北フランスのあちこちで最も多く咲いていたのは意外にも桜でした。<br /><br />西洋実桜(せいようみざくら)と言ってサクランボのなる桜です。<br /><br />白い花を一面につけます。

    丘に白く見えるのは桜です。

    北フランスのあちこちで最も多く咲いていたのは意外にも桜でした。

    西洋実桜(せいようみざくら)と言ってサクランボのなる桜です。

    白い花を一面につけます。

  • ノルマンディー大橋。<br />セーヌ川河口近くにかかる橋。<br />手前のル・アーブルと向こう側のオンフルールを結んでいます。<br /><br />この形がすごい。<br />ジェットコースターみたい。<br /><br />渡り心地はどんなだろうと思いますよね。<br />今から渡りますよ。<br />期待がふくらみます。

    ノルマンディー大橋。
    セーヌ川河口近くにかかる橋。
    手前のル・アーブルと向こう側のオンフルールを結んでいます。

    この形がすごい。
    ジェットコースターみたい。

    渡り心地はどんなだろうと思いますよね。
    今から渡りますよ。
    期待がふくらみます。

  • 通ってみたら、こんな感じ。<br /><br />案外普通でした。

    通ってみたら、こんな感じ。

    案外普通でした。

  • 橋の向こうのオンフルールの街。<br /><br />オンフルールへ立ち寄るツアーもよく聞きます。<br /><br />きっときれいな港町なんでしょうが、ここからはよく見えません。

    橋の向こうのオンフルールの街。

    オンフルールへ立ち寄るツアーもよく聞きます。

    きっときれいな港町なんでしょうが、ここからはよく見えません。

  • 1時間半ほど走ると・・・<br /><br />あれれれ?<br />雲が切れて急に晴れて来ました。<br /><br />これは嬉しい。

    1時間半ほど走ると・・・

    あれれれ?
    雲が切れて急に晴れて来ました。

    これは嬉しい。

  • 青空に桜もいいですねー。

    青空に桜もいいですねー。

  • レンギョウの花咲くドライブインでトイレ休憩。<br /><br />この時期のノルマンディー地方は花がいっぱい。<br /><br />レンギョウ、サクラ、モクレン、ツバキ、チューリップ、スイセン、シロツメクサ、リンゴ。<br /><br />その他エニシダかな?<br />ミモザかな?<br />両者、全然違う花ですけど、とにかくびっしり咲く黄色い花がきれいでした。

    レンギョウの花咲くドライブインでトイレ休憩。

    この時期のノルマンディー地方は花がいっぱい。

    レンギョウ、サクラ、モクレン、ツバキ、チューリップ、スイセン、シロツメクサ、リンゴ。

    その他エニシダかな?
    ミモザかな?
    両者、全然違う花ですけど、とにかくびっしり咲く黄色い花がきれいでした。

  • エトルタからモン・サン・ミッシェルへは約245キロメートル。<br />バスで南西へ3時間半です。<br /><br />長いドライブも美しい景色を見ながらなので、苦になりません。

    エトルタからモン・サン・ミッシェルへは約245キロメートル。
    バスで南西へ3時間半です。

    長いドライブも美しい景色を見ながらなので、苦になりません。

  • 菜の花畑が次々に現れます。<br /><br />「モンサンミッシェルが見えて来たら起こしますから、皆さんどうぞお休みください」との添乗員さんの言葉にうつらうつらしていたら、再びざーっとすごい雨になりました。<br /><br />バスは雨の中を走り続けます。<br />叩きつけるような激しい雨に、写真も撮ってません。<br /><br />せっかく晴れたと思ったのにー。

    菜の花畑が次々に現れます。

    「モンサンミッシェルが見えて来たら起こしますから、皆さんどうぞお休みください」との添乗員さんの言葉にうつらうつらしていたら、再びざーっとすごい雨になりました。

    バスは雨の中を走り続けます。
    叩きつけるような激しい雨に、写真も撮ってません。

    せっかく晴れたと思ったのにー。

  • その30分後、さっきの雨がウソのように、また空はからりと晴れました。<br /><br />良かった〜!<br /><br />ノルマンディーのお天気は変わりやすいと言うけれど、本当でした。<br /><br />短時間にこんなにコロコロ変わるとは。

    その30分後、さっきの雨がウソのように、また空はからりと晴れました。

    良かった〜!

    ノルマンディーのお天気は変わりやすいと言うけれど、本当でした。

    短時間にこんなにコロコロ変わるとは。

  • そして、添乗員さんから声がかかりました。<br />「皆さん、モンサンミッシェルが見えて来ましたよー」<br /><br />どこどこ?

    そして、添乗員さんから声がかかりました。
    「皆さん、モンサンミッシェルが見えて来ましたよー」

    どこどこ?

  • ホントだ!<br />モン・サン・ミッシェルです。<br /><br />ヤッホ〜、ついに見えました!<br /><br />左の方の地平線に注目〜。<br /><br />どこに見えるかわからない方は、写真をクリックして拡大写真をご覧ください。<br />それでもわからない方は拡大写真をさらに画面200パーセントに拡大して見てください。<br />それでもわからない方は次の写真をご覧ください。<br />引っ張ってすみません、最初から次の写真を見ていただいた方が早いかも。

    ホントだ!
    モン・サン・ミッシェルです。

    ヤッホ〜、ついに見えました!

    左の方の地平線に注目〜。

    どこに見えるかわからない方は、写真をクリックして拡大写真をご覧ください。
    それでもわからない方は拡大写真をさらに画面200パーセントに拡大して見てください。
    それでもわからない方は次の写真をご覧ください。
    引っ張ってすみません、最初から次の写真を見ていただいた方が早いかも。

  • 湿地の向こうに浮かんでいるようなスライム型のモンサンミッシェル。<br /><br />ヒツジがいます〜。<br /><br />ついにやって来ました。<br /><br />

    イチオシ

    湿地の向こうに浮かんでいるようなスライム型のモンサンミッシェル。

    ヒツジがいます〜。

    ついにやって来ました。

  • 午後5時半。<br />長い一日はまだ終わりません。<br /><br />今夜はモン・サン・ミッシェル対岸のホテルに泊まるので、夜のモン・サン・ミッシェルも楽しみたいと思います。<br /><br /><br />(美しき北フランス<3>夕暮れのモン・サン・ミッシェル編へ続く)<br />http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10772607/

    イチオシ

    午後5時半。
    長い一日はまだ終わりません。

    今夜はモン・サン・ミッシェル対岸のホテルに泊まるので、夜のモン・サン・ミッシェルも楽しみたいと思います。


    (美しき北フランス<3>夕暮れのモン・サン・ミッシェル編へ続く)
    http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10772607/

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この旅行記へのコメント (7)

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  • るなさん 2013/07/06 09:57:21
    楽しませてもらいましたぁ♪
    Bonjour!ニッキーさん。

    エトルタの奇岩風景は見てみたいなって思ってます。
    ノルマンディ大橋、私はここを渡ってオンフルールに行きましたよ!
    オンフルールの街はこれまたすんごい良かったです。私の大好き欧州ベスト3に入るくらい好きo(^▽^)o
    お天気も良かったせいもありますが、とにかく美しいところでした。
    フランスには小さな村々が点在して、そう、日本百景みたいなんでしょう(笑)
    私、今は南仏を狙ってます♪

    ルパンの邸宅は知りませんでした。どうしてもモネの庭などが先に浮かんじゃうノルマンディです。
    こういったかつての生活の記憶を残すメゾンが結構ありますが、うんちくは正直わからなくても、その雰囲気が楽しめればいいのでは?と、アバウトるなはいつも思います、あはは(=´∀`)
    だから音声ガイドとか借りたことないの。

    この時期は菜の花畑が綺麗ですよね。まさに黄色い絨毯!
    私も先日、パリ⇄リヨンの車窓からたくさん見ました。降りたい!って本気で思ってましたよ(笑)

    エトルタの街、ニッキーさんと一緒にお散歩出来た気分で、楽しませて頂きました♪
    続きもまた楽しみにしてますね。

    るな

    ニッキー

    ニッキーさん からの返信 2013/07/07 01:52:21
    RE: オンフルール、いいですね。
    Bonsoir、るなさん。

    るなさんの2年前のオンフルール、見て来ました〜。ちょうど4月末で同じ時期でしたね。この時期は花がきれいで日も長く、お勧めですよね。

    ノルマンディ大橋は、るなさんの写真でもやっぱりすごかった。あの角度、すごい。ジェットコースターみたいにがーっと上がってどーんと下がるのかと楽しみにしていたのに、実際通ってみたら案外普通でしたよね(笑)。

    私がノルマンディ大橋を通った時はお天気が悪くって、添乗員さんがオンフルールの街が見えますよって言うから写真だけ撮ったんですが、どんより曇っててまったくどんな街かわかりませんでした。るなさんの旅行記を見てびっくり。あんなに可愛い街だったんだ〜。(@@

    石畳の路地や高台の眺めも楽しめて、私も行きたくなりました。入り江に映るカラフルな街並みがすっごく綺麗です。

    私が参加したツアーでも、エトルタに立ち寄るようになったのは最近だと添乗員さんが言ってたので、以前はオンフルールへ寄ってたんじゃないでしょうか?新しい訪問地を開拓したかったとか、何か事情があったんでしょうね。

    エトルタの海岸もすごく良かったですよ。もし行くなら絶対断崖の上に登るべき。私が登らなかったのは、とにかく風が強くて意欲をくじくぐらいだったんです。後から思うともったいなかったです。

    るなさんのオンフルールの旅行記を見に行ったら、その前にサント・シャペルやノートルダム寺院、セーヌ川クルーズの旅行記があったので、そっちから見ちゃいました。今回、私も似たような所へ行ったので。
    しまった〜。私、エッフェル塔を腕に乗せるの、忘れてました〜。(^_^;

    ムール貝も食べ損ねました。食べたかったな〜。貝類とイカとキノコは大好きなんです。

    フランスはいい所がたくさんありますね。南フランス、私も狙ってますよ〜。

    ニッキー
  • ねいちゃさん 2013/05/14 10:12:18
    こんにちはぁ。
    ニッキーさん、早々と第二弾ですねー。ワクワク(^^)

    ピーチさんとの掛け合い漫才楽しませてもらいました。(笑)
    で、「宿り木」なるものはよく知らなかったので
    ウィキで調べさせてもらいました・・・ホント宿り木でした。
    欧州にはこういった木もあるのですねーーー。

    アルセーヌ・ルパンの家、びみょーな展示ではありますが
    遊び心というものは、十分伝わってきますね。
    ツアーの一環としては面白い企画ではあります。
    奇巌城がエトルタの針の岩というのは、何かで聞いたことが
    ありますが、それでもルブランの設定には
    たいぶん無理がありそうですね〜。面白いですが・・・。

    エトルタの「アヴァルの門」はやっぱいいですねー。
    これは見たいなぁと思っていました。
    モネとクールベの作品は知っていたのですが
    コローなんかも書いていたんですね、よくご存じで。
    遠近感がよくわからないのですが、浜からどれくらい離れているんでしょう?
    「門」の真上まで上がれるのかな?大きいんでしょうか?

    フランスの田舎はどの家も可愛らしくて
    必ずお花なんかが飾ってあっていいですねー。
    以前南仏行った時も、見せる工夫ってうまいなぁと思ってました。
    日本を含めアジアはこういう努力ってあまりしませんもん。

    最後の最後でモンサンミシェルのシルエットで閉めるあたり
    なかなか「ひっぱり」ますねー、第三弾に期待が高まるじゃないですか(笑)

    とてもお人柄の伝わる楽しい旅行記でした。  ねいちゃ

    ニッキー

    ニッキーさん からの返信 2013/05/15 11:58:46
    RE: またまた訂正
    ねいちゃさん、クールベが描いたエトルタの絵をご存じだったなんてさすがです。私は最初はモネしか知らず、クールベやコロー、マティスが描いたことはいろんな観光サイトで知りました。

    でも、ねいちゃさんに言われて考えてみたら、モネ、クールベ、マティスの絵は調べる中で目にしたけれど、コローが描いたエトルタの絵は私も見てないような。人の言うことを鵜呑みにしてはいけないなと、サウスピーチさんの「カラスの巣」に続いてまたまた気になり調べてみました。はい、夜中にひたすら。

    そうしたら、コローの絵は一枚だけ見つけましたが、「エトルタの海岸」ではなくて「エトルタの近くの海岸」という絵でした(笑)。画風もコローの作品の中ではかなり特殊。ゾウの鼻も描かれていない。探せば他にあるのかもしれませんが、確信が持てないことは書かない方が賢明ですよね。「コロー」の言葉は旅行記から削除しておきました。

    > 遠近感がよくわからないのですが、浜からどれくらい離れているんでしょう?
    > 「門」の真上まで上がれるのかな?大きいんでしょうか?

    右手の丘はやや低く、歩いて登って行く人が見えたので、思ったより近いのだと思います。

    一方、左手のゾウの鼻の方はもっと遠く高いです。「アヴァルの門」の真上までは行けるかどうか。撮った写真を拡大して見ると、崖の上に柵があるみたいにも見えます。実際行ってないので何とも言えませんが、時間さえあれば浜から歩いて行ける距離だと思います。

    登ればさらに絶景が見られるはず。左手(アヴァル)の方が特に良さそう。左手へはツアーのフリータイムでは無理ですが、右手(アモン)の崖なら途中まででも登れたかも。添乗員さんに声かけておいて登ってみれば良かったと後から思いました。でもあの時はその気にならないぐらいの強風で。

    > 最後の最後でモンサンミシェルのシルエットで閉めるあたり
    > なかなか「ひっぱり」ますねー、第三弾に期待が高まるじゃないですか(笑)

    モン・サン・ミッシェルは、遠くに姿が見えた時が自分の中の第一目標達成だったんです。遠景が見えたところのあの感動で最後を締めたい。その先は次の目標。それぐらい楽しみにしてたんですよ〜。(*^。^*)

    ニッキー
  • サウスピーチさん 2013/05/13 01:00:27
    ルパンとエトルタ
    ニッキーさん、こんにちは! 旅行記第2弾、どうもありがとうございます♪

    あさってからの旅行の最終準備に入っていて、まだやることがあるのでどうしよう・・・と思ったけど、
    やっぱり見たい!という誘惑には勝てなかったぁ〜。 くぅ〜。(笑)

    へぇ〜、カラスも巣を作るんだ・・・。 と、今まで見たことも考えたこともなかったので、
    随分とアホなことを思ってしまいました。(^^;
    それにしても、めっちゃ芸術性の高い美しい巣ですねぇ。(笑)

    アルセーヌ・ルパンの家、結構面白そうでしたけど、こうやって日本からのツアーがはいっているのなら、
    ほんと、どなたか日本語に訳して日本語のオーディオ・ガイドを作ってくれるといいのに・・・。

    エトルタの海岸、素敵ですね〜。 自然によってできた変わった形のものって、パワーを感じます。
    そして、まさにモネが描いた絵と同じ角度から見たんですね! (絵との比較でめっちゃ分かりやすい!)

    お。 私達もノルマンディー大橋、渡りましたよ。 そう言えば、私達の時も雨が降っていたような。
    でも、途中から晴れてきて、最後のモンサン・ミシェルが見えた時にも晴れていますね〜。
    私も初めて見た時の感動が蘇ってきました。 続きが楽しみです!

    サウスピーチ :)

    ニッキー

    ニッキーさん からの返信 2013/05/13 03:19:25
    RE: 訂正
    サウスピーチさん、こんばんは。
    めっちゃ遅くにこの返事書いてます。

    サウスピーチさんが「芸術的な巣」って言うから、ふと気になって調べてみました。私もあまりにたくさんあるから、カラスの巣にしては変だなとちょっと気になってたんです。もし違ってたら、サウスピーチさんにカラスの巣だと思い込ませたまま出発させてしまうことになる。そのまま行っちゃったら、フランスであれを見る度にサウスピーチさんが旦那さまに「あれはカラスの巣だ」と言うに違いない。夫婦で意見の相違から云々、とそこまで想像。夜中にシコシコ調べておりました。そうしたら、あれはカラスの巣ではなくて宿り木なんですって。本文書き直しておきました。すみませんでしたー。サウスピーチさんがあれを取り上げてくださったおかげで間違いに気がつきました。

    明日は仕事なので書き込みできないと思って取り急ぎ。これ送ってから寝ます。

    では、お元気で行ってらっしゃい!良い旅を!

    ニッキー

    サウスピーチ

    サウスピーチさん からの返信 2013/05/13 04:28:46
    RE: RE: 訂正
    ニッキーさん、めっちゃウケました! 夜中まで調べて頂いて大変恐縮です。 (^^;

    宿り木でしたか・・・。 うちの近所でも見かけますが、凄く似てるなぁ〜と思ったんですよ。
    しかし、カラスにそんな芸(?)があったなんて・・・と関心していたところでした。
    まあ、カラスはとっても頭がいいらしいので、そんなことも有り得るのか、と危うくニッキーさんに騙されるところでした。(笑)
    (ニッキーさんの心中は、添乗員に騙されたぁ〜!でしょうけどw)

    > フランスであ れを見る度にサウスピーチさんが旦那さまに「あれはカラスの巣だ」と言うに違いない。
    > 夫婦で意見の相違から云々、とそこまで想像。

    そうですよー! 夫婦喧嘩になるとこでした。 危ない、危ない。(笑) 
    私は絶対に夫が言うことよりもニッキーさんの言うことの方が正しい!と主張したに違いありませんからw

    それでは、行って来ます♪

    サウスピーチ :)

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