ニッキーさんへのコメント一覧(11ページ)全422件
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暑中お見舞い申し上げます
ニッキーさま、おはようございます。
謹んで暑中のお見舞いを申し上げます。
うだる様な暑い日が続いておりますが、ニッキーさまには如何お過ごしでしょうか。
何卒お体にはご自愛くださいませ。
横浜臨海公園2013年08月05日05時50分返信するRE: 暑中見舞いのメッセージありがとうございました。
横浜臨海公園さん、こんにちは。
暑中見舞いのメッセージありがとうございます。
各地でゲリラ豪雨の被害。
逆に水源地では雨が降らないのか、水不足の声も聞かれます。
この後は熱波がやって来るとの情報もあり、気候の変調は心配です。
先日夜間に病院へ行きましたら、熱中症の患者さんがいらしていました。
幸い少し休んで帰宅できる程度で済んだようでしたが、他人ごとと思わず、私たちも十分気をつけなければいけませんね。
暑ければ家にこもっていられる私とは違い、いつもお忙しい横浜臨海公園さん、この夏も体を酷使されているのではないかとご案じ申し上げております。
どうぞお体にお気をつけくださいますよう。
いつも温かい応援をありがとうございます。
ニッキー
2013年08月06日10時15分 返信する -
モネの家って素晴らしい場所だったんですねぇ〜
ニッキーさん、こんにちは!
実は、今回が最終回だと思い込んでいた私は、早く見たいけど見ちゃったら楽しい旅行記が終わっちゃうし・・・
とアホな心の葛藤をしていたのですが、何と! 新しい旅行記(多分それが本当の最後のフランス旅行記ですね)
が出たではありませんかー♪ やったぁー!(子供かっw)
ということで、早速ジヴェルニー編へやってきました。
この日は出発まで朝がゆっくりで、外の散歩ができて良かったですねー。 マルシェなど現地の日常生活を覗くのって、
ワクワクして楽しいですよね。 私も今回は行きませんでしたが、3年前、モノプリというスーパーで、
食料品やお惣菜をあれこれ覗き込みながら、楽しかったことを思い出しました。
へぇ〜、ジヴェルニーってノルマンディー地方なんですね パリから近いイメージがあったので、
ベルサイユと同じ、イル・ド・フランスかと思っていました。
うわ〜!!! 今回の旅行記、私にとっては最高に良い旅行記でした!!!
・・・実は、ジヴェルニー=モネの家ってあまり興味はなかったんです。 モネは昔は好きだったけど、
最近は興味が少し変わってきて、しかも、色々な方の旅行記で見ても、
あの有名な太鼓橋のところからの写真しか載せてなくて、
私はてっきりここにはそれぐらしか見るところがないのだと思い込んでいました。
ところが! ニッキーさんのこの詳しいジヴェルニー旅行記で、全然印象が変わっちゃいました。
いや〜、見どころいっぱいですねぇ♪ 村の雰囲気からして既に可愛らしいというか、素敵〜。
しかも、睡蓮の池にいくまでの庭園というか、花壇というか、素晴らしいじゃないですか〜!
なんだ、なんだ、こんな素敵な場所だったのね、と俄然興味が沸いてきました。
ほんと、ここは色々な季節に行って、楽しめる場所ですね。 私はバラの咲く頃に行ってみたいかな・・・。
いや、やっぱり睡蓮の方がいいかな・・・w
投票した後も、まだ戻ってきて見ちゃいました。 では、また!
サウスピーチ :)
RE: バラと睡蓮、両方咲く季節がベスト?
> 実は、今回が最終回だと思い込んでいた私・・・
そうっかあ。最終日と最終回を勘違いしてましたね。
>やったぁー!(子供かっw)
わはは、そんなに楽しみにしてくださって嬉しいです。頑張って書く甲斐があろうというもの。私もサウスピーチさんの旅行記をいつも楽しみにしてますよ〜。
モノプリへは私も入りましたよ、シャンゼリゼで。食べ物でもファッションでも便利な品、お土産でも何でも売ってて面白いですね。マルシェでは買い物はできませんでした。衣類は安かったけれど、わざわざパリで買わなくてもっていう品がほとんど。帰国日だったので食料品も買えず・・・。なんて言い訳してるけど、結局私は買い物は苦手なんだと思います。(^_^;
ノルマンディーとは、西のバス・ノルマンディ―地方と東のオート・ノルマンディー地方の総称で、ジヴェルニーはイル・ド・フランスとオート・ノルマンディーの境にあり、ぎりぎりオート・ノルマンディー地方に属しているんですってよ。パリから近いけど、例の宿り木とか北海道みたいな眺めを見ると、やっぱりノルマンディーだなと思います。
モネの庭のことは、私はたまたまテレビでモネの庭の手入れをする庭師さんの番組を見て知ってました。専門家が日々手入れしている割には花がぼさぼさ生えてて畑みたいな庭。結局それも、モネが作った庭の写真を参考にして再現を目指しているようです。整い過ぎてなくてホッとするような庭でした。
個人であの庭を所有していたのはすごいです。竹はここに植えようとか、橋は日本風にしようとか、ちゃんと考えて作ったようですよ。モネは睡蓮の絵をたくさん描いてるから、世界中どの美術館へ行っても、モネの睡蓮を1枚や2枚所蔵してますよね。やっぱりバラの季節か睡蓮の季節か。せっかくならバラも睡蓮も咲く季節を狙うのがいいかも。そんな季節があるのかわかんないですけどね。
花の庭、水の庭もいいし、モネの家も面白い。モネのアトリエを改造した、小さな体育館みたいなショップがあってお土産物が充実してました。周囲も印象派美術館があったりレストランがあったり、いい感じでしたよ。小鳥のさえずりがキッチュキッチュ・ヒリョリョリョって聞こえるんです。
パリ観光とはちょっと趣が違ってて、ああいう観光を間にはさむのも癒されました。ただし、人が少なかったから良かったです。モネの庭は通路が狭いので、混んでたら大変だったかもしれません。
サウスピーチさんの次のが出てますねー。楽しみは後に取っておいて、また見に行きますね。
ニッキー
2013年08月06日09時25分 返信する -
完読、そして感動いたしました
ニッキーさん、こんばんは。北フランス旅行記、完読いたしました。
私も比叡山には行ったことがありますが、本物のジベルニーはまだ行っていません。
TV番組などで見るより、はるかに詳しい、そして綺麗なニッキーさんのブログに感動です。
去年4月にパリへ行ったときはまだオープン前だったので、今度行ったら絶対行きます。
それもニッキーさんのご感想のとおり、光り輝く時期にしたいと思いました。
それにしてもジベルニー行きを提案した添乗員さんに座布団10枚ですね。(^^;;
サクレクール寺院ですが、ドームの上まで登れるとは知りませんでした。
情報収集のたまものですね。あいにくのお天気だったようですが、
次回に期待ということにしましょう。
そして、帰りのAFでは座席が離れてしまったようですが、UA帰りの私たちと同じです。
でも帰りの便は寝るだけと、考えれば、たまには良しと前向きに考えましょう。
フランスは2度行きましたが、まだまだ行きたい場所がたくさん残っています。
もし北フランス地方に行くときはニッキーさんの旅行記を参考にさせていただきますので
今後ともよろしくお願いします。
では、また。
chiaki-k
2013年08月04日21時06分返信するRE: 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
長い旅行記になってしまいましたが、最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。しっかり読んでくださってとても嬉しいです。
ジベルニーへ連れて行ってもらえたことは忘れられない経験になりました。この旅行ではルーアン大聖堂やエトルタの海岸へも行けたので、モネに縁のある旅となりました。
chiaki-kさんも絵がお好きなのでしょう?オルセーの他、マルモッタン美術館やオランジュリー美術館へも行ってらっしゃいましたよね。比叡山のガーデン・ミュージアムへも行かれたのですね。私はあそこも好きでした。
でも、本物のモネの池や家を見るのは感慨もひとしおです。春も花がきれいでしたけど、池の庭は季節や時間によってきっと眺めが変わると思います。モネの絵に描かれているとおりです。次に行く時はやっぱり睡蓮に光が差す季節に行きたいです。
サクレクール寺院のドームに上ったのは、その前のハプニングもあって、すごく面白い体験でした。私たちはエッフェル塔へ上れなかったので、代わりに凱旋門とサクレクール寺院にはぜひ上りたいと思っていました。
> フランスは2度行きましたが、まだまだ行きたい場所がたくさん残っています。
フランスには魅力的な所がたくさんありますね。2度3度行ってみたくなります。私もいつの日かまた行きたいです。
旅行記がようやく完成し、一息ついている・・・と思うでしょう?ところがどっこい、心の中でさっそく次のを考えています(笑)。次は国内編。江戸東京たてもの園です。
すごく見ごたえがあったんですが、旅行記を書くと展示の紹介に終わってしまいそうで面白くないかなぁと、書くかどうか今迷っているところです。
でも、たぶん書くと思います。自分の中で保存版として残しておきたい気がするので。
今後ともよろしくお願いします。
ニッキー2013年08月05日23時23分 返信する -
午後の自由時間・・・
ニッキーさん、こんにちは! オルセーと凱旋門にやってきました。
表紙の写真、実は私もオルセーの日にはこの画を使おうを思っていました。 先を越された〜。(笑)
まあ、オルセーでは館内の撮影は禁止なので、写真と言ったら限られてきますからね。
それにしても! 撮影禁止の割りには館内では堂々と撮ってる人、い〜っぱいいましたよね? カメラ、iPhone、iPad・・・。
私は横目で「くぅ〜」と悔しい思いをしながら、必死で我慢していましたw
が・・・実は、ある像だけは絶対に撮りたかったので、こっそり1枚だけ、しかも横からなのですが、
撮ってきました。 多分ニッキーさんなら、どの像かお分かりになると思います。 私はこれが目的でオルセーに行ったので。
4トラにそれを載せようかどうしようか迷っているところです。 やっぱりやめた方がいいかな。
で、その後、手前の大きな時計、ニッキーさんも旅行記に載せていましたが、この時計を撮ろうとした時に
(やんわりではありますが)注意を受けました。(涙) あれだけの大人数が堂々と1つ1つの作品を撮っているのに
注意されるのは作品ではなく、時計を撮っている私?みたいな・・・。
まあ、ダメなものはダメなので、しょうがないことですけど、ちょっと不公平さを感じてしまいました。
周りは私しかいなかったので、それも運が悪かったんでしょうけど。
さて、この午後の自由時間。 思いっきり楽しまれたようで、楽しさがこちらまで伝わってきました。
ツアー観光だけであれば、地下鉄やバスに乗ることもなく(初めてのパリで両方挑戦されたんですね!)、
オルセーには行ってもそこからチュイルリー周辺まで歩くこともないでしょうから、
パリの雰囲気も体で感じられたのではないでしょうか。
私ね、オルセーでは屋上のテラスに出ることも楽しみにしていたんですけど、雨が・・・。
ドア自体が閉まっていました。 (ノ_-。)
エトワール凱旋門は、3年前も膝のことがあったので上ってはいませんが、284段かぁ〜。
エレベーターもあるから、膝のことを言えば乗せてもらえるかもしれませんが、ロンドンのタワーブリッジが200段で、
あの膝の激痛でも何とか上れたので(帰りはエレベーターでしたが)、今だったら284段も行けそうな気がします。
カメラのせいで(?)随分とボケてますね〜、螺旋階段。(笑) でも、絵画のようにも見えて、
この写真結構面白いです。
凱旋門の上から見たシャンゼリゼ大通り。 雨だったけど、いや、雨だったからこそ
車のライトが濡れた道路に反射して、これ綺麗に撮れていますね〜。
雨でも、こんな予期せぬ美しい写真が撮れてラッキーでしたね!
えーっ!? もう次回が最終日ですか? 早いなぁ〜。
楽しみがなくなるのが嫌で、見に行くのが惜しくなるので、ニッキーさん、早く次の旅行の計画をっ!(笑)
サウスピーチ :)
RE: 写真、知らぬが仏でしたね。
> 表紙の写真、実は私もオルセーの日にはこの画を使おうを思っていました。 先を越された〜。(笑)
これね、私、実は表紙写真を凱旋門からの眺めに変えようと思っていたところだったんです。凱旋門からの眺めは私が見てみたかった眺めだから、そっちの方が私の旅行記に相応しいかなと思って。で、これを機会に変えちゃいました。サウスピーチさんがそんなつもりで書いたんじゃないこと、よくわかってます。譲った訳じゃなくて本当に近々そうするつもりだったので、負担に思わす、時計裏の写真でも他の写真でも好きなのを載せてください。本心から言ってます。サウスピーチさんが何を表紙にしようと、私は写真を変えてたはずなので。
>多分ニッキーさんなら、どの像かお分かりになると思います。
ええ、わかりますよ〜(笑)。でも、私はあれがオルセーにあるとはその時知らず、見てないんです。後で知って、しまったと思いました。私も見たかったです。
>この時計を撮ろうとした時に(やんわりではありますが)注意を受けました。(涙)
え?大時計の写真もダメだったんですかー?知らなかったー(汗)。建物の写真はいいのかと思って撮っちゃいました。そう言われれば確かにあの場所、写真OKとは書いてなかったような。でも、写真禁止とも書いてなくて他の人も撮ってたような・・・。今から削除するのも、本文まで書き換えなければいけないから面倒。知らなかったということでこのままにしますけど、私の旅行記を見た人が撮っていいんだと思うといけないので、本文に断り書きを載せておきましょうかね。知らぬが仏ですね。
よく飛行機が着陸態勢に入った時に「電子機器の使用はしないでください」と言うじゃないですか。外国の飛行機の場合、日本語で説明がないこともある。たまたま英語が聞き取れた私は涙を飲んで写真を諦める(九寨・黄龍空港着陸前の高峰の写真の時がそう)けど、聞き取れなかった日本人は結構写真を撮ってる。知らないほど強いものはありませんね。
サウスピーチさん、タワーブリッジの200段が上れたなら、凱旋門もきっと大丈夫。私はこれに自信をつけてこの翌日386段のサクレクール寺院にも上ったんですヨ。調子が悪い時はやめた方がいいでしょうけど、調子のいい時は上れるものです。
今度の旅行はフリータイムがちょこちょこあったおかげで、自分の脚で回る経験も少しできました。だからパリの地理も頭に入りました。団体行動で連れて行ってもらうと地理すら理解しないまま終わっちゃうこともあるんですけどね。それからアンジェリーナへ入れたことは、サウスピーチさんの旅行記を読んでたおかげです。ありがとうございました。
ニッキー2013年07月29日10時36分 返信するRE: RE: 写真、知らぬが仏でしたね。
あら〜、もう表紙の写真、変えてますね! やることが早いっw
じゃ、私は・・・。 何の写真を選ぶか、お楽しみにぃ〜♪(笑)
> え?大時計の写真もダメだったんですかー?
実際問題、何がよくて何がNGなのか、全くよく分かりません。 周りでは大勢の人達が、作品の写真を
バチバチ撮ってるし・・・。(怒) せめて“フラッシュなし”で許可してくれれば・・・、と言っても、
マナーを守らない人(国民?)もいますからねぇ。 作品を守るためにはしょうがないですけど、
結局はマナーを守る正直者が一部の非常識な人達の犠牲になるんですよねぇ。(涙)
> よく飛行機が着陸態勢に入った時に「電子機器の使用はしないでください」と言うじゃないですか。
という私も、最近まで「知らぬが仏」というか、勘違いをやっていました。
私の旅行記で、よく離陸直後や着陸前の外の風景が出てきていたと思いませんでした?
私、パソコンや携帯はダメだけど、何とカメラはいいと思っていたんです!
実は、ニッキーさんの、正にこの“九寨・黄龍空港着陸前の高峰の写真”のコメントで分かったことでした。
えっ!? ダメだったの、って。(笑) なので、それ以降の旅行では、ちゃんとカメラの使用は控えておりますw
> 私はこれに自信をつけてこの翌日386段のサクレクール寺院にも上ったんですヨ。
えっ!? サクレクールも上れるんですか? うわぁ〜、知らなかった!
ということで、ますますこの旅行記が見たくなっちゃいましたが、すぐに楽しみがなくなるのも嫌なんで、
もうちょっと我慢しますw (←別にそんなことしなくても・・・。)
アンジェリーナ、私は今回行けずじまいでした。 昨年の東京滞在の時、新宿でも探したのですが、
見つからず、結局ラデュレにしましたが、アンジェリーナのモンブランが食べたかった・・・。(T_T)
前回、夫のを一口だけもらって、それがめっちゃ美味しかった! (私はキャラメル・マカロンを頼んで、
いまいちでした・・・) まあ、何でも一口だけってのは、余計に美味しく感じるものなのかもしれませんけどね・・・w
では、また!
サウスピーチ :)
2013年07月29日13時43分 返信するRE: RE: RE: 知らぬが仏でしたね。
> 私、パソコンや携帯はダメだけど、何とカメラはいいと思っていたんです!
私もです〜。通信をする電話やインターネットは航行の邪魔になるだろうけど、デジカメは大した影響があるとも思えず、納得が行きませんよね。
影響が無いという確証が無いから念のため使用しないでくださいということみたいですね。なるべく気をつけるようにして、うっかり撮っちゃったらごめんなさい、で行こうかな?
フィルムカメラならまったく問題ないみたいだから、どうしても撮りたい時は使い捨てカメラで撮るかですね。そう言えば、うちにまだフィルム式カメラありますよ。ペンタックス何とか。
サクレクール寺院に上れること、サウスピーチさん、知らなかったですかー?エトワール凱旋門の階段より100段長いので、少し大変だったけど、幅の狭い階段で途中平らな所や外が見える所もあって面白かったです。眺めは凱旋門を上回ります。旅行記をお楽しみに。
ニッキー2013年07月29日23時08分 返信する -
うぉー素敵なところですねぇ。
こんにちは、ニッキーさん。
ジヴェルニー・・・素敵なところです。
表紙の写真、拝見した瞬間に「おぉー」って思えました。
曇り空のようですが、晴れていたら光にこだわったモネの描いたそのままの景色がよみがえるんでしょうねー。見たい見たい。
庭園も色とりどりのお花があって・・・
モネでなくても、そんな所で晩年過ごせたらいいでしょうね。
幾何学的なヴェルサイユと違った、もちろん人の手も入っているのですが、ある意味自然が残された感がある庭って落ち着きますね。
浮世絵が200点も?!
余程、日本に興味をお持ちだったのですねー、モネさん。
日本人以上に日本のこと詳しかったのかもしれません。
フランスには本当に見所がたくさんありますね。
旅行社の粋な計らいに感謝ですね。
私もあと少しで旅の空です。どきどきです。 ねいちゃRE: 光にあふれたモネの庭、見たいです。
> 曇り空のようですが、晴れていたら光にこだわったモネの描いたそのままの景色がよみがえるんでしょうねー。見たい見たい。
刻々と変わるノルマンディーのお天気と光にモネの庭がどう変化して行くのか、池の色がどう変わるのか、見たいですよねー。曇りの日でも十分素敵な眺めなのに、晴れた日にはどんなことになるのか見てみたいですよね。
日本にもモネの庭をイメージした庭園がありますよね。私、京都の比叡山の上にあるガーデン・ミュージアム比叡へ行ったことがあるんですが、睡蓮の池があってモネやルノワール、ゴッホの絵の陶板が庭の所々に展示され、素晴らしい所でした。ねいちゃさんも行かれたことあるかもしれませんね。中でもカフェテラスからの眺めが素晴らしかったように記憶しています。同時に見えたかどうかは忘れてしまいましたが、右に京都市内、左に琵琶湖が見下ろせて、最高の眺めでした。
日本でも素敵なモネの庭は見られるけれど、実際にモネが住んだ家、愛した庭、描いた池や橋はフランスにしか無いと考えると、今回、実際に見られてすごく幸せでした。
私が行ったのは花も多くてきれいな季節だったんですけど、欲を言えば、睡蓮の花が咲き、柳の房が重く垂れる季節を見てみたいです。カーッと日が差して「うっ、光が眩しい〜」っていうぐらいのキッラキラの眺めが見てみたいです。
モネの家の中へ入ると壁面をびっしりと覆う額入りの浮世絵にびっくりしますよ。231点あるそうです。それが昔の写真を参考に、モネが暮らした当時のままに飾られているのです。あのモネがこんなにジャポニズムに心酔していたなんて、知りませんでした。
私はモネのほかにシャガール、マティス、デュフィも好きです。マティスやデュフィの作品はニースやコートダジュールなど南フランスのイメージがあります。いつかは私も南フランスへ行ってみたいです。
ねいちゃさんのご旅行が近づいて来ましたね。標高の高いクスコへも行かれるのでしょう。私の四川省旅行の前のドキドキ感と一緒なのではないかと思ったりしています。体調を整えてお元気で行って来てください。
(^。^)y-.。o○
ニッキー2013年07月28日23時43分 返信する -
遅れた上に激混みのヴェルサイユ宮殿。 お疲れさまでした〜
ニッキーさん、こんにちは! ベルサイユ宮殿にお邪魔しています。
表紙の写真、前回のオペラ・ガルニエのと比べられるようにと、鏡の回廊にしたのは流石です!
ブログページの「旅行記」のアイコンをクリックすると、写真は小さいですが、両方が上下に一度に比べられますね!
勿論、それぞれのサイトに行って、大きな写真でも見比べてきました。 今まで、両方は似てるなぁ〜、なんて思いながら
実際に比べてみることがなかった私。 これは凄くいいアイディアでした!!!
ベルサイユ宮殿に行く途中、市内をあんなにぐるぐる回るのは、一応、旅行会社の“計らい”なんでしょうね。
結構な観光場所、見所を走っていますね。 車内からでもたくさんの写真、綺麗に撮っていますね。
でも、そういう気遣いもあるでしょうが、ベルサイユ宮殿は大きな観光の1つ。 私だったら
まず、そちらを優先して、帰りに時間があったら市内をぐるっと回って欲しいですね。
そして、時間に遅れているのに更に警察の検問に引っかかるとは〜。(><)
ハラハラしながら読みました。 ほんと、遅れた2時間は大きかったですね。
それに、この混みよう! 荷物は持ってるし、スリにも気をつけなくっちゃいけないし、写真も撮りたいし・・・。
さぞ大変だったでしょう。 私達が行った日は、庭園の噴水ショーがある日だったので、大変混んでいましたが、
ここまででは・・・。 それに、入り口で長蛇で並んでいる最後には、プラカード(「チケットを持っている人はこちら!」)
などを持った人が何人かいましたよ。 それでも一応、私は並んでいる人に確認しましたけどね。
『鏡の回廊』のガイドさんお勧めの場所、さすがいい写真スポットですね。 興味深い説明もいっぱいあって、
こういうところはツアーのいいところですよね。 私が見逃した『王の寝室』の写真、しかと見ましたw
ただ、これを見た今でも、いったいどこに入り口があるのか分からないんですけどぉ〜。(笑)
前から疑問に思っていたことですが、宮殿内の各部屋の装飾(絵とか置いてあるもの)って
定期的に変えてるんじゃないかと・・・。 ベルサイユ宮殿内の写真は色々な方のを見ていますが、
その時によって、部屋と写真が少しずつ違うようなんです。 今回のニッキーさんの、16番の『会食の間』にあった
ヴィジェ・ルブラン夫人作「マリー・アントワネットと子どもたち」を見た時にすぐに思いました。
私はこの絵を正面から見上げて見たんです。 ニッキーさんの写真だと不可能ですよね?
で、自分の写真を確認したのですが、私の時は、『マルスの間』に飾ってありました。
さっき、部屋の中を端から端まで撮ったビデオも見て確認したので、間違いないです。
これで疑問が解決しました。 やっぱり定期的に内装を変えているんですね。 (少し不思議でな気はしますが・・・。)
あ〜、スッキリした!(笑) (←ってこれ知らなかったの、私だけ?)
サウスピーチ :)
RE: 王の寝室への入口、矢印入れときました。
サウスピーチさん、この間はメールもありがとうございました。
ロンドンのクチコミは役立ち情報ばかり。一つ見始めたら次々に見たくなり、結局全部読んでしまったんです。8個で終わって良かった。30個だったら全部読んじゃったかも。
>これは凄くいいアイディアでした!!!
おぉ、わかってくださいましたか!私がやりたかったこと。
オペラガルニエと鏡の回廊って似てるイメージがあったけど、よく見たら全然違ってたのが面白くて、それぞれ表紙写真にしたらいつでも比べられると思ったんです。
ヴェルサイユへどの道を通って行くかは完全に当日のドライバーさん任せなんです。あの道が速いとドライバーさんが判断したのかわかりませんが、とにかく市内の観光名所を次々に通って行くので、ついでに車窓観光を楽しませてもらいました。市内を走っている頃はまだその余裕があったんです。
だけど警察の検問に引っかかった時は、ヴェルサイユ観光は無理かもしれないと一時は観念しました。なんとか到着したけど、結果2時間遅れであの混みようでしょ?今回の旅行では一番ダメダメ観光になっちゃいました。よりによって楽しみにしていたヴェルサイユ宮殿が(泣)。
はぐれないようにするのも大変、見るのも大変な中で、とりあえず人の頭越しに写真を撮っておきました。もちろん画面で確認する余裕もないので、とりあえず撮っただけ。写真全滅かと思ったら、ボケ写真ながら一応何とか各部屋の様子が撮れてました。ただ混んでたので、部屋の全貌がわかる写真はほとんど撮れませんでした。
> ただ、これを見た今でも、いったいどこに入り口があるのか分からないんですけどぉ〜。(笑)
しょうがないなぁ〜(笑)。わかるようにと思って、平面図を載せといたんですけど、やっぱりあれだけではわかりませんでしたね。矢印を書き込んでおいたので、拡大画像でもう一度見てください。
http://4travel.jp/traveler/amber637/pict/29760043/src.html
王の寝室は鏡の回廊から直接は入れないんです。ルイ14世が直接入れないように壁を塞いだのだとか。鏡の回廊を3分の2ぐらい進んだ所、窓とは反対側に牛眼の間(No.10)の入口があります。牛眼の間から鏡の回廊に沿って戻る形で王の寝室(No.11)へ入ります。さらに隣りの閣議の間(No.12)へ。閣議の間から鏡の回廊3分の1ぐらいの所へ出ることができます。つまり、順路通り進むと、鏡の回廊の真ん中あたりは2度通ることになります。旅行記では2度書くのもしつこいと思ってそこは省略したんですけどね。
>宮殿内の各部屋の装飾(絵とか置いてあるもの)って定期的に変えてるんじゃないかと・・・。
あ、やっぱりそうでしたか。そう言えば、私も変だなと思ったことがありました。以前行かれた方の写真では会食の間の壁面に肖像画が掛けてあったのに、今回は一面にタピストリーが掛かっていました。それからアポロンの間(玉座の間)に玉座が置かれていた写真を見たことがあったのに、今回無かったり。
> 私はこの絵を正面から見上げて見たんです。 ニッキーさんの写真だと不可能ですよね?
そうなんです。ロープが張ってあったので、絵は斜めからしか見られませんでした。サウスピーチさん観察が鋭い。私も動画や前後写真を見直して位置関係を把握したい方なので、同じです。
どこでも、もう一度行けたら次はうまく回れると思いますねー。サウスピーチさんのサン・トゥシュタッシュ教会もそうですよね。私はシャンボール城の失敗した王の居室。ヴェルサイユ宮殿では次は王妃の村里を見に行きたいです。
ニッキー2013年07月25日08時34分 返信するRE: RE: やっと分かりました〜!
ニッキーさぁ〜ん、ありがとうございま〜す♪ お手間かけました。 <(_ _*)>
平面図にわざわざ矢印を書き込んで頂いて・・・。 じーっくりと見させてもらいました。
なるほど〜、ルートがめっちゃ分かりやすかったです。 こんな風になっていたんですね。
旅行記に、「この部屋には中庭を見渡すバルコニーがついているはず」と仰っていた意味も
これで分かりました。 そうか、そうか・・・。
現地ではパンフとか地図とか見ずに適当に歩いてしまうので(気持ちの方が先に逸ってしまうんですよねぇ・・・苦笑)、
やっぱり説明をちゃんと見てからの方が、何かを見逃す確立は減りますよね。
> どこでも、もう一度行けたら次はうまく回れると思いますねー。
そうですね。 サン・トゥシュタッシュ教会もそうだし、奇跡のメダイユ教会もそう。 ここは
こじんまりしていましたけど、中は清楚な美しさがありました。 もっと祭壇付近をきちんと見たかったです。
私もヴェルサイユ宮殿では王妃の村里を見ていないんですよ。 入り口が予定よりも早く閉まっちゃって、
皆が門兵のような人に追い返されている中、お涙頂戴張りに頼み込んで、私だけ何とか中に入れてもらえましたが、
やっぱり悪い気がしたのと遠慮の気持ちがあって、奥の方まで行けなかった・・・。
話がそれましたが、本当にありがとうございました♪ これで王の寝室は絶対に見逃さないゾ!(笑)
サウスピーチ :)
2013年07月25日09時49分 返信する -
雨なのに楽しそう・・・。
こんばんは、ニッキーさん。
オルセーやっぱりさすがですよね。
作品名の羅列だけでもすごいものがいっぱい溢れていますね。
仰るように、どれか一つの作品だけでも、日本じゃ大展覧会が催されますよね。私もいつか行きますね。
ミュージアムパスやカルネを駆使して、だんだんとニッキーさんが
フランス慣れしていくのが、時間経過とともに伝わってきました。
凱旋門のくだりなどは、ニッキー節?が炸裂していて
ホントに楽しそうです。微笑ましくなってきます。
1枚撮るのも大変といいつつ、それなりに各方面を収めておられるし
シャンゼリゼ通りは見ていて面白かったと言いながら、1枚しか写真はないし・・・ニッキーさん、面白すぎです。
次回は添乗員さんのサービス?でモネの睡蓮の現場ですか。
やっぱりそれなりに旅行会社も考えているんですよね。
私らのアムス訪問も予定外でしたから、そういうのは素直に嬉しい。
もうすぐ、フランス旅行記もお終いですね。
ほんわかできる旅行記だったので、淋しいです。 ねいちゃRE: 雨、雨、降れ降れ(八代亜紀じゃないですよ)母さんが〜 ピッチピッチチャップチャップランランラン
ねいちゃさん、こんばんは。
オルセーは、所蔵作品は凄いんですけど普通の美術館でした。普通の美術館に有名作品がごろごろあるという感じで驚きでした。絵の好きな人はオルセーで絵に囲まれているだけで幸せな時間が過ごせると思います。
もっとも、観光という意味ではルーブルの存在感もすごい。どちらかしか行けないとしたらどちらへ行くか。人それぞれでしょうが、パリ初めての場合、私の中ではまずはルーブル、時間があればオルセーかなぁ。
凱旋門は楽しかったです。外から見て誰があの中にらせん階段があるなんて想像できるでしょう。雨なのに楽しそうなのは、たぶん私が雨が嫌いじゃないからでしょう。妹などは、曇りは大丈夫なのに雨が降るとそれだけでテンションだだ下がりだと言います。私は少々の雨なら平気です。「雨降り」とか「雨に唄えば」といった歌を思い出すと元気が出るんです。
もちろん、遠くから旅行に来てるのだから、雨じゃないに越したことはないです。凱旋門からの眺めも他の方の青空の写真を見ると、全然違うなぁとガックシですけどね。
高い所から見下ろすのは気持ちのいいものですね。不安だった膝のことも凱旋門で自信をつけて、この翌日にはサクレクール寺院でもドームに登ったんですよ。
写真の撮り方、片寄ってますよね〜。凱旋門からは夢中で写真を撮ったのに、シャンゼリゼのぶらぶら歩きは写真を撮るのを忘れてたみたいです。お店をのぞいたりしながら一駅か二駅分歩いたんですけど、後で見たら、写真撮ってない(汗)。もったいないことをしました〜。
> ほんわかできる旅行記だったので、淋しいです。
そう言っていただけると嬉しいです。ほんと、ほんわか旅行でした(笑)。
ニッキー2013年07月23日23時09分 返信する -
素晴らしかった自由行動の午後!
ニッキーさん、こんにちは!
もう少しゆっくりのペースで拝見しようと思っていたのですが、どうにも続きが早く見たくなってしまい、
やって来てしまいました^^; 自分のパリ旅行記は書く気が全然進まないけど、
人の旅行記だと拝見しててめっちゃ楽しいんですよね〜♪
今回はいつにも増して、どの写真も素晴らしいですね! 多分、ツアーの団体行動中は、
時間がなくてささっとしか撮れなかったのが、この日の午後は自由行動ということで、
ニッキーさんの思うように撮れたのではないでしょうか。
オペラ座の正面からの写真、分かります。 何か邪魔なものがあったりすると、全体の景観が損なわれるので、
写真を撮る気が失せるんですよね。 私もよくやるパターンなのですが、後で考えると、それも結局は
自分が経験した旅の思い出なのだから、撮ってくればよかった・・・と思うんですよね〜。
今回私も、いっぱい撮り損なった写真ありますよ〜。(><)
地下鉄、楽しまれたようですね〜♪ あはは、ドアを勇んで早く開けすぎて、まだ電車が完全停止していなかった?
いや、これは通のやることです! ニッキーさんもいまや立派なパリジェンヌですよ!(笑)
サント・シャペルは並びましたね〜。 普段はこんなに混んでるんですね。
シャルトル大聖堂のステンドグラスで感動した後だったので、ここに行く価値があるのか心配されていたようですが、
(ニッキーさんが迷われている時、思わず「お願い! 絶対に行くことにして〜!」と力がはいりましたw)
実際に目にした後、“素晴らしい〜”と叫ばれている様子を読んで、「ほれ、見たことか!」と思いました。(爆)
(←なぜか自慢げな私w) 今のところはステンドグラスに関しては私のナンバーワンの場所なので、
ちょっぴり嬉しかったんです。(*^^*)
ステンドグラスはどれも綺麗に撮れていますね〜。 特にバラ窓のアップはめっちゃ綺麗だし、この大きさのアップ度、
グッドアイディアです♪ とってもいい写真です。
セーヌ川クルーズもいい時間に乗りましたね。 1つ前のに間に合わなくて良かったかも。 夕日もあんなに綺麗に見えたし、
最後にはエッフェル塔のシャンペンフラッシュが目の前に! ニクイ演出ですよね。
この日は本当に充実した1日でしたね。 同じ時期にパリに行ったのに、風景が美しすぎて、
まるで違う場所の話のような気さえしましたw ツアーですが、自由行動やツアーから離脱までされて、
個人旅行の自由さ、自分の足で歩く楽しさを経験されたようで良かったですね♪
さすがニッキーさん! ツアーだけど、それだけじゃ終わらない!(爆)
それでは、また!
サウスピーチ :)
RE: 団体とフリーの両方の良さを生かせた日になりました
私、サウスピーチさんがパリ編を出すのを待ってるんですよー。サウスピーチさん、クチコミは一生懸命書いてらっしゃるのに、旅行記はぱったり止まっちゃってるじゃありませんか(笑)。
書く気が起きない時、どう展開させたらいいかわからない時などあるけれど、何か一つの取っ掛かりからパーッと先が開けたりするから不思議ですよね。その取っ掛かりが私の場合、素直なその時の気持ちを書くことだったり、面倒な歴史上の調べをきちんとすることだったり。ああ、これが書くのを妨げてたんだと後で発見することが時々あります。
幸い私たちの旅行記は締め切りがないので、私みたいに圧力をかける意見は無視し(すみませんねー)て、マイペースでどうぞ。いつ書いても良し、順番どおりでなくても良し、封印するのもあり。それが個人のブログですからね。
では、私の旅行の話。
この日は3日間のパリ観光のうち、一番充実した日でした。後の2日はこんなにうまくは行きませんでした。
サントシャペルへは行って良かったです。サウスピーチさんが「ほらね、言ったとおりでしょ」みたいに誇らし気なのがわかります。一度知ってしまうと、伝道師のように皆に広めたくなりますね。
それにしても並びました。45分。でもね、周りの人が皆おとなしく並んでいるから、きっと並ぶ価値があるんだろうって待てました。待ってる間の人間観察もおもしろかったし。
> 自分が経験した旅の思い出なのだから、撮ってくればよかった・・・と思うんですよね〜。
そうなんですよ〜(泣)。帰国して写真をチェックしたら、遠くから撮った1枚しなかったんです。オペラ座撮るの忘れた〜って、かなりショックでした。たとえ邪魔な物が写って絵にならなくても、大切な旅の思い出になるはずなのに。
私がよくやってしまう失敗は単体アップばかり撮ってその周辺の写真を忘れること。たとえば武家屋敷の門のアップは撮っても、通りの写真を撮り忘れる。どちらかと言うと、全体写真を撮っておいた方が後で思い出が蘇りやすいですよね。今回もノートルダム寺院はステンドグラスばかり撮って、身廊とか祭壇とかろくに撮ってないのが残念です。人が多いとか暗いとかで撮る気にならなかったんですけど、後でどんな所だったのか思い出すにはやっぱり引いて撮った写真が欲しいです。
パリの地下鉄のドア開けは面白かったです。最初の頃、どうしても自分が開けなきゃいけないことがあって(ドアを開けたことがないのに、私たちしか降りない)、開かなかったらどうしようってすごく緊張しました。
> セーヌ川クルーズもいい時間に乗りましたね。 1つ前のに間に合わなくて良かったかも。 夕日もあんなに綺麗に見えたし、
夕日とシャンペンフラッシュ。やっぱりそのせいで21時発の便は1座席も空きがないほどの人気ぶりだったんでしょうか。みんなよく考えてますねー。でも後で考えてみると、一本前のに乗って復路で夕暮れを見て、下船してシャイヨー宮からシャンペンフラッシュを見る手もあったなと。せっかくのシャンペンフラッシュも、船に乗ってると船が動くので写真がキツいんです。トロカデロで迷って20時半のに乗り遅れたから仕方がないんですけどね。完璧に行かないのが旅というものですよね。
それより、サウスピーチさんとこんな話ができるのが嬉しい〜。旅の通になったみたいで。団体旅行だけならこんな話もできなかったでしょうから。
この翌日は夕方から雨になったので、凱旋門には登ったもののライトアップも見ず、シャンゼリゼでウィンドーショッピングをしたのにその写真も撮らず、あっさりホテルへ帰ってしまいました。いつも私につき合ってくれてる夫にちょっと気を使いました(笑)。ま、私一人のペースで行くと暴走しますから、これぐらいがちょうどいいのかもしれません。その点、めいっぱい頑張ったこのパリ一日目が一番私らしい旅だったような気がします。
ニッキー2013年07月18日00時07分 返信するRE: RE: ニッキーさんの圧力に負けました・・・w
ニッキーさん、こんにちは〜♪
> クチコミは一生懸命書いてらっしゃるのに、旅行記はぱったり止まっちゃってるじゃありませんか(笑)。
ったくぅ、しょーがないなぁ・・・。 あんまりプレッシャーかけるんで、先ほどパリの1日目を出してきましたよ!
って、プレッシャーというのはウソですけど(笑)、仕上げることができた理由は・・・↓
> 書く気が起きない時、どう展開させたらいいかわからない時などあるけれど、何か一つの取っ掛かりから・・・
実はですね、前回のニッキーさんのルーブル編を拝見していたら凄く楽しくなっちゃって、その後、よーし!と
パリの旅行記を作成する意欲が出てきて、一気にやり始めたんです。 そして、その後、またちょっと煮詰まった時に、
ルーブルの続きが気になっていたこともあって、昨日、この旅行記を拝見したら、また楽しくなって
俄然やる気が起こって、一気に旅行記を仕上げました。
いや〜、本当にニッキーさんのお陰なんですよ〜♪ 何なんでしょうね? (笑)
だから、今回の私の“取っ掛かり”はニッキーさんの旅行記だったんです♪ ありがとうございました〜w
> 私がよくやってしまう失敗は単体アップばかり撮ってその周辺の写真を忘れること。
うわぁ〜、一緒だ。(爆) 私もこれはよくやって、後で後悔することが多いです。
もしかして、うちらだけですかねぇ?(笑) 普通は、全体の写真から撮りますよね?
> 開かなかったらどうしようってすごく緊張しました。
これね、私も思いましたけど、ドアを開けるのにまごまごしていると、いつも助けてくれる人が現れますw
だから、大丈夫ですよ。 この「自分で開けるドア」に慣れると、それが何か楽しくなっちゃって、1号線だったかな、
全て自動でドアが開いちゃうんで、何となくつまんないんですよねぇ・・・(苦笑)。
> 夕日とシャンペンフラッシュ。
実は、私の両親もこの時間に乗ったようです。 彼らが行った4月のこの日は、久しぶりの快晴で、気温も25度!
かなり暑かったそうです。 夕日も真っ赤で美しく、シャンペン・フラッシュにも感動したと言っていました。
> でも後 で考えてみると、一本前のに乗って復路で夕暮れを見て、
> 下船してシャイヨー宮からシャンペンフラッシュを見る手もあったなと。
なるほど! ニッキーさんも御自分で旅行をあれこれと計画されるだけあって、
色々とアイディアが浮かびますねぇ! さ・す・が♪
> シャンゼリゼでウィンドーショッピングをしたのにその写真も撮らず、あっ さりホテルへ帰ってしまいました。
今回は私も少しだけショッピングをしましたが、店内の様子だとか商品の綺麗な陳列だとか、全く撮ってないんですよねぇ。
撮る時は、狂ったように(夫曰く、私は正に「マニアック」だそうですw)撮りまくるのに、全く何も撮っていない
空白の時間がどの都市でもあるんですよね・・・。 何なんでしょうねぇ、これって。(笑)
ただ、ショッピングはもういいです・・・。 懲り懲りw
> いつも私につき合ってくれてる夫にちょっと気を使いました(笑)。
やっぱりどうしてもそうなりますよね。 例え、「大丈夫だよ。」とか言われても、
こちら側としては、やっぱり気にしざるを得ない、というか、気になる。 だから、一人で自由に
あっちフラフラこっちフラフラしながら写真を撮るのとは違いますよね。
> その点、めいっぱい頑張ったこのパリ一日目が一番私らしい旅だったような気がします。
私は最後の3日目だったかな・・・。 なぜか・・・は一目瞭然ですよ! 理由は旅行記で!
それでは、また!
サウスピーチ :)
2013年07月18日11時19分 返信するRE: RE: RE: おお、アップしましたね。
サウスピーチさん、さっき行ってパリ初日編見て来ました〜♪
感想は後ほど。とにかく(祝)完成!
> だから、今回の私の“取っ掛かり”はニッキーさんの旅行記だったんです
ええーっ、それは光栄です。
何が効いたのかわかりませんけど、そう言ってくださって嬉しいです。
私もサウスピーチさんに書くよう圧力をかけてたのは、サウスピーチさんが書くパリ旅行記を見てから自分のオルセー・凱旋門編をアップしようと思ったからなんです。
どこかでサウスピーチさんの旅行記からヒントをもらいたかったのかもしれません。
さっき見に行ってみたら、サウスピーチさんさすが2度目らしく、初日はパリ中級コースのようなところへ行ってましたね。ことごとく外す、みたいな初日(笑)。でも読んでてそんなに悪いと感じないのは、きっとサウスピーチさんの語り口のせいでしょうね。旦那様寒そう、とは思いましたけど。
ご両親が実に楽しそうに旅行されていて、それが良かったです。私、自分たち夫婦は少々運の悪い旅行をしても耐えられます。両親や息子たち、妹らが良い旅をしてくれることが一番嬉しいです。
>1号線だったかな、全て自動でドアが開いちゃうんで、何となくつまんないんですよねぇ・・・(苦笑)。
あ、そうなんですか。
私が乗った車両は全て手動だったので、パリの地下鉄は全部手動でドアを開けるのだと思ってました。旅行記の記述をちょっと訂正しておきます。全部が手動ってわけじゃないというふうに。
> 私は最後の3日目だったかな・・・。 なぜか・・・は一目瞭然ですよ! 理由は旅行記で!
おおー、それは楽しみですー。ヽ(^。^)ノ
ニッキー2013年07月19日01時05分 返信する -
うわぁー大変な人混み・・・。
ボンジュー、マダム。
フランス人ってよくわからないんだよねー。
うちらの時も道路調べない運転手だったから、道間違えるのしょっちゅう。
時間を守ろうともしないし、遅れても謝罪もしないし、そのくせ権利は主張する・・・日本人からすればありえない対応ですよね。
でもこれが外国というもののスタンダードなんだし、日本を求めてはいけないんでしょう。
海外旅行にハプニングはつきもの、それを含めて「楽しんでやる!」ですよね。
アレが出来なかった、アレが見られなかった、というのも「もういっかい、行くぞ」って原動力になるのだから、ヨシとしましょう。
それでもヴェルサイユは素晴らしい美の宝庫、色々調べるにつれ、やっぱスゴイものが一杯ある。また行ってみたくなる所ですね。
ニッキーさんの旅行記みてて、あぁそうだったなーとか懐かしく想い出しましたよ。ゲートが金ぴかすぎるのはびっくりしたけども。
次はオルセーと凱旋門ですか・・・これは私が行ってない所だし、きっと羨ましく思うんだろうなぁー、楽しみに待ってマース。
ねいちゃRE: でしょう?ガイドさんもびっくりの混み様でした。
ボンジュー、ムッシュー。
よりによって私たちのバスが検問に引っかかり、ヴェルサイユ宮殿観光はかなり悲惨なことになってしまいました。
本来ならヴェルサイユ宮殿の庭園の方も少しは見る時間があったはずなんですが、庭巡りはナシになってしまいました。奥へ行くのは無理としてもアポロンの泉とか見てみたかったです。せっかく前にねいちゃさんから写真を褒めていただいたのに、ヴェルサイユではひどい写真ばかりになってしまいました。次に行く時は、ぜひすいてるヴェルサイユ宮殿を見てみたいです。
おっしゃるとおり、旅行にはハプニングはつきもの。外国の考え方の違い、習慣の違い、失敗、それも含めて思い出ですね。もう旅行から3カ月近くが経ってしまいました。あと3編書く予定ですが、大作はもう書き終えたので、後は気楽です。
オルセーは撮影禁止だったので、残念ながら作品の写真は一枚も無いんです。凱旋門は雨だったので、景色もイマイチ。ですからあんまり羨ましくないと思いますよー。今製作中。またお気軽にお越しください。
ニッキー2013年07月15日11時10分 返信する -
ヴェルサイユは大変でしたね
ニッキーさん、こんにちは。オアフ島旅行記にたくさんの投票をありがとうございます。
「美しき北フランス8日間」続編を拝見しました。
私の3倍位ありそうな写真と詳細な解説、たいへん勉強になりました。
・シャルトル大聖堂のイチオシ写真、良いアングルです。
・ルーブルのアポロン・ギャラリーって、こんな風になってるんですね。
次回は行ってみます。
・オペラガルニエはオペラ地区に泊まりながら、ついぞ行きませんでした。
理由はニッキーさんと同じでしたが、シャガール抜きでもこんなに
素晴らしいホールなんですね。失敗した〜。ここも次回だ〜。
・サント・シャペル、あの日、あの時を思い出しました。
・そして、ヴェルサイユ宮殿。フランスの警察も無粋なことをするもんですね。
トリアノン、王妃の村里は次回の楽しみにとっておきましょう。
私のオアフ島旅行ですが、たった3日間で、食事も自炊中心と、何とも情報量の
少ない旅行で、ご覧頂いた方に申し訳ないような内容です。
多分ハワイは今後も何度か行くと思いますので、こちらも次回ということで
ご勘弁ください。
では、また。
chiaki-k2013年07月14日14時16分返信するRE: フランスの警察に申し上げたい。
そうでしたね。chiaki-kさん、オペラ・ガルニエへは行かれなかったんですね。近くにお泊りだったので、行かれたように思っていました。ホールが見られないのに見学料を割り引いてくれないなんてちょっと納得が行きませんでしたが、出直すのも面倒でそのまま入っちゃいました。ミュージカル「オペラ座の怪人」が好きなので、ぜひ見てみたかったんです。
フランスの警察、ひどいですよね〜。よりによって、これから観光に行くバスを捕まえなくてもいいですよね。ヴェルサイユの街に入る直前だったので、あそこを通るツアーバスは100パーセントヴェルサイユ観光に向かうバスだと思います。直接バス会社を調査すればいいことですし、それができないならせめて帰り道にして欲しい。
ヴェルサイユ宮殿では私は王妃の村里に行ってみたかったです。
見どころの多いヴェルサイユ宮殿とルーブル美術館は再訪ですね。次はオランジェリー美術館へも行きたいと、そんなことをあれこれ考えるだけで楽しいです。
オアフ島の旅行記、お疲れさまでした。
コンドミニアムに泊まって食事は買い出し、フライパンまで買われたchiaki-kさん達の体験記は中身たっぷりで、とても参考になりますよー。レンタカーのことも。
前にもお話ししましたよね、私たちも昔マウイ島とオアフ島へ行き、それぞれコンドミニアムに滞在した話。マウイ島ではレンタカーでしたが、オアフ島ではレンタカーはやめておきました。道が複雑で一方通行も多いうえ、ハワイの警察は厳しいと聞いていたからです(お隣の旦那様がオアフ島でチケット切られました)。今はどうなのか、オアフ島をレンタカーで回られたchiaki-kさん、すごいです。フォードの大きな車、ハワイならではですね。
ニッキー
2013年07月15日10時40分 返信する



