藤村晩年の居宅
- 3.0
- 旅行時期:2011/10(約14年前)
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by amaroさん(男性)
平塚・大磯 クチコミ:10件
島崎藤村が死ぬまでの2年間をすごした旧宅「静の草家」がJR大磯駅近くの住宅街にひっそりと残ってました。文豪と呼ばれる人だけに大きな家を想像しがちですが、本当に小さな家。かつてなら庵とでも言った方がよさそうな。垣根に囲まれており、庭沿いに室内を見ることができますが、4畳半ほどの書斎と8畳ほどの和室しか見えません。庭もつつましやかなものです。夫婦2人の本当に静かな晩年だったようです。ところで、大磯といえば、明治の元勲達が学校の校庭ほどの広さがある巨大な別荘を競うように建てていました。同じ教科書に載る人物として、余りの違いに驚いちゃいます。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2012/05/23
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